バックナンバー 2013年 1月

10時より、議会だより編集委員会を開催し、1月25日号(第216号)のゲラ刷りをチェックしました。昨年の12月定例会、決算特別委員会、年明け開催した臨時議会の掲載となります。開かれた議会を目指し、いつも議会事務局の御尽力に感謝しております。

本日、毎年恒例の「新春幹部会」に日頃からお世話になっている皆様方と共に参加させていただきました。

冒頭、大阪府本部代表の佐藤茂樹衆議院議員より、先の衆議院選挙で当選した関西の衆議院議員を紹介、自身の当選も含めお礼の挨拶がありました。白浜副代表からは、本年7月予定の参議院選挙大阪選挙区の杉ひさたけ予定候補(新人)、比例区の山本かなえ(現職2期)予定候補の紹介があり、2名とも参議院選挙勝利に向けての力強い挨拶がありました。山口代表の挨拶の後、鏡開き、乾杯に移り、和やかに年賀会がスタートしました。

大勝利で迎えた年賀会には、文化芸術関係者、各種団体の皆さん等、多数の著名人も参加され、本市からも濱田剛史高槻市長がお忙しい中、参加していただきました。

政治決戦の本年、党の原点を見つめ直し、長年取り組んできた平和、福祉、教育、中小企業対策などの政策に、さらに磨きをかけて取り組み、国民のために仕事をし、結果を出していく政治にしてまいる決意をさせていただきました。

地元の古代史に興味を/遺跡名など課題字に書き初め大会を開催/大阪・高槻市
高槻市の古代史に関わる言葉を課題字とした、新春書き初め大会「いにしえの高槻を書く」がこのほど、小・中学生を対象に市立今城塚古代歴史館で開催された。
 これは、同市が埴輪の出土数が多く、歴史的文化遺産に恵まれていることから、その歴史に興味をもってもらおうと企画されたもの。大会の開催を推進してきた市議会公明党が視察した。
 会場では「大刀」や「まが玉」などが課題字となっており、小・中学生らが、お手本を参考に書き初めを行った。
 このうち、家の屋根のような形をした石の棺「家形石棺」の課題字に挑戦した中学2年生の男子生徒は、「知らない歴史を学べて良かった。展示物もあるので見てみたい」と話していた。
 これらの作品は、今月19日から来月10日まで同歴史館で展示される。展示の最終日には優秀作品が選ばれ、表彰される予定。
 市議会公明党は、同歴史館の幅広い有効活用を主張したのを皮切りに、書き初め大会の開催についても力強く後押ししてきた。(1月15日付け一部掲載)

全国で122万人、本市でも3,228人が新成人として出発されました。オープニング演奏で「高槻太鼓推進会」の皆さんが和太鼓、ダンスを元気一杯に披露。新成人代表が市民憲章朗読や決意の言葉を述べ、初々しい姿を見たとき、我が子も2年後と3年後に成人を迎えることになることが頭に浮かんだ。新成人の未来に責任をもつ政治の役割を認識して取り組んでまいります。公明党は、未来を担う若者にさらに光を当て、青年が持てる力を生き生きと発揮できるような社会を築き、将来の日本を担う学生や若者の声を受け止め、着実に政治に反映してまいります。

 大阪府高槻市で、妊娠するものの流産や死産を繰り返す「不育症」の治療費助成事業(30万円まで)が昨年4月から始まり、好評を博している▼同事業誕生のきっかけは、市内に住む女性・Mさんからの市民相談だった。かつて流産を経験する度に自分を責めたMさん。その後、病院で検査を受け、不育症と診断され、治療を開始。無事、長男を出産できたが、この間の治療費は約60万円に。経済的な負担は大きかった。「自分と同じように苦しんでいる人のために助成制度があれば」とMさんは公明市議に相談した▼市議は2011年の一般質問で、「費用負担が大きい不育症の治療費公費助成を検討すべきだ」と真剣に訴え、前向きな答弁を引き出した。市によるとこれまで、5組の夫婦が同事業の助成を受け、赤ちゃんも生まれている▼こうした朗報に「生まれて来れなかった赤ちゃんの命にも意味があったと思えるようになりました。全部、公明党のおかげです」と涙ながらに語るMさん。悲しみを乗り越えた“一人の声”に耳を傾け、奔走する。その誠実な姿に、立党精神の脈動を感じた。(塚)

1月10日(木)平成25年第1回臨時会が開会され、予算案件として、「平成24年度高槻市公共下水道特別会計補正予算(第2号)」が提案されました。本件は、平成23年度公共下水道築造工事(第1工区)の作業途中に出現した想定外の支障物への対応のため、補正予算が提案され質疑、採決が行われ、全員賛成で可決されました。その後、請負契約が追加提出され、全員賛成で可決されました。

事前調査では、石の存在が確認できなかったことや、推進機の停止期間中、損料が発生することでの早期の工事再開が望まれたが、結果として年末・年始をはさんだ臨時議会での対応となりました。

公明党(岡議員)としても再発防止を含めた指摘、要望をさせていただきました。

新春の消防出初式が6日、第一中学校のグラウンドで行われ、参加させていただきました。市民約1400人が見学に訪れました。

今年は、市制施行70周年記念事業として実施。消防本部や消防団、自衛消防隊、自主防災組織から830人が参加し、消防車両31台が出場しました。

分列行進やポンプ車操法訓練、救助訓練、一斉放水などが行われ、隊員らが日ごろの訓練で培った消防技術が披露されました。

安全・安心の高槻の更なる充実を願います。

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