高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

地震の教訓を風化させない

□ホームページ 高槻市HPへリンク / 2019年6月24日

情報BOXワイドたかつき

2019-06-24 (2)令和元年6月10日から19日にCATV広報番組「情報BOXワイドたかつき」で放映。約7分。市ホームページでもクローズアップNOW「6月10日号 大阪府北部地震から1年」で紹介されています。

大阪府北部地震から6月18日で1年。この節目に地震の教訓を風化させず、いつ起こるか分からない災害に対して、備えることの大切さや市民と行政が協力して減災対策の充実を図ることの大切さを伝えています。

(参考)大阪北部を震源とした地震の情報

~大阪北部地震から1年~

□ホームページ □議長公務 □防災・減災 式典・イベント / 2019年6月15日

関西大学ミューズキャンパスで防災講演会が開催

IMG_7940本日午前中は、関西大学高槻ミューズキャンパスにおきまして~大阪北部地震から1年~とのタイトルのもと、防災講演会が開催されました。当時の対応を振り返るとともに、被災した経験を風化させることなく、得た教訓を今後につなげていくことが私たちに課せられた使命だと、震災当時に実際体験したことをご報告いただき、自助・共助の重要性について再確認することを目的に実施されたところです。

はじめに、尊い生命を亡くされた方に、参加者全員で黙とうを捧げ、濱田剛史市長のはじめのごあいさつのあと、「大阪府北部地震からの経過報告、1年を振り返って」、高槻市総務部危機管理監からの報告、そして取り組みの発表として、高槻市コミュニティ市民会議議長、高槻市PTA協議会会長、高槻市社会福祉協議会常務理事の皆さまからご報告をいただき、関西大学社会安全学部のお二人の准教授から講演がありました。

〈高槻市総務部危機管理監〉

平成30年6月18日午前7時58分、M6・1、震度6弱の地震発生。死傷者や建物の全壊・半壊・一部損壊の被害、さらに水道・ガスの不通、避難所開設、他市からの行政応援、復旧活動、被災者支援の取り組み等々の報告と、翌年の全域大防災訓練の実施や、「災害に強いまち・高槻」の実現目指して、家庭・地域・行政で取り組んでまいりましょうとの決意。※[参考]大阪府北部地震における 災害対応について(最終報告) 

〈高槻市コミュニティ市民会議議長〉

昭和51年設立のコミュニティ市民会議は32地区まで発展、平成26年の高槻市大防災訓練を契機に、平成29年に「地区防災会」を設立。「自分たちのまちは、自分たちで守る」との気概で取り組んでこられました。

〈高槻市PTA協議会会長〉

82学校園からなるPTA協議会、尊い生命が犠牲になり繰り返してはいけないと、「今、私たちにできることは何か」と、通学路の安全点検を呼びかけ、7月に「一斉校区点検」を実施、100件の内容を行政に報告、安全確認から修繕作業へ、これからも“つなぐ”~きずな・笑顔・みらい~のもと取り組んでいかれるとの決意。

〈社会福祉協議会常務理事〉

平成30年6月20日から7月28日まで災害ボランティアセンターを開設、1000人を超えるボランティアと49団体の受け入れ、被災地としてのニーズの把握と対応、「サテライト・古曽部ブース」の立ち上げ、ニーズの掘り起こし「負けてたまるか大作戦」決行、破損した屋根へのブルーシート張り等々、「普段からの顔の見える関係づくりが災害時に役立つ」と。

〈関西大学社会安全学部准教授〉

「大阪府北部地震の経験に学ぶ」、過去の災害で学んだことは。避難における“マイスイッチ”避難するための判断基準をつくる。“地域気象情報の取り組み”地域住民がいつでも非日常の地域の気象状況を確認できるように。“ローリングストック”普段から食料品を多めに購入、すべてなくなる前に買い足す。“未知・未実施”=想定外、防災の問題を一部の人だけの取り組みとせずに、特定の人にとって想定外となっている事象を発見する。市立第七中学校での取り組み、「クロスロード」(防災カードゲーム)、正解のない問題を話し合い、みんなで共有する。(関心)

〈関西大学社会安全学部准教授〉

「災害時における『共助』を考えるー大阪北部地震の事例からー「共助」の担い手は、自助の延長、地縁組織、市民活動団体、企業組織等、公助も。様々な資料や研究から導き出された共助の取り組みの重要性。

〈所感〉

会場にはいっぱいの参加者、約2時間真剣に。来週の18日は大阪府北部地震から一年。濱田剛史市長のおわりのごあいさつで、今後の防災訓練のご案内も。そして私自身、さらなる防災・減災対策の取り組みが必要と感じ、様々な機会に、家族や友人と意識し語り合うことが重要なことだと感じる半日になりました。この一年を振り返り「あきひログ」大阪北部を震源とした地震の情報に記していきたいと思います。

(参考)大阪北部を震源とした地震の情報

地震への備えは

□ホームページ □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年10月12日

高槻市地震ハザードマップで

EPSON MFP imageこんなパンフレットがあります。「高槻市地震ハザードマップ(高槻市震度マップ)」、地震による地表での揺れの強さは、主に「地震規模(マグニチュード)」、「地震からの距離」、「表層地盤」によって異なります。

一般には、マグニチュードが大きいほど、また、震源から近いほど、地震による揺れは大きくなりますが、表層地盤の違いにより揺れの強さは異なります。ちなみに、マグニチュードは、地震そのものの大きさを表し、震度は、ある大きさの地震が起きた時の私たちが生活している場所での揺れの強さのことらしいですね。

この「表層地盤」も考慮した「揺れやすさ」を表現した地図が、本市の「震度マップ」です。

パンフレットには2種類の地震の型が紹介されています。

ひとつは、「南海トラフ巨大地震」、海溝(プレート境界型)の地震になりますが、海側のプレートが陸側のプレートの下にもぐりこむことで、境界にひずみのエネルギーがたまり、限界に達した時にプレートが戻ろうとしてはね上がり、地震が起こります。もうひとつは、「活断層による内陸直下型の地震」で、地下の岩盤に押し合う力や引っ張り合う力が加わることで、内部にひずみのエネルギーがたまり、限界に達したときにある面(断層面)を境に急速にずれが動き地震が起こります。本市には、有馬高槻断層帯があり、周辺には、京都西山断層帯、生駒断層帯、上町断層帯、中央構造線があります。

問題は、地震の発生確率と地震規模の予測ですが

南海トラフ巨大地震は、30年以内に70%の確立で、本市の南東部が震度6弱で北に向かうにつれて震度5弱と弱くなっています。また、有馬高槻断層帯が起因する場合は、中心部付近が震度7から6強、弱いところでも震度6弱と推測されています。発生の確率は、30年以内で0~0.02%と低い確率です。先日の大阪北部地震では震度6弱とされましたが、中間報告では震源となった断層は特定されていないようで、突発的に発生した地震とされています。

「災害は忘れた頃にやってくる!?」、いつ起こるかわからない地震への備えは、日常から考えなければと感じる今日この頃です。また、大阪北部地震や各地の地震災害を見た時に、自助・共助・公助のあり方を、再確認することが大切な時期ではないかと感じています。

毎日、どこかで地震が・・・

防災ハンドブック  高槻市地域防災計画  大阪北部を震源とした地震の情報

大阪北部地震から3か月

□公明新聞 党活動 / 2018年9月22日

公明新聞(9月18日)から 

20180917_233359246_iOS被災者支援の課題と教訓。一部損壊に国の補助検討を。災害続き、人手・物資も不足。

(記事)大阪北部地震から3か月、大阪府防災・危機管理司令部がまとめた「最終報」、住宅被害は府内で全・半壊と一部損壊を合わせ4万4507棟に上がる。高槻、茨木の両市は震度6弱の揺れで被害が集中。

住宅再建に向け、(指摘されているのは)一部損壊の家屋に対する財政支援の薄さとマンパワー不足。今回の地震では、一部損壊がほとんどだったものの、被災者生活再建支援法などに基づく国の財政支援は適用されていない。

高槻市では、修繕費が30万~50万円の場合は3万円、50万円以上だと5万円を一律に補助。茨木市では所得制限を設けた上で、修繕費が30万円以上かかった家屋を対象に上限10万円(生活保護世帯などは20万円)を補助している。

とはいえ、十分とは言えないのは明らかで、公明党は政府に財政的支援などの検討を求めている。また災害が頻発したことで業者に加え、ブルーシートといった物資まで不足しているという。

また記事は、要支援者対応 名簿を基に実施訓練重ね、全員の無事を迅速に確認

自力での避難が困難な「要支援者」の安否確認に関する自治体の対応の差が明らかになってきた。国は2013年、災害対策基本法を改正し、自治体に「避難行動要支援者名簿」の作成を義務付け、大阪府内では今年3月時点で、全市町村が作成を完了していた。

しかし、名簿が活用されず安否確認自体を行わなかったり、活用しても確認に手間取った自治体もあった。こうした中、際立ったのが豊中市。1995年の阪神・淡路大震災を教訓に、2002年から市独自の名簿を作成。社会福祉協議会や民生委員らと協力し合い、要支援者の安否確認訓練や日常的な見守り活動を行ってきた。今回は、発災直後に、従来からの名簿と改正法に基づき新たに作成した名簿を併用。約13000人に上る要支援者の無事を、わずか4時間で確認し終えたという。一方、課題も。

本市も大阪北部地震を教訓に、今回の対応をしっかり検証し、今後の要支援者対応に期待を寄せたい。

大阪北部を震源とした地震の情報

南海トラフ巨大地震を想定して

□防災・減災 お知らせ / 2018年8月25日

平成30年度 大阪880万人訓練を

2018-08-24 (2)大阪府民が様々な情報源から地震・津波発生情報を認識し、いざという時に行動できるようにすることを目的に、大阪府全域においてエリアメール等の情報発信ツールを活用し情報伝達を行う「平成30年度大阪880万人訓練」が来月5日に行われます。平成24年度から毎年9月に実施されています。

訓練用のメールが携帯電話等に届きます。一人ひとりが事前に考え、行動し、再確認するための訓練です。

実施日時
平成30年9月5日(水) ①地震発生11:00 ②大津波警報発表(エリアメール/緊急速報メール等)11:03

想定地震
南海トラフ巨大地震

6月18日午前7時58分頃、大阪北部を震源地とする震度6弱の地震で被災地となった高槻市。今回のことは、決して忘れてはいけない経験だと思います。南海トラフ巨大地震も30年以内に70%の高い確率で、今後起こると予測されていることから、この大阪880万人訓練は大事な取り組みだと感じています。

地震が起きたら「まずは身を守る」

大阪北部を震源とした地震の情報

地震や大雨時には正確な情報を

□ホームページ □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年7月28日

たかつきDAYS 平成30年8月号

EPSON MFP image「知る 広がる 好きになる」たかつきDAYSの8月号が発刊されました。「えっ」と思わせる表紙は、6月18日午前7時58分に最大震度6弱で発生した大阪北部地震と、文字だけのデザインチックなもの。

「被災の経験を忘れず これからもこのまちで 暮らすために」と

ページをめくると、被災された方々へのお見舞い、地震と大雨被害の経過、相談・支援体制の紹介、予防となる防災対策等。他にも大事な記事がいっぱい。

後半のページには、「たくさんの応援をいただきました」とボランティア活動等の様子や冊子裏面には情報発信について「地震や大雨時には正確な情報を」、防災行政無線等、重要な内容になっています。

さて、新聞などのニュースでは、強い台風12号は強い勢力を維持したまま、今日28日夜には関東に最も接近、その後、東海から近畿南部に上陸する見込とのこと。台風の接近に伴って、東日本や西日本では暴風、高波、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、高潮にも警戒が必要と。

今日、我が家にも、たかつきDAYSが届いていました。テレビやインターネットのニュース等、地震や台風情報など、複数の手段で防災情報収集する取り組みが、防災・減災につながるものと思います。どうか、今日、明日とお気をください。

大阪北部を震源とした地震の情報

大阪北部地震について

□ホームページ □公明新聞 □防災・減災 党活動 / 2018年6月30日

公明新聞から

20180626_044859215_iOS6月19日(火)
大阪北部で震度6弱/3人死亡、300人超けが 交通混乱 公明、被災現場に急行
生活基盤の復旧急げ/通学路の安全 総点検実施を 政府に井上幹事長が要請
大阪北部地震 公明党議員、被災現場へ

6月20日(水)
学校の安全対策を強化/通学路総点検万全に 耐震化、総合的な推進必要 大阪北部地震で山口代表     
大阪で震度6弱 都市の脆弱さ どう克服するか
生活基盤 復旧に支援を/緊急視察踏まえて要望 党対策本部

ライフライン 大きな影響/石川氏 高槻市の給水現場へ 大阪北部地震

6月21日(木)
被災者支援 総力結集を/大阪北部地震で緊急要請 党対策本部 通学路の安全対策急げ

6月22日(金)
大阪北部地震 現場からの報告/住民の不安消えず
学校の安全 公私ともに/党部会 地震受け関係団体が要望

6月23日(土)
一日も早い生活再建を/石井国交相 大阪北部地震の現地視察

6月24日(日)
安全確保 国を挙げて/山口代表 大阪北部地震の被害調査
被災地の復旧へ支援を/大阪府・市、堺市が要望 来年度予算などで公明国会議員に

6月26日(火)
都市防災の“隙間”/大阪北部地震1週間

6月27日(水)
ブロック塀改修 補助拡大すべき/都議会公明党が知事に要請

6月29日(金)
住民の安全 最優先で/大阪北部地震党対策本部 民間のブロック塀調査も

大阪北部を震源とした地震の情報

地震から6日目

□ホームページ □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年6月23日

大阪府で発生した地震に関連する情報更新

今日は雨です。皆さん、大丈夫でしょうか。高槻市のホームページでは、地震に関する「緊急・災害情報」が更新されています。当初はインフラ等の大きな被害で地域の皆さまが大変な思いをされていました。各種団体等の応援もいただきながら、高槻市も災害対策本部のもと、関係者の全力の取り組みで、緊急の対応や復旧のスピードも上がってきているように感じます。

しかし、地震等の災害は今後も注意が必要とされていますし、予断を許さない状況だと感じています。正確な情報をしっかり入手し、適切な対応をすることが大切なことだと思います。

 

ホーム 高槻市ホームページ(災害モード)

大阪北部を震源とした地震の情報

毎日地震が

□副議長公務 □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2016年11月19日

日本のどこかで

20161119_080251147_iOSお昼前に、バイクに乗って市民相談等で出かけ帰ってくると、息子が「よ~ゆれたな~」と。外にいてたのでわからなったのですが、ニュースを見ると11時48分頃、和歌山県南部でマグニチュード5・4(最大震度4)の地震があったと。高槻市も揺れたようですね。

高槻市ホームページ、(公式)高槻市防災情報(twitter)には、震度4 大阪府南部、震度3 大阪府北部となっていました。

さらに15時1分頃は北海道の根室半島南東沖でM4・3(最大震度3)、15時33分頃には鳥取県中部でM2・4(最大震度1)。もっとさかのぼって調べてみると、日本のどこかで毎日揺れている様子です。皆さんお気をつけて…

本市では、今月27日(10時~12時)に17箇所の避難所を開設して、「平成28年度高槻市市民避難訓練」を実施します。今回の対象者(地域)は、市内南東地域の市民となっています。

※南東地域…概ねJR東海道本線より南側、芥川より東側の地域(ただし、八丁畷町、高垣町を除き、萩之庄一丁目、梶原一丁目・二丁目、上牧山手町、神内一丁目は含む)

訓練内容は、①避難所開設訓練、②避難者受付訓練、③炊き出し訓練、④備蓄資機材の展示、⑤地域特性に応じた訓練(土のう作り等)など、対象地域住民の方々が中心となった訓練が実施されます。皆様、お疲れ様です。私も公務で数箇所訪問させて頂く予定ですので、宜しくお願い致します。

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何もないことが当たり前ではなく、何かあってもおかしくないですね。「緊張」。「共助」の意識を、さらに高めていくことが重要ですね。

平成28年度高槻市市民避難訓練 <高槻市ホームページ

熊本地震から1ヶ月

□公明新聞 党活動 高槻市HPへリンク / 2016年5月14日

今日の公明新聞など

最初に震度7を観測した地震から今日で1ヶ月。公立学校の再開、電気や水道などのライフラインもほぼ復旧したが、避難者は依然1万人超え、車の中でも寝泊りする人も多いとのこと。

《被害状況》
死亡/49人
震災関連死/19人
行方不明/1人
避難者/約1万400人

心よりご冥福とお見舞いを申し上げる思い。 2016年5月14日付け 公明新聞

公明党は全力で…

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また、高槻市からも保健師、被災宅地危険度判定士、家屋被害認定等、市職員の方々が派遣されています(敬意) 
高槻市ホームページ 街フォト

皆様、お気を付けて…