第1回目の都計審
平成27年度第1回高槻市都市計画審議会
《議案》
第74 北部大阪都市計画道路の変更(高槻市決定)について
第75 北部大阪都市計画公園の変更(高槻市決定)について
第76 北部大阪都市計画地区計画の決定(高槻市決定)について
《報告事項》
1.高槻市立地適正化計画の検討について
2.都市計画道路網の見直しについて
平成27年8月1日付けの委嘱状をお受けして、本日、1回目の都市計画審議会に出席させて頂き、私の方からは、第74議案 北部大阪都市計画道路の変更(高槻市決定)について質問・意見をさせて頂きました。
都市計画の変更理由は、平成31年度に一次開園予定の安満遺跡公園へのアクセス道路を確保し、広域避難地となる公園の避難路を併せて確保すること。また、終点の変更に伴い名称を高槻駅高垣線に変更するものです。
全体的には今後も丁寧な対応を要望させて頂きましたが、中でも自転車通行空間について質問・意見を致しました。
道路線形見直し後の市民からのご意見(説明)の中で、公園へのアクセスとして北側の歩道、自転車通行空間は必要であると思うが、南側歩道、自転車通行空間の幅員は狭くできるのではないかとのご意見に、市の見解としては、安全性、快適性、バリアフリーはもとより、歩道、自転車通行空間の連続性や将来の様々な土地利用を考慮して、両側に同幅員の歩道、自転車通行空間が必要と述べられていました。
私の方からは、必要性についてもう少し詳しく説明頂きたいと市の見解を求め、また、法的な位置付けがされている自転車専用通行空間として、大阪府下でも初の設置となることから周知や啓発、景観に配慮した標示等が重要と要望させて頂きました。
自転車の安全利用については市民の関心も高まってきており、6月からはじまった警察の取り締まり強化や10月に施行される高槻市自転車安全利用条例等、環境が進展していますが、地域では自転車の安全啓発は理解するが、ルールを知らない、わからないと言われる方が多く、今後、徹底して周知を図ることが重要であると申し上げました。

















