高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

これからも積極的に投稿したい

□公明新聞 党活動 / 2018年1月7日

公明新聞 日曜版

今日の公明新聞「記者の目」で、私の一部活動ををご紹介いただきました。恐縮です。

(記事)「公明新聞電子版」が今月1日に創刊した。スマホなどの普及でネットのニュースを閲覧する人が増え、紙媒体としての新聞離れが指摘される中、新たな購読者を開拓し、公明党への理解を広げる“武器”にもなる▼記者もその一人である20歳代の若者は、ニュースなどの情報をLINE(ライン)やツイッターといったSNS(交流サイト)から得ている人が多い。このような若者層にも公明党の情報を届けていく上で、電子版は大きく役立つに違いない▼中でも活用が見込まれるのは、保存した電子版の記事をSNSで共有できる機能だ。これまでブログなどへ積極的に投稿してきた大阪府高槻市の吉田章浩市議は、「若い人の書き込みや閲覧が増えた」とSNSの効果を実感している。電子版はこうした公明議員の情報発信力をより強化するものとなろう▼もちろん多くの若者層にも購読してもらえるよう、若者の関心が高いテーマの記事を増やすなど、紙面内容を充実させることが不可欠だ。若い世代の一人として、ニーズを捉えた斬新な企画に挑む1年にしたい。(汰)

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公明新聞の記者の方が私の活動に注目してくださることが、本当にありがたいことです。吉田あきひろのごきんじょニュース(ホームページブログ=あきひログ)を平成19(2007)年5月24日からはじめて2,600回以上の発信をしてまいりました。(今日で3,864日目)

平成27(2015)年9月20日から一日一ブログの連続投稿を目指し、本日、平成30(2018)年1月7日で841日目。一日に一つ以上のあきひログも。このままで行けば今年の6月15日で連続投稿1,000日目を迎えることになります。あきひログをベースにフェイスブックやライン、時にはインスタグラムなどにもシェア。多くの方々に知っていただきたいそんな思いです。

最近では、一日150~300件のアクセスをいただけ、スタート時から総アクセス85万件を超えるまでになりました。また、「いつもブログ見てますよ、頑張ってね」とか、市民相談でも「ここキケンです」と写真付きでメールをいただくことが増えてきました。それは何よりもアクセスいただける方々がいてくださるから、感謝の思いです。

これからも、市議会議員としての活動や様々な情報提供、また日々感じることなどを発信させていただきたいと思います。もちろん、大切なのは中身です。とにかく「継続は力」でこらからも頑張ってまいります。中身のあるものを目指して・・・

足跡2017

□ホームページ あきひろ日記 党活動 / 2017年12月31日

 あきひろ日記 2017(平成29)年を振り返って

20171204_232040871_iOS今日で2017年が幕を閉じます。今年を振り返ると様々なことがありました。多くの方々のご支援・ご協力をいただき、本年の最終日を迎えることができたと感謝の思いです。つらいことも、良かったことも色々ありますが、この一年を振り返り、明日からまた、誠心誠意、真剣に頑張っていきたいと決意をしています。

今日は、あきひログ(ブログ)等から、この一年のトピックスをご紹介させていただきたいと思います。

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1月1日/元旦は地域のごあいさつから

1月4日/新年のスタート

1月7日/高山右近伝“乱世なればこそ永遠の勝利を” 福者認定記念公演「高山右近伝」 OSK日本歌劇団・香月蓮さん主演 鑑賞感動

1月8日/平成29年高槻市消防出初式へ

1月9日/平成29年 高槻市新成人のつどい 新成人の皆様おめでとうございます。

1月14日/高槻では初雪

1月15日/雪の中の出陣式「あきひろ日記」

1月16日/2017年 公明党新春年賀会

1月19日/国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰を受賞(1月13日)

1月27日/公明新聞のご購読に感謝 有権者比1%を達成 高槻桜支部

1月28日/公明新聞一面に「開発進む 新型ホームドア」と紹介記事

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2月4日/第8回高槻市小学校駅伝大会でスターター

2月11日/高槻市コミュニティ市民会議 結成40周年記念大会

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3月1日/平成29年3月 第1回市議会

3月4日/6時45分発「祝」特急サンダーバード第1号高槻駅停車記念出発式

3月8日/3月定例会の議事進行を 市議会副議長

3月10日/MAKE A BOSAI 2017保存版

3月20日/総合スポーツセンターテニスコート夜間照明点灯式へ

3月31日/Welcome to Takatsuki 大歓迎!! トゥーンバ市来訪団の表敬訪問

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4月8日/バスロケーションシステム開始

4月10日/新たなスタートを祝福 新入生の皆さんおめでとうございます。

4月11日/4月11日告示、16日投票 大阪府島本町議会議員選挙

4月14日/高槻市耐震化アクションプラン2017 策定

4月19日/第82回近畿市議会議長会定期総会に出席

4月24日/図書館の広域利用スタート 北摂地区7市3町 約650万冊の本が借りられるように

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5月9日/「自転車活用推進法」がスタート 安全強化へ基本法施行(5月1日)

5月17日/副議長退任にあたり感謝と決意のごあいさつ(5月臨時会)

5月20日/平成29年度 高槻市議会新体制 監査委員就任、公明党議員団会派代表にも(5月臨時会)

5月10日/たかつき市議会だより“審査員特別賞”受賞” 3度目

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6月3日/命守る41回目の献血活動 高槻公友会・献血友の会

6月22日/高槻市廃棄物処理施設の設置に係る手続の特例に関する条例 全会一致で可決(6月定例会)

6月22日/35人学級編制に係る教員の配置充実を求める意見書 署名 全会一致で可決(6月定例会)

6月22日/「2025日本万国博覧会」の大阪誘致に対する決議 署名(6月定例会)

6月24日/東京決戦断固勝つ 東京都議会議員選挙(6月23日告示 7月2日投開票)

6月26日/大阪府内で初となる第2期計画の認定 第2期「中心市街地活性化基本計画」認定(6月23日)

6月29日/公明新聞に掲載 ハザードマップ収録 水害や土砂災害に備え 大阪・高槻市

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7月1日/「高槻市 水害マップ充実」 水害・土砂災害ハザードマップが「よみうり新聞」に掲載

7月16日/安満遺跡公園の“ロゴデザイン”決定

7月24日/EXPO 2025 OSAKA 2025年大阪万博誘致のロゴマークについて

7月26日/JR高槻駅を視察 平成28年度に供用開始された新ホーム等の現地視察

7月28日/自転車施策が前進 今日の公明新聞

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8月5日/今日と明日は高槻まつり

8月13日/公明新聞 日曜版 “かんさい” クローズアップ最前線に 注目の昇降式ホーム柵

8月14日/市役所本館の耐震改修工事

8月20日/KOMEI summer meeting of 2017(8月19日)

8月26日/大塚切れから100年

8月30日雨水貯留施設 完成後の視察(8月29日)

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9月8日/平成30年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書を提出

9月12日/福祉企業委員会 福祉医療費助成制度の再構築について 質問(9月定例会)

9月28日/衆院解散 夫婦で街頭へ

◇◆◇◆◇

10月12日/第48回衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査(10月10日公示・22日投開票)

10月22日/台風21号 大雨・暴風警報

10月25日/友好姉妹都市オーストラリア・トゥーンバ市へ表敬訪問(25日出発~29日帰国)

10月31日/公園予定地に貯留施設 大阪・高槻市 公明新聞掲載(10月27日)

◇◆◇◆◇

11月2日/史跡整備特別委員会 安満遺跡公園等の整備についての質問(11月1日)

11月12日/公明新聞 KANSAIに【大阪・高槻市】掲載 来年度の予算要望

11月15日/二度目の台風被害 台風21号から22号の影響

11月17日/平成29年度(第64回)東海・近畿・北陸三地区共催都市監査事務研修会

11月27日/日曜日に市政報告会を開催(11月26日)

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12月10日/新名神高速道路・高槻JCTとIC~川西IC間26・2kmが開通 12,400人の皆さんがハイウェイウォーキングも

12月17日/「吉田あきひろのホームページ」から「吉田あきひろのごきんじょニュース」に名称変更

12月20日/一般質問「今後の水道事業等のあり方について」 濱田市長の答弁も(12月19日・12月定例会)

12月21日/「安全・安心」500箇所目 達成

12月24日/高槻市観光情報コーナー 高槻市観光協会がオープン

12月30日/「吉田あきひろのごきんじょニュースHP」総アクセス件数851,007件、総アクセス人数720,671人

12月31日/あきひログ(ブログ)発信「足跡2017」 平成19年から2,600回目

新年まで、あと4時間。皆様、本当にお世話になりました。

すべて皆様のお声が原点です。

□ホームページ あきひろ日記 党活動 広報活動 / 2017年12月24日

あきひろ日記

20171223_082845856_iOS22日(金)は「冬至」でしたね。一年で最も昼が短く夜が長くなる日。ゆず湯に入ったり、かぼちゃを食べるなど、昔からの風習があるそうですね。前にゆず湯、入ったな~(#^.^#)

紀元前の中国で冬至の日を冬休みとして、身体を休める日となったのが起源らしいです。「一陽来復」太陽の力が最も弱まる冬至を過ぎると「陰」が極まり「陽」に転じる日、この日から運気も上昇し物事が良い方向に向かうとか。

今日まで寒さもましでしたが、天気予報では明日から寒波とか。「冬は必ず春になる」どんなに厳しい冬でも。

2017年もあと8日。2018年は皆様にとって素晴らしい一年になることをお祈りしています。

さて、いつも吉田あきひろのごきんじょニュースにアクセスいただき、心から感謝を申し上げます。12月22日現在で、アクセス件数は延べ849,378、人数は延べ719,251(2007年から)、アクセス件数も間もなく85万件を突破しそうな様子です。感謝・感謝

ちなみに、ブログをはじめてからの約11年間(2007年5月24日から2017年12月22日までの3,848日間)を数字で振り返ってみますと、皆様からいただくお声、まちの安全・安心がカタチにできた件数は500件突破の501件、市民相談をお受けし調査等させていただいた件数5,645件、議会での発言回数277回、吉田あきひろのごきんじょニュース発行回数46回、A・Y通信発行回数21回、ブログ(あきひログ)発信回数2,588件、フェイスブック、ライン、インスタグラム等々、積極的に発信させていただきました。

すべて皆様のお声が原点です。

今日は、皆様への感謝の気持ちを込めて「ごきんじょニュース№46」を妻の協力を得て約460軒のお宅にお届けさせていただきました。

安全実績  議会活動  吉田あきひろのごきんじょニュース(写真)  A・Y通信 <あきひログ

どこもかしこも魅力的

いいね!!たかつき お知らせ / 2017年12月11日

観光振興や産業の活性化へ

20171210_055047219_iOS12月10日(日)高槻JCT・ICで「新名神高速道」の開会式等が開催されました。

当日いただいたパンフレットに沿線各市のPRパンフレットが入っていましたのでご紹介させていただきます。

この日の開通は、高槻・川西間ですが、平成29年末には神戸まで開通。高槻JCT・ICから西へ、茨木千提寺IC・PA、箕面とどろみIC、川西IC。年度末には、宝塚北IC・SA、神戸JCT。ここでは中国自動車道とアクセス。高槻から40・6kmです。神戸が近い。

パンフレットには、「あいたい兵庫」ごこく豊穣、食と酒、「ひょうご北摂きらっとドライブ」、伊丹市・宝塚市・三田市・猪名川町の魅力的なスポット、豊能町の「近畿のへそ観光マップ」自然と歴史、「箕面さんぽマップ」箕面大滝から温泉へ、「IKEDA観光スポット・ガイドブック」学べる・遊べる、公園・動物園など、「次なる茨木へ」「彩都ここち通信」住んで良かった! いいねいばらき。そしてそして、「#大阪観光」で探してみよう! ワクワクギュ! 魅力いっぱい大阪等々。

どこもかしこも魅力的。

魅力的なところがいっぱいですが、皆様、是非是非、「高槻」へ!! 「高槻まちNavi」まちの魅力、新発見。芸術・文化では「高槻ジャズストリート」、悠久の歴史では「いましろ 大王の杜」「高山右近ゆかりの地」、自然「摂津峡」、スポーツ「高槻シティハーフマラソン」、食では「高槻うどんギョーザ」「原のどぶろく・富田の酒」等々、唯一、市営バスを活用して。あれもこれも叶う街、高槻に行こう! 「どっちもたかつき」いいね高槻。

電車でも、新大阪から15分、京都から12分。梅田から21分、河原町から22分。

昨日の夕方、テレビのニュースで新名神高速道路が取り上げられていましたね。

Wネットワークが前進

いいね!!たかつき 式典・イベント / 2017年12月10日

祝開通 新名神高速道路・高槻JCTとIC~川西IC間26・2km

20171210_041516000_iOS待望の新名神高速道路・高槻JCTとIC~川西IC間26・2kmが本日15時に開通しました。早朝より、開通に先駆けての「ハイウェイウォーキング」と「開通式典」並びに「テープカット・くす玉わり」「高槻~茨木千提寺間の試走」の記念行事がとりおこなわれ、地元・市議会議員として参加させていただきました。

改めまして、皆様、念願の新名神開通、誠におめでとうございます。本市は、高速道路ネットワークの接続が課題でしたが、現名神へのアクセスや、近い将来は高槻から神戸そして名古屋へと、ネットワークが広がることになりました。

市民の利便性向上はもとより、定住・交流人口の増加、観光振興や産業の活性化、また、新名神・現名神の「Wネットワーク」での渋滞解消や、災害時のリスク分散(リダンダンシー:redundancy)に大きな期待が寄せられます。

ハイウェイウォーキングのオープニングセレモニーでは濱田市長のごあいさつからご来賓のあいさつ(石川ひろたか参院議員も)、また、幼稚園児の元気な歌声のプレゼントと山口高槻市議会議長によるカウントダウン。早朝から12,400人の方々のウォーキングの大行列で大盛況のセレモニーとなりました。

開通式典では、大阪府副知事はじめ、新名神高速道路建設促進議員連盟の国会議員の皆さんの祝辞や、沿線の各市長のご紹介、市議会正副議長のご出席も。このあとのテープカットとくす玉わり「おめでとうございます!!」と幼稚園児の元気いっぱいのお祝いの言葉とご参加の皆様の大きな拍手で開通を喜び合いました。

公明党からは、佐藤しげき衆院議員をはじめ、石川ひろたか参院議員、杉ひさたけ参院議員、熊野せいし参院議員、伊藤たかえ参院議員、濱村すすむ衆院議員が出席されていました。

高速道路建設にご協力された地元地域の皆様、NEXCO西日本と関連企業、高槻市関係職員の皆様、そして、すべての関係者の皆様に感謝と御礼を申し上げます。

新名神高速道路は、愛知県から三重県、滋賀県、京都府、大阪府を経由し、兵庫県へ 至る全長約174kmの高速自動車国道。平成20(2008)年2月の 亀山JCTから草津田上(くさつたなかみ) IC間が開通してから9年の年月が経っての本日の開通式。

このあと、川西から神戸間は平成29(2017)年度内の完成予定で、高槻から淀川を越えて八幡、大津への全線開通は平成35(2023)年度の予定、さらに6年後。関西の発展とともに日本経済を支える大動脈にこれからも期待をしていきたいと思います。

2017-12-10

新名神高速道路の開通時期

□防災・減災 いいね!!たかつき お知らせ 議会活動 高槻市HPへリンク / 2017年9月6日

平成29年9月定例会開会に当たっての濱田剛史市長のあいさつから

2017-09-04今日から9月定例会が開会。冒頭、濱田市長より行政報告があり、安満遺跡公園の一次開園エリアにおける軽飲食店出店者の決定や元芥川出張所用地ほかを活用したホテル事業者の決定。また、新名神高速道路の開通について、NEXCO西日本におかれては、高槻~川西間について高槻ジャンクション・インターチェンジも含めて、本年11月に開通すると公表されたとのご報告がありました。

なお、高槻~神戸間の全線開通については、これまでの発表通り、平成29年度末の予定とされているとのことでした。

◇◆◇◆◇

本日の“あきひログ”では、現在、工事が進んでいる新名神高速道路を取り上げてみました。高槻JCT~神戸JCTは約40km、高槻JCT~川西は約26kmで平成29年11月に開通できる見通しが立ったようで、あと2~3ヶ月、待望の第一弾です。開通日時については、今後の工事の進捗状況を踏まえ、改めてお知らせがあると思います。

新名神高速道路は、名古屋市を起点として、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、神戸の各府県を結ぶ174kmの高速自動車国道。

アクセス性の向上による地域産業や観光の活性化、名神高速道の渋滞解消や災害時のリダンダシー(代替路など)の確保など期待が広がるところです。

今後の計画では、八幡京田辺JCT~高槻JCTの約10kmが平成35年。城陽JCT~八幡京田辺JCTの約4kmが平成29年。大津JCT~城陽JCTの約25kmが平成35年の計画で進んでいくようです。

◇◆◇◆◇

9月定例会は、人事案件や即決案件、平成28年度決算報告、平成29年度補正予算説明等があり、8日(金)の本会議質疑、常任委員会付託と続いていきます。

神奈川県藤沢市 視察報告書

視察・研修会 / 2017年7月18日

路面下空洞に関する対応について

2017(平成29)年7月7日(金)、茅ケ崎市に続いて藤沢市を会派視察をさせていただいたことも、“あきひログ”でご紹介済ですが、こちらも視察内容がまとまりましたので、ご報告させていただきます。

その節は、藤沢市の担当職員の皆様、お世話になりました。本当にありがとうございました(写真は藤沢市のホームページから。江の島は、2020年東京オリンピックのセーリング会場ですね)

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さて、視察目的は“神奈川県茅ケ崎市 視察報告書”と同様です。

《藤沢市の道路陥没について》
藤沢市の概要説明をいただいたあとに、市内道路陥没の傾向について説明を。平成27年度と28年度の発生件数と北部より南部(約78%)に多いと。

発見者は65%が市民・占用企業者等で職員によるパトロール時の発見と続きます。

《調査目的は》
路面下に発生している空洞の有無及び範囲を的確に把握することにより、道路陥没を未然に防止し、安全・安心で円滑な交通を確保する。

《調査路線は》
2015(平成27)年度
広域避難場所へアクセスする都市計画道路及び緊急輸送道路を補完・連絡する道路を対象に調査を実施(橋梁含む)

2016(平成28)年度
藤沢市道路舗装修繕計画に位置付けている主な道路のうち、平成27年度に実施した路線を除く路線を対象に調査を実施(橋梁含む) 

《発注方法》
総合評価(簡易型)方式
◎評価項目を定める
◎評価項目に関して学識経験者の意見を聴取
◎入札参加者から技術提案
◎総合的に評価し決定(技術・価格)

平成27年度は入札参加1社、28年度は2社

《事前提供資料》
◎陥没履歴
◎路面性状調査結果
◎下水道台帳
◎占用管情報
◎橋梁台帳 

《判定区分》
◎異常信号箇所の発生している「深度」と「大きさ」から
◎要緊急対応
◎陥没危険度A、B、C 

判定結果については結果をもとに判定会議で決定
GIS上に記入、履歴を残す 

《調査結果》
全国平均0・23か所/kmより多い結果
平成27年度すべて対応済、28年度は要緊急対応済 

《発生原因》
下水関係が約50% 

《対応》
◎限られた予算の中、すべての対応は困難
◎維持管理基準の設定 陥没危険度B
◎陥没危険度Cは研究対象とし経過観察、成長過程をモニタリング

《産学官の共同研究》
目的
「安全で安心な暮らしを築く」ことを目的に、藤沢市が管理する道路の円滑な交通の確保や災害や危機に強いまちづくりの実現に対して道路陥没に着目し、地域に最適な道路陥没防止手法及び体制について検討する 

期間 2017(平成29)年4月3日から2019(平成31)年3月31日まで

内容
予防保全型の道路の陥没対策を進めていくための有用な仕組みの検討
◎陥没ポテンシャル評価のマップ化
◎最適な空洞補修方法の検討
◎効果的な点検手法の立案

現在進行形ですね。

《感想》
こちらも地域性を感じました。市が現状把握の上、計画性をもって進められていること、産学官としての取り組みも、民間の技術力での調査結果や大学としての研究データー等が事業の根拠となり、また、市として総合評価による入札方式での発注は透明性を感じ重要なことだと思いました。当日は、対応済の現地確認もさせていただきました。

◇◆◇◆◇

藤沢市は東京都心部から50km圏内、横浜市中心部からも20km圏内。横浜市、鎌倉市、茅ヶ崎市、寒川町、綾瀬市、大和市、海老名市に隣接。鉄道交通はJR東海道本線から小田急江ノ島線、江ノ島電鉄線、湘南モノレール、横浜市営地下鉄、相模鉄道いずみの線がある。

住宅・観光・産業の調和のとれた独立型衛星都市を基本方針に総合都市計画を定め都市づくりを進め、南部は商業施設、工場・研究所が多く、住宅地が広がり、北部では工場、住宅、農業地域、大学等がある。

面積:69・57平方km、人口:428,374人(平成29年6月1日現在)

市道延長:1,318km(舗装率88・9%)

あしたの きぼうは ひとりの人を 思うこころから

□ホームページ あきひろ日記 党活動 / 2017年4月20日

「あきひろ日記」ホームページをリニューアル

「よし、やるぞ!! …あきひろ」久しぶりにホームページの表紙写真をリニューアルしました。息子がつくってくれてとても嬉しいです。ヽ(´▽`)/

“あしたの ぼうは とりの人を 思うここから” 頑張ります!!

〈ホームページの表紙ストーリー〉

2011/6/18 吉田あきひろHPへのアクセス27,145件

2012/1/11 アクセス10万件超に感謝

2013/1/14 リニューアル

2014/1/4 感謝

2015/6/26 イメチェン

2015/9/17 リニューアル スマホ対応はじめる

2016/2/7 アクセス70万件超に感謝

2016/11/6 デザイン変更

2017/4/20 最新版で~す!!

2017-04-20

新名神・交通体系等対策特別委員会

□副議長公務 議会活動 / 2017年1月20日

新名神高速道路の整備促進について

19日、特別委員会が開催され現地視察が行われました。 現地視察資料内容は以下の通りです。

1.西日本高速道路株式会社事業(高槻~神戸間)

2.西日本高速道路株式会社事業(八幡~高槻間)

3.大阪府事業(大阪府において、十三高槻線から高槻ICまでの交通需要への対応等を図る目的で、新名神高速道路の供用に併せ、アクセス道路として整備する)伏見柳谷高槻線/高槻東道路 L=約3・9km

4.高槻市事業/市道原成合線 L=2・1km(市域北部から高槻ICまでの交通需要への対応や地域の活性化を図るため、新名神高速道路の供用に併せ、原と成合の地域間に市道原成合線の整備を進める)

/都市計画道路南平台日吉台線 延長約1・1km(外環状幹線道路と位置付けられた重要な路線であり、新名神高速道路の供用に併せて整備をすることにより、高槻ICを利用する車の流動を円滑にし、地域の交通環境改善等を図る)

/市道萩之庄梶原線(交通安全や防災機能向上等の地域の課題解決、また、生活道路としての地域の利便性の向上を図るため、工事用道路等も有効活用しながら、大阪府においては、JR北側に西国街道のバイパス、高槻市においては、JR南側に市道を整備する。

私は、都市環境委員会協議会で現地視察させていただきました。

新名神推進課 <高槻市ホームページ

都市環境委員会協議会の現地視察 <あきひログ

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都市環境委員会協議会の現地視察

□副議長公務 □市民都市委員会 議会活動 高槻市HPへリンク / 2017年1月18日

新名神高速道路の進捗状況確認

昨日は、都市環境委員会協議会に出席させていただき、新名神高速道路の現地視察を行いました。

最初の現地視察は、“高槻東道路”から。大阪府茨木土木事務所の方より事業説明をいただきました。ここは、新名神高速道路の(仮称)高槻インターチェンジから井尻の交差点(171号線)にアクセスする道路で、間に名神高速道路やJR東海道、阪急京都線の上を通過(全長564mの橋梁=仮称・五領高架橋)します。工事は、名神高速の夜間通行止め期間や電車が走っていない夜間に進められ、順調に進んでいるとのことでした。過日、近くの小学校の児童たちが橋の見学にこられたそうで、子どもたちの貴重な体験は、生涯心に残ることだろうと感動をしました。

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次に、“南平台日吉台線”です。高槻市の事業として、高槻市職員の方から事業説明をいただきました。この路線は、名神高速道路及び新名神高速道路の高槻ICのアクセス道路となる道路で、歩道や自転車道路も確認でき、「ここまで出来ているんだ(迂回路)」と感じた次第です。

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最期に、“高槻インターチェンジ”の事業説明をNEXCO西日本の方より聞かせていただきました。まずは、資料をもとに原地区付近、楊梅山高架橋付近、高槻第一JCT付近、高槻IC付近、高槻第二JCT付近等の説明をいただき、特に高槻インターチェンジの料金所付近を車からですが現地視察をさせていただきました。こちらは地層が固い岩でできていることが判明し、様々な配慮も含めて、当初の計画より掘削作業に時間を要しているようです。

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何よりも「安全第一」で、完成まで取り組んでいただきたいと感じます。

新名神推進課 <高槻市ホームページ