午後からは市民相談の現地立会い
高槻市建設部交通安全課等の皆さんと
本日は、午後から登町北交差点の現地立会いを行いました。お一人の方から、登町交差点は歩行者用の信号が青色の時に、小鳥のさえずりのような音を出し安全確保ができているのに、登町北交差点はできていない。今後、商業施設の増加や小学校周辺の安全確保を考慮すると必要ではないかとの疑問にお応えするため、現地でその方策を検討してみました。
立会いをさせて頂き結果的には、登町北交差点の歩行者用の青信号で音を出すためには明確な根拠が必要とのことでした。何故なら設置当初に地域住民からの音に対する苦情があったことが、まずあげられました。また、この交差点でも高齢者に配慮した信号のタイミングが設定されています。府道十三高槻線の側道で斜めに道路が交差しており、一方では短い距離ですが、もう一方では斜めに横断するため長い距離になっています。一般的な大人の方でも青信号で一度に渡るのは一回の信号で一杯くらい。ご高齢の方になると一旦途中で休憩をして頂かないと渡りきれない状況です。そのため少しでも歩行者(高齢者)に配慮して頂き、約1.2倍の時間延長ができるように、ボタン式で信号延長の設定がされていました。
さて、これからです。交通安全は重要な課題です。しかし地域の声も置き去りにはできません。まずは、本当に必要とされるお声をしっかり吸収しなければいけません。例えば視覚障害をお持ちの方々のお声を伺うことは最重要でしょう。頑張ります!!
この後、関スー前に横断歩道を要望させて頂いていますが、この点も再度確認させて頂きました。また小学校前の交差点ですが、来年の4月には認定こども園もできますので交通安全の確保は絶対的に重要です。こちらの交差点にも行き、現地で危険個所の指摘をさせて頂きました。
簡単には進みそうにありませんが一歩一歩前進することが大切と頑張って参ります。






















