高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

各常任員会で審議

□福祉企業委員会 □議長公務 議会活動 / 2019年12月5日

総務消防委員へ

006844日(水)、福祉企業委員会が開催され、議長として参加いたしました。11月28日(木)の12月定例会1日目に議案が提案され、2日(月)の本会議2日目に委員会に付託された案件の審議が行われました。まとめとしては、16日(月)に本会議場において委員長が報告され採決となります。

議案第109号:高槻市立養護老人ホームの指定管理者の指定について
議案第110号:高槻市立青山老人デイサービスセンター外に施設の指定管理者の指定について
議案第111号:高槻市立山手老人福祉センターの指定管理者の指定について
議案第112号:高槻市立療育センターの指定管理者の指定について
議案第114号:令和元年度高槻市一般会計補正予算(第4号)について(所管分)

◇◆◇◆◇

委員会終了後、委員会協議会が開催され、所管事務報告がありました。

1.市営バス高齢者無料乗車制度の見直しについて
2.(仮称)高槻市無料低額宿泊所の設備及び運営に関する基準を定める条例(素案)について
3.(仮称)高槻市手話言語条例(素案)について
4.(仮称)第二次高槻市子ども・子育て支援事業計画(素案)について

◇◆◇◆◇

この日は、文教にぎわい委員会も開催、本日、5日(木)は、市民都市委員会と総務消防委員会が開催されました。私は総務消防委員会委員ですので、こちらに出席。後日、質問内容もご紹介させていただきたいと思います。

地域と行政をつなぐパイプ役

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント 高槻市HPへリンク / 2019年12月4日

高槻市民生委員児童委員委嘱状伝達式が挙行

20191203_051959000_iOS3日(火)、「民生委員・児童委員委嘱状伝達式」が挙行されるにあたり、市議会を代表いたしましてご挨拶を申し上げました。

“はじめに、民生委員・児童委員の皆さま方には、日頃より地域住民の身近な相談相手として、地域福祉の向上のために、ご尽力をいただいておりますことに、敬意を表しますとともに、心から感謝を申し上げます。

皆さま方は、自らも地域住民の一員として、市民からの様々な生活上の相談に応じ、行政をはじめとした適切な新サービスへの「パイプ役」となるとともに、高齢者や障がい者世帯などの見守りや安否確認を行うなど、重要な役割を担っておられます。

さて、わが国は、過去に例のない人口減少社会を迎えております。さらに、ソーシャルネットワークなどの普及により、顔と顔を合わせる深いコミニケーションは、希薄になりつつあります。

子育てや介護をしている方などが、周囲に相談できるに孤立してしまうケースは後をたちません。このような社会情勢のもと、地域の身近な相談相手がいることは大変心強いことです。

民生委員・児童委員の委嘱を受けられました皆さまには、これから、様々な相談事が寄せられてくると思いますが、市民の身近な相談相手として、なお一層のお力添えをよろしくお願いいたします。

結びになりますが、ご列席の皆さま方、並びに、関係各位の今後益々のご活躍とご健勝をご祈念申し上げまして私の挨拶とさせていただきます。”

民生委員児童委員は民生委員法・児童福祉法に基づき、厚生労働大臣から委嘱される地域福祉向上のためのボランティアです。この日は、500名の方々が、民生委員・児童委員の委嘱状を厚労大臣、高槻市長から受けられました。

皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

民生委員児童委員 リーフレット「あなたの身近な相談役 民生委員児童委員」 <高槻市ホームページ

人権について考える

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年12月2日

フェスタ・ヒューマンライツ2019が開催

20191201_013748000_iOS皆さま、おはようございます。1日(日)、オープニングセレモニーにおいて、市議会を代表して一言ご挨拶を申し上げました。

“本日は「フェスタ・ヒューマンライツ2019」の開催、誠におめでとうございます。

このイベントは、人権尊重し住民の交流促進等を目的に毎年開催されている事業で、4日から“人権週間”が始まり、いろいろな取り組みが予定されておりますが、このフェスタ・ヒューマンライツはその中でも子どもから高齢者に至るまで多くの市民の方々が交流される大変意義深いイベントです。

私たちは、すべて同じ人権を持っていて、一人ひとりが、かけがえのない存在だと思って思います。

自分だけではなく、他の人の権利や尊厳についても理解し、お互いを尊重し、差別を許さないと言う人権意識の醸成を図っていくことが大切であると認識しています。

この後は、舞台発表や大衆演劇があるとお聞きしておりますので、今日は楽しみながら「人権」について考える機会にしていただけたら幸いです。

市議会といたしましても、行政や皆さまと連携し、人権が大切にされる住み良いまちづくりの推進に尽力して参ります。結びになりますが、本日ご出席の皆さま方のご健勝とご多幸を祈念いたしまして私の挨拶とさせていただきます。”

“フェスタ・ヒューマンライツ2019”は、“富田ふれあい文化センター”、“富田青少年交流センター”、“サニースポット”の3会場で開催。併せて、ボーダレスアート展2019も文化センターで開催され、人の賑わいや、はてしない創造力のこころの景色を、自己表現する数々の作品が展示されていて心から感動を。

また、富田の行商の歴史から“天秤棒”で荷物を担げる体験コーナーや、情報格差解消(はじめてのタブレット講座)、作品展、子ども達の遊びの広場では、けん玉、コマ、皿回し、積み木遊びなど笑顔がいっぱい、フリーマーケットも大賑わいでした。

関係者の皆さま、お疲れ様です。本当にお世話になりました。

発展を支える要は人

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年11月23日

会員事業所優良従業員表彰式での祝辞

会員事業所優良従業員表彰22日(金)、令和元年度高槻商工会議所主催の「会員事業所優良従業員表彰式」にあたり、議長として一言お祝いのご挨拶を申し上げさせていただきました。

“高槻市商工会議所の皆さま方には、平素より本市商工業の振興と発展に多大なるご支援とご協力を賜り、深く感謝を申し上げる次第でございます。

また先ほど、優良従業員として、表彰を受けられました皆さま方には、改めまして心よりお祝いを申し上げます

さて、日本の雇用環境につきましては、10月の月例経済報告によりますと、雇用情勢は、着実に改善しておりますが、一方で、非製造業を中心に人手不足感が高い水準となっており、完全失業率は、8月は前月と同水準の2.2%となっております。

また、有効求人倍率は1を超えているものの、このところ低下傾向にあるとのことです。雇用情勢の先行きについては、着実に改善していくことが期待されております。

このように雇用情勢は改善基調にある状況ですが、各々の地域の事業所が今後も将来にわたって持続的に発展していくためには、優れた人材の確保とその育成がとりわけ肝要であると存じます。

それと併せ、今後ますます進行する、人口減少社会において、若者、女性、高齢者、障がい者など働く意欲のある全ての人々が、能力を発揮し、安心して働き、安定した生活を送ることができる社会の実現を目指すことが必要です。

そのためには、地域産業や、企業の振興発展が大変大きな役割を果たすことになります。また、その企業の発展を支える要は人であり、人は企業にとってなくてはならない財産です。

どうか皆さま方におかれましては、本日の受賞を契機として、より一層職務に精励され、職場の模範となり、今後ともご活躍いただきますよう心からお願い申し上げます。

結になりますが、高槻商工会議所のますますのご発展と、会頭をはじめ皆さま方のご健勝とご多幸をお祈り申し上げまして、お祝いの言葉とさせていただきます。

本日は誠におめでとうございます”

受賞者された皆さまは、30~40年の勤続年数で功績の大きかった方々。仕事に邁進されてきたお姿は、本当に素晴らしいことだと感動しました。

私は民間企業(機械メーカー)でお世話になったのが28年間。工業高校を卒業して入社、ものづくりの素晴らしさを知りました。また、そこにはステキな仲間がいたから続けてこられたと、今も感謝の思いは忘れていません。

これからも民間の視点を忘れず頑張っていきたいと思います。

議長として参加(2)

□議長公務 議会活動 / 2019年10月22日

昨日、決算審査特別委員会が閉会

20191015_083347109_iOS18日(金)3日目、21日(月)4日目、無事に4日間の決算審査特別委員会は閉会となりました。認定審査等、委員長はじめ委員の皆さま、市長はじめ職員の皆さま、4日間本当にお疲れ様でした。

3日目は、衛生費、労働費・農林水産業費・商工費・土木費・消防費一部から再開され、教育費、公債費・諸支出金・予備費、歳入全般と進み、4日目は公園墓地特別会計、駐車場特別会計、国民健康保険特別会計、介護保険特別会計、後期高齢者医療特別会計、母子父子寡婦福祉資金貸付金特別会計、財産区会計、下水道等事業会計、自動車運送事業会計、水道事業会計の認定審査及び、財政健全化判断比率等報告の承認審査が行われました。

休会中の審査として、12月定例会で委員長から報告されます。

私も4日間参加させていただきました。議長として参加 <あきひログ

議長として参加

□議長公務 議会活動 / 2019年10月16日

昨日より決算審査特別委員会が開会

20191015_083347109_iOS昨日15日(火)より「決算審査特別委員会」が開催され、16日(水)、18日(金)、21日(月)の4日間で、一般会計、特別会計、企業会計の決算等の審査について、10名の委員の皆さんで認定審査が行われています。項目は

日程第 1号:平成30年度高槻市一般会計歳入歳出決算認定について
日程第 2号:平成30年度高槻市公園墓地特別会計歳入歳出決算認定について
日程第 3号:平成30年度高槻市駐車場特別会計歳入歳出決算認定について
日程第 4号:平成30年度高槻市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
日程第 5号:平成30年度高槻市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について
日程第 6号:平成30年度高槻市後期高齢者医療歳入歳出決算認定について
日程第 7号:平成30年度高槻市母子父子寡婦福祉資金貸付金特別会計歳入歳出決算認定について
日程第 8号:平成30年度高槻市財産区会計歳入歳出決算認定について
日程第 9号:平成30年度高槻市下水道等事業会計決算認定について
日程第10号:平成30年度高槻市自動車運送事業会計決算認定について
日程第11号:平成30年度高槻市水道事業会計決算認定について
日程第12号:平成30年度高槻市一般会計継続費精算報告について
日程第13号:平成30年度高槻市財政健全化判断比率等の報告について

以上、13件の認定審査です。昨日は、議会費、総務費の質疑が終わり民生費の一部まで。本日は民生費から衛生費、労働費・農林水産業費・商工費・土木費・消防費一部までの質疑が。明日は休会。18日(金)が3日目となります。

連日、議長として参加させていただいております。

交通事故の撲滅を目指し

□議長公務 式典・イベント / 2019年10月12日

令和元年度「交通事故をなくそう大会」へ

20191011_052204883_iOS11日(金)、“大会”開催にあたり、市議会を代表してごあいさつに伺わせていただきました。

まずは、優良運転者賞をはじめ、栄えある表彰をお受けになられた皆さま、誠におめでとうございます。日頃からの安全運転者としての実践、交通安全対策事業への真摯な取り組みなどが認められ、この日の受賞となったもので、心よりお喜びとお祝いを申し上げます。

さて、平成30年中の大阪府下の人身事故件数は、約3万4千件で、147人の尊い命が失われ、約4万1千人近くが負傷されたそうです。

交通事故をなくしていくためには、一人ひとりが交通ルールやマナーを遵守し、安全運転の重要性を理解し、それぞれの立場で事故防止に取り組んでいくことが大切です。

しかしながら、近年では高齢者ドライバーによる事故や、あおり運転が原因となる事故・トラブルが相次いで発生し、報道などでも取り沙汰されることが多くなっています。

ドライバー自らが安全運転を心がけるのはもちろんですが、身近に運転に不安がある方はいないかなど、周りにも目を向ける心の余裕を持つようにしたいものです。

市議会といたしましても、市民の皆さまのご理解とご協力を得ながら、関係機関・団体との連携を密にして、誰もが安全安心に暮らせる社会の実現に向け、行政とともに全力で取り組んでまいります。

結びに、今後とも交通事故の撲滅を目指し、交通交通安全対策事業の推進にお力添えをいただけますようお願い申し上げまして、私からのごあいさつとさせていただきます。

安全安心なまちづくりの日

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年10月11日

11日からの取り組みに向けて「高槻市・島本町防犯大会」が開催

全国地域安全運動防犯大会昨日は、全国地域安全運動「高槻市・島本町防犯大会」が盛大に開催され、市議会議長としてご開催を喜び、参加をさせていただきました。

本大会の目的は、全国地域安全運動の積極的な展開を図るため、住民が「安全で安心して暮らせるまち高槻・島本」の確立を目指し、防犯協議会、自治体、関係機関等と一体となって「自分たちのまちは自分たちが守る」との決意を新たにするとともに、日頃から地域安全活動に顕著な功績があった方々に対し表彰の伝達を行い、さらなる活動の推進を図るものとなっています。

この日は、“令和元年度防犯功労者表彰”並びに“全国地域安全運動大阪府大会・防犯功労者表彰”を5名の方々が受賞されました。誠におめでとうございました。

資料によると、刑法犯の認知件数は、平成15年以降減少を続け、平成30年は約82万件となり、前年に引き続き戦後最少を更新。しかし、子どもや女性が被害者となる犯罪は後を絶たず、高齢者を狙った特殊詐欺の被害は深刻化するなど、犯罪に対して不安を抱く人が少なくないとのこと。

こうした犯罪を防ぎ、地域社会の安全安心を守るために、全国各地で住民が自主的に様々な地域安全活動に取り組んでいただいています。

毎年10月11日~20日までの10日間を「全国地域安全運動」と定めて、各地の防犯協会や防犯ボランティア団体とともに、地域安全活動の強化や、相互間の連携の一層の緊密化を図られています。

この運動は、昭和52年に「全国防犯運動」として始まり、平成7年に現在の「全国地域安全運動」に名称を変更。また、平成17年には、各地域における取組意欲をさらに高めるため、10月11日を「安全安心なまちづくりの日」と定めています。

この日の防犯大会をはじめ、様々な防犯の取り組みに、ご尽力いただいている防犯関係者の皆さまに心より敬意を表し感謝を申し上げます。

令和元年10月から

□公明新聞 党活動 高槻市HPへリンク / 2019年9月30日

消費税率引き上げ対策/景気や家計を下支え 
 
(公明新聞9月8日付けの記事全文)
10月から消費税率が10%に引き上げられますが、家計の負担を軽減し、景気を下支えするための施策も数多く実施されます。公明党の主張を踏まえて実現した政府の消費税率引き上げ対策と増収分の使途について紹介します。
【軽減税率】飲食料品などは税率8%消費税率10%への引き上げと同時に実施される軽減税率は、外食や酒類を除く飲食料品全般と新聞(週2回以上発行)の消費税率を8%に据え置く制度です。日銀の試算によれば、軽減税率による家計の負担軽減効果は約1兆円に上ります。
飲食料品について、コンビニのイートインなど店内外に設置された設備を利用すれば「外食」扱いとなり10%が課されますが、持ち帰りの場合は8%が適用されます。
他にも、どちらの税率が適用されるのか分かりにくい商品について、政府は事例集を公表して周知に努めています。
軽減税率は、「せめて食料品だけでも」との生活者の切実な声を受け止めた公明党が、政党で唯一主張して実現したものです。海外では、多くの国で食料品などを対象に軽減税率が混乱なく導入されており、事実上「世界標準」として各国で定着しています。
【プレミアム付き商品券】5000円お得に買い物 ※高槻市のはにたんプレミアム付商品券
最大5000円分お得に買い物ができる低所得者・子育て世帯向け「プレミアム付き商品券」が10月から各市区町村で利用できます。
対象は、住民税非課税の人と、3歳半未満の子(2016年4月2日から19年9月30日までに生まれた子)がいる世帯です。住民税非課税の世帯については申請手続きが必要となります。商品券の購入限度額は1人当たり最大2万円で、この場合は2万5000円分の買い物ができます。5000円単位での分割購入もできます。額面も1枚当たり500円など小口での設定が可能で、使い勝手が良い仕組みになっており、商品購入やサービス利用の際に使用できます。

有効期限は19年10月から20年3月末までの半年間です。

【キャッシュレス決済にポイント】支払額の最大5%を付与
中小の飲食店や小売店での買い物の際、電子マネーやクレジットカード、スマートフォンのQRコードといったキャッシュレス決済で支払った場合に、現金代わりに使用できるポイントを還元する制度が10月から始まります。

還元率は購入額の5%で、大手コンビニなどのフランチャイズチェーン店では2%となります。期間は2020年6月末までの9カ月間。税率引き上げ分以上を還元することで、消費を下支えします。

クレジットカード会社や大手コンビニでは、利用者に代金を請求する段階で、得られるポイント分を代金から即時に差し引く実質的な値引きを実施する動きも広がっています。

【住宅・車を対象に減税】10月以降の購入支援手厚く
消費税率引き上げの影響を受けやすい高額な住宅や自動車の購入を巡っては、手厚い支援策が講じられます。

例えば住宅では、2020年12月末までに購入・居住する物件を対象に、これまで10年間だった住宅ローン減税期間が、13年間に延長されます。合わせて、すまい給付金も拡充し、年収775万円以下の人を対象に最大50万円給付します。

自動車については10月以降の購入車を対象に、排気量に応じて最大で年4500円減税されます。自動車取得税が廃止されて新たに導入される「環境性能割」に関しては、1年間に限り1%軽減となります。

【軽減税率対応レジの導入支援】補助金で中小事業者後押し
軽減税率の円滑な実施には、軽減税率に対応したレジ導入など事業者側の準備が不可欠です。このため政府は、レジ導入・改修費用の一部を補助する軽減税率対策補助金を創設し、中小・小規模事業者を支援しています。

同補助金は、レジ1台当たり20万円を上限に原則4分の3を補助。受発注システム改修も、発注1000万円、受注150万円を上限に、原則4分の3を補助します。

支給要件も、9月末までにレジ導入を完了することが必要だった条件を緩和し、同月末までにレジ購入・改修の契約を済ませれば補助金が交付できるよう改善しました。

【増収分で実現へ】
〈幼児教育・保育の無償化〉3〜5歳児(就学前3年間)の全世帯、0〜2歳児の住民税非課税世帯を対象に、10月から認可外施設なども含めて無償化されます。

併せて、待機児童の解消へ向けた取り組みも加速し、保育の受け皿を、2020年度末までに新たに約32万人分整備します。

〈高等教育の無償化〉所得の低い世帯の学生を対象に、大学などの無償化が来年4月から、返済不要の給付型奨学金と授業料減免を拡充する形で実施されます。

〈年金生活者支援給付金の支給〉低年金の人を対象に、保険料を納めた期間に応じて月最大5000円(年間6万円)が10月分から年金の支給額に上乗せされます。

〈その他〉介護人材の処遇改善に向け、今年10月から、勤続10年以上の介護福祉士に月額8万円相当の処遇改善を行える規模の公費が投入されます。また、所得の低い65歳以上の高齢者の介護保険料を軽減します。

赤い羽根をつけて

□議長公務 お知らせ / 2019年9月23日

共同募金の取り組みがスタート

20190919_003350243_iOS社会福祉協議会の全国的な活動で、本年も10月1日より、共同募金の取り組みがスタートします。厳しい経済状況の中、生活に困難を抱える方々や福祉施設に対する支援が益々求められています。

私たちも「赤い羽根」をつけて啓発活動をさせていただいております。

追伸ですが
「2019たかつきふれあいひろば」が、ノーマライゼーションの理念のもと、すべての市民が安心して暮らすことのできるまちづくりをテーマに、ボランティア活動への参加促進、高齢者・障がい者への理解を深める機会として開催されます。

令和元年10月12日(土)10:00~15:00 高槻市地域福祉会館及び高槻市医師会看護専門学校駐車場において