平成24年度 予算要望
高槻市公明党議員団から濱田市長へ予算要望
【重点要望事項】
(1)中期的な見通しにたった第5次総合計画の実現に向けて
(2)東日本大震災での教訓をいかした安心・安全の体制へ
(3)指定管理者制度の運用について
(4)にぎわいと魅力あふれるまちづくりについて
(5)歩行者と自転車にやさしいまちづくりを目指して
(6)安満遺跡芝生公園等整備について
(7)新名神の関連するまつづくりについて
(8)高槻の副都心としての富田地域のまちづくりの推進
(9)市民会館建て替え問題について
(10)子育て環境整備について
(11)学校教育の充実について
(12)健康都市たかつきを目指して
(13)高齢者福祉について
(14)障害者福祉について
(15)ごみ処理施設更新事業について
(16)快適都市たかつきを目指して
勉強会 開催
高槻の防災について「出前講座」
35人の方が参加、皆様のリクエストにお応えし「防災について」高槻市のサービス「出前講座」を開催しました。東日本大震災の被災者の皆様にお見舞いを申し上げる思いで、講演では地震大国日本を再認識、地震のメカニズム、いつ起こっても不思議でない地震の時期を再認識、人を助けるためには、まずは自分自身の生命を守る「自助」の大切さ、「共助」、「公助」の大切さを学び、避難するための備品を常備する必要性を実感致しました。平時には家族で災害の時の集合場所を決めておくことが大切、災害時には近くの避難場所へ、各避難場所においては南部は芝生総合体育館が国等の支援物資の搬送拠点になり北部では古曽部防災公園、3・11の東日本大震災や16年前の阪神淡路大震災を大きな教訓として、危機感をあおるのではなく、今、私たちはしっかり構えなければいけない、しっかり備えなければいけない時だと実感しました。
本日の「出前講座」、危機管理課の皆様に感謝申し上げます。
週一のご挨拶で元気に
日曜日の午後からは「防災の講演」と「施設の見学」
「関西大学・社会安全学部 河田教授」の講演と「社会福祉法人 大阪水上隣保館」の視察
巨大災害 東日本大震災と阪神・淡路大震災~地元被災者を守れ! 関西大学安全学部の挑戦(高槻けやき賢人会様主催/たかつき京都ホテル様協賛/高槻市後援)
全国でも防災に関して専門的な研究をされ、人材育成をされているのは「関西大学 社会安全学部」であること。東日本大震災では、避難情報を聞いて直後に避難された方が57%、気になる用事を済ませて避難された方が31%、切迫して避難された方が11%、避難されなかった方が1%であったと言う客観的事実。責任ある立場からの情報発信の重要性。避難命令と避難指示の違い、日本の行政の考え方。学校園の耐震化、防災訓練のあり方等、また国民一人一人の意識の差異、本当に一人一人が危機管理、危機意識を持たなければいけないと、種々痛感させて頂けた講演でした。これからの高槻市の防災に対する取り組みも、市民の皆様に徹底周知によるご理解を推進していかねければいけないないと強く感じました。もしまた大きな災害があった場合を考えると・・・
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社会福祉法人 大阪水上隣保館に石川ひろたか参議院議員と視察(島本町公明党議員/高槻市公明党議員)
子どもの健全な成長を願う取り組み、昔と今の歴史変化、虐待の現状、親子の愛着の重要性等の説明を頂きました。また一人の職員の子どもへの思い、一言の感動、現場の悩みもお聞きできました。子どもたちの未来のために・・・
虐待を受けた児童の増加、全国で平成2年度1,101件。児童虐待防止法施行前の平成11年度11,631件、平成21年度44,211件。11年度の3.8倍。さらに児童養護施設に入所している子どものうち半数以上は虐待を受けている現状。親子の愛情をもう一度取り戻さなければいけない。そんな思いが・・・
児童養護施設 遙学園、大阪水上隣保館 乳児院、児童心理療育施設 ひびきの施設見学も・・・
平成23年度 高槻市防災訓練
高槻市三島江地内 淀川河川公園三島江地区において総合訓練
照りつける太陽、残暑厳しい一日。市民の生命と財産を守るべく、23年度の真剣なる総合の防災訓練が開催されました。はじめに全員で東日本大震災で尊い生命を亡くされた方々へ黙とうを捧げさせて頂きました。災害はいつか起こるではなく、いつでも起こるとの心構えで臨ませて頂いたところですが、今回の訓練の災害想定はマグニチュード6.5の地震が発生。情報収集、住民避難、水防工法、簡易担架、初期消火の訓練。救援物資、倒木撤去、救助・救護訓練が行われました。ドクターヘリ等の訓練では着地等の実践も行われ本番さながら。関係各位の真剣な表情に自身の責任の重さも再確認させて頂きました。高槻市をみんなで守る。私たちが守る。自助・共助・公助が重要です。
本当に皆様お疲れ様でした。そしてこれからも宜しくお願い致します。
水曜日のごあいさつ
阪急高槻市駅前で定例のごあさつ
「おはようございます」今日一日、今日から明日への皆様のご活躍をご祈念申し上げます。
気圧の関係から過ごしやすい日が続いていましたが、また来週から気温が上がるとか、皆様にはご自愛を。
この夏は、高槻まつりをはじめ各地で夏まつりや地蔵盆が行われ、ひと時の「涼」を感じられたことと思います。帰省してくる子どもや孫の笑顔を感じながら、未来を見つめ東日本へ元気を送る思いは一つだったと感じます。
現在、東日本大震災では、尊い生命を亡くされた方が1万5千人以上、行方がわからない方が4千人以上、被災地で必死に前に進んで行こうとされている方が8万人以上。
16年前に経験した阪神淡路大震災を、今回の東日本大震災を私たちはしっかり教訓に、また今後の防災対策を実行に移していかなければいけないと感じます。「平時の今こそ防災に対する意識をしっかり持ち、危機管理のありかたを共有しなければいけないと感じます」わが党の機関紙「公明新聞」の一昨日の記事に「被災者支援システム」が紹介されていました。
阪神淡路大震災直後、兵庫県西宮市が開発したシステム。被災状況を入力するだけで罹災証明や義捐金の交付等の対応が速やかに実施できるシステム。先般の6月議会でも高槻市公明党としても行政側に指摘、提案をさせて頂いたところです。
公明党は高槻市議員団は、これからも多くの皆様のお声を頂きながら防災対策に力を注いで参ります。
終戦記念日街頭『平和ほど尊きものはない』
公明党議員団 JR高槻駅南口で街頭
本日の終戦記念日を前にして、昨日“核廃絶へ断固たる決意”で終戦記念日街頭を致しました。
私からは、残暑厳しい中で熱中症にはご留意頂き水分補給や外出先で気分が優れない時は木陰への避難、また自宅でも十分気を付けて頂きたいと訴えさせて頂き、この6月定例会で一般質問した「熱中症対策について」の結果について、高槻市はポスターをつくり市内の公共施設60箇所に休憩場所の依頼を進めていることをアピールさせて頂きました。
また、未曾有の東日本大震災を3月11日に経験し5ヶ月が経った私たち。心からお見舞いを申し上げますとともに、遅々として進まない復旧・復興支援活動への憤り。
そんな中で、66回目の終戦記念日を迎えましたこと。1945年8月6日に広島、同9日に長崎への原爆投下。多くの犠牲者と遺族の皆様に哀悼の意を表し、世界でも唯一の被爆国である日本が66年間を、全国民が心一つに頑張ってきた力強さ。そして二度とあってはならない戦争の悲惨さ。風化させてはさせてはいけない今日の日。
東日本も震災直後の国民の心は一つなのに、政権や政策に翻弄する政府与党への怒り。
平和ほど尊いものはない、生命ほど尊いものはない。「平和の党」公明党はこれからも核廃絶へしっかりと戦って参ります!!
土日フル回転!! 頑張りまっせ!!
7月23日(土)は公明党伝統の夏季議員研修会
伝統の夏季議員研修会が開催されました。佐藤大阪府本部代表の挨拶のあと研修会は、はじまり、午前中の内容はリアルタイムな情報が今後重要とIT研修。午後からは山口代表から、「地域のために政策実現」と訪問対話、街頭、議会活動を柱にと講演を頂きました(公明新聞7月24日掲載)。研修後半は、危機管理と情報システム(真の住民のための危機管理対応/被災者支援システムと東日本大震災からの報告も交えて)と題して被災者支援システム全国サポートセンター長の吉田稔先生から講演を頂きました。
阪神・淡路大震災から16年。東日本大震災から4カ月が経過。阪神・淡路大震災で西宮市スタイルといわれる情報システム、「被災者支援システム」が活躍した。即座に罹災証明を発行することで、義援金や支援金が速やかに被災者の元へ。復旧、復興への迅速な取り組み。東日本にもしっかり政府は取り組むべき!!と感じました。
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高槻市医師会看護専門学校 創立40周年記念式典に参加
三島地域における地域医療・福祉に貢献をされてきた准看護師、看護師の育成機関。40周年の歴史に敬意を表する思いです。これからも地域のための人材育成に大いにご期待申し上げる次第です(私の妻も別の学校卒業ですが元准看護士で頑張ってきました)
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地元の夏祭り
地元A団地、恒例の団地まつりが開催されました。役員の皆様お疲れ様でした。
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7月24日(日)は高槻市役所で献血活動
毎年行われる献血活動。第35回を数える「高槻公友会・献血友の会」共催の活動。高槻市役所に献血車が設置され一日実施されました。私の方は行事等で献血できませんでしたが、朝一番にご協力くださるボランティアの皆様に挨拶させて頂き、次回は必ず献血するぞと決意しました(ご協力頂きました311人の皆様に感謝。また当日事情により献血できなかった方、申し込みしたが来館できなかった皆様もお心に感謝致します)
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堤コミセン主催の卓球大会
こちらもはじめから参加できなかったのですが、何とか駆け付け役員の皆様に挨拶させて頂きました。約30人ほど参加されたとかで、特には中学生が率先して準備や審判をしてくれたと聞き感動しました。役員の皆様お疲れ様でした。中学生の皆さんお疲れ様でした。
「公明新聞」を読んで(7/2付け)
本日付けの公明新聞「被災地の要望が第一」「特区法案の今国会成立を」
公明党の井上義久幹事長の記者会見より、公明党の主張で「東日本大震災復興基本法」に盛り込まれた「復興特区」の設置。一日も早くこの法案を今国会で成立させなければいけない。政府は同法案を本格的な復興予算となる第3次補正予算案と併せて、次の臨時国会にとの思惑。絶対に容認できない!!今国会の会期末までまだ2カ月あまり、特区法案を出すのは十分可能とのこと
同法案の内容は、税制や金融、財政上の支援と規制緩和。被災自治体の要望がベースでなければならない。政府へは一刻も早く対応せよとの怒りをおぼえる気持ちです。
皆さん暑い日が続きます。どうか無理をせず、身体の調子が悪い時は休憩することも考えてみて下さい。健康第一です。我が家も節電と猛暑との闘い。まだ7月に入ったばかりですので、お互い気をつけていきましょう。
只今、7月5日の総務消防委員会に向けて、必死で研鑽を行っております。市政発展、市民が主役のまちづくりに向けて!!













