高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

さらなる改善策

□登町 □街宣活動 党活動 安全実績ナウ / 2019年2月1日

皆さまのお声が原点

20190128_115105763_iOS今朝は3℃、空から雪がチラホラ。笑顔のバス停交差点では「皆さまおはようございます」、微笑み返しに感謝の気持ち。(*^o^*)  今日から2月です。全力で頑張ります!!との決意のスタートとなりました。

今日一日は、地元地域の訪問活動。たくさんの貴重なご意見を聴かせていただきました。以前にも「地域のここがキケン」とか「道路が劣化してきている」など。一つひとつ現場確認をして、皆さまの声を市に届けてさせていただきました。

中でも、過日いただいたお声から、地域にある通称 番田川(水路)のり面の除草対策が進んでいます。約1年前、水路新設後、のり面の除草作業をしていないとご指摘をいただき、担当課に声を届け調整させていただきました。

この時の除草作業は完了(№510)、今後、年一回の除草を実施することを約束いただきました。さらなる改善策として、のり面にカバーをすることで除草作業の頻度を抑える取り組みが計画的に行われています(№558)

これからも「皆さまのお声が原点」と声をお届けし、しっかり働いてまいります。

高槻子ども未来館等の視察

□福祉企業委員会 □街宣活動 いいね!!たかつき 党活動 高槻市HPへリンク / 2019年1月31日

福祉企業委員会協議会が開催

20190131_031048000_iOS本日は、福祉企業委員会協議会が開催され、「高槻子ども未来館の整備及び安満遺跡公園等の整備について」現地視察を行いました。

JR高槻と阪急高槻市駅の東側に位置する「高槻子ども未来館」と「安満遺跡公園等」、21・76ヘクタールの公園は平成33年に全面開園の予定ですが、今年の3月23日に一次開園を予定しているパークセンター(2,469平方メートル 1階建)から、春に開園予定の高槻子ども未来館(6,154・61平方メートル 3階建)の視察です。

広大な公園の周辺に建設される建物は、落ち着いた色調でとてもいい感じ。パークセンターの入口は人工芝から広いエントランスホールへ、公園事務室、市民活動拠点、調理室、多目的スタジオ、多目的室、ランニングステーション等。さらに、全天候型「子どもの遊び施設(ボーネルンド)」も見学。

20190131_031253804_iOSまた高槻子ども未来館もいい感じの外観で、本日は1階の高槻認定こども園と2階の子ども保健センターを見学。1階は、休日・一時預かり保育室から、多くの保育室、遊戯室、公立ではじめての病児保育室も。保健センターは2階の広い受付から問診室、相談室等、さらに3階には、子育て支援人材育成機能もあるようです。

市のホームページに、安満遺跡は高槻の稲作文化発祥の地で、約2,500年前に開かれた環濠(かんごう)がめぐる居住地や水田、集団墓地などが見つかっており、土器や石器、農工具、装身具など豊富な生活用具が出土しています。淀川を介して各地と交流して栄えた、弥生時代の社会を知る上で極めて重要な遺跡。京大農場の地下には、いわば最初の高槻市民が営んだムラが息づいていますと。

約2,500年前から今に息づく歴史の中で、これからは子ども達の未来を育み、多くの方々の憩いの場になっていくことを大いに期待していきたいと思います。

追伸、今朝のバス停交差点は6℃、今にも雨が降ってきそうな曇天でした。安満遺跡公園に着いた時には小雨も。恵みの雨のような気がして。

市議会の役割果たすため

□防災・減災 いいね!!たかつき 議会活動 高槻市HPへリンク / 2019年1月30日

災害時の行動マニュアルを策定

20190130_092035000_iOS今朝は青空が広がり、暖かな太陽と冷たい風が心地よかったような。皆さま、お元気で行ってらっしゃい。私は今日も全力前進です。

いつものバス停交差点では元気いっぱい笑顔のごあいさつ。壮年の方が聴かれていたラジオ放送が耳に。どうも単三電池?のラジオのよう。聴こえるか聴こえないかぐらいの音量。

ふっと思う、災害時には貴重な情報源に。スマートフォン等の情報は、機器のバッテリーが切れれば充電が必要。電気がこなければどこで充電を? 自助・共助・公助が重要。最近では近助も。まずは自分自身や家族を守る自助が大切で、適切な情報が必要だと感じます。そして共助、公助。

そんなことを考えていると、今日1月30日の高槻市議会のホームページに「高槻市議会災害時の行動マニュアルを掲載しました」とのタイトル。

平成30年6月18日(月曜日)の午前7時58分に、大阪府北部を震源とする大阪北部地震が発生し、本市では、観測史上最大となる震度6弱(マグニチュード6.1)の地震で尊い命を失い、負傷者や多くの家屋にも被害が生じました。また、その後の台風においても甚大な被害などが生じる未曾有の災害を経験しました。

被災地としての経験を教訓とし、行政や市民と力を合わせ、これまで以上に市議会としての役割を果たすためには、災害対応に対する知識を高め、共通認識のもとすべての議員が、発災直後から躊躇することなく、迅速かつ円滑な行動と定例会等の開催や運営等を可能とするルールづくりが喫緊の課題となり、「高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアル」を策定しましたと、マニュアル策定の経緯や目的が記されています。

この行動マニュアルは、被災地となった高槻市議会の喫緊の課題で、議会改革の一つであり全会一致(議会運営委員会)で決定されたもです。高槻市も市議会も発災時には、市民の生命を守ること、被災後は市民生活の復旧と復興への取り組みが重要なことだと感じます。これからも市との連携強化を図りながら、全力で取り組んでいきたいと思います。

高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアル(PDF:225.9KB)  本文もご覧ください

追伸:本市としての「防災・減災」への取り組みは、2月10日の高槻市全域大防災訓練に向け、多くの市民が参加されますよう「お知らせ」を全戸配布されています。

また私も、今日は朝から晩まで訪問活動をしながら、貴重なご意見もいただいてきました。皆さんが「安全・安心」に関する気持ちが高まっていることが実感でき、本当に良かったと感じています。

火曜日も

□街宣活動 いいね!!たかつき 党活動 式典・イベント 高槻市HPへリンク / 2019年1月29日

一日がんばって!!

20190128_233755545_iOS5時半起床。今朝は7時より、林けいじ府議会議員とともに、公明党議員団から3名で定例のごあいさつ。私はこのあと、いつものバス停交差点でも。「皆さまおはようございます」、今日も全力でがんばります!!と決意。

寒さが日増しに厳しくなっています。インフルエンザも流行していることから、どうぞ時節柄ご自愛くださいと。

私の方からは、2月10日の高槻市大防災訓練のお知らせと、昨年の自然災害で、防災行政無線が「聞こえない」「聞こえにくい」の声をお届けさせていただき、本市の「防災・減災」の対策といして、無線の一定の限界から、放送内容が電話で聞き直せるように改善されたこと。特に防災情報マグネットシートが全戸配布されることになり、安心のお声などを、ご紹介をさせていただきました。

また、大阪北部地震でのブロック塀の倒壊事故より、昨年11月、濱田剛史市長らとともに、浮島智子文科省副大臣に要望活動を行ったこと。結果、本市として日本一安全な学校へとの思いで、安全対策やブロック塀の撤去、再築の支援策などが前進したこと、そして財政負担が1/3以下に減少したことなどをご紹介。

さらに、市政施行75周年の節目を迎えた高槻市。ビッグプロジェクトとして、JR高槻駅のホーム拡充やホームドアの設置、新名神高速道路、神戸~高槻間の供用開始から、渋滞の緩和や時間の短縮と利便性が向上したこと、現在、高槻~八幡間の調整の取り組みを。そして、この春、安満遺跡公園の一次開園と併せて、こども未来館の供用開始もご紹介。定住人口や交流人口の増加に向け、公明党議員団が推進役、リーダー的存在で取り組んできたとを語らせていただきました。

また今晩は、福祉企業委員会委員として「高障連新年互例会」に参加させていただき、「新しい年を迎え、新しい希望を持って、厳しい時代をともに乗り越えていきたい」と決意のコメントも。役員の皆さまに感謝。

防災・減災の党、福祉の党、公明党。朝から晩まで、自身の力の限り全力で・・・

ご支援いただく皆さまに感謝の朝

□ホームページ □公明新聞 □街宣活動 いいね!!たかつき 党活動 高槻市HPへリンク / 2019年1月22日

5時半起床、西の空にはお月様が

20190122_002751098_iOS今朝は阪急高槻市駅前から“林けいじ大阪府議会議員”とともに“はいがき和美市議会議員”、“たかしま佐浪枝党副支部長”と火曜日・定例のごあいさつをさせていただきました。その後、いつものバス停交差点でもごあいさつ。

ご支援、ご声援いただいた皆さまに感謝の思いです。

駅頭でご報告させていただいたのは、昨年からの防災・減災の取り組み。6月18日の大阪府北部地震での対応をご報告。発災直後、公明党議員団は地域現場に入り、皆さまのお声を聴かせていただき、翌々日には「緊急要望」を。また数日後には、改めて被災者支援に関する第二弾の要望を行ってきました。

ブロック塀の撤去等に関する内容につきましては、11月8日、浮島智子文部科学副大臣へ濱田剛史市長らとともに要望活動。副大臣からも「しっかり取り組みたい」とお言葉をいただき、昨年11月には259億の補正予算円が成立。本市の財政負担も3分の1以下になり、国・府・市のネットワーク力が奏功したことを強調させていただきました。

また、高槻市大防災訓練が2月10日に行われること。防災行政無線が聞こえにくいとの市民の声を要望し、放送内容が電話で聞き直せるようになったこと。特に防災情報マグネットシートが全戸配布されることになり、お喜びの声や公明党の実績として、ご紹介をさせていただきました。

さらに国においては、消費税の改定が行われる10月には、語れる公明党の実績として少子化対策の一つ、3歳から5歳児までと0歳から2歳児を持つ住民税非課税世帯に対して幼児教育の無償化が実現すること。防災減災対策では、普通教室へのエアコン設置の実現(高槻市では設置済)や、避難所となる学校体育館へのエアコン設置を強く要望していること。認知症施策や、未婚のひとり親支援などが前進したご報告をさせていただきました。

地域のバス停交差点では、いつもお会いする方々が待っていてくださって、本当に感謝の思いでした。終了後、速やかに登庁。今日も一日頑張りますとの気概。

小雨降る日曜日の朝

□街宣活動 党活動 式典・イベント / 2019年1月20日

第27回 高槻シティハーフマラソンへ

20190119_231738461_iOS 20190120_020911791_iOSいつものバス停交差点から皆さまおはようございます。お仕事の皆さまお疲れ様です。休日の皆さまはステキな一日に。朝からご声援をいただき勇気百倍、決意の日から80日目の感謝のスタート。

午前中は、第27回 高槻シティハーフマラソンへ、小雨の中、8000人のランナーは、今か今かとスタートを待ち準備体操。5分前、1分前、30秒前、緊張の瞬間。スタート‼️ 

 ハーフ、10km、5km、エンジョイ2・7km、大人から子どもまで、どうか体調に気をつけながら頑張っていただきたいと思います。沿道には応援する人々も。

今回のシティハーフマラソンは、「平成30年大阪府北部地震災害復興支援」及び「平成30年7月豪雨災害復興支援」事業として開催。ボランティアの皆さま、本当にお疲れ様です。

すべての災害には予兆がある

□ホームページ □街宣活動 □防災・減災 党活動 高槻市HPへリンク / 2019年1月17日

潮1月号を読んで(災害危機管理アドバイザー和田隆昌氏)

20190116_233055720_iOS今日1月17日は、阪神・淡路大震災から24年。6434本のろうそくの火を「つなぐ」ことが大切なことだと感じ、ご冥福を祈る思い。未来に向けて防災・減災の取り組みに全力で取り組む決意を心に刻み、「皆さまおはようございます」とバス停交差点からごあいさつ。

昨年6月18日の大阪北部を震源地とする震度6弱の地震で、本市も甚大な被害に遭いました。今年に入ってからは1月3日には熊本で同じ震度6弱の地震。明日起こるかもしれない地震、それに伴う災害。対策が重要。本市では2月10日に大防災訓練も。

日本はいま、大きな「災害前夜」の時期にさしかかっている。身に迫る脅威は次から次へとやってくる。こうした災害にどう対処すれば被害に遭わずに済むのか。「予兆」についての検証を、災害危機アドバイザーが潮1月号に記されていました。

地震の多発する日本、それらすべては「予兆」である
自分の身を守るためには被害の「予兆」を感じることが重要。「予知は不可能」と研究者が断定している地震被害においても同様だと。正確に把握できなくても、そこで「何が起きるか」を知れば回避は可能だと。

まずは、現状を知ることが重要で、日本の現状を示されていました。国土面積は世界の0・25%、世界中の震度6以上の23%が日本で起きている事実。また、地理的特性から2018年は数か月の間に多くの死者を出していること。

地震は数百年というサイクルで活動を迎え、人々に油断を与える。また、起こるべき場所に起こる。特に近年は、日本列島全体が、大地震が頻発する活動期に入ったとういう「予兆」を表している。その「予兆」を真摯に受け止め、自分の生活圏で起こりうる被害状況を推測して対処することが重要だと。

家の倒壊、延焼火災、津波等々、被害は予測可能。

20181217_233407542_iOSしかし課題は、「これまで大丈夫だった」「自分の家までは水位はあがらない」など、過去の経験にとらわれ根拠のない自信を持つ傾向。結果、避難勧告や避難指示が出ても多くの住民が避難場所へ移動せず、被害が拡大するという事態を生み出してしまったと。

さまざまな災害の「予兆」を知ることは、災害対策や避難行動をとるうえで非常に重要と締めくくられていました。

最後にまとめとして
① ここ十数年に起きた地震は大地震発生の予兆である。
② 日本は今後、頻繁に自然災害が発生するので、その準備をすべきである。
③ 自分の住む地域では、どのような自然災害が起こりやすいのかを知ろう。
④ 予知と予兆は別物だが、「予報」は常にキャッチしよう。
⑤ 災害の「予兆」を知り、対処すれば生命を守ることが可能である。

右の写真は家の裏になる「南天」=「難を転ずる」との意

学習保障について

□学校教育 □街宣活動 いいね!!たかつき 党活動 / 2019年1月16日

教育委員会の対応「いいね」

20190116_014832648_iOS今朝もバス停交差点からスタート。「皆さまおはようございます。お気をつけて行ってらっしゃい」、少し風が出てきましたね。「今日も全力の一日に‼️」との思いで

午前中は市民相談から。教育委員会で対応していただいている中度の難聴児童に対しての補聴器の貸し出しについて調査しました。

以前は、「FM無線機」の貸し出しをしていたそうですが、騒がしい教室など補聴器等では聞き取りが難しい環境があることから、要望も踏まえて4年前よりデジタルワイヤレスの補聴援助システム「ロジャー」という受信機(補聴器)を貸し出しするようになっているそうです。

話し手がワイヤレスマイクを装着し、聞き手が受信機を装着。話し手の声をワイヤレスマイクが集音し受信機まで送信、個別に声がハッキリと聞こえるそうです。

対象は市立の全小中学校で、支援が必要な児童に対して教育委員会として支援相談を行い対応をしています。集団保障システムとしての「学習保障」は大事な取り組みだと感じました。

午後からは訪問活動。貴重なご意見をいただき身の引き締まる思いになりました。

追伸:写真をクリックしてみてください(gifデーター)

先駆者のように

□その他 地域 □街宣活動 いいね!!たかつき 党活動 安全実績ナウ 安心実績ナウ / 2019年1月15日

火曜日も元気いっぱい

20190115_035016733_iOS今日は風が一段と冷たい朝でした。どうかお気をつけて行ってらっしゃいとの思いで「皆さまおはようございます」と。ふっと足元を見ると、バス停交差点に咲く「木瓜(ボケ)の花」、春に赤や白い花を咲かせるバラ科の花木。花言葉は色々あるようですが「先駆者」ともありました。いいですね。冬は必ず春に。春が近いのですね・・・今朝もたくさんお声かけをいただき感謝の思いでした。

さて、今日の午前中は会議。市役所に登庁すると1階のフロアが色鮮やかでキレイになっていることに気が付きました。本館耐震化工事に併せて改装工事もしています。まずは東側が完成して、西側はこれから。雰囲気がガラリと変わりますね。思わず、いいね!!

案内板には「ふりがな」も。今まで要望してきた「やさしい日本語」が実現して、待合いフロアも広くなっていました。

高槻市の観光施策と案内等について <市議会・会議録

12月の一般質問(やさしい日本語を要望) <あきひログ

やさしい日本語 <あきひログ

また今日は市民相談も。過日の台風の影響か「カーブミラーの向きがおかしい」とお聴きしていましたので担当課と打合せを。現地確認を約束いただきました。

今日は先駆者の思いで頑張りたいと決意して・・・

成人の日を祝って

□ホームページ □街宣活動 いいね!!たかつき 党活動 式典・イベント / 2019年1月14日

新成人の皆さま、おめでとうございます。

20190114_053701690_iOS今朝は「皆さまおはようございます」と。いつものバス停交差点では、お父さんに車で送ってもらう晴れ着姿の方、綺麗に着付けをされて成人式に向かわれる方。皆さま本当におめでとうございます。お気をつけて行ってらっしゃい。

本日は「平成31年 高槻市新成人のつどい」が高槻現代劇場で開催されました。会場周辺には20歳になられる方々が綺麗な着物やスーツに身を包み、友人と喜び合う姿が。

式典オープニングは、新出発を祝う府立芥川高等学校和太鼓部の力強い演奏でスタート。国歌・市歌の斉唱、新成人の代表による市民憲章の朗読と続き、市長等からの式辞と市議会議長からの祝辞、来賓も紹介していただき、それぞれから「おめでとうございます」のメッセージ。そして、新成人の皆さんを祝福しながら会場をあとに。

このあと、阪急高槻市駅北側において「公明党・成人の日記念街頭」を開催。林けいじ大阪府議会議員のあいさつから、公明党議員団と党副支部長の一人ひとりからも皆さまへごあいさつ。私からも。

こちらは公明党でございます。日頃より公明党へのご支援に心から感謝申し上げますと。本日、晴れて成人式を迎えられた皆さま、またご家族の皆さまに心からお祝いを申し上げます。

新成人となられる方は、全国で約124万8千人にのぼり、日本の全体人口の約1%にあたるとのことです。本市においても3,555人と約同率。式典にご参加された方々もされなかった方々も、皆さまとともにお祝いをさせていただき、併せて今日は、若者の皆さまのお声を聴かせていただくアンケート調査を青年党員の皆さまとともに「ボイス・アクション」として実施。

2016年にも、全国規模のアンケート調査「ボイス・アクション」運動を行い、青年層を中心とする多くの国民の声を安倍首相に届けました。それを契機に、非正規雇用の待遇改善や、特に要望が多かった幼児教育の無償化は、今年10月から全面実施の予定となっています。

今回は「ボイス・アクション2019」と題して、若者のための6つの政策を掲げ、1つを選択していただき、皆さんの声を国に届け、若者が希望を持ち、輝ける社会を実現するための運動とさせていただいております。

6つの政策について簡単にお伝えさせていただき、まず1つ目は、引き続き最低賃金をアップさせ、全国平均1000円をめざすこと。2つ目は、食品などの消費税を8%に据え置く「軽減税率」の円滑な実施。そして3つ目は住宅ローン減税等、4つ目には習い事や塾に使える、教育クーポン等で教育格差の是正を進める。5つ目は、携帯料金の削減とともに、無料Wi-Fiの整備。そして最後の6つ目は、行政と民間企業が連携した奨学金返済の支援策の拡充です。

公明党は、青年が夢と希望と誇りを持って、幸せに生きる社会の実現に向けて、全力で働いていく政党です。どうか今後とも「青年政党」「若者の味方」である公明党への力強いご支援、ご指導をお願い申し上げます。

さて、昨年は大阪北部地震や豪雨、台風等、災害が多い年でした。今年は無病息災と平穏な一年となることを願い祈りながら、いつ起こるかわからない自然災害に対して、公明党として「防災・減災」の取り組みをしっかり進めていく決意をしています。

さらに、12年に一度巡り合う亥年の選挙、春の統一地方選挙と夏の参議院選挙。政治決戦の重要な一年。公明党議員が一丸となって完全勝利を目指して頑張っていく決意をさせていただき、私からのごあいさつとさせていただきました。

ちょうど、私がごあいさつさせていただいているタイミングで、赤いお車の窓から家族連れの皆さんが大きく手を振ってご声援を送ってくださいました。勇気をいただき感動と感謝でした。