高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

地方から全国に

□ホームページ □一般質問 □公明新聞 党活動 議会活動 / 2019年5月20日

5月18日の公明新聞「人工内耳の電池代助成」神戸市

IMG_6940「親の会」の声受け公明推進。神戸市は4月から、聴覚障がい者が装用する人工内耳の電池代の助成を開始し、関係者に喜ばれていると記事。

市は今回、片耳で電池は1カ月当たり2500円、充電池と充電器は合わせて3年当たり3万円を上限に助成することを決めた。

人工内耳を装用している息子を持つ親の会会長は昨年9月、「経済的負担が大きい上に、子どもが大人になった時に少しでも維持費を軽減できるようにしてほしい」と公明市議に相談。同10月の決算特別委員会で助成を求めていた。

公明市議は、「助成事業がほかの自治体にも展開されるよう、働きかけていきたい」と。

高槻市でも、平成30年度から「人工内耳装置等購入費助成について」の事業を開始。私の方も平成28年3月の一般質問で、難聴児親の会の皆さんからのお声を受けて要望を。また、議員団としても毎年要望してきたところ。

平成31年3月19日の公明新聞でも、本市の取り組みを紹介いただき、あきひログでも「聴覚障がい児 支える」、障がい福祉についてや、一般質問会議録、平成28年3月28日 障がい福祉についてを紹介。

これからも地方から全国に広がることを望み、国でも一定の取り組みを求めたい・・・

Wネットワークいいですね

□ホームページ あきひろ日記 いいね!!たかつき / 2019年5月18日

今日は兵庫の友人宅へ

IMG_6952新名神高速道路、高槻JCT・ICから宝塚北SAへ、安全運転で快適なドライブ。宝塚北にはETC専用の出口がありビックリ。工程は宝塚市から川西市、そして名神の尼崎ICから高槻JCT・ICへ、途中、尼崎市の自転車専用レーンも見れて、青いレーンの写真をパチリ。名神の吹田SAでもパチリ、無事帰宅。

新名神走行の感想は快適のひと言。宝塚北までのいくつかのトンネルを通る時、緑のライトに驚き。

2018年春に開通した新名神高速道路の高槻~神戸間(43・1km)の上下線トンネル8カ所に、緑色の光の輪、ペースメーカーライトと呼ばれる設備が設置されているらしい。光を追う心理を利用して減速を防ぎ、渋滞を起きにくくする効果を狙ったものだとか。

また、ETC専用の出口は、スマートインターチェンジと呼ばれ、宝塚市北部地域(西谷地域)を通る新名神高速道路が西日本高速道路株式会社にて整備されることとなったことから、北部地域の玄関口としての地域振興や、高速道路利用者の利便性向上、災害時等の緊急輸送機能の向上を目的としてスマートインターチェンジ(SIC)が設置されたそうです。上下線とも出入り可能で、運用時間は24時間だとか。

さらに帰路に利用した名神高速道路、Wネットワークの利便性を感じ、結合点が高槻JCT・ICというところがいいですね。

自分たちの地域は自分たちで守る03-(10)

□ホームページ 高槻市HPへリンク / 2019年5月16日

「まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~より 自主防災の取り組み」をご紹介

Ⅱ災害時に対応する活動内容 今日は、ハンドブックの19ページです。

001244 避難誘導を行う場合は、安全を第一条件と心がけよう!

① 災害発生の恐れや発生した場合、市長は必要に応じて、危険な住民に対して避難情報を発令します。 しかし、土砂災害警戒情報が発表されるなど、危険が迫ったときは、自主防災組織として自主的に判断して避難することが必要な場合も生じます。

② 避難誘導の責任者は、公共機関やラジオ・テレビ放送の情報に注意するとともに、 情報班から被害状況等を収集するなど、避難に関する情報を正確・迅速に把握し、住民に速やかに伝達しましょう。

③ 避難誘導の責任者は事前に決めておき、災害時には責任者の指示に従って、全員が組織としてまとまって避難するようにしましょう。

④ 避難誘導の責任者は、予定避難地・避難路の状況を確認し、安全な経路を選定し ましょう。

⑤ 当該住民が他の組織の住民と混乱・混同しないように、避難誘導班員は自分たちの目印(例.腕章など)となるものを身に付けま しょう。

⑥ 高齢者、障がい者などの災害時要援護者の所在は日頃から確認 しておき、車椅子や担架などでの搬送により、全員が安全に避難で きるようにしましょう。

と、ここまでが市のホームページに記載のある内容です。大切な共助の取り組みですね。自治会としての日頃の取り組みの中で、防災・減災を意識し、準備をしていくことが重要なことだと感じます。特に災害時に要援護者を速やかに避難させるのは、近助の大事な取り組みになってくるように思います。

毎日どこかで起こっている地震、今月10日に日向灘でM6・3、14日にはパプアニューギニアでM7・7

南海トラフ大地震は30年後なのか、1年後なのか、明日なのか? もう一度「備えあれば憂いなし」をみんなで話し合っていく時なのかもしれません。

※イラストは市のホームページにはありません。

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~

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大阪北部を震源とした地震の情報

高槻市議会では

□ホームページ □防災・減災 党活動 安心実績ナウ 議会活動 高槻市HPへリンク / 2019年5月6日

「議会の災害対策 道半ば」の記事

IMG_6524大型連休の最終日。朝刊から「議会の災害対策 道半ば」のタイトルに目が留まる。大規模災害で被災した地方議会が機能不全に陥らないための対応マニュアル。早稲田大学マニフェスト研究所の調査結果、全地方議会1788自治体を調査。47都道府県と1398市区町村(回収率81%)、「定めていない」745議会(52%)、「定めている」697議会(48%)

国や自治体に地域防災計画の策定を義務付けている「災害対策基本法」には、議会についての規定がない。東日本大震災では被災議会が機能停止し、首長が災害復旧の補正予算を議会に諮らず決める「専決処分」も多発。効果的な「情報収集」も後手、「行政のチェック機能」を十分に果たせなかったケースが相次いだと。

大規模災害時、議会はどう動けばいいのか!? マニュアルは議会として役割を果たすための最低限の備え。東日本大震災やその後の災害での被災地から「備え」を呼びかける声。

東日本大震災が起きた2011年3月11日・・・岩手県陸前高田市議会は、震災2年後、議員らにアンケート。2014年4月に災害対応指針や行動マニュアルを策定。議長がトップの災害対策会議で情報収集・伝達を一本化する体制。発災翌日までは地元で情報収集。7日目までは被災状況を調査し、8日目以降は提言や要望活動。時期ごとの議員の取るべき行動を定めた。

高槻市議会としても行政視察を重ねながら、昨年の大阪北部地震や台風21号での被災後、行動マニュアルの策定は喫緊の課題とされ、議会運営委員会に一任されたことから適切な議論を経て、「高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアル」を全員一致で可決成立、2019年1月22日に策定されました。

また、市ホームページの街フォト「1月22日 高槻市議会 災害時の行動マニュアルを策定」等でも紹介していただきました。

特徴として、情報収集・伝達の一本化など、陸前高田市議会と同趣旨だと思いますが、他にも議員自らの安否報告や、会議等中に発災した場合、登庁する場合の注意事項、平常時の取り組みなどが記載され、別表には、地震発生時の規模別や風水害発生に関する行動の目安基準も示されています。

大切なことは、市民の生命、身体及び財産を災害から守り、安全で安心した暮らしを確保する ため、市議会が市と連携し、災害対策活動を支援するとともに、 市議会議員自らが迅速かつ適切な対応を行うことができるよう、 災害時の初動内容などを明確化することです。

本市は、697議会の中の一つで、着実に議会改革が進んでいるまちであることをご理解いただければと感じることと、防災・減災の取り組みは、広域的な対応が重要だと思うことからも、今後より多くの議会で策定されることに期待も。

行動マニュアル  大阪北部を震源とした地震の情報 <あきひログ

令和の時代も引き続き

□ホームページ あきひろ日記 党活動 / 2019年4月30日

平成最後のブログ・あきひログ「あきひろ日記」

20190430_044211288_iOS本日、日本国の象徴である天皇陛下(125代目)が退位されます。天皇退位は江戸時代後期の光格天皇以来200年ぶりだとか。憲政史上初めてとなる退位儀式「退位礼正殿の儀」が皇居で行われます。そして平成が30年3ヶ月余りで幕を閉じます。

平成は災害の多い時代だったといわれることもありますが、苦難を乗り越え、それぞれの大切な思い出が詰まり、絆の深まった時代でもあったように感じます。

私は民間企業に勤めていた環境から、平成19年からの12年間、公明党の市議会議員、公僕としての務めをさせていただいたことが、平成の時代の中で、より多くの方々と絆を深めさせていただけたと感じています。

また、平成19年からはじめた「吉田あきひろのごきんじょニュース」も、今年の2月14日に941,127件のアクセス件数と述べ805,587人のアクセス人数を記録させていただきました。

途中、容量のことからアクセス数については4年間だけの保存になりましたので、詳細はわかりませんが、3月20日のアクセス件数が388,973件、337,121人で、4月29日で400,476件、347,946人となっていますので、アクセス件数は+11,503件、アクセス人数は+10,825人となります。12年間でおおよそ、952,630件、延べ816,412人の方々とつながることができたのかなと思います。さらに、このブログが3,138回目の投稿となりました。

明日から年号が「令和」になります。より多くの皆さまが健康でしあわせを感じられる、そんな時代になってほしいと感じています。そのためにも政治の役割が重要です。引き続き、私の政治活動、議会活動等をご紹介させていただきたいと思いますので、今後とも皆さまのご支援を心より、よろしくお願い申し上げます。

幸福感を大切に

□ホームページ □街宣活動 いいね!!たかつき 党活動 高槻市HPへリンク / 2019年3月26日

今日も青空のバス停交差点

20190325_233039000_iOSいつものバス停交差点。交わすあいさつに春が一歩ずつ近づく実感を。毎朝、お会いする同じ団地で、最上階にお住いの高齢のご婦人はいつもお元気な様子。いつも階段を上がり降り。一言、二言、交わす言葉に思わず笑顔がこぼれます。

本市の高齢化率は28%、約40年後には40%まで上昇すると言われています。私たちが住む団地の高齢化率は、本市平均よりも高いようにも感じながら、今朝の新聞記事に目が。

「いち、にー、さん、し」「ごー、ろく、しち、はち」「ます! ます! げん! き!」と30人ほどの高齢者が口をそろえて体操の掛け声。「ますます元気体操」、皆さんお元気!!

本市が考案した「ますます元気体操」、介護予防を目的に作成された健康体操。市域全体でも積極的な取り組みを。地域の老人会の会長さんも笑顔で推進。

自分自身が元気になるとともに、市が発行する記録手帳「健幸パスポート」にスタンプを押印して、一定のポイントが貯まると、100・200・300ポイントコースのいずれかで、記念品交換または寄付を選ぶことも。ステキな取り組み。

健康体操などで背筋を伸ばしたり、筋力をつけることは、年齢を重ねる身体の予防には重要なよう。

ちなみに私も議会活動で、約10年前に予防への取り組みを推進。「介護保険制度を活用した高齢者のボランティア活動の支援について」/2008(平成20)年6月27日介護保険制度を活用した高齢者のボランティア活動の支援について(会議録)と一般質問。

結婚して団地に入居してから35年、老人会の会長さんとも長いお付き合い。本当に笑顔が似合うステキな方。変わらぬ姿勢を貫くリーダーとしての取り組みに敬意を表しながら、誰もが年齢を重ね、高齢になっても笑顔・元気でいることの大切さを感じる記事でした。

今朝見た、一輪のたんぽぽの英語の花言葉は「happiness(幸福)」、年齢を重ねるほど幸福感を大切にしたいと。健幸ポイントを貯めながら・・・

地元住民の要望を

□ホームページ □地域活動 □福祉企業委員会 □街宣活動 党活動 議会活動 高槻市HPへリンク / 2019年3月10日

新年度予算(骨格)の付託を受けた福祉企業委員会が開催「自動車運送事業会計予算について」

IMG_4152日曜の朝、いつものバス停交差点は、静かな朝。それでも朝早くから市バスに乗っておでかけされる方、車でお仕事に向かわれる方、健康のためウォーキングをされてる方等々。皆さまにとって素晴らしい一日になりますようにとスタート。私も誠心誠意、全力の日曜日に・・・

午前中は、顧問をつとめる硬式・少年野球チーム、高槻ボーイズの激励に。樫田の専用グランドでは少し雨模様でしたが、みんな元気に練習をされ、監督・コーチも情熱を込めて指導。樫田グランドに向かう途中、昨年の台風21号の倒木が傷ましく感じました。

樫田に向かう市バスの後ろを小型バイクで・・・

さて、福祉企業委員会での私の質問・要望のつづき、3項目目として「平成31年度 高槻市運送事業会計予算について」を。平成31年度の運送収益などの収益的収入は38億4,493万円、人件費や燃料費等などの支出については38億4,310万5千円で経常収支を182万5千円として当初予算を計上されています。

まずは、予算の編成方針と概要について確認しました。

市営バスを取り巻く経営環境は、少子高齢化の進展や生産年齢人口の減少、軽油価格の高騰、相次ぐ自然災害の発生、バス運転士の人手不足など、大変厳しいものがあるとのこと。

そうした中で、市営バス経営計画に基づき、これまで以上に「自立経営の徹底」を図るため、様々な増収策に取り組むほか、あらゆる経営経費の見直しを行い、収支均衡の取れた経営を行っていくとの答弁。

収入においては、消費税等の税率変更に伴い適正に税転嫁を行うため運賃改定に取り組むとともに、バス広告に関して積極的に営業活動を行い、安満遺跡公園内にオープンする「子どもの遊び施設」の運営会社からラッピングバス広告を受注したほか、新規に運行開始する富田芝生線の北柳川町バス停においてバス停留所ネーミングライツを受注するなど、広告料収入の増加に取り組んでいるとのこと。

また、市営バス65周年記念事業として子どもやバスファンに大人気のバスグッズの作成及び販売も行うとのこと。

支出においては、業務の効率化により時間外勤務を削減するほか、市営バス案内所の運営に係る委託契約の仕様の見直しによる委託料の削減、バス乗務員の休憩施設の配置見直しによる光熱費の削減など、経常経費のゼロベースからの見直しに取り組んでいくとも。

また、お客様のバス待ち環境の向上を図るため、JR高槻駅北バスターミナルの照明器具のLED化や屋根の点検清掃、JR富田駅1番、2番乗り場の照明器具のLED化など、主要バスターミナルの美装化も行います。

さらに、平成32年度の次期経営計画策定に向けて、審議会を開催するほか、乗車券のICデーターを活用した経営状況の分析を進めていくとのことでした。

20190109_132401866_iOS次に・・・

30年度の当初予算の比較表を見ても経常収支はわずかに上がっていますが、運送事業のご苦労を感じるところです。

この1月には高槻市営バスホームページの開設をされ、バスの接近情報や時刻表、路線図が簡単に検索でき、観光スポット情報や、イベント情報、キッズコーナーなど充実されています。また2月には、開業65周年を迎え、記念事業として、紺色ベースの復刻レトロカラーバスを運行されて、さらに主要バスターミナルを美装化されるなど、市民の足として愛される市バスを目指されているところです。

安全第一の運行は当然のこととして、接遇等にも努力をしていただいていると聞いています。

2問目の質問として、交通部の体制について確認しました。特には、全路線数に対する運転手の人員体制や、人材確保の考え方など。

新聞報道によりますと、国土交通省の調べで、全国のバス事業者の8割超で運転手が不足しているといいます。長時間労働の割には賃金が低く、数十万かかる大型免許の取得費用の負担も重いともいいます。2019年1月のバス運転手を含む自動車運転の職業有効求人倍率は3・19倍で、全職種の1・56倍よりはるかに高いようです。

本市の現状と今後の見通しをどのようにお考えなのか。

平成31年2月末現在で、正規職員及び再任用職員は217人、再任用短時間勤務職員は9人、非常勤職員は77人、臨時的任用職員は15人で合計318人。本市における現状と今後の見通しは、人手不足は本市営バスでも例外ではなく、乗務員の募集を行っても募集人数を採用できないことや採用してもその後に離職してしまうなど、必要な乗務員を確保することが大きな課題となっています。

そのため、臨時的任用職員については、健康で意欲があり、運転技術及び経験を有する者について、職務内容を限定した上で年齢上限を一定引き上げている。また、非常勤職員についても、正規職員への登用試験を継続して実施ているほか、勤務条件の見直しを行うなど、働き甲斐のある魅力的な職場づくりに取り組んでいます。

要望として・・・

雇用形態の違いはありますが、勤務条件の見直しを行うなど、働き甲斐のある魅力的な職場づくりに期待していきたいと思います。高槻市営バスの65年の歴史は、市民に愛され続けてきた歴史だと感じています。また公営企業として福祉の増進を図る役割も担っており、この点では、しっかり取り組んでいただいていると思います。

しかし、交通部としては、地方公営企業として独立採算が原則であり、経営状況や人員体制も大変厳しい状況であると認識しています。多くの利用者があってこそ経営も成り立ちますので、さらなる改善の努力を行い続けていただきたいと思います。

特に人材確保は、路線の継続・拡充、サービスの向上など重要な課題であると感じています。また、少子高齢化の影響で、運送事業として路線やサービスのあり方も見直していかなければいけない時代もくるのではないかと感じています。

今回の条例中一部改正につきましても、市営バス経営計画の次期計画となる経営戦略を平成32年度に策定することになっていますので大いに期待をしていきたいとも。

さらに市民に愛される市営バスであり続けられるよう、地元住民の要望にも耳を傾けて、それに応えるよう努力していただきたいとも思っています。

中でも、私が暮らす周辺地域で最近よく耳にしますのは、玉川橋団地線の「竹の内・番田方面」では増便のご要望です。他の地域でも様々なご要望が届いているのではないでしょうか。利用者等の状況はどうなのか、ダイヤのあり方は適切なのか、地域の実情をしっかり調査し適切な対応をお願いします。

近年は、ICカード等への転換等で利用者の実態がつかみやすくなっています。私たちも会派として要望していますが、路線ごとの収支の状況なども継続的に公表していただきたいとも。

市民に愛され続ける市営バスに、今後も期待して質問を終わりました。

春が近づいているような火曜日の朝

□ホームページ □街宣活動 いいね!!たかつき 党活動 安心実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2019年2月26日

今朝は阪急高槻市駅前から

IMG_3744春が近づいているような火曜日の朝。林けいじ大阪府議会議員らとともにはじまり、地元のバス停交差点でもごあいさつを。たくさんのご声援に感謝。皆さま、本日もよろしくお願いしますとの思い。

マイクを持って、私の方からは「住んで良かったまち・高槻」のビッグプロジェクトをご紹介。JR高槻駅の新ホーム完成から昇降式ホームドアの設置やスライド式ホームドアの設置工事で安全・安心が進んでいること。また、新名神高速道路の完成で既存の名神高速道路と併せてWネットワークが整備され、利便性の向上や渋滞緩和などの成果も上がっていること。

さらに3月23日オープンする安満遺跡公園の一次開園をご紹介。

約2500年前に弥生時代の人たちが生活の場所に選んだところ、その営みが現在に息づき、国宝級の石器が土器が発掘。高槻のシンボルといっていいような安満遺跡公園。この場所で、未来を担う子ども達が屋内外で思いっきり遊べる施設や、コーヒー片手におしゃべりしたり、お散歩やジョギングも楽しめる、みんなの憩いの場としての公園がオープンします。

甲子園球場5個分、約22ヘクタールの広さを持つ安満遺跡公園。どうか開園をお楽しみいただきたいと思います。全面開園は2年後です。

また、先駆けて公園の地下には2万リューベーの雨水貯留施設が設置、防災・減災についても防災公園としての位置付けもされています。

そして隣接する市街地には、子ども未来館が4月オープン。特長として、公明党議員団として、今まで要望してきたサービスの充実。保護者が仕事などで、家庭で病気の子どもの保育ができない場合に利用できる「病児保育」や、保護者が急な仕事や用事などで家庭で保育できないときなどに1時間単位で利用できる「休日・一時預かり保育」、求職活動などで一定期間子どもを預けたいときなどに、年度末までに最大3か月利用することができる「定期保育」など。子育てにやさしいまち・高槻が充実していきます。

詳しくは「たかつきDAYS 3月号」を・・・

私は市政発展や安全・安心のまちづくりを目指して取り組んでいます。これらの多くの実績ができたのも、公明党の国・府・市のネットワークが生かされたということで、今後も大切だと思うことは、政治の安定と皆さんの喜びだと感じています。そのためにも、これからも誠心誠意、全力で取り組んでいきたいと決意しています。

たくさんの方々にお会いできて

□ホームページ □地域活動 □街宣活動 党活動 / 2019年2月17日

充実の日曜日に

IMG_3552日曜日のバス停交差点から。「皆さまおはようございます」今日は青空広がる、いい天気。ステキな一日になりますようにとの思いでスタート。

午前中は、JR高槻駅ロータリーで公明党街頭演説会を。弁士は林けいじ大阪府議会議員と杉ひさたけ参議院議員。大阪都構想の公明党の姿勢や防災・減災について、また今年10月から実施される全世代対象の社会保障の充実、軽減税率の実績などを語られ、公明党への期待のお声もいただきました。多くの聴衆の皆さまに感謝の思いです。終了後、市民相談も。

午後からは、地元地域で私も会員になっているカラオケ同好会へ。ちあきなおみさんの喝采を熱唱。♪いつものように幕が開き♬と。一緒に口ずさんでいただき感謝でした。また、会員の方々との対話も。話題は、地域の水路の除草対策台風で倒木した高木の処理等の完成など。大変、喜んでいただき本当に良かったと感じました。

続いて、地元の少年野球チーム・登町イーグルスの卒団式。林けいじ府議とともに。7名の卒団生にお祝いの言葉。首にかけていただきた卒団記念の金メダルの重さを噛みしめて、明日からも頑張っていただきたいと。また、保護者の皆さまにお祝いの言葉、成長された子どもたちをともどもに祝い、会長、総監督、監督、コーチ、役員の皆さまお疲れ様でしたとも。結びに、卒団生のさらなる成長と、イーグルスの大発展、そして本日、ご参加された皆さまのご健勝とご多幸をお祈りし一言のごあいさつを。今後も青少年の育成に力を注ぎたいとも感じました。

今日は、たくさんの方々にお会いできた充実の一日となりました。

心からの感謝とさらなる決意

□ホームページ □街宣活動 党活動 / 2019年2月14日

連続投稿の延べアクセス80万人超え

2019-02-14今朝のバス停交差点は少し風が冷たい感じでした。皆さま今日もお元気でと朝のスタート。午前中は企業の訪問活動。様々な激励とご意見をいただきました。

多くのお声が私の原点。ホームページ「吉田あきひろのごきんじょニュース」あきひログも連日投稿。アクセスいただく皆さまも私の原点。これからも日ごろの活動や思いを綴ってまいります。

2月13日現在でアクセス延べ人数は80万を超える805,587人、高槻市人口352,496人の約2・3倍となりました。また、アクセス件数は941,127件。心からの感謝とさらなる決意で明日からも頑張ってまいります。

朝のバス停も私の原点・・・