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市民の“憩いの場”に/防災ステーションと一体 清水池公園が好評/大阪・高槻市

大阪府高槻市が一級河川・芥川の堤防沿いで建設を進めていた「清水池公園」が今春オープンし、市民の憩いの場として好評を博している。市議時代から定例会質疑などを通じて設置を推進してきた公明党の林啓二府議が、吉田忠則市議や住民らとともに先ごろ現地を訪れた。
 同公園は、河川がはんらんした際に救援拠点となる「防災ステーション」(2007年7月完成)と一体で整備が進められていたもので、広さは2.2ヘクタール。
 敷地内には、ボール遊びなどが楽しめる自由広場のほか、ストレッチなど健康遊具を備えた広場等を配置。また、周辺には、クスノキ、ケヤキ、ツツジ、アジサイなどの木や草花もふんだんに植栽している。
 林府議は、「普段は憩いの場だが、災害時には避難場所になる施設。住民の方々に喜んでもらえてうれしい」と語っていた。
【公明新聞掲載】

平成20年3月8日(土)午前10時から

施設見学・水防訓練(土のう積み工)・炊き出し訓練

体験コーナー(水中歩行体験など)・パネル展示

 

大阪府高槻市内を流れる一級河川・芥川沿いに設けられている「河川防災ステーション」で8日、同ステーションの活用訓練が初めて行われた。これには、地元の津之江・東五百住地域の住民らが参加。また開会式には公明党の林啓二府議、吉田忠則市議が出席し、訓練の模様も視察した。
 同ステーションは昨年7月、府内で初めて設置されたもので、河川のはんらんが迫った際に対応するための司令室や機材倉庫を完備しているほか、ヘリポート基地も併設。また、通常時はコミュニティーセンターとして、住民が利用できる会議室や和室も設けられている。
 この日の訓練では、府茨木土木事務所や高槻市道路河川室の職員らを講師に、同ステーションにある機材等を使って土のうをつくり、積む作業を体験したほか、炊き出しの訓練も行われた。
 同ステーションが設置されている芥川は、台風などの影響で過去2回はんらんし、甚大な被害をもたらした経緯がある。
こうしたことから、林府議は、高槻市議時代からコミュニティー施設と兼用できる河川防災ステーションの設置を推進。また、今回の防災訓練についても、昨年10月の府議会本会議で、「防災ステーションというハードを使いこなすための防災訓練等の実施を」と訴えていた。    「公明新聞20年3月21日付け」

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