高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

18歳までに拡大

□要望書 いいね!!たかつき 党活動 安心実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2019年12月12日

「子ども医療費助成」 たかつきDAYSに掲載

IMG_1942高槻市では、2020年4月診療分から“子ども医療費助成”の対象を「18歳」までに拡大します。

市ではこれまで、子ども医療費助成の対象は0歳から15歳までとしていました。4月以降は18歳になってから最初の3月31日までの人も対象となります。

助成内容は、これまでと同様、子どもが病院にかかった場合の窓口での負担が1医療機関1日500円以内(月2回まで)となるものです。また、入院・通院とも助成対象に世帯の所得制限などはありません(食事療養費を除く)

子どもたちが健やかに育つまちづくりのために、市は今後も子育て支援策の充実に力を入れていくとのことです。

 

たかつきDAYS 12月号”の15ページに掲載されていますのでご覧いただければと思います。

皆さまのお声をいただいて、公明党議員団として、政策づくり、要望活動等に取り組んできました。これからも誠心誠意頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ワンストップ窓口で安心相談

安心実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2019年11月26日

高槻市ホームページ「こちら部長室」より

00017高槻市のホームページ、“健康福祉部長”の「こちら部長室」(令和元年11月15日掲載)の記事に注目。

福祉相談のワンストップ窓口ができました!!」、市は今年の8月13日に機構改革を実施し、新しく「福祉相談支援課」が誕生しました。1階フロア⑭窓口「福祉の相談」

福祉に関しては、今まで、それぞれの窓口で相談していましたが、これからは、“福祉相談のワンストップ窓口”として集約することになったとのことです。

市役所には、たくさんの窓口があり、「福祉に関する相談はどこに行ったらいいんだろう?」と悩む必要がなくなります。

また他の窓口でも、以前は「自立支援相談窓口」となっていましたが、こちらも機構改革に伴って、より親しんでいただけるよう「くらし」や「しごと」などのご相談を受けるという意味で「くらしごとセンター」と改名されたことも。

くらしごとセンターでは、「働きたいけど働く自信がない」「借金や滞納が多く、生活できない」など、仕事や生活の悩みを抱えている方に、「くらしチーム」の相談支援員が相談者に寄り添って話を聴かせていただくことで、課題を整理し、生活のリズムを整えたり、安定した生活を取り戻せるよう自立に向けた支援を行います。

健康福祉部長の“こち部”のまとめに、“福祉相談支援課”は、高齢・障がい・生活困窮という3つの部門が持つ強みを生かし、あらゆる福祉に関する相談の解決が図れるよう、皆さまのお話しに耳を傾け、寄り添い、共に考えていきます。「このような相談をしてもいいのかな?」と迷わずお声掛けくださいと・・・

いざという時に役立てるため

□ホームページ □議長公務 □防災・減災 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2019年11月25日

南西地域の高槻市市民避難訓練を視察

20191124_030706284_iOS24日(日)午前、高槻市主催、高槻市コミュニティ市民会議共催の“南西地域”で避難所15箇所を開設しての「高槻市市民避難訓練」が実施されました。

訓練の目的は、大阪府北部地震市全域大防災訓練での取り組みを踏まえ、地域の状況に応じた避難行動や長期化を見据えた避難所運営などについて、さらなる習熟と防災意識の高揚を図ること。

被害想定は、10時頃に大阪府北部を震源とする、直下型地震が発生、震度7を観測。

議長公務として、同時刻に“北摂ブロック身体障害者スポーツ・レクリエーション大会”が開催されていて、開会式で歓迎のごあいさつを申し上げたのち、防災服に着替えて、訓練を実施されている4つの避難所を視察させていただきました。視察先は、第七中学校→三箇牧公民館→玉川小学校→柳川小学校のルート。

中学生の皆さんが、アルファ化米を配るお手伝いをされていたのが印象的で、ありがたくアルファ化米を食させていただきました。

また、消防関係者が協力しての消火訓練や、簡易トイレの組み立て、防災グッズの選択方法、段ボールベッドの組み立て、市水道部も協力しての給水訓練、さらに、お湯を注いでの災害備蓄食づくりの体験コーナー等々、地域の皆さまも真剣に取り組まれ、意識の高さを感じました。さらに、役員の方々にも避難所でのご説明もいただき、真剣さが伝わってきました。

ごあいさつもさせていただきました。“皆さま、朝早くからの防災訓練お疲れ様でした。この市民訓練は、地域の皆さんがそれぞれの役割のもと、災害時における避難行動や避難所運営などの初期対応をご確認され、「いざという時に役立てるため」、実施していると伺っています。災害はいつ起こるかわかりません。今回の訓練をきっかけに、今後も地域でこのような取り組みを続けていただけますよう、よろしくお願いいたします。”

“市議会としても、「高槻市議会災害時の行動マニュアル」を策定し、“いざという時”には、災害対策本部と連携を図りながら、市民の皆さまの安全・安心、防災・減災に取り組んでいるところです。”

今日は、濱田剛史市長をはじめ、市民会議議長、行政関係者の皆さまも、避難訓練の視察・激励を行われ、副議長も、富田小学校、寿栄小学校(コミュニティ)、第三中学校、如是中学校、五百住小学校、津之江小学校の7つの避難所を視察されました。(芝生小、如是小、丸橋小、如是公民館は受付のみの開設のため視察はさせていただいておりません)

避難所ではコミュニティ、連合自治会、単一自治会、自主(地区)防災組織等の役員の皆さまをはじめ、方面隊、行政関係者等の皆さまに、運営等ご尽力をいただきました。避難訓練は今後、高槻市を4つのブロックに分け、4年間かけて訓練を行い、5年目には市全体の訓練を行っていく計画です。

市議会の対応としましても、地震発生(想定)以降、議員自らの“安否報告(確認)や被害(想定)状況の報告等”、議会事務局と連携しながらの訓練を実施させていただいたところです。

皆さま本当にお疲れ様でした。

大阪北部を震源とした地震の情報 <参考

合葬式墓地の視察

党活動 安心実績ナウ 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2019年11月22日

公明党議員団として

20191122_021432353_iOS22日(金)、高槻市公園墓地に平成31年4月から供用開始されました「合葬式墓地」を、公明党議員団として視察させていただきました。

公園墓地は、安満御所の町の丘陵地にあり、自然につつまれた素晴らしい環境のところです。

市公園墓地  <市のホームページ

合葬式墓地にある“シンボルモニュメント”や“記名板”のところからは、市の街並みが展望でき、背景には緑の豊かさや、この季節には紅葉が楽しめる場所となっています。

合葬式墓地とは、複数の焼骨を合同で埋蔵することを目的としたお墓で、墓地を既にお持ちで承継者がいなくてお困りの方や、墓地は必要だけれど購入に至っていない方に安心してお使いいただける施設です。また、合葬室では、1万体の焼骨をそれぞれ専用の布袋に納めて合同で埋蔵します。

①高槻市民で、親族の焼骨や他の墓地または納骨堂から改葬した焼骨を所有している方、②死亡時に高槻市民であった親族の焼骨を所有している方、③高槻市公園墓地の墓所を返還すると同時に、合葬式墓地の申し入れをされ、公園墓地に埋蔵されていた焼骨を所有している方、④高槻市民で、ご自身の死後の焼骨を合葬式墓地に埋蔵するために生前予約を行う方などが、お申込みいただけます。

現在、約3,000体のお申し込みをいただいており、生前予約も多くあると伺いました。引き続き12月27日(金)まで募集を行っているとのことでしたので、詳細は市のホームページ、“斎園課”の“合葬式墓地の使用者を募集”の項目をご確認いただけたらと思います。

合葬式墓地の使用者を募集 <市のホームページ
お問合せ 高槻市市民生活部斎園課 市役所本館1階17番窓口 ☎674-7192

公明党議員団としては、合葬墓の早期実現に向けて、平成28年9月定例会での一般質問や、平成29年3月定例会での代表質問等を通じて、積極的に要望活動に取り組んできたところです。

今回の視察につきまして、関係者の皆さまのご協力に感謝いたします。

防災・減災の対策は必須

□総務消防委員会 □防災・減災 視察・研修会 議会活動 高槻市HPへリンク / 2019年10月30日

総務消防委員会の行政視察

20191028_041119385_iOS28日(月)、29日(火)と「総務消防委員会」の行政視察に委員として参加させていただきました。

1日目の28日(月)は人口約60万人の鹿児島市。テーマは、“鹿児島市国土強靭化計画について”で、調査項目は計画策定までの経緯と計画の概要、課題や今後の取り組みなど。

現在、本市も策定に向けて取り組んでいるところで、大変、参考になりました。

2日目の視察先は、人口約73万人の熊本市。2016年4月の熊本地震で最大震度7の前震・本震といわれる2度にわたり断層帯が動き揺れが発生し、地域は混乱、熊本城の城壁が崩れるなど被災されたことは記憶に新しいところ。

お城は、復興のシンボルとして2019年10月から特別公開がはじまっているよう。

20191029_021138044_iOS熊本市のテーマは、“熊本地震の被害概要及び避難所運営について”、熊本地震の被害概要、避難所の初動体制、必要物資等の情報収集、避難所での対応、避難所閉鎖のタイミング、今後の取り組みについてなど調査をさせていただきました。

昨年6月18日の“大阪府北部地震”の時には、熊本市から心配して支援活動にお越しいただき、支援物資の供給も含めて、改めて感謝とお礼を(“熊本地震”の際、高槻市も一丸となって支援活動に取り組んできました)

私の方からもいくつかご質問をさせていただき、大変、勉強になりました。本当にありがとうございました。

自然災害が頻発する近年、防災・減災の対策は必須です。昨年の大阪府北部地震の震源地・被災地になった本市でも、より今後の対策が必要、重要だと痛感しています。

鹿児島市、熊本市の関係職員の皆さまには、本当にお世話になりました。ご丁寧な対応をいただき心から感謝の思いです。

大阪北部を震源とした地震(参考)

ようこそ!! 鈴鹿市議会運営委員会の皆さま

□議長公務 □防災・減災 視察・研修会 / 2019年10月26日

行政視察にお越しいただいて

20191025_070626000_iOS昨日は、鈴鹿市議会・議運営委員会の皆さまが、本市の視察にお越しいただき、議長として対応をさせていただきました。

視察のテーマは、本市が昨年6月18日に被災の経験した“大阪府北部地震”以降、今年1月に策定しました「市議会災害時行動マニュアルについて」です。

議会事務局も事務局長はじめ、職員の皆さんが誠心誠意対応していただきました。

私からは、“ようこそ”と大歓迎のごあいさつを。また、災害発災当時、全国の皆さまにご心配とご支援をいただいたお礼も。本市が、昭和の時代に人口急増したまちであること。

現在、ビッグプロジェクトととして取り組んできた、新名神高速道路JCTやJR高槻駅のホーム拡充、甲子園球場5個分の安満遺跡公園のご紹介も。

また、鈴鹿市様のキャッチフレーズ「さぁ、きっと、もっと鈴鹿、海あり、山あり、匠の技あり」をご披露させていただきながら、若い頃、鈴鹿サーキットによく言った思い出話しなど。

事務局長からは、パワーポイントを使って、被害状況や取り組みなどの説明を。鈴鹿市の皆さまからは、活発なご質問をいただきながら、誠心誠意ご答弁をさせていただいたところです。

今回は、“災害時行動マニュアル”の視察をはじめてお受けさせていただきました。ご質問をいただきながら、私自身も新たな発見や課題も感じたところです。そして、行動マニュアル検証の重要性を強く感じました。

鈴鹿市議会運営委員会の皆さま、本当にお疲れ様でした。関係者の皆さまありがとうございました。

大阪北部を震源とした地震(参考)

秋の全国交通安全運動に向けて

□自転車の安全利用 □議長公務 式典・イベント / 2019年9月6日

高槻市交通安全推進協議会 令和元年度 理事会・研修会へ

20190905_033456180_iOS 2来る9月21日(土)から30日(月)まで「秋の全国交通安全運動」が全国的に展開されることから“高槻市交通安全推進協議会”では、9月21日(土)から10月20日(日)を“高槻市交通安全推進月間”と定め、期間中の行事に取り組んでいかれます。

そのことから、この日(4日)は“理事会・研修会”が開催され、議長として理事会に出席させていただきました。

議案は「令和元年 秋の全国交通安全運動実施要領(案)」及び「高槻市交通安全推進月間実施計画(案)」について

令和元年 秋の全国交通安全運動実施要領(案)では、広く市民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、市民自身による道路交通環境の改善に向けた取り組みを推進することにより、交通事故防止を図ることを目的とされ、“全国重点”として、①子どもと高齢者の安全な通行確保、②高齢運転者の交通事故防止、③夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止、④すべての座席シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、⑤飲酒運転の根絶とされています。また“大阪重点”として二輪車の交通事故防止を示されました。

共通スローガンとして、「小さな手 上げた大きな 赤信号」、高槻市の自転車スローガンでは、①「ヘルメット 安全の輪を 広げよう」、②「保険加入 自分も相手も ヒト安心」、③「歩道上 クルマと同じ 方向へ」など

また、高槻市交通安全推進月間では、JR高槻駅や阪急高槻市駅において、歩行者・自転車利用者に対し、安全な通行の確保と正しい交通ルールとマナーの実践を呼びかけ、交通事故防止の徹底を図ることにもなっています。

様々な交通事故が社会問題となっています。どうか、お互い“秋の全国交通安全運動”を意識して、交通事故をなくしましょう!!

自転車の安全利用を

□登町 □自転車の安全利用 安全実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2019年8月29日

“自転車とまれ”の啓発シールを

IMG_2104地元の方から、自転車の安全利用を目的に、“啓発シール”設置のご要望をいただきました。

早速、市の担当者から啓発シールを入手し、自治会役員の皆さまにもご協力をいただき、団地の出入口に設置をしていただきました(№582)

本当に良かったと思います。

自転車は軽車両。歩行者への注意とともに、自動車等の交通事故には巻き込まれないように、お互い注意したいと思います。

(市ホームページより)自転車は多様な目的で、幅広い年齢層に活用されています。一方、自転車が安全・快適に通行できる道路空間の不足や、自転車利用者のルール遵守やマナーの問題などから、全交通事故に占める自転車関連事故の割合は増加しています。こうした背景を踏まえ、本市では平成27年3月に「たかつき自転車まちづくり向上計画」を策定し、具体的な施策や事業の実施に向けた役割を明確化した「たかつき自転車まちづくり実行計画」を策定しました。

現在では、高槻市自転車安全利用条例の制定をはじめ、大阪府ではじめてとなる、交通規制を伴う自転車レーンの整備や市道等の車道混在道路への矢羽根の明示など“自転車の安全利用”への取り組みが行われています。

今回の市民相談のように、安全利用を目的にした要望については、“事故をなくしたい”、“事故を防ぎたい”との思いからだと感動しています。

これからもお互い、自転車の安全利用を心掛けていきたいと思います。

警戒レベル3

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2019年8月15日

大型の台風10号に注意

大型の台風10号の中心は午後6時現在、中国地方を横断し北に進み日本海の手前まできているようです。また、西日本と東日本の太平洋側では、大気の状態が非常に不安定となっていて、局地的に猛烈な雨を観測、16日(金)にかけても広い範囲で非常に激しい雨が降り、猛烈な雨の降る所があるでしょうと報道されています。

本市では、午後3時に「避難準備・高齢者等避難開始(土砂災害)の発令及び避難所の開設」について、市ホームページ、防災行政無線、防災Twitter、広報車等で広報を行っています。

特に対象地域は北部山間地域で4か所の避難所を開設しています。

ホームページには、大雨による土砂災害の危険性が夜間に高まるおそれがあるため、「警戒レベル3」土砂災害に関する避難準備・高齢者等避難開始を発令しましたとあります。

対象地域の土砂災害警戒区域付近の住民は、避難の準備をはじめ、自主的に避難を開始してください。また、要配慮者は避難行動を開始してください。

今後の気象情報に十分ご注意ください。とも

超大型台風10号 上陸へ 

□公明新聞 □防災・減災 党活動 / 2019年8月14日

今日の公明新聞から

20190814_051327175_iOS14日から強い勢力で西日本に接近。15日に四国か九州に上陸する見込み。動きが遅く、影響が長引くとみられ、気象庁は西日本を中心に大雨や暴風、高波、高潮に厳重に警戒するよう呼びかけた。

10号は上陸後に西日本を縦断し、16日には日本海を北上する見通し。

気象庁は、雨風が強まってからの非難は困難。市町村の勧告などに従い、早め早めの避難、安全確保をお願いすると述べた。

本市は、昨年の台風21号で甚大な被害に見舞われました。どうか、テレビ、ラジオ等、情報収集に努めながら気を付けていただきたいと思います。

 

防災行政無線で放送した内容  高槻市の気象警報・注意報  高槻市ホームページ