バックナンバー 2016年 7月

20年間、色々なジャンルに挑戦され友好の場として地域活性事業にも貢献されてこられました。本日最終日、演奏されているバンドの皆様、お祝いに来られたお客様、素晴らしい信頼関係の結晶の姿を見させていただきました!これからも地域の要の存在で頑張ってください!

先日、日本防災士機構が実施する防災士資格取得試験に合格しました!本来であれば直ちにSNS等でご報告するところでしたが、本日の会議で報告させていただいてからと考え、本日の報告させていただきました。
昨年より北摂ブロック吹田防災士会の皆様と交流させていただき、防災士の資格取得を目指し約1年間準備を重ねて来ました。2日間の講習日を確保することが叶い、晴れて試験合格を果たす事ができました。
防災士の役割は、受身では無く、地域のリーダーとしての自覚と覚悟を決め、いざという時の為に知識、情報を培うことが大事だと、2日間の講習の中で実感として学ばさせていただきました。
一市民のひとりとして、市地域防災の要となり、地域防災力向上に努めていく覚悟です!

第38回庄所地域盆踊り大会に寄せていただきました。川端連合会長のリーダーシップのもとで野外音楽フェスタ、文化祭、防災会等、活発な地域活動に敬意を表します。庄友自治会長(写真)から地域要望をお聞きし、明日現場確認のお約束をしました!

2日目は、糸魚川市へ
テーマは「0歳から18歳までの子ども一貫教育方針について」平成21年度に方針策定。市民総ぐるみで「ひとみかがやく日本一の子ども」を育てようと、家庭・地域・園・学校で力を合わせて取組んでいる様子がわかりました。また平成25年から校内に併設するかたちで、小中学校特別支援学校を市立で運営し、障がいのある子ない子一体的に教育を進める一貫性を感じました。一部の地域では、一人暮らし高齢者宅にフウセンカズラの苗を配り、定期的に訪問して見守りながら交流を進める取組みも成果として新聞に掲載されていました。自治体規模は高槻市とは異なりますが大変参考になりました。ありがとうございました!

1日目は、福井県勝山市へ
テーマは「小学校英語教育の取り組みについて」平成26年4月に国から英語教育強化地域拠点事業の採択を受けスタート。翌年より中学校3校、小学校9校に拡充し、小学校における外国語活動・英語科授業の先進的な取組みを実施され、大学や県教委からも教員の英語力向上にも支援を受け、英語による豊かなコミュニケーション能力の育成、授業を大切にした研究実践の積み上げを重視し、授業模様のDVDを拝聴する中でも堅調な成果をあげていることがわかりました。勝山の魅力を英語で発信する児童・生徒を育成していきたいと勝山市教委からありました!
※勝山指定文化財のはたや記念館「ゆめおーれ勝山」を見学しました。

市内歩道において、樹木の根上がりにより、つまずきや転倒が発生しているとの相談がありました。
市当局には、対応を要請しましたが、パワーミックス工法について紹介させていただきます。
パワーミックス工法は粒度を調整した粗骨材で転圧に耐える骨組みを作るので、舗装の下でも根が伸びる隙間を充分に確保することができます。樹木を植付ける際に、パワーミックス工法を採用しておくことで、 新植・更新植栽での“根上がり現象予防”、既存樹木での根上がり現象への対処 が可能になります。(HP抜粋)

http://www.soil-doctor.jp/material/pm/

平成28年度第1回目として開催されました。議題は、昨年度から議論されている「事務事業評価における成果指標の見直しについて」です。
平成24〜26 年度に本市が実施した「事業公開評価会」において、外部評価の取組みについて、次の3点について課題提起されていました。
①事業ニーズの把握に基づく事業手法の見直し
②定量的な指標に基づく客観的な評価
③横断的な組織間連携
これら3点を議論の柱としています。今期から委員となりましたので、過去2回の議事録を確認して臨みましたが、事務局として提示された考え方等に対して、活発に議論されており、本日も各委員から当委員会ならではの意見、質問が飛び交いました。今後3回開催してまとめていく事になりますが、最終的に約600の市事業が市民にとって最適な事業になる為の事務事業評価であり、新たな外部評価を見出せる様、議論を展開して参ります。

http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kakuka/sougou/seisaku/shingikai/gyoukaku_iinkai/gyoukaku_iinmeibo.html

高槻市は、平成20年、24年にゲリラ豪雨により浸水被害をもたらしていますが、地元津之江の水路が冠水しました。今後カサ上げブロックを設置する為に、効果検証を目的に簡易的な止水板を設置するものです。広範囲ということもあり津之江地区福祉委員会から市当局に要望していただきました。

1日目は、高崎市へ。だるま生産日本一、お土産にいただきました。東日本大震災を契機に当時の議長から提案、災害対策特別委員会で協議後「災害時 議員初動マニュアル」を策定。災害時の議員の役割が明記。地域の中でリーダー役が果たせるか?議員の意識改革が求められています。
2日目は、春日部市へ。(クレヨンしんちゃんが在住する)
災害発生時の対応要領で議長を本部長とする支援本部の設置、議員の対応を定めています。これまで5回の避難訓練を実施し災害への対応力向上に努めておられました。視察により今後の対応が注目される事を念頭において取組んで参ります!

公明党議員団として取組んできたゲリラ豪雨による浸水被害軽減対策で、ウォーターゲート、土のうステーション予算化の実現です。それぞれ先進市に視察、議会質問、政策要望を重ねた公明党議員団の実績です。ありがとうございました!

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