高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

都市環境委員会協議会の現地視察

□副議長公務 □都市環境委員会 議会活動 高槻市HPへリンク / 2017年1月18日

新名神高速道路の進捗状況確認

昨日は、都市環境委員会協議会に出席させていただき、新名神高速道路の現地視察を行いました。

最初の現地視察は、“高槻東道路”から。大阪府茨木土木事務所の方より事業説明をいただきました。ここは、新名神高速道路の(仮称)高槻インターチェンジから井尻の交差点(171号線)にアクセスする道路で、間に名神高速道路やJR東海道、阪急京都線の上を通過(全長564mの橋梁=仮称・五領高架橋)します。工事は、名神高速の夜間通行止め期間や電車が走っていない夜間に進められ、順調に進んでいるとのことでした。過日、近くの小学校の児童たちが橋の見学にこられたそうで、子どもたちの貴重な体験は、生涯心に残ることだろうと感動をしました。

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次に、“南平台日吉台線”です。高槻市の事業として、高槻市職員の方から事業説明をいただきました。この路線は、名神高速道路及び新名神高速道路の高槻ICのアクセス道路となる道路で、歩道や自転車道路も確認でき、「ここまで出来ているんだ(迂回路)」と感じた次第です。

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最期に、“高槻インターチェンジ”の事業説明をNEXCO西日本の方より聞かせていただきました。まずは、資料をもとに原地区付近、楊梅山高架橋付近、高槻第一JCT付近、高槻IC付近、高槻第二JCT付近等の説明をいただき、特に高槻インターチェンジの料金所付近を車からですが現地視察をさせていただきました。こちらは地層が固い岩でできていることが判明し、様々な配慮も含めて、当初の計画より掘削作業に時間を要しているようです。

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何よりも「安全第一」で、完成まで取り組んでいただきたいと感じます。

新名神推進課 <高槻市ホームページ

都市環境委員会協議会の現地視察

□副議長公務 □都市環境委員会 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2016年10月3日

「雨水貯留施設建設工事」と「ごみ処理施設建設工事」の施工状況見学

雨水貯留施設(都市創造部)
平成24年8月の集中豪雨において時間最大雨量が110mmを記録し床上・床下浸水が約900箇所と被害が広がりました。市では翌年2月に「高槻市総合雨水対策基本方針」を決定、27年2月に「高槻市総合雨水対策アクションプラン」を策定。浸水被害から人命の安全を図ることやできる限り都市機能の確保、個人財産の保護を図り、浸水被害の最小化を目指すとしてきました。

総合雨水対策として

  • 安満遺跡公園内に2万リューべーの雨水貯留施設の設置
  • 土のうステーションの設置(市内現60箇所)
  • 水道管移管工事
  • 学校グランド排水改修工事
  • 水路かさ上げ工事
  • 水路浚渫工事

以上の取り組みから、本日は安満遺跡公園内に設置される「雨水貯留施設」の施工状況を見学させて頂きました。

雨水貯留施設は面積67,000mm×100,600mm×深さ4,700mmの計画でだいたい半分ぐらいができていました。高槻東二号幹線(Φ3,200mm)内で雨水がいっぱいになると、導入部、取水放流部を経て雨水が一時的に貯留されます。この上に安満遺跡公園がつくられますが、ちょうどメインエントランスとパークセンター(全天候型の屋内施設)の間くらいに位置します。

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本日、午後からは史跡整備等特別委員会の皆さんも現地視察に行かれています。

高槻市ごみ処理施設建設工事(産業環境部)
高槻市では、市内から排出されるごみを、高槻クリーンセンターの第一工場(昭和55年6月稼動)と第二工場(平成7年9月稼動)で焼却処理しています。この第一工場は老朽化が進行しているため、更新(建替)を進めています(高槻市ホームページ・ごみ処理施設建設工事より)

工期は平成27年3月18日から平成31年3月15日まで。工場棟は地上6階と地下2階。炉型式は全連続燃焼式、ストーカ方式。焼却能力は150t/24時間×1炉。発電設備は4,300kWと計画されています。

現状は、プラント設計の継続中で煙突の基礎工事、工場棟工事では地下躯体(B1・B2F・ごみピット)が進行しているところです。施設面積38・5m×84m×高さ地上30・5m(+地下18・4m)。煙突は高さ99・7mになります。

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都市環境委員会

□自転車の安全利用 □街宣活動 □都市環境委員会 あきひろ日記 党活動 安心実績ナウ / 2015年3月9日

あきひろ日記(83)

ポツリときた今朝の登町です。新しい一週間のはじまりです。今週も全力で頑張ります*\(^o^)/*

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さて、本日は委員長をつとめさせて頂く都市環境委員会。適切な審議運営を進めさせて頂きました。

■議案第16号/高槻市附属機関設置条例中一部改正について

■議案第17号/高槻市手数料条例中一部改正について

■議案第18号/高槻市建築基準法施行条例中一部改正について

■議案第19号/高槻市自転車安全利用条例制定について

■議案第20号/高槻市道路法施行条例中一部改正について

■議案第38号/高槻市道路線の認定、廃止及び変更について

■議案第39号/土地建物明渡等請求の訴えの提起について

■議案第40号/平成27年度高槻市一般会計予算について(所管分)

■議案第42号/平成27年度高槻市駐車場特別会計予算について

■議案第43号/平成27年度高槻市公共下水道特別会計予算について

※本日の結果は、3月18日本会議3日目に委員長報告をさせて頂きます。

 

都市環境委員会協議会(所管事務報告)

□たかつき自転車まちづくり向上計画の策定について

□高槻市総合雨水対策アクションプランの策定について

□高槻市第8次公共下水道整備4ヵ年計画の改定について

□高槻市林道管理条例(素案)について

□高槻市農林業振興ビジョン(高槻市農林業基本計画)の策定について

□摂津峡周辺活性化プランの策定について

 

本日が任期最後の委員会でしたので、委員長として一言ご挨拶を申し上げました。皆様、本当にありがとうございました。

感謝・感謝

□街宣活動 □都市環境委員会 あきひろ日記 党活動 議会活動 / 2015年1月21日

あきひろ日記(36)

今日の登町は晴れ、昨日よりちょっと寒い朝。今日も夫婦で元気に笑顔のスタートをさせて頂きました。

交差点では多くの方々とご挨拶を交わし、「頑張って」「応援しているよ」と激励も頂きました。

感謝・感謝です。

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本日、午前中に「都市計画道路見直し基本方針」のパブリックコメント結果報告を都市環境委員会正副委員長で受けました。

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PS 自撮りで横の影は妻です。

走り続ける54歳!

□街宣活動 □都市環境委員会 あきひろ日記 党活動 式典・イベント 議会活動 / 2015年1月19日

あきひろ日記(34)

皆さんこんにちは! 快晴です。今朝はバス停のあと会議があったので市役所へ

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それで投稿(フェイスブックで~す)がお昼過ぎになってしまいました(≧∇≦)
今朝、バス停ではたくさんのエピソードが生まれました。激励くださった方々に感謝です。

走り続ける54歳、頑張ります*\(^o^)/*

本日は、「高槻市農林業振興ビジョン(高槻市農林業基本計画)」(素案)に対する意見について説明をお受け、夜は高槻商業団体連合会新年互例会に参加させて頂きました。

12月都市環境委員会

□自転車の安全利用 □都市環境委員会 / 2014年12月9日

12月定例会での付託案件を審議

議案第131号 高槻市企業立地促進条例中一部改正について

議案第140号 古曽部防災公園の指定管理者の指定について

議案第147号 平成26年度高槻市一般会計補正予算(第4号)について(所管分)

議案第148号 平成26年度高槻市駐車場特別会計補正予算(第1号)について

議案第149号 平成26年度高槻市公共下水道特別会計補正予算(第3号)について

※12月18日(木)定例会3日目に委員長報告をさせて頂きます。

都市環境委員会協議会(所管事務報告)

  1. 高槻市自転車安全利用条例(素案)について
  2. たかつき自転車まちづくり向上計画(素案)について
  3. (仮称)高槻駅高垣線に係る都市計画手続き等について
  4. 高槻市総合雨水対策アクションプラン(素案)について
  5. 植木団地について

昨年、一般質問させて頂きました自転車の安全利用に関する内容が順調に進んでいます。

雨降って地固まる

□都市環境委員会 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2014年11月9日

高槻市「食」のイベント開催

今朝は雨のスタートとなりましたが、第41回目を数える「高槻市農林業祭」と「高槻市食育フェア2014」が開催されました。

毎年恒例のイベントですが、農林業祭では、城跡公園野球場が8時30分より開場。朝早くからでも地元の食物等や姉妹都市である益田市・若狭町の特産物を求めて、沢山の方々が来られていました。

また、式典には所管である都市環境委員会の委員長として表彰式にも参加。今年の農畜産物品評会へは747点の出品があり、優秀賞21点、優良賞49点となり、濱田剛史市長より代表授与が行われました。

すべての作品等は、農家や市民農園等の人々の、心のこもった作品ばかりだと感じます。稲穂・ダイコン・米・トマト・ジャガイモ・鶏卵等々・・・愛する高槻の地を耕し、晴れの日も雨の日も、毎日、地道に栄養をやり、「食」を育て続ける。消費者の口に安全に食されるその時まで・・・そして繰り返し・・・。

主催の高槻市をはじめ、農業委員会・農業協同組合・大阪府森林組合・JAたかつき・農業振興団体協議会の皆様、また、協賛の諸団体の皆様、この機会に「食」の大切さを知ることができました。雨の中、本当にお疲れ様です。また、「恵みの雨」にも感謝です。

さて、お隣りの会場、市立第一中学校では、食育フェア2014。「食育ではぐくむ健康・みんなの未来」~おいしく たのしく 食楽のまち たかつき~と・・・。

ちょうど、10時の開演に間に合い、一中の吹奏楽部の演奏からスタート。体育館では、高槻市の企業団体等も出展され「食」の大切さをパネル展示。また、小学校単位での「食育」への取組みも紹介されていました。

今回、特に感じたのは、農作物は幾人もの生産者によって品質を第一につくられ、私たちの元に届きます。好きな食べ物だけを食するのではなく、栄養のバランスや歯磨きまでの「健康を守ること」の重要性も再認識することができました。感謝です。

「あっ」第一中学校では、「はにたん」も会場に来ていましたよ

ヽ(・∀・)ノ

どちらのイベントも雨の中での大成功と今後、益々の発展をお祈り申し上げる思いです。「雨降って地固まる」ですね。関係者・役員の皆様、本当にお疲れ様です。

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追伸

先日、西日本新聞社「いのちをいただく」(著者 内田美智子さん・諸江和美さん)を読み感動しました。この日から食事は残さずに食べようと心がけています。食べることへの感謝。

委員長報告

□都市環境委員会 / 2014年10月3日

都市環境委員会委員長報告

先月の9月30日に9月定例会は閉会致しましたが、29日に採決のための委員長報告をさせて頂きました。

「平成26年9月12日 第4回高槻市議会定例会において本委員会に付託されました休会中の審査事件、議案3件、及び請願1件について、9月17日午前10時から委員会を開き、審査しました。これより、審査経過の概要及び結果の報告を申し上げます。

都市環境委員会

議案第115号/高槻市の道路線の認定及び廃止について/原案可決

議案第119号/平成26年度高槻市一般会計補正予算(第2号)について(所管分)/原案可決

議案第120号/平成26年度高槻市公共下水道特別会計補正予算(第2号)について/原案可決

請願第1号/樫田地区の良好な自然環境を守ることを求める請願について/採択

この後、採決(詳細は「議会だより」や「市議会会議録」に掲載されます)

付託審議

□都市環境委員会 / 2014年9月18日

都市環境委員会を開催

昨日、9月定例会で付託を受けました案件について、都市環境委員会を開催し審議をさせて頂きました。委員長の任を受けて2回目となりますが、結果は次回の本会議において、委員長報告をさせて頂きます。

議案第115号/高槻市道路線の認定及び廃止について

議案第119号/平成26年度高槻市一般会計補正予算(第2号)について

議案第120号/平成26年度高槻市公共下水道特別会計補正予算(第2号)について

請願第1号/樫田地区の良好な自然環境を守ることを求める請願について

所管事務報告(委員会協議会)

  1. 総合交通戦略の策定について
  2. 都市計画道路の見直しについて
  3. 都市再生特別措置法の改正に伴う立地適正化計画の策定について
  4. 自転車の安全利用促進に向けて
  5. 山手緑町(みどりちょう)線JRトンネルの検討について
  6. 下水道事業の地方公営企業法適用について
  7. 土砂災害対策について
  8. 新名神高速道路等の進捗状況について
  9. 植木団地について
  10. 高槻市木材利用基本方針について

都市環境委員会視察

□自転車の安全利用 □都市環境委員会 / 2014年8月26日

25日岩手県盛岡市&26日宮城県仙台市

盛岡市/第2期盛岡市中心市街地活性化基本計画

高槻市での中心市街地活性化基本計画は平成21年から27年で進行中、次期計画策定を前にして先進市である盛岡市(第2期計画 平成25年から30年)の視察をさせて頂き、本市のより良い計画策定に向けて取組みができることを目的にしました。

《市の沿革》
803年(延暦22年) 坂上田村麻呂により志波城築城
1635年(寛永12年) 盛岡城築城
1871年(明治5年) 岩手県となり県庁を盛岡に置く
1889年(明治22年) 市制施行 盛岡市誕生

《市の概要》
人口 299,585人  世帯数 129,633世帯
面積 886.47平方キロメートル

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盛岡市の中心市街地は約218ヘクタール。4つのエリアから構成されエリアごとに整理されているとのことでした。人口はマンション建設などにより増加傾向にあるところと、一部のエリアでは減少に転じ、全体的には横ばいと見込まれていました。

第1期計画の総括では、観光客の入込数は目標数値は達成し、総合的な観点からは一定の効果があったとされていますが、震災復興支援等が含まれており、再来してもらうためのソフト事業の充実が必要とされていました。

第2期計画では、平成29年から30年までの歩行者・自転車通行量や居住人口等の明確な数値目標を示され具体的な57の事業を掲げられています。

中心市街地の特徴は盛岡城跡公園を中心に、西側に盛岡駅、東側に盛岡バスセンターが位置し、バスでエリアを循環(都心循環バス:名称でんでんむし)できる形になっており、利便性の高いシステムだと感じました。また、特徴的な事業では、盛岡バスセンターの再整備事業や東京駅と同じ設計者が手がけた岩手銀行旧中ノ橋支店(赤レンガ)活用事業等があり、現地視察もさせて頂きました。


今回の視察を踏まえ、次期の第2期高槻市中心市街地活性化基本計画へ向けては、期待もし市民目線の議論を深めていきたいと決意をしました。

(高槻市:約150ヘクタール 「大阪(なにわ)と京都(みやこ)の交流拠点」訪れたい、住んでみたいまち高槻)

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仙台市/せんだい都市交通プラン/杜の都の自転車プラン 仙台市自転車利用環境総合計画

近年、社会問題化している自転車事故問題。この10年間で自動車等含む全体の交通事故件数は減少傾向にありますが、全体事故の自転車事故占有率は増加傾向にあります。全国平均が約20%となっている中で、本市では約36%、この現状を受けて自転車安全利用に関する審議会の発足や自転車安全利用についての条例化に向けても取組んでいるところですが、その取組みとともに、総合的な都市交通の計画が重要。こちらも先進市に学び、より良い本市の計画・実行が図れることを目的に視察を実施しました。

《市の沿革》
1600年(慶長5年) 伊達政宗、千代を仙台と改め居城
1889年(明治22年) 市制施行、仙台市誕生
1978年(昭和53年) 宮城県沖地震 M7.4
2011年(平成23年) 東日本大震災 3月11日

《 市の概要》
人口 1,071,947人  世帯数 490,546世帯
面積 785.85平方キロメートル

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都市交通プランでは、「百万都市のにぎわいと暮らしやすさを目指して」仙台市の交通政策にアクセス30分構想があり、量から質への転換が求められました。また、市を取巻く状況は、人口減少社会の到来や高齢化(10年後には4人1人が高齢者)が課題で、このままでは、クルマがないと移動しづらい、暮らしにくいまちになってしまう。そこで、これらを改善すべく、①公共交通をさらに便利に、②都心の交通環境をもっと快適に、③市民協働の取組みで地域の足を確保すると、3つの基本方針を掲げ、将来は公共交通を中心に、過度にクルマに依存しない交通体系をイメージし目指されたとのことでした。


特徴的な取組みは、「せんだいスマート」の取組み、「コミュニティサイクル」の試行等です。せんだいスマートは、転入者等に「公共交通deスマートに行こう」とバスの乗り方や路線地図、駐輪マップ等を配り、また、コミュニティサイクルは好きなところで借りて返せる「DATE BIKE(ダテバイク)」、電動自転車等の設置です。どちらも評価が高いようで、まちに合う取組みなのだと感じました。

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次に自転車プランでは、経緯として震災後に自転車の登録台数が増加したことが大きな要因のようです。(宮城県で84万4千台)、現状把握、重点路線の整備、ゆっくり走行路線の整備、放置自転車の撤去、公共駐輪場の整備、協働のルール・マナーの意識づくりの実施などの取組みをされてこられ、総括の上、自転車プランを推進してこられました。中でも道路空間の形成や自転車の楽しさを感じられる環境づくりが印象的で、また、前述の都市交通プランを基本に自動車のCo2の削減や回遊性の向上、安全の促進、健康増進等効果を得ることを目的にコミュニティサイクルの取組みもされました。


何より関心したのは自転車交通安全課が市民局に設置されたということです。但し、9名の少数精鋭で非常に頑張っておられる様子が伝わってきました。

「ともに前へ 仙台」、市役所に掲示してありました。私たちも同じ思いです。

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両市の関係者の皆様、また本市の市長部局、事務局の皆様お世話になりました。

都市環境委員会委員長 吉田章浩