高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

きょうは「防災の日」

□防災・減災 / 2017年9月1日

今日から9月

20170802_015605008_iOSきょう9月1日(木)は「防災の日」、大正12(1923)年9月1日に発生した「関東大震災」にちなんで、昭和35(1960)年に制定。災害への備えを怠らないようにとの戒めも込められているとのこと。

また、8月30日から9月5日は「防災週間」

みんなで防災・減災について考えたいですね。

□防災・減災 <あきひログ

津波防災の日

□公明新聞 / 2014年11月5日

公明新聞「北斗七星」より

人の知恵とは、多くの命を真剣に守ろうとする時に生まれるものだと感動。今日の公明新聞。

今日、9月1日は『防災の日』

□防災・減災 党活動 視察・研修会 / 2011年9月1日

88年前の(大正12年9月1日)関東大震災の教訓を忘れまい

関東大震災の教訓を忘れないために制定された「防災の日」(昭和35年制定)の今日は、台風12号の影響か、朝から雨。今も曇り空で樹の枝が風で揺れています。

私たちは本年3月11日の未曾有の大震災の教訓をしっかりとかみしめなければいけないと思います。大災害はどこか遠くにあるものではなく、今ここにあるののと思いしらされました。防災の日に、皆で防災意識を高めるための第一歩は、恐怖感に対して素直であること、正直であることからはじまると。自助、共助、公助の視点から「減災社会」を築いていきましょう(公明新聞「主張」を読んで)

東日本の被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

追伸:本日は「被災者支援システム講習会」に参加させて頂き、平時の事前準備が最も大切であること、有事にはスピードが大切であること。すべて基本は住民であることを再確認、研鑽させて頂きました(被災者支援システム全国サポートセンター 講師:吉田稔氏)

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□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年8月31日

お久しぶりです「まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~より 自主防災の取り組み」をご紹介

Ⅱ災害時に対応する活動内容 ハンドブック17~18ページです。

市民の自衛意識と連帯感に基づいて組織される防災組織は、地区コミュニティを基盤 に組織する「地区防災会」と、自治会を基盤に組織する「自主防災会」があります。 「地区防災会」は、広域的な防災活動を基本として、方面隊と連携した避難所運営や自主防災会との連携による被災情報等の収集・伝達等に努めましょう。 また、災害発生時は、充分な防災活動が期待できないなどの悪条件が重なり、防災関係機関の活動は著しく困難になることが予想されます。 そのため「自主防災会」は、身近な地区で被害を最小限に抑える防災活動を基本として、住民同士が協力して被災の拡大をおさえ、一人でも多くの人が危険から逃れ、生命と財産を守るための活動に努めましょう。とあります。

6月18日の大阪北部地震を経験した高槻市では、このハンドブックの自主防災の取り組みについては重要な内容だと感じます。今後、危惧される南海トラフ巨大地震などの自然災害に向けて、再確認、再認識することが大事なことではないでしょうか。

さて・・・本文17ページから

1 正確かつ迅速な情報の収集および伝達に努めよう!

2018-08-31① 災害発生の恐れや発生した場合には、正確な災害情報の収集およびスムーズな伝達なしには、的確な予防・応急対策ができません。特に、災害時は流言飛語が飛び交い、混乱を招き、被害を大きくする恐れがあります。 「地区防災会」と「自主防災会」とが互いに連携を図り、市や消防署など、防災関係機関との連携をとりながら、正確かつ迅速に災害情報が伝えられるような対処 をすることが大切です。 また、高齢者、障がい者などの災害時要援護者へも速やかに的確な情報を伝達し ましょう。

② 地区における災害状況の把握および情報の伝達については、主に「自主防災会」 における情報班の果たす役割が大変重要となるので、災害時には次のような活動を 迅速に取り組みましょう。

* 情報班員は、自治会内の被害状況および必要な情報をいちはやく収集し、「自主防災会」の責任者に状況報告をしましょう。
* 「自主防災会」の責任者は、情報班からの情報を集約し、消火班の結集・避難命令の伝達など、適切な判断のもとに指示を行いましょう。
* 適宜「地区防災会」へ状況を報告しましょう。
* 火災や人命救助の必要な事態の場合は、その発生状況などを市や消防署など、 防災関係機関へ連絡通報しましょう。
* 最近は携帯電話などによる情報のやり取りが盛んになっていますが、災害時においては、電話が不通になる場合もありますので、市などの防災関係機関や 「地区防災会」との伝令方法や通報場所について、事前に協議しておきましょ う。

2018-08-31 (1)③ 土砂災害の前兆現象については、次のとおりです。情報班は、 地区内パトロールで前兆現象に気が付いた場合は、即座に「自主防災会」の責任者へ報告するとともに、責任者は速やかに防 災関係機関へ連絡しましょう。

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~

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大阪北部を震源とした地震の情報

台風の影響でしょうか、今夕には雷雨が。ニュースでは、台風21号が猛烈な勢力で日本へ接近、上陸のおそれがあり、9月4日、5日は注意が必要と伝えられています。情報をしっかり収集しながら、お互い不要不急な外出はなるべく避け、自助・共助の精神を忘れず気をつけていきたいと思います。

明日、9月1日は「防災の日」、みんなで意識していきたいですね。

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□防災・減災 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2016年9月2日

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~より

20160830_002443750_iOS昨日、9月1日は1960年(昭和35年)に制定された「防災の日」、9月1日の日付は、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にちなんだものとされており、「防災の日」を含む1週間を防災週間として様々な取り組みがされているようです。

また、色々と調べる中で知ったのですが、二百十日(にひゃくとおか)という言葉があり、雑節のようですが、季節の移り変わりの目安となる「季節点」のひとつらしいですね。立春から起算して210日目、およそ9月1日頃で、台風などが多く、関係者から警戒されてきたようです。

さて、ページ数も7ページ目、今回は「02自主防災組織の結成」から、「自主防災をつくるには」を読んでみました。

自主防災組織を結成することは共助の拡充にもつながり、災害時には非常に大切な役割を果すものと、今まで「まちづくりハンドブック」を読んできて痛切に感じます。

で、自主防災組織を結成するにはどうしたら良いのでしょうか?

資料には、まずは一人ひとりが防災への関心を持ち、地区全体で 安全・安心な暮らしを守る意識を高めるとともに、研修会や市の出前講座等を活用し、 参加のきっかけづくりをしていく必要があると示されています。

自主防災組織の規模を考えると、各種団体、学校、企業等のあらゆる主体が参画する 広域的な機能を持つ「地区コミュニティ」と、最も身近な住民組織である「自治会」を 基盤に防災組織を結成することが効果的といわれています。

また、地区コミュニティを基盤に組織す る「地区防災会」と自治会を基盤に組織する「自主防災会」の相互の役割や機能を理 解し合い、相互連携した取組を展開することが有効と。

なお、小規模単位である「自治会」の場合は、複数の自治会が連携して「自主防災 会」を結成することも考えられます。

それなら 防災組織づくりの契機とは!?

自主防災組織づくりのためには、何らかの契機が必要であり、それを的確につかみ、どのように育てていくかが大切です。

組織化の契機として考えられるのは、 次のようなものが紹介されています。

◆高槻市全域大防災訓練に参加し、生命と財産を自助・共助で守ることの大切さを 実感し気運が高まった。
◆南海トラフ地震の発生が予想され、住民の防災についての関心も高まり、組織づ くりの基盤が自然にできた。
◆過去に風水害や土砂災害を被った体験をもつ地区で、その共通体験から、住民が 共同・連帯して災害に対処するようになった。
◆ニュースなどで災害の被害を見聞きして防災意識が高まった。
◆コミュニティ活動が非常に盛んな地区において、コミュニティ活動の一環として 防災対策を取り入れるようになり意識が高まった。
◆小学校とPTAが共同で繰り返し防災訓練を行い、それに地区全体の住民が参加 するようになった。 
◆保育園や幼稚園における避難訓練では、母親たちの 付き添いが必要な場合が多いが、そのような集まり の中から組織化がはじまった。
◆住民の信望を集めている自治会の役員が、防災に非 常に熱心で、災害への備えに工夫を凝らし、これが 自治会活動を通じて地区住民の間に拡がった。
◆自治会活動で被災地の視察を行ったことをきっかけに防災意識が高まった。

等々、皆さんの地域はいかがでしょうか!? つづく

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~

家の中の安全対策

□公明新聞 党活動 / 2015年9月1日

今日は「防災の日」

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今日の高槻市は午後から雷と雨、大丈夫かなと心配しましたが!?

 

「1923(大正12)年9月1日に発生し、10万人を超す死者・行方不明者を出した関東大震災を踏まえ、地震や台風、高潮、津波などの災害に対処する心構えをする目的で制定された」と今日の公明新聞「北斗七星」より

また、災害による被害をできるだけ少なくするためには、国や自治体が取り組む「公助」、地域などで助け合う「共助」とともに、自分と家族の命を自ら守る「自助」が欠かせないとも・・・

さらに「北斗七星」では、「家具の転倒防止策や配置の見直し」、「備蓄品と非常用持出品の用意」などの課題が紹介され、過去の阪神・淡路大震災(1995年/平成7年1月17日)や新潟県中越地震(2007年/平成19年7月16日)などでは多くの人が倒れてきた家具の下敷きになって亡くなられたため“家の中の安全対策”が重要と示されていました。

内閣府の資料(家具の固定について)を見ますと、家具や冷蔵庫を固定し、転倒を防止している割合(2007年/平成19年 内閣府地震防災対策対策に関する特別世論調査・複数回答)は24.3%、近年発生した地震における家具類の転倒、落下が原因のけが人の割合は新潟県中越沖地震で40.7%(2008年/平成20年8月 東京消防庁 家具類の転倒・落下防止策ハンドブック)と記されていました。

わが家も対策している家具と、そうでない家具がありますので、今日は夫婦で“家の中の安全対策”について語り合いたいと思います。どうか、皆様もそんな日にして頂ければと…

おはようございます

□公明新聞 □防災・減災 / 2014年9月1日

9月雨のスタート

今日から9月、月日が経つのは早いですね~。9月1日は「防災の日」、高槻市では先日、地域防災訓練が行なわれましたが、訓練の大切さを感じる今日この頃です。公明新聞の「主張」に目が留まりましたのでご紹介させて頂きます。

明日から9月

党活動 / 2014年8月31日

地域の会合に参加して

今日で8月も終わりです。この一ヶ月は多くの出来事がありました。特に台風11号の被害は各地に風水害や土砂災害をもたらし、広島では70名を超える尊い生命が自然災害によって失われました。心よりご冥福をお祈り申し上げる思いです。

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今日は、地域の会合(2箇所)にお伺いさせて頂き、日頃のご支援に対しての感謝の思いや、昨日、開催されました「地域防災訓練」の重要性、また「高槻DAYS(広報紙)」としてのリニューアルや、子育て、教育、さらには、あらゆる世代に向けての市の取組みをご紹介させて頂きました。

そして、公明党の大阪夏季研修会の様子や国の施策と公明党の役割などを語らせて頂き、最後に私自身の決意を表明させて頂きました。明日から9月(明日は防災の日ですが)、まずは9月定例会。昨日もブログで書きましたが全力で頑張って参ります。

駅前からおはようございます。

□街宣活動 □防災・減災 党活動 / 2011年8月31日

定例の朝のごあいさつ

公明党の立党精神「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでゆく」、今までもこれからも変わらぬ精神。5年目を迎える私も日々新たな決意をさせて頂いているところです。

8月も今日で終わり、明日9月1日は「防災の日」。どうか身近なところから防災を意識して頂き、自助・共助・公助を基本にしっかり見直しをしていかなければいけないと感じるところです。私たち公明党は東日本の早急なる復旧・復興支援を政府に求め、議員立法でもしっかり取り組んで参りました。本市におきましても防災に強い高槻市を目指して、これからも頑張って参ります。