バックナンバー 2011年 6月

3項目について、委員会質疑を行いました。

1、障害者生活支援事業(補正額:21万3千円)

2、コミュニティソーシャルワーカー配置事業(補正額:6千6百26万7千円)

3、救急医療情報キット配布事業(補正額:490万2千円)

代表質問で、阪神・淡路大震災の教訓と実践に裏打ちされた「被災者支援システム」を平時に導入・運用していくことが極めて大事だと訴えましたが、さらに掘り下げた質疑を行いました!

実績手帳 拡大版/安全・安心の街づくりが進展/耐震性のある新消防庁舎を整備/大阪・高槻市

高槻市では先ごろ、新しい消防本部庁舎が完成。旧消防本部庁舎は耐震性に問題があり、市議会公明党(灰垣和美幹事長)が「災害時に、市民の安全を守る司令塔として新庁舎の早期建設を」と市に求めていました。市議会公明党はこのほど新庁舎を視察【写真】。「今後も市民を守る施策を実現していく」と語っています。【公明新聞記事】

本日からから開かた「平成23年第3回市議会定例会」の冒頭で、濱田剛史市長は、23年度の市政運営の基本方針や重点施策などをまとめた施政方針大綱を発表しました。濱田市長は、第5次高槻市総合計画に掲げる6つの将来都市像を基本に重点施策を発表。市民の目線で住みやすさナンバーワンをキーワードとしてまちづくりに取り組んでいくと決意を述べました。

歴史的遺産を生かそう/注目の今城塚古墳など視察/大阪・高槻市議会

高槻市議会公明党(灰垣和美幹事長)はこのほど、4月1日から一般公開された史跡「今城塚古墳」と、同古墳に併設されている歴史館を視察し、関係者と意見交換を行った。
 同市には、まだ未発掘の前方後円墳もあるとされ、埴輪の出土数は日本一といわれている。こうした歴史的文化遺産を生かし、市を活性化する施策を立案するため、市議会公明党が視察を行ったもの。
 特に、今回視察した今城塚古墳は、6世紀前半に築かれた淀川流域最大の前方後円墳。文化庁の研究によれば、継体大王(聖徳太子の直系の曽祖父)の陵墓とされているという。
 視察後の意見交換で市側は、同古墳と歴史館の来場者数が計12万3000人を超え、予想以上に関心が高いと分析していることを報告。これに対して公明党側は「貴重な古墳と関連施設を市民だけではなく、全国に発信できるよう、PRの方法も工夫すべきだ」と述べ、ホームページの充実などを求めた。
 終了後、灰垣幹事長らは「市内からは『大化の改新』の立役者・藤原鎌足の陵墓とされる古墳も見つかっている。歴史的遺産の多い地域であるという事実を周知する施策を検討したい」と語っていた。【公明新聞記事】

あのまちこのまち/交差点周辺の歩道を拡幅・整備/桜ケ丘支部地域地域実績

高槻市登美の里にある交差点周辺の歩道がこのほど、拡幅・整備され、近隣の住民から喜ばれている【写真】。
 整備される以前の歩道は、極端に狭い上、歩道と車道を区切る柵もなく、自転車と車の接触事故が頻繁に起こっていた。そこで昨年、地元・登美の里第2自治会の森頼子会長が改善を求める署名運動を展開。この署名を基に市議会公明党の吉田忠則議員が市道路維持補修課に安全対策を要望し、歩道の拡幅、安全柵の設置などが実現した。
 近くで美容院を営む太田美代子さんは「大変事故が多い交差点だったので、安全になりうれしい」と話していた。【公明新聞記事】

高槻市公明党議員団(8名)で視察に行きました。

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