高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

2020年の足跡

□ホームページ あきひろ日記 高槻市HPへリンク / 2020年12月31日

あきひろ日記 一年間ありがとうございました。

20201228_110249011_iOS2020年も今日で幕を閉じます。今年を振り返るとマスク姿が普通に思えるように、新型コロナの感染拡大を心配する一年でした。

誰しも感染の可能性があり、大変な思いをされている皆さまには、心からお見舞いを申し上げます。

今年は、5月の市議会臨時会までは議長として務めさせていただき、1月の幕開けには「明るい話題が多い年になるように」と念願しました。

しかし2月前半までは、議長としての行事出席や出張もありましたが、後半はイベントの延期や中止、自粛等が増えはじめました。

世界的パンデミックや国としての緊急事態宣言など、私たちは今までにない経験をしてきました。

特に、新型コロナの支援策などがはじまり、市議会公明党議員団としても3度に渡る緊急要望等行ってきました。議会においても支援策審議のため、5月2回目のはじめての取り組みとなる臨時議会で3密対策を行っての開催となりました。続く6月、9月、12月も3密対策を行っての議会運営が続きました。

中でも、公明党が力強く推進してきた国の、1人一律10万円の「特別定額給付金」をはじめ、売り上げが半減した事業者に手当てをする「持続化給付金」の創設や休業手当を支給した企業への「雇用調整助成金」の拡充など、数多くの政策を推進。

市独自の支援策としても、スクラム高槻・地元お店応援券、プレミアム率150%の商品券や子育て世帯応援券等、全力で取り組んでまいりました。市ホームページをご参照願います。

新型コロナ感染拡大は今も続いていて、国や府・市は年末年始の不要不急の外出を自粛するよう注意を促しています。お互い気を付けたいと感じており、一日も早い収束から終息を祈るばかりです。

20201231_035651086_iOSただ厳しい状況の一年でしたが、地域の皆さまとともに喜び合ったことも多くありました。地域の交差点に念願の押しボタン式信号機が設置できたことをはじめ、安全・安心の改善(12月19日現在で累計643箇所目として更新)が進みました。

議員活動として、安全・安心の取り組みとともに、福祉施策では、人工内耳の支援策の見直しや手話言語条例の制定、不育症支援の前進など拡充が。

教育施策でも、国が掲げるGIGAスクール構想に基づき、全市立小中学校の児童生徒に1人1台のタブレット端末整備を推進し環境整備が進んでいます。

デジタル化の推進として、その恩恵を誰もが享受できる社会を目指しての「スマホ講座」、高齢者の皆さまがインターネットを通じての人との交流や災害などの緊急時に自ら情報収集を行えるよう支援も。

その上で、65歳以上の方が講座に参加することで、市の健幸ポイントが付与される取り組みも提案・要望。

さらに防災・減災対策としても、近年、河川氾濫等での甚大な水害を受け、水防法の改正が行われ、大阪府が府の管理河川において、1000年に1度といわれる想定最大規模降雨の浸水想定区域図を、本年3月末に公表されたことから、6月議会で質疑、要望。

浸水被害想定が拡大される可能性から、今後の避難訓練のあり方、ハザードマップの改善、コロナ禍での避難所の適切な対応や分散避難等による拡大などを要望。

これら一年間の取り組み等を、SNSを通して“あきひログ”としての毎日ブログで活動内容を発信してきました。皆さまからは「吉田あきひろのごきんじょニュース」へ、30日現在で延べ1,089,400件、945,815人と108万件超のアクセスをいただき感謝の気持ちいっぱいです。

また8月には、公明党夏季議員研修会において活動報告をさせていただきましたことなども感謝・感謝の思いです。

全力で走ってきた一年。大晦日にあたり、立党精神である「大衆とともに」を改めて胸に刻み、明日からの2021年も誠心誠意、「したの ぼうは とり人を思う ここから」を信条に公明党の議員として責任を果たしていく決意です。

2020年の一年間、皆さま本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

20201231_035830598_iOS主だった“あきひログ”をピックアップします。よかったら太文字をクリックしてご覧いただければ幸いです。

1月1日

新春街頭/新年明けまして

1月2日

議長インタビュー~新年のごあいさつ~/ケーブルテレビ広報番組 「情報BOXワイドたかつき」から

1月6日

明るい話題が多い年になりますことを/令和2年 新春年賀交歓会へ

1月26日

つなぐ 〜きずな・笑顔・みらい〜/「第38回 令和元年度 高槻市PTA大会」が盛大に開催され

1月29日

保健所 健康医療政策課まで/高槻市のホームページより

障がいのある人もない人もともに/高障連新年互礼会へ

1勝対1勝/王将戦「初手」に立ち会わせていただき

2月4日

発展的解消を/都市行政問題研究会役員会と第111回総会が開催

2月7日

姉妹都市の歴史・文化/益田市友好訪問で歓迎の舞

2月20日

イベント等の中止・延期など/市のホームページより「新型コロナウィルスの感染症対策について」

2月23日

新型コロナウイルス感染症について/公明党の一斉街頭を

3月2日

喜びの供用開始/念願の“押しボタン式信号機”が設置され

3月5日

令和2年の施政方針に対する代表質問/令和2年3月 第1回定例会 2日目

3月17日

新型肺炎 政府、緊急対策第2弾/無利子・無担保で新融資 臨時休校 給食費返還、賃金助成も

3月19日

一日も早い終息を目指して/新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書を提出

3月25日

緊張の連続/令和2年3月 第1回定例会が閉会

4月8日

緊急事態宣言/8日の公明新聞より

4月3日

新型コロナウイルス感染症対策について/市長メッセージと施設の休館等について

修理基準に「人工内耳対外器」追加/補装具基準告示等の改正について

4月12日

多くのアクセスに改めて感謝/あきひろ日記 アクセス105万件超え 一日1,200件超えは過去最高

4月17日

全国に緊急事態宣言/所得制限なしで1人10万円給付

5月7日

互いに尊重し合いながら/手話言語条例を制定しました(令和2年4月1日施行)

5月11日

市議会での活動をご紹介/高槻市公明党議員団だより

5月14日

2度目の緊急要望/新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書を提出

5月21日

交代の日/5月臨時会開会

5月22日

新たな重責を/3日間の5月臨時会閉会

5月25日

はじめての試み/市議会での新型コロナウィルス感染症の蔓延防止対策

5月28日

高槻市 LINE公式アカウント 開設/高槻市ホームページより

6月12日

台風などの出水期を目前に緊急要望/避難所等の新型コロナ対策

6月18日

「大阪北部地震」丸2年/6月18日 公明新聞7面に「災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書」提出の記事も

6月21日

総務消防委員会での質問(その3)/議案第86号 令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)プレミアム付商品券事業について

7月7日

指定避難所の視察/市立郡家小学校へ

7月16日

正常化の偏見を破ろう!/令和2年度高槻市議会議員防災研修が開催され

8月2日

少しでもお役に立てれば/あきひろ日記「家賃支援給付金について」

8月16日

「平和への誓い」新たに/終戦記念日で党アピール街頭

8月31日

夏季議員研修会において/公明新聞 “支援の手”隅々まで(代表して活動報告を)

9月8日

検査を速やかに/高槻市地域外来・検査センター

9月10日

総務消防委員会で意見と要望/令和2年度高槻市一般会計補正予算(第8号)議案第106号より

9月13日

スクラム高槻「地元のお店応援券」/利用期間は令和2年10月1日(木)~同年12月31日(木)

9月15日

感謝と決意の日/公明新聞 夏季議員研修会での活動報告を掲載いただき

9月16日

リニューアルオープン/軽自動車検査協会へ

ネットワーク力の強みを生かし/恒例の高槻市政策要望懇談会

9月19日

「保育事業について」一般質問/令和2年9月定例会「待機児童解消対策としての保育士確保への取組等」

9月22日

[A]あんしん[Y]よろこび通信/安全実績NOWから

9月27日

子育て世帯応援券の配布/中学生までの子ども一人に

9月29日

13th 公明党全国大会/希望と安心の新時代へ “対話”に徹し国民守る

10月7日

高槻市地域外来・検査センターの設置/高槻市における検査体制の充実について

10月20日

市議会の活動をご報告/高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュースで

10月21日

アクセス108万件超に感謝/あきひろ日記 吉田あきひろのごきんじょニュースへ

10月29日

関西最大級の健康遊具数/クローズアップ②「健康づくり 公園へリニューアル」

11月9日

”一人の声”から政治を動かす/17日に結党記念日 公明新聞

11月10日

衆望を担い/令和3年度 高槻市政発展の施策と予算編成に関する要望書を提出

11月15日

全国勝利の先頭に/山口代表が出席 党大阪府本部が新出発

11月30日

大阪府本部の一斉街頭の日/ 皆さま、こんにちは!! こちらは公明党でございます。

12月4日

不育症が前進/公明新聞より「高額な患者負担軽減へ/国が初めて検査に助成制度」

12月17日

要望が実現/市内介護保険施設への新規入所高齢者にPCR検査を実施

12月23日

1人1台のタブレット端末を/小中学生のご家庭にオンライン学習環境を整備

12月28日

感謝状贈呈式に/佐竹食品株式会社様からの“みかんとクリスマスケーキ”の寄付に対する

一人ひとりができること

□ホームページ いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2020年12月29日

こちら部長室 市民生活環境部長の地球温暖化対策

852EFBB4-38B4-4A3A-8599-09150423288128日(月)、この日は市役所の仕事納めの日。この一年、本当にお疲れ様でした。

仕事始めは来年の4日(月)となりますが、年末年始の一週間、コロナ禍の環境ではありますが、皆さまはどのように過ごされるご予定でしょう。

提案ですが、地球規模から家庭規模の環境のことを考えてみるのはいかがですか。

そんなことから市ホームページを見てみると、「こちら部長室」に市民生活部長から「地球温暖化対策『一人一人が将来の地球のためにできることを』」がわかりやすく解説されていますので、抜粋ですが紹介させていただきたいと思います。詳しくは市ホームページへ

【日本でも温室効果ガスの排出を2050年までに実質ゼロへ】

世界では、パリ協定で合意された「世界の平均気温の上昇を産業革命以前に比べて1.5℃以内に抑える」という目標達成のために、120以上の国・地域が2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロとすることに賛同。

日本においても、今年10月に内閣総理大臣が、2050年までに温室効果ガスの排出を全体として実質ゼロとし、脱炭素社会を目指すことを宣言。

【排出と吸収を同量に 実質ゼロ】

温室効果ガスは、人間活動によって「排出」される一方で、森林など植物の光合成による吸収や二酸化炭素の地中への固定化などの新しい技術によって「吸収」されます。この「排出分」と「吸収分」を相殺するというのが「実質ゼロ」の考え方

【二酸化炭素の濃度が急速に高まり 地球温暖化へ】

地球の大気には、二酸化炭素などの温室効果ガスと呼ばれる気体が含まれ、この気体には、熱(赤外線)を取り込む性質があります。太陽光で温められた地表面から地球の外に向かう熱の多くが、温室効果ガスによって取り込まれ、地表面付近の大気が温められます。これを「温室効果」といいます。

地球温暖化による大雨の増加、台風の強大化

地球温暖化により気温が上昇すると、暑熱や洪水などの異常気象、作物の生産高減少による食料不足などの様々な影響が懸念されます。

【家庭でできる地球温暖化対策】

高槻市の平成29(2017)年度の家庭からの二酸化炭素の排出量は、約39.6万トン。これほどの二酸化炭素が家庭から毎年排出されているとなると大変。

高槻市民35万人が365日毎日行うことで、市域の家庭からの二酸化炭素排出量の約32.3%である12.8万トンを1年間で削減できる、とても効果のあるものです。

【普段の暮らしの中で 1人1日1キログラム削減】

1人1日1キログラム削減」の取り組みは、高槻市民35万人が365日毎日行うことで、市域の家庭からの二酸化炭素排出量の約32.3%である12.8万トンを1年間で削減できる、とても効果のあるものです。

その取り組みは、リビングやキッチン、お風呂、トイレなど普段の暮らしの中で、見ないときはテレビを消したり、炊飯器の保温をやめたり、入浴は間隔をあけずに行うなど、できることから無理のない範囲で取り組むもの

“リビングで”

  • テレビを見ないときは消す 13グラム
  • 1日1時間パソコンの利用を減らす 13グラム
  • 主電源をこまめに切って待機電力を節約 65グラム
  • 夏の冷房時の設定温度を26度から28度に2度高くする 83グラム
  • 冬の暖房時の設定温度を22度から20度に2度低くする 96グラム

“キッチンで”

  • 炊飯器の保温をやめる 37グラム
  • ガスコンロの炎をなべ底からはみ出さないように調節する 5グラム
  • 冷蔵庫に物を詰め込みすぎない 18グラム
  • 冷蔵庫を壁から適切な間隔で設置する 19グラム

“お風呂、トイレで”

  • シャワーの利用時間を1日1分短くする 74グラム
  • 風呂の残り湯を洗濯に使いまわす 7グラム
  • 入浴は時間をあけずに行う 86グラム
  • 使わないときは温水洗浄便座のフタを閉める 15グラム

高槻市でも様々な温暖化対策も・・・

【将来の地球のために、できることから始めてみませんか】

私たちは地球温暖化に伴うリスクを将来の世代に極力引き継がないようにしなければなりません。そのためには市民・事業者・行政が一丸となって様々な取り組みを着実に実践し、温室効果ガスを大幅に削減する必要があります。

皆さん一人一人の取り組みが地球温暖化対策には欠かせない重要な要素です。将来の地球のために、できることから始めてみませんか。

「はい、重要な取り組みですね。できるところからはじめたいと思います」

地球温暖化  実質ゼロ  <あきひログ

安心と喜びを

□ホームページ □堤町 安全実績ナウ / 2020年11月3日

施設内の樹木の伐採について

20201011_092535340_iOS堤町にある「大阪広域水道企業団高槻ポンプ場」、2年前の大阪府北部地震や台風の被害により、既存ブロック塀の撤去や、新たにアルミ格子フェンス等を設置する工事が決定し、今年の3月頃から仮囲いを設置して工事が進められてきました。

工事は順調に進展しているようで完成に近づいてきた様子、今月11月末が工事完了の予定となっています。

今回は、本工事の一環と捉え、多くあった樹木の伐採作業が完了したご報告です。

この季節になると、落ち葉で道路が敷き詰められ、滑りやすくなってしまうことや、地域の方々が清掃に苦慮してきたことなど生活環境のお悩みなどがありました。

また、落ち葉が側溝に詰まり、その機能・役割が果たせず雨水処理対応が困難になっていたことなども。

最近では、歩行者に対してカラス襲来の問題等が聴かれ、地域コミュニティや地元自治会の長年の課題として多くの声、要望をいただいてきました。

さらに危機管理面では、隣接地域にある水路敷の高木が倒木、過去の台風被害の実例があったことからも、ご当地の樹木も相当な高さがあり、通路を挟んで住宅があることからも万一の二次災害を危惧した上での要望でもありました。

検討の結果、“樹木伐採”のご判断をいただき、関係機関の皆さまには感謝の思いです。

反面、緑化の重要性も鑑み、施設内の緑化率について“問題なし”との内容も確認できました。課題はまだ続きますが、多くの皆さまの“安心と喜び”を、少しでも守ることができればと感じ、これからも皆さまの声に耳を傾けていきたいと思います。(№636)

高槻ポンプ場 <あきひログ

前線も活発化、大雨に警戒

□公明新聞 お知らせ 党活動 高槻市HPへリンク / 2020年10月10日

公明新聞(2020/10/10 1面) 台風 東海・関東沖へ進む

1602277523955公明新聞より、“強い台風14号は9日午後、四国沖を北上した。10日朝に紀伊半島沖を通過し、11日朝にかけて東海や関東の南方沖をほぼ東へ進む見込み。

台風から東側へ延びる前線も活発化するとみられ、気象庁は四国から関東の太平洋側では大雨や暴風、高波に警戒するよう呼び掛けた。

14号は11日午後以降は日本列島の南東へ遠ざかると予想される。

東京都・八丈島(八丈町)では9日午後6時までの72時間(3日間)雨量が482・5ミリに上り、この観測点の過去最多を更新した。

10日午後6時までの24時間予想雨量は多い所で、東海300ミリ、伊豆諸島250ミリ、近畿200ミリ、四国と関東甲信120ミリ。

その後、11日午後6時までの同雨量は、伊豆諸島200~300ミリ、関東甲信50~100ミリ。”

◇◆◇◆◇

数日前からテレビでは、台風14号に警戒を呼び掛けるニュースが報道されていました。当時は進路の予想が難しいとのコメントがあったように思いますが、天気図で日本列島まで来て直角に曲がる様子に驚きました。

貿易風、偏西風、太平洋高気圧の影響で台風のコースは決まるようで、8~9月の台風にはよくあるコースみたいです。どうか、皆さまお気を付けください。

危機管理室 <市ホームページもご参照

大阪府で石川氏

□ホームページ □公明新聞 党活動 / 2020年10月8日

公明新聞 2市1町から要望聞く

C152C4D6-EA8E-4274-B580-D9B933D45BD97日(水)の公明新聞6面、公明党の石川博崇参院議員はこのほど、大阪府の豊中市と「高槻市」、田尻町で行われた政策要望懇談会に出席し、各自治体から要望を受けた。

これには、地元議員らが同席した。

豊中市では長内繁樹市長ら市側が、第二種感染症指定医療機関の市立豊中病院の経営基盤強化について要請=写真①。

これまで同病院では二つの病棟を新型コロナ専用病棟にし、感染拡大防止の観点から救急を含めた通常診療を制限したため多くの空床が生じ、経営面で大きな影響が出ていると説明。

看護体制など医療資源の確保のため、やむを得ず閉鎖した病棟を空床補償の対象にするなどさらなる財政的支援を求めた。

石川氏は休止病床に対する費用補助の対象期間が拡充されたことを報告した上で「引き続き国に働き掛けていきたい」と述べた。

一方、高槻市の浜田剛史市長らは森林災害への対策について要望=同②。

2018年の台風21号の影響で同市北部を中心に613ヘクタールに及ぶ甚大な風倒木被害が発生。局地激甚災害指定を受け5カ年計画で復旧してきたが、今年の豪雨などでも被害が起こり、主要な道路が通行止めに。森林再生は最重要施策とし、復旧事業への補助金と補助対象工種の拡充を要請した。

石川氏は、復旧作業に当たる関係者をねぎらうとともに「府・市の公明議員と連携し、安全を守る」と語った。

また田尻町では栗山美政町長らが介護保険制度の安定的運営について言及=同③。同町は人口が少なく後期高齢者と保険料が減免される低所得者の割合が高いため、介護保険料が府内で2番目に高額になっていると紹介。地域の実情に応じた調整交付金の増額を訴えた。

石川氏は「頂いた声を受け止め、しっかり後押ししていく」と応じた。

◇◆◇◆◇

ネットワーク力の強みを生かし   石川ひろたか参議 <あきひログ

災害に対する備え

□ホームページ お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年9月23日

市ホームページのサイドメニューに

00798-300x300市ホームページのサイドメニューに「災害に対する備え」が紹介されています。

ページ内は、風水害地震防災情報の入手方法避難場所の種類避難場所・施設(救護所・給水拠点)安全に避難するために自主防災活動災害時にみんなが安全に避難するために災害見舞金・弔慰金の支給やさしい日本語(にほんご)をつかった防災(ぼうさい)のお知(し)らせの項目。

また、避難時における新型コロナウイルス感染症への対応についてなどの項目も記載されています。

◇◆◇◆◇

気になるニュースでは、台風第12号が日本の南を北上し、24日(木)の日中中心に近畿地方に最も接近する見込みと伝えています。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水、高波に十分注意してくださいとも。上記の「災害に対する備え」をご参考に

自然災害について私たちは、一昨年の“大阪府北部地震”や“台風被害21号”を教訓とし、心の復興とともに、これからの備えについても大事にしていきたいと感じます。

門扉等の工事完成

□ホームページ □堤町 安全実績ナウ / 2020年9月18日

大阪広域水道企業団の高槻ポンプ場から

CB2536B8-9360-491A-B9C2-43E485B4751D堤町にある「大阪広域水道企業団高槻ポンプ場」、2年前の大阪府北部地震や台風の被害により、既存ブロック塀等の撤去や、新たにアルミ格子フェンス等を設置する工事が決定し、今年の3月頃から仮囲いを設置して工事を進められてきました。

現在は、東・西・南側の道路に面するブロック塀の撤去と、新規フェンスの改修工事が完成し、敷地内のフェンス及び門扉の工事が進められてきました。

先日、現地視察をしたところ門扉の更新工事が完成していました。今までは内側に開く観音扉方式でしたが、今回、新たにスライド式になっていて、すごく軽そうに感じたところです。

工事は順調に進んでいるようですが、残り約2・5か月、これからも安全第一で取り組んでいただきたいと思います。

高槻ポンプ場 <あきひログ

代表して活動報告を

□ホームページ 党活動 / 2020年8月31日

決意を固め合う“夏季議員研修会”が開催

20200830_074538000_iOS30日(日)、公明党大阪府本部の「2020夏季議員研修会」が、山口那津男代表らとともに大阪市内で開催されました。

佐藤茂樹府本部代表の開会あいさつから、一部の研修として、新型コロナの国産ワクチン開発の現状をテーマに、大阪大学大学院教授の森下竜一氏のご講演。

二部のはじまりは、吉田涼子四條畷市議とともに代表の活動報告を行わせていただきました。

私の活動内容は、2年前の大阪府北部地震から台風21号、新型コロナ感染症拡大、7月豪雨等、公明党議員団としての防災減災対策の取り組みなど、ブロック塀撤去やプレミアム率150%の“地元お店応援券”などの支援策の実績をご報告。国・府・市のネットワーク政党・公明党としての誇りを痛感。

そして私個人の活動報告も。地域のバス停でのごあいさつから、寄り添うことと現場第一に徹底した市民相談。また、時代の要請であるSNSを中心とした活動で“吉田あきひろのごきんじょニュース”へのアクセス107万件超などのご紹介。

最後にすべての戦いの大勝利に向けて、皆さまのお声を原点に、これからも誠心誠意“小さな声を聴く力”、“多くの声を伝える力”としてSNSなどの発信に全力で取り組んでいく決意を。

また二部の研修では、“大阪都構想”に関する研修や、“次の戦いの完全勝利に向けて”、北側一雄副代表から府内の次期衆院選予定候補者のご紹介。(北側一雄、佐藤茂樹、国重徹、伊佐進一の各衆院議員)

そして最後に、“党勢拡大に向けて”、新型コロナの支援メニューを作って終わりではなく、必要とする人に届けていく。ここまでやるのが公明党の仕事であり、世の中が期待する役割だと、さらに安倍晋三首相の辞任表明に触れ、公明党の役割は政治に安定と信頼を生み出してきた。「次の時代へ国民の不安を期待に変えていこう」と山口那津男代表が登壇し呼びかけられました。

下半期のスタートに当たり、決意を固め合う“夏季議員研修会”となりました。

◇◆◇◆◇

30日現在のアクセス件数累計1,075,103件、7月21日のあきひログ1,071,049件から4,054件の増加。

2019年11月9日のあきひログでは、1,002,981件のご報告、ホームページの機能変更、同年11月8日現在でのアクセス件数は累計450,827件、昨日30日の累計522,949件、約10ヶ月で72,122件の増。1,002,981件+72,122件=1,075,103件。

2015年9月20日から「連続投稿」を決意して、2018年6月15日で1000日目を迎え、9月6日に設備の関係から連続投稿が一日途切れ、9月7日から2020年8月30日までで、724日連続投稿更新中。あと約9・2ヶ月で1,000日の復活、約2・74年継続して2,000日を。

備えることが大事な時期

□ホームページ あきひろ日記 / 2020年7月28日

あきひろ日記 台風シーズン「今後も注意を怠らず」

00562朝6時、蝉の鳴き声がにぎやかです。今週で7月も終わり、今日の天気は大丈夫かなと意識する今日この頃。特に今月は豪雨災害が各地で起こり、心を痛めているところです。

例年ですと、一年で地球の北半球が最も温かい7月から台風が多く発生していたと思いますが、今年の7月は台風のニュースを聞かないような。

調べてみると、台風とは北西太平洋または南シナ海に存在する熱帯低気圧で、低気圧域内の最大風速が約17.2 m/s以上にまで発達したものを指す呼称とか。

強風域や暴風域を伴って強い雨や風をもたらすことが多く、上空から見ると反時計回りの積乱雲の渦からなっているそうで、超大型と呼ばれる台風は風速15m/sの強風域が半径800km以上だとか。

その台風も、今月に入って発生しておらず、気象庁の1951年の統計開始以来、初めて7月の台風発生がゼロになる可能性が高まってきたそうです。

今年は5月12日にフィリピンの東海上で1号、6月12日に南シナ海で2号が発生しただけらしく、平年より少ない状態が続いているそうです。

ただ、フィリピンの東海上付近では、31日までに台風が発生する可能性もありそうで、米ハワイ諸島近くのハリケーンが西へ進み、日付変更線を越えて台風に呼称が変わる可能性もあるらしいです。

台風発生は、昨年2019年の7月は4回、1月から7月までで7回、一年で29回でした。近年、最も多かったのが2013年で31回、1月から7月までで9回、7月は3回でした。

本市でも2017年10月頃の超大型台風21号、22号など倒木被害などで大変な思いをしたことが記憶に新しいところ。

一年を通して、7月から10月頃が多く発生しているようですので、今後も注意を怠らず、自助としても、新型コロナ対策や防災・減災の情報入手、備蓄品、避難グッズの点検等などを行い、台風シーズンに備えることが大事な時期だと感じます。

大雨のときにどう逃げる?

□防災・減災 お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年7月15日

気象庁 eラーニングで楽しく学ぶ

illust_komei20161031-20市のホームページに「災害に備えて」のコーナー、中でも「気象庁 eラーニングで楽しく学ぶ『大雨のときにどう逃げる?』」の記事に注目。

市の“危機管理室”が紹介しています。

気象庁は、住民の皆さまが身近にあるパソコンやスマートフォン等を使って、台風・豪雨等から「自分の命は自らが守る」基本的な知識と、とるべき行動を学んでいただけるようインターネットを用いた学習教材(e ラーニング)を無料で公開しています。

「避難」を理解するための5つのステップが紹介されています。

STEP01 避難を行うためのポイントを理解しよう
STEP02 あなたの家の災害リスクを知ろう
STEP03 大雨の時の避難先
STEP04 避難にかかる時間を考えよう
STEP05 あなたの避難のタイミングを考えよう

それぞれのSTEPごとに「身につく知識」としてポイントが記されています。ご参考に・・・

水害・土砂災害ハザードマップの更新について <あきひログ(令和2年度6月定例会質疑)