高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

参院選あと一週間

□街宣活動 党活動 / 2022年7月2日

猛暑の中、吹田と高槻などで街頭演説 ご支援いただく皆さまに感謝

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1日(金)、猛暑の午後、吹田サンクスにて「石川ひろたか」候補の街頭演説。

応援弁士に“山口那津男代表”来たる。

熱いメッセージの選挙選10日目。

大変、多くの皆さまにも「石川」「石川」「ガンバレ‼︎」「ガンバレ‼︎」と力強いご支援を賜わり感謝の思いでいっぱいです。残り8日間、何卒宜しくお願い致します。

大阪選挙区には 石川

比例区には 公明党

宜しくお願い致します‼︎

2日(土)、参院選11日目、猛暑の土曜日。「石川ひろたか候補」JR高槻駅南側ロータリーから元気にごあいさつ。
 
“いさ進一衆院議員”も応援に。「政治家は何を言ったかではなく、何をやったかだ‼︎」、実績No.1は石川候補。
 
“大阪を前へ 今、必要な実現力” \(^o^)/
 
大阪選挙区は 石川
比例区は 公明党 を宜しくお願い致します。
 

本日も猛暑の中、朝からたくさんの皆さまに足を運んでいただき心から感謝。この後の、石川街宣は、高槻から守口、上新庄、寝屋川、枚方へ。

暑い一日になりそうですので、水分補給等、熱中症にお気をつけください(^_^;) あと一週間、全力で頑張ってまいります!!

18日間の選挙戦スタート

□街宣活動 党活動 / 2022年6月23日

石川ひろたか候補 地元の豊中市「千里中央」から

554ADC26-E2C3-4F4D-934B-C849D73EB14E22日(水)、参院選公示日。千里中央から、18日間の選挙戦スタート。7月10日の投票日目指して。

全力の「石川ひろたか」候補。

皆さまに、心からご支援のお願いを!!

 

大阪選挙区は「石川ひろたか」、比例区は「公明党」

6月の青年街頭

□ホームページ □街宣活動 党活動 / 2022年6月5日

国民の生命、生活、暮らしを断じて守る

9932DC17-23BB-43E8-B16C-0199608915355日(日) この日、青年党員の皆さまとともに「青年街頭」を開催し、私の方からは「国民の生命、生活、暮らしを断じて守る」との思で、通常国会での公明党の主な実績をご紹介させていただきました。

“大阪を前へ! いま必要な実現力! ” 石川ひろたか(参院議員) のチラシを多くの皆さまに受け取っていただき、また、多くの皆さまにお手を振ってのご声援をいただき心から感謝の思いでいっぱいになりました。

青年党員の皆さま、お疲れ様でした。

 *

【ポイント】

◎ 物価高騰に対し、公明党は全国で総点検運動などを展開し、2回にわたって対策を政府に提言しました。政府は、提言が随所に反映された総合緊急対策を決定。さらに公明党が強く訴えた補正予算が成立しました。

◎ ウクライナの避難民の支援に関しては、積極的な受け入れなどを政府に緊急提言し、各自治体においても公明党議員が緊急要望などできめ細かい対応を求めています。

◎ 通常国会では、子どもの権利を守る「こども基本法案」と「こども家庭庁法案」が審議されています。どちらも、公明党が政府への提言などを通じて、議論をリードしてきたものです。引き続き、「子育て応援トータルプラン」を策定して、子ども政策の充実を目指します。

◎ 半導体など重要物資の安定供給の確保などを柱とする「経済安全保障推進法」が通常国会で成立しました。公明党は、事業者への規制について、自由な経済活動に十分配慮し、「合理的に必要と認められるもの」に限定すべきと主張し、法律にその趣旨が明記されました。

他にも、公明党議員団の「 ロシアのウクライナ侵略及び急激な円安に伴う原油や食料品などの物価高騰を受けての緊急要望」の取り組みと6月定例会に向けての決意、また 、「公明たかつき 令和4年度号」から、2022年度の高槻市政の取り組みのご報告も。

青年街頭 <あきひログ

三つの挑戦

□公明新聞 党活動 / 2022年5月31日

山口代表が出席し大阪で政経懇話会/石川、熊野氏が必勝へ決意

30日(月)、「公明党大阪府本部の政経懇話会」が開催され、多くの皆さまにご参加いただきました。誠にありがとうございました。

石川ひろたか参院議員、熊野せいし参院議員からの力強いあいさつとともに、山口那津男代表から、公明党の「三つの挑戦」として、コロナ対策、子育て支援、外交防衛について語られ、最後に山口代表を中心に両手を上げ、今夏の参院選大勝利に向けての力強い決意とご支援を呼びかけられました。

私も参加させていただき、大勝利への決意をさせていただいたところです。

8A570689-EC2A-43E3-B408-6B11274F4D93(公明新聞31日付け) 公明党の山口那津男代表は30日、大阪市内で開かれた党大阪府本部の政経懇話会に石川ひろたか府代表(参院議員、参院選予定候補=大阪選挙区)、熊野せいし参院議員(同=比例区)らと共に出席し、今夏の参院選を「日本の行く末を占う政治の大決戦」と位置付け、勝利へ絶大な支援を呼び掛けた。

山口代表は、コロナ禍を乗り越え日本を再生させるため、「三つの挑戦をしていく」と強調。

一つ目の経済対策として、ワクチン接種の促進や国産飲み薬の開発といった感染対策に加え、2022年度補正予算案で食材や燃料の高騰対策、賃上げの実現に引き続き取り組む考えを訴えた。

二つ目として「子育て支援」を挙げ、年内に党の子育て応援トータルプランを発表すると改めて表明。

具体的には公明党がこれまで実現させた児童手当の大幅拡充や幼児教育、私立高校授業料、高等教育の「3つの無償化」のほか、高校3年生までの医療費無料化、家事・育児サービスの拡充などに意欲を示した。

三つ目として「外交防衛」に言及。「信頼性ある日米同盟によって強い抑止力を保持しなければならない」と指摘。

日本の防衛力強化へ「防衛装備など現実的で柔軟な対応をしていきたい」と述べた。

石川氏はウクライナ避難民支援や2025年大阪・関西万博の誘致を実現したと報告。

「国際社会の安定のために働く。万博を通じ、大阪・日本を発展させる」と語った。熊野氏は「医師の経験を生かし、感染症に強い国をつくる」と訴えた。

懇話会では佐藤茂樹国会対策委員長が府本部所属の国会議員を紹介。来賓として日本商工連盟大阪地区の西村貞一代表世話人があいさつした。

若者の声 必ずカタチに

□ホームページ □公明新聞 党活動 / 2022年5月30日

VA2022 結果を街頭で報告 青年委議員ら協力に感謝、決意訴え/近く首相へ政策提言

A0A04E07-3836-4070-937B-683EC589CE27(公明新聞29日付けより) 公明党青年委員会を中心に4月から5月8日まで展開されたアンケート運動「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2022」。

その集計結果を報告する“アンサー街頭”が28日、各地で行われ、国会議員らが「寄せられた若者の声を必ずカタチにする」と決意を訴えました。

【千葉】矢倉克夫青年委員長(参院議員)は千葉市内で、竹内しんじ参院議員(参院選予定候補=比例区)と共に街頭演説に立ちました。

矢倉委員長は、多くの若者の協力により23万超に上るVAの回答が集まったことに感謝を表明。

結果と、それを踏まえた政策提言を、岸田文雄首相に近日中に届けると述べ、「若い皆さんの声こそが、日本の未来を指し示す。これからも公明党は、若者と共に希望ある社会を築いていく」と力を込めました。

竹内氏は「自分の声が政治を動かす力になると、若い人に実感してもらえるよう、しっかりと政策に反映する」と訴えました。

その後、矢倉、竹内の両氏は、青年党員と一緒に通行人に、VAの結果などを載せたアンサーチラシを配布しました。

【神奈川】三浦のぶひろ青年局長(参院選予定候補=神奈川選挙区)と佐々木さやか青年副委員長(いずれも参院議員)は川崎市で街頭演説を実施。「VAで寄せられた声を力に、新しい未来をつくる」と訴えました。

三浦局長は、今回のVAで教育無償化への関心が高かったことに触れ、「経済的な理由で進学を断念することがあってはならない」と力説。

公明党が実現した返済不要の給付型奨学金について、「対象のさらなる拡大をめざす」と訴えました。佐々木副委員長は「出産育児一時金を増額する」と決意を述べました。

【愛媛】谷あい正明参院幹事長(参院選予定候補=比例区)は、松山市内で開催された党県本部青年局の街頭演説会に参加し、VAの結果を報告しました。

谷あい氏は、公明党が取り組んできたVAなどを通し、不妊治療への保険適用や携帯電話料金の引き下げなどが実現したことを紹介。

「公明党は、青年の声を政治に届け続ける」と強調しました。アンサーチラシを受け取った20代男性は「若者がもっと政治に参加できる取り組みをしてほしい」と話しました。

■23万を超す“イイネ”/「命と暮らしの安心保障」が3割

VA2022は、党青年委が若者と意見交換を重ねて作った五つの未来像から“イイネ!”と思う項目を選んでもらうもの。

インターネットの特設サイトや街頭調査を通した回答総数(複数選択可)は延べ23万4054に上りました。

最も“イイネ!”が多かったのは、医療や介護、教育をはじめ、生きていく上で不可欠な基本的サービスの無償化などを訴える「命と暮らしの安心保障を全ての人に」(29・9%)。

その次が「個人の幸福が感じられる経済成長や働き方に」(22・4%)でした【グラフ参照】。

特設サイトにも「介護や保育で働く人の賃金を上げて」「自身の能力が発揮され、認められる社会に」などの意見や要望が寄せられました。

これらの声を踏まえて青年委は、大学を含む高等教育無償化の対象の段階的拡大や、働きやすい環境の推進などに全力で取り組みます。

公明党は2016、19、21年にもVAを行い、1000万人を超す若者の声を追い風に、幼児教育の無償化やWiーFi環境の整備などの政策を実現しています。

大阪でも、青年党員の皆様と取り組んだ「VOICE ACTION 2022」、石川ひろたか参院議員の方から、28日の府本部代表記者会見において、取りまとめられた結果と、先日24日に吉村大阪府知事に要望したことを報告されました。
 
石川ひろたか参院議員からも今後、頂いた「ええやん」とご意見の実現を目指して、国、府、各自治体で取り組んでいくとの強い決意を語られています。
 
ご協力頂いた皆さまありがとうございました。

公明党の団結力で大勝利を!

□街宣活動 党活動 / 2022年5月23日

“大阪を前へ いま必要な実現力”、石川議員を先頭に

16DCC9FB-B034-4C92-B7C2-F25D36DA4C99688843BF-6D2F-402B-8822-2B1F3EAA61A822日(日)、晴れ渡る日曜日。

午前中は青年党員の皆さんと一緒に「青年街頭」

戦火の犠牲となられた多くのウクライナの皆さまに心からの哀悼の誠を捧げ、いかなる理由があっても、戦争は許されるものではなく、一日も早く戦火が収まり、平和な社会が実現するようにとアピールを。

また、石川ひろたか参院議員をはじめ、公明党の取り組みや実績、市政報告等を行いました。関西スーパー前では、多くの方々にお手を振ってのご声援をいただき感謝の思いでした。

そして午後からは、石川ひろたか参院議員を高槻に迎えての「街宣活動」を。課題解決に向けた公明党の取り組みと実績、国政やウクライナへの全力支援を力強く語る石川議員。

JR高槻駅前では暑い中、多くの方々が足を止めてお聞ききくださり、お手を振ってのご声援をたくさんいただきましたこと、心から感謝申し上げます。

“大阪を前へ いま必要な実現力”、石川ひろたかを先頭に公明党の団結力で。公明党は、皆さまの生活を守るため、夏の参院選大勝利に向けて全力で走ります!

ウクライナ避難民への全力の支援

□ホームページ 党活動 高槻市HPへリンク / 2022年5月13日

市民相談 高槻市の取り組み

kmp_00002先日、市内の方からウクライナ支援に関するご相談をいただきました。

すぐさま、石川ひろたか参院議員に相談内容を連絡。

「ウクライナ避難民の方々への支援に全力を尽くして参ります」と親身になって言葉をかけていただき感動でした。

日本に身寄りのない方は政府が。身寄りのある方については日本財団が支援を行っており、オールジャパンで支援活動に取り組んでいます。

私も一人の人に寄り添う決意です。

ウクライナ支援 <あきひログ

(本市においても、市ホームページより) 高槻市では、ロシアの軍事侵攻によりウクライナから避難した方々を円滑に受け入れ、安心して安定した生活を開始できるよう、総合窓口を設置しました。

ウクライナ避難者のための総合窓口を設置  

「ウクライナ人道危機救援金」についてのご案内 <市ホームページ

お問い合わせ:人権・男女共同参画課代表 大阪府高槻市桃園町2番1号 高槻市役所 本館5階
Tel:072-674-7575  Fax:072-674-7577

【公益財団法人大阪府国際交流財団(OFIX)】ウクライナ避難民ワンストップ相談窓口<外部リンク>

【日本財団】渡航費・生活費・住環境整備費支援(身元保証人になる方が対象)<外部リンク>

平和の党・公明党として

□ホームページ □街宣活動 党活動 / 2022年5月4日

憲法記念日アピール

A4D5336A-8742-4A8F-9BB3-1EE77D0C7E453日(火)、地元の関西スーパー前において、平和の党・公明党として、「憲法記念日」の街頭演説・アピールを行いました。石川ひろたか参院議員の旗を高く掲げて‼️

お手を振ってのご声援ありがとうございました。

◎ 憲法記念日アピール
◎ 「ロシアのウクライナに対する侵略を非難する決議」(高槻市議会)
◎ 市民の皆さまの声を届ける「令和4年度 代表質問(25項目)」
◎ 公明党議員団の要望(昨年)が随所に反映(「公明たかつき」より)
◎ 3日、4日は高槻はジャズストリート等、皆さまGWを楽しんで!!

#石川ひろたか 参院議員
#憲法記念日アピール
#公明党

 *

「憲法記念アピール」

ロシアによるウクライナ侵略が続き、平和を求める世界の声が高まる中、日本国憲法は施行から75回目の記念日を迎えました。

ロシアの武力侵略は力による一方的な現状変更であり、ウクライナの主権を 侵害し、国際秩序をも崩壊させる重大な国際法違反です。

国際紛争解決のた めの武力行使を禁じた国連憲章をもないがしろにしたロシアの行為を公明党は厳しく非難します。

ゼレンスキー・ウクライナ大統領は、日本の国会でオンラインによる演説に臨 み、アジアで日本が最初に対ロシア制裁に加わったことへの謝辞を述べた上で、日本の平和貢献に期待を寄せました。

日本は避難民の受け入れや人道支援物資の供与など人道支援を積極的に行うとともに、紛争終結後の復興支援にも取り組んでいかなければなりません。

権力者の「力による支配」を抑制するために国際社会と連携した「法の支配」 の確立が求められます。

平和を支える政治的基盤として、民主主義の深化、人権と人道の尊重、紛争 の平和的解決の必要性を世界は再認識しています。

これらは国連も認める普遍的価値であり、国民主権主義、基本的人権の尊重、恒久平和主義を3原理と する日本国憲法の理念でもあります。

公明党は、この憲法原理を守り抜き、憲法の価値をさらに高める政治に取り組んでまいります。

ウクライナ侵略に関し、プーチン大統領が核による威嚇とも受け取れる発言 をし、世界を揺るがしています。

これは人類の生存を否定する核兵器を史上初めて違法とした核兵器禁止条約(核禁条約)が昨年発効したという歴史的事実 の重みを無視した姿勢であり、極めて遺憾です。

公明党は核禁条約について、 日本の非核三原則を国際規範に高めた意義を持つ条約として、高く評価して います。

日本の安全保障論議にあっても、唯一の戦争被爆国として非核三原則によって「核兵器のない世界」に向けた議論を主導すべきと考えます。

また公 明党は、憲法9条1項、2項を維持し専守防衛を堅持します。日本をめぐる安全保障環境は厳しさを増していますが、2016年に施行された平和安全法制は、 憲法9条の下で日米同盟の信頼性を大きく向上させ、日米間の連携が強化さ れました。

コロナ禍や近年の大災害の頻発で、緊急事態における対応への関心が高ま っています。緊急事態の形態は多種多様であり、災害対策基本法や感染症法 など、まずは個別の危機管理法制をさらに整備します。

国の唯一の立法機関で国権の最高機関である国会を、国家の危機下でも機 能させることは極めて重要であり、そのための憲法論議に真剣に取り組みます。

例えば、大災害で国政選挙ができなくなった場合の国会議員の任期延長や 「参院の緊急集会」のあり方などが挙げられます。

また、衆院憲法審査会が、例外的にオンライン国会を認めるとの報告書を衆院議長に提出したことは大きな意義があり、その制度設計、必要となる環境整 備を公明党は率先して進めます。

人権保障の分野では、デジタル社会が大きな課題を突き付けています。ビッ グデータや人工知能(AI)の活用による社会の利便性が高まる半面、深刻な個 人情報侵害への不安感やフェイクニュースによる世論誘導への不信感が高まっています。

公明党はデジタル時代に対応したプライバシー権の確立によって人権侵害を 許さない社会をめざし、表現の自由を守り、健全な民主政治の発展を促しま す。公明党は時代の課題に向き合い、憲法論議に真摯に取り組んでまいります。

2022年5月3日 公明党

ともに学び合う政治学習の発信

□ホームページ 党活動 高槻市HPへリンク / 2022年4月28日

4月度の党員会を開催 ご参加をいただいた皆さまに心より感動と感謝の思い

46C94589-8A40-4C8A-9AE9-452FFC61F2B227日(水)、桜満開の4月から、緑いっぱいの5月へ。皆さまお元気でしょうか。

この日、4月度の「高槻桜支部 党員会」をリモートで開催させていただきました。党員の皆さまにおかれましては、大変ご多忙の中、多くの皆さまにご参加をいただき心より感動と感謝の思いです。

開会のごあいさつから活動のご報告等、貴重なお話しをいただきました皆さまに心からの感謝の思いです。

私の方からは、高槻市公明党議員団の取り組みと、ともに学び合う“政治学習の発信”を

まずは、16日(土)に開催された、石川ひろたか参院議員を迎えての、国政報告会での無事故、大結集、大成功、大盛会に改めて感謝を。

また、公明党議員団の近況報告として26日(火)、「ロシアのウクライナ侵略及び急激な円安に伴う原油や食料品などの物価高高騰を受けての緊急要望(書)」を濱田剛史市長に提出したことをご報告。

背景として、ロシアのウクライナ侵略により、原油をはじめとするエネルギー価格や食料品などが高騰し、さらに急激な円安が追い打ちをかけ、国民生活や中小・小規模事業、農漁業などに幅広い影響を及ぼしている現状を。

公明党は、いち早く「国民生活総点検・緊急対策本部」を設置し、さらに、ネットワーク力を生かし全国で総点検活動を展開してきました。

本市においても、速やかな支援対策の実施が急務であり政府の動向を注視し、特にコロナ対策で実施した経済対策を総動員するなど、すみやかに支援対策に取り組んでいけるよう準備することを緊急要望し、また、具体の要望項目として今後、検討が進められるよう要請させていただいたところです。

86F5DBC3-C595-432B-BCEA-9E3984A3AE8Eさて、今月の政治学習として、10日付け公明新聞の「支部会のために」より、「4月からの新制度」についての記事を、ともに学びあいました。(抜粋)

はじめに、「成人年齢が18歳に」より「若者の社会参加を促す 消費者被害 対策が充実」の記事から

成人年齢が18歳に引き下げられ、世界的にも「18歳成人」は主流になっており、少子高齢化が進む日本にあっても、若者の社会参加を促す意義があります。

明治初期の1876年に公布された“大人の定義”の見直しは146年ぶりとなります。

成人年齢の引き下げにより、18歳、19歳でも親の同意を得ることなく、さまざまな契約を結べるようになりました。

例えば、携帯電話の購入やアパートを借りること、クレジットカードの作成なども可能になります。懸念される悪徳商法などによる消費者被害に対しては、「デート商法」「不安商法」といった若者がだまされやすい手口による契約を取り消せる法改正や相談体制の整備が進んでいます。

一方、女性が結婚できる年齢は16歳から18歳に引き上げられ、男女ともに統一されました。なお、飲酒や喫煙、競馬などの公営競技の年齢制限は、これまでと変わらず20歳です。

国民年金保険料の納付、大型・中型自動車運転免許の取得も20歳からで変わりません。事件を起こした18、19歳を「特定少年」と位置付け、厳罰化を図る改正少年法も同日に施行。

4月1日時点で18歳以上20歳未満の人は同日から、2日以降に生まれの人は18歳の誕生日から成人となります。

成人式については法律の定めがありませんので、対象年齢を18歳に下げるか20歳に据え置くかなどは、自治体の判断に委ねられます。

本市では、このことを受け、教育委員会で「高槻市新成人のつどい」の対象年齢について検討を進めた結果、対象を18歳とした場合、進学や就職等の進路決定の時期と重複し、本人や家族の負担となることが考えられること。

また、20歳はこれからも、すべての権利が認められる大切な節目であることには変わりないことから、「高槻市20歳(はたち)のつどい」とし、当該年度中に20歳になる方を対象とされています。

559E1973-BFBD-4902-85D3-01FA7F5E65A2次に、「年金受給75歳開始も可」より、「多様な働き方へ選択肢拡大」の記事から。

人生100年時代を見据え、多様な働き方に対応するため、サラリーマンらが加入する厚生年金が拡充されました。

受給開始時期(原則65歳)を巡っては、これまで60~70歳の間で選ぶことができましたが、上限を75歳に引き上げて選択肢を拡大しました。

66歳以降、受給を1カ月遅らせるごとに月々の受給額が0.7%増え、75歳開始時の額は65歳に比べて84%アップします。

内閣府の調査によると、60歳以上で働いている人のうち、少なくとも70歳くらいまで働きたいと考えている人は87%に上るそうで、今回の受給開始時期の拡大は、こうした就労意欲の強さを踏まえたものとなっています。

働いて一定の収入がある厚生年金受給者の年金を減らす「在職老齢年金制度」については、60~64歳の場合、以前は賃金と年金の合計が月28万円を超えると減額されていましたが、この基準が65歳以上と同じ月47万円まで引き上げられることになりました。

年金を受け取りながら働く65歳以上の人には「在職定時改定」が導入され、納めた厚生年金保険料が毎年、年金額に反映されるようになりました。

15日付けの公明新聞「主張」にも、今回の(年金受給年齢)見直しをはじめ、公明党は年金改革を一貫してリードしてきました。

とりわけ2004年の改革では、公的年金制度が将来にわたり安定するよう見直し、具体的には、現役世代の負担が重くなり過ぎないよう保険料の上限を固定。

基礎年金の国庫負担割合を3分の1から2分の1に引き上げ、現役人口の減少や平均余命の伸びに合わせて年金水準を調整する「マクロ経済スライド」を導入、年金水準が下がり過ぎないよう現役世代の平均手取り賃金額との比較で50%以上を確保と――こちらが柱です。

当時、野党は「年金は破綻する」などと批判していましたが、完全な誤りで、18年後の現在に至るまで年金は確実に支給されており、今後も安定した制度運営が見込まれています。

このほか公明党は、無年金者救済のため年金受給に必要な加入期間を25年から10年に短縮し、低年金者のため月最大約5000円の上乗せも実現しました。

公明党は今後も、老後を支える年金制度の強化に取り組んでいきます。

B2EA0AA0-AC40-4950-9B32-B6B9F1B90F89最後に、今後の取り組みの一つとして、「地域の安全・安心の取り組みを進めましょう! 」と呼びかけ。

反響のあった地域の実績や喜びの声をご紹介し、私のあいさつと致しました。

もうすぐ、ゴールデンウィーク、新型コロナウィルスの感染症拡大に気を付けながら、来月は“挑戦の5月”とし、“繰り返しの挑戦”として、党員の皆さま頑張って参りましょう!!

どうぞ宜しくお願い致します。

雨のVOICE ACTION

□ホームページ □街宣活動 党活動 / 2022年4月25日

「頑張って!」とのお声かけに感謝

8BF4B191-4B7D-4184-A13B-98B2F9CC654F24日(日)朝から雨、今日は青年党員の皆さまと一緒に、地元の眼鏡市場前で「VOICE ACTION」の街宣活動。

雨のためアンケート活動はできませんでしたが、道行く方々に-OSAKA -VOICE ACTION 2022を快く受け取っていただき、「頑張って!」とのお声かけに感謝の思いでいっぱいになりました。

私からは、ウクライナ情勢と”平和の党“として、石川ひろたか参院議員のウクライナ支援の活動をご紹介。

吹田市議とのネットワークによるウクライナ人女性の相談から感動の再会など。

また、街頭では市民相談もいただきました。ありがとうございました。これからも誠心誠意、頑張って参ります‼︎