高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

番田川の整備完了

□下田部町2丁目 □防災・減災 あきひろ日記 安全実績ナウ / 2015年6月29日

あきひろ日記

皆様こんにちは(*^^*)

通称番田川、水路が、道路が、橋の拡幅ができました。

地域のご理解と企業のご協力、関係者のご尽力の賜物と感じています。

2010年からはじまった通称番田川(下田部水路)の水路工事も今回で最後。無事に終わってよかったです。あとは集中豪雨時等の効果を見て行きたいと思います。経過を見たい時は、検索枠に「番田川」とインプットしてみて下さいね。

10917120_651998248235757_4966870448313163295_n整備された水路(実績180 ブログ2011/5/5からの継続工事)

11202115_651998258235756_2242135202369291883_n整備された道路 下田部2丁目44番付近 実績429

10313631_651998268235755_6943089579268443495_n拡幅された橋 下田部2丁目44番付近 実績430

雨水対策

□防災・減災 あきひろ日記 安心実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2015年5月28日

あきひろ日記

平成25年10月の決算審査特別委員会の質問・要望から雨水対策が一歩一歩進んでいます。

平成25年 決算審査特別委員会からの提案

 

平成25年決算審査特別委員会での質問・要望(雨水対策 全文)

 

たかつきDAYS 6月号(№1327)18頁~19頁で紹介されています。

たかつきDAYS 6月号 集中豪雨による浸水被害を軽減から

 

総合雨水対策について 高槻市のホームページより

番田川水路工事スタート

□下田部町2丁目 □防災・減災 安全実績ナウ / 2014年12月22日

通称番田川の工事

基本的に最終(第5期)となる番田川の水路工事。先日も住民説明会が開催され安全第一の工事がはじまっています。集中豪雨対策の要素もあり、地域としては期待の声はありますが、工事に当たっては振動・騒音等は最小限(規則を遵守して)にお願いしたい旨の要望も・・・。

また、橋の改善も行なわれるそうです。(緊急車両が入れるように)

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下田部町2丁目付近

東部排水路の方も工事が再開されています。安全第一で・・・。

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竹の内町・辻子3丁目付近と南大樋町付近の間

共助

□防災・減災 いいね!!たかつき 安心実績ナウ / 2014年11月11日

集中豪雨などの大雨に備え

広報紙「たかつきDAYS」でも紹介されましたが、高槻市では大雨などの浸水被害の軽減を図るため、今までの土のう配布に加えて、地域の方々が自由に使用できる「土のうステーション」を新たに設置しました。

現在は、先行して10箇所の設置を進めていますが、今年度中に32地区コミュニティごとに1箇所ずつ設置される予定となっています。昨日は、竹の内町に設置されました「土のうステーション」を視察、ちょうど竹の内小学校と第十中学校の間で東部排水路(歩道)の上に設置され、明るい緑色のカバーには、「水害時にはご自由にご使用ください」と記されており、地域との信頼関係がまた一つ強固になったとの感想を持ちました。土のうステーションには10kg、約100袋の土のうが備えられています。皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

今後、大切な地域での助け合い、支え合い。「共助」のあり方が、益々、重要になってくるものと感じています。

防災訓練と講演会

□地域活動 いいね!!たかつき 視察・研修会 / 2014年8月24日

堤・桜台連絡協議会主催

本日は、地域の堤コミュニティセンターで「防災訓練と講演会」が開催され来賓として参加させて頂きました。皆様、ありがとうございました。また、お疲れ様でした。

堤・桜台地域は下田部団地を中心に一般住宅等、多くの世帯を有し、商業施設や物流倉庫等もある活気あふれる地域で、特に近年は防災組織がない地域なので、「防災」への意識は逆に強く、その取組みも活発だと感じています。

私も挨拶では、広島市の集中豪雨による土砂災害で被災された方がへのお見舞いとご冥福、そして一刻も早い復旧を祈る思いで、「災害」とは何なのか、阪神淡路大震災、東日本大震災、そして今回の広島市の豪雨災害は身近に経験してきたことから、今後、30年以内に70%の確率で起こるとされる「南海トラフ大地震」等に向け、地域が団結することが大切で、自助・共助の意識の強さが重要、その上で公助としての行政の支援のあり方をどう考えるのか・・・

私の人生訓に「建設は死闘であり、破壊は一瞬」と、この思いで今まで活動してきましたが、積み上げていく大切さは、本日、限られた時間の中での訓練ですが、一緒に学ばせて頂きたいと・・・

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本日は濱田市長も来賓としてこられ、参加された方々に激励のお言葉と、集中豪雨での共助の重要性より市が取り組む「土のうステーション」等の紹介もされていました。

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さて、防災訓練では、危機管理室による資機材の安全管理と助言・指導について、また、大防災訓練の実施結果や地区防災の体制についての講演がありました。

さらに、消防署からは、福知山花火大会での火災事例を通して、火災予防条例の一部改正の説明や地域のおまつりでの消火器の重要性、住宅用火災警報器の設置の重要性等の説明をお聞きしました。

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最後に、一日も早く、地域の防災組織が立ち上げり、「安全・安心」が前進することをお祈り申し上げる思いです。関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。


緊張の二日間

□防災・減災 / 2014年8月10日

台風11号日本海へ

昨日から警戒態勢をとっていた台風11号。本日、14時頃には福井市の西60km海上を時速35kmで北北東に進み(中心気圧975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートル)、この後、日本海に抜け15時頃には金沢市の西南西100kmを北北東に進んでいるとのことでした。暴風域の皆様は、引き続きお気を付け頂きたいと思います。

今回、台風11号ニュース等の情報で心配したのは、大きな台風の進路が九州・四国・近畿地方と日本を横切り、その速度が遅かったことでしょうか。また、東日本の一部でも風雨による被害があったようでした。各地で被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

さて、本市も昨日から事前配備体制(9日13時)から、災害対策本部が設置(15時)され緊張の二日間になりました。現在も土砂災害に対しての警戒が引き続き必要なことから、まだ気を抜けない状況だと思います。濱田市長をはじめ416名の職員の皆さんお疲れ様です。引き続き宜しくお願い致します(今回は、避難所が22箇所開設されましたので方面隊や関係者の皆さんも本当にお疲れ様でした)


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私の方も携帯電話の“緊急速報”が鳴るたびに緊張感が高まりました。「自分にできることは何か」を考えました。9日の日は地域のコミセンの様子を見ることと関係者への激励も兼ねてお伺いさせて頂きました(こちらは開設されませんでしたが)


2日目の今日は、雨足が弱まった時を見て地域のパトロールをさせて頂きました。11時頃、家を出て約1時間後に帰宅。「現在、異常なし」の状況でしたが、このあと雨足がきつくなり、現地を確認してから一時間も経たないうちに水路の水位が上がってきたと情報が入り、再び現地へ・・・


実は最近、「道路冠水対策」として水路に木製の板を壁のように設置した地域がありますが、現地に行くと、やはり道路は冠水していました。しかし過去の状況と少し違い、「木製の壁」がしっかり守ってくれていました。道路冠水が抑制されていたのです。道路面より水位は上でしたが「木製の板」が守っていました。地域の方々も「効果あり」と評価してくれました。(これらのことを記録し市に報告してさらなる改善策を提示していきたいと考えています)


また、過去2回の集中豪雨で床上浸水が発生した地域も、水路の更新工事で雨水がうまく流れたのか、問題はないようでした。さらに市民要望を頂き設置した会所等も奏功していました。

一歩一歩で財政的にも簡単なことではないと感じますが、「安全・安心」が少しづつ進んでいるように感じています。

17時過ぎ、高槻市では一部の地域を除いて避難所解除の“緊急速報”が届きました。

とりあえず「ほ」っとしています。セミがうるさく鳴きはじめました・・・

(最後までお読み頂きありがとうございました)

雨のち晴

□北大樋町 □大塚町 □登町 安全実績ナウ 式典・イベント / 2014年7月13日

地域の安全・安心

小雨ではじまった一日のスタート、降ったりやんだりの一日でしたが、明日は必ず晴れるでしょう。

妻が作るベランダの野菜シリーズ、今朝の発見はきゅうりの花が咲き、小さなきゅうりが育ちはじめたことです。どこまで大きくなるのか楽しみです。(*゚▽゚*)

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今日午後は、大阪や高槻に大きな貢献をされ多くの功績を残された故人の「偲ぶ会」に参加させて頂きました。特設会場を設置するぐらいに多くの方が参加され、その方の人としての大きさを感じました。心からご冥福をお祈り申し上げます。

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さて、地域の安全・安心です。市民相談を頂き現地確認に行ってきました。国道170号線の歩道付近には雑草が繁茂し、歩道の半分を覆い歩行に支障をきたしている状況でした。明日以降、行政に相談したいと思います。(大塚町4丁目3番付近)


その後、北大樋水路(北大樋町6番付近)の状況を視察。台風や集中豪雨では雨水の処理能力もあって道路の冠水が心配されています。以前より、市民のお声もあり水路対策をお願いしていましたが、行政側から提案を頂き、水路の淵を30cmかさ上げして頂きました。(木製で一旦完成)、また、今日は確認できませんでしたが、道路からの雨水を処理するための会所、そこから水路に流れる雨水管口に逆流を防ぐ逆止弁設置も計画されています。できたのでしょうか? これらの対策で地域の方々も安心が増したことだと思います。

北大樋町6番 実績380


次に、先日、道路の危険な穴ぼこを発見。一旦、補修された道路でしたが、また、穴ぼこが・・・連絡をさせて頂いた、その日のうちに穴ぼこを埋めて頂いていました。迅速な対応に感謝です。(登町3番付近)

登町5番 実績381


安全・安心はみんなの願いです。緊急性や計画性を図りながら、今後もいいまちづくりを宜しくお願い致します。安全・安心のまちづくりも雨のち晴れで・・・。

安心実績NOW

安心実績ナウ / 2014年3月31日

新年度での実績

平成26年3月定例会までの質疑や提案等で、少なからず取り入れて頂き、新年度から実施される事業(拡充も含む)についてピックアップしてみました。

《危機管理室》

  • 教育委員会と連携し、防災ジュニアリーダーの育成も視野に防災教育の更なる充実のため、防災副読本の作成配布を行います。
    [一般質問][新規・拡充]
  • 地域の防災意識の向上に努め、自主防災組織の拡充・充実を図ります。
    [決算審査特別委員会][拡充]
  • 災害情報の伝達手段の充実を図るため、防災行政無線を受診できる端末の設置に対し新たな補助制度を創設します。
    [決算審査特別委員会][新規]

《子ども未来部》

  • 子ども医療費助成事業(26年7月から助成対象を中学卒業まで拡充します)[代表質問][拡充]

《健康福祉部・介護保険課》

  • 新たに入所施設等のパンフレットを作成し、必要な情報の周知に努めます。[一般質問][新規]


《都市創造部・道路課》

  • 高槻市附属機関設置条例中一部改正について(自転車利用環境整備促進)、歩行者・自転車が安全安心に通行できる道路環境の整備を促進するため、ハードとソフトの両面から検討を行い、自転車利用環境基本計画を策定します(国庫交付金事業)、また条例制定に取組みます。
    [一般質問][新規]

《都市創造部・下水河川企画課・下水河川事業課》

  • 公共下水道整備
  • 集中豪雨などによる家屋等への浸水被害に対し、市民等が自主的に警戒及び防御することにより、床上・床下浸水の被害を軽減または防止するため、自助・共助の考え方のもと、市民が身近で自由に使える土のう保管場所として、簡易土のう置場(土のうステーション)を順次、設置します。※要件検討中[決算審査特別委員会][新規]

《教育委員会・地域教育青少年課》

  • 地域社会における安全対策、セーフティボランティア用帽子を貸与します(2,000個)[決算審査特別委員会][拡充]

多くの市民のお声を頂き、課題・問題の対策に向けて、発言をして参りました。今回も、適切で多くの予算を付けて頂けたと感じます。何より、時代に合った市民満足度の向上が最大の目的です。時代の変化により、役割が終わる事業もあれば、新しい役割が生まれる事業もあります。明日から新年度、これからもしっかり精査して適切な事業展開を期待致します。

通称「番田川」水路

□下田部町2丁目 □堤町 □登町 □防災・減災 安全実績ナウ / 2014年2月12日

水路工事が進んでいますね・・・

近所にある通称「番田川」(水路)、集中豪雨等の対策も含め水路工事が進んでいます。水路に架かる橋も、地元自治会の長年の懸案事項だったようですが、今回の工事で課題は解消されているようです。また、堤町でも工事は進んでいます。

さらに安全に工事が進むことを願っています。(過去の記事の検索は「番田川」で)

12月定例会の質疑

□防災・減災 議会活動 / 2013年12月4日

2日目の本会議質疑

今日は、本会議2日目で議案質疑が行われました。項目的には条例中一部改正について、指定管理者の指定について、また一般会計補正予算や特別会計の補正予算の質疑となり、それぞれの質疑が尽きたところで各常任委員会に付託されました。

私の方からは一般会計の補正予算で土地改良負担金 大冠排水機場に係る整備負担金の増について質疑を行いました。

はじめに、当施設の必要性を強く感じる観点から、施設の目的や役割、また能力や受益範囲を確認し、補正に係る改修内容を確認致しました。

《大冠排水機場と高槻市》

当施設は、府営大規模かんがい排水事業により、昭和30年に完成した大阪府の施設で、昭和50年から、本市が日常の維持管理を行っています。

すでに50年以上を経過し、耐用年数を超過している施設で、本市としては耐用年数の課題や、昨今の集中豪雨のリスク軽減を図るために、大阪府に抜本的な改修について働きかけをしてこられ、結果的には、府が平成24年度は緊急経済対策として現状調査を行い、施設の機能保全計画で想定以上の老朽化が判明し、25年度は農村総合整備事業として事業着手するに至り、前倒しして改修を行うことが決まりました。

施設の目的や役割については、自然排水が困難な地域において、主に農作物の湛水(たんすい)被害を防止するために設置され、農地の排水を担っています。

能力については、受益範囲は東部排水路や北大冠水路などを流域とし、面積653ヘクタール、毎秒11立米(りゅうべい)の雨水を淀川に排水できる能力を有しています。

《今回の提案額》

今回の総事業費 6億2,600万円/事業期間 平成28年度まで(国50%/府15%/市35%)

高槻市の負担額 8千7,500万円(当初負担額 28,000千円/補正額 59,500千円)

老朽箇所 ポンプ本体などの機械設備、電気設備

《国の動向》

11月29日にインフラ老朽化対策の推進に関する関係省庁連絡会義を開催し、インフラ長寿命化基本計画を決定しました。インフラの維持管理に特化した全体方針ははじめてのことでありますが、国だけではなく、すべての地方公共団体等にも行動計画を個別施設ごとに長寿命化計画の策定を求めています。

将来の目指すべき姿を基本に、年次目標やロードマップを明らかにすることが目的で、事業分類や構造物ごとの長寿命化計画、施設の役割や利用状況を踏まえ優先順位を明確化することも示されています。

今後50年で全国のインフラの維持管理等の係る費用を190兆円と推計し、費用の効率化が重要な視点となっています。

2問目として、本市域の排水機場施設に対して、農に関する取組みや集中豪雨等を含めた排水機場の必要性、また今後のあり方や、機能保全のタイミングを確認しました。

答弁では、高槻市には同様の施設が7箇所(府4箇所/市3箇所)あり、設置当時と比べ市街化が進展する中で、近年の集中豪雨等による浸水リスク軽減に対する重要な役割は認識しており、今後、農業用施設と公共下水道施設との連携を図りながら、当該施設の効果が十分に発揮できるように取組んでいくとの考えを確認し、また、機能保全のタイミングでも本市としても適正に管理していることや、特に、今まで事後保全として取組んできた状況であるが、大阪府が国の支援を受ける中で、予防保全としての取組みが、今回、予想以上に老朽化が進んでいることが判明したことや大幅に費用が縮減できたことに対して、高く評価をさせて頂きました。

市は、今後も国などの動向を注視しながら計画的な改築、更新に努めていくとの考えを示されました。

最後に要望として、国が示すインフラ長寿命化基本計画が基本となりますが、施設の継続性を求めていく上で、費用の効率化、市域全体での機能保全の強化、それを実行する上で将来を見据えた計画性の明確化等が重要であり、特に大阪府の施設については、府との連携や府への働きかけについて重要なことであり、強力に求めたところです。

《予防保全の効果》

当初の計画(事後保全)の費用総額 12億2,100万円/期間 平成25年度~31年度

(予防保全)6億2,600万円/期間 平成25年度~28年度 費用は約1/2に縮減され期間は3年短縮