高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

なゐふる

あきひろ日記 / 2018年5月10日

あきひろ日記 潮5月号【対談】「天災と人災」-先人の知恵を語る(下Part1)を読んで

地震大国に住む日本人が本来もつ人生観、共生する知恵、震災がもたらした教訓とは。中西進氏(国文学者)×磯田道史氏(歴史学者)が語る。

20180424_083354497_iOS震える大地と古典に詠(よ)まれた大地震

(磯田氏)7~8世紀に編まれた「万葉集」の時代、地震は「なゐ(い)ふる」と表現。大地が震動するという意味。日本の記録、最初の地震らしきものは、武烈天皇が太子時代に詠んだ歌。

(中西氏)日本書紀にある歌。

(磯田氏)影媛(かげひめ)という女性に恋した武烈太子、鮪(しび)という大臣の子がライバルに。鮪をやっつけようと武烈天皇は歌いました。[鮪:まぐろ(参考)]

「臣(おみ)の子の 八府(やふ)の柴垣 下とよみ 那為(ない)が揺(よ)り来ば 破(や)れむ 柴垣」

(中西氏)「下とよみ」は「下動」の字を当て、「なゐ」は「地震」

(磯田氏)いくら立派な柴垣で防御態勢を整えたところで、地震が起きればそんなものは破れてしまう。地震に言及した日本史上最初の文献。古代人は、人間が造った建造物は地震にはかなわないと諦観(本質を明らかに見て取ること)

(中西氏)日本は火山列島、歴史を通じて日本中で震災が発生。鳥取県の日野川は、火山から流れてきた火砕流を下流まで運び被害は拡大。ヤマタノオロチ(大蛇のおばけ)は火砕流の神格化。

富士山も活火山、近年でも延暦噴火(800~802年)、貞観(じょうがん)噴火(864年)、宝永噴火(1707年)、大噴火を繰り返す。日本人は火災列島の振る舞いに順応して見事に対応してきた。

(磯田氏)万葉集では肯定的に。「なゐふる」の「ふる(揺れる)」は「石上(いそのかみ)ふる」

(中西氏)「聖なる岩倉の上には神が降り立ち、神は石の上で神威を振るう」

(磯田氏)「石上 布留の神杉 神さびし 恋をもわれは更にするかも」、柿本人麻呂(かきのもとひとまろ)の歌、奈良県天理市の布留という場所に立っている大木。大地がいくら震えても、何百年もの樹齢を重ねて苔むし、なおいっそう元気。人麻呂はその杉を見ながら老いらくの恋を歌って。

昔の人は、大地が震えるエネルギーから大いなるものを感じとって。「大地はちゃんと生きている」と古代人は確認したのだろう。

(中西氏)大地にすがり、身をゆだねて農作物を・・・「ふる」は「ふゆ」とも。神や天皇が威力を発揮することを「みたまのふゆ」と

(磯田氏)目に見えない何ものかが大地を揺らし権勢を振るう。大地の揺れに生動を確認して、大自然と自分の生命がつながっていると考えていたように思えてならない。

(中西氏)「日本書紀」では「みたまのふゆ」に「恩頼」(おんらい・神や天皇などから受ける恩徳=恵み)の漢字を当てる。「恩」に関連して、「恩に着る」の「恩」は隠れて見えない気持ち。

(磯田氏)奇しくも、「恩」と「隠」は同じ「おん」

(中西氏)鬼やヤマタノオロチは目に見えない存在、予期せぬ災害。思いやりや温情も。隠居して隠れてはいるが厳然として力があることを、日本人は「恩」という言葉であらわした。

まるで大地が震えるように。人の魂が震えて恩恵(恵み)と恩寵(おんちょう・いつくしみ)を与えてくれる。「恩」とは最高の美徳と

◇◆◇◆◇

影姫は、鮪の方に魅力を感じていたのかな、武烈太子は大地を揺らす地震のように怒り、嫉妬し、力を誇示して、恐ろしい地震の表現を歌ったのかも。そんな適当な想像を・・・昔の人は、災害に対して鬼やヤマタノオロチのように、神格化させて恐怖を植えつけたように感じ。その場に近づけないように考えたのか。それにしても「なゐふる」という言葉が妙に心に残ります。

◇◆◇◆◇

潮4月号「天災と人災」-先人の知恵を語る(上part)を読んで
「災間」を生きている
天災は忘れたころにやってくる
「it」は「天」
生老病死

つづく

生老病死

あきひろ日記 / 2018年4月28日

あきひろ日記 潮4月号「天災と人災」-先人の知恵を語る(上part-4)を読んで

20180324_064036708_iOS東日本大震災から7年。日本人が本来の人間観、人生観、共生する知恵、震災の教訓を、歴史学者の磯田道史氏と国文学者の中西進氏が語る。

末期ガン患者との命の対話

(磯田氏)2016年京都に引っ越し。ある時、元気なおじさんに出会って、仏教の四苦「生老病死」の話を。

人は誰しも「老いる」「病気ななる」「死ぬ」という苦しみに直面する。生そのものにも苦がある。

玄奘三蔵(げんじょうさんぞう・中国の僧侶)はインドから持ち帰った万巻の仏教書を読んで翻訳し、「生老病死」を抱える人の心の安寧を保ち、経典によって教えようとした。

そんな話しをすると、おじさんは今にも泣きだしそうな顔を。末期ガンだった。そして文通を・・・

(中西氏)手紙でどんなことを・・・

(磯田氏)正岡子規の「病牀六尺(びょうしょうろくしゃく)」から「人間、死ぬと決まってもこんなに楽しく生きられるものなのか」「ひょっとして、この死生観こそ人間が生み出した最大の文明ではないか」と。それから半年後に・・・

「生老病死」の苦しみは僕にも必ず起こること。普通はそんなことをいちいち気にしながら暮らしていないけど・・・
実は宝くじが当たるよりも、宝くじを買いに行く途中で交通事故に遭遇して死亡する確率の方が高いとか。

要するに人は、自分にとって良いことばかりしか考えない。悪いことは誰にも必ず起こるのに、そのことは頭の中から取り払ってしまう。

養老孟司(ようろたけし)さん(解剖学者)から「人間の認識は不変だと思ったって、不変な認識なんてないんだよ」と。何故と訊ねると、「あなただって今末期ガンだと言われたら、一秒前に考えていたことと、このあと考えることはまったく違うことなるはず」と。

(中西氏)死は歓迎すべきものではありません。でも人生のプロセスの中で、死は必ず誰にも訪れます。今でも父親のことを思い出す。たとえ死んでからも、人が生きた価値ある人生の輝きは、いささかも古びることはありません。たとえいつ死んだとしても、その人が人類にとって有益な人間であることには変わりない。

「人の将(まさ)に死なんとする其(そ)の言(げん)や善(よ)し」(論語)という孔子の言葉。
 
(磯田氏)2006年に白川先生(「字統」「字訓」「字通」を編纂(へんさん)した大漢文学者)が亡くなった時、奥様によると「ようけ(たくさん)書いたなぁ」と。
 
(中西氏)スタンダール(フランスの小説家)のお墓には「生きた 愛した 書いた」(VISSE  AMO’ SCRISSE’)と墓碑銘が。「生老病死」という四苦を抱えながらも、願わくば死の瞬間を幸せと充実感で締めくくりたいものですね・・・
 
4月号はここまで、次号も続くそうなので期待したいと思います。
 
「天災と人災」-先人の知恵を語る(上)を読んで、四苦「生老病死」のお話しを通して、誰しもが通る道だけど、普段の生活ではあまり考えていないなぁと改めて。受けた命を大切に、生涯を精一杯生き抜くことが大切だと。悔いのない人生を。
苦悩は毎日続いて、ほとんど悩んでいますね(四苦八苦)。楽しいことは一瞬です。それでも、最後に「よく頑張った」と言える自分でありたいと感じる日々です。
天災は逃れようがありません。気を付けたり、避けたりすれば、その危険度を減らすことはできることを再認識できました。また、人災もお互いが気を付ければ避けることができるはずです。
愚かなことは、人が人の命を奪うこと。親の戦争体験を聴きながら育った、戦争を知らない世代の私ですが、これからできることは、平和のために、災害を減らすために、崇高な価値観を学び、常に研鑽を重ねながら、発言し続けたいと思います。
追伸、早い人で今日から大型連休、GWがはじまっているようですね。どうか、連休を満喫してくださいね。

「it」は「天」

あきひろ日記 / 2018年4月27日

あきひろ日記 潮4月号「天災と人災」-先人の知恵を語る(上part-3)を読んで

20180324_064036708_iOS東日本大震災から7年。日本人が本来の人間観、人生観、共生する知恵、震災の教訓を、歴史学者の磯田道史氏と国文学者の中西進氏が語る。

天災と戦争の死者数

(磯田氏)茨城県の農村を歩き回り珍しい墓地を。日清戦争、日露戦争、昭和の戦争で亡くなった人を分けて集落ごとにお墓を並べて。太平洋戦争に至って、兵器の殺傷能力が増大し、戦場に動員される人の人数が激増しているのが一目瞭然。

過去150年だけで、天災で亡くなった人の数よりも戦争によるものが圧倒的に。第二次世界大戦だけで日本人は、300万人以上。

天災では、伊勢湾台風でも約5000人、福井地震で約3700人、天災は悲惨だが、実は人間の方が天よりもはるかに残酷。

(中西氏)「地震・雷・火事・親父」といわれる。地震・雷は天災、火事・親父は人災、中国では「災」を「天の火」という意味が。万葉集には、「君が行く 道の長手を 繰り畳ね 焼き亡ぼさむ 天(あめ)の火もがも」という歌が。

愛する人が流刑に遭うのに反抗して、天の火によって人間の誤った裁きを正してほしいと歌ったもの。「災」とは天の采配によって起こるもので、いい加減な人間が起こす火事は「災」とはいえない。と

(中西氏)中学1年生の英語の授業、「it」は天候を表す言葉。

(磯田氏)「It is sunny」晴れです。主語の「it」は日本語に翻訳する言葉が特にない。

(中西氏)天候を表す「it」は「何ものか」、京都大学教授を務めた泉井久之助(いずいひさのすけ 言語学者)は「it」に当たる言葉は世界中いろいろなところにあると。中国や日本では「it」は「天」に該当するとか。

ビートルズの名曲「Let it be」は「あるがままに任せよ」、実に本質的なところをついているとも。

天という「何ものか」から与えられた震災や津波、洪水やさまざまな災害に順応しながら「災害は必ず起きる」と常に身構え、できる限り自分から災害を避ける。これが日本人の生き方。

(磯田氏)「災間」の時代を生きる私たちは、「信玄堤」や「聖牛」のような減災対策にもっと真剣に取り組まなければいけない。「災害を与える天を恨まず」、災害で人が死ぬのは天のせいではなく、減災対策を怠る人のせいかもしれない。

戦争。人間って何て愚かなんだろう・・・天災、天という何ものか、「Let it be」 あるがままにまかせよ。自然災害の前では人間は無力かもしれないが、それでも諦めないのが人間。「対策」という知恵。被害を少なく。人間って何て賢いんだろう・・・

つづく

天災は忘れたころにやってくる

あきひろ日記 / 2018年4月19日

あきひろ日記 潮4月号「天災と人災」-先人の知恵を語る(上part-2)を読んで

20180324_064036708_iOS東日本大震災から7年。日本人が本来の人間観、人生観、共生する知恵、震災の教訓を、歴史学者の磯田道史氏と国文学者の中西進氏が語る。

寺田寅彦の「天災と国防」

磯田氏、村上鬼城(むらかみいじょう・明治~昭和初期の俳人)、「生きかはり 死にかはりして 打つ田かな」、極めて日本人的な表現。自分の人生だけを考えるのではなく、親子代々生まれたり死んだりしながら田んぼを耕し続ける様子と。

中西氏、種田山頭火(たねださんとうか・大正~昭和前期の俳人)、死を「状態」として相対化した俳句を。日本の俳人は、独特の死生観を。

磯田氏、人間は死から免れることはできないし、日本に住んでいる限り災害から逃れることはできない。

中西氏、「災害は悪である」「災害をゼロにする」と考えている限り、防災対策はうまくいかない。すでに起きた災害を「生かす」考えを。武田信玄は、水害が相次いだ笛吹川(ふえふきがわ)や釜無川(かまなしがわ)に「信玄堤」という独特の堤防を築き、洪水をうまく防ぎながら田んぼの用水路を整備した。災害を無くすのではなく災害を生かした。

テトラポットのような木でつくった障害物を川底に置き、頭だけを水面に突き出して「聖牛(ひじりうし)」という防災設備。置いておけば、激しい水流のエネルギーを分散するらしい。聖なる天の水に尊敬の念をもちながら戦国武将は民衆を守った。

磯田氏、災害を完全に防ぐのは無理、「天災は忘れたころにやってくる」という名言を残した寺田寅彦(物理学者)、「天災と国防」の著作を。人間は、天災をコントロールできない、一方、国防はコントロール可能なはず。発生を防げる戦争対策には巨額の予算がつくのに、天災対策には予算がつかない。

政治家は「天災は忘れたころにやってくる」を改めて認識しなおすべき。

国と国、人と人とは、話し合いで争いごとなど解決できるはず。しかし天災は一方通行。ならば、みんなで力を合わせ今を守り、未来を守ることが大切だと感じる内容でした。

今日、霧島連山で噴火が。地域周辺の方々お気をつけて。

つづく

「災間」を生きている

あきひろ日記 / 2018年4月15日

あきひろ日記 潮4月号「天災と人災」-先人の知恵を語る(上part-1)を読んで

20180324_064036708_iOS東日本大震災から7年。日本人が本来の人間観、人生観、共生する知恵、震災の教訓を、歴史学者の磯田道史氏と国文学者の中西進氏が語る「天災と人災」・・・。

「震災後」ではなく「災間」を生きる日本人

磯田氏の母方の家系は徳島県の牟岐(むぎ)という港町の出身。1946年、当時2歳のお母さまは「昭和南海地震」の津波で行方不明になられたそう、牟岐では、代々「大地震が起きたら山へ逃げろ」と言い伝えられてきたことから、幸い裏山で、日の出とともにお母さまは元気で見つかったとか。

磯田氏は「南海トラフ地震と津波は先祖の仇」と歴史津波も研究されているそう(テレビ等では、坂本龍馬など歴史解説などで拝見する印象が強かったのですが、津波の研究も・・・)

かつて茨城大学に勤務されていたそうですが、東日本大震災の翌2012年には、浜松の静岡文化芸術大学に転勤。それは、南海トラフが次に動いて巨大地震が起きた時、想定される命に及ぶ被害者が一番多いとされているのが浜松だから、家族で移住し、古文書を探し4年間現地を歩き回ったそうです。

火山列島、震災大国・日本は、歴史を通じて大震災や津波に襲われ続けてきた。陸地面積は地球の陸地の0・24%にも関わらず、世界で起こる地震の5分の1が日本。

今は、東日本大震災後を生きているのではなく、「災間」を生きていると。だから自覚をもって、次に起きる震災への防災・減災対策を打つべきと。

中西氏、東日本大震災からの7年を考えるのは貴重なこと。日本人は忘れやすいと言われていても、「忘れ形見」とういう言葉があるくらい、「忘」には「残す」という意味があるらしい。目に見えるものは忘れても、大切なことは記憶にしっかり残す。震災や津波など不利益なことでも必ず記録として残していく。日本人の特性だと。

磯田氏、「無い」という状態を知っているからこそ「有る」ことがありがたい。様々な記録を書き残し、震災や津波によって亡くなっていった人たちの記録を後世に伝えてきた。「災間」を生きていることを自覚し、記録を必死で伝承してきた。

専門家でない私たちは、後世の人、家族や子孫に何を残していけるのだろうか。特に災害が多くない大阪にいる私たちは。そんな思いが・・・

自然災害以外でも、個人的に感じることは、楽しい時間はすぐに過ぎていき、辛く、悲しい思いは永遠に続くように感じる。先の楽しい予定は、中々こないのだが、嫌な予定はすぐにきてしまう。時間とは不思議な感覚。冷静に、客観的に、子どもたちに生き方を伝えていきたい。ある意味では、いつも「災間」にいるからこそ、現実を知り、落ち着いて次の準備を進めるのが大切なのか・・・

追伸
今日の「公明新聞」未曾有の熊本地震から2年。被災地では、今なお、応急仮設住宅に8790人、みなし仮設住宅に2万7600人、公営住宅に1722人が身を寄せていると・・・心からのお見舞いを

つづく

春本番

□公明新聞 あきひろ日記 お知らせ 党活動 / 2018年3月31日

あきひろ日記「暖かな日々」

20180330_030031897_iOS皆さん、こんにちは、吉田あきひろです。暖かな日が続きますね~、桜の花もきれいに咲き「春本番」ですね。桜が咲くためには、冬の寒さがあってこそきれいな花を咲かせると聞きますが、人生も同様に感じます。

寒い冬は無駄ではなく、私たちも、それぞれの輝く人生にしていくためには、努力や苦労も大切(なのですね。偉そうですねm(_ _)m)

生まれる生命、成長、進級、進学、新しい環境、新しい立場。新出発、再出発、我慢の時も・・・。色々な人生があり、人に言えない苦労もあると思いますが、それぞれの場所で、ご活躍をご祈念申し上げる思いです。

明日から4月、新しい気持ちで、前向きに頑張っていきたいと思います。

公明党として「100万人訪問・調査」運動がスタートします。テーマは4つ、「子育て」「介護」「中小企業」「防災」、皆さまのお声を聴かせていただきにまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

安心と希望の未来へ  <公明新聞ニュース

日本、金メダル

あきひろ日記 / 2018年2月22日

あきひろ日記 チーム日本、チームパシュート最高!!

20180221_140405000_iOS平昌五輪、21日、女子パシュート決勝、対戦相手は強豪オランダチーム。「lady パーン!!」、高木美帆選手、佐藤綾乃選手、高木菜那選手がスタート。

ガンバって、転ばないでと、日本中の人が祈った瞬間ではないでしょうか。

前半は、オランダが速い、速い。0点何秒差、後半に期待。ガンバって!! 祈る思い。キレイなワンライン。ピッチが上がる!! 差が縮まる!! あと一周、転ばないで!!

ゴール!! 2分53秒89のオリンピックレコード。日本、金メダルを獲得。すごい!! 感動!!

高木菜那選手のコメント、出場選手をはじめ、支えてくれたチーム日本の金メダル。300日以上のチーム合宿で心は一つに。

菊池彩花選手も準決勝で活躍(2分58秒94)。これぞ団結力。他の競技も合わせ日本は11の金メダル。

チームKomeiもガンバルゾー‼︎

One Line <あきひログ

One Line

あきひろ日記 / 2018年2月20日

あきひろ日記 平昌五輪で「パシュート」っていう競技をはじめて知りました。

00259スピードスケートの競技・パシュートは1チーム3人、男子は400mリンクを8周、女子は同6周のタイムを競うスポーツだとか。リンクを回る中で、先頭が順次入れ替わり、タイムはは3人目の選手がゴールした時点で記録されるそう。

五輪競技では、2006年のトリノオリンピックから正式採用されたそうですね。

レースでは、2チームが氷のトラックの直線部で正反対から同時にスタート。時間を競う競技。女子の強豪はオランダチーム。昨日の準々決勝でもタイムは1位(2分55秒61)、日本は2位(2分56秒09)、準決勝へ。タイムを上げるために、風の抵抗を最小限に抑えることがポイントのよう、「One Line」一直線になることが重要なようです。

ただ、前半は勢いがあっても、後半が疲れてくるようで、3人目が遅れると、タイムは延びてしまいます。その点、日本チーム3人の呼吸は抜群。昨日は、スタート時にトラブルもあったようですが、後半はキレイな一直線でした。

世界記録(2分50秒87)を持つ、高木美帆選手、佐藤綾乃選手、高木菜那選手に期待していきたいですね。

ガンバって!!

走り続ける三日間

□ホームページ あきひろ日記 党活動 / 2018年2月11日

あきひろ日記 今日は祝日「建国記念の日」、明日は振替休日

poster_00094233(資料によると)日本では実際の建国日が明確ではないため日本神話を基に、建国を祝う日として「建国記念の日」が定められたそうな。2月11日は、日本神話の登場人物、初代天皇とされる神武(じんむ)天皇の即位日が、日本書紀に紀元前660年1月1日(旧暦)とあり、その即位月日を明治に入り新暦に換算した日付だそうです。

歴史は貴重な時間の積み重ねですね。日本が建国して・・・年

でも、時間は過ぎればはやく感じ、待てば長いですね。それはそうと、この3連休、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私の方は、議員総会から会派視察の報告書づくり、その間も多くの市民相談もいただき、一人の方を思い続けてています。

また、毎日ブログ「あきひログ」の方も、2017年8月31日に連続投稿712日を迎え、続く9月、10月と新年を迎え、今日の2月11日現在で、「876日目」を迎えました。今日も、6月にくる1000日目を目標に頑張っています。

昨日までのアクセス件数も858,768件、人数は延べ727,595人となりました。走り続ける日々となっています。多くの皆さまに感謝しつつ、明日も・・・

鬼は内、福は外

あきひろ日記 / 2018年2月3日

あきひろ日記 「節分の日に思う」

00099今日は「節分」、子どもの頃は、父が鬼のお面をかぶってくれて、「鬼は外、福は内」と豆まきをしたような。節分は2月3日だけだと思っていましたが、実は、年に4回あるらしいですね。節を分ける、春夏秋冬の節目ですね。立春,立夏,立秋,立冬のそれぞれの前日が節分だとか。

もともと中国からの伝承で、季節の変わり目には邪気が生じ、その邪気を払う儀式からきているそうですね。邪気=鬼、「鬼は外、福は内」、「鬼は出ていけ、福よ来い」ですね。季節の変わり目には、油断からか体調を崩したりって、よく聞きますね。

ちなみに鬼も、比喩として「仕事の鬼」とか「心を鬼にして」なんて表現がありますね(今は「働き方改革」の時代ですが・・・)、仕事への情熱、プロ意識、プロ根性など、徹底して頑張る意味もありますよね。

私は前職、製造業でしたが、「顧客満足度」のため、必死で「納期」「コスト」「原価」の追求をしてきました。現在も、気持ちは変わらず、市民相談をお受けさせていただく時は、「お話をしっかり聞く」「現場に行く」「同じ思いに立って寄り添う」などの姿勢にこだわり、誠心誠意の姿勢を追及しています。まだまだ極められていないと反省する毎日ですが。

「心を鬼にして」、正義のために、そして、“多くの皆さんの笑顔のために”、これからも頑張りたいと思います。

「鬼は内、福は外」かな。