高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

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新型コロナウイルス感染症について

□ホームページ □公明新聞 □街宣活動 お知らせ 党活動 高槻市HPへリンク / 2020年2月23日

公明党の一斉街頭を

20200223_033156750_iOS本日は、公明党大阪府本部の「一斉街頭」を実施いたしました。高槻市議会公明党議員団としましてはJR高槻駅南側で、“山本かなえ参院議員”とともに街頭演説を。ご通行の皆さまからお手をふってのご支援やお声かけをいただき感謝の思いでした。

さて、今月のテーマは現在、社会問題となっている「新型コロナウイルス感染症について」です。対策本部を設置しての公明党の取り組みをご紹介させていただきました。

皆さま、こんにちは!! こちらは「小さな声を、聴く力。」公明党です。

現在、中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる感染症が、ここ日本でも増加している状況です。

公明党は「新型コロナウイルス感染症対策本部」を立ち上げ、2月6日、首相官邸で安倍晋三首相に対して「新型コロナウイルスによる感染症の対策に関する緊急提言」を提出いたしました。

この中では、地方における検査・治療体制整備への支援や、検査の迅速化に向けた最新技術の導入、産業へ の影響把握と支援などの対策を、自治体と連携して実行するよう強く要請を致しました。

現在、新型コロナウイルスによる感染症への対応について、様々な面において、公明党の提案が迅速に進められています。

具体的には、すでに全国に設置されている電話相談窓口の「帰国者・接触者相談センター」が全て24時間対応となるように、全国の自治体と連携し、適切な相談体制を確保できるように現在進めております。

感染拡大に対応するため、感染の疑いがある人を診察する「帰国者・接触者外来」を全国800か所程度設置、また感染症患者用の病床につきましても、全国で1800床以上の整備を進めております。

また、ウイルス検査の迅速化を目指して、国立感染症研究所に多量検体検査システムを整備し、全国地方衛生研究所に「リアルタイムPCR 装置」を導入して、適正な検査が行えるように整備をすすめています。さらに、現在の PCR 検査では 6 時間を要するところを公明党はこれを 15 分に短縮できる最新の機器の導入を要請しております。

マスクメーカーにはマスク増産を要請いたしました。現在、週1億枚、月に6億枚のラインを確保しております。

産業に対する対応としては、打撃を受けた中小企業支援のため、日本政策金融公庫に5000億円 の緊急貸付・保証枠を設けることが決定いたしました。

公明党は、新型コロナウイルスの感染症に関し、党の対策本部で得た情報を地方議員と共有すると同時に、各地からの要望や提案を、都道府県本部を通して集約する体制を整えております。

今後も、国会議員と地方議員の強力なネットワークがある公明党として、皆さまの不安解消、安心し ていただける十分な情報発信をしてまいります。公明党は、早期の終息に向けて全力で取り組んで参 ります。

何かお困りのことがございましたら、ご意見、ご相談頂きますようよろしくお願い致します。

追伸

IMG_7485高槻市では、1月28日の閣議で新型コロナウイルス感染症を“指定感染症”に指定することが決定されたことを受け、本市における今後の総合的対策の推進に向けて、高槻市健康危機管理対策本部を設置しました。

また、1月29日に新型コロナウイルス感染症に関する専用電話相談窓口を高槻市保健所内に設置し、保健師などが相談に応じ不安に感じていることがあれば相談できる体制を。(専用電話:072-661-9334)

新型コロナウイルス感染症の対応については、感染が疑われる場合に、どこの医療機関を受診すべきかがわからないという方々への不安を軽減し、また、患者を医療機関に確実につなぐため「帰国者・接触者相談センター」を高槻市保健所内に設置(専用電話:072-661-9335)しました。

さらに、令和2年2月19日付けで、大阪府から、新型コロナウイルス感染症予防の一環として依頼を受けたことから、市主催等のイベント等を中止または延期することになりました。