高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

秋の全国交通安全運動に向けて

□自転車の安全利用 □議長公務 式典・イベント / 2019年9月6日

高槻市交通安全推進協議会 令和元年度 理事会・研修会へ

20190905_033456180_iOS 2来る9月21日(土)から30日(月)まで「秋の全国交通安全運動」が全国的に展開されることから“高槻市交通安全推進協議会”では、9月21日(土)から10月20日(日)を“高槻市交通安全推進月間”と定め、期間中の行事に取り組んでいかれます。

そのことから、この日(4日)は“理事会・研修会”が開催され、議長として理事会に出席させていただきました。

議案は「令和元年 秋の全国交通安全運動実施要領(案)」及び「高槻市交通安全推進月間実施計画(案)」について

令和元年 秋の全国交通安全運動実施要領(案)では、広く市民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、市民自身による道路交通環境の改善に向けた取り組みを推進することにより、交通事故防止を図ることを目的とされ、“全国重点”として、①子どもと高齢者の安全な通行確保、②高齢運転者の交通事故防止、③夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止、④すべての座席シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、⑤飲酒運転の根絶とされています。また“大阪重点”として二輪車の交通事故防止を示されました。

共通スローガンとして、「小さな手 上げた大きな 赤信号」、高槻市の自転車スローガンでは、①「ヘルメット 安全の輪を 広げよう」、②「保険加入 自分も相手も ヒト安心」、③「歩道上 クルマと同じ 方向へ」など

また、高槻市交通安全推進月間では、JR高槻駅や阪急高槻市駅において、歩行者・自転車利用者に対し、安全な通行の確保と正しい交通ルールとマナーの実践を呼びかけ、交通事故防止の徹底を図ることにもなっています。

様々な交通事故が社会問題となっています。どうか、お互い“秋の全国交通安全運動”を意識して、交通事故をなくしましょう!!

自転車の安全利用を

□登町 □自転車の安全利用 安全実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2019年8月29日

“自転車とまれ”の啓発シールを

IMG_2104地元の方から、自転車の安全利用を目的に、“啓発シール”設置のご要望をいただきました。

早速、市の担当者から啓発シールを入手し、自治会役員の皆さまにもご協力をいただき、団地の出入口に設置をしていただきました(№582)

本当に良かったと思います。

自転車は軽車両。歩行者への注意とともに、自動車等の交通事故には巻き込まれないように、お互い注意したいと思います。

(市ホームページより)自転車は多様な目的で、幅広い年齢層に活用されています。一方、自転車が安全・快適に通行できる道路空間の不足や、自転車利用者のルール遵守やマナーの問題などから、全交通事故に占める自転車関連事故の割合は増加しています。こうした背景を踏まえ、本市では平成27年3月に「たかつき自転車まちづくり向上計画」を策定し、具体的な施策や事業の実施に向けた役割を明確化した「たかつき自転車まちづくり実行計画」を策定しました。

現在では、高槻市自転車安全利用条例の制定をはじめ、大阪府ではじめてとなる、交通規制を伴う自転車レーンの整備や市道等の車道混在道路への矢羽根の明示など“自転車の安全利用”への取り組みが行われています。

今回の市民相談のように、安全利用を目的にした要望については、“事故をなくしたい”、“事故を防ぎたい”との思いからだと感動しています。

これからもお互い、自転車の安全利用を心掛けていきたいと思います。

子どもたちに伝えたい

□地域活動 □登町 □自転車の安全利用 / 2019年5月5日

令和元年5月5日 最初の「こどもの日」

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こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝することが趣旨とされている「こどもの日」、2人に1人が今日の日を知らないとニュース。

50年前は、自治会の子ども会で同年代の子どもたちが集まって、いっしょにかしわ餅を食べたり、♪屋根より高い、こいのぼり♪と一緒に歌った思い出が・・・

晴天の第一日曜日は、清掃ボランティア活動から。大型連休中なので、「桜クラブ」としての活動は“なし”にさせていただきましたが、もしかして、連絡もれで来られる方がいらっしゃるかもと妻といっしょに。ごみ拾いをしていると、道行く方々が「ご苦労様」とお声かけくださり、あたたかな気持ちに。

また帰り道、キレイな花壇を一年かけてつくってくださる方にもお会いして。私たちのまちは、私たちでキレイに。子どもたちに伝えたい思い。

さらに、過日、自転車事故があったという交差点へ。当時、セーフティボランティアさんから「何か対策はないですか?」とのご相談から市の担当者に。「自転車・とまれ」のシールをいただき地域にお願いを。本日、貼り付けていただいたシールを確認(№566)、自転車だけに限らず、交差点に入る時は左右の確認が大切だと感じます。

大型連休も今日と明日の2日間。外出する時にはお互い気を付けたいですね。これらのことも、しっかりと子どもたちに伝えていきたい。そんな思い。被害者も加害者もつくらせない。

多くのことを、子どもたちに伝えたい。

お声を届ける

□堤町 □登町 □自転車の安全利用 □西冠3丁目 お知らせ 式典・イベント / 2019年4月27日

 市民相談に関して

20190427_021808076_iOS今日はものすごい風でしたね。大阪・高槻市では強風注意報が発令されていました。外出時にはご注意いただきたいと思います。

ところで、芥川桜堤公園で22日から、こいのぼり約1000匹が揚げられる「こいのぼりフェスタ1000」がはじまっていますが、今日の強風は大丈夫だったんでしょうか!? 今回28回目となり、色とりどりのこいのぼりが5月5日(祝)まで大空を悠々と泳いで、4月29日にはイベントが予定されています。成功を祈っています(2019年ゴールデンウィーク特集も)

私の方は、昨日、今日と訪問活動をしながら、選挙期間前後にいただきました市民相談に関して、現地確認を行ってきました。

地域での自動車と自転車の事故対策、公園の施設について、街路灯のあり方、歩道の安全対策、道路の安全柵等々。

公明党は「小さな声を聴く力」、そしてカタチに。要望された方々のお声を整理して、行政にお届けさせていただきます。環境整備の大切な視点は公益性の有無と環境条件です。しっかり調査してお応えしていきたいと思います。

さまざまな祈り

□自転車の安全利用 □街宣活動 □防災・減災 党活動 / 2019年2月22日

準備できることとできないこと

IMG_3630今朝も元気にバス停交差点からスタート。いつもお会いする高校生、今日がテストだとか。頑張って!!と祈るばかり。

あいさつのあと、自転車に乗って訪問活動。自分の身を守るヘルメットは大事ですね。皆さんの無事故も・・・祈るばかり

また今日は、地元コミセンの30周年記念事業の準備で、多くの役員の皆さまとお手伝いに。私は何もできませんでしたが、大成功をお祈りするだけ。

ところで、昨夜21時22分ごろ、北海道で震度6弱の地震があったそうです。気象庁によると、震源地は胆振(いぶり)地方中東部で地震の規模はマグニチュード5・7と推定されています。北海道では、昨年9月にも震度7の地震がありました。状況はわかりませんが、皆さまのご無事をお祈りしています。

自転車の保険加入は義務ですよ

□ホームページ □自転車の安全利用 □街宣活動 党活動 高槻市HPへリンク / 2019年1月12日

交差点でヒヤリハット 

20190111_232809110_iOS今日も寒い一日がはじまりました。どうぞ時節柄ご自愛ください。「皆さまおはようございます」と交差点でのごあいさつで、たくさんのご声援をいただき感謝の思いです。公園のそばに黄色い一輪の花。名前は何と言うのでしょうね。頑張ってるな〜って感じです。今日の土曜日、私も頑張ります‼️との決意でスタートです。

笑顔でごあいさつをしていると、「ヒヤリハット」したことがありました。自動車が徐行して交差点に進入してきた時。左折で横断歩道に差し掛かりました。ドライバーは当然、前方、後方、左右を確認されていたと思います。そこに自動車の後方から直進する自転車が2台、交差点に進入。1台は自動車の右側、もう1台は左側を通過、左側の自転車があわや接触か!?とヒヤリハット。

多分、ドライバーの方はヒヤリとされたのではないかと思います。交差点では、お互い気を付けたいものですね。

今日の公明新聞記事に注目。「自転車事故 賠償に備え」、自転車を運転中に歩行者らとぶつかり、死傷者が発生した事故で加害者側に高額賠償を命じる判決が相次いでいるらしい。

このことを受け、損害賠償の保障制度のあり方を議論する国交省の検討会は11日、初会合を開催。地方自治体に対して、条例を制定して加入を促進するよう働きかけるとか。

損害賠償保険などへの加入を義務付けしているのは47都道府県中、6府県、政令市も5市にとどまっている。自転車と歩行者の事故は横ばいで2017年で2550件発生、自転車同士では2015年以降増加して2749件。歩行者が死傷したケースでは自転車側の保険加入率は6割だそうです。

条例で義務付けしているところでは加入率が上がっているそうで、検討会は条例での義務化による対策は有効と判断しているようで、今後の議論に期待をしていきたいと思います。大阪府では2016年7月から条例で義務化されています。また、本市でも自転車の安全利用については積極的に取り組んでいるところです。

大阪府自転車条例の施行について <高槻市ホームページ

自転車の安全利用 <あきひログ

2018年も

□ホームページ □地域活動 □自転車の安全利用 □街宣活動 □要望書 □防災・減災 党活動 安心実績ナウ / 2018年12月31日

大晦日です。

20181230_231850973_iOS (1)今年一年、「吉田あきひろのごきんじょニュース」に多くの皆さまよりアクセスをいただき、心から感謝を申し上げます。私の活動を少しでも知っていただこうと「毎日ブログ=あきひログ」に挑戦し、一年の締めくくりの日となりました。これからも全力発信してまいりますので何卒よろしくお願い申し上げます。(2018年12月30日 現在の総アクセス数:  931,761件、総アクセス人数: 796,632人)

さて、2018年は災害の多い年でした。特に本市も被災地になり、改めて被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。今日で2018年も幕を閉じます。今朝も決意してから60日目のバス停交差点から笑顔のごあいさつもさせていただきました。そして明日からの新しい一年、皆さまにとって、大きな飛躍の年になりますように、ご健勝とご多幸を心よりご祈念申し上げます。

ちなみに私自身のこの一年を振り返ってみたいと思います。少々お付き合いを・・・

1月1日
元旦のスタート 晴天の新年

1月10日
今年も全力発信 「吉田あきひろのホームページ」から「吉田あきひろのごきんじょニュース」に

2月22日
日本、金メダル チーム日本、チームパシュート最高!!

2月28日
高槻市の耐震化事業 平成31年12月まで本館耐震改修工事を実施

3月30日
大阪・高槻市「学校応援でんき」スタート 日本初 高槻でスタート <あきひログ

4月12日
手続きは市内郵便局窓口で 4月から市営バス無料乗車証がかわります

4月18日
高槻市のホームページより 人工内耳装置等購入費助成について

4月25日
公園はみんなの憩いの広場(2) 車イス等で公園内の散策を(その2)

4月29日
19時開会 4月の市政報告会

5月2日
100万人訪問・調査運動 「子育て」「介護」「中小企業」「防災・減災」の4つのテーマで

5月21日
議会運営委員会の委員長に

5月26日
大阪府ではじめて 「一方通行」規制のかかる「自転車道」の開通イベントが開催

5月30日
雨水流出抑留施設として整備 雨水を校庭に貯留/河川への大量流出を抑制/大阪・高槻市

6月2日
やっぱり皆さまのお声が原点です。 政策セミナーを開催させていただき

6月16日
連続投稿1000日達成 あきひろ日記「昨日6月15日で」(あきひログ)

6月18日
緊急・災害情報 高槻市ホームページ(大阪北部地震発災)

6月20日
公明党議員団として 大阪北部を震源とした地震での高槻市の被害に関する緊急要請

6月28日
公明党として予算要望(第二弾)を 大阪府北部を震源とする地震への対応について

7月28日
地震や大雨時には正確な情報を たかつきDAYS 平成30年8月号

8月5日
8月の暑い第一日曜日 思いは高校球児とともに「本気の夏」

8月8日
ぜひとも、安全・安心の実現を 多くの皆さまの声、信号機設置の要望書を

8月22日
石川博崇参議院議員を迎えて 政策要望懇談会の開催

9月5日
台風21号通過 被害に遭われた皆さまに心よりお見舞いを

9月16日
お見舞いに 台風被害の山間部へ

9月26日
災害に強い安心・安全の「まち」「ひと」づくりなど 平成31年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書」を提出

9月29日
90万超に感謝 吉田あきひろのごきんじょニュース

10月14日
ステキな地域 平成30年度 辻子三・竹の内地区体育祭へ

10月15日
毎月15日は「自転車安全利用の日」  高槻市ホームページより

10月17日
小さな声から新たな時代へ 公明党の街頭演説会(山本かなえ参議、杉ひさたけ参議、林けいじ府議、私は司会)

10月21日
ご清聴ありがとうございました。  地区で「防災・減災について」を

10月22日
新たな感動が 地元の団地まつり(2度目の関西鼓笛隊)

10月28日
今日は一斉街頭の日 熊野せいし参議院議員とともに

11月1日
子育て支援の助成事業に高い評価を 「人工内耳装置等購入費助成について」の会派視察(一般質問から実現)

11月2日
新たな決意 公明新聞において、2019年統一地方選党予定候補として党公認のご紹介を(バス停交差点の毎日あいさつスタート)

11月9日
使命を果たすため 上京し文部科学省へ(浮島智子文部科学省副大臣と面談)

11月10日
来年は完勝だ!! たくさんの皆さまとともに 南大冠東地区文化祭へ

11月11日
向こう三軒両隣 地域の防災訓練へ

11月17日
秋なのに桜満開 高槻市立桜台小学校 創立50周年記念式典へ

11月24日
万博決定 おめでとうございます!!(妻と長男と)

11月30日
笑顔のあいさつで心はあったか 朝のバス停交差点は色々なドラマがいっぱい(妻と二男と)

12月1日
今日から12月 来年の統一地方選挙の候補者の紹介も

12月22日
桜クラブの清掃活動が紹介 今年一年間の活動に感謝

12月25日
今年もあと7日 日本一安心・安全なまちへの重点施策要望書」を市長に提出

12月29日
“カン、カンカン「火の用心!!」、カンカン” 自治会歳末防犯パトロールに

皆さま、お付き合いありがとうございました。2018年も365日走り回った年でした。そして2019年は元号が変わり、政治決戦の年でもあります。完全勝利に向けて頑張ってまいります。明日から新出発。皆さまにおかれましても良き一年を迎えられますよう・・・

ハラブタべサ

□公明新聞 □自転車の安全利用 □街宣活動 党活動 高槻市HPへリンク / 2018年11月13日

「安全に自転車に乗るには?」今日の公明新聞

20181112_232900778_iOS新聞記事に、シニアにとって子どもの頃から乗り慣れている自転車は、近所に出かけるのに最適の移動手段です。しかし、年を取るに従って乗ることに不安を感じるようになる人も多いようです。シニアが安全、安心に自転車に乗るにはどんなことに気を付ければいいか、専門家に聞きましたと。

自転車総合研究所が50歳以上の男女を対象に行ったアンケート調査。

自動車利用の一部を自転車に切り替えることについて「大いに実行したい」が17・9%、「実行したい」も30・3%で半数近くが前向きな回答。その一方で、安全利用促進委員会の65歳以上79歳以下の男女を対象にした調査では、1年以上自転車を自己点検していない人は38・3%に。

タイヤの空気が足りないと転倒する恐れがあるので、乗る前に必ず確認、近くの自転車屋さんに定期的に持ち込んで見てもらう習慣も大事。

近所に出かけるための自転車を新たに買いたいという人は値段の安さだけでなく、品質にも注意が必要。その証明になるのが、ハンドルやペダル、サドルなどに関して約90項目もの検査をパスしていることを示すのがBAAマーク。自転車を買う時は、このマークが付いている製品を選んでください。

こぎ始めや坂道でふらつくのが不安という人には、ペダルをこぐ力をモーターがサポートしてくれる電動アシスト自転車もお勧め。

自己点検、中々できていませんよね。

本市のホームページには、自転車の交通ルールについてが記載。自転車点検の方法、呪文のような「ハ・ラ・ブ・タ・ベ・サ」、ンドル、イト、レーキ、イヤ、ル、ドル、その他。詳しくはホームページへ

今朝も、いつものバス停から「おはようございます。皆さま、今日もお元気で!!」と妻と一緒にスタート。朝の交差点は皆さん忙しく。たくさんの方々が自転車を利用されています。お仕事、通学、通園、趣味の活動等々、行きも帰りも、皆さんどうかお気をつけて。

毎月15日は「自転車安全利用の日」

□ホームページ □自転車の安全利用 / 2018年10月15日

高槻市のホームページより

2018-06-20 (1)高槻市では、全国的にみて自転車の利用者が多いまちであり、自転車利用者の安全意識の問題などから、全交通事故に占める自転車事故の割合が高く、自転車対歩行者の交通事故件数も増加しており、他市においては重大事故により自転車利用者が高額な賠償などを命じられる事例も発生しているとの趣旨より、自転車の安全で快適な利用の環境に関する必要事項を審議するため、平成26年度に「高槻市自転車利用環境検討委員会(附属機関)」を設置し、委員会での審議やパブリックコメントを経て「高槻市自転車安全利用条例」が、平成27年3月に条例制定され、同年10月に施行、平成28年7月1日には一部改正もされました。

自転車の安全利用に向けて、積極的に取り組んでいるところです。しかし、自転車関連の事故は、一瞬の不注意から発生しているのも現実だと思います。特に、幼い子どもを乗せた自転車の事故が相次いでいると、他市での悲しいニュースを知ると、しっかり啓発をしていかなければと感じるところでもあります。

幼い子どもを乗せる場合、乗せ方などのルールが、道路交通法に基づいて設けられていて、抱っこしての同乗や子どもを3人以上乗せることは認められていません。

子どもを1人乗せる場合、座席に子どもを座らせるか、ひもなどで背負う。2人乗せる場合は、強度や安定性などの安全基準を満たした自転車で、子どもを前後の座席に1人ずつ乗せる。また、子ども1人を座席に乗せ、もう1人をひもなどで背負う。自治体によって自転車の安全基準の有無などが異なるとか。

繰り返しになりますが、認められていない例としては、子どもを抱っこして自転車に乗ることや、子どもを3人以上乗せることだと示されています。

朝方など、幼い子どもを乗せているお父さんや、お母さんを見ることがあります。本当に大変だと感じます。気をつけてと祈る思いです。本市では、自転車の安全利用への理解と関心を深めるため、今日(毎月)15日は「自転車安全利用の日」と定めています。

事故が起こってからでは、後悔先に立たずです。まずは、ルールを知ること、守ること、そして利用者お一人お一人が注意することが大切だと思います。

今日はそんな日にしていただければと・・・

追伸
平成25年9月26日 自転車安全利用の促進と安全なまちづくり(会議録)
平成27年9月28日 自転車の安全利用について~条例施行を前にして~(会議録)

わかる 身につく「交通教本」

□ホームページ □自転車の安全利用 あきひろ日記 / 2018年9月28日

あきひろ日記 免許更新へ

20180928_093826765_iOS自動車運転免許証の更新に行ってきました。警察署で一定の手続きを済ませたあと交通安全協会へ、講習では交差点事故の映像説明が印象的で、交通事故を起こした場合、負傷者の救護(119)や危険防止の措置、警察への報告(110)の義務づけられていること、他にも「最近の道路交通法改正」の説明があり、中でも高齢運転者対策の推進を図るための規定の整備や準中型免許の新設、さらに自転車に関する規定の整備では、大阪府自転車条例では、保険加入が義務付けられていることなどの説明がありました。(自転車の安全は大事)

交通事故のない社会を目指さなければいけない、それは、「みんなで力をあわせて安全・安心のまちづくり」をすることだと感じます。ただ、大阪の平成29年中の交通事故は35,997件発生しており、死者数150人、負傷者数43,585人というのも現実。ハンドルを握る時はお互い十分に気をつけたいと感じるところです。

ちなみに、交通事故の特徴として
⑴死者全体の半数以上が歩行中・自転車乗車中(歩行者49人、自転車31人)
⑵交差点及びその付近で多発(総事故件数の半数以上19,274件、全死者数の7割105人)
⑶死者数中の高齢者の割合が高い(全死者数の4割以上66人、歩行中・自転車乗車中が約8割、うち自宅から1km圏内が約8割)だとか。

以下、「最近の道路交通法改正」についての項目(参考)

1.高齢運転者対策の推進を図るための規定の整備(平成29年3月1日施行)
①臨時認知機能検査・臨時高齢者講習の新設
②臨時適性検査制度の見直し
③高齢者講習の合理化・高度化

2.準中型免許の新設(平成29年3月1日施行)
①準中型免許の受験資格・教習日数
②準中型免許に係る初心運転者期間制度
③すでに普通免許を保有している方は

3.運転免許の仮停止の対象範囲の拡大(平成27年6月17日施行)

4.一定の病気に該当すること等を理由として免許を取り消された場合における再取得した免許に係る免許証の有効期限に関する規定の整備(平成27年6月1日施行)

5.自転車の運転による交通の危険を防止するための講習に関する規定の整備(平成27年6月1日施行)

6.環状交差点における車両等の交通方法の特例に関する規定の整備(平成26年9月1日施行)

7.一定の病気等該当する運転者対策を推進するための規定(平成26年6月1日施行)
①免許を受けようとする者等に対する質問等に関する規定
②診察した医師のよる検診結果の届出に関する規定
③免許の効力の停止に関する規定
④免許の再取得に係る試験の一部免除に関する規定

8.放置違反金の収納事務の委託に関する規定の整備(平成26年6月1日施行)

9.取消処分者講習に関する規定の整備(平成26年6月1日施行)

10.「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」の規定(平成26年5月20日施行)

11.悪質・危険運転者への対策(平成25年12月1日施行)

12.自転車に関する規定の整備(平成25年12月1日施行)