高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

維持補修は大切

□大塚町 安全実績ナウ / 2019年8月22日

破損したポールの修理完了

20190813_084047849_iOS原因は不明ですが規制するためのポールが破損していて、地域の方より連絡をいただきました。

すぐに市の担当者へ通報。

修理完了を確認しました(№581) 関係者の皆さまに感謝です。

平成30年度大阪府市議会議長会会計歳入歳出決算等について

□議長公務 式典・イベント 視察・研修会 / 2019年8月21日

第287回大阪府市議会議長会総会

20190820_051312983_iOS昨日は大阪市内において、「第287回大阪府市議会議長会総会」が開催され、正副議長で出席いたしました。

内容として、報告案件は、①会務報告について、②第75回大阪府市議会議長会事務局幹部職員研修会の開催状況について、③公益財団法人大阪府市町村振興協会理事会の開催について

協議案件として、①平成30年度大阪府市議会議長会会計歳入歳出決算について、②第59回大阪府市議会議員研修会の開催について、③第76回大阪府市議会事務局一般職員研修会の開催について、④ブロック提出議案について、⑤その他

総会終了後、研修会が開催され、講師に関西大学名誉教授、大阪府立大学名誉教授、宮本勝浩(みやもとかつひろ)氏の「関西・日本の経済展望と活性化策~いろいろな経済効果~」を聴かせていただきました。

DMO学ぶ

□議長公務 式典・イベント 視察・研修会 / 2019年8月20日

都市行政問題研究会第110回総会 が開会され

20190819_230609510_iOS昨日19日(月)、東京都千代田区にある“全国都市会館”において、都市行政問題研究会第110回総会が開催され、今年度は理事市として、総会に出席させていただきました。 

総会のはじまりに、「観光振興による地方創生―DMOによる観光マーケティングと観光地域経営」についてと題して、DMO推進機構代表理事の京都大学経営管理大学院非常勤講師、大社充(おおこそみつる)氏の講演を聞かせていただきました。 

DMOとは、観光物件、自然、食、芸術・芸能、風習、風俗など当該地域にある観光資源に精通し、地域と協同して観光地域作りを行う法人のこと。

Destination Management Organization(デスティネーション・マネージメント・オーガニゼーション)の頭文字の略。 

観光庁が規定した日本版DMOは、『地域の「稼ぐ力」を引き出すとともに地域への誇りと愛着を醸成する「観光地経営」の視点に立った観光地域づくりの舵取り役として、多様な関係者と協同しながら、明確なコンセプトに基づいた観光地域づくりを実現するための戦略を策定するとともに、戦略を着実に実施するための調整機能を備えた法人』

人口減少、少子高齢化が進展する現在、今後の財政的な課題から、観光施策など重点に取り組むことが重要。

しかし、基礎自治体が取り組む観光施策において、一般財源からの補助金や委託金など、自治体の財政事情から補助金は減少傾向。そこで目的税等の特定財源(宿泊税)のあり方を考える。また一年を通じて安定した収入を得るために、MICE施設なども重要と。

本市においても、近い将来の課題になってくると感じるところです。

総会の内容は、事務報告が行われ協議事項として、①平成30年度本研究会会計決算について、②「都市における観光、インバウンド等への対応」に関する現地調査結果について、③「都市における観光、インバウンド等への対応」に関する調査研究報告書(素案)について、④「今後の都市行政問題研究会の在り方」に関するアンケート調査結果の報告等について、⑤今後の運営について、⑥その他、協議内容はそれぞれ了承され総会は閉会となりました。

各市議会議長の皆さまお疲れ様でした。

追伸、帰り道、東京の地下鉄へ向かう通路で、各自治体のPRパンフレットの中に“高槻市”を発見して感動。

夏の氷雨

□地域活動 / 2019年8月19日

日曜日の午後は

20190818_061521755_iOS地元の有志でつくる「カラオケ同好会」に参加。皆さんと楽しみながら、今日は練習ということで、日野美歌さんのカバー曲“氷雨”を・・・♪飲ませてください~もう少し♬

氷雨は、雹(ひょう)や霰(あられ)、冬の冷たい雨のこと。暑い夏ですが、少しは涼しくなりましたかね。

今日からはじまる熱い大会

□議長公務 式典・イベント 高槻市HPへリンク / 2019年8月18日

“高槻市長杯”と“久保田カップ”の少年軟式野球大会の開会式へ

20190818_010450701_iOS晴天の日曜日、今日は朝から萩谷総合公園野球場において、高槻市野球連盟主催、高槻市及び高槻市教育委員会等の後援で、「第45回 高槻市長杯 秋季 少年軟式野球大会 兼 第5回 久保田智之カップ 学童1部 野球大会」が開催され、市議会を代表してごあいさつに伺わせていただきました。

まずは、お招きいただきましたことに感謝申し上げ、そして盛大に“少年軟式野球大会”が開催されますことに心からお喜びを申し上げさせていただきました。

今、甲子園球場では連日の猛暑の中、高校球児たちによる熱戦が繰り広げられています。そして、皆さんの熱い大会が今日からはじまります。

野球は、チームプレー、チームワークが大切です。仲間を信じ、声をかけ合い、集中する中に、ファインプレーや素晴らしい試合が生まれてくるものだと感じています。どうか、日頃の練習の成果を、水分補給をしっかり取りながら、全力プレーで頑張っていただきたいと思います。

結びに、今大会の開催にご尽力いただきました、高槻市野球連盟の会長はじめ、全役員の皆さまに敬意と感謝を申し上げ、本日ご参加の皆さまのご健勝とご多幸、そして選手の皆さまの全力プレーでのご活躍に期待と、ご祈念を申し上げる思いです。

学童1部22チーム、学童2部14チーム、中学の部5チームの熱戦が本日よりはじまりました。開会式では、選手たちの堂々とした入場行進と、特に暑い日が続いていますので、主催者側の選手への配慮が印象的でした。

追伸ですが、当球場は本格的な設備仕様で、高校野球大会に出場される高校球児たちも、ここで練習され甲子園球場での熱戦に臨まれているとお聞きしました。本日、少年軟式野球大会の開会式が、この球場で行われ、選手たちにとっても、野球人生の思い出に残る、素晴らしい一日になったのではないかと思います。

どの会場も「笑顔がいっぱい」で感動

□議長公務 式典・イベント / 2019年8月17日

地域の夏まつりへ

20190817_115337781_iOS今年も地域の夏まつりが盛大に開催。お招きいただき感謝の思いで、市議会を代表して“夏まつり”の開催に心よりお喜びを申し上てのごあいさつ。

今日は午後から4会場の夏まつりへ

“第21回ふるさと清水ふれあい夏まつり”はステキなふるさとづくりを目指して、神服(かむはとり)神社境内でのご開催。

“ヒューマンライツフェスタ2019”は人と人とのふれあい、つながりを大切にしながら、春日青少年運動広場で。

“宮野町盆踊り大会”は地域の一層の親睦と融和を目的に、市立北大冠小学校校庭特設会場で。

最後に“寿町中自治会盆踊り大会”は、お伺いした時間が遅くなりましたが、快く受け入れていただけたことに感謝の思いの中で、寿町3丁目自治会さつき公園で。

どの会場も「笑顔がいっぱい」で感動。夏まつりの開催にご尽力いただいた役員の皆さまに、敬意と感謝を申し上げ、また本日ご参加の皆さまのご健康とご多幸をご祈念申し上げて。

皆さま本当にお世話になりました。ありがとうございました。

ふるさと樫田の夏まつり

□議長公務 式典・イベント 高槻市HPへリンク / 2019年8月16日

2019コミュニティ盆踊り大会

IMG_2028今夜は樫田の夏まつりにお伺いしました。毎年8月15日に開催されてきたコミュニティ盆踊り大会。今年は、台風10号の影響から順延され今日の開催に。

今回の台風は、山間地域の土砂災害の心配から避難所が開設されました。

市議会としましても、市の災害対策本部と連携しながら情報を共有し、ご当地の皆さまのご無事をお祈りしてきました。昨夜は、不安な夜を過ごされたことと思いすし、一部倒木や通行止めになった道路もあり、心からお見舞いを申し上げます。

そして、様々なことを乗り越えて、本日、夏まつりが開催されましたことをお喜び申し上げます。私も、はじめて参加させていただきましたが、樫田小学校の児童の歌声や、会場の皆さんの笑顔に感動を覚えました。

どうか夏の夜の祭典を楽しんでいただきたいと思います。

結びとして、夏まつりの開催にご尽力いただきました関係者の皆さまに敬意と感謝を申し上げますとともに、本日ご参加の皆さまの、益々のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げ、高いやぐらの上からですが、市議会を代表してのあいさつとさせていただきました。

やぐらの周りを走る子ども達、練習した校歌を合唱する子どもたち、子どもたちは、大人に成長し、社会に出て、家族ができて、そして、“ふるさと樫田の夏まつり”の日に帰ってくるんだろうなと、そんな思いに・・・

ドローンは有効

□ホームページ □公明新聞 党活動 / 2019年8月16日

今日の公明新聞

IMG_2025「ドローンで被害把握 災害発生時、迅速かつ正確に 大阪・高槻市」の記事。(全文)大阪府高槻市は今年6月、災害発生時の被害調査を効率的に行えるよう、ドローン(小型無人機)1台を配備した。

市議会公明党(宮田俊治幹事長)はこのほど、ドローンの活用について担当者から説明を受けた。

2018年9月、台風21号禍に見舞われ、市内の山間部では倒木により道路が寸断し、孤立地域も発生していたが、被害状況の全容把握が遅くなっていた。

今回導入されたドローンは、最大高度500メートル上空から高画質の映像撮影が可能。1回の飛行距離は5キロ、時間は20分程度という。

担当者は二次災害が発生する恐れのある場所など「被害の全体を迅速かつ正確に把握するためにも、ドローンは有効」と話す。

市は今後、工事現場やイベントでの空撮など、平常時のドローン活用も検討していく考えだ。

市議会公明党は2018年12月、濱田剛史市長に対し、防災の重点施策としてドローン導入による情報発信の強化を要望していた。記事の写真は“ドローンの活用について説明を受ける高槻市議会公明党のメンバー”

このドローンは、8月6日に公明党議員団で視察、翌日、ホームページの“あきひログ”の「ドローン配備」で紹介させていただき、また、8月10日の“令和元年度高槻市地域防災総合訓練”でも訓練飛行をされました。「水害・土砂災害を想定した」と、あきひログでもご紹介。

警戒レベル3

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2019年8月15日

大型の台風10号に注意

大型の台風10号の中心は午後6時現在、中国地方を横断し北に進み日本海の手前まできているようです。また、西日本と東日本の太平洋側では、大気の状態が非常に不安定となっていて、局地的に猛烈な雨を観測、16日(金)にかけても広い範囲で非常に激しい雨が降り、猛烈な雨の降る所があるでしょうと報道されています。

本市では、午後3時に「避難準備・高齢者等避難開始(土砂災害)の発令及び避難所の開設」について、市ホームページ、防災行政無線、防災Twitter、広報車等で広報を行っています。

特に対象地域は北部山間地域で4か所の避難所を開設しています。

ホームページには、大雨による土砂災害の危険性が夜間に高まるおそれがあるため、「警戒レベル3」土砂災害に関する避難準備・高齢者等避難開始を発令しましたとあります。

対象地域の土砂災害警戒区域付近の住民は、避難の準備をはじめ、自主的に避難を開始してください。また、要配慮者は避難行動を開始してください。

今後の気象情報に十分ご注意ください。とも

超大型台風10号 上陸へ 

□公明新聞 □防災・減災 党活動 / 2019年8月14日

今日の公明新聞から

20190814_051327175_iOS14日から強い勢力で西日本に接近。15日に四国か九州に上陸する見込み。動きが遅く、影響が長引くとみられ、気象庁は西日本を中心に大雨や暴風、高波、高潮に厳重に警戒するよう呼びかけた。

10号は上陸後に西日本を縦断し、16日には日本海を北上する見通し。

気象庁は、雨風が強まってからの非難は困難。市町村の勧告などに従い、早め早めの避難、安全確保をお願いすると述べた。

本市は、昨年の台風21号で甚大な被害に見舞われました。どうか、テレビ、ラジオ等、情報収集に努めながら気を付けていただきたいと思います。

 

防災行政無線で放送した内容  高槻市の気象警報・注意報  高槻市ホームページ