高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

改革進め 日本に活力

□公明新聞 党活動 / 2022年1月23日

今日の公明新聞 山口代表、石井幹事長の代表質問から

883547DE-95EB-4A55-8F70-9C2745D81E93公明党の山口那津男代表と石井啓一幹事長は20、21の両日、衆参両院の本会議で岸田文雄首相の施政方針演説などに対する代表質問を行いました。

活力ある日本に向け「取り組みが遅れていた構造改革を本格的に進める年にしなくてはならない」(山口代表)との観点から公明党が訴えた主張のポイントと、識者の声(を紹介します。

■(コロナ対策)飲み薬、国内開発の整備を/医療・療養体制、確実に強化

最重要課題である新型コロナ対策で山口代表と石井幹事長は、感染が急拡大する新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」への万全な対応を政府に迫りました。

山口代表は、3回目接種で使用するワクチンについて自治体が希望する供給量を確保した上で、自衛隊による大規模接種センターを早期再開するなど、前倒し接種に総力を挙げるべきだと強調しました。

ワクチンや経口治療薬(飲み薬)を巡っては「海外に依存せざるを得ない状況を直視すべきだ」と指摘し、国内での開発・生産体制の整備を訴えました。

石井幹事長は病床、宿泊療養施設の確保や自宅療養者の健康観察、往診の体制強化を確実に進めるよう要請。飲み薬も「患者に確実、迅速に届けてもらいたい」と力説しました。

3月末で期限を迎える緊急小口資金や雇用調整助成金の特例措置について石井幹事長は、一層の延長を主張しました。また、売上高が減少した中小企業に給付する「事業復活支援金」の円滑な執行を求めたのに対し、岸田首相は今月31日の週にも申請の受け付けを開始する意向を示しました。

■(経済再生)女性活躍へ新プラン

デジタル基盤の強化の一環として石井幹事長は、命を預かる医療施設に対する「サイバーセキュリティー総点検」を提案。地方のデジタル化を図る「デジタル田園都市国家構想」の実現に向けてもセキュリティー対策が急務だと指摘しました。

岸田首相は「全国の病院で実態調査を行う」と答えました。一方、山口代表、石井幹事長は、マイナンバーカードの普及や活用を政府に求めました。

山口代表は「女性の経済的な自立が重要」と述べ、人材不足のデジタル分野で雇用を確保する「女性デジタル人材育成10万人プラン」を提案。岸田首相は女性活躍を柱とする「女性版骨太の方針」を今年夏までに策定する考えを示しました。

■(社会保障)子ども政策、中長期で

子育て・教育について山口代表は、「国家戦略に据え、恒久的な支援策を中長期的に充実するべきだ」と政府に要請しました。「こども家庭庁」設置に関連し石井幹事長は、子ども政策の基盤として子どもの権利を保障する「子ども基本法」制定などを求めました。

山口代表は、党の提言を踏まえて政府が初めて策定した「孤独・孤立対策の重点計画」を取り上げ、住まいのセーフティーネット(安全網)などの体制整備が課題だと指摘し、「早期に検討を」と訴えました。また、医療や介護の提供体制の再構築に向けて明確なビジョンの提示を迫りました。

■(防災・減災・復興)「流域治水」加速せよ

山口代表は、河川の流域全体で水害被害を抑える「流域治水」の加速化を求め、斉藤鉄夫国土交通相は、「浸水頻度を示した水害リスクマップを新たに整備する」と答えました。

また、地域防災力の強化へ、気象災害予測などを専門で行う「気象防災アドバイザー」の積極的な活用を要望。岸田首相は「自治体トップへの働き掛けを行う」と明言しました。併せて山口代表は、昨年の土石流災害を踏まえ、確実な盛り土対策を要請しました。

石井幹事長は、現在の「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」後も、「5カ年ごとに予算措置の仕組みを創設するなど継続的・安定的に進めるべきだ」と主張しました。

■(外交)

山口代表は、核廃絶に向けた各国政治指導者らによる「国際賢人会議」について見解をただしました。岸田首相は、核保有国にも会議への参加を求めていく考えを示しました。

また、アジアの平和安定へ、日米同盟を基軸とした上で、中国やロシアなども参加する形で「多国間の安全保障対話の枠組みづくりを日本が主導して検討してはどうか」と提案しました。

石井幹事長は、日中関係について質問。今年が北京冬季五輪の開催、日中国交正常化50周年という節目であることに触れ、首脳間での対話を推進し、相互理解を深めるよう訴えました。

■(バリアフリー)

石井幹事長は、障がい者の声を受け公明党が強く要望してきた、公共交通機関における障がい者用ICカード導入や精神障がい者割引などを政府が着実に進めている点を評価しました。

一方、鉄道駅のバリアフリー化に際し、都市部の利用者から薄く広く負担してもらう利用料金制度について、国民の理解を丁寧に進めるよう要望。

また、自動運転を活用した移動サービスなど、交通弱者のための移動支援パッケージの策定を提案し、斉藤国交相は「関係省庁と十分な連携を取りながら、さまざまな政策を効果的に実施したい」と答えました。

マイナポイントについて

□ホームページ □一般質問 □公明新聞 いいね!!たかつき 党活動 議会活動 高槻市HPへリンク / 2022年1月6日

高槻市ホームページより マイナポイント第2弾が始まります!

943486C7-6C2E-4DD7-BC83-887295D80EDF 066ECE55-E9FB-4619-9A49-3F7AF4E62395昨年末から“マイナポイント”って、どうしたら取得できるのですかと、よくご質問をいただきます。

“あきひログ”で、受付や相談窓口などをご案内させていただきたいと思います。ご参考になれば幸いです。

マイナポイントは、マイナンバーカードを活用し、民間キャッシュレス決済で一定額を前払い等した方に対して国が付与するポイントです。

マイナポイントの利用には、マイナンバーカードの取得およびマイナポイントの予約・申込が必要です。

市ホームページに、マイナポイント第2弾が始まります! 一人当たり最大2万円相当のポイントが付与されますとご案内。(“あきひログ”の太文字をクリック、またはタップしていただくと市ホームページにジャンプします)

① マイナンバーカードを新規に取得した方に最大5000円相当のポイント
② 健康保険証として利用登録を行った方に7500円相当のポイント
③ 公金受取口座の登録を行った方に7500円相当のポイント

今のところ、上記①が1日(土)から開始。市役所総合センター1階のマイナポイント特設ブースは4日(火)から開始されています。(スマホ・パソコンからも)

現在は、特設ブースでの混雑はないとお聞きしていますが今後、混み合うことも予想されますので、今のうちに・・・

また上記、②③は時期未定。予約・申込方法などの詳細について、国において決定され次第、市ホームページで案内されるとのことです。詳しくは、市ホームページ「マイナポイントの予約・申込について」をご覧ください。

制度についてのお問い合わせは「マイナンバー総合フリーダイヤル」を
電話番号:0120-95-0178 ※ダイヤル後、5番を選択。平日9時30分~20時00分、土日祝は 9時30分~17時30分

改めて、マイナポイントの利用にはマイナンバーカードの取得およびマイナポイントの予約・申込が必要です。

マイナンバーカードの取得について、本市では“市役所窓口でマイナンバーカードの交付申請(申請時来庁方式)”や、“市内各所でマイナンバーカードの申請受付をします”と、身近な場所で、お仕事・学校帰りの時間にも申請ができますなどホームページで案内されています。

デジタル社会の基盤となるマイナンバーカードの普及。政府は、コロナ対策の各種給付金の支給が遅れたことなどを教訓に、行政手続きがオンラインで手軽にできる仕組みづくりを急いでいます。

そのメリットを国民が享受するにはマイナンバーカードの取得が欠かせず、一層の普及に向けた取り組みが必要です。

ご参考にマイナンバーカードの、本市の普及率は43・9%(昨年12月1日現在)となっています(国39・9%、大阪府41・3%)

【主張】マイナンバーカード 普及へ新ポイント付与など工夫を <公明党ニュース

◎ マイナンバーカード <あきひログ

◎ マイナンバー制度について/市民生活部市民課/2015年12月16日(一般質問)

◎ 平成27年12月16日 マイナンバー制度について(会議録)

「大衆とともに」60年の節目

□公明新聞 党活動 / 2022年1月2日

「主張」力強く未来への歩みを

B34A2073-CE1F-43D1-90EB-22D9A1533094(公明新聞1日付け「主張」より)
2022年の元朝を迎えた。コロナ禍を収束に向かわせ、日本再生に向けて大きく前進する1年としたい。

世界は今、新型コロナの新たな変異株「オミクロン株」の脅威に直面している。「デルタ株」に比べ、感染力は強いものの重症化率は低いといった報告が各国から届いている。

また、予防や重症化防止にはワクチン接種が有効とされている。

日本では昨年12月、3回目のワクチン接種が始まり、医療従事者から高齢者、一般へと順次進められていく。

政府は円滑な接種に向け、実施主体である自治体と緊密に連携し、取り組みを後押ししてもらいたい。同時に、医療提供体制の整備や飲み薬の普及を急ぎ、感染“第6波”に万全を期すべきだ。

さらに、国産のワクチンや治療薬の開発・普及を進め、新型コロナが社会経済活動の妨げとならない時代をめざしたい。

感染症との闘いに加え、コロナ禍で傷んだ暮らしと経済を立て直すことや、人口減少・少子高齢化といったコロナ禍以前からの課題への対応も重要だ。苦境にある事業者や生活に困窮する人をしっかりと支えつつ、日本再生への取り組みを本格化させねばならない。

キーワードは「デジタル化」と「グリーン化」である。デジタル社会や脱炭素社会の構築を新たな成長の原動力とし、明るい未来を切り開いていきたい。また、防災・減災対策の強化や全世代型社会保障の構築にも注力する必要がある。

国際社会に目を転じれば、米国と中国、ロシアとの緊張緩和、感染症対策や温暖化対策などでの国際協力の強化、核軍縮をはじめ国際安全保障の推進といった課題が挙げられる。いずれも容易ではないが、日本が果たすべき役割は大きい。

公明党にとって今年は、「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との不変の立党精神を、党創立者が示されてから60年の節目となる。

「現場第一主義」や「調査なくして発言なし」などの公明党の持ち味は、全て立党精神の発露として生まれ、「小さな声を聴く力」「ネットワークの力」を発揮して庶民・大衆と政治をつなげてきた。

徹底して庶民・大衆の中に分け入り、一人一人の声に耳を傾けていく。地道で粘り強い実践なくして、立党精神を体現することはできない。その切実な願いと期待、すなわち“衆望”を担うことこそ、全ての公明議員の使命であることを改めて肝に銘じたい。

まして今、未曽有の危機克服と日本再生という二つの重大な取り組みを同時に進めることが政治に求められており、連立政権の一翼を担う公明党の責任は極めて重い。

公明党が連立政権で存在感を発揮し、日本が直面する困難な課題の解決策を、国民本位の視点から見いだしていくには、「大衆とともに」との立党精神を一段と胸にたぎらせ、政治を前に進めていくことが何より重要だ。

今夏には参院選がある。公明党の陣列強化に向け、断じて勝利しなければならない。目標は、候補を擁立した埼玉、東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡の7選挙区全員当選と比例区7議席、800万票の獲得である。

日本の未来に確かな展望を開くため、力強く前進を開始しようではないか。

1月からスタート

□公明新聞 党活動 / 2021年12月29日

新マイナポイント カード新規取得者は最大2万円/まず5000円分を付与

FFDC0DCB-9BDC-4DA6-BAFF-839754EFCDFC■(公明の公約が実現)行政デジタル化、消費に弾み

行政手続きをデジタル化し、迅速、簡単にするためのマイナンバーカードの普及と消費喚起に向け、カード取得者を対象に、最大2万円分のポイントを付与する事業が来年1月1日からスタートする。

先の衆院選で公明党が強く訴えてきた政策で、普及率が約4割に伸びてきたカード普及の“追い風”になりそうだ。

来年1月から始まるのは、カード取得者が、キャッシュレス決済を活用して買い物をした場合、金額の25%(合計で最大5000円分)が「マイナポイント」として付与される事業だ。

カードの新規取得者が主な対象。カード取得済みでも現行のマイナポイントが未利用なら最大5000円分が付与される。

現行のマイナポイントを利用した人でも、上限まで付与を受けていない場合は、合算して5000円分まで受け取れる。

カード取得には、既に送付されている交付申請書に記載された二次元コードをスマートフォン(スマホ)で読み取れば、オンライン申請が可能。スマホを持っていない人は、申請書に必要事項を記入し、申請書と同封されている送付用封筒に入れて郵送する。

その上で、マイナポイントを利用するには、スマホなどで専用アプリをダウンロードし、ポイントが付与されるキャッシュレス決済サービスの登録など手続きを行う。スマホがない人は、市区町村の庁舎などにある「手続きスポット」で申し込みが可能だ。

■保険証、口座登録で各7500円分も

さらに、新たなマイナポイント事業では、カードを健康保険証として利用するための登録と、行政から給付金などを迅速に受け取るための口座登録を行えば、それぞれ7500円分のポイントが付与される予定。

政府は開始時期を早期に示す方針だ。新たなマイナポイント事業で政府は、全人口の約75%に当たる9500万人のカード申請を想定し、2022年度末に、ほぼ全国民にカードが行き渡ることをめざす。

一方、新たなマイナポイントが消費を促す効果にも期待は高い。識者からは「全額消費に回ることから、コロナで低迷した消費を活性化するための対策としての効果が期待できる」(ラジオ放送で梅屋真一郎・野村総合研究所未来創発センター制度戦略研究室長)などの声が寄せられている。

新たなマイナポイント事業の実現に向けて公明党は、先の衆院選重点政策に掲げ、政府への提言や国会質問などを通じて強力に推進。今月20日に成立した21年度補正予算に約1兆8000億円が計上された。

新型コロナワクチン接種証明書アプリ

□公明新聞 党活動 高槻市HPへリンク / 2021年12月21日

政府アプリ運用きょうから/マイナカードが必要 「私もダウンロード・申請・発行」

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市ホームページに「新型コロナワクチン接種の証明書」について案内されています。

新型コロナワクチンを接種した方は、下記の書類により接種したことを証明することができます。

1 接種券についている接種済証
国内での利用については、接種後すぐに使えます。(国のワクチン・検査パッケージでは、接種済証等を撮影した画像や写し等でも可とされています。)

2 デジタル証明書
国内用・海外用あり。取得にはスマートフォンとマイナンバーカードが必要。接種後すぐに記録が表示されるとは限りません。

ホームページに記載されている、デジタル庁ホームページの「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」をクリックするとアプリが取得できるQRコードが表示されます。まずは、スマホで読み込んで、ダウンロードを。

3 紙の接種証明書
国内用・海外用あり。接種済証を紛失した場合、海外渡航される場合、スマートフォンやマイナンバーカードがない場合に申請してください。申請方法は郵送です。(切手を貼付した返信用封筒の同封が必要です。)

特に“デジタル証明書”について、政府は20日から運用を開始しています。私も早速、ダウンロードして、“新型コロナウィルス感染症予防接種証明書”の申請を。すぐに証明書が発行されました。簡単でしたよ。

◇ 

■経済活動に“追い風” 【20日(月)付けの公明新聞より】

コロナ禍が長引く中、感染対策と社会経済活動の両立で重要な役割を担うワクチン接種証明書

政府はきょう20日から、接種証明書(電子版)をスマートフォン(スマホ)上に表示できるアプリの運用を開始する。利用者はスマホにアプリをダウンロードし、マイナンバーカードを活用すれば、手軽で迅速に接種証明書を取得することが可能になる。

国内で飲食店やイベント会場に入る際、ワクチンの接種状況を簡単に証明できるようになり、今後の経済活動への“追い風”になりそうだ。

アプリの正式名称は「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」。iPhone(アイフォーン)向けとアンドロイド端末向けの2種類があり、アプリを使えば国内用と海外渡航用の接種証明書を取得できる。

証明書には氏名、生年月日、ワクチンの種類、接種年月日などが記載される。固有の二次元コードも発行され、偽造を防止する。個人情報保護のため、氏名や生年月日を非表示にすることもできる。

電子版の接種証明書を申請するにはマイナンバーカードが必要。アプリをスマホにダウンロード後、マイナンバーカードをスマホにかざし、カード取得時に設定した4桁の暗証番号を入力することで、「ワクチン接種記録システム(VRS)」により自治体が管理する接種情報が自動的に取得され、数分程度で証明書が交付される。海外渡航用の証明書の申請にはパスポートも必要となる。

公明党デジタル社会推進本部の大口善徳本部長(衆院議員)は、接種証明書アプリについて「公明党はマイナンバーカードを活用した行政サービスの利便性向上を一貫して訴えてきた。デジタル社会のメリットを実感できる接種証明書アプリの普及を促進していきたい」と語っている。

晴天の一斉街頭

□ホームページ □街宣活動 □防災・減災 党活動 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2021年11月29日

大阪府下の公明党全議員が

58FADCFF-4AA2-419A-9395-761C16546A9828日(日)、晴天の一日がはじまりました。この日、市の行事として市内北東地域において、高槻市コミュニティ市民会議との共催で市民避難訓練が開催されました。

今回の訓練は、新型コロナウィルス感染防止の観点から参加者を限定して実施。内容については、午前10時に高槻市域に震度5強の地震が発生した想定。

この避難訓練に併せて、市議会においても、「災害時等初動及び平常時における行動マニュアル」に従い、安否及び住所等について、事務局宛にGメール等で連絡をする内容の訓練となりました。

さて引き続きお昼前には、公明党の活動として、公明党大阪府本部主催の「一斉街頭」を開催。大阪府下の全議員が各ターミナルやスーパー前等で、毎月行っている街頭活動です。

高槻市議団・島本町議団も各ターミナル等で実施。私は地元の大型スーパー前で。立ち止まりご清聴くださる方々、お手を振って「頑張って!」とお声かけくださる皆さま、本当にありがとうございました。

(お訴えさせていただいたこと)皆さま、こんにちは!こちらは公明党です。日頃より公明党への力強いご支援、また、あたたかなご支援を賜り心より感謝申し上げます。

この度の衆議院総選挙におきましては、皆さまからの真心からのご支援をいただき、擁立した大阪の4小選挙区を含む、全国9小選挙区で全員当選を果たすことができました。

また、比例区では700万票台を回復して23名が当選、合計で公示前から3議席増の32議席を獲得し、大勝利をさせていただくことができました。心から感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

(安定した政権が選択され)先週19日、政府は臨時閣議を開き、新型コロナウイルスの影響長期化などに対応するため、事業規模78・9兆円の「コロナ克服・新時代開拓のための経済対策」を決定しました。

この経済対策の中には、公明党が先の衆院選で強力に訴え、11月8日に政府に提言をした内容が随所に反映をされております。

まず、新型コロナ感染症拡大防止策として、医療提供体制の拡充のほか、公明党が強く主張したワクチン3回目接種の無料化、経口治療薬の年内実用化を盛りこむことができました。今後の感染症の危機にも備えて、国産ワクチンの研究開発や生産体制の整備も進めてまいります。

3回目の接種が何故、必要なのか。それは時間の経過とともに感染予防効果が低下するから。2回目接種から1ヶ月で88%、5か月で47%とされており、3回目接種において95・6%と有効性が回復するとされています。

本市においても、2回目までの接種を済まされた方々が対象者の83・8%、医師会のご協力の元190箇所の医療機関とグリーンプラザなど円滑な集団接種を進めてまいりました。

3回目接種もすでに専決処分等で決定しており、この12月から医療関係者、来年1月からは高齢者や重症化が見込まれる方々、そして一般の皆さまへと順次進んでいく予定です。

また3回目は18歳以上で、2回目から原則8カ月後の方が対象とされ、ファイザーやモデルナ社など1回目、2回目のワクチンと違うメーカーでも可となっています。(当面は追加接種が薬事承認されたファイザー製、モデルナ製は審査中)

今後、皆さまのお手元に接種券が順次、発送されますので、どうぞよろしくお願い致します。ただ、引っ越しなどされ住所地が変わった方など、他市で接種されている場合は、接種券が届かないことがあるようですので、どうぞ高槻市役所までお問い合わせをお願いいたします。

91D38B5B-1216-4C52-8AEA-C66A4A7835BF暮らしを支える生活支援においては、子育て・教育を国として力強く支援する取り組みの一環として、高校3年生までの18歳以下を対象に1人当たり10万円相当の給付を行う未来応援給付を実施してまいります。

有識者の見識においても、日本での子育て・教育などへの公的支出の割合は、いまだにOECD(経済協力開発機構)に加盟する先進諸国の平均を下回っており、18歳以下への10万円相当の給付といった、家庭にのしかかる教育費負担を今回の経済対策によって軽減する意義はあると言われています。

未来ある子どもたちを育むのは、政治であり、私たち大人の役割だと思います。

10万円のうち年内に現金5万円を迅速に給付するため、中学生以下については児童手当の仕組みを活用することで、申請不要で支給することになりました。そして、子育て関連に使用することができるクーポン5万円分を来年春までに支給してまいります。

加えて、住民税非課税世帯に対し1世帯当たり10万円を申請不要のプッシュ型で給付するとともに、困窮する学生にも学びを継続するための給付金を支給します。

また、デジタル社会の基盤となるマイナンバーカードの普及と消費喚起のために、カードの新規取得者や保有者に1人当たり最大2万円分のマイナポイントを付与します。これは、全ての人が対象となります。

さらに、原油高に伴うガソリンなどの燃料価格高騰への対策として、価格を抑える措置を講じてまいります。そして、事業者への支援としては、売上が減少した中小企業事業者に最大250万円の事業復活支援金を支給します。

社会経済活動の再開で、「GoToキャンペーン」などの新たな需要喚起策も、ワクチン接種証明などを活用しながら、安心安全な形で実施してまいりたいと思います。

公明党は、国民の皆さまの声に寄り添いながら、この度の新たな経済対策を取りまとめさせていただきました。この経済対策を速やかに実現させていけるよう取り組んでまいります。

そして今後も、ネットワーク政党の強みを生かしながら、皆さまのお声を政治に届けてまいります。本日は皆さま、ありがとうございました。

“第6波”対策〔中〕

□公明新聞 党活動 / 2021年11月22日

今日の公明新聞 新型コロナ そこが知りたい!

D678FDE7-57C2-4AB4-905B-F5EB9F3A286F■(ワクチン追加接種)3・2億回分、3社と契約

新型コロナウイルスの感染“第6波”に備えた政府対策では、コロナワクチンの効果を持続させるための追加接種として、12月からの3回目接種開始に向け、希望する全員が受けられる体制を整備します。

使用するワクチンに関して政府は、来年分として米ファイザー社から1億2000万回、米モデルナ社から5000万回、米ノババックス社(開発中)から1億5000万回の計3億2000万回分の供給を受ける契約を既に結んでおり、必要量を確保しています。

接種は無料で受けられます。原則として2回目接種から8カ月後が3回目の目安ですが、自治体の判断で例外的に最短6カ月から接種することも可能になります。

対象は18歳以上。実施期間は来年9月末までです。

2回目までとは異なるメーカーのワクチンを使用する「交互接種」も可能になり、予約の段階で選べるようになる見通しです。

当面、使用されるワクチンは、3回目接種が薬事承認されているファイザー製です。モデルナ製については、厚生労働省に承認申請されており、12月下旬以降に同省が判断します。職域接種はモデルナ製が想定されており、来年3月をめどに始まる予定です。

さらに、接種証明を年内にデジタル化し、海外渡航用だけでなく、国内でも利用できるようにします。

■(検査)感染拡大時、無症状でも無料で

検査については、感染拡大時に都道府県の判断で無症状者でも無料で受けられるようにします。

健康上の理由などで新型コロナウイルスのワクチン接種を受けられない人に対しては、社会経済活動を行う際の検査を来年3月まで予約不要、無料で実施できるよう都道府県を支援すると政府対策に明記されました。

結党57年を迎え

□公明新聞 党活動 / 2021年11月18日

主張 立党精神を胸に希望の未来開く

D6D4511E-2D2B-44CA-8191-CFE04DFCD958(17日付け公明新聞) 公明党はきょう17日結党57年を迎えた。結党以来、献身的に支えてくださっている党員、支持者、創価学会員の皆さま、広範な国民の皆さまに心から感謝と御礼を申し上げます。

公明党は今年、7月の東京都議選で23人全員当選を果たし、10月の衆院選では3議席増の32議席を獲得、二大政治決戦に大勝利することができた。

大事なことは、公明党に対する国民の期待に応えることである。勝って兜の緒を締め、政策実現に総力を挙げ、希望の未来を開く決意だ。

目下の最重要課題はコロナ禍の克服である。

12日には、懸念される感染“第6波”に備えた対策を政府が決定した。これには、病床の確保やワクチンの追加接種、飲み薬の迅速な確保、検査体制の強化など、公明党の主張の多くが反映された。

また、19日に決定される経済対策には、公明党が強く求めてきた18歳以下(高校3年生まで)への10万円相当の給付や新たなマイナポイントなどが盛り込まれる。コロナ禍で傷んだ暮らしと経済を立て直さねばならない。

原油高騰への手だても急ぎたい。公明党は、既に影響が出ている農水産業や運送業などへの支援をはじめ、寒冷地の生活困窮者の灯油購入支援などを政府に要請。これらも政府の経済対策に盛り込まれる予定だ。

さらには、脱炭素社会やデジタル社会の実現といった未来を見据えた取り組みも強力に進める必要がある。この時にあって、連立政権の一翼を担う公明党の責任は重大であり、一段と気を引き締めて国政に当たる覚悟だ。

改めて肝に銘じたいのは、「大衆とともに」との立党精神である。

全議員が徹して現場に入り、暮らしの隅々にまで政治の光を当て、国民本位の政策を実現していくところに公明党の真価がある。他党にはない「小さな声を聴く力」と「議員ネットワークの力」を存分に発揮し、直面する危機を乗り越え、日本再生を何としても成し遂げねばならない。

立党精神が示されて60年の節目となる来年には、参院選が行われる。党の基盤をしっかり固め、断固勝利したい。

経済再生へ政策断行

□公明新聞 党活動 / 2021年11月15日

公明、提言の実現に総力 (支部会のために)

5A00B109-30FA-4724-BA1C-CC20D898BEC2(14日付け公明新聞より)

コロナ克服と日本経済の再生へ政府が19日に取りまとめる新たな経済対策。公明党は、8日に政府に提言を提出するなど経済対策に主張が反映されるよう総力を挙げています。

経済対策を巡っては、自民、公明の与党両党でも協議を行い、主要政策で大筋合意に至りました。公明党の提言と自公で合意した施策の内容を紹介します。

■(18歳以下(高3まで)10万円給付)現金・クーポン各5万円、約9割の世帯が対象に

自公両党が合意した18歳以下(高校3年生まで)への10万円相当の給付は、公明党がコロナ禍で影響を受けた子どもを社会全体で応援するための「未来応援給付」として衆院選重点政策に掲げていたものです。

自公協議を通じて最終的に、年内をめどに現金5万円を給付し、来春の卒業・入学シーズンまでに残る5万円分を子育てや教育に使途を限定したクーポンで配布することになりました。クーポンを発行できない自治体には現金給付も認められます。

対象は年収960万円未満の世帯(夫婦と子ども2人の世帯の場合)。夫婦どちらかの年収が960万円以上の場合は対象外です(扶養家族の人数によって年収額は変わります)。

給付は児童手当の仕組みを活用。児童手当が給付されない中学卒業から18歳までの給付方法は今後の検討課題です。公明党は所得制限なしの一律給付を求めていました。しかし、給付先の口座が登録されている児童手当の仕組みを活用すれば、迅速な給付が可能になります。

また、年収960万円の所得制限であれば、ほぼ9割の世帯が対象となることから、親の所得による子どもの大きな分断にはつながらないと判断しました。

■(新マイナポイント)カード普及と消費喚起へ最大2万円分を段階付与

デジタル社会の基盤となるマイナンバーカードの普及と消費の喚起に向け、公明党は買い物などで使えるポイントを付与する「新たなマイナポイント」の実施を提言。

自公間の協議を経て、最大2万円分のポイントを段階に分けて付与することになりました。

まず、カードを新規で取得した人を対象に、登録したキャッシュレス決済サービスで利用した金額の25%(最大5000円分)をポイント還元。また、カードを健康保険証として利用できる手続きをした人に7500円分、マイナンバーと口座のひも付けを行った人に7500円分のポイントをそれぞれ付与します。7500円分のポイントをどう付与するかなどについては、今後、検討されます。

■(新「Go Toキャンペーン」)傷んだ観光・飲食業支援/接種進み感染収束が前提

コロナ禍で大きな打撃を受けている観光・飲食業を支えるため、公明党が需要喚起の起爆剤として掲げているのが新「Go Toキャンペーン」です。

ワクチンの接種済み証か検査の陰性証明を提示する「ワクチン・検査パッケージ」などを活用して、感染防止対策を徹底することが前提。ワクチン未接種の人が不利益や差別を受けないよう配慮することも提案しています。

観光支援の「Go Toトラベル」再開では、休日に集中する旅行需要の分散や、中小・小規模事業者に幅広く恩恵が行き渡るような工夫を図るよう要請。

実施までの間、観光・交通事業者への支援継続や「県民割」などの取り組みを拡充することも訴えています。

■(コロナ感染拡大防止)飲み薬確保へ国費で購入/検査体制、抜本的に強化

新型コロナの感染拡大防止に向けて、公明党は3回目のワクチン接種について、希望者全員に無料で実施するよう要請。国産ワクチンの開発・実用化へ支援強化を訴えました。

治療薬に関しては、質の高い国産経口薬(飲み薬)の開発を強力に支援することを強調。開発が成功した国内外の飲み薬を、国費で購入して必要な量を迅速に確保するよう求めました。

また、地域の実情に応じて病床や宿泊施設を確保するなど医療提供体制を強化するための財政支援の充実を提唱。検査体制の抜本的な強化や、後遺症に関する調査・研究の推進と相談体制の整備も求めました。

このほか、看護人材確保に向けた支援や、保健所の機能強化なども盛り込みました。

令和4年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書

□ホームページ □要望書 党活動 / 2021年11月10日

重点施策8項目と一般施策179項目を要望

A8AB200F-AAAB-4EB7-9661-B8052D7A9D0C毎年、次年度の市の施策と予算編成に関する内容として、濱田市長に要望させていただいている「高槻市政の施策と予算編成に関する要望書」を本日、令和4年度分として提出させていただきました。(笹内和志幹事長)

現在、12月からの3回目ワクチン接種を控え、令和4年度の施策に向けて、「引き続きの新型コロナ対策について」をはじめ重点施策を8項目、「市政運営及び行財政改革について」をはじめ、子育て・福祉・まちづくり等の179項目を要望をさせていただきました。

私の方からは、“コロナ禍の長期化でダメージを受けた経済・家計の再生に向けたポストコロナへの取り組みが大変重要。”

“また子育て・福祉・教育、そして、まちづくりやまちの賑わい・防災減災対策等も重要なテーマとなっています。”

“どうか、これらの要望に対し、実現に向けた検討が速やかに行われることを要望しておきます。”

“また、第49回の衆院選において、安定した政権が求められる結果となりました。その一翼を担う公明党として、ネットワーク力を生かし、公明党議員団8名の団結で、これからも全力で取り組んでいきますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。”

【重点施策】

1. 引き続きの新型コロナ対策について

2. 社会的孤立防止対策や非正規労働者・生活困窮者への支援策について

3. 防災・減災について

4. 子育て・教育のさらなる充実について

5. 高齢者の健康と生涯学習の充実について

6. 誰一人取り残さない、人に優しいデジタル社会に

7. 観光と経済復興について

8. 地域と一体となった新たなまちづくり

他 179項目

高槻市政の施策と予算編成に関する要望書 <あきひログ