11月16日に終了
高槻市のホームページより
今年は災害が続き、皆さん不安を感じられていると思います。また、被災された方々には心よりお見舞いを申し上げます。
9月4日の台風21号は、今までになかった暴風で、本市でも多くの被害に遭いました。大阪北部地震に続きブルーシートをかけたままのお宅も、まだ多くあると思います。
本市では、台風21号での一部損壊以上の修繕工事に、支援金を交付する取り組みをしています。但し、条件があることから事前の相談が大事になってくると思います。「台風第21号被災者支援について」もご参照願います。
支援額で言いますと、住宅等の修繕に要した経費の総額が50万円以上の場合は5万円、30万円以上50万円未満の場合は3万円を支援されます。
ここで必要になってくるものが、交付申請書、罹災証明書の写し、工事着手前と着手後の写真、領収書の原本、等々。市のホームページ「大阪北部地震及び台風21号での【一部損壊】以上の修繕工事に支援金を交付します」で案内されています。
また、10月16日のホームページには、「台風第21号による被害に関する罹災証明書の新規受付終了について」ということで、台風第21号の災害規模等を考慮して、罹災証明書発行の新規申請受付を延長しておりましたが、台風の発生から1カ月以上が経過し、家屋の損壊と台風との因果関係の判断が困難となってきたことから、新たな罹災証明書の申請受付(自己申告による罹災証明書発行、調査依頼)は平成30年11月16日(金曜日)で終了します。ただし、再交付を希望される場合は引き続き受付を行います。(発行済み分に限る)
と案内されています。
台風被害のご相談をいただく時、罹災証明書のことをお尋ねすると、「まだ、取得していない」とのお話しを聞くことがあります。皆さまどうぞご注意を!!









