外側線(路側帯)の設置
今日の公明新聞
自転車の道
頑張りましょう!!
GWの大型連休も終わり
皆様、おはようございます。ゴールデンウィークも終わり、心休めらてたでしょうか。今日から気持ちのスイッチを切り替えて頑張っていこうと決意されている方も多くいらっしゃると思います。皆様方の今日からのご活躍を心よりご祈念申し上げます。
こんなご挨拶を・・・
- 5月3日、4日の高槻ジャズストリートの様子(54施設、約1,000人のボランティアの皆さん、約750団体・約4,200人のアーティスト)大盛況
- 5月3日の憲法記念日(憲法を考える機会に・・・集団的自衛権等)
- 5月5日、こどもの日(15歳未満の子どもの推計人口、前年比16万人減少、1,633万人、総人口占有率12.8%、米国・中国・韓国・ドイツを下回る)
- 高槻市の26年度予算(約2,174億円、健幸ポイント、子ども医療費助成、ピロリ菌対策事業等)
- 安全安心のあり方(5月20日施行、自動車運転処罰法等)
- 防災・減災、安全・安心について(学校校舎の耐震化、通学路の安全)
- 公明党の役割(結党50年の意義)
これからも皆様のお声を原点に頑張って参ります。さぁ! 今日からまた頑張りま~す!!
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いつも気になっているのですが阪急高槻市駅前の「ラピスの泉」には水がありません。何故なんでしょうか!?
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駅前もタバコの吸殻がポイ捨てされていました(掃除後、街頭演説) どうなんでしょうか!? 基本的にはルールを守りたいですね!! 思いやりを忘れず・・・
自転車まちづくりフォーラム
都市交通としての自転車-利活用の仕組みづくりと検証・管理
~自転車の利用実態・事故分析とネットワーク計画・条例制定による施策展開~
3月定例会が閉会した翌日28日、東京で開催された「自転車まちづくりフォーラム」に参加してきました。5人の講師から、様々な観点からの自転車の安全利活用のための施策について学ばせて頂きました。
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お一人目の講師は、西田泰氏、公益財団法人交通事故分析センターの研究員兼研究第一課長から、「生活道路における自転車事故とその対策」、2008年からの5年間の事故データーを基本に分析、市町村道で5.5m未満の生活道路、単路と交差点、特に中央分離帯のある道路を除いた道路で比較研究された内容を学ばせて頂きました。自転車運転者の行動としては、交通ルールを守らない、予期せぬ行動をするとの結論でした。
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次に、株式会社トラフィックプラスの代表取締役、南部繁樹氏の講演、「GISを用いた事故分析による自動車ネットワーク作成の考察法」として、鎌ケ谷市での取組みである、市民からのデーター収集と情報の公開が特徴的でした。事故発生の場所と、市民がヒヤリとした場所を把握し、これらの重複する区間を自転車事故の多発街路区間として、道路構造などを分析する手法です。市民の方々が、インターネットや携帯などで情報を入力し参加するところに、鎌ケ谷市の自転車事故対策への取組みの重要性に関心を寄せたところです。ハインリッヒの法則なるものをお聞きしました。一つの重大事故の背景には、29の軽微な事故、また、その背景には、300のヒヤリ体験があるとのことでした。
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三人目は、栃木県宇都宮市交通政策課、渡辺隆氏の講演。「自転車で走れば愉快だ宇都宮」、ジャパンカップサイクルロードレースや宇都宮ブリッツェンが有名な宇都宮市。自転車のまちとして、様々な取組みをご紹介頂きました。餃子、ジャズ、カクテル等も有名ですね。以前、視察にも行かせて頂きましたが、発想がとても素敵なまちです。
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さぁ四人目の講師、「古都・京都における自転車安全利用施策の可能性」、京都市議会議員の吉田孝雄氏。同じ公明党の市議です。今日の講演が600回目とのことで、エネルギッシュな講演を聴かせて頂きました。何より感動したのは、平成22年10月に可決・成立した条例は、公明党議員団が「議員立法」として取り組んだものだそうで、京都市の112年の歴史の中ではじめての取り組みとお聞きして、さらに驚きました。徹底した調査活動、業界関係者への取材、独自でのパブリックコメント募集等、地道な活動が実っての結果だったようです。現在も、周知のために、年4回の交通安全運動、毎月20日を「自転車安全利用推進日」と位置付け活動を強化されているとのことでした。最近では、市民自ら「自転車は左」と自筆のプレートを自転車の前面に取り付けて啓発されているお話を聞いて、さらに市民意識の高さにも感動をした次第です。
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最後は、日本大学の名誉教授、高田邦道先生の問題提起のあと、高田先生のリードで、各講師と本日の参加者でパネル討論が行われました。私の方からも、吉田京都市議にご質問をさせて頂き、高槻市も新年度に審議会を立ち上げ、条例制定に向けて取組んでいることを紹介しつつ、市民への周知の重要性と難しさを、どのようにされきたのかとお聞きさせて頂きました。吉田市議からは、周知活動を徹底して行っていると丁寧にご回答を頂き、充実した研修会になりました。さぁ、高槻市もしっかり頑張ります~!!
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多くのまちで、全体の交通事故が減少する中、自転車事故は増加傾向にあります。本来は、利便性の高い手軽な乗り物で、環境にも優しいエコな乗り物なのですが、マナーやルールの周知徹底、道路環境の改善が、今後、益々、重要な取り組みになってくると感じます。
語る会
地域からも沢山の課題をお聞きして
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本日、「語る会」を開催させて頂きました。今回は上の写真にあるように、趣向を凝らしスクリーン・パソコン・プロジェクター等を持ち込ませて頂き、パワーポイントを使ってのセミナー形式の語る会、テーマは「特定秘密保護法」について。多くの方々にご参加頂き、他にも子育てや教育、まちづくりに至るまで、地域の課題も聞かせて頂き、有意義な時間となりました。皆様、本当にありがとうございました。
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安全実績ナウ

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安全実績361 ・竹の内町30番付近・生活道路の安全対策
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以前、地域の方からご相談を頂きました狭小道路の安全対策が完成し、本日確認をすることができました。生活道路での自動車の通り抜けが増加し、児童の通学時や歩行者に対しての安全対策が課題とご指摘頂き、本来は外側線のご要望を頂きましたが、幅員不足で自動車への啓発策になりました(大きな円の反射板)が、それでも人と車の社会では双方の注意が必要だと感じます。どこまでも安全第一で・・・
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アートデアート・ビュー(ART de ART VIEW)
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高槻市の北園町にある古い民家を改造したステキなアートギャラリー「アートデアート・ビュー」、今日は、あるご婦人からご紹介を頂き妻と二人で伺ってきました。絵具3色だけで描かれた水彩画を鑑賞、赤・黄・青から生み出される新たな色彩、黒と白を使わない、三原色の混色と白はキャンパス地を利用、、混色での黒色や緑色等の表現、モノクロの絵画やさらには光と陰影までも、構成の素晴らしさと表現豊かな幅広い深みのある色など、感動の時を過ごさせて頂きました。実は、私も水彩画が趣味で(○○の横好きですが・・・)感動の空間でした。作者の奥様やアートデアート・ビューの代表の方との情熱対話も・・・皆様も是非一度・・・
三原色で彩る-青江健二水彩画展 2014.2.21まで
今後、安藤真司さんの銅板画展なども企画されているようです(2014.3.6~3.17) 楽しみですヽ(*´∀`)ノ
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アートデアート・ビューを教えて下さった方に感謝しています。
今日は16時
現場主義
安全対策はつづく
登町53番付近 安全実績326
安全実績323(2013/9/8)に続く安全対策、水路に架かるこの橋は歩行者、自転車の利用が多いところです。また周辺道路も自動車の通行が意外に多く、安全対策は双方の課題と感じていました。以前にもふれましたが、ある方から「ヒヤリ・ハット」したお話を伺い、早速、市に相談、今回のように橋の凸凹の補修と自転車への安全啓発設置が叶いました。安全対策第二弾(323)では自動車への啓発看板、第三弾が今回の取組みで、実は第一弾は2009年5月3日のブログでご紹介させて頂いている安全実績84となっています(橋の入り口を八の字に改良)、地域の安全対策は着実に進んでいます。関係者の皆様に感謝です。
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登町/安全実績326
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北大樋町40番付近の公園側にも自転車安全啓発が
北大樋町 安全実績327
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安全実績328 登町2番付近
植栽剪定と雑草除草後(安全実績321)、ゴミ(自転車チューブ等)が・・・担当課にお願いさせて頂き速やかに処理して頂きました。ありがとうございました。(登町 安全実績328)

























