高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

傘とマスクを忘れずに

あきひろ日記 お知らせ / 2020年6月10日

あきひろ日記「梅雨入り 近畿も今日から」

29D3DB0C-D00A-4D6A-AE8D-17A01F83232E10日(水)、ニュースでは、梅雨前線が北上し、西日本や東海では雲が多く雨が降り出しているところもあるとのことです。

気象台は今日、中国、近畿、東海の梅雨入りを発表。いずれも平年に比べると少し遅い梅雨入りとのことです。

明日以降は、さらに北上し関東甲信や東北も梅雨入りする見込みだとか。

お出かけの時は、傘とマスクを忘れずに・・・

アクセスに大感謝!!

□ホームページ あきひろ日記 / 2020年5月24日

あきひろ日記 107万4,000件超

2020-05-24“吉田あきひろのごきんじょニュース”の毎日ブログ「あきひログ」、アクセス件数の多さに驚きと、皆さまへ大感謝の思い。

4月30日から5月7日に多くのアクセス記録。ご参考にこの日の“あきひログ”は(下記)。他のページもご覧いただけたよう

2020年4月30日    879件/蔓延防止対策もしっかり
2020年5月01日    550件/20年度 補正予算成立
2020年5月02日 2,021件/一日間の
2020年5月03日 2,279件/憲法記念日にご挨拶
2020年5月04日 2,641件/ご理解とご協力を
2020年5月05日 1,413件/「緊急事態」を延長
2020年5月06日 1,667件/5月31日まで延長され
2020年5月07日 1,714件/互いに尊重し合いながら

新型コロナウィルス感染症の拡大防止対策で自粛が続くGW期間、しっかり情報発信をさせていただきたいとの思いをもって。

アクセス件数の一日間の最高は2,641件、500件以上のアクセスが連続8日間、この間の合計が13,164件でした。

ちなみに、2020年4月12日のあきひログで、105万件超えをご報告させていただいたところで40日以上経過。4月11日現在で累計501,047件の記録し、5月23日現在では522,053件を記録、なんとプラス21,006件。

2007年5月からの総アクセス件数が1,053,201件+21,006件=1,074,207件。107万4,000件超え、改めまして大変多くの「アクセス」をいただけましたことに大感謝申し上げます。

多くのアクセスに改めて感謝

□ホームページ あきひろ日記 党活動 / 2020年4月12日

あきひろ日記 アクセス105万件超え 一日1,200件超えは過去最高

2020-04-12 (1)「吉田あきひろのごきんじょニュース」のブログ、“あきひログ”、先月3月4日のアクセス件数を確認して見てみると一日で1,247件を記録。

驚きとともに、いつもアクセスしていただける皆さまに感謝の思いでいっぱいになりました。

振り返れば、2019年11月9日のあきひログで「アクセス100万件突破」、1,002,981件の総アクセス件数をご報告させていただきました。

ホームーページの機能上、過去4年間の累計数表示に改善され、2019年11月8日現在では450,827件の記録。

3月から4月にはいって、11日現在を確認してみると、累計 501,047件と記録されていたことから、約5カ月間で+50,220増となりました。

よって、2007年5月からの総アクセス件数が1,053,201件。 今までに、投稿したブログは3,552件、1年間の平均で“約273あきひログ”、投稿数の約300倍のアクセス件数となっています。

改めて、「105万件超え」のアクセス件数となりましたことに、いつもご覧いただいてます多くの皆さまに感謝を申し上げる次第です。

これからも毎日ブログとして、日々、情報発信させていただきますので、ご支援よろしくお願い申し上げます。

あきひログ <あきひログ

守株待兎

あきひろ日記 / 2020年3月15日

あきひろ日記 「しゅしゅたいと」って読むんですね。

10926368_592710137497902_9032040192940786598_n以前、「守株待兎」という言葉に出会いました。「しゅしゅたいと」って読むそうです。

中国春秋時代、宋の農夫が、ある日、兎が切り株にぶつかって死んだのを見て、また、同じような事が起こるものと思って、仕事もせず、毎日切り株を見守ってばかりいたので、畑は荒れ果て国中の笑い者になった故事だとか。

このことから、いたずらに古い習慣やしきたりにとらわれて融通がきかないことのたとえや、偶然の幸運をあてにする愚かさのたとえとされているそうですね。

慣例、慣習、たなぼた、ラッキー!? 偶然の成功体験に執着して、新たな行動ができず結果として何も得られないともありました。逆に、変化に対応する大切さも。

「守株待兎」を知り、「建設は死闘、破壊は一瞬」を連想しました。

改めて、2007年の統一地方選挙で初当選させていただいた頃のことを思い出します。選挙を迎える自分への教訓として「建設は死闘、破壊は一瞬」と記しました。

現在4期目、どちらの言葉も心に刻んでいきたいと・・・

弥生人の足形とともに

あきひろ日記 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2020年2月19日

あきひろ日記 安満遺跡公園の全面開園に向けて

IMG_7317平成31年3月の“安満遺跡公園”の一次開園に合わせ、同年4月には、隣接する市街地に、子どものための施設“高槻子ども未来館”が供用開始され、それぞれの施設の完成以降、多くの方々にご来場いただいていると聞き、賑わいと充実を感じているところです。

現在、安満遺跡公園においては、令和3年の全面開園に向けて様々な事業の取り組みが行われており、令和2年1月31日の“史跡整備・活用等特別委員会”、「案件:安満遺跡公園等の整備について」でも報告をいただいたところです。

特別委員会が開催 <あきひログ

 

先日、用事で駅前に出たところ、歩道の拡幅工事現場を確認しました。こちらは、“JR 高槻駅~八丁西町交差点の区間”で、「令和元年度、歩道拡幅工事実施区間」です。

以前、現地で発見された「弥生人の足形」のデザインも施されていて、“弥生時代”に思いを馳せ、魅力をさらに感じました。

令和2年度も、歩道の拡幅工事は八丁畷西交差点まで工事が進む予定で、併せて自転車通行空間の整備も行われる計画と聞いています。

“甲子園球場5個分の広さ”を誇る安満遺跡公園完成後の、まちの賑わいを大いに期待していきたいところです。

マイナンバーカードで

あきひろ日記 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2020年2月12日

あきひろ日記 はじめての体験

2020-02-11「印鑑登録証明書」が必要になりました。今日は祭日、市役所は閉庁。明日は出張。早く提出しないと・・・あっ!!そうだ「マイナンバーカード」

市のホームページを確認、「証明書コンビニ交付サービスについて」コンビニ交付サービスは、コンビニエンスストアやスーパーなどの各店舗に設置されている“キオスク端末”を利用して、市役所の開庁時間外でも各種証明書が取得できるサービス。

ということで、祭日、近くのコンビニへ。「はじめての体験」、マイナンバーカード、印鑑登録のカード、100円硬貨数枚と考えられるものをすべて持ってコンビニへ。

“キオスク端末”、どこにあんねやろ~と探して・・・ありました。

タッチパネルの標示。確か、“行政サービス”をタッチ、あとは案内される通りに操作。「マイナンバーカード」をここに置いてと案内。続けて・・・〇〇番号、コイン投入、意外と簡単。

プリントアウトの“スタート”をタッチ。おー!! 出てきました。コンビニのコピー機? マイナンバーカードと硬貨だけで証明書を取得できました。すごく便利~

マイナンバー <あきひログ

安全・安心のまちをつくる新年度を

□街宣活動 あきひろ日記 党活動 / 2020年2月11日

あきひろ日記 建国記念の日に思う

20200211_061025728_iOS今日は「建国記念の日」、晴天の祝日。午後から地域内6箇所で街宣活動。お声かけいただいたり、ごあいさつくださった皆さま、本当にありがとうございました。

国ができ、まちができて、さらなる“安全・安心のまちづくり”を目指し、公明党の議員として誠心誠意、全力で頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。

さて、“建国記念の日”、わが国では、実際の建国日が明確ではないため、建国神話(日本神話)を基に、建国を祝う日として「建国記念の日」が定められています。

2月11日は、日本神話の登場人物で初代天皇とされる「神武天皇(じんむてんのう)」の即位日が、日本書紀に紀元前660年1月1日(旧暦)とあり、その即位月日を明治にグレゴリオ暦に換算した日付だそうです。

日本神話、伝説上の人物、“神武天皇”は奈良盆地とその周辺を征服して、はじめて天皇位につきました。

しかし、大和で反対勢力に苦しめられていたことから、道臣命(みちのおみのみこと)と可美真手命(うましまぢのみこと)を東征軍に任命。反対勢力の征伐に成功したことから、三島の土地を与え、その軍隊の旗印が「月」をかたどっていたので、ご褒美にもらった土地を「高月」と呼ぶようになったとか。

国のはじまりから、“たかつき”との縁を感じます。

また、「高月」が「高槻」に。「槻」(欅:けやきの古称)の大木があり、戦国時代に「槻」の近くに本陣が立てられたことから、月を槻に変えたとされています。

今では35万人の中核市。高槻はどんな歴史を刻んできたのでしょう。

高槻に人が住みはじめたのは、約2万年前の“旧石器時代”といわれ、その後、“弥生時代”になり、安満遺跡では三島地方で最初の米作が開始されました。

古墳時代。現在、日本でも有数の古墳群地帯で、真の“継体天皇陵”とされる“今城塚古墳”など、古墳時代初期から末期までの各時代の古墳が残っています。

また、日本最古(5~6世紀)の最大級の埴輪工場。今も“新池遺跡ハニワ公園”として保存・公開されています。 7世紀末に神峯山寺が開創、「たかつき」の地名が初めて史料に出てきたとか。

鎌倉時代にあたる14世紀ごろ、奈良の春日神社の荘園であった「安満庄」の耕地目録の中に、「麦下地 高月二町十歩」「野畠 高月七反半」と記されているそうです。

室町時代には、富田が一向宗(浄土真宗)の北摂布教の拠点として栄え(この頃の史料には「高槻」の地名が)、戦国時代には、“三好長慶”や“高山右近”が拠点としていました。

安土桃山時代には、高槻領主高山右近が“キリシタン大名”だった影響でキリスト教が広がり、江戸時代には山陽道の流れをくむ西国街道が参勤交代などに利用され、芥川宿は六宿駅の一つとして栄えたそうです。

富田は8,000石余りを醸造する酒蔵として栄え、日本を欧州に初めて紹介した“オランダ商館付医師エンゲルベルト・ケンペル”は、1691年、長崎から江戸に行く途中、大阪から守口、枚方、橋本、淀、京都の順に旅をし、昼食をとった枚方から高槻を望み、風景を記録したとか。

IMG_7011近年、明治時代には隠れキリシタンの里として発展。大正そして昭和になり、1970年代以降、大阪市と京都市のベッドタウンとして宅地開発が進み人口が急増。

1975年には30万人の大台に到達。その後も順調に増加を続け、1995年には362,270人を記録。

しかしその後、少子高齢化等の進展により、人口は減少に転じ、2005年には351,802人となりました。ただ大阪府の調査・推計では2004年初頭を境として高槻市の人口動態は社会減から社会増に転じており、依然続く自然増と併せて人口動態そのものは年々改善していると資料に記されています。

これは、JR高槻駅周辺の再開発によって市中心部の商業機能が向上し、市内の生活がより便利になったため周辺地区からの流入が増えたことが理由と見られています。

“建国記念の日”、紀元前660年から2020(令和2)年。国ができ、まちができ、安全・安心のまちをつくる新年度を迎えます。

“たかつき”でも、いよいよ3月定例会。濱田剛史市長の施政方針大綱の発表から、各派の代表質問。ともに、市民福祉向上につながる市政を目指すべく、全力で取り組んでいきたいと思います。

明日から2月

□ホームページ あきひろ日記 / 2020年1月31日

あきひろ日記 1月最後の日に思う

84292313_2286584481443784_6594057139155632128_n2020(令和2)年の新年を迎え、皆さまとともに慶びあった1月。早いもので、本日が1月最後の日。

今月は“新年互礼会”をはじめ、“新成人のつどい”等々、様々な団体さまからお招きをいただき感謝の思いでいっぱいです。そして、よき一年になるようにご祈念してまいりました。

今日までの課題を解消しながらも、新たな課題が生まれる連続の日々ですが、前を向いて皆さまとともに頑張っていきたいと感じています。

明日から2月がはじまります。これからも議長公務をはじめ政務活動等、誠心誠意頑張ってまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

写真は17日にご開催されました「令和2年 高槻市消防団 新年懇親会」でのごあいさつ。

世界と未来を変える力

□公明新聞 あきひろ日記 党活動 / 2020年1月7日

あきひろ日記 公明新聞・北斗七星を読んで

illust_komei20161031-022019年10月の“ラグビーワールドカップ”、日本チームのベスト8から、2020年1月の“箱根駅伝”の大学生ランナーらの大健闘と、スポーツへの関心がすごく高まっていると感じます。

さらに、今年7月24日から8月9日までの17日間は、いよいよの「東京オリンピック」、第32回 夏季オリンピックが予定されています。

4日(土)の公明新聞“北斗七星”に、56年ぶりに東京へ聖火がともる。2020年が明けた”と。「スポーツには世界と未来を変える力がある」とは東京五輪・パラリンピックの大会ビジョン。

さらに記事は伝えています。金、銀、銅のメダルについて・・・日本のメダル獲得数も気になるところだが、メダルそのものにも注目。

今大会の約5000個のメダルは、使用済み携帯電話などの“都市鉱山”から取り出した金属資源が原材料。さらに表彰台は廃プラスチックを再利用されるらしい。これらの取り組みは、大会史上初とのことなので驚き。

また、1964年10月の前回大会では「五輪特需」を呼び、高度経済成長の弾みになり、新幹線や地下鉄、高速道路などが整備されました。(この頃、私は4歳の子ども)

今回は、成熟国家として「共生」「ユンバーサル(普遍的)」「持続可能」といった社会づくりが追求されている。

1964年11月17日、「公明党結党」、公明党は与党として、オリンピック大会の大成功に万全を期すとともに、未来に誇れるレガシー(遺産)の創出をリードしたいと。

 “世界と未来を変える力”が大切ですね。

”たすき”をつなげる思い

あきひろ日記 / 2020年1月4日

あきひろ日記 「第96回 東京箱根間往復大学駅伝競走」優勝は青山学院

81038610_2231997310235835_5647816779456577536_n1月2日(木)と3日(金)にわたり行われた「東京箱根間往復大学駅伝競走」、“箱根駅伝”、2020年の開幕にふさわしく感動的な熱戦が繰り広げられました。

20チーム+1チームの大学生ランナー達の“たすき”をつなげる熱い思いが伝わってきました。多くの方がテレビなどで観戦され、それぞれの大学を応援されていたことと思います。

第96回の総合優勝は、“青山学院大学”、大会新記録(10時間45分23秒)を出し、2年ぶり5度目の優勝になるそうです。

シード権を獲得(=次回の本競技会出場権を取得)したチームは、1位優勝の青山学院大学から、2位:東海大学、3位:國學院大學、4位:帝京大学、5位:東京国際大学、6位:明治大学、7位:早稲田大学、8位:駒澤大学、9位:創価大学、10位:東洋大学と。

私の応援校は、2015年に初出場してから3度目挑戦の「創価大」、往路7位、復路9位で過去最高の総合9位と健闘されました。1区では1時間01分13秒の区間賞、4区では区間4位、往路最終の10区でも1時間08分40秒で区間賞。総合9位でした。本当によく頑張られたと思います。

また、11位以降のチームも、シード権は獲得できなかったものの、全力で、たすきをつなげ健闘されていました。

箱根駅伝のコースは東京・読売新聞社前から箱根・箱根町芦ノ湖駐車場入口間の往復217・1 km、往路は1区から5区、復路は6区から10区、1区間平均約22km。

箱根周辺のたたかいでは、「山を制すものは箱根を制す」と言われるように、起伏もあり、その厳しさも感じます。また、テレビから伝わってくる熱戦には、トップを守るランナーや追い越すランナー、さらにランナーだけでなく、出場できなかった選手や応援される方々とともに走っている感があり、気が付けば、私も自宅で走っている気持ちでした。

比べものにはならないですが、中学生の頃、陸上部に入部していて長距離走を。当時の練習で感じたのは、自分とのたたかい。何回も、ここでやめたい、ここでやめよう、でももう少し、あそこまでと、苦しかった思い出。だけどゴールできた達成感も・・・人生も同じような。

だから負けません。挑戦し続けます。

駅伝は、仲間を信じての自分とのたたかいのような。“たすき”を次につなげようとの熱い思いがあるから走れるような気がします。1920年にはじまった“大学駅伝”、2024年が100回目になるそうですね。これからも切磋琢磨して頑張っていただきたい、出場大学の選手全員の応援をしていきたい。そんな気持ちです。