高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

梅雨入り

あきひろ日記 / 2017年6月7日

あきひろ日記 気象庁発表「今日から梅雨入り」

昨日の“あきひログ”で、「高槻市 水害・土砂災害ハザードマップ」のご紹介をさせていただきましたが、今日から梅雨入りしたようですね。近畿地方は平年並みの梅雨入りのようですが、高槻では、今朝は小降りで午後から少し強くなってきた感じです。今のところ災害の心配はないと思いますが、皆さんお気をつけくださいね。

時として雨はいやですね。

朝からの雨となりましたので、傘をさしての通勤等はうっとうしく感じることがありますよね。また、お買い物等で自転車で出かけられる場合などレインコートなどが必要になると思いますが十分お気をつけ下さい。

よく見かける光景ですが、傘をさしての自転車運転はハンドルやブレーキ等の操作など非常にしにくく、危険な行為になっています。改正道交法でも、ブレーキ等の操作をせず、万が一、他人に危害を及ぼすような速度や方法で運転する行為は、傘差し運転等で事故を起こした場合、“安全運転義務違反”になることがあると示されています。どうか気をつけていただきたいと思います。

しかし、上述したこと以外に「恵みの雨」もあります。 大地をうるおして草木を生育させる雨。慈雨という言葉もありますが、万物を潤し育てる雨。水道水も、浄化される前は雨ですね。

自然の力は脅威でもあり、優しくもあり…

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大阪府警からの心得

□自転車の安全利用 / 2017年5月22日

ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための心得

3月は、自転車乗用中の交通事故死亡者数が最多となる時期!
自転車関連死亡事故の約4割が信号がある交差点で発生と心得よ!

◇自転車利用者の皆さん、信号を必ず守り、危険な横断はやめましょう!

◇ドライバーの皆さん、交差点を通行する際は、速度を落とし周りをよく見て
 特に、自転車の動きをしっかり確認しましょう。

大阪府警の「ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための今月の心得」で、過去3年間(平成26~28年)の自転車乗用中の交通事故の月別死者数等が紹介されていました。一年を通じても3月が最多の18人となっていますが、次に多いのが12人で6月と11月、その次が10人の1月、毎月5人以上とグラフには示されており、悲しい思いになりました。

また、過去3年間の自転車死亡事故件数の道路形状別信号機有無別内訳をみますと、「信号機あり交差点」が42%(48件)、「信号機なし交差点」が24%(28件)と信号機あり交差点は約倍の数値を示しています。

他にも、注意喚起として、自転車利用者の皆さんへ、自動車には様々な死角があるので、自動車の動きには十分注意しましょうと。

安全強化へ基本法施行

□公明新聞 □自転車の安全利用 党活動 / 2017年5月9日

国や自治体、通行スペースを確保 推進本部も発足

「自転車活用し健康増進」、今月1日から、自転車の活用を広げることをめざす「自転車活用推進法」がスタートしました。交通安全を確保しながら、国や自治体が自転車を利用しやすい環境づくりを計画的に推進する初の“基本法”です。

騒音や二酸化炭素が発生しない環境にやさしい自転車。交通混雑の緩和とともに、健康増進を促すのが狙い。

推進法に基づき、国や自治体は、交通安全の教育や啓発とともに、歩行者らの事故を防ぐ安全対策を強化。具体策として、自転車通行スペースの確保のため、車道左端に自転車道や自転車専用通行帯の促進と車道と自転車の通行空間が混在する場合に自転車マークなどの路面表示を設置していく。

推進法では、自転車施策を政府一体で進める観点から、自転車活用に必要な法制上、財政上の計画策定を国に義務化。都道府県なども計画の策定に努めていくことにしている。

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[主張]自転車の活用 <あきひログ

 

大阪府内で初!交通規制を伴う自転車レーンを整備しました < 高槻市ホームページ こちら部長室より

高槻市では先進的に(JR高槻駅の北側、自転車マークと“矢羽根”)

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3~4日目

□副議長公務 議会活動 高槻市HPへリンク / 2017年3月9日

質疑の日

昨日8日(水)、3日目、議案第9号 高槻市個人情報保護条例中一部改正についてをはじめとする18件の条例案件から議案第26号 高槻市道路線の認定、廃止及び変更について、第27号 高槻市立高槻駅北自転車駐輪場ほか3施設の指定管理者の指定期間の変更についてと28号 平成29年度高槻市一般会計予算(衛生費まで)について、そして、本日9日(木)、4日目は議案第28号 平成29年度高槻市一般会計予算について、昨日の続きからはじまり、次に、平成29年度高槻市公園墓地特別会計予算についてをはじめ、特別会計10案件の大綱的な質疑が行われました。

この後、各常任委員会に付託され、詳細な質疑が行われます。

総務消防委員会/3月16日(木)
都市環境委員会/3月14日(火)
福祉企業委員会/3月13日(月)
文教市民委員会/3月15日(水)となっています。

市議会への提出案件 平成29年3月市議会定例会 3月1日提出分 <高槻市ホームページ

いいとここんなにいっぱい!!

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき お知らせ 高槻市HPへリンク / 2017年3月2日

たかつきDAYS 3月号 高槻サイクルライフ

北へ、南へ。今日も風を切るのが気持ちい。(たかつきDAYSより) 暖かな日に、サイクリングで自然を感じたり、歴史を発見したり。ステキな写真とともにJR摂津富田駅から摂津峡公園桜広場のコース(14km)やJR高槻駅から淀川方面のコース(11km)などが紹介されていています。

他にもEnjoy & Safety サイクルライフの基礎知識として

サイクリングのメリット
継続的な有酸素運動/有酸素運動は脂肪を燃焼させるのに効果的。サイクリングは、運動による筋肉への負担が少なく、長時間をかけてほどよい運動ができる。

ストレス解消/サイクリングでさまざまな風景に出合い気分転換。

メンテナンスミニ知識
タイヤ/空気はこまめに入れ、タイヤはすり減っていないか確認。

チェーン/緩みがないかチェック。ショップで調整も。汚れたり雨に濡れた後は注油も忘れず。

ブレーキ/前後輪ともよく利くかチェック。ショップで修理も。

自転車マナー
ヘルメットで頭の保護を。

保険に加入しよう。

原則車道通行。

たかつきDAYS(広報たかつき)平成29年3月号 <高槻市ホームページ

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自動ブレーキ普及促進

□公明新聞 □自転車の安全利用 党活動 / 2017年2月17日

今日の公明新聞 新車に義務付けめざす 安全運転サポート車

20170217_042537177_iOS自動ブレーキなどを搭載した安全運転サポート車の普及をめざす政府の取り組みが加速していると記事。

先月、国連で乗用車や小型貨物の自動ブレーキに関する国際基準づくりを日本政府が提唱。今秋から議論がはじまることに。国土交通省は国際基準ができ次第、法令を改正し、全新型車への搭載義務付けをめざす方針。

各国でも普及に向けた動きが進んでいるようで、米国では、2025年末までに標準装備することで合意しているようである。日本でも2015年の新車乗用車のうち約45%が自動ブレーキを搭載。自動車メーカーの発表では、自動ブレーキの搭載で6~7割程度の事故を減らせるという報告もあるとのことです。

ただ、車種や製造時期により性能にバラツキがあることが課題とか。安全性や信頼性向上のために、統一的な基準を求める声が多いと。

一方で、ブレーキとアクセルの踏み間違いなど操作ミスによる交通事故の防止策も国民からのニーズが強いとか。警察庁の分析(2015年)では、75歳以上の高齢運転者による交通死亡事故の原因は、“操作の誤り”が最多の29%を占めているとのことでした。

政府は、高木陽介経済産業副大臣(公明党)らを共同座長に、安全運転サポート車の普及啓発に向けた会議を1月25日に開始、3月に中間取りまとめ示す予定とのことです。

近年は、免許証の自主返納を検討する高齢者も少なくないようで、地方を中心に体の衰えを感じながらも生活の足としても欠かせないとの葛藤の声も聞かれるとか。

公明党は、安全運転サポート車の普及を強く訴えてきています。

安全運転サポート車 自動ブレーキ普及促進 <公明新聞

・安全運転サポート車 自動ブレーキ普及促進

話しは変わりますが、他の記事で“自転車”のこと。兵庫県では警察本部が“自転車”による事故を防ぐため、毎月2日(自転車の2輪になぞられ)を県内一斉の指導取り締まり強化日と決めて、昨年12月から実施していると記事。ここでも公明党議員が交通ルールやマナーの周知徹底、取り締まり日の統一を訴えています。ちなみに、同県警によると、1回目の取り締まりでは、一時停止違反や信号無視などが255件、悪質な違反15件に交通切符を交付したという。

多くの道を多くの人たちが利用します。技術の進歩は重要です。将来に期待しながら、人が通るところや交差点、死角等には、自動車であれ、自転車であれ、歩行者もお互い十分に注意したいですね。

大阪府警からの心得 2ndステージ

□自転車の安全利用 / 2017年2月15日

ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための心得

大阪府警からの心得が2ndステージへ。その11は・・・

12月から1月は、夜間における自転車乗用中の高齢者の事故死者数が最多!!

夜間に自転車のライトをつけずに走行した場合事故による致死率が約1.4倍と心得よ!!

自転車利用者の皆さん
・夕暮れ時や夜間外出する際は、ライトを点灯するとともに、明るい色の服を着用し、反射材を活用しましょう!!

ドライバーの皆さん
・早めにライトを点灯し、ハイビームとロービームのこまめな切り替えを!!

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※1/左図は、大阪府下で平成25年から平成27年に発生した夜間(18時から6時)における自転車乗用中の高齢者の月別事故死者数
※2/右図は、大阪府下で平成25年から平成27年に発生した夜間(18時から6時)における自転車乗用中の事故のライト点灯有無別の死者数/死傷者数 (ライト点灯あり:死者12人/死傷者4,229人、ライト点灯なし:死者20人/死傷者4,999人)

大阪府警からの心得 2ndステージ

□自転車の安全利用 / 2017年1月24日

ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための心得

大阪府警からの心得が2ndステージへ。その7は・・・

自転車対歩行者による人身事故件数は10年間で約1.6倍に増加!!

自転車対歩行者による人身事故の自転車側当事者の約4割は30歳未満と心得よ!!

自転車利用者の皆さん

1 歩道は歩行者優先です!! 歩道を通行する際は車道寄りを徐行し、歩行者の妨げにならないようにしましょう!!
2 交通違反は重大事故に直結します!! 交通ルールを守りましょう!!

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▲大阪府警察ホームページの資料より

〈感想です〉客観的なデーターが物語る事実。誰も自分のこととは思わないかもしれません。遵守されている方も多くおられると思います。そんなん関係ないはと思う方もいてるかも…慌てることも。焦ることもありますよね。でも、「事故が起こってからは遅い」、後悔することもありますよね。私も含めて、日頃からの注意と思いやり。大切にしたいですね~(*゚▽゚*)

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自転車保険の加入義務化

大阪府では、大阪府自転車条例により、平成28年7月1日から自転車保険の加入が義務化されました。自転車利用者の皆さん。自転車保険に加入しましょう!!

都市環境委員会協議会の現地視察

□副議長公務 □市民都市委員会 議会活動 高槻市HPへリンク / 2017年1月18日

新名神高速道路の進捗状況確認

昨日は、都市環境委員会協議会に出席させていただき、新名神高速道路の現地視察を行いました。

最初の現地視察は、“高槻東道路”から。大阪府茨木土木事務所の方より事業説明をいただきました。ここは、新名神高速道路の(仮称)高槻インターチェンジから井尻の交差点(171号線)にアクセスする道路で、間に名神高速道路やJR東海道、阪急京都線の上を通過(全長564mの橋梁=仮称・五領高架橋)します。工事は、名神高速の夜間通行止め期間や電車が走っていない夜間に進められ、順調に進んでいるとのことでした。過日、近くの小学校の児童たちが橋の見学にこられたそうで、子どもたちの貴重な体験は、生涯心に残ることだろうと感動をしました。

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次に、“南平台日吉台線”です。高槻市の事業として、高槻市職員の方から事業説明をいただきました。この路線は、名神高速道路及び新名神高速道路の高槻ICのアクセス道路となる道路で、歩道や自転車道路も確認でき、「ここまで出来ているんだ(迂回路)」と感じた次第です。

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最期に、“高槻インターチェンジ”の事業説明をNEXCO西日本の方より聞かせていただきました。まずは、資料をもとに原地区付近、楊梅山高架橋付近、高槻第一JCT付近、高槻IC付近、高槻第二JCT付近等の説明をいただき、特に高槻インターチェンジの料金所付近を車からですが現地視察をさせていただきました。こちらは地層が固い岩でできていることが判明し、様々な配慮も含めて、当初の計画より掘削作業に時間を要しているようです。

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何よりも「安全第一」で、完成まで取り組んでいただきたいと感じます。

新名神推進課 <高槻市ホームページ

大阪府警からの心得 2ndステージ

□自転車の安全利用 / 2017年1月11日

ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための心得

大阪府警からの心得が2ndステージへ。その1は・・・

高齢者の自転車乗用中の死者の約8割は負傷部位が頭部と心得よ!

65歳以上の自転車利用者の皆さん!! と注意喚起されています。

1.自転車に乗る際は、事故の衝撃から頭部を守るためヘルメットをかぶりましょう!!
2.加齢に伴い身体機能は低下します。安全運転と安全確認をお願いします!!

データーによると、大阪府下で平成25年から平成27年に発生した自転車乗用中の高齢者の月別死者数は10月が最多(9人/64人)。また、大阪府下で平成25年から平成27年に発生した自転車乗用中の高齢者の死者(64人)の負傷部位内訳は (頭部:50人、胸部:5人、腹部:4人、その他:5人)、頭部が最多の78%

死亡事故の事例も紹介されています。
自転車乗用中の高齢者が信号のない交差点で自動車と衝突。事故による衝撃で、頭部を強く打ちつけ亡くなる事故が発生。交差点では一旦停止して周囲の安全を確認しましょう。近所に出掛ける時でもヘルメットをかぶりましょう!(大切なことですね)

 

先日、高齢の方が、買い物帰りなのでしょうか、前のカゴと後ろのカゴに荷物をいっぱい載せて、歩道を通っていらっしゃるのを見ました。ヘルメットはなしです。反対方向から若い方の自転車がきました。高齢者の方は、よけようとされバランスを崩しながらも走っています。「ヒヤッ」とした場面でした。

一旦、自転車から降りてもいいのになぁと感じた瞬間です。どうか事故のないように・・・