高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

防災訓練と講演会

□地域活動 いいね!!たかつき 視察・研修会 / 2014年8月24日

堤・桜台連絡協議会主催

本日は、地域の堤コミュニティセンターで「防災訓練と講演会」が開催され来賓として参加させて頂きました。皆様、ありがとうございました。また、お疲れ様でした。

堤・桜台地域は下田部団地を中心に一般住宅等、多くの世帯を有し、商業施設や物流倉庫等もある活気あふれる地域で、特に近年は防災組織がない地域なので、「防災」への意識は逆に強く、その取組みも活発だと感じています。

私も挨拶では、広島市の集中豪雨による土砂災害で被災された方がへのお見舞いとご冥福、そして一刻も早い復旧を祈る思いで、「災害」とは何なのか、阪神淡路大震災、東日本大震災、そして今回の広島市の豪雨災害は身近に経験してきたことから、今後、30年以内に70%の確率で起こるとされる「南海トラフ大地震」等に向け、地域が団結することが大切で、自助・共助の意識の強さが重要、その上で公助としての行政の支援のあり方をどう考えるのか・・・

私の人生訓に「建設は死闘であり、破壊は一瞬」と、この思いで今まで活動してきましたが、積み上げていく大切さは、本日、限られた時間の中での訓練ですが、一緒に学ばせて頂きたいと・・・

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本日は濱田市長も来賓としてこられ、参加された方々に激励のお言葉と、集中豪雨での共助の重要性より市が取り組む「土のうステーション」等の紹介もされていました。

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さて、防災訓練では、危機管理室による資機材の安全管理と助言・指導について、また、大防災訓練の実施結果や地区防災の体制についての講演がありました。

さらに、消防署からは、福知山花火大会での火災事例を通して、火災予防条例の一部改正の説明や地域のおまつりでの消火器の重要性、住宅用火災警報器の設置の重要性等の説明をお聞きしました。

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最後に、一日も早く、地域の防災組織が立ち上げり、「安全・安心」が前進することをお祈り申し上げる思いです。関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。


地域力への期待

□一般質問 □防災・減災 / 2014年3月29日

高槻市水道事業の危機管理体制について一般質問

今後、30年以内に70%の確率で、発生すると危惧されている南海トラフの地震等に対して、阪神淡路大震災・東日本大震災の教訓をもとに、水道事業の危機管理体制について、事前の防災対策、発災時の初動体制、復旧に関する取組みが重要だと感じることから、今回、(2014/3/26)一般質問をさせて頂きました(詳細は後日、市議会ホームページに掲載される予定です)

水道水は私たちのライフライン。地震などの災害で断水してしまうと、生命の危機につながってきます。東日本大震災の時も、仙台市では水道被害が発生し、約23万戸が断水の被害に遭われ、各地からも復旧支援に駆けつけられましたが、早期復旧には時間を要したとのことでした。

そこで、具体的に、本市での事前の防災対策として考えられる社会インフラ(管路等)や施設等の老朽化・耐震化対策の進捗状況、備蓄資機材等の管理、厳しい作業が予測される、復旧活動での水道部職員の食料などの備蓄の考え方、そして、本年1月26日に行われ、災害対策への機運が高まったいると感じる、高槻市全体の大防災訓練での、水道部としての取組み、また、広域連携の考え方や市民との給水防災訓練の状況、さらに、二次災害の対策が重要で、停電対策や電力の自立化、燃料の確保等の考え方も質問致しました。

そして、さらに詳しく、発災直後の初動体制や応急給水の優先順位、また、共助の重要性から、「ともに支え合う市民との協働」をどう考えるのか、さらには、復旧活動に関する他市からの応援受入場所の考え方や、災害時では一般電話や携帯電話等が、ほとんど使用できない東日本の教訓より、衛星電話拡充をすべきと、指摘・要望をさせて頂きました。

最後に、水道事業は独立採算制ですので、災害復旧には多くの財源が必要となることから、財政的な考え方もお聞きしました。

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特に、市民協働の考え方では、災害時の初動体制のことや、地域住民ができるだけ早く、飲料水を入手することが重要だと強く感じるところから、先進事例としての神戸市や東京都の取組み(浄水場等での市民による給水活動)を、本市でも検討するべきと、強く要望させて頂きました。

今回の質問で、水道部としての危機管理体制については、防災対策で、計画的・積極的に取組んで頂いていることは理解できましたが、管路や水道部庁舎の耐震化率、応援受入のマニュアル整備等の課題もあることから、今後の迅速な取組みに期待を寄せていきたいと思います。また、現在の危機管理体制の状況を確認させて頂き、共助の取組みとしての地域力が、本当に必要であると感じました。

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これからも高槻市水道事業の危機管理体制、防災・減災対策につきましては、しっかり推進していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。(今回の一般質問に向けて、事前に水道部庁舎や大冠浄水場の視察を実施し、2014/3/15のブログでも水道部の日常的な取組みを紹介させて頂いております)

地域の団結

□地域活動 □防災・減災 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2013年6月16日

堤・桜台地域の防災訓練開催

本日は晴天のもと、100人以上の地域のリーダーが参加されての地域防災訓練が開催されました。この防災訓練は高槻市制施行70周年の記念事業である高槻市域を対象とした高槻市防災訓練(8月25日)のリハーサル的な位置付けで開催され、私たち地域の行動を濱田市長も高く評価頂き、危機管理室、コミュニティ推進室の行政支援も頂きながら大成功で開催することができました。

開会式では濱田剛史市長のごあいさつ、堤・桜台連絡協議会の西田会長のごあいさつ、黒岩防災指導員と続き、私も一言(本当は市長がご挨拶されましたので私は余計なのですが?)まずは、企画・運営下さった西田会長をはじめ連絡協議会の役員の皆様、堤コミュニティの職員の皆様、そして日曜日にも関わらずご協力下さった自治会をはじめとする各種団体の皆様、さらに365日、24時間、市民の生命と財産を守って頂いている高槻市職員の皆様に心から敬意と感謝、御礼を申し上げさせて頂きました。

私が大切だと感じる2つのこと

①災害は起きないことが一番、だけど残念ながら阪神淡路大震災や東日本大震災と自然災害は起こりました。また、本番というのは災害時のことであり、本日の地域防災訓練も8月の高槻市防災訓練も本番ではなく、訓練であり、訓練し続けることが大切だと感じます。理解して行動する事、わからないままに戸惑うことには大きな違いがあると感じます。

②そして災害が起こった時の対応が重要、今日は高槻市職員の方々やケーブルTV(街かどほっとらいん)など多くの関係者が来て頂いていますが、災害発生時には、地域は私たちだけで、私たちの手でお互い助け、守り合わなければいけないということ、そのことを想定しながらまた想像しながら、本日の訓練に臨んで頂くことが大切ではないかと感じるところです。

さぁ、訓練です。下の写真をご参照下さい。

100名を超える参加者は3班に分かれて4種類の訓練を受けました。

(1)避難者受付場所の訓練
どなたが避難して来られたのかを掌握するとともに、ご家族を確認する、友人を確認す
ることに大いに役に立つ訓練です。

(2)被害情報収集場所の訓練
避難所に行くまでに、避難者が目視した地域の情報を報告、地図上に落とし込むことで危険個所が一目瞭然となり、また、物資搬送のルート確保にも大いに役立つ訓練と感じます。


(3)炊き出し訓練
避難後の食料は非常に重要なものとなります。備蓄されている「アルファ化米」の作り方を学びました。水の場合は約1時間、熱湯の場合は約20分でごはんを作ることができるそうです。(参加者全員に配って頂き、私も食しましたが、これが中々うまい、ヒジキの味がしみ込んでいました)

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(4)機材の説明
色々な種類の機材があります。ご紹介を頂き良く理解できました。


朝の9時に堤コミュニティセンターに集合して終わったのが昼の12時、私が講評をするのはせん越過ぎますが、参加者の姿勢・視線は、終始真剣。職員の皆様の対応も終始真剣、細かな評価は苦手なので、一言でいうと「大成功」だったと思います。地域を愛するリーダーの真剣な思いは多くの人に伝播する、多くの方々も地域を真剣に守りたい、そのような気持ちがヒシヒシと伝わってきました。訓練終了後、地元自治会(防犯)の役員の方々から高槻市の防災訓練である8月25日を、地域住民にどう伝えるか、真剣なご意見を頂きました。

今日の訓練を受けて災害が発生した場合のことを想定し「避難する時に、何を持って逃げるのか」「家族でどこに集まるのか」など、ご家族で話し合えるきっかけになれば200点満点の防災訓練になったと感じます。

私の好きな言葉に「人間が満足を覚ゆるのは努力にあり、成功においてではない。十分な努力は完全なる勝利である」(マハトマ・ガンジー)とあります。私たちは、今後、危惧される自然災害に向けて、どう立ち向かうのか、自分の生命を守ること、共に励まし、助け合うこと、それぞれ事前にどこまで準備しているかが大切なことだと感じます。命があれば何でもできると思います。今までの自然災害に尊い生命をなくされた多くの方々のご冥福と被災された方々のお見舞いを申し上げ、しっかり教訓として活かしていきたいと感じています。

皆様、本当にお疲れ様でした。どうぞ8月25日も宜しくお願い致します。

底力を見せよう

□総務消防委員会 □街宣活動 □防災・減災 党活動 視察・研修会 / 2012年11月14日

今朝も街頭のご挨拶からスタート

(仙台市役所に)

みなさん、おはようございます。また、新しい一日がはじまりました。多くの皆様のご活躍をご祈念申し上げます。街は紅葉に彩られながら、寒さも日一日と増す状況で、皆様にはご自愛頂きたいと感じています。

今朝の街頭では総務消防委員会での行政視察(福島県郡山市と宮城県仙台市)のご報告をせて頂きました。テーマは「災害後の避難所運営について」と「被災後の消防活動について」です。各市のご担当者からは赤裸々なお話を聞かせて頂き、事前に災害に対する準備はしていても、その時にならないと何がおこるかわからない、益々、防災・減災の必要性を感じた次第です。近年、経験した阪神淡路大震災、東日本大震災等、また今後、危惧される南海トラフの大地震や有馬高槻線の被災想定。備えあれば憂いなしですが、自助・共助の考え方が重要な時代であると痛切に感じます。今回、学ばせて頂いたことを高槻市で役に立てられるようにしっかり取組んでいきたいと思います。

やっぱり体験するとすごかったー!!

□防災・減災 視察・研修会 / 2012年9月15日

あなたはもう体験しましたか!?(大阪市立阿倍野防災センター)

妻の友人から「大阪市で防災の体験ができるところがあるよ」と聞き、ネットで検索して、発見。阿倍野防災センター(あべのフォルサ3階)がありました。そして行ってみることに。高槻から阿倍野まで、約50分、駅から西へ300mのところ。今回は少しその体験をご紹介させて頂ければと・・・

大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目13-23あべのフォルサ3階。地下鉄阿倍野駅から地上に出てみると、目の前の道路には路面電車が走る環境と防災センターの周りはマンションが立ち並ぶ環境

建物に入ると、1階では沢山の来館者が、AEDの体験コーナーや東日本大震災での津波のDVD、そして火災の消防活動パネルの展示等を見学、体験されていました。びっくりしたのは、買い物帰りかなと思われるご婦人が、講師の指導のもとに一生懸命、人形に心臓マッサージする体験をされていたこと。私たちは、災害体験が15時からとなっていましたので、半券を持って3階へ。そこには高学年の子ども達もグループで、また親子連れも気軽に来れる感じが、「いいね!」 と思います。

受付の方にお聞すると、休館日は毎週水曜日と毎月最終木曜日とのこと、平日でも沢山の方が来館されるとか。できれば団体さんも来られるので、個人でも予約されることをお勧めしますと。(今日は予約なしで入れましたが・・・)

さぁ、いよいよ体験。集合場所には12人の子どもや大人が。まずは、バーチャル地震コーナー、はじめに地震に関する情報をニュースで紹介。その後地震が・・・これから体験することはストーリー仕立てになっているようです。

次に、②火災発生防止コーナー、ダイニングキッチンの設定で、電気やガスを止め、ラジオのスイッチを入れ、最後にブレーカーを落とす体験、子どもたちも真剣そのもの。そして、煙中コーナー、火災によって煙が充満している通路を、ハンカチで口鼻を押さえ、姿勢を低くして脱出。さらには、初期消火コーナー、実は火災は食堂の厨房から発生していた。1・2・3と消火器のピンを抜き、ノズルを向け、レバーON、15秒以内に消火できれば合格。改めて理解できたのは、粉末が使われている消火器はノズルを火の上をめがけて、かぶせるイメージ、そうすることで空気を遮断し、消火をはかるもの。消防隊の場合は火の熱を押さえて消火しているとか、火は物、熱、空気で燃えると教えて頂きました。

つづいて、119番通報コーナー、携帯電話や緑の電話、ピンクの電話、それぞれ少しずつ操作も異なり、あわてないように注意が必要です。モニターを確認しながら、119番、救急ですか、消防ですか、場所は、名前は・・・出動が確認されるまで行います。終わると、ここからコースが変わります。実は、私たちは受付の時に100分コースを選びましたが、半分の方は60分コースでお別れとなりました。

さて次も、消火コーナー、高槻市では消防団や消防隊員の皆さんが、まちの安全を日々守って下さってますが、大阪市内には、消防団がないとのこと、そこで決められた所に、可搬式ポンプなどが設置されいるそうです。ここでは3人1組で、ポンプ操作から消火活動(水は出ませんが、振動を感じることができるようで)、2階建ての家を目がけて消火活動をしました。

次に、救出コーナー、倒れたタンスの下敷きになっている人がいました。1人はジャッキを使い、2人は頑張れと声掛けと、タンスが上がった時点で救出する役割、思わず力が入って「ノボルさーん!(人形の名前)しっかりー!」と大声が・・・そして、応急救護コーナー、ケガをした時どうすればいいのか、ここでは2人1組で行います。止血では、絶対に血を素手で触らぬようにと、スーパーの買い物袋を手袋代わりに、段ボールや新聞、雑誌は骨折などの固定用に、縛るときはネクタイや手ぬぐい。びっくりしたのは、これもスーパーの袋(大)が三角巾代わりに・・・最後に、メディアデッキ、おさらい。実は煙中の避難の様子がビデオで再確認。12名の方のほとんどが、高姿勢で避難。煙の中を逃げる時は、キレイな空気のある床に近い所を逃げるように言われましたが、高姿勢で逃げた時、煙が人の体を伝って下に降りてくる、それが低姿勢をしている人も意味のない非難になってしまう。低姿勢の避難は自分の生命を守るだけではなく、他者の生命も守ることと、驚きと勉強ができたと感じました。

で、一旦外に。最後の最後に、地震の体験がありました。阪神淡路大震災の直下型の地震と、まだ体験していない南海地震。煙の中を逃げた時も少し恐怖を感じましたが、地震の体験は、これはやっぱりまずいと感じました。本当に、今のままの準備で良いのか、こんな地震が来たら本当に怖いと実感した次第です。

100分コースが終わり、最後の最後の最後に、修了証をもらいました。

今日は、貴重な一日を過ごし、本気で怖いと思いました。また、このままではいけないとも感じました。このような防災センターは各地にあるようですが、高槻市も検討されてはいかがでしょうか。

不安だけをあおるものではなく、事実を認識していくことが大切です。そして準備や予防が重要です。自助・共助・そして公助のあり方。しっかりと進めていかなければいけません。体験での理解度は大きいと感じますよ!

こちらの館では他に消防服の試着や、家庭で揃えられる備品の展示、パソコンコーナーや売店などがありました。もし宜しければ一度行かれてみてはいかがでしょうか・・・入場無料でした。

地域防災の取組へ

□地域活動 □防災・減災 視察・研修会 / 2012年2月29日

桜台・堤コミュニティーセンター主催で、防災施設等の視察を実施

午前8時、小雨が降っていました。登町中央公園前には、バスが待機。日頃より地域の役員の皆様には、地域貢献へのご尽力を賜り敬意を表するところで、全員で49名の参加となりました。出発してしばらくすると、天気も回復し晴天と変わりました。(晴れ男?)、今日は、今後の地域防災のあり方を考える目的で、自治会や防犯、セーフティボランティア等の皆様と、神戸市中央区にある「阪神・淡路大震災記念・人と防災未来センター」と、高槻市の「消防新庁舎」のシステム等の見学・視察を行って参りました。17年前の阪神淡路大震災や昨年の東日本大震災、今後、予測される東海・東南海・南海地震を考えた時に、地域は何ができるのか、自助・共助は活かされるのか、いざと言う時に「正常化の偏見」、自分は大丈夫との気持ちは払拭されるのかと、意識改革の大切さを感じました。また、展示される15mの津波の高さを見た時に、地域防災の重要性を再認識させて頂きました。

また、高槻市消防本部の新庁舎を見学させて頂き、まちの安全を常に守って頂いていることへの感謝と、今後の活動の、さらなる期待をさせて頂きました。何より、今日一日の出来事でしたが、地域の皆様とコミュニティーが図れたことが、相互に良かったことと感じています。大切だと感じることは、これから、単一の自治会で自主防災組織が結成され、危機意識を共有できるかということではないかと感じます。事前に調べると、高槻市の、現在の自主防災組織の結成率は47.3%ということで、まだまだと感じました。今後も、しっかり地域貢献していくことを誓い、帰途に着いた次第です。

(^_^)/皆さん、お疲れ様でした~!!

第20回 高槻シティ国際ハーフマラソン

いいね!!たかつき 式典・イベント / 2012年1月22日

東日本大震災復興支援大会・がんばろう!日本

1992年から20回を数える“高槻シティ国際ハーフマラソン”が、濱田市長を大会会長として開催され、私は開会式に出席させて頂きました。復興支援大会として実行委員会から被災地へ義援金が贈られ、岩手県大槌町の子ども達もランナーとして参加。またゲストランナーとしてソウル・バルセロナオリンピック4位入賞の中山さんや大阪ガスの朝原さんらも参加されていました。

昨日までは、久しぶりの雨模様。しかし皆さんの大会への熱い思いが通じて、雨は上がり曇り空ではありましたが、8,300人の参加する盛況なマラソン大会になりました。私も準備体操までは一緒にさせて頂きましたが、日頃の練習をしていませんのでランナーとしての参加はご遠慮させて頂きました。10km、5km、3kmと3つのコース、皆さん楽しんで頂きたいと思います。

今日までの準備にご尽力して頂いた大会役員の皆様、交通規制や整理等に活動頂くボランティアスタッフの皆様、本当にお疲れ様です。会場から少し離れた小学校の裏庭で自転車整理をいただくスタッフの方々は、大会の雰囲気も余り伝わりにくい場所で寒い中活動を頂き頭が下がる思いです。多くの皆さんの影の取組が大会を支えていると思います。そしてともどもに大会の大成功をお祈り申し上げる次第です。

 

 

実行委員会資料より

第1回 1992年 平成4年3月20日 高槻市制50周年プレイベント
第2回 1993年 平成5年3月20日 高槻市制50周年記念事業
第3回 1995年 平成7年1月22日 アジア義肢装具センター支援レース

阪神淡路大震災復興支援レース

雨天
第4回 1996年 平成8年1月21日 阪神・淡路大震災被災地支援レース 晴天
第5回 1997年 平成9年1月19日 阪神・淡路大震災被災地みどりの復興支援レース 晴天
第6回 1998年 平成10年1月18日 カンボジア対人地雷被災者救済レース 雨天
第7回 1999年 平成11年1月24日 カンボジア対人地雷被災者救済支援レース 小雨
第8回 2000年 平成12年1月23日 カンボジア対人地雷被災者救済支援レース 雨天
第9回 2001年 平成13年1月21日 カンボジア対人地雷被災者救済支援レース 晴天
第10回 2002年 平成14年1月20日 カンボジア対人地雷被災者救済支援レース 晴天
第11回 2003年 平成15年1月19日 カンボジア復興支援レース 曇り
第12回 2004年 平成16年1月18日 カンボジア対人地雷被災者救済支援レース 快晴
第13回 2005年 平成17年1月23日 カンボジア対人地雷被災者救済支援レース 曇り
第14回 2006年 平成18年1月22日 災害被害者救済支援レース 晴れ
第15回 2007年 平成19年1月21日 災害被害者救済支援レース 晴れ
第16回 2008年 平成20年1月20日 災害被害者救済支援レース 曇り
第17回 2009年 平成21年1月18日 災害被害者救済支援レース 曇りのち雨
第18回 2010年 平成22年1月24日 災害被害者救済支援レース 晴天
第19回 2011年 平成23年1月23日 災害被害者救済支援レース 晴天

さぁスタート!!

高槻市商業団体連合会新年互礼会

党活動 式典・イベント / 2012年1月17日

来賓の多くから激励のことば

昨日、商業団体連合会の新年互礼会に参加させて頂きました。厳しい経済状況の中、来賓の多くの方から激励のことばがあり印象的でした。そして我が高槻市から元気になっていきたいとの思いを持った次第です。

 

17年前の5時46分

17年前の今日。震度7の阪神淡路大震災が起こりました。当時は私も34歳、子どもたちも小さかった時代です。瓦礫につつまれた街は、現在、見事に復興を果たされました。昨年の3・11東日本大震災、既に10ヶ月が経過しました。現地の方々は今、厳しい冬を迎えられています。一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

 

勉強会 開催

□防災・減災 いいね!!たかつき 党活動 視察・研修会 / 2011年9月28日

高槻の防災について「出前講座」

35人の方が参加、皆様のリクエストにお応えし「防災について」高槻市のサービス「出前講座」を開催しました。東日本大震災の被災者の皆様にお見舞いを申し上げる思いで、講演では地震大国日本を再認識、地震のメカニズム、いつ起こっても不思議でない地震の時期を再認識、人を助けるためには、まずは自分自身の生命を守る「自助」の大切さ、「共助」、「公助」の大切さを学び、避難するための備品を常備する必要性を実感致しました。平時には家族で災害の時の集合場所を決めておくことが大切、災害時には近くの避難場所へ、各避難場所においては南部は芝生総合体育館が国等の支援物資の搬送拠点になり北部では古曽部防災公園、3・11の東日本大震災や16年前の阪神淡路大震災を大きな教訓として、危機感をあおるのではなく、今、私たちはしっかり構えなければいけない、しっかり備えなければいけない時だと実感しました。


本日の「出前講座」、危機管理課の皆様に感謝申し上げます。

水曜日のごあいさつ

□街宣活動 □防災・減災 党活動 / 2011年8月24日

阪急高槻市駅前で定例のごあさつ

「おはようございます」今日一日、今日から明日への皆様のご活躍をご祈念申し上げます。

気圧の関係から過ごしやすい日が続いていましたが、また来週から気温が上がるとか、皆様にはご自愛を。

この夏は、高槻まつりをはじめ各地で夏まつりや地蔵盆が行われ、ひと時の「涼」を感じられたことと思います。帰省してくる子どもや孫の笑顔を感じながら、未来を見つめ東日本へ元気を送る思いは一つだったと感じます。

現在、東日本大震災では、尊い生命を亡くされた方が1万5千人以上、行方がわからない方が4千人以上、被災地で必死に前に進んで行こうとされている方が8万人以上。

16年前に経験した阪神淡路大震災を、今回の東日本大震災を私たちはしっかり教訓に、また今後の防災対策を実行に移していかなければいけないと感じます。「平時の今こそ防災に対する意識をしっかり持ち、危機管理のありかたを共有しなければいけないと感じます」わが党の機関紙「公明新聞」の一昨日の記事に「被災者支援システム」が紹介されていました。

阪神淡路大震災直後、兵庫県西宮市が開発したシステム。被災状況を入力するだけで罹災証明や義捐金の交付等の対応が速やかに実施できるシステム。先般の6月議会でも高槻市公明党としても行政側に指摘、提案をさせて頂いたところです。

公明党は高槻市議員団は、これからも多くの皆様のお声を頂きながら防災対策に力を注いで参ります。