高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

諦めないで・・・

□堤町 安全実績ナウ / 2020年4月11日

粘り強く調整していただき「落下防止柵」が完成

20190426_081150758_iOSIMG_E1177[1]芥川河川敷道路と十三高槻線の側道をつなぐ坂道。

健康維持のために散歩やジョギングを楽しむ方々、通勤などの自転車等、さらに、自動車やトラックなども多く利用する道路。

過去には、歩行者の安全のため歩道の設置もされたよう。

河川敷と坂道、その対面には水路があり、自転車や自動車等の通行状況を見ていると、水路への落下などが懸念され、非常にキケンな箇所との指摘が一年ほど前からありました。地域の方々からは、「落下防止の安全柵などがあれば安心なのですが・・・」とのお声も。

早速、地域の方と現地確認、市の担当課等への相談。中々、進まない現状、一時は諦めかけたことも・・・

ところが、先日、関係機関との調整ができ設置をすることになったとのご報告をいただきました。数日後、「落下防止柵」が完成(№613)

地域の皆さまの安全・安心を望む声が届き、要望がかない共々に喜び合うことができました。粘り強く調整いただきました関係者の皆さまには、本当にお世話になりました。IMG_E1180[2]

春の全国交通安全運動

□ホームページ □自転車の安全利用 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2020年4月7日

自転車の安全利用などを推進

2020-04-076日(月)から15日(水)まで「しっかりと 止まってかくにん 横だん歩道」のスローガンのもと、春の全国交通安全運動がはじまりました。また、10日(金)は「交通事故死ゼロを目指す日」となっています。

啓発ポスターには「交通ルール、みんなで守って安全・安心!」の文字も。どのような時でも、“交通安全”を意識することは大変、重要なことだと感じています。

交通安全運動の、全国重点として「子どもをはじめとする歩行者の安全の確保」「高齢運転者等の安全運転の励行」「自転車の安全利用の推進」とされ、大阪重点では「横断歩道ハンドサイン運動」の推進」▶横断歩道は歩行者優先です。▶ドライバーも歩行者もお互いに手で合図(ハンドサイン)をしましょう」としてています。

お互いに意識・注意したいところです。

ところで、ある日の夜の出来事。自転車同士の接触事故の相談をいただきました。相手は無灯火だったとか。

自転車は軽車両。自分が交通事故に遭わないようにするとともに、周りの人に迷惑を掛けたり、ケガをさせないためにも、自転車を利用する際は、交通ルールやマナーをきちんと守りましょうと、市の広報「自転車の交通ルールについて」のホームページで啓発されています。

同ページでの、“自転車安全利用五則”の中で、夜間は周囲の見通しが悪くなり危険です。相手に自分の存在を知らせるために、自転車のライトは必ずつけ、反射材を活用しましょうと。

また、信号無視は絶対にやめましょう。交差点では必ず一度止まって、車の有無や右左折車の動きをしっかり確かめてから渡りましょうとも注意喚起されています。

さらに、“大阪府道路交通規則”で禁止される行為として、携帯電話で通話やメールをしたり、携帯ゲーム機等を手で持って操作しながら自転車を運転することは、周囲や前方への注意力が散漫になり、大きな事故を起こす原因になり大変危険と。

イヤホンやヘッドホンステレオ、携帯音楽プレーヤー等を使用して音楽等を聴きながら自転車を運転すると、警音器、緊急自動車のサイレン、警察官の指示等の安全な運転に必要な音を聞くことができず、こちらも大変危険ですと。

尚、携帯電話の通話等やイヤホンをして音楽を聴く、「ながら運転」での自転車走行は違反であり5万円以下の罰金となります。

IMG_9991本市では、全国的にみて自転車の利用者が多いまちであることなどから「高槻市自転車安全利用条例」を制定し、「たかつき自転車まちづくり実行計画」を策定しています。

計画的に、ハード面での道路環境整備(写真は城西橋へ向かう道路。矢羽根標示などの自転車レーンが、最近新たに設置)や、ソフト面での交通安全教室等なども行っているところです。 どうか、交通安全運動の期間だけではなく、皆さま、日頃よりご注意くださいね。

私の方でも、自転車利用での交通事故等で被害者にも加害者にもならないようにとの思いから、市議会で一般質問を通じて推進してきました。

▶自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて/都市創造部管理課・道路課/2013年9月26日
 平成25年9月26日 自転車安全利用の促進と安全なまちづくり

▶自転車の安全利用について~条例施行を前にして~/都市創造部管理課・道路課/2015年9月28日
 平成27年9月28日 自転車の安全利用について~条例施行を前にして~

自転車の安全利用 <あきひログ

念願かなった

□下田部町2丁目 □公明新聞 党活動 安全実績ナウ / 2020年3月22日

地域住民念願の信号機設置実る 公明新聞に掲載

 IMG_8858大阪・高槻市、高槻市下田部町の交差点にこのほど、信号機が設置され住民から「念願かなった」と喜ばれている【写真】。同所は交通量が多いため、横断しづらく長年の懸案に。公明党の吉田章浩市議が林啓二府議と連携し警察などに設置を要望していた。
(記事全文)

22日(日)、公明新聞関西版に信号機設置の記事を掲載いただきました。小さな記事ですが地域の喜びは何百倍も。

◇◆◇◆◇

令和2年3月2日(月)、地域の道路に「押しボタン式信号機」が設置され供用開始となりました。

設置されたのは大阪府高槻市下田部1丁目と2丁目の交差点。付近は、準工業地帯で物流センターや商業施設が立ち並び、マンモス団地や住宅街が密集する賑やかな地域。

特に近年は、自動車等の交通量も増加傾向にあり歩行者や自転車の通行も多く、横断歩道や啓発看板が設置されながらも横断しづらい交差点で、交通事故等が懸念され、信号機設置の要望としては、私が市議にならせていただく13年以上前から多くの声が寄せられていました。

20200303_002618448_iOS (2)私の取り組みのはじまりは、地域を代表する元会長からのご要望を新人議員として受けたところから。先輩市議から要望活動を引き継ぎ、私、吉田あきひろと林けいじ府議が連携し、元会長ともども地元警察や市の関係課に要望活動を行ってきたところです。

今回、実現できたのは、地域の安全・安心を願う熱い思いからのお声や、通行する方々の多くのお声が届いた結果。また、関係者の皆さまにもご尽力いただけた結果だとも感じています。

元会長からも、「やったー!! 本当に良かった。長い時間がかかったが、公明党議員のネットワークに感謝します。」との喜びの声がありました。

供用開始の当日は、地域の元会長や林けいじ府議、元市議、私、相談者等が信号機の「点灯」に立会い、地域の安全・安心への「念願かなった」とともに喜び合いました。

喜びの供用開始 <あきひログ

喜びの写真付きメールを

□深沢町 安全実績ナウ / 2020年1月30日

横断歩道等の補修が完成

1035820C-FC05-45E4-AD8F-A23ED18820B3昨年の6月頃、“横断歩道”や“停止線”が薄くなっていて「キケン」ではとのお声をいただきました。早速、現地を確認し、写真と地図をもって関係部局へ「補修」要望を。

時間はかかりましたが、横断歩道等の補修が完成(№599)

要望者の方から「きれいになりました。ありがとうございました。これが現在の横断歩道です。」と、喜びの写真付きメールをいただきました。歩行者の安全確保の観点からも大切なことで、本当に良かったと思います。

関係者の皆さまに感謝を申し上げますとともに、これからも安全第一で。歩行者も自動車等の皆さんも外出時は、ご通行にお気をつけいただきたいと感じます。

環境の改善も

□大塚町 安全実績ナウ / 2019年12月31日

交差点の視界が良くなり

20191229_081304813_iOS2019年6月15日の“あきひログ”でご紹介させていただいた「交通安全対策(№571)」の続編から、12月31日のあきひログ「視界の広い交差点に(№594)の続き。

自動車や二輪車、自転車、歩行者等、交差点に進入する際は、注意・徐行・目視確認が大事なことだと思います。

写真は、先日改善いただいた対角線上にある角地。以前も除草作業をしていただきましたが、半年たって、また繁茂。

交差点の視界を良くするための再度の除草。また今回は調整の上、除草経費を抑えるための改善もできました。交差点の視界も良くなり環境改善も(№595)

関係者の皆さま、ありがとうございました。

街路灯が設置され

□大塚町 安全実績ナウ / 2019年11月21日

暗い生活道路が安全に

20191022_043252000_iOS最近、暗くなるのが早くなりましたね。大阪の日没時間を調べてみると17時前になっていました。通勤や通学等、歩行者や自転車、自動車の方々もお気をつけいただきたいと感じる日々です。

過日、「生活道路が暗くて、街路灯を付けることはできませんか」との要望をいただきました。早速、現地を確認してみると、確かに暗い。

要望者のお声を聴かせていただくと、「子ども達の通学、通行等に不安を感じます」とのこと。すぐに、市の担当者に相談。

周辺住民から要望書をいただき、既存の電信柱に街路灯が設置されました。

このあと通電については、手続きの関係で少し時間がかかるようですが、本当に良かったと思います。(№592)

他にも同じようなご相談をいただき、前向きに取り組んでいるところです。

関係者の皆さまに心から感謝の思いです。

安全はみんなの願い

□その他 地域 安全実績ナウ / 2019年9月21日

啓発看板の設置

20190919_012547881_iOS安全はみんなの願い。以前から市民相談による要望をいただいてきました狭隘な道路。安全を守るために啓発看板が段階的に設置されました。

「歩行者注意(№586)」「出合い注意(№587)」、“歩行者注意”は同会派議員と連携して。

どうぞ、皆さまお気をつけて。関係者の皆さまありがとうございました。

(写真は下田部1丁目と西冠1丁目)

秋の全国交通安全運動に向けて

□自転車の安全利用 □議長公務 式典・イベント / 2019年9月6日

高槻市交通安全推進協議会 令和元年度 理事会・研修会へ

20190905_033456180_iOS 2来る9月21日(土)から30日(月)まで「秋の全国交通安全運動」が全国的に展開されることから“高槻市交通安全推進協議会”では、9月21日(土)から10月20日(日)を“高槻市交通安全推進月間”と定め、期間中の行事に取り組んでいかれます。

そのことから、この日(4日)は“理事会・研修会”が開催され、議長として理事会に出席させていただきました。

議案は「令和元年 秋の全国交通安全運動実施要領(案)」及び「高槻市交通安全推進月間実施計画(案)」について

令和元年 秋の全国交通安全運動実施要領(案)では、広く市民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、市民自身による道路交通環境の改善に向けた取り組みを推進することにより、交通事故防止を図ることを目的とされ、“全国重点”として、①子どもと高齢者の安全な通行確保、②高齢運転者の交通事故防止、③夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止、④すべての座席シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、⑤飲酒運転の根絶とされています。また“大阪重点”として二輪車の交通事故防止を示されました。

共通スローガンとして、「小さな手 上げた大きな 赤信号」、高槻市の自転車スローガンでは、①「ヘルメット 安全の輪を 広げよう」、②「保険加入 自分も相手も ヒト安心」、③「歩道上 クルマと同じ 方向へ」など

また、高槻市交通安全推進月間では、JR高槻駅や阪急高槻市駅において、歩行者・自転車利用者に対し、安全な通行の確保と正しい交通ルールとマナーの実践を呼びかけ、交通事故防止の徹底を図ることにもなっています。

様々な交通事故が社会問題となっています。どうか、お互い“秋の全国交通安全運動”を意識して、交通事故をなくしましょう!!

自転車の安全利用を

□登町 □自転車の安全利用 安全実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2019年8月29日

“自転車とまれ”の啓発シールを

IMG_2104地元の方から、自転車の安全利用を目的に、“啓発シール”設置のご要望をいただきました。

早速、市の担当者から啓発シールを入手し、自治会役員の皆さまにもご協力をいただき、団地の出入口に設置をしていただきました(№582)

本当に良かったと思います。

自転車は軽車両。歩行者への注意とともに、自動車等の交通事故には巻き込まれないように、お互い注意したいと思います。

(市ホームページより)自転車は多様な目的で、幅広い年齢層に活用されています。一方、自転車が安全・快適に通行できる道路空間の不足や、自転車利用者のルール遵守やマナーの問題などから、全交通事故に占める自転車関連事故の割合は増加しています。こうした背景を踏まえ、本市では平成27年3月に「たかつき自転車まちづくり向上計画」を策定し、具体的な施策や事業の実施に向けた役割を明確化した「たかつき自転車まちづくり実行計画」を策定しました。

現在では、高槻市自転車安全利用条例の制定をはじめ、大阪府ではじめてとなる、交通規制を伴う自転車レーンの整備や市道等の車道混在道路への矢羽根の明示など“自転車の安全利用”への取り組みが行われています。

今回の市民相談のように、安全利用を目的にした要望については、“事故をなくしたい”、“事故を防ぎたい”との思いからだと感動しています。

これからもお互い、自転車の安全利用を心掛けていきたいと思います。

維持補修が適切に

□大塚町 安全実績ナウ / 2019年8月5日

生活道路の安全を

20190804_004958623_iOS生活道路の道路標示が薄くなり、地域の方々から、歩行者等の安全・安心のために、自動車等の注意喚起を目的とする道路標示の補修要望をいただき、すぐに担当課に相談させていただきました。

写真上から、ビフォー・アフターです。

①スピード落とせ、②路側帯の白線(手前)、交差点マーク(奥)、③子ども注意、④交差点があるので停車しないように注意喚起する標示などの補修改善が完成しました(№579)

地域のお声をいただき、維持補修が適切に実施され、関係者の皆さまに感謝の思いです。