高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

入道雲を背に

党活動 / 2018年8月12日

市民相談のご回答を

20180812_082212000_iOS暑い青空の日曜日。淀川をはさんで南北に大きな入道雲が。南は生駒山地、北は北摂連山を背に青と白で、絵にかいたような景色でした。

午後からは、以前からご相談いただいていた市民相談のご回答に訪問。お留守でしたが・・・お盆休み?

入道雲は、積乱雲の日本での俗称。積乱雲が空高くそびえ、たこ入道のような形になることからこの名称だとか。

積乱雲は多くの場合、地上と上空の温度差が大きくなる夏場に多く見られ、夕立や雷雨をもたらすとも。

市民相談で温度差をなくしたい・・・

気になる雲

□ホームページ □防災・減災 党活動 / 2018年6月22日

21日4日目

20180621_114509054_iOS昨朝は、ご相談をいただいたお宅へ訪問、「屋根の瓦がずれていて心配で」、お話しを聞くと、市役所の担当課に連絡がついたとお聞きして一安心、その後、地域内をパトロールしてから市役所へ。

一定の公務を行った後、夕方、避難所に指定されている地元のコミュニティセンターへお伺いしました。避難者の方々も落ち着いている様子で安心を。

職員の方々、方面隊の皆さんも大変な中、任務を遂行されているお姿に感謝の思い。本当にお疲れ様です。

18日の地震発災から3日目、センターに向かう途中「気になる雲」を。このまま何も起こらないでほしいと祈る思いの一日でした。

さらに、次の会場へ向かう時には、真っ赤な空に・・・

大阪北部を震源とした地震の情報

うろこ雲

あきひろ日記 / 2017年10月7日

あきひろ日記

20171005_070510499_iOS晴れの日もあれば雨の日も。何か人生を感じます…

先日、空を見上げると「うろこ雲」、神秘的なものを感じ、色々、調べてみました。

「うろこ雲」が出たら3日のうちに雨または風だとか。

次の日、目が覚めると強風、そして雨。自然を知ることってすごいですね。

気象学的には絹積雲(けんせきうん)との名称が付いているらしいです。

低気圧の前面に現れる雲で、低気圧が近づいている事を意味しているとか。低気圧の規模や移動する速さで、半日から一日ぐらいで雨になるらしいですね。

この日も、傘を片手に、皆様のお声を聴かせていただきに訪問活動 等々。 やっぱり話題は…

青空と雲

あきひろ日記 党活動 / 2016年7月2日

あきひろ日記

快晴の土曜日。さぁ、出発です~ヽ(*´∀`)ノ

参議院選挙の選挙活動もあと一週間。

公明党の石川ひろたかさん、熊野せいしさん、伊藤たかえさんも、暑い中、頑張っておられます~ヽ(*´∀`)ノ

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青い空白い雲

党活動 / 2016年6月18日

今週の月曜から金曜日を全力で走ってきて

今日の土曜日は夏のような暑い一日、青い空、白い雲。訪問活動に汗。

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青い空と白い雲

あきひろ日記 / 2015年8月18日

何だか絵を見ているようで あきひろ日記

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晴天の一日ですが暑さは少しましな感じです。お昼休み、何気なく空を見上げると、まぶしい太陽とキレイな青空、そしてたくさんの白い雲。何だか絵を見ているような感覚になります。白い雲の光と影、そしてバックの青が絶妙に感じます。

「ふっ」と、何故、雲はできるのだろう?? 何故、空は青いのだろう??と考えてみました。素人ながら、一度、調べることに・・・

 

雲にも名前が・・・

高い(8,000m以上)ところから、巻雲(けんうん)、ハケではいたように見え「すじ雲」と呼ばれているようです。

次に、巻積雲(けんせきうん)、秋雲の代表らしいですね、白い小石をばらまいたように見え、「うろこ雲」「いわし雲」、また、さばの背中に似てることから「さば雲」とも・・・

巻層雲(けんそううん)、薄く空をベールで覆うような雲、「かすみ雲」

高積雲(こうせきうん)、ひつじの群れのように見える「ひつじ雲」

高層雲(こうそううん)、空を一様に乳白色のように覆う雲だとか・・・

乱層雲(らんそううん)、雨を降らせる「あま雲」

積雲(せきうん)、雲の代表、絵(漫画?)でよく書きますよね。

層積雲(そうせきうん)、「くもり雲」、「まだら雲」と呼ばれているそうです。

層雲(そううん)、一番、低いところにできる雲だと、山登りなどで霧の中にいるような時も・・・

最後は、積乱雲(せきらんうん)、この季節にはたくさん見る大きな「入道雲」ですね。

他にも、波状雲、乳房雲、レンズ雲、蜂の巣雲、尾流雲など

(資料「たった10種類だけ無限 雲の名前を覚えよう。」より)

 

雲はどうしてできるの??

空気中には水蒸気が含まれています。海や湖の水や地面に含まれている水が蒸発して水蒸気に・・・この水蒸気が空に昇っていくと、上空は温度が低いため水蒸気は冷やされて、小さい水のつぶになったり、氷のつぶになったりします。このように水や氷のつぶがたくさん集まっているのが「雲」になるとのことです。へ~!!

小さな氷や水のつぶがくっつきあって、だんだん大きくなる。重くなって落ちてくるのが「雨」、冬の寒い日は、氷のつぶがとけずにふってくる。これが「雪」とのこと。すごい!!

 

空は何故青いの??

太陽の光に関係が・・・太陽の光の色は白色光(はくしょくこう)といわれ、虹色の7色が混ざり合ってできているらしい。赤、橙、黄、緑、青、藍、紫。これらが大気中の分子(チリやホコリなど)に当たり散乱して一面に広がる。中でも青がたくさん散乱するため、人の目には青く見えるとのこと。これもすごい!!

(資料「科学のふしぎたんけん 科学なぜなぜ110番」より)

 

何故、なぜ??と知りたいことはたくさんあります。 そして現象には理由があります。「雲」が好きなので、こんな形で調べてみましたがすごく勉強になりました。ここまでのお付き合いありがとうございました。

雲がゆく

□街宣活動 あきひろ日記 党活動 / 2015年2月19日

あきひろ日記(65)

今朝の登町は晴れ。皆さ〜ん、今日も一日お元気で〜*\(^o^)/* たくさんのご挨拶ありがとうございま〜す!!

上空は雲が早足で流れています。太陽の恵みを感じながら私たちも頑張りま〜す*\(^o^)/*

私の方は3月定例会の会派レクチャー2日目、最終。全力で臨み、研鑽して参ります!!

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雲ひとつない日曜日

いいね!!たかつき 式典・イベント / 2014年10月19日

高槻市の秋のイベントへ

午前中は、城跡公園で開催された第30回高槻市都市緑化フェアへ都市環境委員長として記念式典に参加させて頂きました。中でも表彰式では個人としての「緑化功労者表彰」と企業としての「環境保全活動功労者等の表彰」があり、緑化推進活動や環境保全についての地道で建設的な取組みに敬意を表する思いで拍手を贈らせて頂きました。

また、第10回を数える、「まちなみ・花づくりコンクール」での最優秀賞や緑化奨励賞等の表彰式もあり、花と緑を愛する思いが、私たちの環境を明るく変えて頂けたものだと心から感謝をした次第です。

私も帰り道、オレンジ色に咲く、チューリップの球根を買って帰りました。ヽ(・∀・)ノ どうかキレイに咲いてね!!

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午後からは、妻と二人で“はにたん”の追っかけ(?) いやいや、JR京都駅で開催された、高槻市の魅力を紹介するイベント「まるごと高槻」の応援に行ってきました。

イベントでは“はにたん”と踊るテケテケダンスや高槻市で活動されている“唄まき”さんの音楽。濱田市長や高槻商工会議所会頭のご挨拶。市の職員による高槻の魅力発信等々。記念品あり、はにたんとの記念撮影会あり、京都駅前は大盛り上がりでした。

気が付けば、妻も道行く人々に声をかけて、高槻市を売り込んでいました・・・(?)

すごい\(◎o◎)/

(25日はJR大阪駅であるみたいですね)

卒業生「流れゆく雲を見つめて」

□学校教育 式典・イベント / 2012年3月14日

第40回 高槻市立第十中学校 卒業式

立派でした卒業証書授与式。励ましの言葉、決意の言葉。最後に卒業生の合唱、サプライズ、本当に良い卒業式でした。卒業生、保護者の皆様、本当におめでとうございます。未来へ!

一枚の写真に物語を感じ

いいね!!たかつき 式典・イベント / 2020年1月9日

第19回 写真展を観賞~パナソニック松愛会・北摂写真クラブ主催~

EE4D1829-9BF7-419D-89A1-23D64A44EAF7一昨日、「高槻市美術家協会新年互例会」に市議会議長としてお招きをいただき、感謝の気持ちでごあいさつにお伺いしました。

皆さまから楽しいお話し、貴重なご意見を聴かせていただく中で、“パナソニック松愛会・北摂写真クラブ”の皆さまが主催される「第19回 写真展」のご紹介をいただき、昨日、生涯学習センター展示ホールで開催されている“写真展”を観賞をさせていただきました。

高槻市美術家協会に所属されている“北摂写真クラブ”の皆さま。平素より本市の文化・芸術の発展にご尽力をいただいておりますことに厚くお礼を申し上げる思いです。

今回は、令和はじめての写真展。より一層の“感動”を提供できるよう作品づくりをされているとのことで、“春夏秋冬”の風景写真や、“わがまちのまつり”としても特別展示されていて、心から“感動”。会長からご案内、ご説明をいただき写真への関心がさらに深まりました。

すべてが魅力的な“ショット”で感動の連続でしたが、中でも、奈良県宇陀市で撮影された「春の陽気に・・・」のタイトルの桜の写真は、畳一畳くらいある大きなサイズに圧巻。40分割して撮影した写真をつなぎ合わせ、ロール紙でプリントされているそうで、そのつなぎ目は、まったくわからなく、一枚の写真を目にした時、その場に居るような錯覚も。

また会長の作品は、北海道大雪山旭岳での「神々の遊ぶ庭」のショット。逆光の中で撮られたもので、撮影の技術力を感じるとともに、写真に写る輝く花々に感動。もう一枚の、角度の違う写真も色のコントラストに魅力を感じました。

他にも、長野県中川村での「伊那の春」や奈良県川上村の「朝霧の森」、長野県千畳敷カールでの「雲湧く」、神戸市神戸港での「港の造形」、兵庫県新温泉町での「渓流のハーモニー」、大阪城公園での「光の微笑」、京都市での「花笠巡行の華」等々、すべて魅力的で、個性的なアングルにも感動をしたところです。

神戸ポートタワーでの「地面に写す」のショットは、雨が降った後の水たまりに、ライトアップされたポートタワーが鏡のように映し出されていて、すごく魅力的。このショットを撮るために何度も足を運ばれたエピソードなどをお聞きして、さらに感動が深まりました。

私も絵や写真が大好きで、素人ながらもアングルにはちょっとこだわる感じ。昔、義兄から「友人の結婚式に招待された時、君ならどんな写真を撮る」と聞かれたことがありました。

普通なら記念写真なので、幸せそうなツーショットを正面から撮ることが多いと思うのですが、友人だからこそ、横顔や後ろ姿など、誰も気が付かないショットを撮るところに友人としての意味があるような話でした。その頃から、物の見方が少し変わったように記憶しています。

一枚の写真に物語を感じ人生のアルバムに貼り付けたい。そんな思いでした。