子ども自転車全国大会
昭和41年から今年で49回目
児童・生徒の自転車事故防止活動の一環として「交通安全子ども自転車全国大会」が開催されるとのことです(8月6日 東京ビッグサイト 全日本交通安全協会)
昨年の大会は全国1,095小学校(1,400チーム)が参加され地区大会を開催、都道府県大会を経て、全国大会(47チーム 188人)へ臨まれたそうです。競技は交通規則や自転車の安全な乗り方なの学科テストと交差点の安全な渡り方やS字走行、凸凹道の走行などの実技テスト等。
昨年の優勝校は浜松市立平山小学校(すごい!!)とのことで、今年は大阪大会がすでに開催され、お隣の茨木市立耳原小学校が優勝されたとか。「誠におめでとうございます!! 全国大会頑張って下さいね!」
本大会はチームとしての絆や仲間との協力、汗と涙と感動など、子ども達にとっての人生の“金の思い出”になるのではないでしょうか。そして何より自転車事故のないまちになること、事故で悲しむ人がなくなることが大切なことだと感じます・・・
自転車の道
自転車まちづくりフォーラム
都市交通としての自転車-利活用の仕組みづくりと検証・管理
~自転車の利用実態・事故分析とネットワーク計画・条例制定による施策展開~
3月定例会が閉会した翌日28日、東京で開催された「自転車まちづくりフォーラム」に参加してきました。5人の講師から、様々な観点からの自転車の安全利活用のための施策について学ばせて頂きました。
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お一人目の講師は、西田泰氏、公益財団法人交通事故分析センターの研究員兼研究第一課長から、「生活道路における自転車事故とその対策」、2008年からの5年間の事故データーを基本に分析、市町村道で5.5m未満の生活道路、単路と交差点、特に中央分離帯のある道路を除いた道路で比較研究された内容を学ばせて頂きました。自転車運転者の行動としては、交通ルールを守らない、予期せぬ行動をするとの結論でした。
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次に、株式会社トラフィックプラスの代表取締役、南部繁樹氏の講演、「GISを用いた事故分析による自動車ネットワーク作成の考察法」として、鎌ケ谷市での取組みである、市民からのデーター収集と情報の公開が特徴的でした。事故発生の場所と、市民がヒヤリとした場所を把握し、これらの重複する区間を自転車事故の多発街路区間として、道路構造などを分析する手法です。市民の方々が、インターネットや携帯などで情報を入力し参加するところに、鎌ケ谷市の自転車事故対策への取組みの重要性に関心を寄せたところです。ハインリッヒの法則なるものをお聞きしました。一つの重大事故の背景には、29の軽微な事故、また、その背景には、300のヒヤリ体験があるとのことでした。
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三人目は、栃木県宇都宮市交通政策課、渡辺隆氏の講演。「自転車で走れば愉快だ宇都宮」、ジャパンカップサイクルロードレースや宇都宮ブリッツェンが有名な宇都宮市。自転車のまちとして、様々な取組みをご紹介頂きました。餃子、ジャズ、カクテル等も有名ですね。以前、視察にも行かせて頂きましたが、発想がとても素敵なまちです。
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さぁ四人目の講師、「古都・京都における自転車安全利用施策の可能性」、京都市議会議員の吉田孝雄氏。同じ公明党の市議です。今日の講演が600回目とのことで、エネルギッシュな講演を聴かせて頂きました。何より感動したのは、平成22年10月に可決・成立した条例は、公明党議員団が「議員立法」として取り組んだものだそうで、京都市の112年の歴史の中ではじめての取り組みとお聞きして、さらに驚きました。徹底した調査活動、業界関係者への取材、独自でのパブリックコメント募集等、地道な活動が実っての結果だったようです。現在も、周知のために、年4回の交通安全運動、毎月20日を「自転車安全利用推進日」と位置付け活動を強化されているとのことでした。最近では、市民自ら「自転車は左」と自筆のプレートを自転車の前面に取り付けて啓発されているお話を聞いて、さらに市民意識の高さにも感動をした次第です。
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最後は、日本大学の名誉教授、高田邦道先生の問題提起のあと、高田先生のリードで、各講師と本日の参加者でパネル討論が行われました。私の方からも、吉田京都市議にご質問をさせて頂き、高槻市も新年度に審議会を立ち上げ、条例制定に向けて取組んでいることを紹介しつつ、市民への周知の重要性と難しさを、どのようにされきたのかとお聞きさせて頂きました。吉田市議からは、周知活動を徹底して行っていると丁寧にご回答を頂き、充実した研修会になりました。さぁ、高槻市もしっかり頑張ります~!!
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多くのまちで、全体の交通事故が減少する中、自転車事故は増加傾向にあります。本来は、利便性の高い手軽な乗り物で、環境にも優しいエコな乗り物なのですが、マナーやルールの周知徹底、道路環境の改善が、今後、益々、重要な取り組みになってくると感じます。
自転車マナーアップ強化月間
高槻市のホームページから安全啓発
自転車の安全利用等に関して、非常に大切な取組みが11月1日から30日の間、「自転車マナーアップ強化月間」として実施されています。私も先日の高槻市議会9月定例会の一般質問で、「自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて」をテーマを取り上げさせて頂き、自転車の安全利用に関する取組みや安全利用条例の策定等の提案をさせて頂いました。
私たち大人がルールやマナーを守ることが大切なことだと感じます。「自転車も安全速度と気配りを」(高槻市のスローガン)どうぞ宜しくお願い致します。
△写真をクリックしてね(*゚▽゚*) 高槻市ホームページより
自転車利用を安全に
『実績』歩行者・自転車に安全な交差点
夜間には黄色いランプが点滅。交差点安全コーナー等
実績214 竹の内町63番付近
一人の心ある方からご意見を頂き、交差点コーナーに夜間になると黄色く点滅する安全ライトが設置されました。どうか皆様!!夜の通行にはご注意下さい。
竹の内町 実績214
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実績215 登町中央公園
登町中央公園の樹木剪定の第二弾。一旦、軽く剪定はして頂きましたが、熱射の強い夏には木陰ができて避難場所になるためすべては刈らずに、しかし夜間は街路灯の明かりが届きにくい状況から危険な夜道なため、涼しい秋を迎えましたので本格的な剪定作業をして頂き完了したところです。
登町 実績215
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実績216 登町
上記、公園の街路灯。玉切れをお知らせを頂き、その日のうちに完了頂きました。公園施設課の皆様、業者の皆様感謝です。暗い夜道も解消され一安心
登町 実績216
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実績217 登町
登町中央公園のゴミ置場のブルーシートが破損していました。新しいシートに交換することができ悪臭もましになったのではないかと思います。お知らせ下さった皆様ありがとうございます。
登町 実績217
『実績162』登町A団地付近・自転車屋さん前の道路補修
今日から8月
“公明党の旗”を高く掲げごあいさつ
猛暑日が続く日々。大阪でも35℃を超え、関東方面では40℃近くになっています。どうか、時節柄ご自愛いただきたいと思います。
今日は晴天の月曜日、今日から8月です。いつものバス停交差点から“公明党の旗”を掲げごあいさつを。
「“あきひろさん”ですよね。頑張ってくださいね」とお声かけくださる方。
自転車や車からお手を振ってくださる方、ご自身の思いを語ってくださる方等、皆さまからの熱いご声援に感謝の思いです。
7月の参院選でいただきました、皆さまからのご期待の声にしっかりお応えしていきたいと決意しています。今日は、市民相談のお約束もあり、課題解決に向けて誠心誠意頑張ってまいります。
やはり市民の安全・安心が第一
道路の大幅な改修工事完了 北大樋町
当時、登町にある銀行付近で新幹線の高架下道路に穴が開いていて、バイクとか自転車など、穴にはまるとキケンですとの通報をいただきました。
早速、現地確認をすると20~30cm幅ほどの穴と亀の甲羅のようにひび割れた道路。外出先から担当課に連絡を取り概要を説明。
翌日、再確認したところ、迅速に穴埋めなどの応急的な補修作業を行っていただいており、相談者に報告。聞くと当日の夕方には補修していただいていたようでした。(№680)
今回、部分的な応急処置から、大幅に道路の改修工事が完了しているのを確認することができました。本当に良かったです。(№704)
やはり市民の安全・安心が第一です。















