高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

市政の発展と市民福祉の向上のため

□議長公務 議会活動 / 2019年5月27日

令和元年5月臨時会

AMA_0034 - コピー2今日の高槻市議会ホームページに正副議長ごあいさつとして、ご紹介いただきました。

振り返って5月21日、5月臨時会の初日。臨時会の開会に当たって、濱田剛史市長からのごあいさつ等ののち、議会運営協議会を経て、議長選挙が行われました。

この度、議員各位のご推挙を賜り、令和元年度の議長に就任させていただきました。

〈本会議場でのごあいさつ〉議長就任に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。ただ今は議員各位のご推挙を賜り、高槻市議会議長に就任をさせていただきました。心より感謝と御礼を申し上げます。

さて、全国的な課題である少子高齢化・人口減少社会の環境下にあって、本市はビッグプロジェクトをはじめ、様々な事業展開を行い、大きく発展を進めているところであります。

しかしながら、これからの近未来を思う時、課題は、まだ、たくさんあり、さらなる市政発展に向けて取り組んでいかなければなりません。

令和元年の節目に、大きな使命を賜り身の引き締まる思いでいっぱいでございますが、引き続き議会権能を十分に活かし、今までの教訓を忘れずに、公平無私の精神をもって、市政の発展と市民福祉の向上のため、誠心誠意、議会運営に努めてまいる決意でございます。

何卒、議員並びに理事者各位には、今後ともご指導・ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、就任のご挨拶とさせていただきます。 ありがとうございました。

安全・安心が大事

□西冠3丁目 安全実績ナウ / 2019年5月26日

歩道の安全確保

IMG_7015府道沿いの狭隘な歩道。低木の街路樹がある歩道。歩行者からは歩きづらい、高齢者からは、自転車の走行が困難とのお声をいただきました。

過日の関係部局との意見交換会の席で、“あり方”を確認させていただいたところ、やはり安全・安心が大事ということだと思いますが、樹木を撤去していただきました(№568)

もちろん、緑の大切さは理解していますが、判断は間違っていないと感じます。安全・安心が大事ですね。これで歩道の安全が確保されたと思います。

関係者の皆さん、お世話になりました。

安全・安心を守る活動

□その他 地域 安全実績ナウ / 2019年5月25日

“朝のあいさつ運動”のバス停交差点での市民相談が実現

IMG_7013ある朝、一人のご婦人からご相談。ご家族の方が、段差のある歩道でつまずいてお怪我を。早速、現地確認。

そして多くの歩行者の再発防止のために、相談者自身も、再度現地に行かれて、私の方へ写真の提供をいただきました。

ここは府道のため、林けいじ大阪府議会議員に相談。早速、関係部局へご指摘をいただき、本日、補修完了(№567)の連絡をいただきました。そして現地確認に行き相談者へもご報告。

本当に喜んでいただけました。

維持補修は重要な取り組みです。また、どこで、どんな事故に遭うかわかりませんので、外出時は注意が必要です。しかし、このような段差も事前に発見できていれば、事故も未然に防げたのかもしれません。

これからも、継続的に安全・安心を守る活動をしていきたいと思います。関係者の皆さん、ありがとうございました。これからも、よろしくお願いいたします。

はじめての経験

□ホームページ □議長公務 議会活動 / 2019年5月24日

議長公務スタート

iwai_01_農業・酪農21日からはじまりました5月臨時会におきまして、71代目の高槻市議会議長に就任させていただきました。役選もすべて決まり、臨時会は昨日、閉会となったところで、今後、高槻市のホームページでも委員会等の体制も紹介されることになります。

改選後の新しい体制で高槻市議会がスタートいたしますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

早速、昨日、今日と、議長公務があり、今まで以上に忙しくなってきましたが、できる限り、“吉田あきひろのホームページ”でも発信していきたいと思いますので、併せてお願い申し上げます。

さて、昨日は、高槻市の関係団体等への議長就任のごあいさつ。暑くなってきた今日は、北摂他市の議会へのごあいさつをさせていただき、後半は“令和元年度、高槻交通安全協会総会後の懇親会”に出席し、ご紹介をいただきました。

ご来賓のごあいさつから、社会問題となってきている交通事故の課題等、一瞬にして被害者にも加害者にもなってしまうことへ、安全対策の重要性をお聴きして、改めて、外部サイトへ高槻交通安全協会の役割の重要性を感じた次第です。

高槻交通安全協会は、住民の交通安全思想の普及と高揚を図り、交通事故のない安全で安心して住める社会づくりに寄与することを目的に設立された団体。今後の取り組みやご活躍に期待を寄せ、私自身も交通安全への取り組みを行い、歩行者自転車自動車等の安全対策にも力を注いでいきたいと思います。

今後、正副議長あいさつ等も、市議会のホームページで紹介されます。後日、私の思いも“あきひログ”でご紹介させていただきたいとも思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

はじめての議長公務、はじめての緊張感、はじめての経験。これからも、この気持ちを忘れずにしっかりと頑張ってまいります。

コラム「北斗七星」

□公明新聞 党活動 / 2019年5月23日

今日の公明新聞

00024今日の公明新聞「北斗七星」のコラムに興味津々。(全文)世界で初めて月の裏側への探査機着陸を成功させた中国や、月や火星の探査に本腰を入れる欧米などを中心に宇宙開発が加速している。そんな中、今年4月に地球からおよそ3億キロ離れた小惑星リュウグウの地表に地下物質を採取するための人工クレーターを作ることに成功した日本の小惑星探査機「はやぶさ2」の偉業も見逃せない。

なぜ小惑星探査を行うのか。実は太陽から一定の距離にあるスノーライン(水が高温で水蒸気になるか、低温で氷となるかの境界)内側の地球は本来、水が蒸発して存在できなかったと考えられ、このことから水は小惑星や彗星などからもたらされたとする説が有力という。

リュウグウには太陽系誕生時、水や有機物など生命の材料となる物質があったとみられ、調査を通し生命の起源や太陽系の進化に迫れる可能性がある

人類初の月面着陸から50年。天体の試料を採取し持ち帰るサンプルリターン計画が世界の趨勢だが覇権主義などあってはならない。公明党は宇宙開発のルールを定めた宇宙基本法(08年、議員立法として成立)制定に際し、「宇宙の平和的利用」を基本理念の第一に置き、行き過ぎた開発が行われないよう歯止めをかけた。水と生命に富む“奇跡の惑星”、地球に恩恵をもたらす協調的な宇宙開発の機運の醸成を望みたい。

以前、NHKで放映された「地球大進化」に感動。あきひログ「46億年前から」、地球という星の誕生。そして生命の誕生と進化の謎。地球は衝突を繰り返し、偶然?にも今の大きさになり、引力の関係で海を引きつけ、生命が長く繁栄できた星と言われていました。

はやぶさ2の調査により、46億年前よりも以前の太陽系の進化が明らかになるんでしょうか?

(繰り返しですが)水は小惑星や彗星などからもたらされたとする説が有力という。リュウグウには太陽系誕生時、水や有機物など生命の材料となる物質があったとみられ、調査を通し生命の起源や太陽系の進化に迫れる可能性があると。

ひょっとして、私たちは宇宙人の子孫なのか? こんなことを考えると夜も眠れなくなりそう・・・

相手のことを思う心が大切

□街宣活動 党活動 / 2019年5月22日

先輩から問われて

IMG_6988公明党の旗を高く掲げる晴天の朝、さらなる決意をしながら、いつものバス停交差点では、笑顔のごあいさつ。

往路で、セーフティボランティアさんの、名ゼリフを聞きました。交差点を横断しようとしている児童に、優しく、「まず、止まれ〜」と、心に残る声を。

昔、目の前で交通事故に会いそうな人がいる時、大きな声で「あぶない!!」と大きな声で呼びかけられるのかと、先輩から問われたことがありました。

その時に、自分はできるのかと、真剣に悩みました。本当に大変な時に声を出せる大切さは、相手のことを思う心が大切なのかと。

「心こそ大切」、私の好きな言葉の一つ。皆さま、今日もお元気でお気をつけて、行ってらっしゃい!! と。

油断せずに

□防災・減災 あきひろ日記 / 2019年5月21日

今朝、大阪北部・震度3

IMG_6980今日から5月臨時会、緊張感いっぱいの朝、7時17分、“グラグラ”と地震が。ニュースでは大阪北部・最大震度3。昨年の6月18日、大阪北部地震での被災から来月で1年。

悲しい出来事も思い出し、今までの教訓を決して忘れてはいけないと。また、災害に負けない、災害に強いまちづくりを、さらなる防災・減災対策にも取り組んでいこうと決意も新たに。

今日の公明新聞「北斗七星」にこんなコラム記事。昔、インドの王が臣下を試そうと、油を満たした鉢を持たせて宮殿の中を歩かせた。一滴でもこぼせば、命を断つと。「油断」の語源という。享楽や苦行だけといった偏った生き方に平穏はないとの教えだとか。

語源はともかく、油断は大敵。毎日どこかで震度1以上の地震。

公明党は、7月の参院選に向けて、重点政策5つの柱を発表(5月6日 参院選と公明党)、その一つに、「一人の生命を守り抜く」政策。防災・減災・復興を社会の主流に押し上げていく。

記事には、国の「3カ年緊急対策」を効果的に進めます。防災意識社会の構築に向け、復興庁の後継組織として「復興・防災庁」(仮称)を創設し防災専門人材の育成と緊急体制を整えます。自主防災組織の充実やマイ・タイムライン(防災行動計画)、ハザ ードマップ(災害予測地図)の普及で、地域防災力を高めます。

さらに、復興・創生期間後も、国が前面に立って東北の復興を進め、熊本地震、西日本豪雨災害からの復旧・復興を加速させますと。 被災地の一日もはやい復旧・復興を祈りながら、国の防災・減災・復興の取り組みへの期待とともに、地方も油断せずに全力で取り組んでいきたいとの思い。

大阪北部を震源とした地震の情報  5月臨時会の“あきひログ”は後日・・・

地方から全国に

□ホームページ □一般質問 □公明新聞 党活動 議会活動 / 2019年5月20日

5月18日の公明新聞「人工内耳の電池代助成」神戸市

IMG_6940「親の会」の声受け公明推進。神戸市は4月から、聴覚障がい者が装用する人工内耳の電池代の助成を開始し、関係者に喜ばれていると記事。

市は今回、片耳で電池は1カ月当たり2500円、充電池と充電器は合わせて3年当たり3万円を上限に助成することを決めた。

人工内耳を装用している息子を持つ親の会会長は昨年9月、「経済的負担が大きい上に、子どもが大人になった時に少しでも維持費を軽減できるようにしてほしい」と公明市議に相談。同10月の決算特別委員会で助成を求めていた。

公明市議は、「助成事業がほかの自治体にも展開されるよう、働きかけていきたい」と。

高槻市でも、平成30年度から「人工内耳装置等購入費助成について」の事業を開始。私の方も平成28年3月の一般質問で、難聴児親の会の皆さんからのお声を受けて要望を。また、議員団としても毎年要望してきたところ。

平成31年3月19日の公明新聞でも、本市の取り組みを紹介いただき、あきひログでも「聴覚障がい児 支える」、障がい福祉についてや、一般質問会議録、平成28年3月28日 障がい福祉についてを紹介。

これからも地方から全国に広がることを望み、国でも一定の取り組みを求めたい・・・

これからも献血活動を続けて

党活動 / 2019年5月19日

第43回・高槻公友会献血友の会へ

IMG_6959晴渡る日曜日、少し風が強い午前中でしたが、高槻公友会献血友の会が協賛する献血活動に参加してきました。献血活動は、昨年に引き続き、高槻市役所の耐震工事の関係から市立桃園小学校で開催。

また、高槻公友会献血友の会の活動は昭和63年から始まり、今回で31年目の43回目だそうです。関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。

尊い生命を救うボランティア活動として、私も14回目の献血。問診、採血、献血と注射は苦手な方なのですが頑張ってきました。問診で朝食は何時ごろ食べたのか、ごはんかパンかと聞かれ、パンですと答えると水分補給を十分とってくださいねと、14回献血してきましたが初めて知りました。ごはんに比べるとパンは水分が少なく、血液には水分が重要ということなんですね。

日本赤十字社のホームページを見ると、人間の血液の量は、体重の約13分の1と言われ、血液の量の12%を献血しても医学的には問題がなく、皆さんにお願いしている献血の量は安全なものですので、ご安心くださいと記されていました。

そして、献血後の血液の「量」は、水分を摂取することにより短時間で回復するらしいですね。

また血液は、栄養や酸素の運搬、免疫など人間の生命を維持するために不可欠なもの。現在、血液の機能を完全に代替できる手段はないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法。私たちの献血が輸血医療を支えているということです。

献血した血液は、献血会場から各地のブロック血液センターに運搬され、精密な検査や血液成分ごとに分離が行われて血液製剤となり、適切な温度下で保管されます。医療機関からの要請に24時間365日対応できる体制を整えており、患者さんが必要とする時に血液が届けられるそうです。

輸血用血液製剤の多くは、不慮の事故等に伴うものではなく、主にがん(悪性新生物)の患者さんの治療に使用され、約85%は50歳以上の方にだそうです。

IMG_6960日本国内では、1日あたり約3,000人の患者さんが輸血を受けていると言われていて、現在、輸血に使用する血液は、まだ人工的に造ることができず、長期保存することもできません。

患者さんによっては大量の輸血を必要とする場合があり、このため、輸血に必要な血液を確保するためには、一時期に偏ることなく、1日あたり約13,000人の方に献血にご協力いただく必要があるとのことです。

私は、これからも献血活動を続けていきたいと思っています。

Wネットワークいいですね

□ホームページ あきひろ日記 いいね!!たかつき / 2019年5月18日

今日は兵庫の友人宅へ

IMG_6952新名神高速道路、高槻JCT・ICから宝塚北SAへ、安全運転で快適なドライブ。宝塚北にはETC専用の出口がありビックリ。工程は宝塚市から川西市、そして名神の尼崎ICから高槻JCT・ICへ、途中、尼崎市の自転車専用レーンも見れて、青いレーンの写真をパチリ。名神の吹田SAでもパチリ、無事帰宅。

新名神走行の感想は快適のひと言。宝塚北までのいくつかのトンネルを通る時、緑のライトに驚き。

2018年春に開通した新名神高速道路の高槻~神戸間(43・1km)の上下線トンネル8カ所に、緑色の光の輪、ペースメーカーライトと呼ばれる設備が設置されているらしい。光を追う心理を利用して減速を防ぎ、渋滞を起きにくくする効果を狙ったものだとか。

また、ETC専用の出口は、スマートインターチェンジと呼ばれ、宝塚市北部地域(西谷地域)を通る新名神高速道路が西日本高速道路株式会社にて整備されることとなったことから、北部地域の玄関口としての地域振興や、高速道路利用者の利便性向上、災害時等の緊急輸送機能の向上を目的としてスマートインターチェンジ(SIC)が設置されたそうです。上下線とも出入り可能で、運用時間は24時間だとか。

さらに帰路に利用した名神高速道路、Wネットワークの利便性を感じ、結合点が高槻JCT・ICというところがいいですね。