高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

代表質問「府を動かす!」

お知らせ 党活動 / 2020年10月12日

公明党 大阪府議会ニュース 令和2年秋・臨時号 “Komeito Osaka Prefectural A ssembly News”

20201011_085244738_iOS 20201011_085246211_iOS“公明党の実績チラシ” 府営住宅の地域承継 10月から拡大 公明党の代表質問「府を動かす!」を配布。

府営住宅の地位承継の制度が10月1日から一部変更されました。これまで入居者(名義人)の子または孫は高齢者(60歳以上)等の要件(下記❸から❻がなければ地位承継が認められませんでしたが、今回の変更で原則1回に限り認められます。

公明党大阪府本部議員団は今年2月議会の代表質問で、地位承継制度について前回の変更から10年以上が経ち、入居者の高齢化など環境が大きく変化していることから見直すよう提案、府が制度の見直しを明言しました。

これからも皆様の声をカタチにできるよう取り組んでいきます。

変更となった地位承継の要件

地位承継を受ける方が、次のいずれかに該当すること
※同居承認を得て同居されている方で❸~❻に該当する方については、名義人と1年以上の同居期間が必要になります。

❶名義人の配偶者(1回限り)

名義人の子又は孫(1回限り)
※令和2年4月1日から9月30日までの間に退去猶予期限が到来した方で現に居住の方については、令和3年3月31日までに地位承継の承認申請を行い、条件を満たしているものに限り、地位承継が認められます。

❸高齢者(60歳以上〈名義人の死亡・退去時の年齢〉)

❹障がい者の方がおられる世帯に属する方

❺ひとり親世帯の母又は父

❻生活保護の被保護者

※地位承継の世帯の収入など、その他の要件は従来通りです。詳しくはお近くの大阪府営住宅管理センターまでお問い合わせください。

公明党の提案で実現!

◇◆◇◆◇

“地位承継”については、以前からご相談をいただいてきた内容です。求めていたことが“カタチ”になり感動しています。

裏面は「公明たかつき」令和2年秋号、“スクラムたかつき「地元のお店応援券」プレミアム付商品券が発行! さらに「子育て世帯応援券」(商品券)を配布!

スクラム高槻「地元のお店応援券」

いいね!!たかつき お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年9月13日

利用期間は令和2年10月1日(木)~同年12月31日(木)

C6C8ED3E-C34F-4FFC-87D6-FF0E13E9907E市ホームページのサイドメニューに「高槻市プレミアム付商品券 地元のお店応援券」のコーナーが設置されています。

このプレミアム付商品券発行の事業目的は、市域の店舗で使用できる商品券を発行・販売し、消費喚起を行うことにより、新型コロナウイルス感染症の影響で経済活動の制限を受けた飲食店をはじめとする小規模店舗等を応援するとともに、市民の家計を支援することを目的とします。

市民のみなさまへ」「お店のみなさまへ」「使える店舗を探す」を、それぞれクリック!!

総務消防委員会で意見と要望

□ホームページ □総務消防委員会 議会活動 / 2020年9月10日

令和2年度高槻市一般会計補正予算(第8号)議案第106号より

90161BAB-B9B4-4DAC-BE63-D8F0E6EC992C9日(水)総務消防委員会が開催。付託を受けた案件について意見、質問、要望をさせていただきました。

私の方からは、「新型コロナウィルス感染症対応創生臨時交付金」と「防犯カメラ設置事業」についてを。

まずは、新型コロナウィルス感染症対応創生臨時交付金について・・・

国の第2次補正予算により2兆円増額された「新型コロナウィルス感染症対応地方創生臨時交付金」について、本市への交付限度額が示されたため、歳入予算への計上を行うとのこと。

これは自治体が取り組む新型コロナ対策を財政面から強力に後押しするため、国の第1次、第2次補正予算で3兆円が確保され、幅広い支援、地域の課題解決へ活用されるもので、公明党としてコロナ支援策を主張してきたものであります。

本会議質疑でも、公明党議員団の吉田忠則議員から質疑・要望がありましたが、本市における交付限度額では、1次では8億6,774万1千円を歳入計上し、中小企業支援給付事業、水道料金の減額事業、高校生のいる世帯への高槻産米の支給など、総額17億158万6千円の市独自事業を掲載し大阪府へ提出。

2次交付分では、交付限度額、24憶651万6千円、プレミアム付商品券事業などをはじめ子育て世帯応援券配布事業など、42憶9,684万7千円の事業を、9月18日に大阪府へ提出する予定とのこと。

今後、3次交付も国の予算総額では3,000億円から、令和2年末頃に示される予定とのことでした。

新型コロナウィルスの感染症については、これからも予断を許さない状況であることから、新しい生活様式を踏まえた地域経済の活性化など、臨時交付金の目的を踏まえ適切に活用していくとの考え方が示されました。

議員団としても、今までコロナ対策の要望を3回に渡って行ってきました。国の後押しも重要ですし、市独自の対策としても、高槻市で事業をされている方々や高槻市民を支援する姿勢が大切であるとの観点からの要望で、市民目線の要望を随所に反映していただき評価をしているところです。

その意味においては、今後、3次交付も予定されていることから、改めて要望をしておきたいと思います。

吉田忠則議員からは、「オンライン診療・オンライン服薬指導」などの要望がありました。

よろしくお願いするとともに、私からも改めてとなりますが、本市では、市民、民間事業者、行政が一丸となって取り組んでいくためのスローガンとして「スクラム高槻」を掲げています。

オール高槻で高齢者の命を守るアクションを実践することで、市民全体の感染を予防し、ひいては医療崩壊の防止や社会経済活動の維持につなげるための取り組みです。「うつらない」「うつさない」行動が重要です。

大阪府のデータでは、陽性者のうち重症者の約9割を60代以上が占めていることから、重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患のある方への感染を最優先に防ぎ、大切な命を徹底的に守ることが重要です。

近年では、高齢者社会福祉施設でのクラスターが社会問題となりました。私たちは、過日の要望の中で、高齢者・障がい者施設の集団感染防止策の強化の必要性を訴えてまいりました。

3次交付に合わせ、高齢者福祉施設等の検査の充実を検討していただけるように要望しておきます。

◇◆◇◆◇

追伸ですが、8日(火)の常任委員会から、議運で決定した“パソコン”の持ち込みが試行的に可能になっています。委員会協議会の資料をダウンロードして私も持参。ペーパーレス化に向かう議会・行政改革です。

代表して活動報告を

□ホームページ 党活動 / 2020年8月31日

決意を固め合う“夏季議員研修会”が開催

20200830_074538000_iOS30日(日)、公明党大阪府本部の「2020夏季議員研修会」が、山口那津男代表らとともに大阪市内で開催されました。

佐藤茂樹府本部代表の開会あいさつから、一部の研修として、新型コロナの国産ワクチン開発の現状をテーマに、大阪大学大学院教授の森下竜一氏のご講演。

二部のはじまりは、吉田涼子四條畷市議とともに代表の活動報告を行わせていただきました。

私の活動内容は、2年前の大阪府北部地震から台風21号、新型コロナ感染症拡大、7月豪雨等、公明党議員団としての防災減災対策の取り組みなど、ブロック塀撤去やプレミアム率150%の“地元お店応援券”などの支援策の実績をご報告。国・府・市のネットワーク政党・公明党としての誇りを痛感。

そして私個人の活動報告も。地域のバス停でのごあいさつから、寄り添うことと現場第一に徹底した市民相談。また、時代の要請であるSNSを中心とした活動で“吉田あきひろのごきんじょニュース”へのアクセス107万件超などのご紹介。

最後にすべての戦いの大勝利に向けて、皆さまのお声を原点に、これからも誠心誠意“小さな声を聴く力”、“多くの声を伝える力”としてSNSなどの発信に全力で取り組んでいく決意を。

また二部の研修では、“大阪都構想”に関する研修や、“次の戦いの完全勝利に向けて”、北側一雄副代表から府内の次期衆院選予定候補者のご紹介。(北側一雄、佐藤茂樹、国重徹、伊佐進一の各衆院議員)

そして最後に、“党勢拡大に向けて”、新型コロナの支援メニューを作って終わりではなく、必要とする人に届けていく。ここまでやるのが公明党の仕事であり、世の中が期待する役割だと、さらに安倍晋三首相の辞任表明に触れ、公明党の役割は政治に安定と信頼を生み出してきた。「次の時代へ国民の不安を期待に変えていこう」と山口那津男代表が登壇し呼びかけられました。

下半期のスタートに当たり、決意を固め合う“夏季議員研修会”となりました。

◇◆◇◆◇

30日現在のアクセス件数累計1,075,103件、7月21日のあきひログ1,071,049件から4,054件の増加。

2019年11月9日のあきひログでは、1,002,981件のご報告、ホームページの機能変更、同年11月8日現在でのアクセス件数は累計450,827件、昨日30日の累計522,949件、約10ヶ月で72,122件の増。1,002,981件+72,122件=1,075,103件。

2015年9月20日から「連続投稿」を決意して、2018年6月15日で1000日目を迎え、9月6日に設備の関係から連続投稿が一日途切れ、9月7日から2020年8月30日までで、724日連続投稿更新中。あと約9・2ヶ月で1,000日の復活、約2・74年継続して2,000日を。

地元のお店応援券で

いいね!!たかつき お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年8月29日

たかつきDAYS 購入額の2・5倍のお買い物ができる!

2020-08-29たかつきDAYS・9月号クローズアップ①(10~11ページ)に、「地元のお店応援券」のご案内。9月14日から販売スタートとなります。

商品券の券種は2つ!、飲食店や小規模店舗で使える「限定利用券×5枚」と登録店舗全店で使える「共通利用券×5枚」、購入できるのは、市内に住む全世帯(7月31日時点で市内に住民登録がある人が含まれる世帯)、使えるお店は、ステッカーが目印となっています。

新型コロナウィルス感染症の影響で売り上げが減少した市内の飲食店や小売店などを応援し、市民の皆さんの家計を支援するため、プレミアム付商品券「スクラム高槻“地元のお店応援券”」が発行されます。

9月中に購入引換券を市内全世帯へ1枚ずつ順次郵送されます。1冊5,000円分を2,000円で、2冊まで購入できます。お得な商品券を使って、買い物や外食・テイクアウトなど市内のお店を楽しんでくださいね。

お問い合わせ ☎ 072-674-7228

❶ 商品券の購入引換券が自宅に届く(9月中) 簡易書留郵便で届きます。

❷ 商品券を買う(9月14日から) 2,000円の現金で1冊5,000円分の商品券、2冊まで購入可能。購入引換券を持って、郵便局や百貨店、一部のスー パーなどの商品券販売所で現金購入してくださ い。

❸ 商品券を使う(10月1日から12月31日まで) 期限内に使用してください。

スクラム高槻~いつも心ひとつ~

□ホームページ いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2020年7月31日

市独自のプレミアム率150%の商品券「スクラム高槻 地元のお店応援券」を発行

5F744FE1-8895-47B3-B3B9-BDC9F266699C E7174345-02D7-403F-B23B-D86AD8302396たかつきDAYS 8月号に、新型コロナウィルス感染症関連記事が掲載されています。

新型コロナで売り上げが減少した市内の飲食店や小売店を応援し、市民の家計を支援するため、10月ごろから市内の店舗で使用できるプレミアム率150%の商品券「スクラム高槻 地元のお店応援券」を発行。

この商品券は、影響の大きかった小規模な飲食店などを応援するため、1冊5,000円分の商品券のうち、2,500円分は小規模店舗などでの限定利用券としています。

商品券の販売に先立ち、商品券で買い物など ができる取り扱い店舗を募集。

商品券購入者が日常で幅広く利用できるよう、小売店・飲食店・各種サービス業など、多くの事業者の応募 をお待ちしています。応募は随時行っています。

条件などの詳細は市ホームページ、産業振興課などで配布する募集要項をご確認ください。

対象事業者・・・市内の飲食店や小売店、サービス 業など
問合先・・・スクラム高槻「地元のお店応援券」専用 コールセンター(☎674-7228)

購入引換券の送付対象者は、 7月31日時点で市内に住民登録がある人が属する世帯です。1世帯あたり2冊(1万円分)まで購入可能(詳細は市ホームページへ)

◇◆◇◆◇

6月定例会において質疑
令和2年度高槻市一般会計補正予算(第6号)/プレミアム付商品券事業/2020年6月25日

第4弾

□ホームページ いいね!!たかつき お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年7月2日

新型コロナウイルス関連補正予算について

90161BAB-B9B4-4DAC-BE63-D8F0E6EC992C市ホームページにおいて、6月議会で可決されたものや、専決処分された「新型コロナウイルス関連補正予算(第4弾)について」がご案内されています。

私も質疑、要望させていただいた、市独自施策の「老人福祉センターでの高齢者ICT推進事業(1,775万円)」「地元のお店応援券(プレミアム付商品券)の発行(18億4,700万円)」をはじめ、多くの新型コロナウィルス関連の事業です。

今までの関連事業も・・・

新型コロナウイルス関連支援情報

新型コロナウイルス関連補正予算(第3弾)について

新型コロナウイルス関連補正予算(第2弾)について

新型コロナウイルス関連補正予算(第1弾)について

◇◆◇◆◇

公明党議員団としての新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望

 新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書/2020年3月18日

新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書2020年5月13日

災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書/2020年6月11日

高齢者ICT推進事業

□ホームページ □高齢者福祉 いいね!!たかつき 議会活動 / 2020年6月26日

令和2年度高槻市一般会計補正予算(第6号)の質疑

008836月定例会、この日も3密対策を行っての本会議3日目。後半議会において追加案件が提案され質疑を行いました。

私の方からは、「令和2年度高槻市一般会計補正予算第6号」より、「高齢者ICT推進事業」と「プレミアム付商品券事業」について

はじめに、「高齢者ICT推進事業」について

(1問目)

市独自施策として、サブテーマに「インターネット環境等を高齢者の身近に」と付けられ、“高槻市新型コロナ防衛アクション”の一環として、老人福祉センターで高齢者向けスマートフォン講座の開催等、高齢者ICT推進事業を実施される提案です。

国が示す、新型コロナウィルス感染症への対応の中で、高齢者の孤独を防ぎ、心身の健康を保つために、メール・SNS等を活用し人と交流することが求められていることを踏まえ、今後の新型コロナ第2波の襲来も想定される中で、同感染症の最新情報等、市ホームページ等の行政情報について、どのような状況でも人とのつながり、交流が持てる機会、市の様々な情報に即座に触れることができる機会の創出を目指しているとのことです。

本市の60歳以上は、約12万人とお聞きしています。市内5か所の老人福祉センターで高齢者ICT事業を展開される提案ですが、どのくらいの方々に、どのようにご案内をされるのか。

オンライン介護予防教室の試みや、また、市SNSやアプリの登録を、市ホームページ検索の相談支援を行うとのことです。どんな楽しいプログラムをお考えになっているのか、お聞かせ願います。

また本事業は、高齢者の孤独を防ぎ、心身の健康を保つ目的で行われます。

本市が取り組む65歳以上の方を対象にしている“高槻市ますます元気!健幸ポイント”「健幸パスポート」事業について、提案される本事業をスタンプ記録の対象にされているのか。

「健幸パスポート」事業について、市では高齢期を迎えられた市民の皆さまに、ポイントを貯めることを楽しみながら介護予防や健康増進に取り組んでいただいております。対象となっていないのであれば、提案として、ぜひ、マッチング、対象としていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

(答弁)

IMG_9381・本事業の周知、案内方法については、普段からスマートフォンやインターネット等をあまり利用しない高齢者の方に興味、関心を持っていただくため、“広報たかつき”や市内5カ所の“老人福祉センター”での案内のほか、高齢者団体への周知等を行っていく。

・次に、実施するプログラムについて、“高槻市LINE公式アカウント”等を使用したSNSアプリ利用体験や、私ホームページ等インターネット検索体験をはじめ、YouTubeを利用した“もてもて筋力アップ体操”の体験や、例えばご自身のお子さまやお孫さまとのリモート等によるオンライン帰省体験を試みる等、外出自粛はもちろん、普段からも利用でき、心身の健康を保つためのプログラムを実施する予定。

・これにより、高齢者の市民の皆さまがICTの知識等を取得することができ、台風や大雨等の災害時においても、市からの情報を即座に入手することができることにつながるものと考えている。

・次に本事業と、“ますます元気健幸ポイント”「健幸パスポート事業」との関わり、連携について、本事業は「高齢者の命を守る! 高槻市新型コロナ防衛アクション」の関連事業として考えており、さらに同アクションのキャンペーン事業として、すでに「介護予防や健康増進に取り組んでいただけるように健幸パスポートの更なる普及促進を図る」を掲げている。

・このことからも、「高齢者ICT推進事業」と「健康パスポート事業」は、個々それぞれの事業と言う位置付けでなく、同アクションの一環の取り組みとしても今後展開していくことになる。

議員仰せの通り、本事業について、例えば生涯学習等における健幸ポイントの対象事業として進めていくことで、高齢者のICT推進だけでなく、ひいては健幸パスポートのさらなる普及促進につながるような相乗効果の創出と言う観点においても取り組んでいく。

・本事業の提案に際して、市ではこの間の新型コロナウィルス感染症の関連情報について、市ホームページでは適宜、最新情報を提供してきましたが、果たして高齢者の市民の皆さまの多くが、現役世代の方と同様の水準で情報把握できているか憂慮していた。

・今後、同感染症の第2波の襲来や、国から示されている「新しい生活様式」への対応等も求められる中、本事業により、人でも多くの高齢者の方がICTの知識や理解等を向上させ、いつ、どんな時でも変わらず人との交流が持てる機会や情報収集手段の充実に努めていく、さらには健幸パスポートの普及促進により介護予防活動等の一層の推進にも努めていきたいと考えている。

(2問目)

00848本市の60歳以上の人口割合は、現在34・3%、65歳以上の人口割合、高齢化率は29・2%と聞いており、今後も進展していくと考えられています。

高齢化に伴う課題は様々ですが、近年の家族観やコミュニティのあり方の変化と相まって深刻な問題となっているのが、「孤独高齢者」の増加といわれています。

孤独状態であると、認知能力の低下だけでなく、うつ病の発症や身体機能の低下をまねくという調査結果もあるようです。

総務省は「社会的孤立」を、家族や地域社会との交流が客観的にみて著しく乏しい状態と定義し、その対策が急務としています。定期巡回や居場所づくりなど、従来の対策を続けると同時にICT導入の支援の重要性もいわれています。

また、情報のあり方について、本市では、高槻LINEがはじまりました。テレビやラジオ等々ありますが、特に今回のコロナ禍では、市のホームページで様々な支援策の情報が発信されています。紙ベースでは、広報誌の臨時号が一度発行していただきましたが、リアルタイムの発信は、容易ではありません。

今後、地震などの被災、避難、支援情報も速やかに入手できれば、非常に有効だと感じます。

但、ネット上では、人権侵害などが社会問題になり、国では制度の見直しも進められています。この点は、ご配慮をよろしくお願いいたします。

ICT社会は時代のニーズであり、多くの高齢者の方々が少しでもインターネット環境等を身近に感じ、触れる機会をつくっていただけることを期待して、この質疑は終わります。次に「プレミアム付商品券事業」について・・・

◇◆◇◆◇

質疑が尽きた「令和2年度高槻市一般会計補正予算(第6号)」については、委員会付託を省略し直ちに採決を・・・

参考  ますます・もてもて <あきひログ

総務消防委員会での質問(その3)

□総務消防委員会 議会活動 / 2020年6月21日

議案第86号 令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)プレミアム付商品券事業について

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18日(木)、大阪北部地震から丸2年、この日は「総務消防委員会」が開会され、冒頭、皆さまとともに黙とうを捧げ、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りさせていただきました。

さて、委員会での質問ですが、私の方からは議案第74号「一般職の職員の給与に関する条例中一部改正について」と、議案第86号「令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)防災設備等充実事業について」「同(第5号)プレミアム付商品券事業について」の3項目について行いました。

一昨日、昨日の“あきひログ”に続き、「令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)プレミアム付商品券事業について」の質問をご報告いたします。

(1問目)

令和元年度、プレミアム付商品券事業として実施され、事業の終了・事業費の確定に伴う国費の償還に係るものの、補正歳出、償還額3千162万4千円の提案となっています。

新たに市独自で商品券事業を検討されていると伺っていますが、令和元年度商品券事業の、市としての評価をお聞きします。

(答弁)

  • 本事業は、消費税の税率引き上げが低所得者・子育て世帯の消費に与える影響を緩和するとともに、地域における消費を喚起・下支えするため、全額国庫補助による事業として実施した。
  • 1冊4,000円で、25%のプレミアムを加えた5,000円の商品券を販売し、合計で118,905冊、券面金額で5億9,452万円分の商品券が流通されたことで、本事業が目的とする家計に与える影響の緩和や、地域における消費の喚起・下支えに対して効果があったものと考えている。
  • 一方で、商品券の発行や販売店の勧誘など、商品券事業のスキームを構築したものの、事業の趣旨から対象者が限定的であったため、より多くの方が利用できる制度であれば、地域における消費喚起の効果が一層、高まったのではないかと感じている。

(2問目)

1冊4,000円で、25%のプレミアムを加えた5,000円の商品券。

6億円近い商品券が流通したことは、本事業の目的、家計に与える影響の緩和、地域における消費の喚起・下支えに対して効果があったとのご答弁の通り、評価をするところです。

一方で、対象者が限定的であったことから、より多くの方が利用できる制度への期待も示されました。

この制度自体、消費税等の税率引き上げが低所得者・子育て世帯の消費に与える影響を緩和することと、地域における消費喚起等、角度をつけての取り組みでした。

交付件数は、子育て世帯で、ほぼ全世帯。低所得者世帯で約4割と伺っていますが、特に低所得者世帯では、自己の非課税の認定など、申請などでの手間感は感じるところです。

また、2015年度事業のプレミアム商品券は、景気回復の実感を家計や中小企業、地方へ届けることを目的に実施されましたが、一定の評価はしているものの、抽選や購入時に行列ができたことなど、課題もあったのではないかとも感じています。

冒頭、申し上げましたが、新たに市独自の商品券の検討もあるとのことから、現在の新型コロナウィルス感染症拡大による全国的な問題、緊急事態宣言においての市民、企業等の自粛協力、生活や経済が疲弊している状況の中で、市としての市民や事業者に対しての応援体制を期待していきたいと思います。

全国的に支援が必要な環境で、国、府、市も全力で取り組みを行っているところです。

先日、がんばろう!高槻「オープンたかつきグルメ応援フェア」の案内をいただきました。新型コロナウィルス感染症の影響を受けた市内の飲食店を応援することを目的に実施されます。こちらも期待しているところです。

私からも、新たな市独自の商品券事業について、しっかり取り組んでいただけますよう期待と要望をしておきます。

◇◆◇◆◇

委員会終了後、委員会協議会が開会、所管事務報告として「高槻市総合戦略プラン(第5次高槻市総合計画)実施計画:令和2年度」の策定について及び、「高槻市総合戦略プラン(第5次高槻市総合計画)実施計画:令和元年度~2年度実績報告」について、「高槻市業務継続計画」の修正及び「高槻市授援計画」の策定についての説明がありました。

総務消防委員会での質問(その2)

□総務消防委員会 議会活動 / 2020年6月20日

議案第86号 令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)「防災設備等充実事業について」

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18日(木)、大阪北部地震から丸2年、この日は「総務消防委員会」が開会され、冒頭、皆さまとともに黙とうを捧げ、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りさせていただきました。

さて、委員会での質問ですが、私の方からは議案第74号「一般職の職員の給与に関する条例中一部改正について」と、議案第86号「令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)防災設備等充実事業について」「同(第5号)プレミアム付商品券事業について」の3項目について行いました。

昨日の“あきひログ”に続き、「令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)防災設備等充実事業について」の質問をご報告いたします。

(1問目)

「令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)について」は、「防災設備等充実事業について」と「プレミアム付商品券事業について」お聞きします。

まずは、「防災設備等充実事業について」をお聞きします。

大阪北部地震より丸2年、委員会冒頭、皆さまとともに黙とうを捧げ、ご冥福をお祈りさせていただきました。先ほども申し上げましたが、新型コロナウィルス感染症について、緊急事態宣言も解除されてから約1ヶ月経過し、本市の感染者も1ヶ月以上発生しておらず、現在のところは落ち着きが見られますが、今後、第2波、第3波が訪れることも危惧され、予断を許さない状況であることに変わりはないかと思います。

また出水期に入り、災害時の対応にあたっても、感染防止対策に万全を期していただく必要があります。先日もハザードマップ更新事業についての質疑をさせていただきましたが、会派においても、6月11日に濱田市長に対して14点におよぶ緊急要望を行い、その中でマスクや消毒液等の備蓄について、各避難所の過去の避難者実績をもとに適切に備蓄し供給するよう要望したところです。

そこで2点お伺いします。事前に伺ったところ、現在の備蓄残量は、マスク約6万枚、アルコール消毒液約1400リットル、防護服セット約1400セットということですが、今回の補充により、どれだけの量を備蓄することになるのかお聞かせ願います。

(答弁)

  • 1点目の感染防止資器材の今後の備蓄量については、国が示す新型インフルエンザの被害想定に基づき算定した備蓄基準を満たすべく、マスク約18万枚、アルコール消毒液約1900リットル、防護服セット約2600セットを予定している。
  • 2点目、現在、国・大阪府に対して、新型コロナウィルスの対応を踏まえた備蓄基準の見直し等について要請しており、今後も国・府の動向を注視し、感染防止資器材の確保に努めていく。

(2問目)

新型コロナウィルス対応を踏まえ、どれだけの量を備蓄しておくべきかについては、コストや備蓄場所の確保等の問題あります。今後、国・府の動向を注視しながら、適切にご対応いただきたいと思います。

また、新型コロナウィルス感染症拡大防止に留意しながら、災害対応を行わなければなりませんが、これまでに経験したことのない新たな取り組みになります。市民の皆さまが安心していただける体制整備等をお願いします。

また、市民の皆さまに対しての防災情報の周知に関して、試行的にコミュニケーションアプリのLINEを導入されるなど新たな取り組みを開始されたことも評価しておりますが、引き続ききめ細やかな対応をお願いしまして、この質問は終わります。

次に「プレミアム付商品券事業について」お聞きします。・・・