高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

心と心を結ぶ友好交流

□議長公務 式典・イベント 視察・研修会 / 2019年12月30日

マニラ市・高槻市友好都市提携 40周年記念事業

IMG_2907

2019年もあと1日。この12月には、高槻市議会としてマニラ市友好訪問団を結成し、12月19日から22日までの 4日間、友好訪問事業を行いました。5年ぶりの訪比事業となります。

1979年、マニラ市と高槻市は、高槻城主“高山右近”を縁に“姉妹都市提携”を結び、今年2019年で「40周年」を迎えました。

マニラ市庁舎の表敬訪問とともに、高山右近像のある“プラザディラオ(日比親善公園・パコ公園)”において、同市主催による“高山右近献花式”が盛大に開催され、また、マニラ市で制定された“12月21日”(400年前に右近がマニラに到着した日)には「高山右近をしのび400年の歴史をつぐむ集い」を本市主催で開催することができ、訪問団全員で献花をさせていただきました。

今回の友好訪問事業では、現地の皆さまに大歓迎をいただき、友好と親善の成果を、今後とも“心と心を結ぶ友好交流”が継続できるように努めていきたと感じるところです。

訪問団として、マニラ市で友好交流の足跡を残せたこと、団長として友好交流の役割を果たせたことに、すべての関係者の皆さまに感謝を申し上げる思いです。

マニラ市と姉妹都市提携 <高槻市議会 50年史より(「高山右近をしのび400年の歴史をつぐむ集い」にて朗読)

いざという時に役立てるため

□ホームページ □議長公務 □防災・減災 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2019年11月25日

南西地域の高槻市市民避難訓練を視察

20191124_030706284_iOS24日(日)午前、高槻市主催、高槻市コミュニティ市民会議共催の“南西地域”で避難所15箇所を開設しての「高槻市市民避難訓練」が実施されました。

訓練の目的は、大阪府北部地震市全域大防災訓練での取り組みを踏まえ、地域の状況に応じた避難行動や長期化を見据えた避難所運営などについて、さらなる習熟と防災意識の高揚を図ること。

被害想定は、10時頃に大阪府北部を震源とする、直下型地震が発生、震度7を観測。

議長公務として、同時刻に“北摂ブロック身体障害者スポーツ・レクリエーション大会”が開催されていて、開会式で歓迎のごあいさつを申し上げたのち、防災服に着替えて、訓練を実施されている4つの避難所を視察させていただきました。視察先は、第七中学校→三箇牧公民館→玉川小学校→柳川小学校のルート。

中学生の皆さんが、アルファ化米を配るお手伝いをされていたのが印象的で、ありがたくアルファ化米を食させていただきました。

また、消防関係者が協力しての消火訓練や、簡易トイレの組み立て、防災グッズの選択方法、段ボールベッドの組み立て、市水道部も協力しての給水訓練、さらに、お湯を注いでの災害備蓄食づくりの体験コーナー等々、地域の皆さまも真剣に取り組まれ、意識の高さを感じました。さらに、役員の方々にも避難所でのご説明もいただき、真剣さが伝わってきました。

ごあいさつもさせていただきました。“皆さま、朝早くからの防災訓練お疲れ様でした。この市民訓練は、地域の皆さんがそれぞれの役割のもと、災害時における避難行動や避難所運営などの初期対応をご確認され、「いざという時に役立てるため」、実施していると伺っています。災害はいつ起こるかわかりません。今回の訓練をきっかけに、今後も地域でこのような取り組みを続けていただけますよう、よろしくお願いいたします。”

“市議会としても、「高槻市議会災害時の行動マニュアル」を策定し、“いざという時”には、災害対策本部と連携を図りながら、市民の皆さまの安全・安心、防災・減災に取り組んでいるところです。”

今日は、濱田剛史市長をはじめ、市民会議議長、行政関係者の皆さまも、避難訓練の視察・激励を行われ、副議長も、富田小学校、寿栄小学校(コミュニティ)、第三中学校、如是中学校、五百住小学校、津之江小学校の7つの避難所を視察されました。(芝生小、如是小、丸橋小、如是公民館は受付のみの開設のため視察はさせていただいておりません)

避難所ではコミュニティ、連合自治会、単一自治会、自主(地区)防災組織等の役員の皆さまをはじめ、方面隊、行政関係者等の皆さまに、運営等ご尽力をいただきました。避難訓練は今後、高槻市を4つのブロックに分け、4年間かけて訓練を行い、5年目には市全体の訓練を行っていく計画です。

市議会の対応としましても、地震発生(想定)以降、議員自らの“安否報告(確認)や被害(想定)状況の報告等”、議会事務局と連携しながらの訓練を実施させていただいたところです。

皆さま本当にお疲れ様でした。

大阪北部を震源とした地震の情報 <参考

合葬式墓地の視察

党活動 安心実績ナウ 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2019年11月22日

公明党議員団として

20191122_021432353_iOS22日(金)、高槻市公園墓地に平成31年4月から供用開始されました「合葬式墓地」を、公明党議員団として視察させていただきました。

公園墓地は、安満御所の町の丘陵地にあり、自然につつまれた素晴らしい環境のところです。

市公園墓地  <市のホームページ

合葬式墓地にある“シンボルモニュメント”や“記名板”のところからは、市の街並みが展望でき、背景には緑の豊かさや、この季節には紅葉が楽しめる場所となっています。

合葬式墓地とは、複数の焼骨を合同で埋蔵することを目的としたお墓で、墓地を既にお持ちで承継者がいなくてお困りの方や、墓地は必要だけれど購入に至っていない方に安心してお使いいただける施設です。また、合葬室では、1万体の焼骨をそれぞれ専用の布袋に納めて合同で埋蔵します。

①高槻市民で、親族の焼骨や他の墓地または納骨堂から改葬した焼骨を所有している方、②死亡時に高槻市民であった親族の焼骨を所有している方、③高槻市公園墓地の墓所を返還すると同時に、合葬式墓地の申し入れをされ、公園墓地に埋蔵されていた焼骨を所有している方、④高槻市民で、ご自身の死後の焼骨を合葬式墓地に埋蔵するために生前予約を行う方などが、お申込みいただけます。

現在、約3,000体のお申し込みをいただいており、生前予約も多くあると伺いました。引き続き12月27日(金)まで募集を行っているとのことでしたので、詳細は市のホームページ、“斎園課”の“合葬式墓地の使用者を募集”の項目をご確認いただけたらと思います。

合葬式墓地の使用者を募集 <市のホームページ
お問合せ 高槻市市民生活部斎園課 市役所本館1階17番窓口 ☎674-7192

公明党議員団としては、合葬墓の早期実現に向けて、平成28年9月定例会での一般質問や、平成29年3月定例会での代表質問等を通じて、積極的に要望活動に取り組んできたところです。

今回の視察につきまして、関係者の皆さまのご協力に感謝いたします。

夢と絆

視察・研修会 / 2019年11月20日

第59回 大阪府市議会議員研修会へ

IMG_967819日(火)、ホテル阪急エキスポパークにおいて「第59回 大阪府市議会議員研修会」が開催され、参加をさせていただきました。

研修会は、大阪府市議会議長会会長市の四条畷市議会議長から開会のごあいさつのあと、「夢と絆」と題して、新潟産業大学経済学部准教授の蓮池 薫 氏の講演を聞かせていただきました。

“拉致問題について”改めて考えさせられる内容でした。

閉会のごあいさつは副会長市の吹田市議会議長。皆さま、お疲れ様でした。

たかつき市議会だよりについて

□議長公務 視察・研修会 / 2019年11月13日

新潟県 新発田市 議会運営委員会の皆さまの行政視察

20191112_031208128_iOS12日(火)、新発田(しばた)市の議会運営委員会の皆さまが、本市の“市議会だより”について行政視察をされました。この日は、議長として歓迎のご挨拶をさせていただきました。

議会運営委員の皆さまからは、「見やすい市議会だよりですね」と、ご評価をいただいたそうで、ありがたく感じるところです。

限られた時間でしたが、実りある視察となっていれば幸いに思います。そして、私どもも学ばせていただく思いで、新発田市様の今後益々のご発展をお祈り申し上げます。

議会活性化のための船中八策を

□議長公務 視察・研修会 / 2019年10月31日

第14回 全国市議会議長会研究フォーラムin高知へ

20191030_035622949_iOS30、31日の2日間、「第14回 全国市議会議長会研究フォーラム」に参加のため高知市に出張してきました(会場は高知ぢばさんセンター)

1日目は基調講演、テーマは「現代政治のマトリクス-リベラル保守という可能性」、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授 中島岳志氏による講演。

政治のマトリクスとして配分をめぐるY軸、価値をめぐるX軸に分け、近年の選挙での低投票率などに見られる政治離れ、関心の薄さなどの課題。これから国民は何を求め、何を期待するのか。政治の役割とは何なのか、Y軸に“リスクの社会化(大きな政府)”、対抗軸に“リスクの個人化(小さな政府)”、X軸には“リベラル(寛容)”と対抗軸に“パターナル(父権的)”

今昔の政府、政治家はどこに位置し、対抗する政策こそが、国民の政治への関心を高めるとの内容でした。

後半は、パネルディスカッション。質の高い議会を実現していくため具体策を考える。名付けて、坂本龍馬の“船中八策”ならぬ「議会活性化のための船中八策」、コーディネーターは朝日新聞論説委員の坪井ゆづる氏、パネラーに市町村職員中央研修所学長、お茶の水女子大学客員准教授、高松丸亀町商店街振興組合理事長、高知市議会議長。

2日目もパネルディスカッション、パネラーは、上越市議会議員(市議を目指しやすい環境整備への提言)、鎌倉市議会議長(女性議員の現状の視点)、周南市議会議長(周南市議会事例報告)など。

 現状認識や課題など、パネラーの意見や提案、また、市議会としての課題に対して具体的に取り組んできたことなどを紹介していただき、コーディネーターが“議会活性化のための船中八策”としてまとめられました。

まとめとして、①行政監視機能を強化すること、②次世代を見据え20年、30年先の施策をつくる視点を持つこと、③データーを踏まえた議論が重要、④多様性の確保、女性や若者を引き入れる、⑤96条1項、2項をもとに議会から仕掛ける、⑥労働法制の見直し、⑦情報公開を徹底して行うことと進みましたが最後の⑧番目に至らず、会場に意見を求める場面も。

高知市の議員から、⑧番目に“議会の合意形成”を入れる提案。これで“議会活性化のための船中八策”ができました。基調講演、パネルディスカッションとも大変、勉強になりました。

全国市議会議長会、会長・役員市の皆さまをはじめ、特に会場を提供してくださった高知市の市議会議長や議員の皆さま、職員の皆さまが笑顔で大歓迎してくださり、高知市の皆さまのお心に感動した次第です。

防災・減災の対策は必須

□総務消防委員会 □防災・減災 視察・研修会 議会活動 高槻市HPへリンク / 2019年10月30日

総務消防委員会の行政視察

20191028_041119385_iOS28日(月)、29日(火)と「総務消防委員会」の行政視察に委員として参加させていただきました。

1日目の28日(月)は人口約60万人の鹿児島市。テーマは、“鹿児島市国土強靭化計画について”で、調査項目は計画策定までの経緯と計画の概要、課題や今後の取り組みなど。

現在、本市も策定に向けて取り組んでいるところで、大変、参考になりました。

2日目の視察先は、人口約73万人の熊本市。2016年4月の熊本地震で最大震度7の前震・本震といわれる2度にわたり断層帯が動き揺れが発生し、地域は混乱、熊本城の城壁が崩れるなど被災されたことは記憶に新しいところ。

お城は、復興のシンボルとして2019年10月から特別公開がはじまっているよう。

20191029_021138044_iOS熊本市のテーマは、“熊本地震の被害概要及び避難所運営について”、熊本地震の被害概要、避難所の初動体制、必要物資等の情報収集、避難所での対応、避難所閉鎖のタイミング、今後の取り組みについてなど調査をさせていただきました。

昨年6月18日の“大阪府北部地震”の時には、熊本市から心配して支援活動にお越しいただき、支援物資の供給も含めて、改めて感謝とお礼を(“熊本地震”の際、高槻市も一丸となって支援活動に取り組んできました)

私の方からもいくつかご質問をさせていただき、大変、勉強になりました。本当にありがとうございました。

自然災害が頻発する近年、防災・減災の対策は必須です。昨年の大阪府北部地震の震源地・被災地になった本市でも、より今後の対策が必要、重要だと痛感しています。

鹿児島市、熊本市の関係職員の皆さまには、本当にお世話になりました。ご丁寧な対応をいただき心から感謝の思いです。

大阪北部を震源とした地震(参考)

ようこそ!! 鈴鹿市議会運営委員会の皆さま

□議長公務 □防災・減災 視察・研修会 / 2019年10月26日

行政視察にお越しいただいて

20191025_070626000_iOS昨日は、鈴鹿市議会・議運営委員会の皆さまが、本市の視察にお越しいただき、議長として対応をさせていただきました。

視察のテーマは、本市が昨年6月18日に被災の経験した“大阪府北部地震”以降、今年1月に策定しました「市議会災害時行動マニュアルについて」です。

議会事務局も事務局長はじめ、職員の皆さんが誠心誠意対応していただきました。

私からは、“ようこそ”と大歓迎のごあいさつを。また、災害発災当時、全国の皆さまにご心配とご支援をいただいたお礼も。本市が、昭和の時代に人口急増したまちであること。

現在、ビッグプロジェクトととして取り組んできた、新名神高速道路JCTやJR高槻駅のホーム拡充、甲子園球場5個分の安満遺跡公園のご紹介も。

また、鈴鹿市様のキャッチフレーズ「さぁ、きっと、もっと鈴鹿、海あり、山あり、匠の技あり」をご披露させていただきながら、若い頃、鈴鹿サーキットによく言った思い出話しなど。

事務局長からは、パワーポイントを使って、被害状況や取り組みなどの説明を。鈴鹿市の皆さまからは、活発なご質問をいただきながら、誠心誠意ご答弁をさせていただいたところです。

今回は、“災害時行動マニュアル”の視察をはじめてお受けさせていただきました。ご質問をいただきながら、私自身も新たな発見や課題も感じたところです。そして、行動マニュアル検証の重要性を強く感じました。

鈴鹿市議会運営委員会の皆さま、本当にお疲れ様でした。関係者の皆さまありがとうございました。

大阪北部を震源とした地震(参考)

第2回総会

□議長公務 式典・イベント 視察・研修会 / 2019年10月24日

中核市議会議長会へ

20191023_055136937_iOS即位の礼が開催された翌日、「中核市議会議長会 第2回総会」が東京の学士会館で開催され、議長として参加させていただきました。

東京駅周辺は警備等の警察関係者が多く見られ、国の儀式としての重要性を感じたところです。

さて、総会で協議されたのは、国等への要望事項(案)、令和2年の負担金(案)、役員市の選任(案)について。

後半の研修は“総務省自治行政局市町村課長 田中聖也氏”による“広域連携を取り巻く現状と課題について” 特に2040年問題が進展する中で、今後の広域連携のあり方の重要性を強く感じました。

会長市であるいわき市議会議長様はじめ、関係者の皆さまお疲れ様でした。

石川ひろたか参院議員を迎えて

□要望書 いいね!!たかつき 党活動 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2019年9月15日

安満遺跡公園内を視察

20190914_231248419_iOS昨日、石川ひろたか参院議員を迎えて、林けいじ府議、公明党議員団8名で、市の新施設「安満遺跡公園」と「高槻こども未来館」を視察させていただきました。

濱田剛史市長や理事者等の皆さまにも、丁寧な説明をいただき感謝の思いでした。

JR高槻駅、阪急高槻市駅の北東部に位置する“安満遺跡公園”は、最終的には約22ヘクタールで甲子園球場5個分の広さ。全面開園は令和3年に開園予定ですが、この日は、平成31年3月に一次開園した約4ヘクタールで、公園施設等の視察をさせていただきました。

はじめに視察させていただいたのは、市街地で公園に隣接する、同年4月にオープンした“高槻子ども未来館”で、認定こども園や子ども保健センターと、子育て施策に特化した施設。特長的な、“休日・一時預かり保育室”や“病児保育室”も見学させていただきました。

このあと、公園内へ“パークセンター”(ボーネルンド)の見学。この日は、土曜日ということもあってか、サンスター広場では、高校生(?)がダンスの練習をしていたり、芝生の上には学生や若いカップル、家族連れで、大変、賑わっていました。お聞ききすると、“観月会”も開催されるようでした。

今年は9月13日が中秋の名月で、この日、9月14日(土)が満月だとか。皆さん、キレイな満月が見れましたでしょうか?

さらに、この日は“政策要望懇談会”も。