高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

一山一家

お知らせ / 2013年7月11日

もう一つの復興活動

(写真は昨年の公明新聞の記事)

今日、テレビを見ていて感動したので、思わずブログへ投稿してしまいました。記憶で書き込んでいるので単語等の間違いがあるかもわかりませんがご容赦頂ければと感じています。

2011年3月11日東日本大震災から今日で2年4か月、本当に一日も早い復興を心からお祈りする思いです。テレビを見ていると福島の常磐ハワイアンズの観光施設が映し出されていました。日本のエネルギーが石炭が主流だったころの常磐炭鉱、年月とともに石油の時代が訪れ、まちを支える主要産業がなくなってしまうとの危機感、当時の役員(副社長)が、これからは観光だと驚きの発言、しかし、まちの人たちは、戸惑いもあったでしょうが、一致団結して、福島最大のリゾート地、リピート率90%の礎となるハワイアン施設を完成させました(まちの人々が力を合わせ窓ふきをしたり、女性が率先して土木工事にも、そして事務員がフラガールに:映画「フラガール」で有名になりましたね)

炭鉱時代、温泉が噴き出る危険な山を石炭採掘のために掘り続ける危険との隣り合わせ、命がけの仕事の中で、仲間同士の助け合い、その頃の言葉に「一山一家」とあったようで、一つの鉱山は一つの家族との意味だそうです。苦労や苦難があるたびに、皆で支え合って乗り越えてきたきた歴史が今の姿とのことでした。

2年4か月前の大震災、施設も一部倒壊し、運営ができない状態に・・・、会長の決断は、「一山一家」で復興・再開を誓い、従業員の解雇は絶対にしないと決意、施設の復興はできても人を首にすれば会社はなくなるとの思い、フラガールは自主的な練習や遠征に(食物の風評被害の払拭などのキャンペーン)、従業員は、他の会社に手弁当でサービス業の研修に・・・そして再開、皆を呼び戻し、そして地元住民を大切にする姿勢から(13か月分のパスカードで毎日、温泉に入りにきても1回53円だとか)、リピート率90%以上の観光施設に、他府県からの観光客も気兼ねしないリゾートホテルで心からご満悦(水着のままで温泉や食事ができるなど)

大震災当時、会長は東京出張中、地震発生後、連絡が入り、会長は現場で対応せよと信頼の一言、お客様を安全に避難させるため、自分の家が津波で流されていてもホテルで誘導する社員たち、炭鉱時代の心意気が脈打つ、一山一家の思い。会長は言う「観光はまちづくり」、自分たちの施設の繁栄だけを願うのではないと、そして大変な時に力を合わせて困難を乗り越える「一山一家」と・・・・

現在はこのリゾート施設がまちをけん引している印象で、まちへの相乗効果も表れている様子、水揚げができない漁港も他港で水揚げされた魚を売り、観光客で賑やかに、皆さん必死で生きている、「負けてたまるか」の一念だと感じました。

感動のため取り留めもなく書き綴りました、読み難い文章になっていると感じます。

私たちの高槻も、私たちの市役所も多くの組織も、政治も、そして私たち家族も「一山一家」でありたいと感じる、今日、感動の出来事でした。

地域の団結

□地域活動 □防災・減災 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2013年6月16日

堤・桜台地域の防災訓練開催

本日は晴天のもと、100人以上の地域のリーダーが参加されての地域防災訓練が開催されました。この防災訓練は高槻市制施行70周年の記念事業である高槻市域を対象とした高槻市防災訓練(8月25日)のリハーサル的な位置付けで開催され、私たち地域の行動を濱田市長も高く評価頂き、危機管理室、コミュニティ推進室の行政支援も頂きながら大成功で開催することができました。

開会式では濱田剛史市長のごあいさつ、堤・桜台連絡協議会の西田会長のごあいさつ、黒岩防災指導員と続き、私も一言(本当は市長がご挨拶されましたので私は余計なのですが?)まずは、企画・運営下さった西田会長をはじめ連絡協議会の役員の皆様、堤コミュニティの職員の皆様、そして日曜日にも関わらずご協力下さった自治会をはじめとする各種団体の皆様、さらに365日、24時間、市民の生命と財産を守って頂いている高槻市職員の皆様に心から敬意と感謝、御礼を申し上げさせて頂きました。

私が大切だと感じる2つのこと

①災害は起きないことが一番、だけど残念ながら阪神淡路大震災や東日本大震災と自然災害は起こりました。また、本番というのは災害時のことであり、本日の地域防災訓練も8月の高槻市防災訓練も本番ではなく、訓練であり、訓練し続けることが大切だと感じます。理解して行動する事、わからないままに戸惑うことには大きな違いがあると感じます。

②そして災害が起こった時の対応が重要、今日は高槻市職員の方々やケーブルTV(街かどほっとらいん)など多くの関係者が来て頂いていますが、災害発生時には、地域は私たちだけで、私たちの手でお互い助け、守り合わなければいけないということ、そのことを想定しながらまた想像しながら、本日の訓練に臨んで頂くことが大切ではないかと感じるところです。

さぁ、訓練です。下の写真をご参照下さい。

100名を超える参加者は3班に分かれて4種類の訓練を受けました。

(1)避難者受付場所の訓練
どなたが避難して来られたのかを掌握するとともに、ご家族を確認する、友人を確認す
ることに大いに役に立つ訓練です。

(2)被害情報収集場所の訓練
避難所に行くまでに、避難者が目視した地域の情報を報告、地図上に落とし込むことで危険個所が一目瞭然となり、また、物資搬送のルート確保にも大いに役立つ訓練と感じます。


(3)炊き出し訓練
避難後の食料は非常に重要なものとなります。備蓄されている「アルファ化米」の作り方を学びました。水の場合は約1時間、熱湯の場合は約20分でごはんを作ることができるそうです。(参加者全員に配って頂き、私も食しましたが、これが中々うまい、ヒジキの味がしみ込んでいました)

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(4)機材の説明
色々な種類の機材があります。ご紹介を頂き良く理解できました。


朝の9時に堤コミュニティセンターに集合して終わったのが昼の12時、私が講評をするのはせん越過ぎますが、参加者の姿勢・視線は、終始真剣。職員の皆様の対応も終始真剣、細かな評価は苦手なので、一言でいうと「大成功」だったと思います。地域を愛するリーダーの真剣な思いは多くの人に伝播する、多くの方々も地域を真剣に守りたい、そのような気持ちがヒシヒシと伝わってきました。訓練終了後、地元自治会(防犯)の役員の方々から高槻市の防災訓練である8月25日を、地域住民にどう伝えるか、真剣なご意見を頂きました。

今日の訓練を受けて災害が発生した場合のことを想定し「避難する時に、何を持って逃げるのか」「家族でどこに集まるのか」など、ご家族で話し合えるきっかけになれば200点満点の防災訓練になったと感じます。

私の好きな言葉に「人間が満足を覚ゆるのは努力にあり、成功においてではない。十分な努力は完全なる勝利である」(マハトマ・ガンジー)とあります。私たちは、今後、危惧される自然災害に向けて、どう立ち向かうのか、自分の生命を守ること、共に励まし、助け合うこと、それぞれ事前にどこまで準備しているかが大切なことだと感じます。命があれば何でもできると思います。今までの自然災害に尊い生命をなくされた多くの方々のご冥福と被災された方々のお見舞いを申し上げ、しっかり教訓として活かしていきたいと感じています。

皆様、本当にお疲れ様でした。どうぞ8月25日も宜しくお願い致します。

阪急高槻市駅前から

□街宣活動 □防災・減災 党活動 / 2013年4月17日

皆様「おはようございます!!

今朝は5時半に起きて、駅前で街頭演説をさせて頂きました。今日は少し曇り空ですが暖かな一日で、元気いっぱいに行いました(近隣の皆様には大きな声で失礼しました)

昨年末の衆院選では、公明党に31の議席を頂き、今国会でも新人議員も含め、皆様のご期待に応えるべく全力で取組ませて頂いております。また、再び政権与党の一翼を担わせて頂き、13兆円を超す補正予算、また昨日夜に衆院を通過した92兆円を超える2013年度予算、これらを15ヶ月予算として位置付け、日本経済の再生へ切れ目のない対策を実行するとともに、東日本大震災からの復興、防災・減災対策の重点化など公明党の主張がが反映されていることなどをご紹介させて頂きました。

昨年までの閉塞感。金融、財政、成長戦略の3本の矢が、株価回復、円安を加速。自動車や電機なんどの輸出産業も円安効果の追い風を受け、業務見通しの上方修正が相次いでいる事実。未来への希望が見えてきている状況。大切なことは着実な進展であり、適切な再分配制度の構築であると感じています。

私たちは、経済の再生とともに防災・減災を今までも主張して参りました。緊急経済対策としての社会インフラの整備を進め、維持補修、更新を進める予算を確保し、全国各地でインフラの総点検がスタートしています。私は、過日、起こった笹子トンネルの崩落事故のようなことを二度と繰り返してはいけないと痛感しています。また、事業の優先順位を決め、無駄な事業は排除する、事後保全ではなく予防保全の観点が重要であるとも感じています。

総務省の推計では、長さ2m以上の橋梁が全国で65万橋、50年間の維持補修費は約40.7兆円といわれ、予防保全を行うことで17.4兆円の費用圧縮ができるとされています。人命を第一に、生活と密着した社会インフラの整備は非常に重要なことだとお訴えをさせて頂きました。

今年の夏は参院選挙が行われます。政治は生活者への密着度が大切であり、安定感が重要であると感じます。その意味におきましても、公明党の立党精神「大衆とともに・・・」をさらに心肝に染め、これからも頑張って参ります。



2年

党活動 / 2013年3月11日

私たちは忘れない

東日本大震災から2年が経ちましたが、未来に向かって復興を加速させなければならないと強く感じます。そして復興に向けて、力強く、新たに誓う日にしなければならないと感じます。


死者1万5,881人、行方不明2,668人、避難者31万5,196人。ご冥福とお見舞いを・・・

児童生徒議会

□学校教育 いいね!!たかつき 安心実績ナウ 議会活動 / 2013年2月23日

テーマ:みんなが楽しく安心・安全に生活できる学校をつくるために!

本日、9:40より高槻市議会の議場において「平成24年度 児童生徒議会」が開催されました。テーマに示されている通り“自分たちの学校をもっと良くしたい”(児童生徒議長の最後の挨拶で、感動した一言でした)との思いで、児童生徒から大人たちに、日頃感じている課題を意見や要望として投げかけ、課題解決につながる取組であったと感じます。

高槻市の小中学校の児童生徒は約28,400人、その中から代表の59名が参加しての議会となり、テーマ(質問項目)は学校給食や東日本大震災で被災した学校の交流、いじめ・体罰について、学力向上について、登下校の安全や福祉に関することなどで、児童生徒が日頃感じるストレートな意見・要望と教育委員会の丁寧な答弁がすごく良く感動的でした。(今日は市議会としても傍聴させて頂きました)本日、NHKのニュースでも放送されました。

高槻市として継続して取組んでいけることを心から願っています。


18年目

□公明新聞 / 2013年1月17日

犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。

阪神・淡路大震災の発生から、今日で18年を迎えます。亡くなられた方々のご冥福を心から祈り、また東日本大震災の犠牲になられた方々のご冥福を祈り、被災者の方々の一日も早い復興を祈る思いです。そして様々な教訓の中でこれからの対策を真剣に考えていかねければなりません。

公明新聞(1月17日)

決意の新春年賀会

党活動 / 2013年1月16日

多くのご来賓から期待の声

15日(火)大阪・公明党新春年賀会が開催されました。昨年12月、国民の皆様の大きなご期待を頂き、今再びの政権与党としてのスタートです。山口代表の挨拶にもありましたが、まずは経済対策、そして東日本大震災の復興支援の加速に力強く取組むことなどを誓い合う年賀会になったと感じます。今年こそが勝負!!の決意で頑張って参ります。

底力を見せよう

□総務消防委員会 □街宣活動 □防災・減災 党活動 視察・研修会 / 2012年11月14日

今朝も街頭のご挨拶からスタート

(仙台市役所に)

みなさん、おはようございます。また、新しい一日がはじまりました。多くの皆様のご活躍をご祈念申し上げます。街は紅葉に彩られながら、寒さも日一日と増す状況で、皆様にはご自愛頂きたいと感じています。

今朝の街頭では総務消防委員会での行政視察(福島県郡山市と宮城県仙台市)のご報告をせて頂きました。テーマは「災害後の避難所運営について」と「被災後の消防活動について」です。各市のご担当者からは赤裸々なお話を聞かせて頂き、事前に災害に対する準備はしていても、その時にならないと何がおこるかわからない、益々、防災・減災の必要性を感じた次第です。近年、経験した阪神淡路大震災、東日本大震災等、また今後、危惧される南海トラフの大地震や有馬高槻線の被災想定。備えあれば憂いなしですが、自助・共助の考え方が重要な時代であると痛切に感じます。今回、学ばせて頂いたことを高槻市で役に立てられるようにしっかり取組んでいきたいと思います。

やっぱり体験するとすごかったー!!

□防災・減災 視察・研修会 / 2012年9月15日

あなたはもう体験しましたか!?(大阪市立阿倍野防災センター)

妻の友人から「大阪市で防災の体験ができるところがあるよ」と聞き、ネットで検索して、発見。阿倍野防災センター(あべのフォルサ3階)がありました。そして行ってみることに。高槻から阿倍野まで、約50分、駅から西へ300mのところ。今回は少しその体験をご紹介させて頂ければと・・・

大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目13-23あべのフォルサ3階。地下鉄阿倍野駅から地上に出てみると、目の前の道路には路面電車が走る環境と防災センターの周りはマンションが立ち並ぶ環境

建物に入ると、1階では沢山の来館者が、AEDの体験コーナーや東日本大震災での津波のDVD、そして火災の消防活動パネルの展示等を見学、体験されていました。びっくりしたのは、買い物帰りかなと思われるご婦人が、講師の指導のもとに一生懸命、人形に心臓マッサージする体験をされていたこと。私たちは、災害体験が15時からとなっていましたので、半券を持って3階へ。そこには高学年の子ども達もグループで、また親子連れも気軽に来れる感じが、「いいね!」 と思います。

受付の方にお聞すると、休館日は毎週水曜日と毎月最終木曜日とのこと、平日でも沢山の方が来館されるとか。できれば団体さんも来られるので、個人でも予約されることをお勧めしますと。(今日は予約なしで入れましたが・・・)

さぁ、いよいよ体験。集合場所には12人の子どもや大人が。まずは、バーチャル地震コーナー、はじめに地震に関する情報をニュースで紹介。その後地震が・・・これから体験することはストーリー仕立てになっているようです。

次に、②火災発生防止コーナー、ダイニングキッチンの設定で、電気やガスを止め、ラジオのスイッチを入れ、最後にブレーカーを落とす体験、子どもたちも真剣そのもの。そして、煙中コーナー、火災によって煙が充満している通路を、ハンカチで口鼻を押さえ、姿勢を低くして脱出。さらには、初期消火コーナー、実は火災は食堂の厨房から発生していた。1・2・3と消火器のピンを抜き、ノズルを向け、レバーON、15秒以内に消火できれば合格。改めて理解できたのは、粉末が使われている消火器はノズルを火の上をめがけて、かぶせるイメージ、そうすることで空気を遮断し、消火をはかるもの。消防隊の場合は火の熱を押さえて消火しているとか、火は物、熱、空気で燃えると教えて頂きました。

つづいて、119番通報コーナー、携帯電話や緑の電話、ピンクの電話、それぞれ少しずつ操作も異なり、あわてないように注意が必要です。モニターを確認しながら、119番、救急ですか、消防ですか、場所は、名前は・・・出動が確認されるまで行います。終わると、ここからコースが変わります。実は、私たちは受付の時に100分コースを選びましたが、半分の方は60分コースでお別れとなりました。

さて次も、消火コーナー、高槻市では消防団や消防隊員の皆さんが、まちの安全を日々守って下さってますが、大阪市内には、消防団がないとのこと、そこで決められた所に、可搬式ポンプなどが設置されいるそうです。ここでは3人1組で、ポンプ操作から消火活動(水は出ませんが、振動を感じることができるようで)、2階建ての家を目がけて消火活動をしました。

次に、救出コーナー、倒れたタンスの下敷きになっている人がいました。1人はジャッキを使い、2人は頑張れと声掛けと、タンスが上がった時点で救出する役割、思わず力が入って「ノボルさーん!(人形の名前)しっかりー!」と大声が・・・そして、応急救護コーナー、ケガをした時どうすればいいのか、ここでは2人1組で行います。止血では、絶対に血を素手で触らぬようにと、スーパーの買い物袋を手袋代わりに、段ボールや新聞、雑誌は骨折などの固定用に、縛るときはネクタイや手ぬぐい。びっくりしたのは、これもスーパーの袋(大)が三角巾代わりに・・・最後に、メディアデッキ、おさらい。実は煙中の避難の様子がビデオで再確認。12名の方のほとんどが、高姿勢で避難。煙の中を逃げる時は、キレイな空気のある床に近い所を逃げるように言われましたが、高姿勢で逃げた時、煙が人の体を伝って下に降りてくる、それが低姿勢をしている人も意味のない非難になってしまう。低姿勢の避難は自分の生命を守るだけではなく、他者の生命も守ることと、驚きと勉強ができたと感じました。

で、一旦外に。最後の最後に、地震の体験がありました。阪神淡路大震災の直下型の地震と、まだ体験していない南海地震。煙の中を逃げた時も少し恐怖を感じましたが、地震の体験は、これはやっぱりまずいと感じました。本当に、今のままの準備で良いのか、こんな地震が来たら本当に怖いと実感した次第です。

100分コースが終わり、最後の最後の最後に、修了証をもらいました。

今日は、貴重な一日を過ごし、本気で怖いと思いました。また、このままではいけないとも感じました。このような防災センターは各地にあるようですが、高槻市も検討されてはいかがでしょうか。

不安だけをあおるものではなく、事実を認識していくことが大切です。そして準備や予防が重要です。自助・共助・そして公助のあり方。しっかりと進めていかなければいけません。体験での理解度は大きいと感じますよ!

こちらの館では他に消防服の試着や、家庭で揃えられる備品の展示、パソコンコーナーや売店などがありました。もし宜しければ一度行かれてみてはいかがでしょうか・・・入場無料でした。

しせきしまがみぐんがあとつけたりてらあと

□防災・減災 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2012年8月25日

平成24年度 高槻市地域防災総合訓練(高槻市防災会議)

晴天の一日。史跡嶋上郡衙跡附寺跡(しせき-しまがみぐんがあと-つけたり-てらあと)仮設広場にて、多くの関係機間が集まり高槻市の防災訓練が実施されました。訓練の被害は、25日9時、大阪府北部を震源地とするマグニチュード7.3の直下型地震が発生したと想定。

訓練は実践さながらで、情報収集・伝達訓練、避難、水防、復旧訓練、そして総合訓練となりました。約2時間の中で、訓練は重層しながら行われ、参加者は真剣そのもの。倒壊したビルからヘリによる救出や、窓からの搬送救助、故障した車からの救出作業等。さらに消火器や消防車による消火活動など、市民によるバケツリレーは汗いっぱいになられたと思います。そして、けが人を搬送するドクターヘリによる離着陸は迫力一杯でした。

昨年の東日本大震災では、残念でしかたありませんが地震や津波で多くの生命が失われました。今後、東海・東南海・南海地震が危惧をされる中で、近年の集中豪雨は異常とも感じます。自助と共助が益々重要と感じる日々、公助のあり方をしっかりと進めて頂きたいと感じる一日でした。

今日も暑い一日でした。皆様、本当にお疲れ様でした。