高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

挑戦は樫田にある

□議長公務 式典・イベント / 2019年12月9日

幼・小・地域交流発表会~全校児童出演ミュージカル・義経と弁慶~

53D25C3A-5DBA-4E2D-9032-DB170FC3677D7日(土)、樫田小学校の体育館において、「義経と弁慶」と題して、樫田小の児童51名が出演するミュージカルを観賞させていただきました。今回は、議長としてお招きをいただき、また、ご紹介もしていただいて感謝申し上げます。

手づくりの衣装や小道具、風景、児童たちの大きな声のセリフ、舞台いっぱいに走り回る姿。“壇ノ浦の戦い”等、場面や風景が変わっていく演出がすごいと感じました。たくさんの方々の協力で大成功のミュージカル。この日の晴れ舞台のため、たくさん練習してこられたと思います。

「感動しました。」

最後の講評では、一生懸命、頑張った児童へ、ミュージカルの大成功を伝えられるとともに、スポットライトが当たっているところだけが舞台ではなく、スポットライトが当たっていないところも含めて、すべてが舞台。全員の力で完成できたミュージカルという趣旨のお話しにもあり、その通りだと。特認校である樫田小の一体感、地域の一体感を感じました。

このほかにも、間に合いませんでしたが、“園児たちの劇”おむすびころりんや、私もいっしょに“樫田地区住民”のスミレ合唱隊の皆さんと合唱、♬春の小川、赤とんぼ、夕やけこやけ♬を。“かしだおやじの会”のお父さん達のサイエンスショーでは、神様からもらったスモーク砲の大きな輪は大成功、みんな大興奮、“PTAのお母さん達”のハンドダンスも良かった、米津玄師さんの♬パプリカ♬、アンコールも・・・楽しいひと時、感動の時間。

最後に会場の皆さんといっしょに♬ふるさと♬を大合唱、樫田がふるさと。 樫田小学校のスローガン「挑戦は樫田にある」、皆さんが挑戦し大成功した一日。これからも頑張っていただきたい。私も日々挑戦を。

高槻の魅力を再発見

□議長公務 式典・イベント / 2019年12月8日

たかつき産業フェスタ2019が開催

20191207_060418604_iOS7日(土)、「たかつき産業フェスタ2019」が盛大に開催され、オープニングセレモニーにおきまして、市議会を代表してお祝いのごあいさつを申し上げました。また、主催者、ご来賓の皆さまと一緒に、可愛い“はにたん”の“TAKATSUKI SANGYO FESTA 2019”のテープカットをさせていただきました。

(ごあいさつ)“たかつき産業フェスタ2019が、このように盛大に開催されますことを、心よりお慶び申し上げます。

皆さま方におかれましては、日頃から本市産業の振興と発展に多大なるご尽力を賜り、この場をお借りいたしまして、改めて敬意を表しますとともに心から感謝申し上げます。

恒例となりました「たかつき産業フェスタ」ですが、多数の企業の皆さま方にご参加・ご協力いただき、体験ブースやセミナー・教室などのさまざなイベントを開催いただきます。

このフェスタを通じて、地元産業の素晴らしさに直接触れていただくことで、高槻の魅力を再発見される機会としていただければ大変嬉しく思います。

また、本日は、ご家族でお楽しみいただけますステージイベント「はにたんダンスステージ」やご当地グルメの「高槻うどんギョウザ」、「高槻バーガー」などの出店も多数あると伺っておりますので、こちらもぜひ、お楽しみいただければと思います。

市議会といたしましても、この「たかつき産業フェスタ」が、遊び・学び・食・発見を通じて、高槻の産業を広く市民の皆様に知っていただく機会となりますことを願うとともに、地域産業の振興発展並びに民間活力のさらなる活性化に向け、一層の努力をして参ります。

結びになりますが、「高槻産業フェスタ」のご成功と、本日ご出席の皆様方の、ますますのご健勝とご活躍を祈念いたしましてお祝いのあいさつとさせていただきます。ご開催、誠におめでとうございます。”

地域と行政をつなぐパイプ役

□議長公務 式典・イベント 高槻市HPへリンク / 2019年12月4日

高槻市民生委員児童委員委嘱状伝達式が挙行

20191203_051959000_iOS3日(火)、「民生委員・児童委員委嘱状伝達式」が挙行されるにあたり、市議会を代表いたしましてご挨拶を申し上げました。

“はじめに、民生委員・児童委員の皆さま方には、日頃より地域住民の身近な相談相手として、地域福祉の向上のために、ご尽力をいただいておりますことに、敬意を表しますとともに、心から感謝を申し上げます。

皆さま方は、自らも地域住民の一員として、市民からの様々な生活上の相談に応じ、行政をはじめとした適切な新サービスへの「パイプ役」となるとともに、高齢者や障がい者世帯などの見守りや安否確認を行うなど、重要な役割を担っておられます。

さて、わが国は、過去に例のない人口減少社会を迎えております。さらに、ソーシャルネットワークなどの普及により、顔と顔を合わせる深いコミニケーションは、希薄になりつつあります。

子育てや介護をしている方などが、周囲に相談できるに孤立してしまうケースは後をたちません。このような社会情勢のもと、地域の身近な相談相手がいることは大変心強いことです。

民生委員・児童委員の委嘱を受けられました皆さまには、これから、様々な相談事が寄せられてくると思いますが、市民の身近な相談相手として、なお一層のお力添えをよろしくお願いいたします。

結びになりますが、ご列席の皆さま方、並びに、関係各位の今後益々のご活躍とご健勝をご祈念申し上げまして私の挨拶とさせていただきます。”

民生委員児童委員は民生委員法・児童福祉法に基づき、厚生労働大臣から委嘱される地域福祉向上のためのボランティアです。この日は、500名の方々が、民生委員・児童委員の委嘱状を厚労大臣、高槻市長から受けられました。

皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

民生委員児童委員 リーフレット「あなたの身近な相談役 民生委員児童委員」 <高槻市ホームページ

緑豊かな森の風景

□議長公務 式典・イベント / 2019年12月3日

12JR高槻南駅前イルミネーション点灯式へ

08E34F74-A3A2-4391-9B30-0C49A55B64802日(月)、昨日の朝は雨。この日は本会議の2日目で、夕方に“イルミネーション点灯式”があるので心配していましたが、皆さんの願いが叶って晴れ間が・・・

点灯式には、市議会議長としてお招きをいただき、濱田剛史市長らとともに出席させていただきました。関係者の皆さまありがとうございました。

市議会を代表して一言ごあいさつ、“皆さん、こんばんは。ただいまご紹介をいただきました、高槻市議会議長の吉田あきひろでございます。

今回、12回目を迎える「イルミネーション」の点灯式が、このように盛大に開催されますことを、心よりお喜び申し上げます。

本日より1月31日まで点灯されるとのことで、私もこの季節に点灯しているイルミネーションを見て、時には希望を抱き、時には優しくなれる自分自身を発見したことを思い出します。

JR高槻南駅前では、多くの皆さまに愛されるイルミネーションとして、これからも発展されますことをお祈りいたします。

結びとなりますが、“高槻景観園芸クラブ”さまをはじめ、関係者の皆さま方のご尽力に、改めて敬意を表しますとともに深く感謝を申し上げ、私の挨拶とさせていただきます。”

JR高槻駅南駅前の高架橋付近には多くの人々。

点灯式では、槻ノ木高校の弦楽部の皆さんによる優しい音色の演奏での歓迎を。また、本市ご出身の歌手、松浦さんの温かな歌声。私も濱田剛史市長や子ども達とともに、舞台からイルミネーション点灯のカウントダウン。「5・4・3・2・1、点灯」、“おめでとうございます”

緑のシャワーのような幻想的なイルミネーション。応援参加の“はにたん”のイルミネーションも。

本市の玄関口であるJR高槻駅前を「楽しく」また「平和」を願う「愛の光」として表現され、色鮮やかなイルミネーションで彩っていただきました。

今年のテーマは「緑豊かな森の風景」、これからの季節、クリスマスや新しい年を、皆さまにとって、楽しく、希望溢れる思いで、素晴らしい思い出ができれば、ステキなことだと感じました。

人権について考える

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年12月2日

フェスタ・ヒューマンライツ2019が開催

20191201_013748000_iOS皆さま、おはようございます。1日(日)、オープニングセレモニーにおいて、市議会を代表して一言ご挨拶を申し上げました。

“本日は「フェスタ・ヒューマンライツ2019」の開催、誠におめでとうございます。

このイベントは、人権尊重し住民の交流促進等を目的に毎年開催されている事業で、4日から“人権週間”が始まり、いろいろな取り組みが予定されておりますが、このフェスタ・ヒューマンライツはその中でも子どもから高齢者に至るまで多くの市民の方々が交流される大変意義深いイベントです。

私たちは、すべて同じ人権を持っていて、一人ひとりが、かけがえのない存在だと思って思います。

自分だけではなく、他の人の権利や尊厳についても理解し、お互いを尊重し、差別を許さないと言う人権意識の醸成を図っていくことが大切であると認識しています。

この後は、舞台発表や大衆演劇があるとお聞きしておりますので、今日は楽しみながら「人権」について考える機会にしていただけたら幸いです。

市議会といたしましても、行政や皆さまと連携し、人権が大切にされる住み良いまちづくりの推進に尽力して参ります。結びになりますが、本日ご出席の皆さま方のご健勝とご多幸を祈念いたしまして私の挨拶とさせていただきます。”

“フェスタ・ヒューマンライツ2019”は、“富田ふれあい文化センター”、“富田青少年交流センター”、“サニースポット”の3会場で開催。併せて、ボーダレスアート展2019も文化センターで開催され、人の賑わいや、はてしない創造力のこころの景色を、自己表現する数々の作品が展示されていて心から感動を。

また、富田の行商の歴史から“天秤棒”で荷物を担げる体験コーナーや、情報格差解消(はじめてのタブレット講座)、作品展、子ども達の遊びの広場では、けん玉、コマ、皿回し、積み木遊びなど笑顔がいっぱい、フリーマーケットも大賑わいでした。

関係者の皆さま、お疲れ様です。本当にお世話になりました。

共に生き、ともに笑おう、この街で

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年12月1日

39回高槻市福祉が盛大に開催

AC0D6D94-E976-4F2B-B5FA-D6CF131745FA皆さんこんにちは。高槻市議会議長の吉田あきひろです。11月30日(土)、福祉展の開催にあたり、市議会を代表してご挨拶を申し上げました。

“「第39回高槻市福祉展」が、関係各位のご尽力により、このように盛大に開催されますことを心よりお祝い申し上げます。

さて、“障がい者基本法”では123日から9日までの1週間を“障がい者週間”と定め、この期間を中心として全国各地におきまして、いろいろな意識啓発の行事が執り行われております。

この福祉展も、その一環として開催され、今年で39回目を迎えられ、多くの企業・団体の協賛のもと、各関係団体が実行委員会に参加し様々な取り組みがなされております。

また、障害者差別解消法においては、すべての国民が障がいの有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重しあいながら共生する社会の実現につなげることを目的としています。

しかしながら、今なお、日常・社会生活を営む上で、障壁となるような事物、制度、慣行、その他の“社会的障壁”が存在しています。

これらの社会的障壁を取り除くことによって、自己の持つ能力や生きる力を十分に発揮し、障がいの有無にかかわらず、すべての人が住み慣れた地域で、自らの意思で、自ら望む暮らし方を選択し、自己実現できるよう支援していくことが何よりも重要です。

市議会といたしましても、“ノーマライゼーション”の理念のもと、本市が目指す「障がいのある人もない人もみんなが生き生きと暮らせる共生のまち」の実現に向けて、より一層努力をいたします。

結びになりますが、実行委員会委員長はじめ、役員の皆さま及び関係者の皆さまのご尽力に感謝申し上げますとともに、高槻市福祉展が、今後ますます充実し、実りあるものとなりますことをお祈りして、私のお祝いの挨拶とさせていただきます。

本日のご開催、誠におめでとうございます。” 

「共に生き、ともに笑おう、この街で」のテーマのもと会場は大盛況。12月1日(日)も開催されまので、皆さまもぜひ足を運んでいただければと思います。

素晴らしい文化フェスタ

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年12月1日

第5回 桃園文化フェスタが開催

IMG_197611月30日(土)、桃園コミュニティセンターにおいて開催されている「第5回桃園文化フェスタ」にお招きをいただき、見学をさせていただきました。濱田剛史市長らとも一緒に。

皆さんの知恵と工夫により、桃園地区の新しい文化の歴史を創ることを目的に、総合的に交流できる場として、地域の皆さんと桃園小学校の作品展示を30日(土)と、12月1日(日)の2日間開催。1日には、主催講座の発表会も予定されているそうです。

家からコミセンに行ってみようと、思われる楽しいイベントに。老若男女が新しい仲間を増やすきっかけになればとの思いで取り組まれ大賑わいの会場。

この日は、展示を見学させていただき、小学校の児童の絵画や、様々な展示に感動。中でも中学3年生の“星光る夜空”と書かれた、観峰賞受賞の素晴らしい習字に釘付けになりました。観峰賞は、日本習字の創設者、原田観峰氏の最高峰の賞と伺いました。金・銀・銅賞も素晴らしかったです。

アンケートにも、“素晴らしい文化フェスタ”ですとコメントを。関係者の皆さま、お疲れ様です。本当にありがとうございました。

けやき音楽祭

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年11月30日

スクールフェスタたかつき2019 第16回小学校音楽交流会

IMG_195329日(金)、高槻現代劇場中ホールで、スクールフェスタたかつき2019 第16回小学校音楽交流会「けやき音楽祭」が開催され、正副議長で鑑賞させていただきました。

会場内は、今か今かと開演を待ちながら、緊張している様子の代表の児童たち、担当の先生、そして、わが子を見守るPTAの皆さん。

教育長から開会のごあいさつ、正副議長もご紹介いただいて。「皆さん、こんにちは。スクールフェスタのご開催おめでとうございます。日頃の練習の成果を、思い切り、元気に頑張ってください!!」と一言のごあいさつ。

はじまりは、全員合唱、♫はじめようコンサート♫手びょうし そろえ さあ はじめよう たのしい ぼくらの コンサート ベルはなるよ まくはあいた そしてうたをうたおう しあわせのうたを はじめよう はじめよう いま♫・・・みんなで歌うと心が躍るよう。

第一部、第二部と続きますが、公務の関係で途中まで(残念)、リコーダーの音色、各小学校代表のハーモニー。合唱等のレベルの高さに感動し、心が温かくなりました。 私の地元の小学校も出演(頑張って~)

スクールフェスタは、“高槻市小中学校総合文化発表会”、この日は、「けやき音楽祭」。30日(土)、私は別の公務がありますが、「中学生交流会」、「第18回中学生主張大会」、「第21回読書感想文コンクール表彰式」、「第10回中学生英語スピーチ大会」などが開催されます。

北摂4市2町からお越しいただき大歓迎を

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年11月25日

50回 北摂ブロック身体障害者スポーツ・レリレエーション大会が開催

20191124_061800597_iOS 124日(日)、“「第50回 北摂ブロック身体障害者スポーツレクリエーション大会」が開催されるにあたり、市議会を代表いたしまして一言ご挨拶を申し上げます。

本大会が、このように盛大に開催されますことを心よりお喜び申し上げますとともに、ここ高槻市に北摂4市2町からお越しいただいた皆さまを心から歓迎いたします。また、50回という記念すべき節目の回を高槻市で開催されますことを大変うれしく思います。

さて、この大会は、障がいのある方々の体力づくりを図るとともに、ご参加の皆さまの交流を深めることを目的に開催されているわけでございますが、相互協力や相互理解を深め、ふれあい・絆を強めるうえで、とても有意義なことだと思います。

この大会の開催を通じて、障がい者の社会参加と自立の促進に寄与されるますことを心から期待しております。けが等には、くれぐれも注意していただき、今日一日、様々な競技に参加し、大いに楽しんでいただきたいと思います。

結びになりますが、本大会の運営に携わっておられる実行委員会委員長及び実行委員の皆さまを始め、ボランティアの皆さま、並びに多くの関係者の皆さまのご尽力に感謝申し上げますとともに、本日ご参加の皆さまのご健康と、盛会を記念して、私の挨拶とさせていただきます。

皆さま、楽しく頑張ってください。”

秋晴れの一日、国会議員、府議会議員の皆さまをはじめ、市議会からは福祉企業委員会の皆さま、島本町議会からは町議会議員の皆さま等もご来賓として参加され、皆さんとともに応援をさせていただきました。(写真は、林けいじ府議と、ささうち和志福祉企業委員会委員といっしょに)

このあと、“高槻市市民避難訓練”の視察があり、先に失礼をさせていただきました。

次世代へと継承を

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント 高槻市HPへリンク / 2019年11月24日

27回 淀川三十石船舟唄全国大会において祝辞

B757FF4D-35D6-4019-B004-E448EA93638A23日(土・祝)、「第27回淀川三十石船舟唄全国大会」のご開催、誠におめでとうございます。ご盛会を祝し、市議会を代表いたしまして一言ご挨拶を申し上げす。

本日、全国各地から民謡愛好家の皆さまをお迎えして、このように盛大に全国大会が開催されますことは、舟唄の保存・伝承にご尽力いただいております“淀川三十石船舟唄大塚保存会”の皆さま方をはじめ、大会関係者の方々のご尽力の賜物であると敬意を表する次第でございます。

本市には祖先が残した多くの有形、無形の文化財が、古来より受け継がれ、今に残されております。その中でも、淀川三十石船舟唄は、皆さまご承知の通り、“無形民俗文化財”に指定されており、今なお、多くの方々に親しまれております。

かつて、重要な交通・運輸方法として京都・伏見と大坂の間をのぼりくだりした淀川三十石船でございますが、本日、お集まりの皆さま方には、この舟歌を通して、江戸時代の船頭衆が情緒あふれる舟唄を唄う様や、今も変わらぬ、雄大な淀川の流れに思いを馳せていただきたいと思います。

ご出演の皆さま方におかれましては、日頃の練習の成果を存分に発揮されますようお祈り申し上げます。

結びになりますが、関係各位におかれましては、今後ともこの舟唄を次世代へと継承していくため、一層のお力添えをお願い申し上げますとともに、淀川三十石船舟唄全国大会の益々のご発展と会長をはじめ、本日ご出席の皆さま方のご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げまして、私のお祝いの言葉とさせていただきます。

追伸

淀川三十石船”は、京都・伏見と大坂・八軒家(はちけんや)を結んで、1日2回淀川を往復した乗合旅客船、米を三十石積めることから三十石船と呼ばれたそうですね。この日は、~ここは大塚榎の茶屋じゃ 向こうは枚方番所浦~と「淀川三十石船」の船頭が唄った船唄を多くの方に聞かせていただきました。

船の全長は、約11~15メートル、幅1.8~2.1メートルといわれ、船頭4人、乗客定員は28人。下りは川の流れまかせでしたが、上りは人力、とくに流れの速い瀬では船頭が岸にあがり、綱で引いたと伝えられます。

江戸時代、淀川では淀川三十石船や貨物船が人々の生活と経済活動を支えていました。それら淀川を往来する船に酒や食べ物を売る小舟(煮売茶船)、“くらわんか船”もあり、当時の活気に思いを馳せたところです(高槻市インターネット歴史館)