高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

党アピール

□公明新聞 党活動 / 2019年7月4日

今日の公明新聞「参院選公示」 小さな声を聴く力

B391EB11-018B-4804-8EFC-FAEC6A31A3C1(記事より)本日、第25回参議院選挙が公示され、7月21日の投票日に向けて舌戦の火ぶたが切られます。(切られました)、公明党は、7選挙区(埼玉・東京・神奈川・愛知・大阪・兵庫・福岡)の完全勝利と比例区は6議席以上、合わせて13議席以上の獲得をめざし、きょうより17日間、死力を尽くして戦ってまいります。

選挙区と比例区ともに、し烈な選挙戦になりますが、全国の有権者の皆さま、党員、支持者の皆さまの力強いご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

今回の参院選は、令和に改元されてから初めて行われる国政選挙であり、新しい時代を担うにふさわしい政党や政治家を決める重要な選挙戦となります。

新時代の日本が直面する最重要の課題は、人口減少と少子高齢化の同時進行という世界に例のない難局を乗り越え、明るい未来を切り開いていくことです・・・つづきは党アピール<公明新聞

参院選2019(特設サイト)

交通安全対策を要望

□公明新聞 党活動 / 2019年6月14日

今日の公明新聞 【大阪・高槻市】

IMG_7923大阪府高槻市議会公明党(宮田俊治幹事長)は10日、市役所で浜田剛史市長に会い、交通安全対策の強化を求める要望書を手渡した=写真(中段)

要望書では、①通園・通学や園外・校外活動の安全総点検、②安全教育の徹底、③道路や信号の改善、パトロールの強化―などを求めている。

浜田市長は「要望書を踏まえ、子どもの安全確保に一層力を注いでいく」と応じた(記事全文)

これまでも多くの公明党議員団が、記事の通り「交通安全」への思いを届けています。

コラム「北斗七星」

□公明新聞 党活動 / 2019年5月23日

今日の公明新聞

00024今日の公明新聞「北斗七星」のコラムに興味津々。(全文)世界で初めて月の裏側への探査機着陸を成功させた中国や、月や火星の探査に本腰を入れる欧米などを中心に宇宙開発が加速している。そんな中、今年4月に地球からおよそ3億キロ離れた小惑星リュウグウの地表に地下物質を採取するための人工クレーターを作ることに成功した日本の小惑星探査機「はやぶさ2」の偉業も見逃せない。

なぜ小惑星探査を行うのか。実は太陽から一定の距離にあるスノーライン(水が高温で水蒸気になるか、低温で氷となるかの境界)内側の地球は本来、水が蒸発して存在できなかったと考えられ、このことから水は小惑星や彗星などからもたらされたとする説が有力という。

リュウグウには太陽系誕生時、水や有機物など生命の材料となる物質があったとみられ、調査を通し生命の起源や太陽系の進化に迫れる可能性がある

人類初の月面着陸から50年。天体の試料を採取し持ち帰るサンプルリターン計画が世界の趨勢だが覇権主義などあってはならない。公明党は宇宙開発のルールを定めた宇宙基本法(08年、議員立法として成立)制定に際し、「宇宙の平和的利用」を基本理念の第一に置き、行き過ぎた開発が行われないよう歯止めをかけた。水と生命に富む“奇跡の惑星”、地球に恩恵をもたらす協調的な宇宙開発の機運の醸成を望みたい。

以前、NHKで放映された「地球大進化」に感動。あきひログ「46億年前から」、地球という星の誕生。そして生命の誕生と進化の謎。地球は衝突を繰り返し、偶然?にも今の大きさになり、引力の関係で海を引きつけ、生命が長く繁栄できた星と言われていました。

はやぶさ2の調査により、46億年前よりも以前の太陽系の進化が明らかになるんでしょうか?

(繰り返しですが)水は小惑星や彗星などからもたらされたとする説が有力という。リュウグウには太陽系誕生時、水や有機物など生命の材料となる物質があったとみられ、調査を通し生命の起源や太陽系の進化に迫れる可能性があると。

ひょっとして、私たちは宇宙人の子孫なのか? こんなことを考えると夜も眠れなくなりそう・・・

地方から全国に

□ホームページ □一般質問 □公明新聞 党活動 議会活動 / 2019年5月20日

5月18日の公明新聞「人工内耳の電池代助成」神戸市

IMG_6940「親の会」の声受け公明推進。神戸市は4月から、聴覚障がい者が装用する人工内耳の電池代の助成を開始し、関係者に喜ばれていると記事。

市は今回、片耳で電池は1カ月当たり2500円、充電池と充電器は合わせて3年当たり3万円を上限に助成することを決めた。

人工内耳を装用している息子を持つ親の会会長は昨年9月、「経済的負担が大きい上に、子どもが大人になった時に少しでも維持費を軽減できるようにしてほしい」と公明市議に相談。同10月の決算特別委員会で助成を求めていた。

公明市議は、「助成事業がほかの自治体にも展開されるよう、働きかけていきたい」と。

高槻市でも、平成30年度から「人工内耳装置等購入費助成について」の事業を開始。私の方も平成28年3月の一般質問で、難聴児親の会の皆さんからのお声を受けて要望を。また、議員団としても毎年要望してきたところ。

平成31年3月19日の公明新聞でも、本市の取り組みを紹介いただき、あきひログでも「聴覚障がい児 支える」、障がい福祉についてや、一般質問会議録、平成28年3月28日 障がい福祉についてを紹介。

これからも地方から全国に広がることを望み、国でも一定の取り組みを求めたい・・・

事故がないように願う日々

□公明新聞 □街宣活動 党活動 / 2019年5月17日

今日の公明新聞「主張」を読んで

IMG_6935今朝はいい天気。いつものバス停交差点、たくさんの方にお声かけいただき感謝の気持ち。元気に通学する児童生徒たち、自転車で通う笑顔のステキな高校生、お父さん、お母さんたちもお仕事へ。ご高齢の方々もお元気そう。皆さま今日もお元気で!!  今日も笑顔で!! との思い

今日の公明新聞「主張」歩道の安全確保 子どもの命守る手だて尽くせを読んで

滋賀県大津市で発生した保育園児らを巻き込む交通死傷事故、千葉県市原市の公園に車が突っ込み、遊んでいた園児をかばおうとした保育士が骨折する事故の記事。心からお見舞いを

記事には、通学する小学生の列に車がぶつかる事故も依然としてやまない。子どもの命を交通事故からどう守るか。対策を急がなくてはならない。

通学路の安全対策については、1990年代に大きく前進した。追い風となったのが、公明党が全国で展開した通学路の総点検運動。議員、党員らが子どもの目線で現場を歩き、危険箇所や課題を洗い出していった。

その後、歩道の拡幅をはじめ、ガードレールや標識の設置、一定区間の道路の速度規制、信号機や横断歩道の新設などが進められてきた。

しかし、痛ましい事故を防ぐための努力を怠ってはならない。

大津市の事故現場では、道路を管理する県が当面の措置として、事故時の衝撃を和らげる緩衝具「クッションドラム」6個を交差点の歩道に設置した。他の自治体でも、こうした緊急的な措置を検討してはどうかと

15日の衆院文部科学委員会で公明党の鰐淵洋子(わにぶちようこ)さんは、法律で義務付けられた学校安全計画をまだ策定していない学校があることを指摘した。国は、警察や道路管理者など関係機関との連携を図り、全ての学校で計画が策定されるよう早期に手を打つべきだ。

待機児童の解消に向け保育所が増えており、その多くが施設外での散歩を日課としている。一連の事故を教訓に、通園や散歩時の安全確保に取り組む必要があるが、車の運転中に散歩する園児の集団が見えた時は特に注意するなど、社会全体で安全に対する意識を醸成することが求められよう。

日本は先進国の中で歩行者が死亡する交通事故の割合が多い。内閣府の「交通安全白書」によると、2016年の交通事故死者数のうち歩行者が占める割合は、米仏独などが15%程度なのに対し日本は35%と高い。

事故撲滅に向けた手だてに知恵を絞りたいと・・・

記事を読んで、交通安全対策に向けた、日々の市民相談。交通事故の撲滅に向けて、市でできることは何なのか。国・府に要望することは何なのか。

そして、自分自身はどうなのかと感じます。若かりし日に、自動車教習所にこわい教官がいて、本当に自動車を運転することができるのか、運転免許証は取得できるのかなと心配したことを思い出します。日常点検からはじまり、シートベルト、安全確認、基本中の基本。

はじめて自動車を運転した時、車線からはみ出ていないかと気を遣う気持ち。はじめての気持ちを忘れないように、これからも交通安全を意識し、安全第一でハンドルを握ろうと。自転車の時も。

いつも、ごあいさつさせていただくバス停交差点。歩行者や自転車、自動車等が通過する毎日、事故がないように願う日々

一人に尽くす政治を

□公明新聞 党活動 / 2019年5月11日

世界を駆けた、確かなチカラ

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今日はまた、新たな決意をしました。一人の人にお会いしたからです。7月の参院選・兵庫選挙区の予定候補者、兵庫県出身の42歳で元外交官。在ブラジル日本大使館一等書記官など歴任された方「高橋みつお」さんです。

直接お話しをさせていただいたわけではありませんが、ごあいさつされるお姿に、誠実さやお人柄の良さを感じました。

高橋みつおさんの原点は、阪神・淡路大震災(1995年1月17日)で、被災自治体の職員として病を押して一人一人に寄り添い支援に奔走されるお父様の姿で、今もご自身の生き方の指針として「悩める人のために尽くす人生を」とのこと。この誓いを胸に、外務省に入省され17年間、世界30カ国を駆け巡ってこられたそうです。

その中で感じられたことは、日本には、世界を牽引する力がまだまだあるということ。世界の現場を歩く中で培った視点と経験を、この国の未来をひらくために生かしたい。希望あふれる兵庫の未来に向かって、全力で働いてまいりますと。

昨年の7月、神戸でも決意を聞かせていただき、今回は2回目です。本当に素晴らしい方だと感じ、ともに戦わせていただこうと決意をさせていただきました。

参院選 選挙区予定候補 勝利へ訴える! <公明ニュース

勝利へ全力

□公明新聞 □街宣活動 党活動 / 2019年5月9日

決意のスタート

IMG_6699曇り空で肌寒い朝でしたが、いつものバス停交差点では、笑顔いっぱいのごあいさつで心あたたか。今日も元気に!! さぁ頑張るゾー!! と決意のスタート

2019年5月6日の公明新聞「参院選と公明党」から、斉藤幹事長のインタビュー記事。令和の時代を迎え、初の国政選挙。公明党にとっては党の命運をかけた戦いです。(中略) 結党55年の節目を飾り揺るぎない党の基盤を築くためにも勝利へ全力を挙げますと力強く

関西の候補者、大阪選挙区(定数4)・杉ひさたけ氏、兵庫選挙区(定数3)・高橋みつお氏、比例区・山本かなえ氏等、7選挙区完勝と比例6以上を!! 

参院選で第1次公認 <公明ニュース

今日の公明新聞「北斗七星」

□公明新聞 党活動 / 2019年5月2日

令和元年5月2日

00761公明新聞「北斗七星」の記事、500年前の今日、レオナルド・ダ・ヴィンチが没した日だとか。記事には、河川などの流水を血流と見て、「大地の肉体は、動物の肉体に似て、血管で網の目のように織りなされている。しかもその血管はすべて連絡していてこの大地とその生物とに食物と生命とをあたえるように組織されていると表現。

代表作「モナ・リザ」の背景に描かれた岩石と川も人間の骨格と血脈に当たると評されるが、人間を「小世界」と見た天才は、「こんな大切な生命ーまことに、生命を尊重しないものは生命に値しない」と訴える。

地球は一つの生命体であり、人間は自然の一部であると。自らの労苦によってつかんだ実感を重視。生命・生活・生存を最大に尊重する「人間主義」掲げる公明党の綱領は、レオナルドの考察に共鳴する。

 また、彼は自らの労苦によってつかんだ実感を重視した「経験の弟子レオナルド・ダ・ビンチ」と宣言。令和の新時代も公明党は、徹して現場の経験に根差しながら直面する諸課題に挑む「あらゆる障害は奮励努力によって打破される」との信念で・・・

人間の中へ

□公明新聞 □地域活動 党活動 / 2019年4月28日

充実の連休2日目

IMG_5511今日の公明新聞、参院選の大勝利に向け、いよいよの思いで読みました。「安定政権で新時代拓く」、重点政策「5つの柱」を発表、①子育て安心社会に、②着実な賃上げの実現、③希望ある幸齢社会に、④一人の生命を守り抜く、⑤誰もが輝く社会の実現

詳細はこちらから「参院選勝利へ総決起」「重点政策『5つの柱』発表」、「全国県代表協議会 山口代表あいさつ(全文)

全国県代表者協議会での山口那津男代表のあいさつから、統一地方選挙で大勝利を収めることができたことに、多くの支持者の皆さまへの感謝の思いとともに、本日より参院選に向けて、「全議員が候補者」との新たな自覚で、結束も固く、結党55年をめざして、勝ち進もうではありませんか! 私が先頭に立って戦います。皆さん、全力で戦いましょう! 断じて勝ちましょう! 頑張りましょう!との雄叫びに共感。改めての決意を。

今日は大型連休2日目、いい天気でした。多くの方がステキな一日をお過ごしのことと思います。午前中は、高槻ボーイズのメンバーへのごあいさつで練習会場の樫田グランドへ、新メンバーを含む選手達の元気な声に大きな期待を寄せて。

午後からは、地元地域のカラオケ同好会へ、ちあきなおみさんの「喝采♪」や梅沢富美男さんの「夢芝居♪」など歌わせていただき、皆さんと楽しいひと時を過ごすことができました。このあとは訪問活動も。

また、20代からお付き合をさせていただき、大変お世話になった先輩が引っ越しをされることに。送別会には参加できませんでしたが、電話で今までのお礼と「お元気で」とメッセージを贈らせていただく場面も。

あと二日で「平成」が幕を閉じます。私自身が平成19年からの12年間を通して市議会議員として、それぞれの方々の人生にどれだけ寄り添ってこれたのかと感じる一日。そして新しい時代「令和」に、どれだけ寄り添っていけるのか、決意を新たにした一日。

私たちの身近にある「政治」との関わり、改革の重要性、改革とは「制度などを改め変えること」、今ある制度や今ない制度、市民生活をより良くするために、不便な制度は便利に、必要な制度は創設する。

その答えは現場に。だから人間の中へ・・・

聴覚障がい児 支える

□公明新聞 いいね!!たかつき 党活動 / 2019年3月20日

公明新聞(3月19日付け) 大阪・高槻市 人工内耳 買い替えなどに助成

20190318_215619058_iOS今朝は晴天の交差点。今日も一日よろしくお願いいたします。

昨日の公明新聞に「聴覚障がい児を支える」と高槻市の記事。(記事全文)大阪府高槻市では現在、人工内耳を装用している18歳未満の子どもを対象に、人工内耳装置本体の買い替えや修理費用に年20万円(上限)、装置の電池購入費用に年3万円(同)を助成し、関係者から喜ばれている。

人工内耳装置等購入費助成について <市ホームページ

人工内耳は、対外に装着した音声信号処理装置が音声を電気信号に変え、側頭部に埋め込んだ受信機に信号を送ることで聴覚神経を刺激し、音声を伝えるもの。

受信機の埋め込み手術と装置の購入費用は保険適用だが、修理や買い替え、電池代などは保険適用外のため、全て装用者の自己負担となっていた。

こうした実情を踏まえ、市議会公明党の吉田あきひろ議員(市議選予定候補)は2016年3月の定例会で、人工内耳装置の買い替えや修理、電池購入に対する費用助成を要請していた。

20181101_022250770_iOS市議会公明党はこのほど、聴覚障がいのある子どもの保護者などでつくる「高槻難聴児親の会」のメンバーらと懇談。人工内耳を装用する娘を持つ同会の代表は「解決できないことが多い中、支えてくれたのが公明党」と感謝していた。

同席した市の担当者は人工内耳の早期装用による聴覚獲得効果に触れ、「重度の聴覚障がい児への支援をさらに充実させていきたい」と話した。

人工内耳 <あきひログ

障がい福祉について/健康福祉部障がい福祉課/2016年3月28日 <一般質問
平成28年3月28日 障がい福祉について(会議録)