高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

自転車を利用しやすい環境に

□公明新聞 □自転車の安全利用 党活動 / 2017年1月13日

今日の公明新聞 東京都・広域連携で利便性向上

20170113_000932929_iOS先の臨時国会で、自転車を利用しやすい環境整備を進める自転車活用推進法が議員立法で成立。環境に優しい自転車の利用を促し、過度な自動車依存を減らすことで、健康増進と交通混雑の緩和を目指す。

先行する自治体の取り組み

“シェアサイクルが好評” 「手軽に借りられ、区を超えて使えるのが本当に便利です」(都内在住35歳男性の声)
事前登録すれば、貸し出し拠点に置かれた自転車を自由に使うことができ、別の拠点に乗り捨てもできる手軽さが魅力。
2016年2月、都と千代田、中央、港、江東区は、相互利用が可能な広域実験を開始。都議会公明党が推進してきたもので、同年10月からは新宿区も参加、今月からは文京区も。広域的な利用は全国ではじめてとのこと。

運用中の5区では、206拠点に電動アシスト自転車2270台を配備(2016年12月1日時点)、利用料金は30分150円で、月額会員は月2000円(1回30分まで)借りられる。利用状況は、各区独自の事業をしていた時(実験開始前)に比べ、利用回数は3倍を超える。2016年11月の一日の平均利用回数は537回に上がるとのこと。

こうした自転車の共同利用事業は、シェアサイクルなどと呼ばれ、公共交通の補完や観光戦略として、2010年頃から各地で徐々に広がりはじめた。

国交省によると、2015年11月1日時点で、全国77都市に導入。シェアサイクル施設の整備は、活用推進法で重点施策に。今後の拡大が期待されている。活用推進法は、自転車施策を総合的に進めるもの。

  1. 専用道路や通行帯の整備
  2. シェアサイクル施設整備
  3. 安全性の高い自転車の供給
  4. 交通安全の教育・啓発
  5. 災害時の有効活用
  6. 自転車を活用した観光誘致や地域活性化支援 等

既に独自の計画を策定している自治体も。例えば、栃木県宇都宮市は2010年末に「自転車のまち推進計画」を。自転車道整備、修理工具などの無料貸し出す自転車の駅が市内に48か所。毎年10月には、アジア最高峰の自転車競技大会「ジャパンカップサイクルロードレース」も開催。ほかにも、推進計画は、さいたま、金沢、京都、堺市など。

国内の自転車保有台数は約7200万台。自動車の台数に匹敵するらしい。自転車は、身近な移動手段。環境保全や健康づくり、混雑緩和などの効果だけでなく、災害時の有効な移動手段にもなる。

公明党は、プロジェクトチーム(高木美智代座長)を設置し、自転車が安全で快適に走りやすい環境のあり方などについて活発に議論を重ねてきた。自転車専用信号、専用通行帯、交通安全教育、自転車保険拡充などを盛り込んだ党独自の提言を発表(2011年)、活動推進法には、同提言が随所に反映されているとのこと。

 

私たちのまち、高槻市も自転車の安全な利用について、“自転車安全利用条例”をはじめとして、“自転車通行環境の整備”等、積極的に、また、先進的に取り組みを進めているところで、これからも期待をしています。

高槻市ホームページ>組織から探す>都市創造部>管理課

高槻市ホームページ>組織から探す>都市創造部>道路課自転車利用環境

自転車活用推進法

□公明新聞 □自転車の安全利用 党活動 / 2016年12月26日

ここが知りたいQ&A 今日の公明新聞

20161226_045339576_iOS初の基本法。専用道路や通行帯、シェアサイクル設備などの整備を推進。交通安全の教育・啓発にも力を入れる。

Q自転車の活用に注目

A先の臨時国会で自転車活用推進法が議員立法で成立。16日に公布された。自転車活用の場を広げることが同法の狙い。公布日より6ヶ月以内に施行される。

自転車施策を総合的に進めるための法整備ははじめて。
まさに基本法。

Q具体的な内容は?

A交通の安全を確保しつつ、自転車の役割拡大などを理念に掲げている。そして、国や自治体の責務として、自転車の利用推進に関する施策を策定、実施する。

①自転車専用道路や通行帯の整備
②自転車を貸し借りできるシェアサイクル施設の整備
③高い安全性を備えた良質な自転車の供給
④交通安全の教育・啓発
⑤国民の健康づくり
⑥災害時の有効活用 など重点的に講じる14項目を列挙

政府は基本方針に即し、推進計画を閣議決定することになった。国土交通相が本部長を務める自転車推進本部も省内に設置する。

Qこの法律で交通事故が減ってほしい。

A近年、交通事故全体の件数は減少傾向。半面、自転車と歩行者との事故は増えつつある。自転車の先進国である欧米諸国と比較しても、人口当たりの自転車乗用中の死亡者の割合は高い。特に、7~19歳の小中学生・高校生世代が目立つ。

今回の法律により、自転車専用道路などの整備がさらに進めば、事故の減少も期待できるのではないか。

Q公明党はどう取り組んできたのか?

Aわが国の自転車保有台数は約7200万台。自動車に匹敵する規模。人口当たりの保有台数は各国に比べて高い水準。身近な移動手段である自転車は、環境に優しく、健康増進や災害時の利用にも資する。

公明党は、党内プロジェクトチームを設置し、自転車が安全・快適に走りやす環境のあり方などについて活発に協議。

2011年には、自転車専用信号や専用通行帯といったハード面の整備だけでなく、交通安全教育の徹底や利用実施の調査、自転車保険の拡充などを盛り込んだ党独自の提言を発表、今回の法律に反映してきた。

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私も微力ですが、2014年6月に大阪府本部としての、「自転車の安全利用に関するアンケート活動」を党員の皆様とともに実施させていただき、多くのお声を国に届けさせていただきました。

また、高槻市議会の活動においては、2013年9月に「自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて」を一般質問、そして、同じく2015年9月に「自転車の安全利用について~条例施行を前にして~」の一般質問等の取り組みを行ってきました。

さらに、地域では、高槻市の自転車安全利用条例の施行後、市の取り組みを講演会などを開催して説明。また、吉田あきひろのホームページでも、あきひログ(ブログ)や「自転車の安全利用」の専用ページを設け、大阪府や高槻市の取り組みを継続してご紹介しています。 “自転車事故の被害者も加害者もつくらせない”
そんな思いです。

自転車マナーアップ強化月間

□自転車の安全利用 高槻市HPへリンク / 2016年10月29日

大阪府交通対策協議会の取り組み

府の取り組みが、高槻市のホームページで紹介されていました。来月11月の1ヶ月は「自転車マナーアップ強化月間」、目的として、広く府民に自転車利用に関する交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けることによって、自転車の安全利用を促進し、自転車利用者による交通事故防止の徹底を図ることとされています。

取り組みとしては、ポスターなどによる広報活動。自転車利用者に街頭指導を行う街頭活動。放置された自転車などの撤去活動が行われるとのことです。

大阪府の取り組みですから、高槻市でも行われるということですね。本市では先駆けて自転車安全利用条例が施行され、自転車の交通安全の取り組みを行ってきました。大切なことは自転車の事故に遭わない、遭わせないことではないでしょうか。

マナーを意識し強化することやルールを知り、守ることが、交通安全につながっていくのでは!?

平成28年11月1日から30日までの間「自転車マナーアップ強化月間」を実施 <高槻市ホームページ

2016-10-29

継続的な自転車安全利用への取り組みを

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2016年10月5日

皆様、お気をつけくださいね!!

台風の進路が気になります。台風18号は九州の北を東へ進み、その後、日本海で一気にスピードを上げて、今夜には東日本や東北に達します。西日本・東日本・東北では、日本海側を中心に、特に風への警戒が必要となりますと朝のニュースは伝えています。

雨風の強い日に外出してケガをされたと、ニュースでもよく聞きますが、どうかご注意頂きたいと思います。特に、まち中で多く見るのは、自転車で傘を差しての片手運転。安定感を失う恐れがあるので非常に危険です。

大阪府警察のホームページには、「罰則:5万円以下の罰金」として、かさをさし、物をかつぎ、又は物を持つ等視野を妨げ、若しくは安定を失うおそれがある方法で自転車を運転しないこと。また、 携帯電話用装置を手で保持して通話し、又は画像表示装置を手で保持してこれに表示された画像を注視しながら自転車を運転しないこと。 警音器、緊急自動車のサイレン、警察官の指示等安全な運転に必要な交通に関する音又は声を聞くことができないような音量で、カーオーディオ、ヘッドホンステレオ等を使用して音楽等を聴きながら車両を運転しないことと示されています(道路交通法第71条第6号、大阪府道路交通規則第13条)

府警のホームページ「ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための50の心得(その35)」では、“自転車同士の交通事故件数が10年で約5割増加!” 自転車同士の交通事故類型の約6割は出合頭と心得よ!と。府下で、平成18年373件だった事故件数が、27年には551件。出合頭894件、正面衝突176件、追越追抜時132件、すれ違い104件、左折時65件、右折時62件、追突35件、その他103件と示されています。また、ここではふれられていませんが、雨の日は特に危険度合が増し、事故件数も増加するではないかと心配します。

20161005_030155370_iOS昨日、知人と自転車に関する話をしましたが、一つは、大阪府警による「自転車安全利用推進優良企業」認定制度について(積極的に自転車安全利用について取り組んでいる企業等を「自転車安全利用推進優良企業」として認定し、従業員の交通安全意識の高揚と企業単位で自転車安全利用に努める社会的機運の醸成を図ることにより、自転車事故の当事者となる割合が高い成人層の交通事故を減少させることを目的とした制度)、また、府で7月に加入の義務化が決定した自転車保険について、「皆さんのご理解と継続した取り組みが大切ですね」と。

本市の取り組みでも「高槻市自転車の安全利用に関する事業等連携協定」について、高槻市自転車安全利用講習会の開催、自転車事故に対する保険について等々、ホームページでも紹介され、また、庁舎内では、マナーアップキャンペーンの展示もされています。“自転車の安全利用” 本当、継続した取り組みが大切だと感じる今日この頃です。

《参考》
バックナンバー(あきひログ・自転車関連) 大阪府警 50の心得より

たかつき自転車まちづくり実行計画

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき 安心実績ナウ / 2016年7月24日

自転車を安全・快適に利用できるまち「たかつき」

20160721_073159868_iOS7月1日、「大阪府自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」が施行されたのに合わせ、交通安全意識の向上と自転車保険の加入を呼びかける啓発活動が高槻市役所前で行なわれたようです。(同条例では、自転車を利用して府内を走行する場合に自転車保険の加入を義務付けされて、当日は、府警職員や市職員、市民団体などがチラシの配布や自転車の無料点検などを行なわれたそうです。ハニタンも頑張ったみたいですね/街フォトより)

また、大阪府も6月17日(エキスポシティ)に、大阪府自転車安全フェアを開催し、府民の皆さんに自転車の安全で適正な利用について、正しく理解して頂くためのイベントを行なわれたそうです(友人が参加され概要をお聞きしました)

さて、自転車の安全利用については、府内でも先進的な取り組みをしている高槻市。今回、「たかつき自転車まちづくり実行計画」を頂きましたので、少しご紹介をさせて頂きたいと思います。

本市の基本的な考え方ですが、3月に策定された「たかつき自転車まちづくり向上計画」に基づいて、自転車通行空間や駐輪環境の整備を促すハード面と自転車利用時のルールやマナーの周知、自転車の利用促進などのソフト面の各種施策・事業を総合的に展開することにより、「自転車を安全・快適に利用できるまち・たかつき」の実現を図るため、平成28年度~32年度の5年間で行20160720_082218883_iOSなう取り組みや事業内容等を示す行動計画となっています。

中でも、4つの基本方針、①はしる、②とめる、③まもる、④つかうが示されていますが、大阪府の自転車条例で「自転車保険加入の義務化」が強調されていますので、資料の中から、③の「まもる」について、本市の実態や目指すべき方向を探ってみたいと思います。

本市の現状と課題ですが、アンケート調査等で現状把握をされています。
(1)自転車関連事故の原因では、安全不確認が48%と最も高く、次に動静不注視(事故相手を認知しながら、その危険性を軽視、その動きに注視しなかった)が21%となっています。

(2)普段、自転車で通行するところでは、「歩道通行」が46%、「車道の左側端」が39%となっています。ちなみに「車道の右側端」は3%でした。

(3)自転車交通ルールの認知状況と遵守状況では、「車道通行の原則」は86%と高くなっていますが、遵守率は47%と低い状況です。気になるのは、「13歳未満と70歳以上は、例外的に歩道を通行できる」と認知していない方は64%、また、「保護者は、児童・幼児を自転車に乗車させる場合、ヘルメット着用に努めなければならない」と遵守されていない方は44%となっています。

(4)自転車交通ルールの周知に向けた必要な取り組みでは、「学校での交通安全教育の実施」が58%、「自転車通行空間の整備」では40%となっています。また、30%の方が「警察による取締り強化」をあげています。

(5)本市でも、6月定例会で一部条例改正されました自転車保険の加入(義務化)ですが、「加入している」が39%、「加入していない」が35%で、うち22%の方が保険は知っているが、加入していないと回答されています。

課題のまとめとして
自転車交通安全教育の実態。
*学校での交通安全教育の充実が求められている。
*歩道を自転車が通行できる正しいルールが理解されていない。
*自転車の利用ルールを学ぶ場がない(学んだこと自体ない)
*教育できる人材・教育用ツールが不十分。

意識の実態
*自転車事故は自転車側に違反のある事故が多い。
*自転車利用者の多くが歩道を通行。
*自転車の利用ルール遵守の意識が不十分(知らない、勝手に解釈、間違っている、守る気がない、守る必要ない)

目指す方向性
*行政関係団体や民間団体と連携・協力しながら、自転車利用ルールの周知徹底とマナー向上を図る。
*交通安全教育や啓発活動をより強化する。

特記
本市では、平成27年中に自転車関連事故が388件発生しており、大阪府内でも上位に位置します。本計画に基づき、自転車利用のルールを遵守し、マナーが向上することで、平成32年度までに「本市の全交通事故における自転車関連事故の割合を30%以下にする」ことを目指すとされています。

計画目標
車道通行の原則の遵守率/H26(47%)⇒H29(55%)⇒H32(60%)

自転車のルール周知の満足度/(29%)⇒(40%)⇒(50%)
高槻市自転車安全利用条例及び本計画の認知度/H29(25%)⇒H32(50%)
保険加入率/(39%)⇒(50%)⇒(60%)
ヘルメット着用率/H29(5%)⇒H32(10%)

その他
平成25年(2013年)9月26日、一般質問の一こま「自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて

2016-07-21

濱田剛史市長からも、ハード・ソフトとも積極的に検討していくとご答弁頂きました。

20160721_075225248_iOS交通安全教育受講証の発行(80ページ)

自転車保険の加入義務化7月より

□自転車の安全利用 / 2016年6月13日

大阪府自転車条例から

20160610_074423812_iOS今日は朝から雨ですね。特にこれからの梅雨の時期は、外出時には気をつけたいものですね。

さて、「大阪府自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」が制定され、2016年(平成28年)4月1日から施行されています。特に大阪府自転車条例では、「自転車保険の加入義務化」が7月1日から施行されるところで皆様に知って頂きたい内容です。

写真(下)は大阪府のホームページに掲載されていますが、自転車条例の4本柱として、「自転車保険の加入義務化」や「交通安全教育の充実」、「自転車の安全利用(高齢者のヘルメット着用、自転車の点検及び整備、反射器材の装着)」、「交通ルール・マナーの向上」などがあります。

特に、自転車保険に関しては「義務」となり、保険加入しなければなりません。

その理由として、「もしも、自転車事故で加害者になったら」と、高額賠償の事例内容として、2013年(平成25年)7月での神戸地裁の判決が紹介されています。

「男子小学生が夜間、自転車で帰宅中に、歩行中の女性と正面衝突。女性は頭蓋骨骨折等で意識が戻らず、監督責任を問われた母親に賠償命令」されたものです。賠償額9,521万円。 もちろん被害者にも、また加害者にもなって頂きたくない思いがする事例です。

チラシの裏面・写真(上)には、「事故の相手方を補償する自転車保険の種類」、また、「自転車保険の種類」や「チェックシート」などもあり、親切でわかりやすいチラシになっていると感じます。

高槻市におきましても、2015年(平成27年)10月1日より「高槻市自転車安全利用条例」が施行され保険加入についても「努力義務」となっていますが、本定例会において、大阪府の条例化を受け自転車保険に関して、「高槻市自転車安全利用条例及び高槻市附属機関設置条例中一部改正について」が提案され、明日の定例会2日目から審議をしていくところです。

何よりも、自転車であっても事故を起せば交通事故。ルールとマナーを守り、快適な自転車ライフを楽しんで頂きたい、そして被害者も加害者もつくらせない。さらに万が一の時は。そんな思いで取り組んでいきたいと感じます。

20160610_023330909_iOS

大阪府自転車条例

□自転車の安全利用 / 2016年5月17日

平成28年4月施行・保険関連は7月施行

「大阪府自転車条例」が施行されました。条例の柱としては4項目、「自転車保険の加入義務化(7月1日施行)」、「交通安全教育の充実」、「自転車の安全利用」、「交通ルール・マナーの向上」となっています。

大阪府のホームページには、平成27年の自転車事故の死者数は50人に達し、平成26年に比べて16人の大幅増。特に死者数の約5割が高齢者で、その死因の約8割が頭部損傷によるもの。また、自転車が加害者となる交通事故によって、死者や重篤な後遺障害が生じ、高額な賠償請求事例も発生しています。このような問題は、大阪府域全体の共通課題となっていることを踏まえ、自転車の安全で適正な利用を大阪府、府民、関係者が一丸となって促進するため、本条例が制定されましたと示されています。

本市でも、昨年10月に「高槻市自転車安全利用条例」が先駆けて施行されましたが、やはり時代の要請なのだと感じます。本市の特徴を活かしながらも、大阪府との整合もしっかり図り勧めていかなければいけないと思います。そして、お互いの思いやり、ルールの遵守、何よりも自転車事故に遭わない起こさないことが大切だと感じます。

 

《特徴として》
■交通ルール・マナーの向上:自転車は車両、ルール・マナーを守って自転車を安全・適正に利用しましょう。
◎自転車は車道の左側を走りましょう
◎歩道は歩行者優先
◎交差点での一時停止と安全確認
◎信号を守る
◎夜間はライト点灯

■交通安全教育の充実:学校・家庭・職場
◎児童・生徒に対する交通安全教育の指導強化や家庭、職場における交通安全教育の充実に努めましょう。

■高齢者ヘルメット着用
◎65歳以上の高齢者が自転車に乗車するときは、ヘルメットを着用し、自分の身を守りましょう。
◎ヘルメットは自転車で点灯したときに頭を守ってくれます。
◎13歳未満の児童、幼児が自転車に乗車するときは、道路交通法により保護者がヘルメットをかぶらせるよう努めなければなりません。

■自転車の点灯及び整備
◎反射器材の装着、タイヤの空気圧やブレーキの効き等の自己点検のほか、異常を感じた際には、販売業者の点検整備を受けましょう。

■自転車保険の加入義務化
◎自転車利用者が損害賠償責任を負った場合の経済的負担の軽減と、被害者の保護を図るため、自転車損害賠償保険の加入が義務化されました。

■「ながら運転は禁止行為」
◎携帯電話でメールしながら
◎大音量で音楽等を聴きながら
◎かさをさしながら

 

大阪府自転車条例 http://www.pref.osaka.lg.jp/dorokankyo/osakajitensha/index.html

安全実績

/ 2016年2月9日

◇ 実績・まちの安全 ◇
「よし、やるぞ!! 誠実の男(ひと)。あきひろ」

IMG_8173一人ではできないことも、みんなの力が結集すれば何でもできると確信しています。団結は力!! 継続は力!! 安全で安心できるまちづくりへ!!

課題は沢山ありますが、より良い高槻のために地域住民の皆様とともに、安全で安心なまちづくりを目指します。

お一人お一人のやさしいお心が、地域を安全にしたいとのご意見・ご指摘を頂き、その思い、その結果で皆様の声が形になり、安全・安心が守られています。

ご協力いただきましたすべての皆さまに心から感謝申し上げ、これからも誠心誠意頑張ってまいります。

*写真は2020年3月「念願かなった」 <あきひログ

 

下記「実績・まちの安全(PDF)」は2007(平成19)年〜2008(平成20)年の実績です。

『安全実績』の最新情報は
安全実績ナウに随時掲載しています。<check

ごきんじょニュース+の“A・Y”「AあんぜんYよろこび通信」でもご紹介しています。

◇◆◇◆◇

《地域と内容をご紹介》 実績・まちの安全(PDF) 79箇所.

深沢町2丁目4番(1-1-1)
道路標示の新設、深沢住宅内の道路です。団地内での交通安全のためT字マークを道路面に標示できました。

深沢2丁目7番(1-2-2)
歩道点字の陥没補修、深沢住宅の信号のある交差点、交差点手前にある歩道点字ブロックが陥没していました。歩行中つまずいて転倒の 危険性がありましたが、早速補修でき危険な歩道、交差点が解消できました。

大塚町2丁目44番(1-3-3)
カーブミラーの新設、住宅内・生活道路の交通安全を!みんなの願いです。

大塚町2丁目51番(1-4-4)
カーブミラーの追加、住宅内・生活道路の交通安全を!!みんなの願いです。

大塚町2丁目53番(1-5-5)
カーブミラーの新設、住宅内・生活道路の交通安全を!!!みんなの願いです。

大塚町2丁目28番(1-6-6)
側溝の亀裂補修、家の前のL型側溝は、長年に渡り亀裂が入っていて、雨水が地面に浸透していたのではないかと心配でしたが、補修ができ、これで安心です。 

大塚町2丁目29番(1-7-7)
側溝の改善、会所新設、側溝を流れてくる雨水を、下水溝に落とす会所が、この地域は少なく、雨水は溜まりっぱなしになっていました。改善ができて本当に良かったです。

辻子3丁目50番(1-8-8)
横断歩道の改修、東部排水路沿いの道路で、押しボタン信号機のある横断歩道、通学路でもある横断歩道は、相当劣化していましたが、道路は綺麗に舗装され、更に横断歩道は綺麗に再塗装、標示できました。

北大樋町26番(1-9-9)
歩道の改善、高槻市立第十中学校、竹の内小学校への通学路です。歩道の真ん中に大きな樹木があり、また歩道は急傾斜!すごく歩きにくい危険な歩道でした。改善できて安心です。

北大樋町8番(1-10-10)
カーブミラーの追加、住宅内、生活道路の交通安全を!!!!みんなの願いです。

北大樋町6番〜8番(1-11-11)
道路の水溜り改修、雨が降ると、大きな水溜りができ、通学する子ども達、お買い物のお母さん、仕事に行くお父さん、お兄さん、お姉さんは通りにくい道路でした。綺麗になって良かった! だけど、自動車には気を付けて下さいね・・・

北大樋町6番(1-12-12)
カーブミラーの追加、住宅内、生活道路の交通安全を!!!!!みんなの願いです。

登町7番〜8番(1-13-13)
道路の改修:桜台小学校、幼稚園に向う、下田部団地前の道路です。子ども達の通学路、買い物に行く自転車のお母さん、道路が劣化し、ひび割れしていました。綺麗になった道路で気持ちも晴れ晴れ。

堤町2番(2-1-14)
側 溝改善、目印にカラーコーン設置(自動車脱輪防止策)・堤コミュニティセンター及びグランドに出入りする坂道です。雑草が多くなると、側溝が隠れてしまい ます。以前は自動車が側溝の位置に気付かず脱輪をして困っていました。カラーコーンを等間隔に設置し側溝の位置がわかるように改善できました。

堤町3番(2-2-15)
道路の部分補修、堤コミュニティセンター前の道路です。部分的に傷んでいる道路が補修できました。

堤町3番(2-3-16)
道路の部分補修と除草後の道路処理、堤コミュニティセンターの裏手です。部分的に傷んでいる道路を補修し、壁際に生えていた雑草を除草した上で雑草が生えにくいようにコーナーを処理してもらいました。地域の方から、すごく喜んで頂けました。

下田部2丁目75番(2-4-17)
樹木の剪定、堤コミュニティセンターから芥川の側道に出る所です。交通安全のため、大きな樹木の一部を剪定してもらいました。少しでも歩行者、自動車の視野の確保ができたと思います。でも油断は大敵です。

登町54番(2-5-18)
道路の補修、下田部団地入り口付近、新幹線高架の側道です。長年、傷んでいた道路は自動車が通るたび、住宅側に震動が伝わってきました。綺麗に補修されたので、震動もだいぶましになったようです。でも、運転手の皆さんスピードを守って下さいね。

登町53番(2-6-19)
道路の改修と雨水の流れを改善、新幹線高架の側道から下田部団地への入り口付近です。雨水の流れが悪い道路でしたが、綺麗に舗装しなおしてもらいました。

辻子3丁目72番(2-7-20)
水溜り改善、歩道の改修、東部排水路沿いの歩道、雨が降ると大きな水溜りができていました。綺麗に改修してもらえたので水溜りはなくなり、とても良かったです。通勤のお父さん、お母さん、お兄さん、お姉さん、通学の子どもたち、気を付けて「いってらっしゃ〜い!

竹の内町43番(2-8-21)
破損した側溝の補修、家の前のU型側溝の端が破損して、非常に危険でした。これで安心です。

深沢町2丁目7番(2-9-22)
歩道の水溜り改善、深沢住宅横手の歩道、雨が降ると歩道上に長い距離で、水溜りができていました。綺麗になった歩道を歩くと気分も楽しくなりますね。

深沢町2丁目7番、10番(3-1-23)
深沢住宅バス停前の樹木周辺の除草と犬の糞対策です、景観も良くなりました。 

深沢町2丁目7番(3-2-24)
深沢住宅横手、歩道の雨水処理改善です、雨降りに大きな水溜りができ、とても歩きにくい歩道でした。雨水をうまく側溝に流し込めるようにしてもらいました。

竹の内町8番、10番(3-3-25)
北大冠水路沿い、腐食したガードレールは塗装によって、錆びて穴のあいたガードレールの脚は取替えによって甦りました。また、水路の両側の除草もできました。

辻子3丁目8番(3-4-26)
国道170号線と北大冠水路が交わる交差点、水路に沿う生活道路にU型バリカーが設置されました。以前は関係なしに車が通り、歩道を経て国道に出る、非常に危険な状態でした。人・自転車は通れ、車は規制され、安全な道路となりました。 

大塚町2丁目37番(3-5-27)
大塚保育所横の道路、傷んだ部分の修理ができました。

大塚町2丁目45番(3-6-28)
大塚神社へ向う道路、傷んだ部分の修理ができました。

登町47番(5-1-29)
下田部団地と住宅をつなぐ水路橋。以前から補強修正の要望が地元自治会の皆様から出ていました。ようやく水路橋は補強修正され、完成の喜びを地元自治会長と・・・ 

登町15番・中央公園北側(6-1-30)
桜台小学校、幼稚園への通学路、危険な側溝カバーが改善できました。 

登町15番・新聞店舗前(6-2-31)
L型側溝が凹凸で危険な状態でしたが補修工事ができました。

登町15番・派出所横の中央公園出入口(6-3-32)
側溝のカバーが隙間なく安全な形に改善できました。 

西冠3丁目の関西スーパーから下田部2丁目の味の素の道路両側歩道(6-4-33)
U型バリカーで細い歩道が更に細く危険な状態でしたが、歩道幅一杯に安全柵を広げて安全を確保できました。でも自動車には気を付けて下さいね!!

堤町4番付近・堤コミュニティセンターへの道(6-5-34)
地域にある水路の美化は地域住民の願い、啓発看板を取り付けました。『ゴミ捨て禁止!

大塚町4丁目75番付近(6-6-35)
地域の方々の強い要望で、交差点内にある危険な生活道路用カーブミラーを設置することができました。 

北大樋町15番・マンション横北大樋第二公園(6-7-36)
改善前はビニールが垂れ下がり非常に危険な状態でしたが、キレイで安全な屋根に改修できました。 

大塚町3丁目2番付近(6-8-37)
大型乗用車の震動が大きく、困っていましたが、道路舗装部の改善で震動が大きく抑えられました。地域の方から喜びのご連絡を頂きました。 

深沢町2丁目14番・深沢住宅(ダイジェスト版1-1-38)
団地の鳩対策。空き家になった部屋に鳩が入り困っていました。ベランダにネットを取り付け悩みは解決、随時、要望があれば対応可能ですが、現在は深沢住宅も計画的に新築され順次移転をされていますので古い住宅は今後なくなります(大阪府事業)

深沢町2丁目・バス通り(ダイジェスト版1-2-39)
側溝に生えた雑草の除去ができました。毎月一回ボランティアで清掃をしてくださる方々から喜びの声を頂きました。本当に良かったです。 

深沢町7番・深沢住宅(ダイジェスト版1-3-40)
住所銘板の設置ができました、地元の会長さんからのご要望です。 

大塚町1丁目4番(ダイジェスト版2-1-41)
南大冠小学校前、亀裂道路の補修ができ道路一面きれいになりました。(大塚町から深沢本町まで) 

深沢本町2番(ダイジェスト版2-2-42)
L型側溝の修理ができました、地域の方から喜びの声が・・・ 

大塚町1丁目22番(ダイジェスト版2-3-43)
国道170号線沿いの歩道、水溜まりができ困っていましたが、補修できました。

大塚町2丁目・淀川堤防道路(ダイジェスト版2-4-44)
子どもの背丈以上に生い茂った雑草、横断歩道を渡って河川敷の公園に行くには、左右の安全確認が厳しい状況。国交省による定期的な除草ができたことも良かったですが、年3回の除草作業は少ない回数、そこで横断歩道のある個所に限って雑草の生い茂る高さによって市が除草することが決定(平成20年10月)、特にドライバーは歩行者に気を付けて欲しいですね。決定後、市としてはじめての除草となります。でも歩行者も自動車も”油断大敵”(平成20年11月) 

辻子3丁目1番(ダイジェスト版3-1-45)
新幹線高架下の樹木の剪定ができ、見通しが良くなりました。

辻子3丁目45番〜50番(ダイジェスト版3-2-46)
歩道の除草、樹木の剪定をしてもらいました、暗かった夜道も街灯が役割を果たすことができ安心です。

竹の内町8番(ダイジェスト版3-3-47)
北大冠水路沿い、ガードレールの固定ボルトが外れ危険な状態が続いていました。しっかり固定できたので安心です。

竹の内町・北大冠水路(ダイジェスト版3-4-48)
水路辺の除草ができました。

辻子3丁目・竹の内町・北大冠水路(ダイジェスト版4-1-49)
地域の方々の長年のご要望が叶い、水路の浚渫、景観を良くするためのリニューアル工事ができました。

大塚町5丁目16番(ダイジェスト版4-2-50)
水路沿いの店舗裏、雑草の処理に困っていましたが、コンクリートすることで悩みは一挙解決。

辻子3丁目51番(ダイジェスト版4-3-51)
街灯の設置。この道は朝夕と通勤に使う人が多い歩道、夕方暗くなってから障害物が見えにくくなることが心配でした。街灯が灯れば安心して通れます。

辻子3丁目72番(ダイジェスト版4-4-52)
会所機能がうまく働かず水溜りができていましたが点検をすることで改修できました。

辻子3丁目1番(ダイジェスト版4-5-53)
新幹線高架の側道と十三・高槻線が交わる交差点です。見通しの悪い交差点にドットラインが付きました。 

北大樋町4番(ダイジェスト版4-6-54)
ゲリラ豪雨(平成20年8月6日)後にゴミが水路辺に溜まっていましたが処理できました。

北大樋町6番(ダイジェスト版4-7-55)
交差点の除草作業ができました。通学路でもある交差点、除草前は人も自動車も視界が悪く非常に危険な交差点でした。今後は雑草が生えないように段階的な手法で改善をして行く予定となっています。

第一段階の改善策が実施されました。雑草が生えないようにシートを覆い被せました。

登町6番(ダイジェスト版5-1-56)
大阪府道十三高槻線の側道、登町北交差点の横手、散髪屋さんの前の道路は雨が降ると大きな水溜りができ、自動車が通るたびに水溜りの跳ね返りがひどく悩んでいました。道路は綺麗に舗装され、悩み事は解消されました。 

登町15番・新聞店舗前(ダイジェスト版5-2-57)
下田部団地内、桜台小学校へ向う通学路の路面標示「こども注意」の再塗装ができ自動車への更なる注意喚起で安全確保ができました。

登町15番(ダイジェスト版5-3-58)
下田部団地内の交差点、通学路になっている歩道に子ども達や通行人の安全を守るためのU型のバリカーが設置されました。・

登町15番・登町中央公園(ダイジェスト版5-4-59)
破損していた会所のフタの修理ができました。

登町15番・登町中央公園(ダイジェスト版5-5-60)
公園はみんなのもの、大切に使いましょう。同じ公園の会所の修理ができました。

登町59番(ダイジェスト版5-6-61)
水溜りの改善、新幹線高架下の道路は雨が降ると水溜りができ、自動車が通ると、その跳ね返りが住宅に・・・玄関先は汚れて困っていましたが、部分的に舗装をやり直し、水溜りはできなくなりました。

登町14番・下田部団地A18棟前(ダイジェスト版5-7-62)
カーブミラーの新設ができました。団地内の交差点は人と自動車が共有する生活道路、また通学路にもなっている交差点は安全確保が重要なポイント、セーフティボランティアの皆さんからの要望が叶いました。またセーフティボランティアの皆さんいつもありがとうございます。

西冠3丁目16番・元万代前(ダイジェスト版5-8-63)
過去に何回も発生している道路の陥没。原因究明までには至ってないようですが、補修要望は果たせました。しかし真の原因究明が大事だと感じます。 

大阪府道・十三高槻線(ダイジェスト版5-9-64)
下田部団地から上がる十三高槻線、高架上の路上駐車は大型トラックが多く、非常に危険な箇所となっています。取締り強化の約束はできたものの一向に路上駐車 は減少しません。安全確保のため引き続き取り組んで参ります。これは一人の方から頂いたご意見ですが大事なことだと思います。 

登町7番・桜台小学校・幼稚園横(ダイジェスト版5-10-65)
水路の清掃は一旦できました。引き続き浚渫工事を要望しています。(写真なし)

登町18番・府営住宅B10棟前(ダイジェスト版6-1-66)
大きく陥没していた道路の補修工事ができました。安全で安心なまちづくり!!

登町18番・B9棟からB10棟前(ダイジェスト版6-2-67)
道路の水溜りが解決!!

堤町23番(ダイジェスト版6-3-68)
道路凹の修理ができました。

登町18番・十三高槻線高架入口(ダイジェスト版6-4-69)
大きな樹木で街灯の効果が余り出ていませんでしたが、剪定をすることで明るい道路になりました。

登町5番(ダイジェスト版6-5-70)
元関西電力の社宅前、通学路でもある歩道は雑草が生え放題、子ども達は雑草を避けて歩道を歩かず車道へと、除草することで安全な歩道になりました。 

登町2番(ダイジェスト版6-6-71)
街路樹の剪定ができました。

西冠3丁目31番(ダイジェスト版6-7-72)
焼き鳥屋さんの前の歩道に雨が降ると大きな水溜りができていました。学校へ通う子ども達も、買い物に行く方々も、すぐ横が車道なので危険な状況でしたが補修工事ができて雨の日も安心です。

西冠3丁目・関西スーパー裏道(ダイジェスト版6-8-73)
部分的ではありますが、水溜りの補修工事ができました。この道路は工事でよく掘り返されているため、今後、道路一面の舗装工事を実施する予定です。

下田部町2丁目39番(ダイジェスト版6-9-74)
狭小な歩道は砂利が減り、雨が降ると歩きづらい歩道になっていました。砂利を増やし、歩き易い歩道に改善することができました。

下田部町2丁目75番(75)
芥 川沿いの車道と歩道の間にある街路樹の中に蜂の巣がありました。ちょうど幼稚園児の肩の高さぐらいの位置にあり、間違って手が触れてしまえば大変なことに なるところでした。すぐに処理してもらえて一安心ですが、発見して下さった方の日頃の注意力に、まずは感謝申し上げます。

下田部2丁目43番(76)
ゲリラ豪雨(平成20年8月6日)後に水路にゴミが溜まっていましたが、処理することができました。

深沢町1丁目26番(77)
破損していた側溝の修理ができました。

登町53番(78)
通学路である水路沿いの歩道、きれいに樹木の剪定、除草ができました。 

登町8番9番・桜台小学校、幼稚園前の道路(79)
平成16年、 桜台小学校と以前あった堤小学校の統合問題の頃から住民の願いは、交通安全のための歩道の拡幅でした。平成20年、国と市の共同事業(交通安全事業の一 環)で、同年11月にようやく工事も終わり、安全・安心の道路、歩道となりました。歩

道はセミバリアフリー化で1.5mから2.75mとなりました。地域 の方々のご理解があったればこそ無事に完成ができたと、感謝しています。地域の子ども達、高齢者の皆さんも安心して歩ける道になったと思います。関係者の 皆様に感謝。合わせて老朽化した水道管の交換工事も完了しています。

東向き、西向き撮影

新名神・交通体系等対策特別委員会

議会活動 / 2016年1月29日

1月26日・本日の議案

1.新名神高速道路の整備促進について

2.新名神高速道路の沿道まちづくりについて

3.環状幹線道路等の整備促進について

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《質問》
上記の案件1.と3.について質問を致しました。まずは、新名神の整備促進については濱田剛史市長はじめ、関連する行政区の皆さんとともに国への要望に行かれたとの報告もあり、また、関連して、今までも国交省等、要望活動されてきたことに評価をさせて頂き、質問に入りました。

新名神高速道路の整備促進の1問目は「高槻インターチェンジへの交通誘導について」です。関連機関(国交省・大阪府・NEXCO西日本・高槻市)において、高槻IC設置に伴う交通問題に関して勉強会を平成24年12月に設置し取り組んでこられ、その供用に伴う交通量や交通流動等を把握し、将来の道路交通課題の抽出を行い、市内における円滑な交通機能を確保するため、主要幹線道路から高槻ICへの交通誘導について決定されました(国道171号から高槻東道路を経てインターチェンジへ誘導)

(1-1)
高槻IC設置に伴う交通問題に関する勉強会の目的は、高槻IC周辺の交通状況把握とその対応策等を検討するためとのことだが、自動車等の円滑な流れ、渋滞の有無、また交通安全の確保をどのように考えているのか?

(1-2)
説明にあった主な経過の中で、交通量推計に基づく誘導ルート(基本ケース)とあるが、どのような内容か?

(1-3)
各道路管理者の誘導ルートの考え方は?

(1-4)
高槻IC誘導ルートの決定理由は何か。このルートで安全対策もしっかり確保されているのか?

(答弁)
■現在、整備中の道路が完成すると、将来の円滑な自動車交通がどのように流動するのかを予測するため、「交通量推計」という手法を用いてシュミレーションを行なった。

■その結果、国道171号からの自動車交通は、八丁畷交差点から府道伏見柳谷線を経由する流れと、京都方面からは、高槻東道路を通るルートの2つの道路を通って高槻インターチェンジを利用することがわかった。これを基本ケースとして、各道路管理者で本市にとって最も望ましい交通誘導について検討した。

■①交通量推計に基づく案、②分散して誘導する案、③幹線道を誘導する案、④集約案など、4つの交通誘導の考え方が示され、市内の道路に不慣れな来訪者の方々に分かり易く、かつ市内中心部に通過交通を導かないことを前提に検討を進め、国道171号から高槻東道路を経由する誘導が最も望ましいと決定した。

■現在、供用にあわせて国が八丁畷交差点の改良を。大阪府が高槻東道路の整備や十三高槻線の整備、原成合線や南平台日吉台線の整備を進める中で、歩道整備による歩車分離や交差点改良などの交通安全対策について実施している。

(意見・要望)
最も望ましい交通誘導として、分かり易い、走り易い、中心市街地を避ける旨の説明があり理解はしました。ただ、経験上、国道171号線については大型商業施設なども含めて、渋滞しているイメージがあるので、現在と改良後の検証もしっかり行い、今後の変化に対応することも視野に入れ取り組んで頂きたいと要望。

次に、「市内主要施設の交通案内誘導」について、高槻ICから市内観光名所等への交通誘導を円滑に行なうための道路の案内標識について調査・研究するため、平成26年12月に庁内で道路案内標識研究会を設置し取り組んでこられました。全4回の研究会で市内の目標候補地案を決定したところです。

目標候補地案:①摂津峡公園、②高槻市立自然博物館、③萩谷総合公園、④いましろ大王の杜、⑤古曽部防災公園、⑥城跡公園、⑦しろあと歴史館、⑧高槻現代劇場、⑨総合スポーツセンター

(1-1)
庁内道路案内標識研究会で案内対象施設を決定しているが、その選定基準は?

(1-2)
決定した9つの目標候補地案には、市としての優先順位はあるのか? 9つの市内目標候補地案は、全てエントリーし登録されるのか? 集客力や必要性で選別されるようだが、市の意見はどこまで取り入れられるのか?

(1-3)
近畿ブロック道路標識適正化委員会・大阪府部会は、決定機関のようだが、その位置付けは?

(答弁)
■市内の目標候補地案の決定については、本市の観光データベースによる、観光統計調査結果及びホームページの年間アクセス数をもとに一次抽出を行い、来場者数、施設規模、重要性、そして今後、本市が積極的にPRしていく施設など総合的に判断した。

■優先順位については、現段階では決定していない。一つの市で数箇所しか認められないため、他市とのバランスや道路管理者の視点をもとに選定される。今後、優先順位を求まられる可能性もある。少しでも多く登録してもらえるように事前にしっかりアピールしていく。

■近畿ブロック標識適正化委員会・大阪部会については、道路交通の安全と円滑を確保するため、道路標識の効率的かつ計画的な整備及び維持管理を図ることを目的に設置され、国・大阪府・政令市等で構成されている。

(意見・要望)
道路利用者にとっては安全性が重要、シンプルで分かり易い標識が良いと思う、また、市の戦略的な取り組みもあると思うので、事前のアピールが重要。

高槻ICからの案内については、道路利用者として自動車や二輪があると思う、その誘導は勿論、重要。余談になるが、その他で道路利用者は自転車等もある、今後、自転車関連道路も170kmに渡り整備されていくと聞くので、この自転車の目線も大事にしてほしい。

(言い忘れたかもしれません、道路管理者としての適切な交通誘導、また、観光案内等での標識の役割は本市にとって非常に重要な位置付けと考えるが、事前の対応で、高槻市のホームページや観光案内等での案内もさらに重要と感じる)

案件3ですが「環状幹線道路等の整備促進について」、この取り組みは、渋滞緩和やアクセスの向上、道路網の充実が目的とされており、国道171号交差点改良や外環状線(十三高槻線、富田奈佐原線)、内環状線(芥川上の口線、真上安満線、枚方高槻線)の事業概要、進捗状況の説明がありました。質問として・・・

(3-1)
環状幹線道路の整備促進については、渋滞緩和やアクセスの向上、道路網の充実を目的としているが、安全確保も表裏一体と考えるが、安全への考え方は?

(答弁)
■完全道路を整備することで、渋滞緩和や生活道路から通過交通を排除することができ、さらに道路整備に併せた歩道整備を行うことで事故の削減が図られる。こうしたことから環状幹線道路の整備は、渋滞緩和やアクセスの向上などの快適性や利便性、安全性の向上も図られる。

(意見・要望)
取り組みについては評価をしている。整備促進に向けては、道路管理者との事前の協議が重要である。高槻の道路なので宜しくお願いしたい。しかし、道路ができたから終わりではない、道路管理者による維持・補修等、責任がある。高槻市の道路という意識で取り組んで頂きたい(取り組んで頂いてますが、改めて申し上げました)

外環状幹線道路で、安全性についての市民相談を頂いた。信号も歩道も設置されている道路である。しかし、その道路は形状的な問題なのか、ドライバーの安全意識が希薄なのか、危険を感じる箇所であった。結果、担当部局にも相談をし適切に取り組んで頂いているところだが、完成しても時間経過とともに課題も出てくると思われる。よって、道路の幹線道路の整備促進については、今後の適切な対応を望むと要望。

(私の思うこと)
新名神高速道路の供用開始に向けて、高槻市としての取り組みに大きな期待をしています。市長を先頭に要望活動(公明党議員団も)を、積極的に行なって頂いていることには、高い評価をしています。また、道路を管理する関係機関には、その役割と責任があると思いますので、これからも適切な対応を宜しくお願いしたいと思います。具体的に、高槻ICへの最良な誘導ルートの決定、高槻IC等からの適切な案内、また、事前の案内も含めて戦略的な取り組みに期待をしていきたいと思います。そして、事前の協議の大切さと事後の検証。道路は完成したから終わりではなく、何よりも私は、「交通安全」の視点が最重要と考えています。今後とも宜しくお願い申し上げます。

(正式には、後日の高槻市議会会議録で紹介されます)

自転車安全利用 実行計画(案)

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき / 2015年12月30日

第2回高槻市自転車利用環境検討委員会資料より

2015年もカウントダウンのタイミングになってきましたね。年末年始、便利な自転車でまちに出ることも多くなるかもしれませんが、どうぞ皆様お気を付け下さいませヽ(・∀・)ノ

さて、先日(22日)開催されました自転車利用環境検討委員会の資料(課題・方向性・対策・計画案)を、自分なりにまとめてみました。下記の事項は計画(案)です。今後、変更があるかもしれませんが、自転車の安全利用に関する取り組みが着実に進んでいると感じます。委員会や担当職員の皆様お疲れ様です、今後も期待しております。

《私の一般質問》
自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて/都市創造部管理課・道路課/2013年9月26日
平成25年9月26日 自転車安全利用の促進と安全なまちづくり(会議録)

【実施計画「とめる編」(資料2)
アンケート等の結果、主要な課題がまとめられています。

◆駐輪場の利用実態
「利用可能な駐輪場はあるものの利用されていない」
駅に近い施設に利用が集中。利用料金が高い。大きい自転車が停めづらい。

◆放置自転車の実態
「絶えない一時駐輪」
撤去台数は減少しているが放置台数は横ばい状態。放置自転車が集中するエリア付近に駐輪施設がない。特定の場所に集中し常態化している。

「放置自転車に対する意識が低い」
放置することはしょうがないという意識。短時間駐車なら大丈夫という意識。お金を払ってまで駐輪場に入れたくない。

◆施策の方向性(目指す姿)
既存市立駐輪場の適正な利用を図り、路上駐輪の慢性化等を防止するため、駐輪場への案内性向上や停めやすい駐輪環境の創出を図る。既存駐輪場の運営見直しや駐輪施設の整備等による鉄道駅周辺の駐輪への対応に加え、短時間駐輪などの多様な駐輪特性を勘案し、民間事業者や商店街等との連携のもと、総合的な駐輪対策を講じる。放置自転車の現状を踏まえ、現行の放置自転車対策の効果検証・見直しを行う。

◆計画(案)
たかつき自転車まちづくり実行計画 実施計画 とめる編スケジュール(案)

【実施計画「まもる編」(資料3)
アンケート等の結果、主要な課題がまとめられています。

◆自転車安全利用教育の実態(学校での交通安全教育の充実が求められている。歩道を自転車が通行できる正しいルールが理解されていない)
「自転車の利用ルールを学ぶ場所がない」
幼児・小学生への交通安全教育が中心。大人の多くが学んだこと自体ない。

「教育できる人材・教育用ツールが不十分」
警察・行政の専門職員以外に教育できる人材が少ない。関係機関それぞれの教育方法でまちまちのツールを使用するためどれが正しいのかわからない。

◆意識の実態(自転車事故は自転車側に違反のある事故が多い。自転車利用者の多くが歩道を通行)
「自転車の利用ルール遵守の意識が不十分」
交通ルール自体を知らない。知っているが勝手に解釈している、間違っている。知っているが環境が悪く守れなくても仕方がない。知っているが守る気がない、守る必要ない。

◆施策の方向性(目指す姿)
自転車は車両であり、車道の左側端を通行することが基本ルール。この基本ルールを自転車利用者をはじめとするすべての道路利用者が理解・実践するために警察や学校関係者等の関係機関や民間団体と連携・協力しながら、自転車利用ルールの周知・徹底とマナー向上を図る。また、例外的に自動車の歩道通行が認められている場合は、車道の左側に設置されている歩道の車道寄りを、歩行者の通行を妨げない速度で、車と同じ方向に通行するように努める。

◆計画(案)
たかつき自転車まちづくり実行計画 実施計画 まもる編スケジュール(案)

【実行計画「つかう編」(資料4)

◆自転車の有するメリット
自転車は環境にやさしく、日々の健康づくりにもつながる乗り物であり、車から自転車への転換が進むことは、まちにとっても、まちで暮らす人にとっても大きなメリットが期待される。

◆近年の自転車利用の動向
自転車は便利で手軽な乗り物として幅広い年齢層に利用されている。近年は技術の進歩により一般的な自転車であるシティサイクルに加え、電動アシスト自転車、ロードバイク、高齢者用三輪車等さまざまなタイプのものが登場している。通勤・通学、買い物の移動手段、サイクリング、節電意識や健康意識の高まり、まちを自転車でぶらぶら散歩するポタリングが流行している。

◆施策の方向性(目指す姿)
市民や来街者が楽しく快適に自転車を利用でき、自転車の日常的利用による健康増進、車からの利用転換による環境負担低減、四季や風景の体感による新たなまちの魅力の発見等のメリットが実感できるよう、自転車の利用促進を図る。「自転車を安全・快適に利用できるまち たかつき」交通安全・環境負荷低減・健康増進・地域活性化

◆計画(案)
たかつき自転車まちづくり実行計画 実施計画 つかう編スケジュール(案)

【自転車通行空間ネットワーク計画(資料1)

平成27年度の第1回自転車利用環境検討委員会での意見を踏まえて、現地調査を行い更なる精査をした結果、「自転車通行空間ネットワーク路線」を選定。約166.9km
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