高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

小雨降る中で確認

□登町 安全実績ナウ / 2018年6月12日

ある日の訪問活動で発見

20180612_063131275_iOS5月下旬、地域の方々にごあいさつ、訪問先でL型側溝の不具合を確認。隙間ができて“ガタガタ”の状態、その場で写真を撮り、翌日、市の担当者に報告。

朝夕、小中学生等が通学に使う歩道ですし、雨の日の側溝の役割を考えると修理が必要だと思いました。

昨日、小雨降る中で修理の完了が確認(№528)できましたのでご報告いたします。関係者の皆さまには、いつもお世話になり感謝の思いです。

雨水流出抑制施設として再整備

□公明新聞 党活動 / 2018年5月30日

雨水を校庭に貯留/河川への大量流出を抑制/大阪・高槻市

20180527_220342003_iOS地域の浸水被害を軽減するため、大阪府高槻市立津之江小学校の校庭が先ごろ、豪雨の際にその場で雨水を貯留し水路や河川への流出量を抑制する「雨水流出抑制施設」として再整備された。

2012年8月、同市では1時間当たり110ミリの降雨量を記録。床上・床下浸水被害が844件に上った。これを踏まえ市議会公明党(吉田忠則幹事長)は議会質問を通して、公共施設の敷地を活用した雨水流出抑制施設の設置を後押ししてきた。

今回、市は津之江小学校の校庭(0・9ヘクタール)の周囲に側溝とコンクリートの壁を設置。また、校庭から付近の水路へつながる排水管の出口を1カ所に絞った。これにより、雨水が水路へ大量に流れ出ることを防ぎ、校庭にたまっていく仕組みが整った。

市は今後、同小学校での“校庭貯留”をモデル事業として、関係機関と協議しながら他の公共施設にも雨水流出抑制施設を整備していく方針だ。

と公明新聞(5月28日付け)に掲載、2008年4月17日、公明党議員団で雨水流出抑制施設を視察させていただいた時の記事です。

今週の月曜日から、九州北部や四国で、平年より8日早く梅雨入りしたそうですね。5月の梅雨入りは5年ぶりだとか。また、雨の日が続くのですね。大雨は困りますが恵みの雨は・・・

今日、水曜日は朝から雨、ネットで検索していると、「水」の字が付くのに水曜日は雨が降りにくい確率だとか!?

雨水流出抑制施設を視察

□防災・減災 いいね!!たかつき 視察・研修会 / 2018年4月17日

市立津之江小学校のモデル事業

20180417_022454811_iOS本日は、市議会公明党議員団として「高槻市総合雨水対策アクションプラン」に基づき、学校や公園等の公共・公益施設に設置された「雨水流出抑制施設」を視察させていただきました。

モデル事業として設置されているのは、市立津之江小学校。その目的として、小学校の敷地内への降雨を一時的に敷地内で貯留させることにより、雨水の流出を抑制し、下流側の河川・水路・下水道に対する洪水負担を軽減するものです。

今後、市として、計画降雨を超える豪雨時の浸水軽減の取り組みとしては、小中学校や公園、公共施設等の新設・改修の検討などが計画されているようです。

津之江小学校のグランド面積は0・85ha、同校ように、既存の公共公益施設用地等を利用して設置する場合、施設本来の利用に支障のない構造規模として配慮されているようで、雨水流出抑制施設の構造としては、学校敷地周辺に小堤を設けて、グランド表面に雨水を貯留する構造形式(一定量は、排水設備を通じて水量調整して一か所にまとめられ、周辺水路に放流される仕組み)、貯留量としては125立方メートルとなっています。

施設が活用されないことが、水害がないということなので、それを願うばかりですが、万が一の時には地域での水害防止対策として、大いに期待をしていきたいと感じます。

関係者の皆さま、今日の視察ありがとうございました。

集中豪雨 ゲリラ豪雨 総合雨水対策 <あきひログ

防災減災 <高槻市

高槻市に「大雨・暴風警報」

高槻市HPへリンク / 2017年10月22日

高槻市・防災Twitterより

平成29年10月22日午後0時30分、高槻市に「大雨・暴風警報」が発表されました。今後、非常に強い風が吹き、激しい雨が降るおそれがあります。低い土地への浸水、河川の増水やはん濫、土砂災害に警戒してください。また、洪水・雷注意報も発表されていますので、気象情報に十分注意してください。

避難所も開設されたようです。現在開設している避難所 <高槻市ホームページ

2017-10-22

 本日は、衆院総選挙の投開票日。どうか、外出時には十分にお気をつけいただきたいと思います。

衆議院議員総選挙速報 <高槻市ホームページ

雨の中 公明党

□街宣活動 党活動 / 2017年10月15日

JR高槻北側で街頭演説会 比例区には「公明党」

20171015_032857000_iOS午前中、公明党の街頭演説会に衆院選・比例区近畿ブロック候補の“わにぶち洋子”(元参院議員)さんが、JR高槻北側ロータリーに来られました。

雨の中、多くの皆様にご清聴いただき、心から感謝の思いです。

林啓二府議のあいさつ、そして“わにぶち候補”からは、国づくりの基本は“人づくり”と、公明党が掲げる「教育」など、重点政策等を力強く語られ、また、皆様のもとへ走りに走り、かたい握手を交わされました。

私たちも、今日は公明党の重点政策が記された“コメ助ビラ”の頒布活動を行い、多くの方に受け取っていただきました。皆様、ありがとうございました。

比例区は「公明党」です。

雨水貯留施設 完成後の視察

□防災・減災 いいね!!たかつき 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2017年8月30日

高槻市の浸水被害の軽減を目指して

20170829_024734607_iOS昨日は公明党議員団で、6月末に完成した「雨水貯留施設」の視察をさせていただきました。

平成24年8月14日、本市に1時間当たり110mmの集中豪雨が降り、247箇所の床上と597箇所の床下の浸水被害に遭いました。

議員団としましても直後から豪雨対策の要望活動を行ってきましたので、この度の完成した姿には、まちの防災・減災の構築に心から感動をした次第です。

本市は、平成25年2月に「高槻市総合雨水対策基本方針」、27年2月に「高槻市総合雨水対策アクションプラン」を策定。目標として、浸水被害から人命の安全を図ることと。できる限り都市機能の確保や個人財産の保護を図り、浸水被害の最小化を目指すことなど。しっかりと取り組んでいただきました。

貯留できる容量は2万リューベーで、既往最大、大阪府下随一とのこと。31年一次開園予定の安満遺跡公園の地下に建設され、仕組みとしては高槻東二号幹線の地下に埋設されている直径3・2mの下水管より、大量の降雨があった場合、上流からの雨水が貯留槽に流れ込み、一時貯留され、本管への流入に対して負担軽減をさせます。

約60cmのマンホールから施設内(地下)にも入らせていただき見学。地上には脱臭設備等も設置され、内外とも下水の臭いを感じさせない設備となっていました。

貴重な体験をさせていただき感動でした。関係職員の皆様、大変お世話になりました。

雨水貯留施設工事 <高槻市ホームページ

今朝はすごい雷雨

□防災・減災 党活動 高槻市HPへリンク / 2017年8月18日

今朝は出勤される方々が多い時間帯の“雷雨”で大変だったと思います。

20170818_004243820_iOS私の方も一本のお電話をいただきました。「バス停付近が冠水しています」。8時20分頃、連絡が入り、現地には8時50分頃到着。その頃には、概ね雨水は側溝に処理されていましたが、ピーク時の写真を見せていただくと、すごい状況でしたので、登庁後、市の担当者の方にもご相談させていただきました。

また、地域内の水路の状況も確認で巡回してきましたが、だいぶ、水かさが上がっていました(ゴミなども)

改めて、高槻市のホームページを見てみますと、“防災ツイッター”には午前8時3分、高槻市に洪水大雨警報と雷注意報が発表されており注意喚起をされていました[9時34分 大雨警報(浸水害)・洪水警報は解除]

また、「気象警報の改善について」(危機管理室)のページには、「気象庁では、大雨などの災害が発生するおそれがあるときに、注意を呼びかける情報として、警報・注意報を提供するため、気象警報についての改善を実施しましたのでお知らせします」と。

「警報級の可能性」及び「危険度を色分けした時系列」の提供開始について、気象庁では平成29年5月17日から、命に危険を及ぼすような大雨等が予想される時、早めに心構えを高めていただけるよう、5日先までの大雨警報等の発表の可能性を【高】【中】の2段階で提供。また、警報・注意報の発表時に、いつ危険度が高まるのかを確認できるよう、最大24時間先までの危険度の予想を色分け表示して提供と改善を実施されています。

なお、以下のページから高槻市の状況を確認することができるようです。
気象警報・注意報(高槻市) <気象庁ホームページ

他にも、雨による災害発生の危険度の高まりを評価する技術を活用した大雨・洪水警報や大雨特別警報の改善、及び危険度分布の提供について等、紹介されています。

気象警報の改善について(危機管理室) <高槻市ホームページ

梅雨明け 猛暑、熱中症に注意

□公明新聞 党活動 / 2017年7月21日

昨日の公明新聞から

20170719_074803135_iOS気象庁は19日、関東甲信と東海、近畿、中国、四国で梅雨明けしたとみられると発表した。四国を除く各地方は平年より2日早く、四国は1日遅い。関東甲信は昨年より10日、東海は9日早く、近畿と中国、四国は1日遅かった。

18日は梅雨前線や低気圧の影響で東北から九州にかけて大荒れとなったが、19日は前線が日本列島の北西へ遠ざかり、沖縄付近の高気圧の影響が強まった。大阪市で35・5度、岐阜県多治見市で35・3度など、35度以上の猛暑日となる所があった。

東・西日本と沖縄は今後1週間、晴れて暑い日が続く所が多いと予想される。

関東甲信から中四国の梅雨入りは6月7日ごろだった。梅雨の間の降水量が平年の半分程度以下だった所は、千葉市76・5ミリ、東京都心116・5ミリ、津市159・5ミリ、和歌山市143・5ミリ、松江市171・5ミリなど(公明新聞の記事より)

梅雨は明けたようですが、今後も台風や集中豪雨が心配。また、熱中症も。皆様、時節柄ご自愛ください。

写真は昨日の空、“Godzilla”みたいな雲が・・・

大雨・洪水警報解除

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2017年6月21日

現在は小雨に・・・

20170621_001020867_iOS本日、午前6時43分、高槻市に大雨・洪水警報が発表されました。本市の「防災Twitter」によると非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあり、低い土地への浸水、河川の増水やはん濫、土砂災害に警戒してくださいと発信されていました。また、強風・雷注意報も発表されていますので今後の気象情報に十分注意してくださいとも。

時間が経過し、午前8時36分、高槻市に発表されていた大雨・洪水警報は解除されましたと防災Twitter。

私の方にも、市民の方から“ご心配の声”が届き、登庁前に周辺地域のパトロールを行いました。

淀川、芥川、主要水路など。河川には異常は見られませんでしたが、水路はいつもの状況からの増水。以降も警戒をしていきたいと思います。

ただ、現在は小雨になってきているので心配ないのかもしれませんが、道路等、滑りやすくなっていると思いますので、外出時は注意が必要だと感じます。

追伸
連絡をくださった方に、“たかつきDAYS”に掲載されていた「高槻市洪水・土砂ハザードマップ」のご紹介をさせていただいたところ、関心を示され、大変、期待をされていました。(6月下旬から各戸配布)

クローズアップ① 風水害に備える <たかつきDAYS 6月号

梅雨入り

あきひろ日記 / 2017年6月7日

あきひろ日記 気象庁発表「今日から梅雨入り」

昨日の“あきひログ”で、「高槻市 水害・土砂災害ハザードマップ」のご紹介をさせていただきましたが、今日から梅雨入りしたようですね。近畿地方は平年並みの梅雨入りのようですが、高槻では、今朝は小降りで午後から少し強くなってきた感じです。今のところ災害の心配はないと思いますが、皆さんお気をつけくださいね。

時として雨はいやですね。

朝からの雨となりましたので、傘をさしての通勤等はうっとうしく感じることがありますよね。また、お買い物等で自転車で出かけられる場合などレインコートなどが必要になると思いますが十分お気をつけ下さい。

よく見かける光景ですが、傘をさしての自転車運転はハンドルやブレーキ等の操作など非常にしにくく、危険な行為になっています。改正道交法でも、ブレーキ等の操作をせず、万が一、他人に危害を及ぼすような速度や方法で運転する行為は、傘差し運転等で事故を起こした場合、“安全運転義務違反”になることがあると示されています。どうか気をつけていただきたいと思います。

しかし、上述したこと以外に「恵みの雨」もあります。 大地をうるおして草木を生育させる雨。慈雨という言葉もありますが、万物を潤し育てる雨。水道水も、浄化される前は雨ですね。

自然の力は脅威でもあり、優しくもあり…

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