高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

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高槻で令和最初の新春の走りを

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2020年1月19日

28回 高槻シティーハーフマラソン大会が開催

IMG_6005青空広がる19日(日)、「第28回高槻シティーハーフマラソン大会」が、“平成30年大阪府北部地震災害復興支援”として盛大に開催されました。

タイトル「高槻で令和最初の新春の走りを」、第28回 高槻シティーハーフマラソン大会の開催、誠におめでとうございます。本大会も28回目の開催を数え、市内外から多くのランナーの皆さまにご参加いただき、すっかり本市における新春の光景の一つとなりました。市議会を代表し心から感謝申し上げます。

例年、8,000人ものランナーが参加されております本大会は、「ランナーズファースト」のスローガンのもと、今年も駅から会場までの無料送迎バスの運行やレース後の心温まるおもてなし、沿道の熱い応援など、実行委員会や多くのボランティアの皆さまの心のこもった支えにより運営されております。

ランナーの皆さまには、寒さの厳しい折ではありますが、“令和初”のこのレースをぜひ楽しみながらも個々の目標の達成に向け、ゴールを目指していただきたいと願っております。

結びに、大会実行委員会のご尽力に心から感謝申し上げますとともに、本大会の益々のご発展を祈念いたしましてご挨拶といたします。以上、大会プログラムに市議会議長のあいさつ文として掲載いただきました。

さらにプログラムには、「オリンピックイヤー! 新春ランは高槻から!」のタイトル。オリンピックイヤーの幕開けにふさわしく開催されます。今回からさらに幅広くマラソンを楽しんでいただけるよう、ファミリー2・7kmを追加。

高槻市立陸上競技場をスタートし、淀川堤防敷上からのリバービューを楽しみ、そして心地よい春風を身にまといながら走るハーフマラソンには4,853人、10km・5km・エンジョイ2・7km・ファミリー2・7kmには3,381人の計8,234人が参加とご紹介。

会場には準備運動をする多くのランナー、子どもから若者、同い年の方や高齢の方々も。足元を見ると最近話題のシューズの方も。どうか、マラソンを楽しみながら、自己のベストタイムの更新を目指しながら、お怪我のないように頑張っていただきたいとの思い。

IMG_6040私の方は2・7kmの“スターター”役。スピーカーから2分前、1分前、30秒前と・・・緊張の中で、サポートをいただきながらスターターピストルの号砲を。

濱田剛史市長もハーフのスターターをされたのち、5kmのマラソンに出場。ゴールのアーチが架かる“第3中学校南”に、私たちも移動してお出迎えを。市長、ランナーの皆さまお疲れ様でした。

高槻シティハーフマラソン実行委員会主催、高槻市、高槻市教育委員会共催、各種団体・企業の後援、特別協賛。そしてスタッフや公募市民ボランティアの皆さまのご協力のもと行われた“高槻シティハーフマラソン”。

関係者の皆さま、本当にお世話になりました。お疲れ様でした。