高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

自分たちの地域は自分たちで守る03-(11)

□ホームページ □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2019年7月23日

「まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~より 自主防災の取り組み」をご紹介

Ⅱ災害時に対応する活動内容 今日は、ハンドブックの20ページです。

5 災害発生時におけるライフライン(電気・ガス・水道・交通機関など)の供給停止などに備え、給食給水活動は、次のようなことに配慮しよう!! (ライフラインの供給停止は大阪府北部地震で実際に経験しましたから、準備することの大切さはよくわかります。でも、できていないのが現実かも・・・)

① 備蓄資機材等を活用し、炊出し等の給食給水活動が行えるよう備えましょう。
② 災害時には、井戸・水槽・池・プールなどの水を、生活用水として使用しましょう。
③ 食料品などの救援物資は、配給計画を策定し、高齢者、障がい者などの災害時要援護者に配慮しながら、公平・平等に整然と配布しましょう。また、女性用物資の配布方法を含め、女性による配布体制づくりにも取り組みましょう。
④ 各家庭においても、数日間生活できる程度の非常持出品(※下記一覧表参照)などは、備蓄しておきましょう。

2019-07-23

※ その他、貴重品(硬貨を含む現金、貯金通帳、印鑑、保険証、パスポート、携帯電話、各種かぎなど)も忘れずに!!

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~

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自分たちの地域は自分たちで守る03-(3)

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大阪北部を震源とした地震の情報

地震の教訓を風化させない

□ホームページ 高槻市HPへリンク / 2019年6月24日

情報BOXワイドたかつき

2019-06-24 (2)令和元年6月10日から19日にCATV広報番組「情報BOXワイドたかつき」で放映。約7分。市ホームページでもクローズアップNOW「6月10日号 大阪府北部地震から1年」で紹介されています。

大阪府北部地震から6月18日で1年。この節目に地震の教訓を風化させず、いつ起こるか分からない災害に対して、備えることの大切さや市民と行政が協力して減災対策の充実を図ることの大切さを伝えています。

(参考)大阪北部を震源とした地震の情報

いつも笑顔で

□ホームページ □議長公務 □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2019年6月21日

高槻市災害ボランティアセンター大阪府北部地震活動記録

IMG_0642平成30年6月18日の大阪北部を震源とするマグニチュード6・1の地震から一年。当時は、交通機関の停止、ブロック塀の倒壊、道路の陥没による冠水等、今までに経験したことのない災害でした。

また、自宅内での家具の転倒や什器の散乱、屋根瓦の損傷と、あとに続く台風第21号の影響から雨漏りなどの被害もあり、高齢者等の方々にとっては屋根の上に登って、ブルーシートを張ることが困難な状況でもあり、ボランティア依頼の要望も殺到したとのことでした。

高槻市社会福祉協議会では、多くの要望にお応えするべく、高槻市との協定に基づき、災害ボランティアセンターを開設。市内外からのボランティアの皆さまをはじめ多くの方々の力を借りながら一ヵ月半に渡り、活動に取り組んでこられました。

一年が経過した今も、今後起こりうる大規模災害への備えの参考になればとの思いと、今までの取り組みを後世に残し伝える目的から「高槻市災害ボランティアセンター大阪府北部地震活動記録」として冊子化され、本日、ご報告をいただいたところです。

ご説明をいただく中で、延べ1,200人を超えるボランティア活動の方々と49団体の皆さんへの感謝の思い、他市から毎日来て下さった方や、学生さんたちのご支援「負けてたまるか大作戦in高槻」としての取り組みは、厳しい環境下でも、いつも笑顔で頑張ろうという職員の皆さまをはじめ、全体の姿勢があり、現在も、他市へボランティア支援で行かれてる方は、高槻市で経験した「いつも笑顔で」を実践されているとのお話しに感動をした次第です。

私たちも、被災地域の実態把握やご要望をお聴きしながら取り組んできましたが、社会福祉協議会の、誰もが安心して暮らすことのできる地域福祉の実現を目指す精神が、今後も脈々と続いていくことを念願するものです。

(参考)
~大阪北部地震から1年~  大阪北部を震源とした地震の情報

メッセージ

□議長公務 □防災・減災 議会活動 高槻市HPへリンク / 2019年6月18日

令和元年第3回高槻市議会定例会を開会

本日より6月議会が開会、7月12日までの25日間行われることになりました。そして、奇しくも平成30年6月18日の大阪府北部地震より、ちょうど一年。開会に当たり、皆さまとともに黙とうを捧げました。

また、市のホームページには濱田剛史市長と高槻市議会議長のメッセージが掲載されました。

市長メッセージ~大阪府北部地震から1年を迎えて

議長メッセージ~大阪府北部地震から1年を迎えて

2019-06-182019-06-18 (1)

(参考)大阪北部を震源とした地震の情報

~大阪北部地震から1年~

□ホームページ □議長公務 □防災・減災 式典・イベント / 2019年6月15日

関西大学ミューズキャンパスで防災講演会が開催

IMG_7940本日午前中は、関西大学高槻ミューズキャンパスにおきまして~大阪北部地震から1年~とのタイトルのもと、防災講演会が開催されました。当時の対応を振り返るとともに、被災した経験を風化させることなく、得た教訓を今後につなげていくことが私たちに課せられた使命だと、震災当時に実際体験したことをご報告いただき、自助・共助の重要性について再確認することを目的に実施されたところです。

はじめに、尊い生命を亡くされた方に、参加者全員で黙とうを捧げ、濱田剛史市長のはじめのごあいさつのあと、「大阪府北部地震からの経過報告、1年を振り返って」、高槻市総務部危機管理監からの報告、そして取り組みの発表として、高槻市コミュニティ市民会議議長、高槻市PTA協議会会長、高槻市社会福祉協議会常務理事の皆さまからご報告をいただき、関西大学社会安全学部のお二人の准教授から講演がありました。

〈高槻市総務部危機管理監〉

平成30年6月18日午前7時58分、M6・1、震度6弱の地震発生。死傷者や建物の全壊・半壊・一部損壊の被害、さらに水道・ガスの不通、避難所開設、他市からの行政応援、復旧活動、被災者支援の取り組み等々の報告と、翌年の全域大防災訓練の実施や、「災害に強いまち・高槻」の実現目指して、家庭・地域・行政で取り組んでまいりましょうとの決意。※[参考]大阪府北部地震における 災害対応について(最終報告) 

〈高槻市コミュニティ市民会議議長〉

昭和51年設立のコミュニティ市民会議は32地区まで発展、平成26年の高槻市大防災訓練を契機に、平成29年に「地区防災会」を設立。「自分たちのまちは、自分たちで守る」との気概で取り組んでこられました。

〈高槻市PTA協議会会長〉

82学校園からなるPTA協議会、尊い生命が犠牲になり繰り返してはいけないと、「今、私たちにできることは何か」と、通学路の安全点検を呼びかけ、7月に「一斉校区点検」を実施、100件の内容を行政に報告、安全確認から修繕作業へ、これからも“つなぐ”~きずな・笑顔・みらい~のもと取り組んでいかれるとの決意。

〈社会福祉協議会常務理事〉

平成30年6月20日から7月28日まで災害ボランティアセンターを開設、1000人を超えるボランティアと49団体の受け入れ、被災地としてのニーズの把握と対応、「サテライト・古曽部ブース」の立ち上げ、ニーズの掘り起こし「負けてたまるか大作戦」決行、破損した屋根へのブルーシート張り等々、「普段からの顔の見える関係づくりが災害時に役立つ」と。

〈関西大学社会安全学部准教授〉

「大阪府北部地震の経験に学ぶ」、過去の災害で学んだことは。避難における“マイスイッチ”避難するための判断基準をつくる。“地域気象情報の取り組み”地域住民がいつでも非日常の地域の気象状況を確認できるように。“ローリングストック”普段から食料品を多めに購入、すべてなくなる前に買い足す。“未知・未実施”=想定外、防災の問題を一部の人だけの取り組みとせずに、特定の人にとって想定外となっている事象を発見する。市立第七中学校での取り組み、「クロスロード」(防災カードゲーム)、正解のない問題を話し合い、みんなで共有する。(関心)

〈関西大学社会安全学部准教授〉

「災害時における『共助』を考えるー大阪北部地震の事例からー「共助」の担い手は、自助の延長、地縁組織、市民活動団体、企業組織等、公助も。様々な資料や研究から導き出された共助の取り組みの重要性。

〈所感〉

会場にはいっぱいの参加者、約2時間真剣に。来週の18日は大阪府北部地震から一年。濱田剛史市長のおわりのごあいさつで、今後の防災訓練のご案内も。そして私自身、さらなる防災・減災対策の取り組みが必要と感じ、様々な機会に、家族や友人と意識し語り合うことが重要なことだと感じる半日になりました。この一年を振り返り「あきひログ」大阪北部を震源とした地震の情報に記していきたいと思います。

(参考)大阪北部を震源とした地震の情報

水路側道の一部が改修完了

□辻子3丁目 □防災・減災 安全実績ナウ / 2019年6月5日

大阪府北部地震から

IMG_7533平成30(2018)年6月18日(月)7時58分頃、震度6弱、大阪府北部地震発災、被災からもうじき一年になろうとしています。

台風被害も含めて、現在も住宅の屋根にブルーシートがかけられているお宅もあり、大変な思いをされていることと思います。心からお見舞いを申し上げ、一日も早い復興をお祈りしています。

一年前の地震により、周辺地域の水路の側道でも、大きな亀裂が入り、老朽化も相まって地域住民や自治会関係者からも、ご心配の声と改修工事のご要望をいただいていました。

この度、ようやく側道の2/3が改修工事され、亀裂部分は解消、残り1/3は老朽化対策を含め、改修工事が予定されており、時期をみながら、段階的に進んでいくことになっています。また、併せて通路のフェンスも改修されました(№569)

安全、安心の取り組みが一部実現し、ご相談者等には、一定、ご安心いただけるものと感じています。関係者の皆さま、ありがとうございました。引き続き、よろしくお願い申し上げます。

(参考)大阪北部を震源とした地震の情報

創立70周年

□議長公務 □防災・減災 いいね!!たかつき 式典・イベント 議会活動 高槻市HPへリンク / 2019年6月4日

高槻市火災予防協会記念式典へ

00675本日午後からは、「高槻市火災予防協会創立70周年記念式典」が盛大に開催され、市議会を代表してお祝いのごあいさつに、お伺いをさせていただきました。

高槻市火災予防協会は、「災害のない明るい街高槻」をめざし、自主防火防災の推進団体として、昭和24年に市内事業所の相互協力で発足されました。

火災予防協会の皆さまには、平素から消防行政はもとより、市政各般の運営に温かなご支援とご協力をいただいており、心から感謝の思いでいっぱいです。また、防火協力団体として、様々な防火防災事業を積極的に推進されていることには、敬意を表する思いです。

近年の災害は複雑多様化し、地球環境の変化の影響を受け、突発的な自然災害も多発。全国的に記録的な大雨は、各地で甚大な被害につながっています。また、風水害だけではなく、地震が最大のリスクにもなっているところです。

本市におきましても、今月18日には、大阪府北部地震の被災から一年を経過するところで、私たちも危機管理や、消防力の充実強化の重要性につきましては、十分に認識しているところで、本年1月には「高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアル」を策定いたしました。

しかしながら、市民生活の安全と安心は、市議会や行政の取り組みだけでは、実現することはできません。火災予防協会の皆さま方、地域に密着した事業所の取り組みや支えが必要です。

どうか、火災予防協会の事業を通じて防火防災への取り組みを今後ともよろしくお願い申し上げる次第です。

(参考)大阪北部を震源とした地震の情報

油断せずに

□防災・減災 あきひろ日記 / 2019年5月21日

今朝、大阪北部・震度3

IMG_6980今日から5月臨時会、緊張感いっぱいの朝、7時17分、“グラグラ”と地震が。ニュースでは大阪北部・最大震度3。昨年の6月18日、大阪北部地震での被災から来月で1年。

悲しい出来事も思い出し、今までの教訓を決して忘れてはいけないと。また、災害に負けない、災害に強いまちづくりを、さらなる防災・減災対策にも取り組んでいこうと決意も新たに。

今日の公明新聞「北斗七星」にこんなコラム記事。昔、インドの王が臣下を試そうと、油を満たした鉢を持たせて宮殿の中を歩かせた。一滴でもこぼせば、命を断つと。「油断」の語源という。享楽や苦行だけといった偏った生き方に平穏はないとの教えだとか。

語源はともかく、油断は大敵。毎日どこかで震度1以上の地震。

公明党は、7月の参院選に向けて、重点政策5つの柱を発表(5月6日 参院選と公明党)、その一つに、「一人の生命を守り抜く」政策。防災・減災・復興を社会の主流に押し上げていく。

記事には、国の「3カ年緊急対策」を効果的に進めます。防災意識社会の構築に向け、復興庁の後継組織として「復興・防災庁」(仮称)を創設し防災専門人材の育成と緊急体制を整えます。自主防災組織の充実やマイ・タイムライン(防災行動計画)、ハザ ードマップ(災害予測地図)の普及で、地域防災力を高めます。

さらに、復興・創生期間後も、国が前面に立って東北の復興を進め、熊本地震、西日本豪雨災害からの復旧・復興を加速させますと。 被災地の一日もはやい復旧・復興を祈りながら、国の防災・減災・復興の取り組みへの期待とともに、地方も油断せずに全力で取り組んでいきたいとの思い。

大阪北部を震源とした地震の情報  5月臨時会の“あきひログ”は後日・・・

自分たちの地域は自分たちで守る03-(10)

□ホームページ □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2019年5月16日

「まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~より 自主防災の取り組み」をご紹介

Ⅱ災害時に対応する活動内容 今日は、ハンドブックの19ページです。

001244 避難誘導を行う場合は、安全を第一条件と心がけよう!

① 災害発生の恐れや発生した場合、市長は必要に応じて、危険な住民に対して避難情報を発令します。 しかし、土砂災害警戒情報が発表されるなど、危険が迫ったときは、自主防災組織として自主的に判断して避難することが必要な場合も生じます。

② 避難誘導の責任者は、公共機関やラジオ・テレビ放送の情報に注意するとともに、 情報班から被害状況等を収集するなど、避難に関する情報を正確・迅速に把握し、住民に速やかに伝達しましょう。

③ 避難誘導の責任者は事前に決めておき、災害時には責任者の指示に従って、全員が組織としてまとまって避難するようにしましょう。

④ 避難誘導の責任者は、予定避難地・避難路の状況を確認し、安全な経路を選定し ましょう。

⑤ 当該住民が他の組織の住民と混乱・混同しないように、避難誘導班員は自分たちの目印(例.腕章など)となるものを身に付けま しょう。

⑥ 高齢者、障がい者などの災害時要援護者の所在は日頃から確認 しておき、車椅子や担架などでの搬送により、全員が安全に避難で きるようにしましょう。

と、ここまでが市のホームページに記載のある内容です。大切な共助の取り組みですね。自治会としての日頃の取り組みの中で、防災・減災を意識し、準備をしていくことが重要なことだと感じます。特に災害時に要援護者を速やかに避難させるのは、近助の大事な取り組みになってくるように思います。

毎日どこかで起こっている地震、今月10日に日向灘でM6・3、14日にはパプアニューギニアでM7・7

南海トラフ大地震は30年後なのか、1年後なのか、明日なのか? もう一度「備えあれば憂いなし」をみんなで話し合っていく時なのかもしれません。

※イラストは市のホームページにはありません。

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~

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自分たちの地域は自分たちで守る03-(7)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(6)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(5)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(4)

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自分たちの地域は自分たちで守る03-(2)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(1)

大阪北部を震源とした地震の情報

これからも緊張感をもって

□防災・減災 議会活動 / 2019年5月10日

令和元年、最初の議員総会協議会が開催

IMG_6729本日は、改選後最初の「議員総会協議会」が開催されました。協議内容は、一般選挙後の初会議に先立つ議会運営について、議会関係の庶務及び議事について、初議会等の日程について。

令和元年第2回臨時会(初議会)の開催については、5月21日(火)から23日(木)までの3日間の会期予定となり、議長をはじめ各役員が選出される議会となります。

私も4期目の市議会議員として、身の引き締まる思いで会議に出席。これからも誠心誠意頑張っていきたいと改めて決意する日となりました。

配付された資料の中に「高槻市議会関係例規・先例集」があり、ページの中に「高槻市議会災害時初動及び平常時における行動マニュアル(平成31年1月22日)」の記載がありました。

昨年の大阪北部地震等のあと、議会運営委員会を中心に審議され、全員賛成で成立した内容で、例規集上で確認できた時には、その重要性と議会改革の進展を改めて感じた次第です。

これからも緊張感をもって頑張ってまいります。

(参考)大阪北部を震源とした地震の情報