高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

門扉等の工事完成

□ホームページ □堤町 安全実績ナウ / 2020年9月18日

大阪広域水道企業団の高槻ポンプ場から

CB2536B8-9360-491A-B9C2-43E485B4751D堤町にある「大阪広域水道企業団高槻ポンプ場」、2年前の大阪府北部地震や台風の被害により、既存ブロック塀等の撤去や、新たにアルミ格子フェンス等を設置する工事が決定し、今年の3月頃から仮囲いを設置して工事を進められてきました。

現在は、東・西・南側の道路に面するブロック塀の撤去と、新規フェンスの改修工事が完成し、敷地内のフェンス及び門扉の工事が進められてきました。

先日、現地視察をしたところ門扉の更新工事が完成していました。今までは内側に開く観音扉方式でしたが、今回、新たにスライド式になっていて、すごく軽そうに感じたところです。

工事は順調に進んでいるようですが、残り約2・5か月、これからも安全第一で取り組んでいただきたいと思います。

高槻ポンプ場 <あきひログ

代表して活動報告を

□ホームページ 党活動 / 2020年8月31日

決意を固め合う“夏季議員研修会”が開催

20200830_074538000_iOS30日(日)、公明党大阪府本部の「2020夏季議員研修会」が、山口那津男代表らとともに大阪市内で開催されました。

佐藤茂樹府本部代表の開会あいさつから、一部の研修として、新型コロナの国産ワクチン開発の現状をテーマに、大阪大学大学院教授の森下竜一氏のご講演。

二部のはじまりは、吉田涼子四條畷市議とともに代表の活動報告を行わせていただきました。

私の活動内容は、2年前の大阪府北部地震から台風21号、新型コロナ感染症拡大、7月豪雨等、公明党議員団としての防災減災対策の取り組みなど、ブロック塀撤去やプレミアム率150%の“地元お店応援券”などの支援策の実績をご報告。国・府・市のネットワーク政党・公明党としての誇りを痛感。

そして私個人の活動報告も。地域のバス停でのごあいさつから、寄り添うことと現場第一に徹底した市民相談。また、時代の要請であるSNSを中心とした活動で“吉田あきひろのごきんじょニュース”へのアクセス107万件超などのご紹介。

最後にすべての戦いの大勝利に向けて、皆さまのお声を原点に、これからも誠心誠意“小さな声を聴く力”、“多くの声を伝える力”としてSNSなどの発信に全力で取り組んでいく決意を。

また二部の研修では、“大阪都構想”に関する研修や、“次の戦いの完全勝利に向けて”、北側一雄副代表から府内の次期衆院選予定候補者のご紹介。(北側一雄、佐藤茂樹、国重徹、伊佐進一の各衆院議員)

そして最後に、“党勢拡大に向けて”、新型コロナの支援メニューを作って終わりではなく、必要とする人に届けていく。ここまでやるのが公明党の仕事であり、世の中が期待する役割だと、さらに安倍晋三首相の辞任表明に触れ、公明党の役割は政治に安定と信頼を生み出してきた。「次の時代へ国民の不安を期待に変えていこう」と山口那津男代表が登壇し呼びかけられました。

下半期のスタートに当たり、決意を固め合う“夏季議員研修会”となりました。

◇◆◇◆◇

30日現在のアクセス件数累計1,075,103件、7月21日のあきひログ1,071,049件から4,054件の増加。

2019年11月9日のあきひログでは、1,002,981件のご報告、ホームページの機能変更、同年11月8日現在でのアクセス件数は累計450,827件、昨日30日の累計522,949件、約10ヶ月で72,122件の増。1,002,981件+72,122件=1,075,103件。

2015年9月20日から「連続投稿」を決意して、2018年6月15日で1000日目を迎え、9月6日に設備の関係から連続投稿が一日途切れ、9月7日から2020年8月30日までで、724日連続投稿更新中。あと約9・2ヶ月で1,000日の復活、約2・74年継続して2,000日を。

「感染症対策」追加

□ホームページ 議会活動 高槻市HPへリンク / 2020年8月5日

高槻市議会災害時等初動及び平常時等における行動マニュアル改正

BA5ADB27-EBF9-42C3-A351-C4D200F39BCE 35AEBF85-64EA-462D-BE6D-E988DDB74625市議会ホームページ№261、“6月定例会号”が配布されました。

最後のページ8面に「議員防災研修を開催しました」とご紹介いただいています。

“市民の安全・安心をいち早く実現するために必要な災害対応能力を議員一人一人が高めることを目的に、7月15日に議員防災研修を高槻市議会の主催で開催しました。”

令和2年度高槻市議会議員防災研修 <あきひログ

平成30年6月18日(月)の午前7時58分に、大阪府北部を震源とする大阪北部地震が発生しました。

被災地としての経験とその教訓から策定された「高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアル」の中に、「9.平常時の取り組み(4ページ)」として、市議会及び議員が、このマニュアルに従い確実に行動するには、防災知識の習得や 防災訓練等を日々積み上げていくことが重要であるため、次に示す訓練等の例示を参考に実践するとしています。

【訓練等の例示】 ① 災害時の議員連絡メール等の送受信訓練 ② 地震を想定した議員避難訓練 ③ 災害時の議会運営訓練 ④ 防災研修会 ⑤ 災害対策本部との連携訓練。

特に今回の研修会では、新型コロナウィルス感染症の蔓延防止策として“3密対策”を行っての開催となりました。

また、“行動マニュアル”については、新型コロナ蔓延防止の重要性に鑑み、何度も議会運営委員会で協議を重ね、「感染症対策の行動編」を追加し改正されたところでもあります。(このマニュアル事項は、2020年7月15日、研修会の日から適用)

ホームページより、“令和2年(2020年)には、新型コロナウイルス感染症が世界中で猛威を振るっています。

日本においては、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法による「緊急事態宣言」が初めて発出される事態となり、本市においても、市民生活、経済活動等に、甚大な影響が及んでいます。

更に今後、第2波、第3波が発生する可能性や将来的に新たな感染症の発生も想定しておかなければなりません。

市議会としての役割を果たすために、感染拡大防止策を講じながら安全かつ円滑な議会の開催や運営等のルールを定めた感染症対策の行動編を追加し、行動マニュアルを改正しました。”と・・・

私も昨年度の議長経験を活かしながら、公明党議員団として、そして議会運営委員会の一員として、積極的に検討・提案をさせていただきました。

そして、議運の委員の皆さまと協議を重ね、今回、“議運提案”として追加・改正版の行動マニュアルを策定することできました。

新型コロナ感染症については、全国的に拡大し、まだまだ厳しい状況ですが、一人ひとりが意識を変えて取り組まなければいけないと感じています。

高槻市議会災害時等初動及び平常時等における行動マニュアル <高槻市議会ホームページ

正常化の偏見を破ろう!

□ホームページ □防災・減災 視察・研修会 議会活動 高槻市HPへリンク / 2020年7月16日

令和2年度高槻市議会議員防災研修が開催され

20200715_070931054_iOS15日(水)、議会運営委員会(6月23日)でもご案内をいただいておりました、市議会主催の「高槻市議会議員防災研修」が消防本部3階研修室において“3密対策”を行い開催されました。

第1部は「災害時・平常時の議会、議員活動のあり方と災害対策本部との関係」と題して、跡見学園女子大学・観光コミュニティ学部教授、鍵屋一氏の講演から。

鍵屋先生のご講演を拝聴するのは2回目、昨年度の北摂市議会議長会でのご講演以来です。当時は、新型コロナはありませんでしたが・・・

第一部のはじまりは
・体操から、左手はグーで右手はチョキ。左手がチョキなら右手はパー、左手パーで右手グーなど繰り返し(中々うまくいきません)
・人は、はじめてのことは、うまくできないもの。100点を目指すのではなく60点を。そんな話題から・・・
・災害が発生すれば、早く安全なところに逃げること。withコロナ、分散避難が大事。
・避難所の段ボールベッド、床から30cm高、これがなければ高齢者は床に食事を置いて。誤嚥やホコリからウィルス感染の危険。
・障がい児の避難所、車中泊多い、特別支援学校を推進。バリアフリーや清潔なトイレ。企業版ふるさと納税などで。
・男鹿のナマハゲの話し、怠けを剥ぐ。「泣く子はいねえか、なまけものはいねんか」、(2018年ユネスコ無形文化遺産)、実は、災害ボランティアの姿。「ナマハゲ台帳」は要配慮者情報。避難場所は神社、参道の整備、確実な避難。

・防災の正四面体、自助、共助、近助(互助)、公助。
・進み続ける高齢化と高齢者単身世帯の増加
・関連死の問題。熊本地震、自宅で39・6%
・近所づきあいの減少、1975年当時50%から2007年は10%に。ナマハゲは消防団員で減少傾向、自治体職員も。
・誰が逃げろと伝えたか、誰が逃げるのを支援したか?、家族同居人、近所友人、福祉関係者。支援力の強さ。近所や福祉関係者重要。

ここで質問。大地震発生直後、あなたは家族と自宅にいました。何をしますか?
・30秒以内でいくつ書けるか?
・多い方は6項目、私は3項目だけ(汗)・・・家族を守る、火の元を確認する、電気を確認する・・・
・先生から「自分自身はケガをしないのか?」、これこそ“正常化の偏見”「自分は大丈夫!」の意識
・自分にとって都合の悪い情報を無視したり、過小評価してしまう人間の特性、“最大の敵”
・防災訓練(今回のような)を行った時にスイッチを入れることが大事

各自治体の事例を通して
・黒潮町、耐震化の取り組み
・兵庫県、災害時ケアプラン
・大阪市、災害時、高齢者、障がい者、妊産婦等に協力できますか調査、何らかの形で77%
・富士宮市、わが家は大丈夫
・和歌山県田辺市、文里地区の避難ルート導出過程
・池間島、災害リスク課題
・秋田県大仙市、福祉施設避難

災害時、平常時の議会のあり方
・地方議会の役割、二元代表制の一方の機関として、①監視機能、②政策立案機能
・災害時の議会、議員の使命、「住民の命を守る!」
・平常時の議会質疑(総合計画や地域防災計画上の位置づけ、施策の財政、将来負担など)
・大災害時の地方議会、議員の例、阪神淡路大震災(神戸市議会)、「行政の邪魔をするな」「たのまれたことをやろう」
・東日本大震災(東松島市)、「議長が対策本部に常駐」「市長に先決依頼」「議員は地域活動」
・議会のサイレントタイム、災害対策本部が応急対策を実施中は、議会活動を中止。執行機関が議会紙料を作成し、説明が物理的に可能になる時期以降に再開を。

災害対策本部との関係
・議会が監視機能と政策提案機能を発揮すると、災害対応全体が遅滞する。
・議会と執行化機関が協力すると混乱は少ない

議会が「正常化の偏見」を破ろう!
・行政職員の危機管理力を高めるため、議会が質疑、提案を通じて重要性を訴え続ける。今年の取り組み、課題等は。
・防災以外の常任委員会で防災の質疑を。
・「三不忘」議会こそ、平時から危機管理を。一、治まりて乱を忘れず 二、安くして危を忘れず 三、存して亡を忘れず。

最期に新型コロナの講演も。

第2部は、実習として「段ボールベッド」等の組み立て。

・3班に分かれての実習。
・暖段はこベッドと暖段まじきりの組み立て実習。
・はこベッド、小さな箱を4箱づつ作り(全部で24箱、簡単でした)大きな箱に入れる。これを6セット。その上に、天板2枚置いて、ベッド完成。
・まじきり、折り曲げてジョイントするだけ(12枚)。飛沫遮断用カバーもあって、こちらはベッドの頭部へ
・班の皆さんと協力し合い、段ボール箱から出して、組み立て、解体して、箱に納める作業。概ね20分くらいでしたか。

◇◆◇◆◇

高槻市議会は、2年前の大阪府北部地震の教訓より「高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアル」を策定。この中に、“市議会及び議員が、このマニュアルに従い確実に行動するには、防災知識の習得や 防災訓練等を日々積み上げていくことが重要であるため、次に示す訓練等の例示を参考 に実践する。”とあり、「防災研修会」が例示されている一つ。今回の「高槻市議会議員防災研修」がそれに当たります。

現在は、「新型コロナウィルス感染症対策」も追録される予定です。

◇◆◇◆◇

議長就任当時、今年の4月頃に研修会(鍵屋先生の講演会)を計画させていただきましたが、新型コロナの影響から一旦中止にさせていただきました。現議長の方で引継いでいただき、議運の委員長や議会事務局の皆さんとともに進めていただきました。

また、濱田剛史市長はじめ理事者の皆さん、危機管理室をはじめ関係職員の皆さんもご参加いただきました。今回、実現できましたこと、大成功の開催になりましたことに喜びもひとしおです。

「災害時の議会・議員活動のあり方」を学ぶ <あきひログ

工事は順調のよう

□ホームページ □堤町 □防災・減災 安全実績ナウ / 2020年7月11日

大阪広域水道企業団の高槻ポンプ場から

20200710_024959983_iOS堤町にある「大阪広域水道企業団高槻ポンプ場」、2年前の大阪北部地震や台風の被害により既存ブロック塀等の撤去や、新たにアルミ格子フェンス等を設置する工事が決定し、今年の3月頃から仮囲いを設置して工事を進められています。

7月9日(木)、東・西・南側の道路に面するブロック塀の撤去と、新規フェンスの改修工事が完成したとのことで、順次、仮囲いが撤去されていました。

仮囲い時に設置いただいた「迷惑駐車やめよう!」の啓発看板も、新規フェンスに付け替えていただきながら(№620)、他の箇所の工事も順調に進んでいるとのことでした。

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あと4~5か月、皆さまどうぞ、安全第一で、よろしくお願いいたします。

安全・安心を願う者として推進

迷惑駐車やめよう!

<あきひログ

総務消防委員会での質問(その3)

□総務消防委員会 議会活動 / 2020年6月21日

議案第86号 令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)プレミアム付商品券事業について

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18日(木)、大阪北部地震から丸2年、この日は「総務消防委員会」が開会され、冒頭、皆さまとともに黙とうを捧げ、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りさせていただきました。

さて、委員会での質問ですが、私の方からは議案第74号「一般職の職員の給与に関する条例中一部改正について」と、議案第86号「令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)防災設備等充実事業について」「同(第5号)プレミアム付商品券事業について」の3項目について行いました。

一昨日、昨日の“あきひログ”に続き、「令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)プレミアム付商品券事業について」の質問をご報告いたします。

(1問目)

令和元年度、プレミアム付商品券事業として実施され、事業の終了・事業費の確定に伴う国費の償還に係るものの、補正歳出、償還額3千162万4千円の提案となっています。

新たに市独自で商品券事業を検討されていると伺っていますが、令和元年度商品券事業の、市としての評価をお聞きします。

(答弁)

  • 本事業は、消費税の税率引き上げが低所得者・子育て世帯の消費に与える影響を緩和するとともに、地域における消費を喚起・下支えするため、全額国庫補助による事業として実施した。
  • 1冊4,000円で、25%のプレミアムを加えた5,000円の商品券を販売し、合計で118,905冊、券面金額で5億9,452万円分の商品券が流通されたことで、本事業が目的とする家計に与える影響の緩和や、地域における消費の喚起・下支えに対して効果があったものと考えている。
  • 一方で、商品券の発行や販売店の勧誘など、商品券事業のスキームを構築したものの、事業の趣旨から対象者が限定的であったため、より多くの方が利用できる制度であれば、地域における消費喚起の効果が一層、高まったのではないかと感じている。

(2問目)

1冊4,000円で、25%のプレミアムを加えた5,000円の商品券。

6億円近い商品券が流通したことは、本事業の目的、家計に与える影響の緩和、地域における消費の喚起・下支えに対して効果があったとのご答弁の通り、評価をするところです。

一方で、対象者が限定的であったことから、より多くの方が利用できる制度への期待も示されました。

この制度自体、消費税等の税率引き上げが低所得者・子育て世帯の消費に与える影響を緩和することと、地域における消費喚起等、角度をつけての取り組みでした。

交付件数は、子育て世帯で、ほぼ全世帯。低所得者世帯で約4割と伺っていますが、特に低所得者世帯では、自己の非課税の認定など、申請などでの手間感は感じるところです。

また、2015年度事業のプレミアム商品券は、景気回復の実感を家計や中小企業、地方へ届けることを目的に実施されましたが、一定の評価はしているものの、抽選や購入時に行列ができたことなど、課題もあったのではないかとも感じています。

冒頭、申し上げましたが、新たに市独自の商品券の検討もあるとのことから、現在の新型コロナウィルス感染症拡大による全国的な問題、緊急事態宣言においての市民、企業等の自粛協力、生活や経済が疲弊している状況の中で、市としての市民や事業者に対しての応援体制を期待していきたいと思います。

全国的に支援が必要な環境で、国、府、市も全力で取り組みを行っているところです。

先日、がんばろう!高槻「オープンたかつきグルメ応援フェア」の案内をいただきました。新型コロナウィルス感染症の影響を受けた市内の飲食店を応援することを目的に実施されます。こちらも期待しているところです。

私からも、新たな市独自の商品券事業について、しっかり取り組んでいただけますよう期待と要望をしておきます。

◇◆◇◆◇

委員会終了後、委員会協議会が開会、所管事務報告として「高槻市総合戦略プラン(第5次高槻市総合計画)実施計画:令和2年度」の策定について及び、「高槻市総合戦略プラン(第5次高槻市総合計画)実施計画:令和元年度~2年度実績報告」について、「高槻市業務継続計画」の修正及び「高槻市授援計画」の策定についての説明がありました。

総務消防委員会での質問(その2)

□総務消防委員会 議会活動 / 2020年6月20日

議案第86号 令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)「防災設備等充実事業について」

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18日(木)、大阪北部地震から丸2年、この日は「総務消防委員会」が開会され、冒頭、皆さまとともに黙とうを捧げ、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りさせていただきました。

さて、委員会での質問ですが、私の方からは議案第74号「一般職の職員の給与に関する条例中一部改正について」と、議案第86号「令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)防災設備等充実事業について」「同(第5号)プレミアム付商品券事業について」の3項目について行いました。

昨日の“あきひログ”に続き、「令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)防災設備等充実事業について」の質問をご報告いたします。

(1問目)

「令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)について」は、「防災設備等充実事業について」と「プレミアム付商品券事業について」お聞きします。

まずは、「防災設備等充実事業について」をお聞きします。

大阪北部地震より丸2年、委員会冒頭、皆さまとともに黙とうを捧げ、ご冥福をお祈りさせていただきました。先ほども申し上げましたが、新型コロナウィルス感染症について、緊急事態宣言も解除されてから約1ヶ月経過し、本市の感染者も1ヶ月以上発生しておらず、現在のところは落ち着きが見られますが、今後、第2波、第3波が訪れることも危惧され、予断を許さない状況であることに変わりはないかと思います。

また出水期に入り、災害時の対応にあたっても、感染防止対策に万全を期していただく必要があります。先日もハザードマップ更新事業についての質疑をさせていただきましたが、会派においても、6月11日に濱田市長に対して14点におよぶ緊急要望を行い、その中でマスクや消毒液等の備蓄について、各避難所の過去の避難者実績をもとに適切に備蓄し供給するよう要望したところです。

そこで2点お伺いします。事前に伺ったところ、現在の備蓄残量は、マスク約6万枚、アルコール消毒液約1400リットル、防護服セット約1400セットということですが、今回の補充により、どれだけの量を備蓄することになるのかお聞かせ願います。

(答弁)

  • 1点目の感染防止資器材の今後の備蓄量については、国が示す新型インフルエンザの被害想定に基づき算定した備蓄基準を満たすべく、マスク約18万枚、アルコール消毒液約1900リットル、防護服セット約2600セットを予定している。
  • 2点目、現在、国・大阪府に対して、新型コロナウィルスの対応を踏まえた備蓄基準の見直し等について要請しており、今後も国・府の動向を注視し、感染防止資器材の確保に努めていく。

(2問目)

新型コロナウィルス対応を踏まえ、どれだけの量を備蓄しておくべきかについては、コストや備蓄場所の確保等の問題あります。今後、国・府の動向を注視しながら、適切にご対応いただきたいと思います。

また、新型コロナウィルス感染症拡大防止に留意しながら、災害対応を行わなければなりませんが、これまでに経験したことのない新たな取り組みになります。市民の皆さまが安心していただける体制整備等をお願いします。

また、市民の皆さまに対しての防災情報の周知に関して、試行的にコミュニケーションアプリのLINEを導入されるなど新たな取り組みを開始されたことも評価しておりますが、引き続ききめ細やかな対応をお願いしまして、この質問は終わります。

次に「プレミアム付商品券事業について」お聞きします。・・・

総務消防委員会での質問(その1)

□総務消防委員会 議会活動 / 2020年6月19日

議案第75号 一般職の職員の給与に関する条例中一部改正について

90161BAB-B9B4-4DAC-BE63-D8F0E6EC992C18日(木)、大阪北部地震から丸2年、この日は「総務消防委員会」が開会され、冒頭、皆さまとともに黙とうを捧げ、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りさせていただきました。

さて、委員会での質問ですが、私の方からは議案第74号「一般職の職員の給与に関する条例中一部改正について」と、議案第86号「令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)防災設備等充実事業について」「同(第5号)プレミアム付商品券事業について」の3項目について行いました。

まずは、一般職の職員の給与に関する条例中一部改正について
新型コロナウィルス感染症対策に従事した職員に対して支給する防疫等作業手当(特別勤務手当)を規定するため、本条例の一部改正を行うもの。

  • 感染症の患者もしくは、感染の疑いのある者に接する作業等を行った場合・・・1日につき3,000円支給
  • 感染症の患者もしくは感染の疑いのある者の身体に接触する作業を行った場合・・・1日につき4,000円支給

(1問目)

新型コロナウィルス感染症の拡大が全国的に問題になり、緊急事態宣言も解除されてから約1ヶ月が経過しました。

この間、緊急事態宣言などで様々な分野において、多くの方々に自粛をお願いし、現在、収束の方向に向かっているところと感じますが、昨日(17日)、大阪で新たな感染者がわかりました。お互い気を付けていきたいと思います。

また、市民や企業等に向けての支援策を、国、府、市と全力で取り組んできたと感じています。

今回の条例改正については「新型コロナウィルス感染症により生じた事態に対するための防疫等作業手当の特例について」、総務省自治行政局や消防庁から人事院規則により「東日本大震災及び東日本大震災以外の特定規模災害等に対処するための人事院規則、特殊勤務手当の特例の一部を改正する規則」が公布されたもので、本改正内容及び趣旨を踏まえ、適切に対応する旨の通知を受けたもの。

また、大阪府においても同様の条例改正が行われたところでもあります。

本会議の質疑でも、対象となる業務や遡って支給する手当、件数などがありました。主に保健所や消防業務が主体となっており、引き続きよろしくお願いするところです。

自治体によっても同様の内容で条例改正されるところや、そうでないところがあると聞きます。本市としては、国、府と併せた形となっており、評価するところですが、人事課としてはどのように検討されたのか考え方をお聞かせください。

(答弁)

  • 国においては、新型コロナウィルス感染症対策の業務の特殊性を踏まえ、人事院規則の改正を行い、特殊勤務手当の特例のひとつとして防疫等作業手当を規定したもの。
  • 府内に保健所等の感染症対策に係る施設を有する大阪府においても、この改正を踏まえ、同様の手当を創設して対応に当たっている状況となっている。
  • 本市においては、この度の新型コロナウィルス感染症対策に関する対応では、市の保健所、消防本部の両者が中心となって感染症患者もしくは疑似症の方などの搬送や対面による調査・確認といった業務に職員が従事し、主体的な取り組みを進めているところ。
  • 本市としても、感染症対策におけるこれらの業務の特殊性に鑑みて、人事院規則の改正に準じて本手当を条例に規定しようとするもの。

(2問目)

今回の新型コロナ感染症拡大対策の対応としては、本市のいち早い対策本部の設置とともに、中核市としての高槻市保健所と高槻市消防本部が緊密な連携により、電話相談や受診相談センターの設置など、大変な状況の中でも、適切に対応していただいていると大きな評価をしています。

ただ、緊急事態宣言が解除されたものの、今後も第2波、第3波の発生の恐れがあることから、今後ともよろしくお願いいたします。

先日、「スクラム高槻」の発表がされました。市民、民間事業者、行政が、一人一人が心のスクラムを組み、一致団結して、新型コロナウイルス感染症の予防と社会経済活動の回復・維持に取り組んでいくことを意味しているとのことです。

新しい生活様式をすすめながら、大変な状況のところへは、適切な支援・対応を行いながら日常生活を取り戻していきたいと思います。

次に「令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)防災設備等充実事業について」等は明日以降のあきひログで・・・

議会改革を前進

□議会運営委員会 議会活動 / 2020年5月27日

2020年度 議会運営委員会へ出席

IMG_740826日(水)急遽、議会運営委員会が開会され委員として出席いたしました。

案件1は「新型コロナウィルス感染症に係る支援事業について」、案件2のその他については「高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアルの見直しについて」

はじめに、案件1については市長はじめ理事者出席のもと、市独自施策として「障がい者授産事業支援給付金給付事業」の提案が。

事業目的として、市議会議員の会派出張費の減額により生じる財源を活用して、新型コロナウィルス感染症の影響を受けて、受注の減少や工賃の減額など経済活動の縮小が見込まれる授産事業を支援することにより、障がい者の工賃をの安定化を図るもの。

この内容は、市議会としての要望の一つで市が提案したもの。事業を速やかに進める上でも、先決処理されることも議運で了承されました。

次に、その他については大阪府北部地震の教訓から、平成31年1月22日に策定された高槻市議会としての“行動マニュアル”ですが、今般の新型コロナウィルス感染症の拡大防止の取り組みから、災害の一つと捉えての見直しの必要性、重要性があるのではないかと、吉田ただのり委員長(公明党議員団)の提案より今後、議運で協議していくことになりました。

私も、議長時代に経験したことや公明党議員団としての意見をまとめて提案していき、議会改革を前進させていきたいと決意しています。

すべて完了

□ホームページ □辻子3丁目 安全実績ナウ / 2020年5月8日

水路側道の一部の改修完了から一年

TBLE1128[1]あきひログ2019年6月5日の「水路側道の一部が改修完了」をご紹介させていただいてから約一年になります。先日、相談者から「お陰様で全部完了しました」と喜びのお電話をいただきました。

2018年6月18日の大阪府北部地震から一年後、ご当地の方からのご相談。

地震により周辺地域の水路の側道で大きな亀裂が入り、老朽化も相まって自治会関係者や地域住民からも、心配のお声とともに改修工事のご要望をいただきました。

2019年に側道の2/3が改修工事され、亀裂部分は解消(№569)、残り1/3の改修工事と老朽化対策を含めすべて完了。

完成した様子の写真は、樹木の影で見にくくなっていますが、赤枠で示す白っぽい側道です。関係者の皆さまには、一年間かけて計画的に改修を進めていただき感謝の思いです。

(参考)大阪北部を震源とした地震の情報 もう二年です。