高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

高槻市全域大防災訓練

□街宣活動 □防災・減災 いいね!!たかつき 党活動 式典・イベント 視察・研修会 / 2019年2月10日

晴天の日曜日

IMG_3343本日は「高槻市全域大防災訓練」が開催されました。朝のスタートは、もちろんバス停交差点から、市議会の防災服を着用してごあいさつを。終了後、直行で地域の訓練会場になっている桜台小学校体育館へ

方面隊の皆さんをはじめ、小学校職員、6年生児童数名、コミュニティの連絡協議会等の皆さんと一緒に準備から。校舎3階の震災用倉庫からテレビ、給水装置、段ボールベッド、簡易トイレ、テントなどの準備を。

午前10時、防災行政無線から大きなサイレン音と訓練を告げるアナウンス。次々に参加者が集まり、受付がはじまりアンケートの配布も。平成30年の災害を経験して、新たに備えを行っていることはありますか? 訓練に参加する直接のきっかけとなったものはどれですか? 本日の屋外スピーカーからのサイレン音は聞こえましたか? 等々 皆さんしっかり記入されているようで。

ケーブルテレビでは、災害対策本部の様子が映し出され、体育館内でも、役員の皆さんが役割分担された場所でそれぞれが対応。参加者の皆さんも、給水装置や段ボールベッドの組み立て方などの体験。大阪ガスからマイコンメーターの説明、小学校6年生による震災体験の発表などを聞かせていただいて。

私の方は、設営準備とともに、先般、策定された「高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアル」に則り、市議会事務局への安否報告とともに、地域内の被災状況(想定)の報告を。事務局から災害対策本部へ

また、事務局からは「本日発生した地震の状況等について」第2報までご連絡をいただき情報共有させていただきました。

[訓練]平成31年2月10日10時、大阪府北部を震源とするマグニチュード7・5、本市では震度7の地震が発生。木造住宅が多数倒壊、土砂崩れの発生、鉄道全線で運行停止、災害対策本部第2次防災体制、職員配備2,014人、帰宅困難者対応、緊急避難場所129箇所開設、10時40分時点で8,819人が避難(桜台小学校は11時10分時点で男性58人、女性78人)

11時45分、ケーブルテレビでは濱田剛史市長が「訓練終了宣言」を。

IMG_3336今回は、昨年6月18日の大阪北部地震から9月の台風21号と、本市が被災地となったことから市民の皆さんの防災・減災への関心の高さを感じました。地域の訓練会場で参加者から聴いたお声は、「災害対応の備品倉庫が3階にあるので、準備に時間がかかる」「備品はどこに保管してあるのか多くの人が知っておくべき」「方面隊の皆さんが発災後すぐに来れるとは限らない」「組み立て手順書はあるが、合いマーク(印)をつけておけば円滑にできるのでは」等々。

備品が浸水する恐れや開錠の問題、組み立ての説明は十分だったのかなど。これらの積極的なご意見は「共助」につながるものだと感じましたし、実際に発災し、避難所が開設されたあとは、なかなか冷静にできるものではありません。だからこそ、様々な課題は対策を検討して検証していく、継続的な取り組みが大切だと感じます。

南海トラフ大地震は30年以内に70%の確率で起こると言われ、また、本市には有馬高槻断層帯があり、今回の訓練想定の地震が実際に発生すれば相当な被害を被ることになります。いつ起こるかわからない自然災害。それは明日かも知れません。

改めて「自助」「共助」「公助」の大切さを考えさせられる防災訓練になったと思います。全関係者の皆さま、本当にお疲れ様でした。

高槻市全域大防災訓練を実施します。

□ホームページ □街宣活動 お知らせ 党活動 高槻市HPへリンク / 2018年11月27日

高槻市のホームページから

20181113_150117333_iOS平成31年2月10日(日)、全市民を対象に市内の全避難所・緊急避難場所を開設する高槻市全域大防災訓練を実施します。来年ですね。

この訓練は当初、一昨日の11月25日に実施される予定でしたが、大阪府北部地震等の影響により、延期して実施されることになりました。

訓練では大阪府北部地震や豪雨、台風による自然災害を通じて得た教訓を生かし、市民一人ひとりが自助・共助の意識をさらに高めるため、また、市及び防災関係機関の連携強化を目的に実施されることになっています。

被害想定としては、大阪府北部を震源とする最大震度7の直下型地震。

訓練の内容は、今年度の災害を踏まえた上で、実動訓練を各対策部・防災関係機関と実施するとともに、特に避難所運営訓練、救護所開設訓練、災害ボランティアセンター設置・運営訓練などを重点的に実施し、地域との協力体制の強化を図ることとされています。

先日(11日)、地元地域の堤コミュニティセンター・連絡協議会主催のもと、多くの方が参加され、市に先駆けて防災訓練が実施されました(向こう三軒両隣) <あきひログ)

この日は、濱田剛史市長も公務ご多忙の中、駆けつけてくださり、参加者の皆さんに励ましの声をかけられていました。

今朝、妻と一緒にいつものバス停でごあいさつをさせていただいている時、思い出すのは2011年3月11日の東日本大震災。ちょうど統一地方選挙の2期目挑戦の年、当時は元旦から、妻とあいさつ運動をはじめて70日目でしょうか。一定期間自粛した上で、今自分にできることは遠い地からでも東日本にエールを送ろうと「ガンバロウ!! 東日本」と旗を掲げてバス停に立ち続けた思い出。

今年は大阪北部地震や台風21号等、自然災害が多かった年、これからも「断じて負けない」との思いで、防災・減災の取り組みに力を注いでいきたいと決意をしています。

来年は子年

あきひろ日記 / 2019年12月31日

12回目の大晦日 今年の感謝と来年の決意

IMG_19982007(平成19)年、春の統一地方選挙で初当選をさせていただいてから、今回12回目の大晦日となります。また2019(平成30)年4月は皆さまには本当にお世話になり・・・

そして5月から議長として・・・

さらには、“吉田あきひろ議員のホームページ”から「吉田あきひろのごきんじょニュース」に名称を改め、日々多くの皆様にアクセスいただいておりますことに心より感謝申し上げます特に今年は12年間のあきひログ(毎日ブログ)を通して、アクセスが100万件を突破しましたことにも感謝の思いです。

さて、恒例により一年間の主な取り組みを振り返ってみたいと思います。

統一地方選以来、5月27日のあきひログ「市政の発展と市民福祉の向上のため」と題しご紹介させていただきましたが、5月21日の議長選挙を経て、第71代高槻市議会議長の大役をお預かりさせていただくことになり、身の引き締まる思いで日々緊張しながら本日を迎えています。

就任以来、各種記念行事に参加させていただきました。中でも、夏と秋の地域の運動会や、文化祭、コミュニティまつりなど、お招きをいただき、多くの方々とふれあうことができましたことは、貴重な経験となりました。また、様々な行事にもお招きいただきましたことは感謝の思いです。

2020年の新年を迎えるに当たっては、さらなる緊張感と新しい決意、新しい挑戦の思いで取り組んで行きたいと思っています。これからもどうぞ、皆さまのご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。では、今年一年を振り返って・・・

ところで来年は「子年」、私の当たり年です。スマホで描いてみましたがいかがでしょうか? 似てねー!!

1月1日
新しい決意の日

1月18日
課題解決での高い評価

1月30日
市議会の役割果たすため

2月8日
2つのニュース

2月9日
100日目の朝

2月10日
高槻市全域大防災訓練

2月22日
さまざまな祈り

3月4日
感動の朝

3月7日
申請期限の延長

3月15日
任期最後の委員会

3月21日
4月1日オープン 合葬式墓地

3月23日
高槻のNEWスポット

4月8日
皆さまへの感謝と決意

4月14日
高槻市議会議員選挙・告示日初日

4月22日
最終の開票速報

5月1日
Reiwa

5月5日
子どもたちに伝えたい

5月10日
これからも緊張感をもって

5月27日
市政の発展と市民福祉の向上のため

6月1日
背番号19番

6月10日
子どもを事故や事件から守るため

6月18日
メッセージ

6月19日
令和元年度 施政方針大綱等

7月2日
正副議長ごあいさつ

7月22日
7選挙区 全員当選

8月1日
豪雨災害の状況と市議会の対応についてなど

8月3日
いよいよ!! はじまり

8月10日
水害・土砂災害を想定した

8月11日
地域を活気づける原動力

8月16日
飯能市議会・広報委員会の皆さんに行政視察いただいて(ムーミンのまち、あきひログには・・・)

9月3日
皆さんお疲れ様でした。

9月15日
石川ひろたか参院議員を迎えて

9月25日
小さな声をいただいて

10月23日
即位の礼

10月26日
ようこそ!! 鈴鹿市議会運営委員会の皆さま

10月31日
議会活性化のための船中八策を

11月8日
テーマは「防災とコミュニティ」

11月9日
アクセス100万件超えに大感謝

11月13日
たかつき市議会だよりについて

11月18日
Komei 55th

11月25日
いざという時に役立てるため

12月10日
臨時国会の最終日に

12月12日
18歳までに拡充

12月17日
見の引き締まる思い

12月30日
心と心を結ぶ友好交流

12月31日
最後の最後まで・・・(こんなタイトルないですけど)

議会改革が前進

□街宣活動 □防災・減災 いいね!!たかつき 党活動 議会活動 / 2019年2月27日

議会運営委員会を開催

IMG_3750寒さがもどった水曜日。それでも皆さんと手を振り合いながら、元気に朝のごあいさつ。気をつけて行ってらっしゃいとのお声かけ。

今日の午前中は、議会運営委員会を開催。理事者の提案から、委員長として平成31年第1回定例会の議事運営について協議を行いました。3月定例会は3月4日から20日までの17日間。平成30年度の補正予算から条例案件、31年度予算案件等が審議されることになります。

またその他の案件では、先日「高槻市災害時初動及び平常時における行動マニュアル」を市執行部へ策定等の報告を行い、同日から適用されたこと。2月10日に実施された高槻市全域大防災訓練で、本マニュアルに基づき安否確認の訓練が行われ、ご協力に感謝し、今後とも適切な対応に努めていただけるようお願い申し上げました。

議会改革が進んでいます。

公明党の政策をご紹介

□街宣活動 □防災・減災 党活動 / 2019年2月12日

火曜日の朝は阪急高槻市駅前から

IMG_3439今朝は、林けいじ大阪府議会議員とともにスタート。定例街頭でのごあいさつ、「皆さまおはようございます。いつも公明党への力強いご支援に感謝申し上げます」、そして今日も、お手をふってのご支援に心から感謝。このあとはいつものバス停交差点へ

私の方からは、2月10日に行われました「高槻市全域大防災訓練」や参加した地元避難所の様子を。防災・減災の党として、これからも公明党議員として全力で取り組んでいく決意を。

登庁後、会議やいただいた市民相談の調査。貴重なお声はしっかり調査し、丁寧にご回答。また、午後からは訪問活動。ここでも貴重なお声をいただき感謝の思い。課題は現場に・・・

ちょっとKansai KOMEI Journal

健康・福祉
大阪を最先端のがん治療拠点に。国内有数の放射線治療施設「大阪国際がんセンター」が開院。

重粒子線治療の助成制度を創設へ
副作用が少なく難治性のがんにも効果が期待できる重粒子線治療の費用負担軽減へ、専用ローン創設。2019年度には、小児がん患者への費用助成制度も導入予定。

大阪版「健康マイレージ」を導入へ
特定検診や健康づくりイベントへの参加で、ポイントをためて、電子マネーに換金。2019年10月から府内全市町村で。

急病などに対応する電話相談窓口
救急車を呼ぶべきか。迷ったら#7119、電話で医師や看護師に相談できます。

「オール大阪」で子どもの貧困対策
子ども食堂コンシェルジュを開設

つづく・・・次は「誰もが希望あふれる社会へ」

お声を聴き届ける役割

□公明新聞 □街宣活動 □防災・減災 党活動 / 2019年2月11日

地方議員の役割とネットワーク力

IMG_3412今朝のバス停交差点は3℃、空からの雪と白い息。「皆さまおはようございます」と非常に寒い建国記念の日の朝となりました。どうかお気をつけて行ってらっしゃい!!

昨日の高槻市全域大防災訓練での関心事。段ボールベッド。段ボール箱12個を使うベッド。一つひとつの箱の中に1枚の段ボールを斜めに入れ、2個の箱を1セットにします。そして6セットを一つの島に。その上に広めの段ボール1枚置くだけでベッド完成。強度がすごかったですね。

アンケートも配られていましたので、感心したことや貴重なご意見があり、今回の防災訓練を通しての課題の抽出や整理、そして総括が重要だと感じます。緊急避難場所が129箇所開設されましたので、地域性によって様々なお声が上がってくると思います。

より高槻市に合った取り組み方や広域連携のあり方など、しっかりと考えていきたいと思います。

今日の公明新聞に広島での新年互例会で、公明党・山口那津男代表がコメントがされていました。「命を守る防災・減災・復興を日本の政治の主要な柱に据え、今後3年間で予算を充実させて集中的に取り組んでいく。災害前より良い状態にする創造的復興に向けた取り組みの推進力こそ地方議員だと強調。公明党の持ち味は、国と地方の各議員が役割分担し、連携プレーで政策を実現するネットワークの力にある。その要の議員を選ぶ統一地方選挙に完全勝利し、皆さまのお役に立っていく決意だ」と。

同感。お声を聴き、そして届ける役割。

2つのニュース

□街宣活動 いいね!!たかつき お知らせ 党活動 議会活動 高槻市HPへリンク / 2019年2月8日

安全・安心が前進

20190208_001800155_iOS今朝は風があり、肌寒さも。皆さまおはようございます。お気をつけて行ってらっしゃい‼️ と、笑顔のあいさつで気持ちのいい一日のスタートとなりました。

今日は2つのニュース 安全・安心が前進しています。

先日、電車に乗る機会がありJR高槻駅へ。2017年に供用開始された新ホームと昇降式ホームドアで安全・安心が守られて、今年は既存ホームの片側にスライド式ホームドアが設置されました。新幹線や地下鉄などに設置されている同様のものです。これでさらに利用者の安全・安心が守られます。私たちも要望してきたことで、本当に良かったと思います。

もう一つは、高槻市議会災害時の行動マニュアルが策定されたこと。昨年の自然災害での被災地としての経験を教訓とし、行政や市民と力を合わせ、これまで以上に市議会としての役割を果たすためには、災害対応に対する知識を高め、共通認識のもとすべての議員が、発災直後から躊躇することなく、迅速かつ円滑な行動と定例会等の開催や運営等を可能とするルールづくりが喫緊の課題となり策定されたものです。

また2月10日には、高槻市全域大防災訓練が開催予定。大阪北部を震源とする最大震度7の直下型地震の発生を想定し、市議会としても行動マニュアルの検証を行うことに。訓練開始後、各議員が自らの安否報告や、災害対策本部との情報共有など、大切な取り組みとなります。

私も地域の避難所に参加させていただく予定ですが、皆さまも是非ご参加を!!

火曜日の朝

□街宣活動 いいね!!たかつき 党活動 高槻市HPへリンク / 2019年2月5日

林けいじ府議会議員とともに

IMG_3080今日は5時起床。阪急高槻市駅前で早朝より、林けいじ府議会議員とともに公明党議員団で定例のごあいさつを。終了後、いつものバス停交差点でも。たくさんのご声援に感謝のスタートとなりました。

私から皆さまへのごあいさつは、日頃より公明党への力強いご支援に感謝の思いと、公明党の取り組みのご紹介。そして今日一日が皆さまにとって素晴らしい一日になりますようにご祈念をさせていただきました。

公明党は「福祉の党」であり「教育の党」、また「平和の党」として取り組んできました。今までの取り組みに併せて「防災・減災の党」としても全力で取り組み、私自身もしっかり取り組んでいく決意をしています。

特に昨年は、全国的に災害が多かった年であり、本市も大阪北部地震や台風21号と続き被災地になりました。心からのお見舞いとともに公明党議員団としても、地域の皆さまに寄り添いながら、いただいたお声を支援策として濱田剛史市長に要望をさせていただき、それらが一つひとつ実現し、現在に至っていると感じています。

中でも、昨年の災害を教訓に今月10日に「高槻市全域大防災訓練」が実施されることにふれ、多くの皆さまのご参加を期待しながら推進をさせていただきました。

また高槻市議会としましても、災害時には市や市民の皆さまとともに、力を合わせ困難を乗り越えるための「高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアル」を議会運営委員会で十分な審議を重ね全員一致で可決し策定され、先週の市のホームページでご紹介いただいたことなどを語らせていただきました。

基本となる自分自身と家族を守る「自助」、地域等で支え合う「共助」、インフラ整備や被災支援などの「公助」、また最近では向こう三軒両隣で助け合う「近助」の重要性も語らせてもいただきました。

いつ発生するかわからない自然災害。ともどもに意識の向上を図ることが大切なことだと感じます。

市議会の役割果たすため

□防災・減災 いいね!!たかつき 議会活動 高槻市HPへリンク / 2019年1月30日

災害時の行動マニュアルを策定

20190130_092035000_iOS今朝は青空が広がり、暖かな太陽と冷たい風が心地よかったような。皆さま、お元気で行ってらっしゃい。私は今日も全力前進です。

いつものバス停交差点では元気いっぱい笑顔のごあいさつ。壮年の方が聴かれていたラジオ放送が耳に。どうも単三電池?のラジオのよう。聴こえるか聴こえないかぐらいの音量。

ふっと思う、災害時には貴重な情報源に。スマートフォン等の情報は、機器のバッテリーが切れれば充電が必要。電気がこなければどこで充電を? 自助・共助・公助が重要。最近では近助も。まずは自分自身や家族を守る自助が大切で、適切な情報が必要だと感じます。そして共助、公助。

そんなことを考えていると、今日1月30日の高槻市議会のホームページに「高槻市議会災害時の行動マニュアルを掲載しました」とのタイトル。

平成30年6月18日(月曜日)の午前7時58分に、大阪府北部を震源とする大阪北部地震が発生し、本市では、観測史上最大となる震度6弱(マグニチュード6.1)の地震で尊い命を失い、負傷者や多くの家屋にも被害が生じました。また、その後の台風においても甚大な被害などが生じる未曾有の災害を経験しました。

被災地としての経験を教訓とし、行政や市民と力を合わせ、これまで以上に市議会としての役割を果たすためには、災害対応に対する知識を高め、共通認識のもとすべての議員が、発災直後から躊躇することなく、迅速かつ円滑な行動と定例会等の開催や運営等を可能とするルールづくりが喫緊の課題となり、「高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアル」を策定しましたと、マニュアル策定の経緯や目的が記されています。

この行動マニュアルは、被災地となった高槻市議会の喫緊の課題で、議会改革の一つであり全会一致(議会運営委員会)で決定されたもです。高槻市も市議会も発災時には、市民の生命を守ること、被災後は市民生活の復旧と復興への取り組みが重要なことだと感じます。これからも市との連携強化を図りながら、全力で取り組んでいきたいと思います。

高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアル(PDF:225.9KB)  本文もご覧ください

追伸:本市としての「防災・減災」への取り組みは、2月10日の高槻市全域大防災訓練に向け、多くの市民が参加されますよう「お知らせ」を全戸配布されています。

また私も、今日は朝から晩まで訪問活動をしながら、貴重なご意見もいただいてきました。皆さんが「安全・安心」に関する気持ちが高まっていることが実感でき、本当に良かったと感じています。

来月、高槻市大防災訓練

□街宣活動 □防災・減災 お知らせ 党活動 議会活動 高槻市HPへリンク / 2019年1月11日

防災・減災への意識向上が大事ですね

20190111_084247000_iOS皆さまこんにちは。今朝はバス停交差点での笑顔のごあいさつから急ぎ市役所へ、議会運営委員会の開催日です。議事内容は3月定例会の日程等の運営に関わる協議、その他の案件についての検討です。委員長として誠心誠意、頑張ろうとの思いで臨みました。

委員会開催前に市役所から見る雲が印象的。筋雲、巻雲というのでしょうか。白い羽毛や馬のしっぽの毛、白いペンキをハケでさっとはいたように見えます。晴天の時に現れていることが多いようで、カギのように曲がっていたりすると天候が悪化していくらしいですね。自然って何らかの意味があるのですね。

ところで、来月の2月10日は「高槻市全域大防災訓練」が予定されています。昨年の6月18日に発生した大阪府北部地震や豪雨、台風による自然災害を通じて得た教訓を生かし、市民一人ひとりが自助・共助の意識をさらに高めるため、また、市及び防災関係機関の連携強化を目的に、高槻市コミュニティ市民会議が共催して行われる予定となっています。

20190111_072142219_iOS市域129か所の避難所が開設され、40か所の避難所で避難所運営訓練が行われるそうです。私は堤・桜台地区に属していますので桜台小学校で運営訓練を受けることになります。

また、高槻市からのお知らせとして、災害時の情報収集の方法など、マグネット式の啓発シートも配布されるようで、冷蔵庫などに貼っておくと大変便利ですね。