高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

~大阪北部地震から1年~

□ホームページ □議長公務 □防災・減災 式典・イベント / 2019年6月15日

関西大学ミューズキャンパスで防災講演会が開催

IMG_7940本日午前中は、関西大学高槻ミューズキャンパスにおきまして~大阪北部地震から1年~とのタイトルのもと、防災講演会が開催されました。当時の対応を振り返るとともに、被災した経験を風化させることなく、得た教訓を今後につなげていくことが私たちに課せられた使命だと、震災当時に実際体験したことをご報告いただき、自助・共助の重要性について再確認することを目的に実施されたところです。

はじめに、尊い生命を亡くされた方に、参加者全員で黙とうを捧げ、濱田剛史市長のはじめのごあいさつのあと、「大阪府北部地震からの経過報告、1年を振り返って」、高槻市総務部危機管理監からの報告、そして取り組みの発表として、高槻市コミュニティ市民会議議長、高槻市PTA協議会会長、高槻市社会福祉協議会常務理事の皆さまからご報告をいただき、関西大学社会安全学部のお二人の准教授から講演がありました。

〈高槻市総務部危機管理監〉

平成30年6月18日午前7時58分、M6・1、震度6弱の地震発生。死傷者や建物の全壊・半壊・一部損壊の被害、さらに水道・ガスの不通、避難所開設、他市からの行政応援、復旧活動、被災者支援の取り組み等々の報告と、翌年の全域大防災訓練の実施や、「災害に強いまち・高槻」の実現目指して、家庭・地域・行政で取り組んでまいりましょうとの決意。※[参考]大阪府北部地震における 災害対応について(最終報告) 

〈高槻市コミュニティ市民会議議長〉

昭和51年設立のコミュニティ市民会議は32地区まで発展、平成26年の高槻市大防災訓練を契機に、平成29年に「地区防災会」を設立。「自分たちのまちは、自分たちで守る」との気概で取り組んでこられました。

〈高槻市PTA協議会会長〉

82学校園からなるPTA協議会、尊い生命が犠牲になり繰り返してはいけないと、「今、私たちにできることは何か」と、通学路の安全点検を呼びかけ、7月に「一斉校区点検」を実施、100件の内容を行政に報告、安全確認から修繕作業へ、これからも“つなぐ”~きずな・笑顔・みらい~のもと取り組んでいかれるとの決意。

〈社会福祉協議会常務理事〉

平成30年6月20日から7月28日まで災害ボランティアセンターを開設、1000人を超えるボランティアと49団体の受け入れ、被災地としてのニーズの把握と対応、「サテライト・古曽部ブース」の立ち上げ、ニーズの掘り起こし「負けてたまるか大作戦」決行、破損した屋根へのブルーシート張り等々、「普段からの顔の見える関係づくりが災害時に役立つ」と。

〈関西大学社会安全学部准教授〉

「大阪府北部地震の経験に学ぶ」、過去の災害で学んだことは。避難における“マイスイッチ”避難するための判断基準をつくる。“地域気象情報の取り組み”地域住民がいつでも非日常の地域の気象状況を確認できるように。“ローリングストック”普段から食料品を多めに購入、すべてなくなる前に買い足す。“未知・未実施”=想定外、防災の問題を一部の人だけの取り組みとせずに、特定の人にとって想定外となっている事象を発見する。市立第七中学校での取り組み、「クロスロード」(防災カードゲーム)、正解のない問題を話し合い、みんなで共有する。(関心)

〈関西大学社会安全学部准教授〉

「災害時における『共助』を考えるー大阪北部地震の事例からー「共助」の担い手は、自助の延長、地縁組織、市民活動団体、企業組織等、公助も。様々な資料や研究から導き出された共助の取り組みの重要性。

〈所感〉

会場にはいっぱいの参加者、約2時間真剣に。来週の18日は大阪府北部地震から一年。濱田剛史市長のおわりのごあいさつで、今後の防災訓練のご案内も。そして私自身、さらなる防災・減災対策の取り組みが必要と感じ、様々な機会に、家族や友人と意識し語り合うことが重要なことだと感じる半日になりました。この一年を振り返り「あきひログ」大阪北部を震源とした地震の情報に記していきたいと思います。

交通安全対策を要望

□公明新聞 党活動 / 2019年6月14日

今日の公明新聞 【大阪・高槻市】

IMG_7923大阪府高槻市議会公明党(宮田俊治幹事長)は10日、市役所で浜田剛史市長に会い、交通安全対策の強化を求める要望書を手渡した=写真(中段)

要望書では、①通園・通学や園外・校外活動の安全総点検、②安全教育の徹底、③道路や信号の改善、パトロールの強化―などを求めている。

浜田市長は「要望書を踏まえ、子どもの安全確保に一層力を注いでいく」と応じた(記事全文)

これまでも多くの公明党議員団が、記事の通り「交通安全」への思いを届けています。

子どもを事故や事件から守るため

□要望書 党活動 / 2019年6月10日

安全対策の強化を求める緊急要望書を

image3本日は、高槻市公明党議員団として「子どもを事故や事件から守るための安全対策の強化を求める緊急要望書」として、濱田剛史市長をはじめ、関係各位に要望いたしました。

本年5月8日、滋賀県大津市の県道交差点において、歩道で信号待ちをしていた保育園児らが、自動車事故に巻き込まれ、死傷する事故が起きてしまいました。

さらに、全国各地で自動車事故により、子どもを始めとする歩行者等が巻き込まれる事故が多く発生しております。

また、5月28日には、神奈川県川崎市多摩地区の路上で、通学途中の小学生と保護者等が刃物を持った男に襲われ、小学生を含む2名が死亡、17名が重軽傷を負う事件が発生しました。

このような痛ましい交通事故・事件から、子どもの安全を守るため、以下の点について、更なる推進を要望いたします。

1.子どもたちの通園・通学及び、学校園の郊外活動等の一層の安全確保について総点検を実施すること。

2.学校や保育所・幼稚園等における安全教育の徹底など、安全推進の取組が継続的かつ着実に実践される仕組みを講じること。

3.大阪府や警察など関係機関と連携し、道路や信号の改善などハード面の交通安全対策、パトロールの強化などソフト面の安全対策に努めること。

4.不審者情報の共有も含め、総合的な安全・安心の取組を更に進めるため、組織体制の充実を図ること。

以上

〈参考〉高槻市の決意を感じ <あきひログ

高槻市の決意を感じ

□ホームページ いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2019年6月7日

昨日のニュース

IMG_7705テレビを見ていると、「高槻市では・・・」とニュースキャスターの声。「大津事故から1か月 注目の“予防”対策」

先月の8日、大津市の県道交差点で車2台が衝突し、近くの保育園の園児ら16人が死傷した悲しい事故が、今、社会問題になっています。その対策を探るニュースで高槻市の取り組みが紹介されていました。

内容は、国土交通省と高槻市が協同で、生活道路の安全対策をを進めてるもの。

ビックデータを用いた潜在的危険箇所への対策の取り組みで、高槻市の芝生地区では、地域の方々が日頃より身近に利用している生活道路において、速度が早い車両が多く見られることから、平成29年度に、高槻市立芝生小学校前道路の安全対策に関する会議を学校関係者および行政機関で開催し生活道路(通学路)の安全対策について検討。

大阪府内で初めて、国土交通省が提供する可搬型ハンプを使用した、「速度抑制対策(ハンプ)」(実証実験)の様子。

さらに、付近住宅内交差点の改良も紹介。“通り抜け車”が速度を出して衝突事故を起こしている現状があり、ほとんどの車が30km以下で走行している原因は速度ではなく他にあるのでは!? と担当者。交差点に入る時、一旦停止をでずに走行している車。ビッグデータを活用することで適切な、効果的な対策(停止線やドットマーク)をとれると高槻市道路課・副主幹のコメント。

ビッグデータって!? 調べてみると、市販されているデータベース管理 ツールや、従来のデータ処理アプリケーションで処理す ることが困難なほど巨大で、複雑なデータ集合の集積物 を表す総称とあり、ビッグデータを活用した生活道路の交通安全対策では、ヒヤリ・ハット箇所を見える化できるようになるなど、これまで蓄積された知見と新技術を組み合わせて活用することで、より効果的な取り組みにつなげることが可能となってきたと記されてありました。ニュースでは細かく地点ごとの車の速度などが表示されていました。

このような交通安全対策については、あまり知られていないのではないかと感じますが、本市は、道路行政のあり方、交通安全対策に積極的に取り組んでいることがわかり、市域はもちろんのこと全国にも広がることを期待していきたいと思います。

そして交通事故での被害者も加害者もつくらせない。悲しむ人をつくらせない。公助のそんな決意も感じ・・・
特に今日は雨なので、皆さんご注意を

過去のあきひログ ハンプ出現!!

小さな声を、かなえるチカラ。

□街宣活動 党活動 / 2019年6月3日

朝のあいさつ運動から

IMG_7504「皆さまおはようございます。行ってらっしゃい!!」といつものバス停交差点は笑顔がいっぱい。今朝は天気も良くて、「よし、やるぞ!!」と公明党の旗を掲げてスタートさせていただきました。

3期18年「誰もが輝ける社会をめざして!」、今日は、山本かなえ参院議員(全国比例区)の実績紹介です。

〈中小企業の発展サポート〉

  • 相次ぐ自然災害に対し、中小企業の災害対応力を強化するため、災害に備えるための設備投資に係る税制措置を新設。
  • 個人事業主が事業承継を円滑に行えるよう、事業用の土地や建物、自動車などの事業用資産を引き継ぐ際に課される相続税・贈与税の支払いを全額猶予する新制度を創設。
  • 一定の賃上げを行った企業の法人税を減免する「所得拡大促進税制」や、非正規社員の基本給を2%以上引き上げた企業に支給される「キャリアアップ助成金」に加え、中小企業・小規模事業者の生産性向上を支援し、事業場内で最も低い賃金(事業場内最低賃金)の引き上げを図るための「業務改善助成金」の助成率引き上げを実現。

〈現場の声をカタチに〉

  • 「母子家庭で家計が苦しい」「病気で働けない」など、生活に窮しながらも声を出すことができない人たちの実情を聞き、地域で自立して暮らせるよう支援する「生活困窮者自立支援制度」を創設。今年4月から新たに居住支援や子どもの学習・生活支援事業もスタート。
  • 社会的課題に取り組むNPO法人の声を受け、中小企業に限定されていた「ものづくり補助金」「創業補助金」「信用保証制度」、さらに中小企業の経営に関する国の無料相談所「よろず支援拠点」の支援対象をNPOにも広げた。

〈子育て・教育に光を〉

  • 相次ぐ児童虐待に対し、児童相談所や市町村の体制および専門性を計画的に強化する「児童虐待防止対策体制総合強化プラン」の策定や児童相談所ダイヤル189の無料化を実現。児童虐待とDVから親子を守るため、早期の法改正を目指す。
  • 公明党の「人生100年時代構想本部」の事務局長として、0~5歳の幼児教育や高等教育の無償化、私立高校授業料の実質無償化など「人づくり革命」に関する提言の取りまとめ役を担った。

外務省から2001年国政へ、参院議員3期18年。誰もが輝ける社会をめざして! 「小さな声を、かなえるチカラ。」山本かなえ参院議員です。

スキやねんOSAKA スギやねんOSAKA

□街宣活動 党活動 / 2019年6月1日

公明党街頭演説会 in たかつき

IMG_7252本日午後は、JR高槻駅前で、杉ひさたけ参院議員を迎えて「公明党の街頭演説会」を。多くの聴衆の方々から「杉さーん!!」とエール。暑い中、皆さまには感謝の思い。

「携帯電話料金の引き下げ」に向けた改正電気通信事業法が5月10日の参院本会議で成立したことに言及。これは青年党員らと取り組んだ街頭アンケートで集めた若者の声をもとに推進してきた政策が形になったものだと強調。

また、生活に必要な飲食料品全般の税率を低く抑える「軽減税率」の実現。当初、難色を示していた財務当局を説得するためのプレゼン資料を自ら作成。対象品目の線引きなど制度設計の中心的役割を担い、消費税10%引き上げと同時の導入をリード。

さらに、国の予算の使い道を点検する「行政事業レビュー」の改善に尽力。2015年度からは3年連続で、予算の概算要求段階から1000億円のムダが削減。

日本とアメリカの公認会計士の資格を持つ、会計のプロ、杉ひさたけ参院議員の出番です。“スキやねんOSAKA、スギやねんOSAKA”

自らの街の安全は自らで守る

□文教市民委員会 □総務消防委員会 □街宣活動 □議長公務 党活動 議会活動 / 2019年5月28日

昨日と今日

00545昨日まで暑い日が続いていましたが、今日は雨のスタートです。高槻市の天気予報は、雨が降ったり止んだりして傘が手放せない一日。一時的に雨が強まり、特に帰宅時間帯は荒天の恐れあり。雷雨や突風、強風による横殴りの雨に要注意とのことでした。

本日午前中は、今年度委員となる総務消防委員会協議会に出席。担当される職員の紹介から、所管事務報告まで。他にも都市環境委員会の協議会も開催されました。

他の委員会は、昨日午前中に、福祉企業委員会と文教市民委員会の協議会が開催され、議長として文教市民委員会に出席させていただいたところです。都市環境委員会も開催されました。

さて、総務消防委員会協議会での所管事務報告の中の「防犯」の取り組みに、地域の自主的な防犯活動の推進を図るため、「高槻市・島本町安全なまちづくり推進協議会」において、警察・行政・事業者・住民・民間団体等が一体となった防犯活動を展開するとともに、高槻警察署・高槻警察署管内防犯協議会と連携し、地域安全運動による啓発や防犯活動を実施すると示されていました。

昨日は、ちょうど午後からの議長公務で、「令和元年度・高槻警察署管内防犯協議会総会後の懇親会」にご招待いただき、防犯活動の取り組みの重要性を改めて感じさせていただいたところでした。

懇親会では、防犯協議会会長のごあいさつから功労者表彰もあり、改めて敬意を表し、心よりお祝いを申し上げさせていただきました。

子どもや女性をねらう犯罪、高齢者を対象とした特殊詐欺など、府民生活を脅かす事件は後を絶たない状況です。

犯罪の発生を抑止するには、地域住民の皆さまの協力が何よりも必要で、身近にできる防犯対策に取り組むことで、犯罪の起こりにくい地域社会を築いていくことが重要だと感じています。

「自らの街の安全は自らで守る」という強固な自主防犯意識に基づき、防犯協議会がこれまで取り組んでこられた諸活動が、犯罪の抑止につながるものと確信しており、今後ともよろしくお願い申し上げますと。

昨朝は、いつものバス停交差点での「あいさつ運動」をさせていただきながら、朝から元気にスタートされる方々とあいさつを交わし、安全で安心して暮らせるまちづくりの取り組みが大切であると感じました。特に今朝のニュースを見ると、憤りとともに、そのことを強く感じてしまいます。

はじめての経験

□ホームページ □議長公務 議会活動 / 2019年5月24日

議長公務スタート

iwai_01_農業・酪農21日からはじまりました5月臨時会におきまして、71代目の高槻市議会議長に就任させていただきました。役選もすべて決まり、臨時会は昨日、閉会となったところで、今後、高槻市のホームページでも委員会等の体制も紹介されることになります。

改選後の新しい体制で高槻市議会がスタートいたしますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

早速、昨日、今日と、議長公務があり、今まで以上に忙しくなってきましたが、できる限り、“吉田あきひろのホームページ”でも発信していきたいと思いますので、併せてお願い申し上げます。

さて、昨日は、高槻市の関係団体等への議長就任のごあいさつ。暑くなってきた今日は、北摂他市の議会へのごあいさつをさせていただき、後半は“令和元年度、高槻交通安全協会総会後の懇親会”に出席し、ご紹介をいただきました。

ご来賓のごあいさつから、社会問題となってきている交通事故の課題等、一瞬にして被害者にも加害者にもなってしまうことへ、安全対策の重要性をお聴きして、改めて、外部サイトへ高槻交通安全協会の役割の重要性を感じた次第です。

高槻交通安全協会は、住民の交通安全思想の普及と高揚を図り、交通事故のない安全で安心して住める社会づくりに寄与することを目的に設立された団体。今後の取り組みやご活躍に期待を寄せ、私自身も交通安全への取り組みを行い、歩行者自転車自動車等の安全対策にも力を注いでいきたいと思います。

今後、正副議長あいさつ等も、市議会のホームページで紹介されます。後日、私の思いも“あきひログ”でご紹介させていただきたいとも思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

はじめての議長公務、はじめての緊張感、はじめての経験。これからも、この気持ちを忘れずにしっかりと頑張ってまいります。

コラム「北斗七星」

□公明新聞 党活動 / 2019年5月23日

今日の公明新聞

00024今日の公明新聞「北斗七星」のコラムに興味津々。(全文)世界で初めて月の裏側への探査機着陸を成功させた中国や、月や火星の探査に本腰を入れる欧米などを中心に宇宙開発が加速している。そんな中、今年4月に地球からおよそ3億キロ離れた小惑星リュウグウの地表に地下物質を採取するための人工クレーターを作ることに成功した日本の小惑星探査機「はやぶさ2」の偉業も見逃せない。

なぜ小惑星探査を行うのか。実は太陽から一定の距離にあるスノーライン(水が高温で水蒸気になるか、低温で氷となるかの境界)内側の地球は本来、水が蒸発して存在できなかったと考えられ、このことから水は小惑星や彗星などからもたらされたとする説が有力という。

リュウグウには太陽系誕生時、水や有機物など生命の材料となる物質があったとみられ、調査を通し生命の起源や太陽系の進化に迫れる可能性がある

人類初の月面着陸から50年。天体の試料を採取し持ち帰るサンプルリターン計画が世界の趨勢だが覇権主義などあってはならない。公明党は宇宙開発のルールを定めた宇宙基本法(08年、議員立法として成立)制定に際し、「宇宙の平和的利用」を基本理念の第一に置き、行き過ぎた開発が行われないよう歯止めをかけた。水と生命に富む“奇跡の惑星”、地球に恩恵をもたらす協調的な宇宙開発の機運の醸成を望みたい。

以前、NHKで放映された「地球大進化」に感動。あきひログ「46億年前から」、地球という星の誕生。そして生命の誕生と進化の謎。地球は衝突を繰り返し、偶然?にも今の大きさになり、引力の関係で海を引きつけ、生命が長く繁栄できた星と言われていました。

はやぶさ2の調査により、46億年前よりも以前の太陽系の進化が明らかになるんでしょうか?

(繰り返しですが)水は小惑星や彗星などからもたらされたとする説が有力という。リュウグウには太陽系誕生時、水や有機物など生命の材料となる物質があったとみられ、調査を通し生命の起源や太陽系の進化に迫れる可能性があると。

ひょっとして、私たちは宇宙人の子孫なのか? こんなことを考えると夜も眠れなくなりそう・・・

相手のことを思う心が大切

□街宣活動 党活動 / 2019年5月22日

先輩から問われて

IMG_6988公明党の旗を高く掲げる晴天の朝、さらなる決意をしながら、いつものバス停交差点では、笑顔のごあいさつ。

往路で、セーフティボランティアさんの、名ゼリフを聞きました。交差点を横断しようとしている児童に、優しく、「まず、止まれ〜」と、心に残る声を。

昔、目の前で交通事故に会いそうな人がいる時、大きな声で「あぶない!!」と大きな声で呼びかけられるのかと、先輩から問われたことがありました。

その時に、自分はできるのかと、真剣に悩みました。本当に大変な時に声を出せる大切さは、相手のことを思う心が大切なのかと。

「心こそ大切」、私の好きな言葉の一つ。皆さま、今日もお元気でお気をつけて、行ってらっしゃい!! と。