高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

来月、高槻市大防災訓練

□街宣活動 □防災・減災 お知らせ 党活動 議会活動 高槻市HPへリンク / 2019年1月11日

防災・減災への意識向上が大事ですね

20190111_084247000_iOS皆さまこんにちは。今朝はバス停交差点での笑顔のごあいさつから急ぎ市役所へ、議会運営委員会の開催日です。議事内容は3月定例会の日程等の運営に関わる協議、その他の案件についての検討です。委員長として誠心誠意、頑張ろうとの思いで臨みました。

委員会開催前に市役所から見る雲が印象的。筋雲、巻雲というのでしょうか。白い羽毛や馬のしっぽの毛、白いペンキをハケでさっとはいたように見えます。晴天の時に現れていることが多いようで、カギのように曲がっていたりすると天候が悪化していくらしいですね。自然って何らかの意味があるのですね。

ところで、来月の2月10日は「高槻市全域大防災訓練」が予定されています。昨年の6月18日に発生した大阪府北部地震や豪雨、台風による自然災害を通じて得た教訓を生かし、市民一人ひとりが自助・共助の意識をさらに高めるため、また、市及び防災関係機関の連携強化を目的に、高槻市コミュニティ市民会議が共催して行われる予定となっています。

20190111_072142219_iOS市域129か所の避難所が開設され、40か所の避難所で避難所運営訓練が行われるそうです。私は堤・桜台地区に属していますので桜台小学校で運営訓練を受けることになります。

また、高槻市からのお知らせとして、災害時の情報収集の方法など、マグネット式の啓発シートも配布されるようで、冷蔵庫などに貼っておくと大変便利ですね。

今日から小寒

□街宣活動 党活動 式典・イベント / 2019年1月6日

日曜の朝から夕方まで

20190106_090624635_iOS寒さのはじまり、小寒の朝。日曜の朝。「皆さまおはようございます」と笑顔の交差点は防寒着やジャージ、マフラー姿の学生さんたちが、心身を磨くクラブ活動かな。地元の少年野球チームも早朝マラソン。みんな頑張って!! 私は今日も走り続けます!!

午前中は「平成31年 高槻市消防出初式」へ。毎年恒例の行事ではありますが、昨年の大阪北部地震や台風21号の教訓から、皆さんの緊張感をより感じる出初式だったと思います。消防長、消防団長のごあいさつにも、昨年の貴重な経験を踏まえ、本年もさらに気を引き締め、市民生活の安全・安心に寄与できるよう努力してまいりますとありました。

消防関係者の皆さん、いつもありがとうございます。

本市の平成30年災害件数については(資料によりますと)、火災62件(前年比19件減)、救急22,381件(2,016件増)、救助371件(71件増)との報告がされていました。消防関係者の市民の生命を守る姿勢の中で、私たち一人ひとりも災害に遭わないよう気を付けていきたいと感じましたし、新年を迎える中で3日には熊本で震度6弱の地震が発生したように、いつ起こるかわからない自然災害での自助・共助にも、もっともっと意識していきたいと思いました。

このあと、地元の少年野球チームイーグルスの「餅つき大会」へ。寒い青空の下でしたが、皆さんが協力してペッタン、ペッタンと。濱田剛史市長もご多忙の中、新年のごあいさつに。私からも、子ども達の健全育成に今年も頑張りましょうとメッセージを。温かなトン汁とつきたてのお餅が特別美味しかったです。

午後から夕方にかけて、ごあいさつ回りと市民相談、道路わきにごみが投棄されていることをお聴きして現地確認も。

皆さま、寒い一日お疲れ様でした。ありがとうございました。

2018年も

□ホームページ □地域活動 □自転車の安全利用 □街宣活動 □要望書 □防災・減災 党活動 安心実績ナウ / 2018年12月31日

大晦日です。

20181230_231850973_iOS (1)今年一年、「吉田あきひろのごきんじょニュース」に多くの皆さまよりアクセスをいただき、心から感謝を申し上げます。私の活動を少しでも知っていただこうと「毎日ブログ=あきひログ」に挑戦し、一年の締めくくりの日となりました。これからも全力発信してまいりますので何卒よろしくお願い申し上げます。(2018年12月30日 現在の総アクセス数:  931,761件、総アクセス人数: 796,632人)

さて、2018年は災害の多い年でした。特に本市も被災地になり、改めて被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。今日で2018年も幕を閉じます。今朝も決意してから60日目のバス停交差点から笑顔のごあいさつもさせていただきました。そして明日からの新しい一年、皆さまにとって、大きな飛躍の年になりますように、ご健勝とご多幸を心よりご祈念申し上げます。

ちなみに私自身のこの一年を振り返ってみたいと思います。少々お付き合いを・・・

1月1日
元旦のスタート 晴天の新年

1月10日
今年も全力発信 「吉田あきひろのホームページ」から「吉田あきひろのごきんじょニュース」に

2月22日
日本、金メダル チーム日本、チームパシュート最高!!

2月28日
高槻市の耐震化事業 平成31年12月まで本館耐震改修工事を実施

3月30日
大阪・高槻市「学校応援でんき」スタート 日本初 高槻でスタート <あきひログ

4月12日
手続きは市内郵便局窓口で 4月から市営バス無料乗車証がかわります

4月18日
高槻市のホームページより 人工内耳装置等購入費助成について

4月25日
公園はみんなの憩いの広場(2) 車イス等で公園内の散策を(その2)

4月29日
19時開会 4月の市政報告会

5月2日
100万人訪問・調査運動 「子育て」「介護」「中小企業」「防災・減災」の4つのテーマで

5月21日
議会運営委員会の委員長に

5月26日
大阪府ではじめて 「一方通行」規制のかかる「自転車道」の開通イベントが開催

5月30日
雨水流出抑留施設として整備 雨水を校庭に貯留/河川への大量流出を抑制/大阪・高槻市

6月2日
やっぱり皆さまのお声が原点です。 政策セミナーを開催させていただき

6月16日
連続投稿1000日達成 あきひろ日記「昨日6月15日で」(あきひログ)

6月18日
緊急・災害情報 高槻市ホームページ(大阪北部地震発災)

6月20日
公明党議員団として 大阪北部を震源とした地震での高槻市の被害に関する緊急要請

6月28日
公明党として予算要望(第二弾)を 大阪府北部を震源とする地震への対応について

7月28日
地震や大雨時には正確な情報を たかつきDAYS 平成30年8月号

8月5日
8月の暑い第一日曜日 思いは高校球児とともに「本気の夏」

8月8日
ぜひとも、安全・安心の実現を 多くの皆さまの声、信号機設置の要望書を

8月22日
石川博崇参議院議員を迎えて 政策要望懇談会の開催

9月5日
台風21号通過 被害に遭われた皆さまに心よりお見舞いを

9月16日
お見舞いに 台風被害の山間部へ

9月26日
災害に強い安心・安全の「まち」「ひと」づくりなど 平成31年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書」を提出

9月29日
90万超に感謝 吉田あきひろのごきんじょニュース

10月14日
ステキな地域 平成30年度 辻子三・竹の内地区体育祭へ

10月15日
毎月15日は「自転車安全利用の日」  高槻市ホームページより

10月17日
小さな声から新たな時代へ 公明党の街頭演説会(山本かなえ参議、杉ひさたけ参議、林けいじ府議、私は司会)

10月21日
ご清聴ありがとうございました。  地区で「防災・減災について」を

10月22日
新たな感動が 地元の団地まつり(2度目の関西鼓笛隊)

10月28日
今日は一斉街頭の日 熊野せいし参議院議員とともに

11月1日
子育て支援の助成事業に高い評価を 「人工内耳装置等購入費助成について」の会派視察(一般質問から実現)

11月2日
新たな決意 公明新聞において、2019年統一地方選党予定候補として党公認のご紹介を(バス停交差点の毎日あいさつスタート)

11月9日
使命を果たすため 上京し文部科学省へ(浮島智子文部科学省副大臣と面談)

11月10日
来年は完勝だ!! たくさんの皆さまとともに 南大冠東地区文化祭へ

11月11日
向こう三軒両隣 地域の防災訓練へ

11月17日
秋なのに桜満開 高槻市立桜台小学校 創立50周年記念式典へ

11月24日
万博決定 おめでとうございます!!(妻と長男と)

11月30日
笑顔のあいさつで心はあったか 朝のバス停交差点は色々なドラマがいっぱい(妻と二男と)

12月1日
今日から12月 来年の統一地方選挙の候補者の紹介も

12月22日
桜クラブの清掃活動が紹介 今年一年間の活動に感謝

12月25日
今年もあと7日 日本一安心・安全なまちへの重点施策要望書」を市長に提出

12月29日
“カン、カンカン「火の用心!!」、カンカン” 自治会歳末防犯パトロールに

皆さま、お付き合いありがとうございました。2018年も365日走り回った年でした。そして2019年は元号が変わり、政治決戦の年でもあります。完全勝利に向けて頑張ってまいります。明日から新出発。皆さまにおかれましても良き一年を迎えられますよう・・・

今年もあと7日

□街宣活動 □要望書 党活動 / 2018年12月25日

日本一安心・安全なまちへの重点施策要望書を提出

20181225_035929100_iOS寒さも日増しに厳しくなってくる今日この頃。いつものバス停交差点から「皆さまおはようございます」とごあいさつ。

学校は冬休みで小中学生の元気な声は聞こえませんが、保育園に向かう子どもたちは、お父さんやお母さんと一緒に自転車で交差点を通過。

午前8時にお月さまも見守ってくれていました。

本日は、杉ひさたけ参議院議員とともに濱田剛史市長らとの懇談会を。杉議員からは、防災・減災対策としての取り組みで、ブロック塀撤去等の予算案や学校体育館へのエアコン設置等を目指す、公明党の取り組みを紹介され、併せて公明党議員団からも「日本一安心・安全なまちへの重点施策要望書」を市長に提出。公明党への期待とともに要望書もしっかりと受け止めていただいたと感じているところです。

この後、杉議員と議員団で懇談会を取らせていただき、私個人も過日の市民相談についての回答も丁寧にいただけて感動した次第です。

“日本一安心・安全なまち”への重点施策要望書

最重要項目
◆災害に強い安心・安全の「まち」「ひと」づくり 6項目

20181225_005522359_iOS重点項目
◆定住人口の促進
◆人への投資
◆富田のまちづくり
◆三島救命救急センターと高槻島本夜間休日応急診療所の移転・建て替え
◆高齢化社会への循環型市営バスの運行

2018(平成31)年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書」を、今年9月に提出させていただいたところですが、特に大阪北部地震や台風21号などを経験したことや、少子高齢化・人口減少社会への対策がさらに重要になってくることなどから、2019年への飛躍のために、改めて重点施策要望として提出をさせていただきました。

霧の朝に思う

□ホームページ □街宣活動 党活動 / 2018年12月21日

安心と希望を次世代に

20181221_000435871_iOSいつものバス停交差点から笑顔のごあいさつ。今日は決意してから50日目の朝。自宅を出ると霧の朝。

霧って、水蒸気を含んだ大気の温度が何らかの理由で下がって、含まれていた水蒸気が小さな水粒となって空中に浮かんだ状態だそうですね。自然って不思議ですね。皆さん、お気をつけて行ってらっしゃい!!

自然でも、今年は自然災害が続きました。6月の大阪北部地震、7月の西日本豪雨、8月の酷暑、9月の台風21号と連続して。

今の時期からすると、夏の酷暑は何だったのだろうと感じますが、当時の気温は全国で40℃の地域が発表されるなど、救急車は熱中症の方々を病院へ搬送。

地球はどうかなるのではないかと本気で心配したことを思い出します。

薄い霧のことを英語で「ミスト(mist)」って言うんですね。時節は異なりますが、2011年6月定例会で「 熱中症対策について」(平成23年7月15日 熱中症対策について[会議録])を一般質問させていただきました。その後、JR高槻駅高架橋にドライ型ミストが設置され「涼」が演出されました。また、生涯学習センターにも「熱中症に注意、ひと涼みに、お立ち寄りください」とのぼり旗などを立てて啓発し、休憩できるようにもしていただきました。

今は酷暑のことは忘れています?

ところで昨日、濱田剛史高槻市長が次期市長選挙への出馬表明をされ、今日の朝刊でも「浜田・高槻市長が3選立候補表明」、大阪北部地震や台風21号など災害が相次いだことを受け「災害に強いまちづくりを進めなければ。安心と希望を次世代に引き継ぐため、全力を注ぐ」と記事。共々に頑張りたいと思います。

自然災害に強いまち、ひとづくりが私たちにとっても最重要テーマです。さらに防災・減災に取り組んでいきたいと思います。

意見書の提案

□街宣活動 党活動 議会活動 / 2018年12月19日

12月定例会3日目

AMA_0019今朝の寒さは少しましな感じ。妻といつものバス停交差点からスタート「皆さまおはようございます。お気をつけて行ってらっしゃい!!」

充実した水曜日を!!

さて、今日は12月定例会の3日目。6月18日の大阪北部地震の発災から半年が経過し、本会議の冒頭、犠牲になられた方々に全員で黙とうを捧げさせていただきました。

議事としては、今議会付託を受けた各常任委員会委員長の報告から採決。条例、補正予算の提案、採決。そして議員提出議案として意見書の提案。公明党議員団からは「認知症施策の推進を求める意見書について」と「 義援金差押禁止法の恒久化を求める意見書について」の提案。あとは一般質問の前半7名の議員が登壇。

私の方からは、議会運営委員会委員長として「北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書について」を案文の朗読をもって提案理由のご説明。ご意見もいただきましたが全会一致で採択されました。

本会議は、明日が最終日です。

難を転ずる

□公明新聞 □街宣活動 党活動 / 2018年12月18日

大阪北部地震の発災から半年

20181218_022859000_iOS今朝も「皆さまおはようございます」と、妻とバス停交差点からごあいさつ。ニュースで今週は暖かくなるとか?
寒い朝でした。それと、インフルエンザが流行っているらしいです。皆さまお気をつけくださいね。

地域では朝からブロックの回収の音。今日で大阪北部地震の発災から半年が経ちました。心からお見舞いを申し上げます。住宅被害が5万7000棟を超えた大阪府では、台風など相次ぐ災害による業者不足で修理が遅れ、屋根にブルーシートを張ったままの家屋も目立っていると朝刊記事。

大阪府では、独自に住宅修理向けの無利子融資制度を設けるなど支援策を講じるが、今年、列島各地を襲った自然災害の影響などで、工事を請け負える業者が少なく利用は低調だとか。利用期間の延長を検討、復旧を後押しする考えも。

今日の公明新聞には、「災害の経験 未来に生かす」タイトル。東日本大震災、阪神・淡路大震災など大規模災害の被災地の語り部らによる「全国被災地語り部国際シンポジュウム」が開催されたと紹介されていました。

今回は熊本市を舞台に全国から約2000人の「歴史の証言者」が集ったとか。同シンポジュウムは2016年に宮城県ではじまり、今回が4回目。

実行委員長のごあいさつに「大災害時代を迎え、私たちの役目は一層、重くなっている」と防災・減災を広めゆく語り部の重要性を語られたほか、被災地観光について、被災地再生の鍵は交流人口の増加にある。また、心情的なこともあるが内なる活性化につながる。コメンテーターからは、大切なのは学び。被災地は防災・減災を生で学べる場であり、そこで復興に向けてたくましく生きる人々の姿は光。「光を観る」、観光の活性化は、語り部活動の目的に通じていると。

被災地のたくましさこそ、防災・減災につながっていくものだと読ませていただきました。「負けたらあかん」ですね。

追伸

朝の立礼のあと、「南天の木」の前で写真をパチリ、南天は「難を転ずる」=「難転」、縁起物としても。皆さま今日もお元気で‼️

サタディモーニングから

□街宣活動 党活動 式典・イベント / 2018年12月15日

土曜日の一日

20181214_230708844_iOS朝早くから市バスで出かけられる方も多いよう。ステキな土曜日でありますようにと妻と祈る思いで、いつものバス停交差点から。

十三高槻線の高架橋は耐震化の工事中。安全・安心のまちづくり。インフラ整備は重要なことですね。

午前中は、公明党大阪府本部の議員総会へ。中でも「改正水道法」が今臨時国会で成立したことから、伊佐進一衆院議員による概要説明を受け学ばせていただきました。

改正の趣旨としては、人口減少に伴う水の需要の減少、水道施設の老朽化、深刻化する人材不足等の水道の直面する課題に対応し、水道の基盤強化を図るため、所要の措置を講ずるとされています。

水を取り巻く状況の現状と課題として、①老朽化の進行:高度経済成長期に整備された施設が老朽化。年間2万件超えの漏水、破損事故が発生。耐用年数を超えた水道管の割合が年々上昇、平成28年度14・8%、すべての管路を更新するには130年以上かかると想定。②耐震化の遅れ、水道管路の耐震適合率は4割に満たず、年1%の上昇率。大規模災害時には断水が長期化するリスク。③多くの水道事業者が小規模で経営基盤がぜい弱。④計画的な更新のため備えが不足、約3分の1の水道事業者において、給水原価が供給単価を上回っている(原価割れ)

これらの課題を解決し、将来に渡り、安全な水の安定供給を維持していくためには、水道の基盤強化を図ることが必要とされています。高槻市の現状としては、安全でおいしい水を供給され、健全経営を維持しているところですが、管路の老朽化対策や耐震化を進めながらも、水需要の減少には、将来的な財源や今後の課題として大きく変わりはないと思います。

次に、改正の概要として⑴責務の明確化、⑵広域連携の推進、⑶適切な資産管理の推進、⑷官民連携の推進、⑸指定給水装置工事事業者制度の改善とされています。

ニュース等で話題になっている水道の「民営化」は、2011年当時の政権が「PFI法(公共施設等の設計、建設、維持管理及び運営に、民間の資金とノウハウを活用し、公共サービスの提供を民間主導で行うこと)」として民間委託等できるように導入されたものですが、民間に委ねることが多すぎたため、今回の改正では規制強化を図ることができ、適切な事業に戻ったと理解しました。

PFI法については今後、「コンセッション方式」といわれる手法を採用するかどうかについて、市町村が条例で定めるとともに、運営権の設定に当たり、議会の議決が必要であり、コンセッション事業者の利用料金についても、市町村が条例で定めるため、無制限に値上がりすることはありません。

また、コンセッション事業者に対する運営権の設定については、功労大臣等の許可を受けなければいけませんし、事業者が市町村と契約しても、自治体による適切なモニタリングを行い、功労大臣等も監視・監査を行うことで、常に適切な事業運営が確保されるということでした。

さらに、水道事業の認可はあくまでも市町村が受け、最終責任者は市町村が担うことを堅持されました(所有権)

ニュースでは、海外での問題(公から民、民から公へ)も指摘されていますが、60~70%がコンセッション方式を導入されていて、97%が契約更新しているそうです。問題があったのは一部で、品質が保証できなかったり、経営上の問題からということでした。

大阪府では大阪広域水道企業団の「府域一水道」との目標があります。本市も企業団の構成員ですが、他市では上記の課題等から広域連携を進めるところもあります。時代が進み、課題が提起され、改善していくことも、継続につながるのですね。

公明新聞>水道など、検索してみてくだい。公明党の取り組みがわかりますよ。

少し角度は異なりますが、私の一年前の一般質問。今後の水道事業等のあり方について/水道部/2017年12月19日」「平成29年12月19日 今後の水道事業等のあり方について(会議録)」もご参考までに。

20181215_042324351_iOS午後から、第38回 高槻市福祉展へ。今年のテーマは「助け合い 支え合い そして未来へ」、障がいへの理解と認識を深めるために市民啓発を行うとともに、ともに生きるまちづくりを目指して開催されました。今日と明日の二日間の開催です。

オープニングに参加できませんでしたが、会場を見学させていただくと、小学生による「障がい福祉」の啓発標語・絵画作品の展示に目が留まりました。標語では「支え合い 色んな人との 関りを(4年生)」、「あいさつで つながる心 助け合い(4年生)」、絵画では「点字ブロックに物を置かないで!!(4年生)」、「思いやり(6年生)」など(*^^)v。

配られている冊子を読ませていただくと、6月18日の大阪北部地震で、お子さんの通学時に、保護者として心配されたことが書かれてありました。回りの大人に声をかけていただいたこと。その時の心境。今は子どもなのでできることも少ないと思いますが、助けてもらうばかりではなく、自分ができることがあれば手助けする、そういう気持ちが社会とつながっていくということなのではないかと。そういう風に育ってほしいと。親心ですね。

漢字一文字

□ホームページ □街宣活動 お知らせ 党活動 高槻市HPへリンク / 2018年12月14日

「支」を思い浮かべ

20181213_232734620_iOS今朝は風がなかったので、寒さもましな感じでした。妻と「皆さまおはようございます」と笑顔の交差点からスタート。どうぞ、お気をつけて行ってらっしゃい‼️と(Sawakoさん、お疲れ様でした)

午前4時15分頃、大阪北部を震源とする震度2の地震がありました。マグニチュードは3・2だったようです。不気味ですね。皆さま大丈夫でしたか!?

2018年の世相を表す今年の漢字に「災」が選ばれたそうです。来年は「災い転じて福となす」ですね。

今日の公明新聞には、山口那津男代表は、今年の漢字はと問われ、防災・減災対策や教育費負担軽減、来年10月の消費税率引き上げの対応、多国間協調の構築など、今後の重要な課題に対する基礎的な仕込みを今年に行うことができたという意味で『基(もとい)』を思い起こしたと語られていました。

「基」は、物事の一番下にあってささえているものとの意味がありますが、支え合える社会が大切だと感じました。

今年は、大阪北部地震や台風21号など、本市にとっても災害の多い年でした。発災後、私たちも現場に駆けつけ、皆さんのお声を聴き、緊急要望等、走り回りました。

自助・共助・公助、そして近助の考え方のもと、大変な時だったからこそ、行政と市議会が一体となって、市民生活を支え合えた年だったと思います。(※罹災証明書発行の新規申請受付は、台風21号は延長して11月16日とし、すでに終了しておりますが、大阪北部地震は12月18日までですので、皆さまご注意を。また今日は、後半議会に向けて、議会運営委員会を開催させていただきました)

その意味で、私は支援の『支』を思い浮かべました。皆さんは、どんな漢字一文字を思い浮かべましたか。

多くの方々とふれあうことができて

□ホームページ □登町 □竹の内町 □街宣活動 党活動 安全実績ナウ / 2018年12月12日

今日一日は市民相談

20181212_035415093_iOS「皆さまおはようございます」と妻と雨上がりの交差点。「お気をつけて行ってらっしゃい。今日もお元気で‼️」との思い

午前中は、先日、市民相談をいただいた生活道路の安全対策についての現地立ち合い。自治会役員の方々と市役所担当課との三者協議。

高齢者や子どもたちを交通事故から守るため、スピードを出して走行する自動車の注意喚起をどうすればよいのか? 横断歩道や道路標識、路面標示も適切に設置されている道路だけに対策が難しい感じ。

提案として路面標示で薄くなっているところの補修と啓発看板を取り付けることで決定しました。

この道路は20km規制のかかっているところで、基本的にはドライバーが道路交通法を遵守する責任があります。ルールを守る重要性と、外出した時の注意。今の社会では大切なことです。お互い気を付けたいと思います。

他の課題では、商業施設や市営バスの運行等、交通事情も変化してきて、交通量が増加している現状と、自転車のマナー等、歩行者が安全に通行できないことなど、地域の方の声を聴かせていただきました。歩道の幅や段差に課題があることについての道路改善のご意見、ご要望もいただきました。さらに街路灯のご要望も。

20181212_035519477_iOSまた、他の地域では、先日、ご要望をいただいた啓発看板の移設が完了(№553)していました。現地立ち会いや迅速な対応に感謝の思いです。写真は左がビフォー、右がアフター。

さらに先日、水路の啓発看板を設置いただいた担当課からも、水路の清掃が完了したとのご報告をいただき、相談者宅に結果等のご報告に伺ってきました。

6月の大阪北部地震での民間ブロック塀の撤去についても、それぞれ、相談者に寄り添いながら進めてきましたが、ブロック塀の撤去も完了し、最終的な提出書類のお手伝いをさせていただき、また別件では、地震の影響で起こった水路敷の亀裂補修について、自治会の要望書も受け取らせていただきました。

今日は、多くの市民の皆さんとふれあうことができた一日でした。