高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

ウォーターゲート

いいね!!たかつき 視察・研修会 議会活動 / 2015年10月5日

施行実施について

本日、午後から消防本部の訓練棟において、「ウォーターゲート」の施行実施をされましたので見学させて頂きました。

高槻市では、平成28年8月の集中豪雨の被害を受けて、平成27年2月に「高槻市総合雨水対策アクションプラン」を策定、総合雨水対策では、市民・事業者・行政が良好なパートナーシップのもと、自助・共助・公助の視点で推進をしていますが、このうちソフト対策として、施設等の浸水を軽減するため、ウォーターゲートの利用を進めています。

設置効果としては、緊急土のうに変わる浸水防止、地下街・地下駐車場への浸水防御、河川の堰きとめ、防火水利の確保などが考えられるとのこと。

仕組みとしては、大雨時に雨水が地表面に溜まり、水位が上昇してくると同時に折りたたまれたシートを押し広げていき、また、溜まった雨水の自重により、シートが押さえつけられ固定されるとの説明です。

20151005_045051715_iOS高さ35cm×長さ8m×幅1.4mのウォーターゲート

20151005_051930087_iOS水圧で35cmまで上がる

《 ウォーターゲートの施行実施 》

20151005_045817781_iOS「設置準備」

20151005_045835257_iOS「端の赤い線が“ウェイト”です、本来、土のうは不要とのこと(今日は念のため)」

20151005_050231822_iOS「雨水に見立てて放水」

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ウォーターゲートの断面図
今日、見学したのは35cm(高さ)でしたが、種類として65cmもあるみたいですね。(下手な絵でm(_ _)m)

ウォーターゲート

所感としましては、よく考えられていると感じましたし、安全・安心は広がると思いますが、大切なのは施設の浸水「軽減」が目的ですので、油断が大敵だと感じました。消防本部の訓練棟前では消防自動車(化学車)が見守ってくれていました。関係者の皆様ありがとうございました。(ウォーターゲートについては、公明党議員団としても要望してきたものです)

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ルール守って

□登町 安全実績ナウ / 2015年10月3日

安全実績ナウ

自治会から頂いたご要望は交差点へのカーブミラー設置で、見通しが悪いからとのご指摘でした。自治会と合わせて、私の方からも市に相談。現地確認を経て、幅員や見通し等のことから、カーブミラー設置は難しいとの回答を頂きました。ただ、併せて、消えかけていた道路の路面標示についての改修をお願いさせて頂き、写真の通りわかりやすくなりました。良かったです。関係者の皆様に感謝です。

自動車等は道路交通法で規制され、ルールを守ることが基本です。道路環境の改善は、安全のためにと考えるのが普通だと思いますが、カーブミラーなどは、かえって事故を誘発する可能性があるとのお話しも聞きます。また、歩行者も外に出た時は注意が必要だと思います。事故のない世の中にするためには、これからもお互い気をつけないといけないですね、「注意一秒・・・」と言われるように、車道に出たら、交通ルールを守り、ちょっとした思いやりが大切なんですよね。

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20151001_035936000_iOS登町 実績444

先日、気になる記事を見つけました。「薄暮の事故死 年末急増」「服装は明るい色」呼び掛け

日没の前後2時間「薄暮」に起きた交通事故で亡くなる人が10月から年末にかけて急増する傾向がにある、昨年は12月まででの3ヵ月に全国で213人。1ヶ月の平均は1~9月の2倍にも、また、65歳以上が77%と・・・

警察庁は2012年から統計の取り方を変更、日没の前後1時間を「薄暮」と、この2時間に起きた事故集計、昨年1年間で413人が事故で死亡。警察庁は、高齢者の死亡事故がこの時期の夕暮れ時に増えることに、外出時間と日没の重なるためと分析。

「歩行者は明るい色の服と反射板を着用し、むちゃな横断を控えてほしい」、「ドライバーは早目の点灯と時間にゆとりを持った運転を心掛けて」と呼び掛けていると記事は伝えています。これからの時期、本当に気をつけていきたいですね!!

笑顔でスタート

□自転車の安全利用 □街宣活動 あきひろ日記 党活動 / 2015年9月30日

あきひろ日記

皆様おはようございますm(_ _)m 秋晴れ、快晴。

夫婦で朝のバス停スタート。

皆さんのステキな笑顔に勇気を頂く思い。皆様のご活躍を心よりお祈り申し上げます。*\(^o^)/*

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昨日、新聞の朝刊で「自転車道 走りにくい!?」の記事に目がとまりました。ちょうど、一昨日「自転車の安全利用について~条例施行を前にして」と題し一般質問を行なったばかり、高槻市も10月1日から「高槻市自転車利用条例」が施行されるタイミングなので余計に気になりました。

記事には、都市部で整備が進む自転車向け道路について、「道が狭い」「対面通行でぶつかりそう」と指摘する声が出ているとのこと、利用のマナーも定着していない試行錯誤の段階と記していました。また、国交省も新たな運用指針づくりに乗り出しているみたいです。

東京新橋と虎ノ門を結ぶ「新虎通り」が紹介されていました。道路両側の歩道の中に幅約2mの自転車道が設置されているとのこと、「自転車道では自転車と歩行者が分けられてお互い安全なのに、交差点になると歩行者とぶつかってしまう可能性がある」とか、この自転車道は自転車同士の双方向通行で、「狭く、対向する自転車とぶつかりそうな圧迫感がある」、しかも、「歩道と勘違いした歩行者が入ってくるため通りにくい」など。

国交省と警察庁は2012年、自転車道の整備に関する「安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン」をつくりました。それ以降に問題が指摘され、専門家の委員会では、新しいガイドラインとして「自転車は一方通行を原則とする」という方針を打ち出す見込みと記事は伝えています。

10月から施行の「高槻市自転車安全利用条例」12条には、「自転車が歩道を通行することが認められる場合、自転車で歩道を通行する時は、車道の左側に設置されている歩道を自動車等の進行方向と同方向に通行するように努めなければならない」としています。所謂、一方通行です。大阪府下、6市が条例施行していますが、この取り組みはありません。高槻は先進的なのか。その理由に、歩道は本来、歩行者のためのものであり、自転車が歩道を通行することが認められる場合、道交法では、自転車は双方向を可能としていますが、市条例では、自転車が歩道を車と同じ、一方通行に努めるとしています。それは、「歩行者・自転車利用者の双方が、安心して通行できる環境をつくろうとしている」とのことでした。

自転車は軽車両で、車道を走るのが原則。交通事故が増加した1970年、歩道で自転車も走れるように同法が改正されました。「自転車は歩道」との意識はここで生まれたと、しかし、自転車と歩行者がぶつかる事故が1.3倍になり(記事より)、高槻市でも、この10年間の全交通事故件数が6割まで減少しましたが、自転車関連事故の割合は35%前後と一般質問の答弁で頂いたところです。

45年間の自転車利用の習慣は、そう簡単に変えられるものなのか、意識と認識が大切だと感じます。一人ならともかくも、たくさんの人が利用する環境で、「安全・安心」をつくっていくためには、一定のルールが必要ではないかと、改めて感じる記事でした。

皆様、どうか今日も無事故で!!

(記事は讀賣新聞 9月29日付け29面参考)

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共助の力

□地域活動 □登町 あきひろ日記 安全実績ナウ / 2015年9月21日

あきひろ日記

秋ですね〜(*^^*) 

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先日、緑地帯の除草依頼を受けました。これが伸びると通行のさまたげとなり、本当に危険なんです。現地の確認をしましたらあまり繁茂していないので、今のうちにと、朝から夫婦でカマを片手に作業を開始しました。秋で良かった(^_^;)

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約2時間で清掃ボランティア作業完了。これで歩行者も自転車も自動車も見通しが良くなって安全安心だと思います。だけど過信は禁物ですが。ゴミ袋が14袋になりました。腰が…(≧∇≦)

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高齢化が進み、今まで自治会等でできたことも、中々、難しい時代になってきました。また、少子高齢化の影響で生産年齢人口が減少してくる時代、市税収入も減少。

今まで年に数回できていた除草作業も年一回の予算がやっと!?…パイは限られていますから。これからは、“公助から共助の力”を頂かなければいけない時代になってきたのではないでしょうか。

私にできることは何でも…ヽ(・∀・)ノ

会派視察報告

視察・研修会 議会活動 / 2015年8月3日

コンパクトシティと健康寿命延伸都市宣言

先日、実施させて頂きました会派視察につきましてご報告させて頂きます(正式には議会事務局に報告書を提出)

 

《富山市》
2015年7月29日(水)

テーマ「コンパクトシティの取組について」 都市整備部 都市政策課

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《概要》
富山湾から北アルプス立山連峰に至るまでの多様な地形を誇る自然豊かな都市、「くすりのまち」として有名。

  • 総面積/1,241.85k㎡
  • 人口/421,953人
  • 人口密度/334.5人/k㎡
  • 世帯数/165,178世帯
  • 年少人口比率/13.2%
  • 合計特殊出生率/1.44
  • 老齢人口比率/24.3%
  • 2014年 都市データパックより

《導入経過》
人口減少や超高齢化をはじめ生産年齢人口の減少で経済の縮小化や高齢化による医療費・介護保険給付費の増大が懸念されている。また、市街地の低密度化も地形や道路整備率の高さ、戸建て志向や近郊の地価の安さなどから世帯数の増加とともに市街地から郊外へと急速に拡大、その影響から行政コストの上昇も拡大することが懸念されていた。

また、富山県の一人当たりの自動車保有台数は全国2位といわれ、低炭素社会への対応も求められていたとのこと。

《コンパクトシティ》
2008年(平成20年)にまちのデザイン「富山市都市マスタープラン」を策定、理念として、「鉄道軌道をはじめとする公共交通を活性化させ、その沿線に居住、商業、文化等の都市の諸機能を集積させることにより、公共交通を軸とした拠点集中型のコンパクトなまちづくり」とし、地域拠点を「お団子」、公共交通を「串」に見立てた都市構造を目指された。結果、全国初となるLRT(富山ライトレール)や市内電車の環状線化、公共施設の活性化、沿線地区への居住促進等々、中心市街地の活性化に積極的に取組んでおられ、転入超過に転換されたとのことでした。

《今後の展開》
居住推進においては、2005年は約28%、2013年は約32%、2025年には42%を目指されています。また、2015年3月には北陸新幹線が開通し、今後、益々の発展が期待されると感じます。

高槻市においても、人口減少や少子高齢化等は同様の課題であり、公共交通施策をどのように考えるのか重要なテーマだと感じます(高齢社会に向けた新たな交通体系づくりを推進しています)

 

《松本市》
2015年7月30日(木)

テーマ「健康寿命延伸都市・松本の取組について」 健康福祉部 健康づくり課・福祉計画課/地域づくり部 共同推進担当課
(1)健康寿命延伸の特色ある取組み及び効果について
(2)市民歩こう運動の取組について
(3)プラチナ世代の相談窓口「止まり木」について

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《概要》
2007年(平成19年)に市制施行100周年を迎えられた松本市、日本を代表する山々に囲まれ豊かな自然環境、歴史や文化、伝統、さらには国宝松本城を有し、「岳都」「楽都」「学都」の三つの「ガク都」とも呼ばれている。

  • 総面積/978.77k㎡
  • 人口/243,037人
  • 人口密度/244.0人/k㎡
  • 世帯数/99,778世帯
  • 年少人口比率/14.1%
  • 合計特殊出生率/1.5
  • 老齢人口比率/23.6%
  • 2014年 都市データパックより

《導入経過》
高齢化率26.3%で平均寿命が全国1位で、障がいがあっても病気であっても、寝たきりにならない、本人らしく暮らせるまちを、市、挙げて一番に取組むこととされた。また、健康とは「身体的・精神的・社会的に最適な状態であり、単に病気あるいは虚弱でないことではない(WHO世界保健機関憲章前文)」と松本市の将来都市像を描き、人の健康を核に生活・地域・環境・経済・教育・文化の6分野が連携し一体的に推進することを目指された。さらに、55歳以上(プラチナ世代)が長年培ってきた豊富な知恵や経験・技能などの貴重な財産を、社会貢献や生きがい活動に結び付けていくことを目指される。(菅谷市長は外科医)

《取組み》
「量から質への転換」を基本理念に、健康寿命延伸都市宣言(2013年3月議決)を行い、市民一人ひとりの健康を軸に、様々な分野が連携する持続可能なまち、将来に渡って次世代へとつないでいけるまちを目指して取組まれる。内容はメタボリックシンドロームとロコモティブシンドロームの予防に取組むなど、特徴としては、こども生活習慣改善事業、働き盛りの生活習慣予防事業、身体活動維持向上事業、食育推進事業、企業との連携。中でも、20歳以上の市民対象に「若い時からの認知症予防事業」は関心が高まりました(2014年実績 9,000件応募)、また、市民歩こう運動では、各々の地区(35地区)でウォーキングマップを作成し活用されたり、プラチナ世代(55歳以上)の活動も積極的に実施されているようでした。

《所感》
私も予防が最も大切な取組みと感じており、はじめての高槻市議会定例会では「音楽療法について」を一般質問させて頂きましたが、松本市の様に若い世代からの予防の発想がなかったと感じ、これからもしっかり研鑽を重ねて行きたいと思います。

福祉企業委員会

□福祉企業委員会 議会活動 / 2015年7月1日

6月定例会の付託議案を審議

本日は、福祉企業委員会を開催。昨日の定例会で付託されました議案に対して審議致しました。

  • 議案第79号/高槻市国民健康保険条例中一部改正について
  • 議案第80号/高槻市児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例及び高槻市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例中一部改正について
  • 議案第81号/高槻市自動車運送事業条例中一部改正について
  • 議案第83号/平成27年度高槻市一般会計補正予算(第2号)について(所管分)
  • 請願第2号/非婚のひとり親世帯へのみなし寡婦(寡夫)控除の適用を求める請願について

以上の議案審議の結果につきましては、次回(7月15日)の本会議で委員長報告をさせて頂きます。

委員会協議会

  • 平成28年度に向けた指定管理者の選定方針について

 

今日から

□街宣活動 あきひろ日記 党活動 / 2015年5月7日

あきひろ日記

今日からお仕事の方も多いと思います。ご活躍をご祈念申し上げます!!

小中学生も登校、保育園に向かうお父さんお母さん、グランドゴルフや病院への通院の方々も、交差点で交わす「おはようございます」の言葉などに元気を頂ける思いです。
また、徒歩や自転車、自動車からお手を振っての激励に勇気を頂きました。ありがとうございました!!

今日から公明党議員団は新体制です。全力で頑張ります!!

 

追伸
地域ではファミリー卓球大会や自転車・AED講習会の告知ポスターが…
また帰り道、ハボタンの変化に感動でした…

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3月の実績(1)

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき 安心実績ナウ 議会活動 / 2015年3月20日

自転車の安全利用・20150310_072758629_iOS皆様のお声がカタチに

私の今までの提案が3月定例会において行政提案され、審議の結果、可決し、皆様のお声がカタチになりました。

それは自転車に関する安全利用への取り組みです。

本市における自転車関連事故が増加傾向にあり、只々、自転車事故による被害者と加害者をなくしたいとの思いで、2013年9月定例会で「自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて」を一般質問。

自転車安全利用条例の策定や自転車レーンの設置、安全啓発、安全教育等を他市の事例もご紹介しながら要望し、濱田剛史市長からも前向きで力強いご答弁を頂き前進してきました。

3月定例会の内容は議案第19号として「高槻市自転車安全利用条例制定について」で、概要として自転車の利用に関し、市、市民、自転車利用者等の責務を明らかにすることにより、自転車利用者の意識向上を図り、自転車の安全で快適な利用促進を図ることにあります。

高槻市では条例制定に当たり、自転車の安全で快適な利用の環境に関する必要事項を審議するため、26年度に高槻市自転車利用環境検討委員会(附属機関)」を設置し、当該委員会での審議内容を踏まえ、条例案を作成しました。

《条例の概要》

1.市等の責務

(1)市
市民等と連携を図り、自転車の安全な利用に関する施策を策定し実施するとともに、自転車の安全な利用に関する教育、啓発、情報提供等を行なう。

(2)市民
(3)自転車利用者
(4)自動車等の運転者
(5)事業者
(6)自転車小売業者等
(7)保護者
(8)学校長
市民、自転車利用者、自動車等の運転者、事業者、自転車小売業者等、保護者及び学校長においても、理解と関心を深めるなど自転車の安全な利用に努める。

2.計画の策定
市長は、自転車の安全な利用に関する施策を推進するための計画の策定等を行なう。

3.左側通行
自転車利用者は、自転車が歩道を通行することが認められている場合において、歩道を通行する時は、車道の左側にある歩道を自転車等の進行方向と同方向に通行するよう努める。

4.ヘルメットの着用
自転車利用者は、乗車用ヘルメットを着用するよう努める。

5.保険への加入
自転車利用者は、事故により他人に与えた損害を補償する保険に加入するよう努める。

6.指導
市長は、危険な運転をする自転車利用者に対して、自転車の安全な利用に関する指導を行なうことができる。

7.自転車安全利用の日
市長は、市民等の理解と関心を深めるため、自転車安全利用の日を設け、自転車の安全な利用に関する取組を行なう。

(条例の施行期日 平成27年10月1日)

また、(仮称)高槻市自転車安全利用条例(素案)については平成26年12月19日から27年1月19日の間でパブリックコメントを実施され、市民の皆様より貴重なご意見等を頂き、形になったものです。

 

さらに、議案第20号では、「高槻市道路法施行条例中一部改正について」が提案され、同じく可決しました。この条例中一部改正の概要は、自転車の通行空間として、既に条例で定められている自転車道・自転車歩行車道のほかに、自転車レーンを新たに追加するものです。

自転車道の通行位置を明確化するとともに、その幅員を確保し、安全性の向上を図ります。自転車の交通量の多い道路には自転車レーンを設け、幅員を1.5m以上や(やむをえない場合は1.0m)とします。また、自転車レーンを設ける道路には歩道を設けます。

今後の具体的な取り組みとしては、(仮称)高槻駅高垣線において自転車レーンの整備を行い、自転車通行空間ネットワーク路線等を「たかつき自転車まちづくり向上計画」の実施計画の中に位置付け、順次、自転車通行空間の整備を行っていくものです。

 

《たかつき 自転車まちづくり 向上計画》

上位計画である「高槻市総合戦略プラン」に基づき「ともに支え合う安全・安心のまち」を推進するための計画。また、高槻市都市計画マスタープランや高槻市中心市街地活性化基本計画、第2次高槻市環境基本計画等、その他の自転車利用に関連する計画と連携するもの。

たかつきし自転車まちづくり向上計画(基本計画 平成27年度から32年度の6年間)

  • 自転車利用の現状と課題
  • 自転車利用環境の将来像と基本方針
  • 自転車利用環境向上に向けた基本計画
  • 計画の実現に向けて

 

(仮称)たかつき自転車まちづくり実行計画(実施計画)

  • 「はしる・とめる・まもる・つかう」に関する具体的な施策や事業(自転車ネットワーク路線の選定、各種施策や事業の具体的内容等)
  • 具体的な施策や事業の実施に向けた役割分担
  • 各種施策や事業の実施スケジュール
  • 計画目標の設定

《参考》

高槻市の自転車関連事故は年間約600件、平成25年の全交通事故に占める自転車関連事故の割合は37%、全国19%、大阪府33%の割合 (たかつき自転車まちづくり向上計画より)

私は、今回の結果を通じて、真剣に取り組んでくださった市職員の皆様や関係者の皆様に心より敬意を表したいと感じています。また、これらの成果がゴールではなく、今からがスタートだと理解しています。但し、どんなに良いルール、厳しいルールをつくっても守らなければ意味がありません。目的は危険な運転をする自転車利用者を指導することだけではなく、お互いのために事故を起さない意識を持つことだと感じます。「自転車事故をなくす!!」そんな気概で今後も自転車関連事項につきましては、しっかり研鑽し推進をしていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します(ここまでお付き合いありがとうございました)

注意!!

□北大樋町 安全実績ナウ / 2015年3月14日

子供飛び出し注意

新興住宅地の方々より自動車への安全啓発のご相談を頂きました。早速、市の担当者に相談したところ、電信柱に啓発看板が設置されました(2箇所) どうぞ無事故を!! 関係者の皆さまに感謝です。

ルールを守り思いやりを忘れないことが大切ですよね(*^^*)

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昨日の質問

□街宣活動 あきひろ日記 党活動 議会活動 / 2015年3月6日

あきひろ日記(80)

今朝は青空、太陽のエネルギーに感謝。空には帯状の雲、なんだか神秘的。今日も明るく、今日も元気に!!

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昨日、本会議2日目。平成27年度高槻市自動車運送事業会計について質問。5年に1回実施される乗降客に対する市営バス「全路線実態調査事業」について。

本事業は現在のバス路線に対してより適切に改善されることが目的。今回は、より詳細に調査するため3日間を計画。

より良く改善されることを期待しながら、平成26年度に乗降客や周辺地域の方々へ実施された調査「路線評価事業」や総合的に検討する「総合交通戦略検討協議会等」との連携強化を要望。より適切な市バス運営を! 高齢社会向けた新たな交通体系づくりを! 地域から頂いたお声を! 強く要望させて頂きました。(詳細は高槻市議会ホームページで紹介されます)

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