今一度「高槻市水害・土砂災害ハザードマップ」を
昨日は西日本を中心に
記録的な大雨により各地で土砂崩れや河川の氾濫が発生し、多く方がお亡くなりになり、行方不明者が出て懸命な救出活動が続いているとニュースは伝えています。
本市からも「高槻市緊急災害派遣隊」とともに物資の提供を行うとお聞きしています。被災された地域では大変な状況ですが、どうか力を合わせて乗り越えていただきたいと心から祈るばかりです。
先週は本市でも、大雨による土砂災害の警戒より、JR以北や北部山間地域で避難勧告・指示が発令され、昨日、解除されたばかりです。地盤がゆるんでいるのではないかと心配しています。どうかお気をつけいただきたいと思います。
今一度、高槻市水害・土砂災害ハザードマップをご覧いただき、地域の状況をご確認いただいてはどうかと思います。
ハザードマップは、平成18年に作成され「高槻市洪水・土砂ハザードマップ」について、大阪府が指定する土砂災害警戒区域等の更新を踏まえ、外水はん濫と内水はん濫を一元化した「高槻市水害・土砂災害ハザードマップ」として改定、皆さんのお宅にも届いていると思います。
水害や土砂災害は備えることで被害を軽減することができますので、このマップを活用することが大切なことだと感じます。なくされた方も、市のホームページに掲載されていますのでご参考にしていただければと思います。
内容は、河川の増水によって堤防が決壊して浸水する「外水はん濫」と集中豪雨等によりマンホールや側溝から雨水が溢れて浸水する「内水はん濫」の浸水範囲とその程度や、土砂災害警戒区域等が示されています。
また、避難をするために必要となる情報、情報の入手先、避難場所一覧、緊急連絡先及び避難時の心得(災害時の情報・非常持出品・避難行動の目安)等が掲載されています。
地震のあとの大雨・土砂災害等、備えをしながら気をつけていきたいと思います。
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大阪北部を震源とした地震の情報









