高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

7月の街宣活動スタート

□ホームページ □街宣活動 党活動 高槻市HPへリンク / 2021年7月10日

ミニ宣運行から駅前において

20210709_130135000_iOS9日(金)、小雨降る中、灰垣議員とともに“ミニ宣車”で地元地域を回り、その後、“阪急高槻市駅前”で街頭演説を行いました。

地域を回りながら、お手を振ってのご声援や、駅前でもお声かけをいただき勇気百倍の思いでした。

さぁ、7月の街宣活動のスタートです。皆さま、本当にありがとうございました。

街頭演説で私の方から・・・

はじめに、熱海市での土石流等の被害よる被災者の皆さまに、心からのご冥福とお見舞いを。

本市も、この6月で“大阪府北部地震”より丸3年。被災経験を教訓とし風化させることなく、これからの防災・減災活動に生かしていきたいと。

また、西日本でも線状降水帯より大きなリスクを心配するところ、「備えあれば憂いなし」で、適切な避難をはじめ、これからさらに、自助・共助・公助の意識高揚が重要かと。

特に私の方で行った、6月議会での“これからの危機管理について”の一般質問をご紹介。今年度、市長直轄の危機管理室の発足に、市民の生命と財産を守る取り組みに対して期待を込めての質問・要望を。

そして、注目されるコロナワクチンの取り組みについて、本市も高齢者からの接種において、特に基礎疾患をお持ちの方が多いことを前提に、医師会等のご協力をいただき“個別接種”の取り組みを医院等180箇所の設置からのスタート。また、“集団接種”も補完的に3箇所の会場設置を進めてきたこと。

当初は電話がつながりにくい、予約が取れないとのお声を頂戴し、公明党議員団としても“緊急要望”の活動を行いながら、多くの対策が進んできたことをご紹介させていただきました。

今後も、接種できる機会の強化をはじめ、希望する高齢者の皆さまへ着実に2回の接種を行い、接種券については計画前倒しによる段階的な送付を行い、現在、国からのワクチン供給量が調整されていることから、59歳以下の皆さまへはご心配をおかけしますが、接種スケジュールが決まり次第、公表し接種体制を拡充しながら進めていくことをアピールさせていただきました。

〔高槻市ホームページ〕

国からのワクチン供給量の減少に伴い、59歳以下の方の予約・接種のスケジュールが未定となっています。また、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、まん延防止等重点措置に伴う要請がなされています。

受付再開

□ホームページ 党活動 高槻市HPへリンク / 2021年7月1日

大規模接種センターで必要な接種券

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今日から7月、雨模様ですので外出の際はお気をつけて・・・

市ホームページより、国または大阪府の「大規模接種センター」での接種のための新型コロナワクチン接種券発行申込(18歳から59歳の方)の受付について※受付再開 が案内されています。

受付再開日時  令和3年7月1日(木曜日)午前9時から

受付後、7月6日(火曜日)以降に順次発送予定です。

 

※60歳から64歳の方は、7月5日に接種券を発送予定であるため、対象外とします。

※対応可能件数に達した場合は受付を終了します。

6月19日(土)の“あきひログ”「大規模接種ご希望の方へ」でご紹介させていただいた本市の取り組み、“国または大阪府の「大規模接種センター」での接種のための新型コロナワクチン接種券発行申込(18歳から64歳の方)の受付について”は、申込件数が対応可能数を超えたため、受付を一時中止させていただきますとご案内〔市ホームページ21日(月)〕、再開する場合は、本ホームページなどでお知らせしますとされていましたが、7月1日午前9時から再開されます。

接種スケジュール〔予定〕

□ホームページ 党活動 高槻市HPへリンク / 2021年7月1日

新型コロナワクチン接種券の発送予定と接種実績・見込み

市のホームページに「新型コロナワクチン接種券の発送予定と接種実績・見込み」が案内されています。

希望する市民への新型コロナワクチン接種がワクチン供給量の増加に伴い、順次進んでいます。65歳以上の高齢者については、7月末までに希望者が接種できるよう体制を整えています。

接種スケジュール〔予定〕は以下の通りです。予約方法等については、ホームページで順次掲載予定です。

集団接種の予約(7月9日以降)

接種スケジュール〔予定〕

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  • 福祉、保育、教育、消防等の従事者には、別途各従事施設から優先接種日程等の案内を行う予定です。
  • 医療機関の予約開始日、接種開始日は上記の表が目安になりますが、日程の詳細は各医療機関で異なります。
  • ワクチンの供給量等によっては変更となる場合があります。
  • 12歳の方は、誕生月の翌月に接種券を発送します。

〔あきひログより〕

新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望書(第5弾)/2021年5月13日/濱田市長

新型コロナウイルスワクチンの円滑な接種に関する緊急要望(第6弾)/2021年6月17日/濱田市長

これからの危機管理について

□一般質問 □防災・減災 議会活動 高槻市HPへリンク / 2021年6月29日

6月定例会の最終日20番目

一般質問「これからの危機管理について」25日(金)、「これからの危機管理について」一般質問をいたしました。原稿をもとに質問と答弁を紹介させていただきます。長文になりますがどうかご容赦願います。

後日、会議録として市議会ホームページに掲載されます。

〔1問目〕

公明党議員団の吉田章浩でございます。

通告により「これからの危機管理について」を一般質問させていただきます。2021年度3月、施政方針として発表されました、濱田市長直轄の危機管理室が、その必要性、重要性から今年度、発足いたしまた。

今回の質問として「庁内体制について」、「防災、減災対策の課題整理について」、「取り組みへの期待と課題について」、「全庁的な危機管理、リスク管理について」、それぞれ、これからの市民の安全・安心の構築に向けて期待を込めながらお聞きしていきたいと思います。

一般質問の通告をした日は、奇しくも、6月18日で大阪府北部地震発災より3年目を迎えた日でありました。

改めて、尊い命を亡くされた方々に哀悼の意を表するとともに、被災された方々、今も復興に至っていない皆さまにお見舞いを申し上げます。3年前の教訓を私たちは忘れない、決して風化させてはいけないと痛感しています。

この3年間、地震や風水害等より、本市の防災・減災について、私たちは多くの取り組みを行なってきました。公助としての公共施設の耐震化をはじめ、民間への耐震化施策、ブロック塀の撤去等々、また、共助への防災訓練、防災セミナー、市民への情報提供のあり方など。

これらの経験より危機管理の重要性、自助・共助の意識向上が図られてきたものと感じています。

自然災害は、全国的にも地震や台風、豪雨による土砂災害、河川の氾濫による洪水の被害等々、自然の脅威を感じるところです。

災害発生時には、市民の生命と財産を守るべく、市議会としても市と呼応するため、多くの議論を重ね、先例集に「高槻市議会災害時等初動及び平常時等における行動マニュアル」として、地震・風水害対策の行動編及び感染症対策の行動編の構成で追記することができました。また、防災研修会や防災訓練も積極的に実施されているところです。

また、先の一般質問でもありましたが、現在は、新型コロナウィルス感染症の収束を目指し、「密閉・密集・密接を避ける」「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」などの感染対策を行いながら、国が発出した、3回に渡る緊急事態宣言を経験してきました。

蔓延防止等重点措置へ移行され、厳しい状況は続きますが、皆さんとともに乗り越えていきたいと思います。この取り組みにも危機管理の重要性を感じています。

今日までの様々な防災、減災対策の取り組みに評価をしながら、今年度、機構改革された市長直轄の危機管理室としての本格的なスタート、縦割りでない、組織横断的な機構改革に大きな評価と期待を寄せているところです。

本年3月定例会での公明党会派の代表質問より、危機管理部門を市長直轄とし、安全安心に関する施策のさらなる充実、危機事象に対する迅速かつ的確な対応を図るとの姿勢に期待を寄せながら、今まで、業務が災害時、非常時だけではなく、日常も相当な業務量になってきている体制の強化は必至で、機構改革によって課題の解消をどう考えていくのか等、質問をされました。

市長からは、毎年、全国各地で発生する地震や豪雨による自然災害、新型コロナウィルスの感染拡大などの危機事象の発生状況に鑑み、事前に取り組むべき施策の更なる推進を図るため、全庁一丸となった体制の強化が必要であり、有事の際には、速やかに的確な判断と対応が求められるため、日頃から、組織横断的な施策の研究や立案に取り組み、知識の蓄積や対応力の向上を図るなど、職員の能力向上が必要であるとのご答弁をいただきました。

また、今年度の機構改革では、危機管理室を総務部から独立させ、市長直轄の危機管理に特化した専門部局として発足されたところです。

危機管理室では、自然災害をはじめとする危機事象に対して、より迅速で的確に対応できる組織機構とし、トップマネジメントの充実を図っていくとのこと。機構体制では他部の職員を兼務・併任させ、安全で安心に暮らすことができるまちの実現を目指すとされました。

【質問①】

4月に発足したところですが、この約2か月間の取り組みや、これからの危機管理について、改めての質問になりますが1問目、お尋ねいたします。

まず、危機管理室としての役割や目標。また、事務分掌の内容、庁内体制と庁内連携、役割分担のあり方をお聞かせ願います。

〔1問目答弁〕

本市においては、大阪府北部地震を始めとするこれまでの災害の経験を踏まえ、国土強靭化地域計画や地域防災計画、業務継続計画等の防災諸計画の策定や見直しなどに取り組んでまいりました。

これらの計画を着実に実行するとともに、南海トラフ地震の発生が切迫していることや台風の大型化等に伴い激甚化している災害の発生状況を踏まえ、危機管理室を中心に、組織横断的な体制の下で施策を進めていく必要があり、この4月の機構改革において、危機管理室を市長直轄組織とするとともに、危機管理室の兼務併任職員として、各部の部長代理級職員12名を防災対策官として位置付け、新たな組織体制を構築したところです。

防災対策官については、市の危機管理全般を所管する危機管理室職員としての役割を担うと同時に、各部の防災政策を推進する役割を担っております。

次に、危機管理室の事務についてですが、平時においては、「防災、防犯その他危機管理の統括に関すること」及び「防災に係る計画の推進に関すること」と定めており、また、災害時においては、災害対策本部を立ち上げるなどの災害対応の中心的な役割を担っております。

今後の防災施策の立案や実施に向けては、全庁的に取り組む必要があることから、4月以降、危機管理室内に防災対策官会議を設置し毎回開催することにより、組織横断的な防災課題を共有するとともに、課題解決に向けた検討を進めるなど、市全体としての危機管理能力のレベルアップと防災施策の充実に向けた取組を進めているところでございます。

〔2問目〕

ご答弁をいただき、現危機管理室の体制と役割がよくわかりました。市全体としての危機管理能力のレベルアップと防災施策の充実に向けた取り組みについて期待をしています。

公明党議員団としても、今日まで防災、減災対策に関する多くの取り組み、要望を重ねてきました。

最近では、水防法が改正されたことによるハザードマップの見直し、全戸配布での周知、避難所の見直しをはじめ、避難所看板の変更による防災情報を確認できるQRコードの付加、スマートフォンでQRコードを読み取ることによりアクセスできる防災ポータルサイト「高槻防災」など、市民が求めるドアトゥドアの情報のあり方に、少しでも近づいていると評価したいと思います。

先日、3年目を迎えた「大阪府北部地震」、2018年6月18日7時58分発災、震度6弱の直下型地震が発災、被害状況は死者2人、負傷者40人、全壊11件、半壊247件、一部損壊22,515件、ブロック塀の倒壊等。

また、風水害による被害では集中豪雨や甚大な被害をもたらした台風21号など、未だ復興できていないところもある現状で、これからの危機管理体制が重要です。

2問目は、市長直轄の危機管理室として、事前に取り組むべき施策の更なる推進と、有事の際には、速やかに的確な判断と対応について質問していきたいと思います。

まず、「事前に取り組むべき施策の更なる推進として」、1問目で、ご答弁をいただきました「国土強靭化地域計画」や「地域防災計画」についてなど、お聞きします。

令和3年度の施政方針で市長が示された「まちづくりの3本柱の推進」の一つに、 「強靱なまちづくり」があります。「国土強靱化地域計画」に基づく、事前防災・減災に資する取組を推進する重要なテーマであります。

国は2021年から「防災、減災、国土強靭化のための5カ年加速化対策」を進めています。その趣旨は、近年、気候変動の影響により気象災害は激甚化、頻発化し、また南海トラフ大地震をはじめ大規模地震の発生も切迫している状況。

高度成長期以降に集中的に整備されたインフラが今後一斉に老朽化することから、維持管理、更新を着実に実施する必要があるが、未だ予防保全型のメンテナンスサイクルは確立できておらず、適切に対応しなければ、わが国の行政、社会経済システムが機能不全に陥る懸念があると言われています。

本市も今年2月に「高槻市国土強靭化地域計画」として修正されたところで、基本目標として、国の基本計画を踏まえて、1.人命の保護が最大限図られること、2.市及び社会の重要な機能が致命的な障害を受けずに維持されること、3.市民の財産及び公共施設に係る被害の最小化、4.迅速な復旧復興などとされています。

この目標に対して、公助の取り組みを中心とした具体的な取り組みが示され、また、本市が進める計画には、大阪府北部地震を踏まえ、修正された地域防災計画があります。

地域防災計画では、公助として災害が発生した場合に備えた業務継続計画や受援計画などの位置付けに加え、自助・共助の促進についても位置付けられています。

これらのことから、「高槻市国土強靭化地域計画」での公助の取り組みに加え、地域防災計画に位置付けられている自助・共助を推進するとともに同時に進めなければならないとされています。

次に、「有事の際には、速やかに的確な判断と対応について」感じることは、特に、「新型コロナウィルス感染症対策」について、何人かの議員からもご質問をされました。

我が会派の五十嵐議員から詳細にありましたので、多くは触れませんが、国、府、及び市独自の支援策に一定の評価をしながら、コロナワクチンの対応についても、当初は、ワクチン供給量が少なかったことから、希望される高齢者の方々に対して受付での混乱もありましたが、市民の声や、公明党議員団として要望する支援策や、円滑なワクチン接種に向けて6回に渡り「緊急要望」を行い、これに対して日々、改善をしていただき、市長はじめ、職員の皆さまにも頑張っていただいております。

特に、医師会等の関係者の皆さまの、ご協力には感謝の思いです。

高齢者接種の7月末完了、64歳以下の皆さんへの接種の11月末完了を目指し、今後も、課題解消を図りながら、どうかよろしくお願い申し上げる次第です。これからが正念場だと思います。

64歳以下の方は高齢者に倍する対象者で、接種に関しては、混乱なく円滑に、安全で迅速に進めていただけるようお願いをしておきます。また、副反応等への対応も適切にお願いいたします。

【質問②】

さて、2問目の1点目は、事前に取り組む施策として、「高槻市国土強靭化地域計画」の計画策定の目的の中に、災害予防、災害応急及び災害復旧対策に関し、関係機関が処理すべき事務または大綱を定め、「高槻市地域防災計画」を策定し、防災活動の総合的かつ効果的な実施を図るとしている考え方について

2点目に、大阪府北部地震での総括、特に市民への意識啓発や具体の取り組みについて、3点目に1点目、2点目の質問について、今後の課題と組織横断的な危機管理室の課題について、それぞれお聞かせ願います。

〔2問目答弁〕

まず、1点目についてですが、高槻市国土強靭化地域計画は、「致命的な被害を負わない強さ」と「速やかに回復するしなやかさ」を持った「強靭な地域」をつくりあげることを目的としており、本市を強靭な都市とするため、主に公助を中心に、平時からの取組を幅広く位置付けた、都市づくりの方向性を示すものです。

一方、地域防災計画については、災害予防対策も含めておりますが、主に発災後の組織体制や関係機関との役割分担、地域防災力の向上などの自助共助の取組を含めた対応策をとりまとめたものです。

2点目の大阪府北部地震の総括についてですが、被災以前も地域防災計画の策定を始め、各種マニュアルの整備や防災関係機関との連携、市民への啓発や防災訓練の実施など、災害に対する備えを実施してきたものの、大規模には至らない災害への対応など、想定していなかった課題や検討するべき対策が浮き彫りになりました。

被災以降、避難所運営マニュアルの策定を全地区で取り組むなど、市民や地域との連携調整に係る課題を始めとする各種課題の解決に取り組んでおります。また、地域防災計画や業務継続計画等の見直しを進め、速やかな災害対応が図れるよう、計画の充実にも取り組んでいるところです。

3点目についてですが、災害の被害を最小限に抑えるためには、自助・共助・公助それぞれの対応力を高めることが必要です。まず、公助の取組として、発災時において円滑な災害対応を図るためには、平常時の行政機構において、事前の備えをいかに充実させるかが重要であると考えています。

また、南海トラフ地震の発生が切迫していることや激甚化する風水害に備え、高槻市地域防災計画と高槻市国土強靭化地域計画を本市の防災政策の主軸に据えて、両計画を適切に組み合わせながら、事前に取り組むべき施策をさらに推進する必要があります。

さらに、自助共助の取り組みとしては、生活必需品の備蓄や避難所場所の確認など市民自らの意識の高揚に加え、自主防災組織を中心に関係団体との連携を図り、コミュニティ防災への展開につなげるなど、地域の支援をさらに強化し、地域防災力の向上に取り組むことで、市民等と一体となった取組を進めていく必要があります。そのためには、地域において積極的に防災活動に取り組む団体を統括する組織の必要性も認識しております。

これらを実現するため、防災対策官会議を通じて防災意識を共有するなど、平時から全庁的なリスク管理を充実することで、有事の際には迅速な災害対応体制への移行を可能とするとともに、職員の危機管理能力を始め的確な判断力と対応力を向上させ、本市の危機管理体制のさらなる強化を図り、災害に強い強靭なまちづくりを推進して参ります。

〔3問目〕

ご答弁をいただき、本市の国土強靭化地域計画では、本市を強靭な都市とするため、平時からの取り組みを幅広く位置付けたこと。また、地域防災力の向上などの対応策を取りまとめられたこと。

大阪府北部地震の総括では、大規模に至らない災害への対応などを想定していなかった課題や検討すべき対象が明確になったことなど。

今後の課題については、被害を最小限に抑えるための、自助・共助・公助の対応力の向上、平時の事前の準備と計画のさらなる推進、備蓄、避難所、自主防災組織等の連携、市民と一体にとなった取り組みを挙げられ、こちらも着実に進めていただけるように期待をしています。

最後3問目は意見と要望といたします。

ここまで、市長直轄の危機管理室としての「これからの危機管理」としての取り組みに、重要性と期待を込めながら質問してまいりました。

横断的な組織体制において、市長のもと危機管理監を中心に、それぞれの防災対策官の皆さんが使命感を持って、市民の安全と安心を築いていただきたい。ともに築いてまいりたいと思っています。

特に、今後の計画策定が重要である「国土強靭化地域計画」についてお聞きしてきました。改めて、これからの危機管理について、原点である「自助・共助・公助」の大切さを感じる次第です。

その上で、公助には限りがあることから、これからの自助・共助の取り組みを地域との連携をしっかり図っていただくことをお願いしておきます。

当初の市長のご発言にもあり、今回、危機管理監からも「防災諸計画を着実に推進するためには、危機管理室中心に、全庁一丸となった体制のもとで、各種施策を進めていく必要がある」とご答弁いただきました。

私は、危機管理として事前に取り組むべき施策、また、有事の際には、速やかで的確な判断と対応として、自然災害への対応も勿論、重要な課題でありますが、本市全体の危機管理は幅が広く、安全・安心へのまちづくりも見過ごせないことだと思っています。そして、全庁が一丸となって取り組んでいただいているものと感じています。

1問目のご答弁では、防災対策官については、市の危機管理全般を所管する危機管理職員としての役割を担うと同時に、各部の防災施策を推進する役割を担っているとありました。

改めて危機管理について考えてみますと、一般的に事業の目標達成や事業継続を脅かすような危機が発生した際に、その影響を最小限にとどめると共に、危機的状況からいち早く脱出し、正常状態への回復を図るための管理活動、ここで言う、有事の際の速やかで的確な判断と対応が大切なことです。

一方、近い将来から遠い将来まで、これから発生するかもしれないリスクを洗い出し、整理し、それらのリスクを回避するための管理活動を、事前に取り組むべき施策とし強力に進めていただけるようお願いいたします。

ここから少し、安全・安心なまちづくりと全庁的な幅広い観点から、「これからの危機管理について」考えてみますと、私が思うリスク管理、事前に取り組むべき施策では、例えば、出水期に入り、台風の影響による河川や土砂等の点検、避難所の整備、ハザードマップでの危険個所確認など。

また、熱中症対策についても、以前、駅前にドライ型ミストを設置していただきましたが、今夏に向けても消防救急体制の取り組み、整備が重要です。

水道事業でも、一部浄水場等での水道水の市民への開放や、給水車の整備など、災害に向けての取り組みができています。

水分補給の大切さから今後、移動式の給水スポットやマイボトルに給水できるウォータークーラーなど公共施設に設置することも大事な取り組みになってくるものと考えています。

さらに、市営バスも除菌対策など、新型コロナ感染拡大の対策などが行われています。今後も継続してお願いしたいと思います。また、交通安全対策や防犯活動も大切な取り組みです。

まだまだ、他にもたくさんありますが、どうか「備えあれば憂いなし」をどこまでも目指していただきたいと思います。

また、危機管理としての、有事の際の速やかな対応においては、特に消防活動など、市民の生命と財産を守る取り組みを日々、行っていただいております。引き続きよろしくお願いいたします。

教育現場においては、児童生徒の教育向上に取り組みながら、いじめや不登校問題、学校生活ガイドラインに基づいた感染症対策、さらに2月にありました、小学生が体育の授業中に亡くなられたことなど、心より、ご冥福をお祈り申し上げます。経緯はお聞きしましたが、結論はまだ出ていません。ご遺族に寄り添いながら、今後もしっかりと再発防止を含め対応に当たっていただきたいとお願いするものです。

「これからの危機管理」として、危機管理室としての役割、それぞれの現場での役割、行政全体としての役割、全庁一丸となって、市役所は市民の役にたつ所としての日常と並行して、危機に直面しないような事前の対策、直面した時の適切な対応などよろしくお願いしたいと思います。

議員提出議案第2号「高槻市議会会議規則中一部改正について」20210624最後に改めて、市長直轄の危機管理室として、事前の取り組み「国土強靭化地域計画等」を着実に進めながら、全庁的に本市の危機管理事象の様々な課題に対して、どこまでも安全・安心が構築できることを目指して、取り組んでいただけますことをお願いして一般質問を終わります。

このほか、3日目(24日)の本会議では、議員提出議案として「高槻市議会会議規則中一部改正について」を議会運営委員会の総意より、委員長として提案し採決の結果、可決されました。

6月定例会は25日、閉会となりました。令和3年6月高槻市議会定例会の閉会に当たって、濱田市長が本会議場で述べた内容

接種券7月上旬から順次

高槻市HPへリンク / 2021年6月28日

新型コロナワクチン接種券の発送予定と接種実績・見込み

2021-06-28市ホームページより、ご案内

希望する市民への新型コロナワクチン接種がワクチン供給量の増加に伴い、順次進んでいます。65歳以上の高齢者については、7月末までに希望者が接種できるよう体制を整えています。

また、64歳以下の方への接種券の発送についても、順次実施予定です。

ー接種券の発送(予定)ー

〔基礎疾患のある人〕

〇 64歳から60歳まで、申請不要・7月上旬に一斉発送

〇 59歳から12歳まで、申請必要・申請受付後、7月上旬から順次発送

基礎疾患のある方の新型コロナワクチン接種券発行申込について

〔高齢者施設などの従事者〕

〇 64歳から60歳まで、申請不要・7月上旬に一斉発送

〇 59歳以下で勤務先が市内、申請不要・職場から案内

〇 59歳以下で勤務先が市外、申請必要・申請受付後、7月上旬から順次発送

高齢者施設等の従事者の新型コロナワクチン接種券発行申込について

〔基礎疾患のない人〕

〇 64歳から60歳まで、申請不要・7月上旬に一斉発送

〇 59歳から12歳まで、申請不要・7月中旬から下旬に年齢区分ごとに順次発送予定

今後の接種回数(見込み)や、これまでの接種回数(実績)は下記のホームページをご覧ください(高槻市)

新型コロナワクチン接種券の発送予定と接種実績・見込み

〔公明党議員団の新型コロナ対策要望〕

新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書/2020年3月18日

新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書(第2弾)/2020年5月13日

災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書(第3弾)/2020年6月11日

令和3年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書/2020年11月9日

新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書(第4弾)/2021年1月14日

新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望書(第5弾)/2021年5月13日

新型コロナウイルスワクチンの円滑な接種に関する緊急要望(第6弾)/2021年6月17日

今日から全力前進のスタート

□街宣活動 党活動 高槻市HPへリンク / 2021年6月22日

いつものバス停交差点から

754E55F1-385C-4D09-95C1-AEFBB15A737421日(月)、皆さまおはようございます。

晴天月曜日、いつものバス停交差点からごあいさつ
本日より、緊急事態宣言から蔓延防止等重点措置に移行、まだまだ、お互い気をつけたいですね。

皆さま今日もお元気で‼️

今朝も交差点では、セーフティボランティアさんが大活躍。子ども達の見守り活動しながらも、通学のキケン箇所の改善要望をいただきました。

さぁ、今日から全力前進のスタートです‼️

市ホームページに、緊急事態宣言の解除を受け本市が、まん延防止等重点措置を実施すべき区域に指定されたことに伴い、大阪府から「まん延防止等重点措置に基づく要請」が示されました。【令和3年6月18日掲載】

詳しくは、市ホームページをご覧ください。まん延防止等重点措置に基づく要請(6月21日~7月11日)

市民の皆様におかれましては、引き続き不要不急の外出を自粛していただくとともに、感染防止対策を徹底していただきますようお願いします。

19日(土)の“あきひログ”「大規模接種ご希望の方へ」でご紹介させていただいた本市の取り組み、“国または大阪府の「大規模接種センター」での接種のための新型コロナワクチン接種券発行申込(18歳から64歳の方)の受付について”は、申込件数が対応可能数を超えたため、受付を一時中止させていただきますとご案内〔市ホームページ21日(月)〕

再開する場合は、本ホームページなどでお知らせしますと。

新型コロナ ワクチン円滑接種

□ホームページ □公明新聞 党活動 / 2021年6月21日

市長に要望書提出 大阪・高槻市

20210621今日の公明新聞に、高槻市公明党議員団の円滑なワクチン接種に関する要望の取り組みが紹介されました。

“大阪府の高槻市議会公明党(笹内和志幹事長)は17日、市役所内で浜田剛史市長に会い、新型コロナワクチンの円滑な接種へ、64歳以下の接種券の早急な配布、重度障がい者への訪問接種と移動支援、専用サイトやLINEでの予約の実施、エッセンシャルワーカーの優先接種などを求める計15項目の要望書を手渡した【写真】。

浜田市長は「さまざまな角度から接種体制の強化に努める」と述べた。”

第6弾の緊急要望 <あきひログ

大規模接種ご希望の方へ

高槻市HPへリンク / 2021年6月19日

新型コロナウイルス感染症ワクチン接種について 仮予約の受付は6月30日まで

高槻市ホームページより、高齢者の方の接種が進んだことにより、〔仮予約〕の新規受付件数が減少し、キャンセルも増加しているため、6月30日をもって仮予約の新規受付を終了します。今後は基礎疾患のある方などの接種体制の確保に取り組みますと案内されています。

◎ 6月10日から、基礎疾患のある方および高齢者施設等の従事者を対象に、接種券発行申込を開始しました。

◎ 高齢者を対象とした集団接種の受付の終了に伴い、ワクチンコールセンター(0120-090-555または072-674-7537通話有料)で実施している「仮予約(日時等未定の予約)」を受付は、6月30日までとなります。

◎ ワクチンの接種実績と今後の見込みを公開しました。

 新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について(予約方法など) 

60〜64歳の方は、基礎疾患のある方及び高齢者施設等従事者と同時期(7月中旬)に発送するため、申込みは不要です。
※年齢は令和4年3月31日時点の満年齢です。

※市役所、保健所、接種会場にお越しいただいても予約はできません。密を避け、感染機会を作らないためにも、来庁はお控えください。

◎ 国や府が実施する大規模接種について

2021-06-19接種の予約等ができていない方は、自衛隊大阪大規模接種センター大阪府コロナワクチン接種センターご検討ください。なお、64歳以下で、大規模接種センターの利用を希望される方は接種券発行の手続きをお願いします。

国または大阪府が設置する「⼤規模接種センター」での接種の予約を希望される方については、次のとおり、接種券の発行申込を受付します。

お申し込みは、Web、郵送、ファックスからできます(詳しくは市ホームページを)

  • 65歳以上(昭和32年4⽉1⽇以前生まれ)の方は、既にお送りしている接種券を使用してください。
  • 満18歳から64歳の方に、国または大阪府が設置する大規模接種センターで接種を受けていただくため、接種券を発行(送付)します。
  • 大規模接種センターで接種されない場合、高槻市での集団接種及び個別接種の予約は、年齢区分などにより、予約可能な時期となるまではできません。
  • 高槻市で接種される場合には、高槻市の接種スケジュール等を高槻市ホームページ等でご確認いただくようお願いします。
  • この申込みにより接種券を発行した場合でも、高槻市のスケジュール通りに接種券が届きます。お手数ですが、後から届いた接種券は破棄していただきますようお願いします。
  • 申込時点で満18歳以上の⽅となります。
  • 年齢は令和4年3⽉31日時点の満年齢です。
  • 対応可能数に限りがありますので、受付を終了する場合があります。ご了承ください。
  • 接種当日は接種券及び本人確認書類が必要です。本人確認書類を忘れると接種ができませんので、必ずお持ちください。

接種券発行申込について

高槻市HPへリンク / 2021年6月11日

新着情報 新型コロナウイルス感染症ワクチン(トップページ)

0061510日(木)市ホームページ“新着情報”より、基礎疾患のある方と高齢者施設等従事者の接種券発行申込について

高槻市では、新型コロナワクチン接種に必要となる接種券を年齢区分の高い方から順に発送するため、60歳未満(昭和37年4月2日以降生まれ)の基礎疾患のある方と高齢者施設等に従事される方の接種券発行申込を受け付けます。

※60〜64歳の方は、申請は不要です。
※年齢は令和4年3月31日時点の満年齢です。

基礎疾患のある方の新型コロナワクチン接種券発行申込について

高齢者施設等の従事者の新型コロナワクチン接種券発行申込について

接種前に予診票作成など準備を

高槻市HPへリンク / 2021年6月1日

たかつきDAYS 6月号 65歳以上のワクチン接種進む

市新型コロナワクチンコールセンター

☎0120-090-555
※フリーダイヤル

午前8時45分~午後5時15分(5月8日~9月30日は土日祝含む

聴覚障がいのある人など向け FAX 648-3350

副反応など医学的知見が必要となる専門的な相談
府新型コロナワクチンに関する専門相談窓口

☎0570-012-336 24時間

2021-06-01たかつきDAYS 6月号」にご紹介。65歳以上の高齢者へのワクチン接種が順次進んでいます。接種日までに予診票の記入などを済ませ、当日は下記を参考に接種してください。

なお、65歳以上の高齢者の接種がある程度進んだ段階で、65歳未満の基礎疾患がある人および高齢者施設などの従事者へ接種券を送付する予定です。

接種前に・・・
〇 持病などがある人は、かかりつけ医に相談
重い急性疾患にかかっている人、ワクチン成分に対してアナフィラキシーなど過敏性の既往歴がある人はワクチン接種ができません。また免疫不全のある人などは接種に注意が必要になります。主治医や近隣の医療機関にご相談ください。

〇 予診票は事前に記入
予診票の記入はあらかじめ済ませてください。接種日当日の待ち時間が減り、混雑緩和になります。

書き方が分からない人は「予診票事前作成コーナー」または薬局へ
予診票事前作成コーナー(グリーンプラザたかつき3号館2階)・・・看護師が記入をサポート。開設は8月31日(火)までの平日午前10時~午後4時。予約不要。接種券、予診票、おくすり手帳を持参

薬局・・・市内約140箇所の薬局で薬剤師がサポート。目印はポスター「新型コロナワクチン 予診票記入 お手伝いします!」がある薬局。詳しくは各薬局へお問い合わせください

接種日当日は・・・
〇 持ち物は接種券、予診票、本人確認書類、おくすり手帳(お持ちの人)

〇 接種しやすい服装で
上腕部を出しやすい、脱ぎ着しやすい服装が望ましいです。

〇 発熱がある場合は会場へ行かない
発熱(37・5度以上)している人は接種できません。接種前に自宅で検温し、熱がある場合は接種を控え、予約キャンセルの連絡をしてください。

〇 集団会場へは公共交通機関をご利用ください
保健センター・高槻子ども未来館とJR高槻駅・阪急高槻市駅を結ぶ無料シャトルバスを運行しています。

高齢者全員分のワクチンは6月中に入荷予定

予約開始以降、接種予約が取りにくい状況が続いていますが、高齢者全員の2回接種分のワクチンは、6月中に国から配布される見込みです。予約が取れなくても不安にならずに、しばらく待ってから再度予約をしてください。

複数会場への予約はやめてください
1人が複数の会場へ予約をすると、他の人ができなくなるので、やめてください。

予約キャンセルするときは必ず連絡を
予約を取り消しするときは、予約先へ早めに連絡をしてください。連絡がないと、当日用意していたワクチンを廃棄することにつながります。

ワクチンに便乗した詐欺に注意
市職員を語り、ワクチンを優先的に接種できるなどとして、金銭や個人情報をだましとろうとする事例が全国で確認されています。

ワクチン接種は無料です。市からお金を請求することは一切ありません。不審に思ったり、トラブルに遭ったりした場合は、消費生活センター(☎682-0999)または、高槻警察署(☎672-1234)にご連絡ください。

防衛省が大阪大規模接種センターを設置
防衛省・自衛隊がワクチンの大規模接種センターを設置し、接種を行います。予約方法など詳しくは、防衛省・自衛隊ホームページでご確認ください。

対象・・・大阪府、京都府、兵庫県に居住し、接種券を持っている65歳以上で、1回目のワクチン接種を予約しようとする人

実施会場・・・大阪府立国際会議場「グランキューブ大阪」(大阪市北区中之島5丁目3番51号)

予約方法・・・防衛省・自衛隊ホームページまたは、LINEから予約、※電話からの予約はありません。

5月18日現在