高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

自分たちの地域は自分たちで守る03-(8)

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年9月14日

「まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~より 自主防災の取り組み」をご紹介

bosai_2olⅡ災害時に対応する活動内容 今日は、ハンドブックの18~19ページです。

2災害発生時(主に地震)には、出火防止・初期消火に努めよう!

①災害が発生した場合、まずは、自分自身の安全を確保し、その後、揺れがおさまった時に、火災を防ぐため使用中のガス器具やストーブなどの火を消し、ガス器具は元栓を締め、電気器具はコンセントを抜き、電気のブレーカーを切って避難を行いましょう。

②大地震が発生した場合には、火災の同時多発・建物の倒壊や地割れ、停止車両による消防車の通行不能・水道管の折損による消火栓の 使用不能などの状況が発生し、消防機関の活動は大幅に制限されます。このような状況のなかでは、主に「自主防災会」が中心となって、迅速な初期消火に取り組むことは、被害の大小に大きく影響します。

③地震や火災が発生した場合、消火班員は自分の家庭の出火防止措置及び安全措置を実施したのち、速やかに事前に決めた場所に参集し、必要な班員が集合次第、出動しましょう。消火のための放水は、原則として屋外で行いますが、火災が拡大し 危険となった場合は、消火活動を中止し、すばやく避難しましょう。なお、消防車 など消防機関が到着したら、その指示に従い協力しましょう。

④地区の状況に応じて、消防機関や企業等の自衛消防隊などとの連携・協力につい ては、事前に充分な協議をしておきましょう。

自助・共助・公助の重要性を繰り返し確認したいですね。今日は「近所」、向こう三軒両隣、「近助」という言葉を聞きました。防災にしても防犯にしても、ご近所への声掛け、ご近所付き合いは本当に大事なことだと感じます。

私のホームページのタイトルも「ごきんじょニュース」(^^ゞ ※イラストは市のホームページにはありません。

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~

自分たちの地域は自分たちで守る03-(7)

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大阪北部を震源とした地震の情報

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□ホームページ □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2019年5月16日

「まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~より 自主防災の取り組み」をご紹介

Ⅱ災害時に対応する活動内容 今日は、ハンドブックの19ページです。

001244 避難誘導を行う場合は、安全を第一条件と心がけよう!

① 災害発生の恐れや発生した場合、市長は必要に応じて、危険な住民に対して避難情報を発令します。 しかし、土砂災害警戒情報が発表されるなど、危険が迫ったときは、自主防災組織として自主的に判断して避難することが必要な場合も生じます。

② 避難誘導の責任者は、公共機関やラジオ・テレビ放送の情報に注意するとともに、 情報班から被害状況等を収集するなど、避難に関する情報を正確・迅速に把握し、住民に速やかに伝達しましょう。

③ 避難誘導の責任者は事前に決めておき、災害時には責任者の指示に従って、全員が組織としてまとまって避難するようにしましょう。

④ 避難誘導の責任者は、予定避難地・避難路の状況を確認し、安全な経路を選定し ましょう。

⑤ 当該住民が他の組織の住民と混乱・混同しないように、避難誘導班員は自分たちの目印(例.腕章など)となるものを身に付けま しょう。

⑥ 高齢者、障がい者などの災害時要援護者の所在は日頃から確認 しておき、車椅子や担架などでの搬送により、全員が安全に避難で きるようにしましょう。

と、ここまでが市のホームページに記載のある内容です。大切な共助の取り組みですね。自治会としての日頃の取り組みの中で、防災・減災を意識し、準備をしていくことが重要なことだと感じます。特に災害時に要援護者を速やかに避難させるのは、近助の大事な取り組みになってくるように思います。

毎日どこかで起こっている地震、今月10日に日向灘でM6・3、14日にはパプアニューギニアでM7・7

南海トラフ大地震は30年後なのか、1年後なのか、明日なのか? もう一度「備えあれば憂いなし」をみんなで話し合っていく時なのかもしれません。

※イラストは市のホームページにはありません。

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~

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大阪北部を震源とした地震の情報

自分たちの地域は自分たちで守る03-(9)

□ホームページ 高槻市HPへリンク / 2018年10月6日

「まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~より 自主防災の取り組み」をご紹介

00429Ⅱ災害時に対応する活動内容 今日は、ハンドブックの19ページです。

3 救出救護活動は、次のようなことに配慮しよう!

① 救出作業が必要な場合には、資機材を有効に活用して行いましょう。 ② 救出作業は、できるだけ周囲の人々の協力を求め、二次災害の発生の防止に努めましょう。 ③ 火災が発生した場合は、消火作業を行いながら、倒壊物 の下敷きになった人などの救出活動にあたりましょう。 ④ 負傷者への対応は、応急手当を行い、重傷者などについ ては、救護所・医療機関へ搬送しましょう。 ⑤ 消防車など、防災関係機関が到着すれば、その指示に従い協力しましょう。

今日は、「防災・減災について」過去の災害から、今後の取り組みについて調べてみました。私たちは日常生活の中で、どれほど防災・減災を意識してるんでしょうね。

「まちづくりハンドブックⅡ」の第3章「自主防災組織の取り組み」もあと3項目、次は、第4章「組織と役割分担」です。

※イラストは市のホームページにはありません。

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~

自分たちの地域は自分たちで守る03-(8)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(7)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(6)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(5)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(4)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(3)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(2)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(1)

大阪北部を震源とした地震の情報