高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

私の質疑と一般質問が掲載

□ホームページ □一般質問 議会活動 高槻市HPへリンク / 2022年7月29日

たかつき市議会だより №273 6月定例会

B1750385-6040-49A8-8C71-4F4BC48FA089令和4年6月定例会が6月9日から24日までの16日間開会され閉会後、“議会だより編集員会” でご協議いただき、№273となる、“たかつき市議会だより”が発行されました。

我が家にも、“TAKATSUKI Days”と一緒に昨日、届けていただけました。

今号では、3ページの議案質疑より、市民生活では“新型コロナウィルス感染症対応地方創生臨時交付金 物価高騰への今後の考え方は” として、私の質疑を掲載いただきました。

(議員) 現在の物価高騰への市民の不安や今後の考え方について伺います。

(みらい創生室主幹) 長期に及ぶ感染拡大や物価高騰等の影響で市民生活等は厳しい状況が続き、今後への不安も増していると認識しており、国の動向等も注視し、適宜、市民や事業者等への効果的な支援策を検討し社会不安の解消に努めます。

(議員) 中小企業や農業も給付金の支給や補助率の上乗せ等、支援策を適切に進めてほしい。

また、一般質問では、7ページの吉田章浩議員、“子ども食堂への支援” としても掲載。

(議員) 子ども食堂の拡大のため、関係団体との連携、保護者や地域、学校関係者等との情報共有、周知の在り方等、今後の展開は。

(答弁) 社協や民間のネットワークとも連携し、民間団体への適切な支援や情報の提供、地域等とも連携し、保護者等への子どもの居場所について周知を図っていきたいと考えています。

(議員) 団体へのさらなる補助等の検討、保護者へのホームページ等での周知を要望します。

“あきひログ”や市ホームページの“市議会のページ”より、録画放映もご覧いただくことができますので、どうぞ宜しくお願い致します。

地方創生臨時交付金について   子ども食堂について   約1年間放映   高槻市議会本会議映像録画配信

高槻市の総合計画について

□ホームページ □一般質問 議会活動 高槻市HPへリンク / 2022年6月25日

令和4年6月定例会での一般質問 昭和の時代のシンボルから令和の時代のシンボルへ

DSC_020124日(金)、令和4年6月定例会が閉会、16日間の最終日に、「子ども食堂について」に続き、「高槻市の総合計画について」のテーマで一般質問を行いました。

本市議会では議会改革の一環として、一般質問について問答がわかりやすいように、令和4年3月議会よりテーマ(項目)ごとに行う「高槻版一問一答方式」を採用しています。

私も、今議会にはじめて体験しました。「子ども食堂について 質問→答弁→質問→答弁→要望」⇒「高槻市の総合計画について 質問→答弁→質問(提案)→答弁」、終了後、「聞きやすかった」との評価をいただきホッとしています(;^_^A

(以下全文) 次に、「高槻市の総合計画について」のテーマをお聞きします。

【1問目】

第6次高槻市総合計画の巻頭、濱田市長のごあいさつ「輝く未来に向けて」の記事には、「私たちのまち高槻は、北摂山系の美しい山並みや淀川、芥川などの豊かな歴史と文化を育み、大阪・京都間の拠点として発展を続けてきました。

しかしながら、今日、国と同様に少子高齢化の進行が続いており、昭和40年代に住宅都市として全国的にもまれにみる人口急増を経験し、当時整備した公共施設の老朽化などの課題を抱え、また、自然災害では、本市も大きな被害を受け、大規模地震や気候変動による水害・土砂災害はいつどこでも起こり得るものであり、今後も災害に強く強靭なまちづくりを絶えず進めて行く必要があります。

さらに、新型コロナウィルス感染症は、日常生活に大きな影響を与えており、安全・安心な市民生活を守ることが求められています」と。本市を取り巻く現在の背景がよくわかります。

この計画では、本市が抱える様々な課題の克服、持続的な成長を次世代にて市民福祉のさらなる向上を図るため、まちづくりの8つの将来の都市像を掲げ「輝く未来を創造する 関西の中央都市 高槻」をまちづくりの合言葉に市民・事業者とともにこれからの都市像の実現に向け、全力で取り組んでいくとの決意が述べられています。

また、計画策定の背景、本市の地勢より、山間部と平野部、市街地を南北に二分してJR東海道本線と阪急京都線が並走し、さらに、南部では東海道新幹線が、北部では丘陵地を名神高速道路、山間部を新名神高速道路が高槻ジャンクション・インターチェンジを介し、東西に横断する交通体系となっており、さらに、まちの特長として、高い交通利便性、豊かな水とみどり、歴史資源による良好な景観、良好な住環境、商工業や学術機関の集積、充実した医療、充実した子育て・教育環境、活発な市民活動が紹介され、今日までの本市の発展が伺えるところです。

本市は、令和5年(2023年)に市政施行80周年、中核市移行20周年を迎えます。

昭和18年(1943年)1月、大阪府内9番目の市として市制を施行。人口3万1,600人でした。その後の人口急増と、平成7年(1995年)の36万2,300人をピークに人口は減少傾向に転じ、直近のデーターでは令和4年5月末現在の人口が348,951人。

この総合計画の目標年次である令和12年(2030年)時点における本市の将来推計人口は、27,170人が減少し、323,781人と推計され、さらに人口減少が見込まれています。

昭和から平成を経験し、令和の時代を、今後さらに魅力あるまちづくりを展開していくためにも、本総合計画で掲げる「輝く未来を創造する 関西の中央都市 高槻」を合言葉に、市民とともに輝く未来を創造し、訪れたい、住みたい、住み続けたいと思われる都市として着実に成長し続けることを願っています。

しかしながら、今後の人口減少社会を考えた時に、健全財政を堅持しながらも、人口規模に見合う魅力的で発展的な計画にして、次世代につなげていかなければなりません。

まずは、1問目ですが、第6次の総合計画は8つの基本構想から成り立っています。今後、人口減少社会が進展していく上で、10年後の高槻の輝く未来をどのように創造し計画されてきたのか。

また、市民とともに輝く未来を創造し、訪れたい、住みたい、住み続けたいと思われる都市として着実に成長し続けることを目指していくとされています。

多様化するまちの課題に対しては、市民がまちづくりの主体となり、市民と行政の協働によるまちづくりを展開することが必要ともあります。

協働によるまちづくりでは、コミュニティや単一自治会が重要な位置づけになると思いますが、どのように考えておられるのかお聞かせ願います。

 **

【ご答弁】

第6次総合計画についてですが、本市を取り巻く社会環境は、国全体の状況と同様に少子高齢化の進行が続いており、それに伴う収入減や社会保障関係費の増加、公共施設の老朽化に加え、激甚化・頻発化する自然災害や新型コロナウィルスの感染症拡大など、その厳しさは増しております。

令和12年度を目標年次とする第6次総合計画では、このような厳しい状況下においても、持続的な成長を次代につなげていくため、本市の特長である「交通利便性の高さ」や「充実した医療などの都市機能」、「安満遺跡公園をはじめとした歴史・文化などの豊富な地域資源」などを強みに、「都市機能が充実し、快適に暮らせるまち」などの8つの基本構想を掲げ、健全財政を維持しながら、将来にわたり誰もが幸せを実感できるまちの実現を目指すものです。

また、社会環境の変化に伴い、行政が抱える課題は多様化・複雑化していることから、今後、市民と行政の協働によるまちづくりが増々重要になるものと認識しております。

そのようなことから、第6次総合計画において、「市民参加・市民協働の推進」を基本計画に位置づけ、市民参加の推進やコミュニティ振興に係る様々な取組を積極的に進めているところです。

【2問目】

ご答弁をいただき、第6次総合計画の策定においては、本市を取り巻く社会環境は、厳しい状況下においても、持続可能な成長を次世代につなげていくため、本市の特長を強みに、健全財政を維持しながら、将来にわたり誰もが幸せを実感できるまちの実現を目指して行くとのこと。

また、「市民参加・市民協働の推進」を基本計画に位置付け、市民参加の推進やコミュニティ振興に係る様々な取り組みを積極的に進めているとのことでありました。

「総合計画」の担い手は市民であり、市民との連帯が総合計画の要であります。

高槻市民憲章の条文に「高槻は わたしたちの 自治のまち」と謳われる通り、どうか、市民が主体のまちづくりを。「令和」のこれからの時代にふさわしい、真の市民自治を推進していただきたいと思います。

97CEFDEB-7B29-44C8-BD0D-8970E7B04DD4ここで、少し市民憲章について触れさせていただきたいと思います。

「市民憲章」は、昭和52年(1977年)12月5日に高槻市民憲章制定市民会議により制定され45年の節目となります。

前文に、わたくしたちのまち高槻は、祖先の心をしのばせる遺跡・史跡をはじめ、 多くの文化財をもつ由緒のあるまちです。

わたくしたちは、この地にあって、真に生きがいのある文教・福祉都市を建設し、 子孫が誇りをもって「わが郷土・高槻」と語り継げるよう、 明日への願いをこめて、ここに市民憲章を定めます。とあります。

市役所南側出入口付近には、昭和55(1980年)年5月25日に市民憲章碑と一緒に記念碑として建立されたモニュメントは日時計となっており、名称を太陽のメモリーとして令和4年(2022年)までの42年間、今も時を刻んでいます。

周辺の花壇は、いつもキレイにお手入れしていただき、来庁される皆さまにも楽しんでいただきたいとの思いを感じているところです。

そして良く見ると、市民憲章碑から太陽のメモリー、本庁の屋上部に設置されている本市の市章が一直線に並んでいることを教えていただき感動しました。

「たかつき市議会だより」第30号、昭和55年(1980年)1月29日発行分に、当時、市民憲章推進協議会により、「市民の総意で市民憲章碑をつくったのだから、とにかく自分たちの手で取り組んでいこう」との思いから自治会を通じて、市民の皆さまに募金のお願いをし、建立まで取り組んでこられた様子が記され、また、「広報たかつき」には、憲章碑に記された市民憲章は、“高槻市民共同のみちしるべ” として、市政施行35周年を記念して制定されたもの。

建立される憲章碑・記念碑を市民全体のシンボルとして、今後一層、市民憲章の精神を推進しましょうとありました。

先日、関係者の方々からも当時のお話を聞かせていただき、市民の皆さまをはじめ自治会やコミュニティの郷土愛を強く感じたところです。

この頃の人口は、昭和55年(1980年)、32万6,000人、人口増により15年後に36万人を超えることになります。

昭和56年(1981年)12月当時の、「第2次総合計画」をお借りして、第一編の「総論」を読み返してみました。

時代背景は、市民意識の変化がこれまでの量的拡大から質的充実の時代。すなわち、「福祉の充実」、「自然環境保全」、「文化的要求の充足」等に市民の要望が移行しています。

新基本構想は、あるべき未来の理念像を描き、行政が一方的にこれを計量的に示すという目標達成至上主義ではなく、市民が求めている、生活に密着したニーズを一歩一歩実現し、市民と行政が一致した努力目標を積み上げることによって、都市の創造的な方向性を明らかにしようとするものであると記されており、市民と行政が身近な存在にあると感じました。

そして、新基本構想を考えるに当たって、まちづくりの主体である市民の連帯意識をますます高め、分権と参加を通じて、真の市民自治へと発展させる考え方をコミュニティ構想として確立するともあり、市民の連帯感の推進、コミュニティ構想の確率が重要なことだと40年前の考え方に共感を覚えます。

そして、「総合計画」の担い手は市民である。この市民の連帯が総合計画のかなめでると明言されており、人口増加の時代にあって市民の生活圏の段階をより明確にされていることが印象的です。

だからこそ、当時の連帯意識の中で、市民憲章碑やモニュメントが市民の手でつくられた昭和のシンボルなのだと強く感じました。

令和の時代は、人口減少社会であり、さらなる自然災害、感染症等、課題は増えてきますが、市民とともに輝く未来を創造し、訪れたい、住みたい、住み続けたいと思われる都市として着実に成長し続けていきたいと思います。

来年は、市政施行80周年。

市政施行35周年の場で初披露された市民憲章を80周年の場で、再び市民の思いを甦らす機会とし、市民憲章碑やモニュメントを市民自らが市民の手で、昭和の時代のシンボルから令和の時代のシンボルへとの思いを。

そして、輝く高槻を目指す取り組みとして、原点を振り返りながら、「まちづくり元年」との思いで、市民の皆さまと連帯を強め、記念に残るイベントなどを計画することを提案いたしますがいかがでしょうか。ご答弁をいただいて、私の一般質問を終わります。

 **

【ご答弁】

市民憲章についてですが、本憲章は、明るい未来へと向かう高槻の道しるべと、するべく、市民が主体となり、ふるさとへの愛着と一体感を育み、心豊かなコミュニティの醸成に寄与するものとして昭和52年12月に策定されたもので、本市のまちづくりの基礎となったものです。

本市は、昭和18年1月1日に誕生し、来年1月1日に市制80周年を迎えるとともに、市民憲章策定の45周年の年を迎えます。

本市としましては、これら節目の年に、先人から大切に守り受け継いできたまちを、更に輝けるまちとして次世代に引き継ぐため、改めて、市民憲章やモニュメントに込められた思いを市民の皆さまと共有する機会を設けることで、総合計画に掲げる「市民参加・市民協働の推進」に取り組んでまいります。

私たちの手で新しい時を  高槻版一問一答方式 <あきひログ

私たちの手で新しい時を

□ホームページ いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2022年6月18日

高槻市民憲章碑と制定記念碑 “太陽のメモリー”

CB138F95-9984-4BDE-AA57-007C0E929ECA5年前のあきひログ(2017年8月1日)において、「時を刻む」高槻市民憲章制定記念碑 “太陽のメモリー”をご紹介させていただきました。

1980(昭和55)年5月25日に記念碑として建立された日時計、太陽のメモリーは2022(令和4)年までの42年間、今も時を刻んでいます。

周辺の花壇は、いつもキレイにお手入れしていただき、来庁される皆さまにも楽しんでいただきたいと感じているところです。

少し調べてみますと、高槻市議会50年史に掲載の “たかつき市議会だより”の中で、第30号・昭和55年1月29日発行分に「募金で建てる意味は 市民憲章碑『太陽のメモリー」”として紹介されていました。

当時、市民憲章推進協議会により、「市民の総意で市民憲章碑をつくったのだから、とにかく自分たちの手で取り組んでいこう」との思いから自治会を通じて、市民の皆さまに募金のお願いをし、建立まで取り組んでこられた様子が記されています。

また、新発見となりましたが、市民憲章記念碑から太陽のメモリー、市章が直線状にあることをお聞きし感動した次第です。

43A5C3E2-21F4-433B-B96A-D3D91E11AF77先日も、当時の関係者の方がご来庁くださり、貴重なお話しを聴かせていただ感動、当時の“広報たかつき” の記事も読ませていただきました。

記事には「市民の皆さんからの募金をもとに、急ピッチで工事が続けられていた市民憲章碑と記念碑は5月23日、すべての工事が完了する。」と・・・

「25日午前10時から市役所南側広場で行われる除幕式で、その姿を現します・・・

憲章碑は、花こう岩にブロンズ製の碑文板をはめこみ、高さ0・65㍍、幅3・6㍍、奥行1・6㍍。・・・点字版をはめこんでいます。

また、記念碑は、高さ7㍍、幅は1・8㍍、“太陽のメモリー(思い出)” と呼ばれ・・・高く天にそびえ、日時計の果たすように・・・。」

「憲章碑に記された市民憲章は、“高槻市民共同のみちしるべ” として、市政施行35周年を記念して制定されたもの。

建立される憲章碑・記念碑を市民全体のシンボルとして、今後一層、市民憲章の精神を推進しましょう。なお募金運動は、皆さんのご協力により、目標額のほぼ1千2百万円に達することができました。ご協力ありがとうございました。」と・・・

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本市は来年、市政施行80周年、中核市移行20周年を迎えます。高槻市民憲章の制定より45年。

この間、その思いは各地域のコミュティに継承され、式典などで“市民憲章” を朗読をされてきたのだ感じます。これからも・・・

現在は、コロナ禍で式典等も少なくなっていますが、今の時代を、ともどもに乗り越え、過去の歴史を大切にしながら、“今日から明日へ” 皆さまとともに、新しい「時」を刻んでいきたいと感じす。

新しい、高槻市のホームページ・トップ画面に「総合窓口(市民向け)」、憲章碑、記念碑が表されています。

スクリーンショット (131)

高槻市民憲章

前文

わたくしたちのまち高槻は、北は景勝摂津峡をいだく北摂連山につつまれ、 南は淀川の豊かな流れに臨み、平和な風土に恵まれています。
わたくしたちのまち高槻は、祖先の心をしのばせる遺跡・史跡をはじめ、 多くの文化財をもつ由緒のあるまちです。
わたくしたちは、この地にあって、真に生きがいのある文教・福祉都市を建設し、 子孫が誇りをもって「わが郷土・高槻」と語り継げるよう、 明日への願いをこめて、ここに市民憲章を定めます。

条文

1  高槻は  わたくしたちの  自治のまち
わたくしたちは、市民としての自覚と責任をもって、進んでまちづくりに参加します。

2  高槻は  心と心を  結ぶまち
わたくしたちは、信頼と愛情を深め、すべての差別をなくし、自由と公正を守ります。

3  高槻は  住みよい環境  めざすまち
わたくしたちは、あらゆる公害をなくし、生活の安全を守り、花と緑を育てます。

4  高槻は  生きるよろこび  燃やすまち
わたくしたちは、体を鍛え、仕事に励み、明るい家庭と社会を築きます。

5  高槻は  文化の華を  咲かすまち
わたくしたちは、人間性豊かな教養を高め、輝く市民の文化を創ります。

(昭和52年12月5日制定)
高槻市民憲章制定市民会議

本会議のライブ配信

高槻市HPへリンク / 2021年9月4日

外部サイトYouTubeにより、本会議の開催中にのみ “より開かれた議会の実現を目指して”

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(市議会ホームページより)
令和3年9月定例会から本会議映像ライブ配信を開始します」が案内されています。

“ライブ配信は”外部サイトYouTubeにより、本会議の開催中にのみご覧いただけます。
https://www.youtube.com/channel/UCKfQemWfwbcoC9DQSPrsd4w

(たかつき市議会だより №267より)
高槻市議会では、積極的な情報公開、情報提供を行うことで。より開かれた議会の実現を目指しています。

現在、新型コロナウィルス感染症の収束が見通せない中で、傍聴の席数を制限せざるを得ない状況が続いていることから、令和3年9月定例会からインターネット(YouTube)を活用して本会議映像ライブ配信を始めます。

“はにたん” から

「議場に行かなくても、パソコンやタブレット端末、スマートフォンで視聴できますよ!」

令和3年9月定例会の日程を掲載しました 本会議は6日(月)、8日(水)、22日(水)、24日(金)に予定されています。

過去の議会の内容をご覧になるには
写真のQRコードを読み取っていただくとOKです!!

本会議映像配信  

私の一般質問記事も

□ホームページ 議会活動 高槻市HPへリンク / 2020年11月7日

たかつき市議会だより令和2年9月定例会号(令和2年11月1日発行)

CD0B3038-9D82-43F6-94B5-BCB019156DEA市議会ホームページより、“令和2年9月定例会を9月2日から18日までの17日間の会期で開きました。

今定例会では、新型コロナウイルス感染者が増加している状況を踏まえ、検査体制の拡充を図るため市内医療機関5か所に地域外来・検査センターを設置するなどの令和2年度高槻市一般会計補正予算(第7号)の専決処分報告を承認しました。

また、約12億2807万円を増額する令和2年度高槻市一般会計補正予算(第8号)や、高槻市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正などの条例案件、議員提出議案として、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う地方財政の急激な悪化に対し地方税財源の確保を求める意見書ほか2件の意見書などを審議し、議決しました。”

私の一般質問記事も掲載していただきました。市民相談をお受けしてからの一般質問です。

▶吉田章浩議員「保育事業の質の向上を」7面

(議員)待機児童対策での保育士確保について、資格を持つ方の職場復帰等、お子様の保育所申し込み時、現状は市内勤務のみが加点の対象ですが、北摂の3市では、市外も対象としていることから、本市も同様の事業を進めるよう広域連携を行うべきですが、見解は。

(答弁)広域連携は有用であり、北摂7市の事務担当者会議で加点について、今後、検討を進める予定です。

※一般質問の記事は、質問した議員自身が作成しています。ご不明な点は、議員にお尋ねください。

たかつき市議会だより令和2年9月定例会号(令和2年11月1日発行) <市議会ホームページ

◇◆◇◆◇

 保育事業について(待機児童解消対策としての保育士確保への取組等) <あきひログ

議会改革進む

議会活動 高槻市HPへリンク / 2020年8月6日

政務活動費の手引を改訂

BA5ADB27-EBF9-42C3-A351-C4D200F39BCEA25C8BE9-C5B8-4DAA-B30B-0FADE1EF88CDたかつき市議会だより№261「6月定例会号」が発行され、「政務活動費の見直しを行いました」と5面で紹介。

また、市議会ホームページにおいても、「政務活動費の手引(令和2年4月改訂版)」としても紹介しています。

政務活動費の活用に当たっては、市民への説明責任の徹底や、使途の透明性の向上を図るための不断の取り組みが市議会に求められます。

高槻市議会では、令和元年9月2日~令和2年3月19日まで、9回の議会運営委員会において、政務活動費の見直しの協議を行い、 「政務活動費の手引」を改訂し令和2年度から適用しています。(当時、市議会議長)

政務活動費の取り組みについては、当初より適切に運用されてきましたが、時代の変化とともに見直すことは重要なことだと感じます。

議会改革が進んでいます。

新型コロナウィルス感染症対策へ

□議長公務 お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年7月3日

たかつき市議会だより「5月臨時会」

IMG_2552IMG_2551「5月臨時会」の取り組みをご報告させていただく「たかつき市議会だより№260」

“新型コロナウィルス感染症対策へ、議員報酬減額を全会一致で可決”、第2回5月臨時会では、新型コロナウィルス感染症が広がっている状況から、議員提出議案として、6か月の間、議員報酬を10%減額する条例を制定し、減額した議員報酬を活用して「障がい者手当受給者への特別支援給付金」の給付事業を実現。

 

当時は議長のため、表紙の写真には私は写っていません。(先回の№259に・・・)

2ページには、第3回5月臨時会での令和2年度の新議長・副議長の紹介や、議会三役の議会選出となる監査委員の選任同意いただいた記事も掲載。

今年度は監査委員としても頑張ります。

マスクを着用し開催した本会議

□議長公務 議会活動 高槻市HPへリンク / 2020年5月3日

たかつき市議会だより 3月定例会

IMG_2033[1]たかつき市議会だより№259“3月定例会”がGW前に発行されました。もうご覧いただけましたでしょうか!?(先日、令和2年第2回臨時会5月臨時会が閉会したばかりのタイミングですが・・・)

表紙の写真は、「マスクを着用し開催した本会議」。新型コロナウィルス感染症に関する緊急対応のための補正予算を可決のタイトルなど。

新型コロナウィルス感染症について“現在、日本国内において新型コロナウィルス感染症が拡大しています。市民の皆様におかれましては、右記の市ホームページにて新型コロナウィルス感染症関連情報をご確認いただきながら、適切な行動をお願いいたします。(QRコード)”とのご案内も。

決定した令和2年度施政方針、一般会計予算の主な内容、各会派からの代表質問の要旨、一般質問などが紹介されています。

議会だより№259 <市議会ホームページ

きのう届きました

お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年4月28日

たかつきDAYS(広報たかつき)令和2年5月号が発行され

IMG_2047[1]いつもステキな企画や市政情報などが満載の「たかつきDAYS」が昨日届きました。今号は、“高槻 暮らしの、いいところ”の特集から。

また、新型コロナウィルス感染症の拡大が心配されるこの時期。トピックスとして、新型コロナウイルス感染症(8・9ページ)と、クローズアップ⑴として、新型コロナウイルス感染症に関する 各種支援制度・手続き など (10から15ページ)が掲載されています。(15日現在)、ご確認をいただければと思います。

新型コロナウイルス関連支援情報(22日更新) <市ホームページ

さらに、クローズアップ⑵では、「もっとてがるに、もっとてがたく、筋力アップ!」「もて筋体操をはじめよう」と、高槻もてもて筋力アップ体操始めよう(16・17ページ)が紹介されています。

およそ4分間の音楽に合わせての体操。場所を選ばずいつでも手軽に行えます。「かかとおとし」「足ふみ」「ランジ」「バランス」「スクワット」の5種類の動きを組み合わせた内容で、手堅く足腰の筋力やバランス向上、姿勢改善の効果を実感できる体操として、市のホームページにも掲載され、YouTubeでも視聴できます。

手軽に手堅く体力向上!「高槻もてもて筋力アップ体操」(愛称:もてきん 体操) <市ホームページ

その他、情報ピックアップでは、令和2年度当初予算(18から20ページ)や“市政インフォメーション”など。最後のページには“マスクの作り方”も紹介されています。

たかつきDAYS(広報たかつき)令和2年5月号 <市ホームページ

たかつき市議会だよりも届いています。

高知市ではお世話になり

□ホームページ □議長公務 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2020年2月14日

高知市議会 広報委員会の皆さまをお出迎え

IMG_704713日(木)、「高知市議会」の広報委員会の皆さまを、議長としてお出迎えさせていただきました。まずは、皆さまには遠路、本市まで視察にお越しいただいたこと、また、広報紙「たかつき市議会だより」を視察先に選定いただきましたことにお礼を。

さらに、昨年10月末の「第14回全国市議会議長会研修フォーラムin高知」では、高知市議会の皆さまに大歓迎をいただき、改めてのお礼も(坂本龍馬さんの着ぐるみで)

当時、高知駅前で見た“勝海舟”さんや“坂本龍馬”さん、“中岡慎太郎”さんの大きな像を目にした時、青春時代に“竜馬がゆく(司馬遼太郎著)”を何度も読んだことを思い出し感動したエピソードなど。

視察に当たり、本市の概要のご紹介や、私のスーツの襟に付けた“はにたんバッチ”から、安満遺跡公園や第26代継体天皇が眠る今城塚古墳のご紹介も。

結びに、高知市議会さまの益々の発展と広報委員会の皆さまのご活躍をご祈念申し上げて・・・私の方は、次の公務で退席。本市、議会事務局より“たかつき市議会だより”の取り組みのご説明を。

高知市議会・広報委員の皆さま、お疲れ様でした。ありがとうございました。