高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

「何を言ったか」も大切ですが

□公明新聞 □街宣活動 党活動 / 2018年12月9日

「何ができたか」がもっと大事

20181209_084404215_iOS寒い日が続きますが、日曜日の朝は静かな交差点でした。それでも道行く方々から「がんばって!!」と、お声かけいただき感謝と感動の思い。今日一日も全力前進との決意で妻とスタートさせていただきました。

今日は、「吉田あきひろのごきんじょニュース№51」を片手に訪問活動、私自身が、これまで取り組んできたこと、主な実績をご紹介。そして、新たなご要望やご意見もいただきました。

また、今日の公明新聞(市議会 実績ファイル)では、高槻市議会公明党議員団の実績もご紹介いただいたところです。

私は皆さまのお声を原点に、皆さまに寄り添いながら行政に、その声を届けさせていただくことが大切な役割だと考えています。

市議会 実績ファイル 高槻市
◆大阪北部地震や台風21号で、一部損壊などの被害を受けた住宅の修繕費に対する支援制度を創設
◆5歳児の幼児教育無償化を実現
◆JR高槻駅における昇降式ホーム柵の導入に尽力。特急列車も止まるように
◆自転車安全利用条例の制定をリード
◆安満遺跡公園の整備を促進
◆新名神高速道路の高槻ジャンクション・インターチェンジ開通と関連整備事業を後押し

「何を言ったか」も大切ですが、「何ができたか」がもっと大事なことではないかと感じます。

高槻市全域大防災訓練を実施します。

□ホームページ □街宣活動 お知らせ 党活動 高槻市HPへリンク / 2018年11月27日

高槻市のホームページから

20181113_150117333_iOS平成31年2月10日(日)、全市民を対象に市内の全避難所・緊急避難場所を開設する高槻市全域大防災訓練を実施します。来年ですね。

この訓練は当初、一昨日の11月25日に実施される予定でしたが、大阪府北部地震等の影響により、延期して実施されることになりました。

訓練では大阪府北部地震や豪雨、台風による自然災害を通じて得た教訓を生かし、市民一人ひとりが自助・共助の意識をさらに高めるため、また、市及び防災関係機関の連携強化を目的に実施されることになっています。

被害想定としては、大阪府北部を震源とする最大震度7の直下型地震。

訓練の内容は、今年度の災害を踏まえた上で、実動訓練を各対策部・防災関係機関と実施するとともに、特に避難所運営訓練、救護所開設訓練、災害ボランティアセンター設置・運営訓練などを重点的に実施し、地域との協力体制の強化を図ることとされています。

先日(11日)、地元地域の堤コミュニティセンター・連絡協議会主催のもと、多くの方が参加され、市に先駆けて防災訓練が実施されました(向こう三軒両隣) <あきひログ)

この日は、濱田剛史市長も公務ご多忙の中、駆けつけてくださり、参加者の皆さんに励ましの声をかけられていました。

今朝、妻と一緒にいつものバス停でごあいさつをさせていただいている時、思い出すのは2011年3月11日の東日本大震災。ちょうど統一地方選挙の2期目挑戦の年、当時は元旦から、妻とあいさつ運動をはじめて70日目でしょうか。一定期間自粛した上で、今自分にできることは遠い地からでも東日本にエールを送ろうと「ガンバロウ!! 東日本」と旗を掲げてバス停に立ち続けた思い出。

今年は大阪北部地震や台風21号等、自然災害が多かった年、これからも「断じて負けない」との思いで、防災・減災の取り組みに力を注いでいきたいと決意をしています。

12月定例会に向けて

□街宣活動 党活動 議会活動 / 2018年11月20日

会派レクチャーはじまる

20181119_232741864_iOS昨日から12月定例会に向けての会派レクチャーがはじまりました。今年5月の役選から早6ヶ月、この間、6月の大阪北部地震や9月の台風21号等、自然災害が続きました。心からのお見舞いと今後の防災・減災へさらなる取り組みの誓いをしてきたところです。

12月定例会では、震災被害での第三者委員会の答申から、今後の取り組みの報告案件や一般会計等の補正予算、条例案件等の提案をされています。

真剣な審議で適切な判断をさせていただきたいと考えています。

今朝のスタートも妻と二人、暖かな一日のはじまりでした。「皆さま、おはようございます」、いつも会う方や通学の子どもとの握手、高校生の方とは交差点の信号待ちで一瞬の笑顔の会話。また、お手をふってごあいさつしてくださる方々も。明るい朝のはじまりに感謝の思いでした。

向こう三軒両隣

□地域活動 □街宣活動 党活動 / 2018年11月11日

地域の防災訓練へ

20181111_042650449_iOS行楽の秋、地域では様々な行事が行われています。地元自治会はバスツアー、私は行けなかったのですが、皆さんお気をつけて、楽しんできていただきたいと思います。本当は行きたかったのですが・・・でも天気になって本当に良かったですね。

今朝は少し肌寒さを感じながら、いつものバス停交差点から私もスタート。バスツアーへ行かれる方々のお見送りも。

さて、今日は地元コミュニティセンターで、防災訓練が行われました。大事なことですね。妻はスタッフとしてお手伝いに。

たくさんの地域の方が参加され、連絡協議会役員の皆さん、方面隊等の皆さん、お疲れ様でした。濱田剛史市長もご多忙の中かけつけて来られ、皆さん喜ばれていました。

私も開会に当たり、ごあいさつをさせていただきました。はじめに、大阪北部地震や台風21号で被災された皆さまへの心からのお見舞い。そして平成7年1月17日、5時46分。皆さん憶えていますか!?と、震度7で大きな被害に遭った阪神・淡路大震災。あの日から約23年。

20181111_044536000_iOS防災訓練では適切にできても、いざとなった場合は戸惑うことも多いのではないでしょうか!? そこで自助・共助・公助は皆さんご存知の通り大切な取り組みです。自分や家族を守る「自助」、今日の訓練のように地域で守り合う「共助」、公の機関が市民の生命を守る「公助」があります。何かあったら市役所に連絡されると思いますが、公助としての救助には時間差が生じます。

そこで最近、注目されているのが「近助(向こう三軒両隣)」です。

阪神・淡路大震災で生き埋めになった約35,000人のうち近隣住民が助けたのが約77%、防災関係機関が助けたのが約19%といわれています。亡くなった方の96%が地震発生後約14分以内に亡くなりました。このことからも、「共助」「近助」の意識が重要だと思います。

どうか今日の訓練は、皆さんと協力し合いながら、私も真剣に学ばせていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。と

訓練は、受付からはじまり、担架の使い方から簡易担架のつくり方(物干し竿と毛布)、備蓄品であるマットの紹介、自治会自主防災組織の皆さんによる消火器の使い方訓練、簡易テントの紹介や使い方、アルファ化米のカレーライスの配給等々。午後からは暑くなってきました。

終了後、役員の皆さんと後片付けをして、反省会も。今日の半日、本当にお疲れ様でした。次は来年2月10日の高槻市全域大防災訓練でお会いしましょう。

防災、生活守る論戦リード

□公明新聞 党活動 / 2018年10月30日

補正予算 成立早期に 臨時国会24日召集 斉藤幹事長に聞く 公明新聞21日《日曜版》

20181022_030014892_iOS防災、生活守る論戦リード

第197臨時国会が24日に召集されました。会期は12月10日までの48日間。臨時国会では、今年相次いだ自然災害からの復旧・復興に向けた今年度補正予算案(総額9356億円)が焦点です。公明党はどう論戦に臨むのか、斉藤鉄夫幹事長に聞きましたと21日の公明新聞。

――防災・減災対策の強化に向けた取り組みは。
西日本豪雨や大阪府北部地震、台風21号、北海道胆振東部地震など相次いだ自然災害への対応に万全を期します。

なりわいの再建に向け「グループ補助金」による被災中小企業の再建や、台風21号で甚大な被害に遭った関西国際空港連絡橋の復旧を強力に支援します。大阪府北部地震を受け、倒壊の危険があるブロック塀の改修も進めていきます。

公立小中にエアコン整備 公明が推進 来夏までの設置促す

――補正予算案には学校の猛暑対策も盛り込まれています。
猛暑が続いた今夏は児童・生徒の熱中症が相次ぎ、小学生が亡くなる痛ましい事故も発生しました。エアコン設置など学校の熱中症対策が十分ではないからです。(高槻市では普通教室へのエアコン対応済です)

被災地を回って実感したことは、防災・減災対策も地域の実情に応じて細かく手を打たなければ、命を守ることはできないという現実です。例えば、高齢者など災害弱者を守るには、その具体的な対応を各地域の地区防災計画に盛り込まなければなりません。臨時国会では、こうした地域の防災意識の向上も訴えたいと思います。

消費税10%への対応 軽減税率 円滑に実施 政策総動員で景気の減速防ぐ

――臨時国会の会期中には、来年10月の消費税率引き上げへの対応も議論されます。
安倍晋三首相が15日、予定通り来年10月に消費税率を10%に引き上げる方針を示しました。今回、消費税率を引き上げる目的は、生活の基盤となる社会保障制度を充実させることです。その上で、増収分の使途を当初から変更し、幼児教育無償化など教育費負担の軽減に充て、社会保障制度を「全世代型」に変えます。その効果は、将来世代に長く及びます。

政策を総動員し、景気の減速を防がなければなりません。公明党が政党で唯一主張し、税率10%への引き上げと同時に実施される軽減税率は、外食と酒類を除く飲食料品の消費税率を8%に据え置くことで、消費者の痛税感を和らげ、個人消費を下支えする効果があります。中小企業のレジ改修などの支援に万全を期し、軽減税率が円滑に実施されるよう総力を挙げていく決意です。

税率引き上げ前の駆け込み需要と、その反動減を抑える「需要の平準化」への対策が必要です。政府内では、クレジットカードなどを使った買い物客を対象に2%相当分をポイント還元することが検討されているようですが、それを利用できない人がいるのも確かです。これを踏まえ、所得が低い人を対象に、どういった支援策が適切か党内で検討し、政府に提言したいと考えています。

「文明に頼り切ってはいけない」と警鐘

□公明新聞 党活動 / 2018年10月29日

公明新聞(10月21日付け) 「物理学者・寺田寅彦に学ぶ天災」に注目

20181022_042821518_iOS先日、地域で「防災・減災について」、「自助・共助・公助、そして近助」、「災害は忘れた頃にやってくる」ではなく、災害は近いうちに必ずやって来る!?と題して講演(研究発表)をさせていただきました。

市域でも大阪北部地震や台風21号などで、被災された方が多いこともあり、皆さんの関心が高いのだと感じました。パワーポイントの資料と説明に、うなずいていらっしゃる方も多く見受けられ、ご清聴いただき感謝の思いでした。

帰宅後、公明新聞を何気なく見ると、「物理学者・寺田寅彦に学ぶ天災」の記事。高知県立文学館の川島禎子主任学芸員の手記。

書き出しに「天災は忘れられたる頃来(きた)る」と。子どもの頃から聞いていた「災害は忘れた頃にやってくる」は、この寺田寅彦さんの言葉なんだと気付かされました。使い方に不安を感じたため、調べて見ましたが、問題はなさそうで一安心。

さて、寺田寅彦さんは物理学者で随筆家とのこと。2018年の今年が生誕140年ということでした。1878年に誕生されたようです。

川島主任学芸員が紹介される内容で心に残ったのは、随筆「石油ランプ」という作品。愛用していた石油ランプが壊れたので買いに行くと、どの店にも置いていない。当時すでに電灯が使われていたため、そんな時代遅れのものは置いていない、というわけだ。

寅彦さんは嘆息し、地震で電気が止まったらどうするのか、「吾々は平生あまりに現在の脆弱な文明的設備に信頼し過ぎてるような気がする」と

驚くべきことに、この作品は関東大震災が起きた1923(大正12)年9月1日の朝に書き上げられた。その日の昼に地震が・・・まるで予言のような内容だと。

「文明に頼り切ってはいけない」と警鐘。95年前に書かれたこの言葉は古びるどころか、むしろ現在のほうがより大きな意味を持つようだと。

電気がなければ・・・使えないものが余りにも多い。

今日は一斉街頭の日

□街宣活動 党活動 / 2018年10月28日

熊野せいし参議院議員とともに

20181028_123738000_iOS晴れの日の今日は、公明党大阪府本部の一斉街頭の日。夕方、高槻市議会公明党議員団とともに熊野せいし参議院議員も。また、私からもごあいさつを。

皆さま、「こんにちは!! こちらは公明党です。日頃より大きなご支援、力強いご支援を賜り心から感謝申し上げます」、はじめに、大阪北部地震、台風21号で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

さて、公明党は先月末に「第 12 回全国大会」を開催し、国会議員とともに、約3,000名の代表が結集し「国民の負託に強く応えていく」 との決意で、新たに出発いたしました。山口代表を中心に一致団結し、全力で取り組んでまいる所存です。

私たちの今の環境は、「国難」とも指摘される急速な人口減少と、それを上回るペースで 高齢化が進む「超高齢社会」が現実に進行し社会構造が変わろうとしています。また近年、 地球温暖化を背景に、想定を超える大規模な自然災害が激甚化・多発化しており、大阪府北部地震や西日本豪雨、台風 21 号といった自然災害が相次ぎ、猛威を振るいました。

様々な課題を抱える中で政治が最優先で取り組むべき課題は、将来にわたって活力ある社会を築くことです。そのための土台となり社会を下支えする一つに「都市インフラ」の整備が挙げられます。「都市インフラ」とは主に道路や上下水道といった、 皆さまの生活や経済活動を支えるものです。

頻発する災害に対応するため、都市インフラの整備を適切かつ速やかに実行し「命と暮らしを守る街づくり」のために、国と各自治体が緊密に連携を図り、さらなる防災・減災対策を講じなければなりません。

また、相次ぐ災害には万全の備えとともに、お一人お一人の防災意識の向上が不可 欠です。「自助」「共助」が一番大切な意識であり、その上で「公助」のあり方が重要です。最近は「近助」の考え方も注目されています。

本市の自然災害への対策としても、過去の集中豪雨から「土のうステーション」の設置や「雨水貯留施設」等の建設、今回の地震災害では「ブロック塀の撤去及び補助」や、今までも「耐震化」等の取り組みなど、防災・減災対策を適切に取り組んでいるところであります。

これからも、高槻市議会公明党議員団として一致団結し、公明党として国・府・市のネットワークを活かし頑張って参ります。それでは、熊野せいし参議院議員にマイクを変わらせていただきます。皆さま、ありがとうございました。

(熊野せいし参議院議員) 臨時国会では、防災・減災予算の早期成立を・・・「平和の党、福祉の党、防災・減災の党、公明党」として。

備えることが大切

□地域活動 □防災・減災 / 2018年10月27日

「防災・減災について」の研究発表

illust_komei20161031-20晴れの土曜日、今日は近隣地区で、「防災・減災について」講演をさせていただきました。講演といいましても「研究発表」のレベルですが、パワーポイントで事実をもとに自身が体験し感じたことの発表です。

自助・共助・公助、そして“近助”、「災害は忘れた頃にやってくる」ではなく、災害は近いうちに必ずやって来る!? の副題も。

《はじめに》
すべての自然災害において、お亡くなりになられた皆さまに衷心よりご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。各被災地において一日でも早く復旧・復興が進みますとこをご祈念し、微力ですがご支援申し上げます。

《皆さんにお聞きしますが!?》
過去の自然災害より、これからのことを考えて、私たちは教訓として受け止めているでしょうか!?  例えば、災害に対して日頃の備えはできていますか!?

《どんな災害があったのか?》
平成年1月17日、阪神・淡路大震災(高速道路の倒壊の写真)23年前。5時46分頃、震度7の大規模地震災害。(家屋の倒壊の写真)、近畿では6千人を超える死者(約9割圧迫死)、負傷者は4万3千人超え、家屋被害では全壊10万4千戸超え、半壊14万4千戸超え、全焼7千戸超え、当時のニュース映像ににショックを受けました。(当時は物資供給のお手伝いも)

平成23年3月11日、東日本大震災(津波の脅威の写真)7年前、14時46分頃、マグニチュード9、日本の観測史上最大の地震。最大震度7、最大遡上高40mと巨大な津波の発生。(瓦礫に化したまちの写真)、震災による死者・行方不明者は1万8千人超え、死因は溺死が9割。全壊・半壊は合わせて40万2千戸超え、避難者は40万人以上。原子力発電所の事故がショッキングでした。

平成30年6月28日から7月8日 平成30年7月豪雨(西日本豪雨の写真)
河川の氾濫や浸水被害、土砂詐害が。死者数が200人を超える甚大な災害は「平成最悪の災害」と報道されました。現状も。

平成30年9月6日 北海道胆振[いぶり]東部地震(ブラックアウトの影響の写真)
1時25分頃、最大震度は震度7で北海道では初めて観測。ほぼ全域で電力が止まる「ブラックアウト」が起きるのは初めて。

《近い将来、危惧される震災》
「南海トラフ巨大地震」の発生は30年以内に70~80%のの高い確率。「災害は忘れた頃にやってくる」ではなく、災害は近いうちに必ずやってくる!? プレート境界の沈み込みにより、東海地震、東南海地震、南海地震の震源域が連動して起こることが定説。マグニチュード9の地震が起こった場合、府下の人的被害13万3千人超えになると想定。本市における最大震度予測は「震度6弱」

また、本市では有馬高槻断層帯があります。
発生確率は低いと想定されていますが、予測震度は7(大阪北部地震は震度6弱)

《本市でも》
平成30年6月18日、大阪北部地震(震源地の写真)が発災
7時58分頃、マグニチュード6.1、余震42回、 有馬高槻断層帯、生駒断層帯、上町断層帯がありますが、震源となった断層は特定されておらず、周辺の活断層と関連した可能性や突発的な地震とも。(ブロック塀の倒壊の写真)、市立小学校の事故は余りにも悲しい出来事。この時の被害は、人的被害42名、全壊8戸、半壊187戸、一部損壊1万7千戸超え、被害の大半は一部損壊。公共施設も被害に。(水道管の損壊の写真)、府道大阪高槻線(下田部町付近)に埋設してある水道管が破損し道路が陥没。水道の断水被害。関係者の懸命な対応で2日後には復旧。

平成30年9月4日、台風21号の被害(台風21号の経路の写真)
気圧配置の関係から、日本横断の経路。非常に強い台風の日本上陸は25年ぶり。伊勢湾台風にも匹敵する勢力だとか。爆風による災害は、屋根や外灯の破損、飛散、倒木、断線等による停電、等々。

(大阪北部地震・台風21号の被害、屋根にはブルーシートの写真)

《課題》
都市型災害の弱点か。老朽化したインフラ、水道・ガス・電気の寸断。役に立つ情報発信は?(給水情報など)、公助のあり方、自助・共助は?

《対策》
集中豪雨、地震、台風、情報発信については適切に対応して(きました)、(写真:土のうステーション、学校等ブロック塀の撤去、市役所本館の耐震化、2万リューベーの雨水貯留施設の建築)、情報発信では、テレビ、インターネット、防災行政無線など。しかし、防災行政無線は「聞こえない」「聞こえにくい」などの声が。「防災行政無線電話サービス専用電話番号の設置 072-674-7476」、集中するのでつながらない。(大きくうなづく方も)

他に市の支援体制として「大阪北部地震及び台風21号で一部損壊への支援制度」への支援金対応や、「ブロック塀の撤去を促進する補助制度について」の補助金など。

《自助・共助・公助、そして近助(近所)》
ここまでが「公助」、公助って?
市・警察・消防・府・国などの行政機関、ライフライン各社の公共事業が応急対策活動を行う。しかし、公助には「限界」が。財源、時間!?

《大切だと思うこと》
大切なのは自助、自助とは?
「自分の安全は自分が守る」、自分・家族・財産を助ける。

次に大切なのは共助、共助とは?
近隣の皆さんと協力して、地域を守る、備えと行動を。自治会や自主防災組織など。

そして最近の注目は近助、向こう三軒両隣
阪神淡路大震災で生き埋めになった約3万5千人のうち近隣住民が助けたのが約77%、防災関係機関が助けたのが約19%といわれています。亡くなった方の96%が地震発生後約14分以内に亡くなりました。

つまり早く助けないと助からない。それが出来るのは近くにいる人だけなのです。(阪神・淡路大震災、家屋倒壊の写真)、向こう三軒両隣(仲良くしましょう)

《備え》
日頃の備えが大事・再点検を!!(防災グッズの写真)
皆さん、ヘルメットはないにしても、懐中電灯やラジオなど準備されている方は!?(少数)

《最後に》
ご清聴ありがとうございました。私たちの地域は私たちで守ろう!!

《あとがき》
私は「防災・減災」の研究家でも専門家でもありません。しかし今までの自然災害や、本市でも被害に遭った大阪北部地震、台風21号を通じて、課題は何だったのか、対策はどうしてきたのか、何が大切なのかと、関係機関の資料から学んだことや、体験したことを発表させていただくことで、皆さんと情報が共有ができ、今後の災害に対して「備える」ことを“意識する”ことが大切だと感じています。今日から

交通安全への第一歩

□登町 安全実績ナウ / 2018年10月26日

台風21号の被害からの復旧活動

20181022_083227532_iOS9月の台風21号では、色々な被害がありました。中でも暴風により、交差点の信号機は、当時、いたるところで違う方向を向いていました。

台風が過ぎて何日か経った頃、地域の方から「キケン」とのご指摘をいただきました。警察関係者の方に情報提供とし連絡をさせていただきました。

時間はかかったと思いますが、適切に対応していただいているようで感謝の思いです。(№548)

交通安全への第一歩。関係者の皆さま、ありがとうございました。

ご清聴ありがとうございました。

□防災・減災 式典・イベント / 2018年10月21日

地区で「防災・減災について」を

2018-10-21青空の日曜日。今日は、地域で総会があり、皆さんの関心が高いと思われる「防災・減災について」、「自助・共助・公助、そして近助」、「災害は忘れた頃にやってくる」ではなく、災害は近いうちに必ずやって来る!?と題して講演をさせていただきました。

講演といいましても、私は「防災・減災」の研究者でも専門家でもありません。今までの自然災害や、本市も被害に遭った大阪北部地震、台風21号を通して、課題は何だったのか、対策はどうしてきたか、何が大切なのかと、関係機関の資料から学んだことや、体験したことを発表させていただきました。

今日は貴重で限られた時間でしたが、参加者の皆さまとともに、これからの自然災害に対して「防災・減災」の意識が向上できれば幸いとの思いでした。

総会の前半は、新舞踊やフラダンス、絵手紙紹介など、DVD放映と盛りだくさんで素晴らしい内容。皆さん、楽しまれているようでした。

皆さま、ご清聴ありがとうございました。と無事終了。
総会も大成功に終わったとお聞きして、本当に良かったと思います。